JPH0699743A - 紐状ウエザーストリップ一部切欠き装置 - Google Patents
紐状ウエザーストリップ一部切欠き装置Info
- Publication number
- JPH0699743A JPH0699743A JP4274940A JP27494092A JPH0699743A JP H0699743 A JPH0699743 A JP H0699743A JP 4274940 A JP4274940 A JP 4274940A JP 27494092 A JP27494092 A JP 27494092A JP H0699743 A JPH0699743 A JP H0699743A
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- JP
- Japan
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- blade
- weather strip
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- string
- bridge
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- 235000014510 cooky Nutrition 0.000 claims abstract description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1台の装置でブリッジを含めて全て切欠き可
能であって、熟達した技術も不必要であって、工数が大
幅に低減可能で、且つ外観に優れた切欠きの可能な紐状
ウエザーストリップ一部切欠き装置を提供する。 【構成】 紐状ウエザーストリップ10の一部分を切欠
き、型成形部と接続するために、一部を残して、クッキ
ーカットするウエザーストリップ一部切欠き装置であっ
て、ウエザーストリップをその背面で受け止めて切り取
る主凹刃20、主凹刃20の下部前方に設け且つウエザ
ーストリップ10を載せて上下動するワーク支え30、
前記主凹刃20で受け止め且つワーク支え30に載せた
ところのウエザーストリップに押し付けることにより、
必要部分を残して上部を切欠く主凸刃41とその主凸刃
41の下部手前側に一体に設けたところの副凸刃42、
前記副凸刃42を引き戻すことによって主凸刃41が切
り残したブリッジ13の一部を切り取る副凹刃25を備
えている。
能であって、熟達した技術も不必要であって、工数が大
幅に低減可能で、且つ外観に優れた切欠きの可能な紐状
ウエザーストリップ一部切欠き装置を提供する。 【構成】 紐状ウエザーストリップ10の一部分を切欠
き、型成形部と接続するために、一部を残して、クッキ
ーカットするウエザーストリップ一部切欠き装置であっ
て、ウエザーストリップをその背面で受け止めて切り取
る主凹刃20、主凹刃20の下部前方に設け且つウエザ
ーストリップ10を載せて上下動するワーク支え30、
前記主凹刃20で受け止め且つワーク支え30に載せた
ところのウエザーストリップに押し付けることにより、
必要部分を残して上部を切欠く主凸刃41とその主凸刃
41の下部手前側に一体に設けたところの副凸刃42、
前記副凸刃42を引き戻すことによって主凸刃41が切
り残したブリッジ13の一部を切り取る副凹刃25を備
えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、押出成形した紐状ウエ
ザーストリップの一部分を切欠き、型成形部と接続する
ために断面の一部を残してクッキーカットする紐状ウエ
ザーストリップ一部切欠き装置に関するものである。
ザーストリップの一部分を切欠き、型成形部と接続する
ために断面の一部を残してクッキーカットする紐状ウエ
ザーストリップ一部切欠き装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1乃至図4を参考にして説明する。従
来、紐状ウエザーストリップ10の一部分を切欠き、型
成形部と接続するために、図1に示すように一部(基底
部11の一部及びそれに続くリップ12)を残して、長
さLだけクッキーカットするに当たって、次のように処
置する。すなわち、先ずワーク支え80の上に置いたウ
エザーストリップ10に、凹刃70を背にして凸刃90
を押付け(図2)、下部必要断面を残して、上部分を所
定長さに切欠く(図3)。そうすると、リップ側のブリ
ッジ13の一部が切れ残る。その切れ残ったブリッジ1
3の一部は、バリ摘み鋏み91を使って、先ず左右両端
を左右の残り部分と切り離し、次にその付根に沿って長
手方向に、そぐようにリップ12から切り取る(図
4)。
来、紐状ウエザーストリップ10の一部分を切欠き、型
成形部と接続するために、図1に示すように一部(基底
部11の一部及びそれに続くリップ12)を残して、長
さLだけクッキーカットするに当たって、次のように処
置する。すなわち、先ずワーク支え80の上に置いたウ
エザーストリップ10に、凹刃70を背にして凸刃90
を押付け(図2)、下部必要断面を残して、上部分を所
定長さに切欠く(図3)。そうすると、リップ側のブリ
ッジ13の一部が切れ残る。その切れ残ったブリッジ1
3の一部は、バリ摘み鋏み91を使って、先ず左右両端
を左右の残り部分と切り離し、次にその付根に沿って長
手方向に、そぐようにリップ12から切り取る(図
4)。
【0003】しかしながら、上記切欠きは、凹刃70,
ワーク支え80及び凸刃90を使って切欠く工程と、切
れ残ったブリッジ13を鋏みで切り取る工程が2工程に
分離され、且つ、ブリッジ13を外観よく切り取るには
熟達した技術が必要である等、工数及び品質の面でなお
不満足であると言う問題点がある。
ワーク支え80及び凸刃90を使って切欠く工程と、切
れ残ったブリッジ13を鋏みで切り取る工程が2工程に
分離され、且つ、ブリッジ13を外観よく切り取るには
熟達した技術が必要である等、工数及び品質の面でなお
不満足であると言う問題点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記ウエザーストリップの切欠き装置には、ブリ
ッジの切れ残り部分を切り取る機能がなく、工数及び品
質の面で不満足であることである。
点は、上記ウエザーストリップの切欠き装置には、ブリ
ッジの切れ残り部分を切り取る機能がなく、工数及び品
質の面で不満足であることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1,図5乃至図8を参
考にして説明する。本発明は、押出成形した紐状ウエザ
ーストリップ10の一部分を切欠き、型成形部と接続す
るために、基底部11の一部及びそれに続くリップ12
の一部を残してクッキーカットするウエザーストリップ
一部切欠き装置であって、ウエザーストリップ10をそ
の背面で受け止めて切り取る主凹刃20、主凹刃20の
下部前方に設け且つウエザーストリップ10を載せて上
下動するワーク支え30、前記主凹刃20で受け止め且
つワーク支え30に載せたところのウエザーストリップ
に押し付けることにより必要部分を残して上部を切欠く
主凸刃41とその主凸刃41の下部手前側に一体に設け
たところの副凸刃42、ウエザーストリップ下部前面を
押さえ且つ前記副凸刃42を引き戻すことによって主凸
刃41が切り残したブリッジ13の一部を切り取る副凹
刃25を備えてある。
考にして説明する。本発明は、押出成形した紐状ウエザ
ーストリップ10の一部分を切欠き、型成形部と接続す
るために、基底部11の一部及びそれに続くリップ12
の一部を残してクッキーカットするウエザーストリップ
一部切欠き装置であって、ウエザーストリップ10をそ
の背面で受け止めて切り取る主凹刃20、主凹刃20の
下部前方に設け且つウエザーストリップ10を載せて上
下動するワーク支え30、前記主凹刃20で受け止め且
つワーク支え30に載せたところのウエザーストリップ
に押し付けることにより必要部分を残して上部を切欠く
主凸刃41とその主凸刃41の下部手前側に一体に設け
たところの副凸刃42、ウエザーストリップ下部前面を
押さえ且つ前記副凸刃42を引き戻すことによって主凸
刃41が切り残したブリッジ13の一部を切り取る副凹
刃25を備えてある。
【0006】
【実施例】実施例について説明すると、押出成形紐状ウ
エザーストリップ10の一部分を切欠き、型成形部と接
続するために、図1に示すように基底部11の一部及び
それに続くリップ12の一部を残して、クッキーカット
する切欠き装置は次のように構成される。すなわち、2
0はウエザーストリップ10の背面を受け止める主凹
刃、30はウエザーストリップ10を載せて上下動する
ワーク支えであって、主凹刃20の下部前方に設けてあ
る。31はそのワーク支え30を上下動するシリンダ
ー、40は主凹刃20の前方に設けた凸刃であって、主
凸刃41及び副凸刃42よりなり、主凸刃41はワーク
支え30に載せたウエザーストリップ10に押し付け、
前記主凹刃20で受け止め、必要部分を残して、上部を
切欠くものである。副凸刃42は主凸刃41の下部手前
側に一体に設けてある。25は副凹刃であって、ウエザ
ーストリップ10下部前面を押さえ、前記副凸刃42を
引き戻すことによって、主凸刃41が切り残したブリッ
ジ13の一部を切り取るものである。その他、51,5
2はヘッド側を突き合わせて、ボルトで結合した1組の
凸刃40駆動用シリンダーであって、そのストロークは
それぞれXmm,Ymmにし、別々に制御するようにし
てあって、組合せることによって、凸刃40に対するス
トロークを数種選定可能である。なお、刃物はいずれも
スチールダイセットに取付けてある。
エザーストリップ10の一部分を切欠き、型成形部と接
続するために、図1に示すように基底部11の一部及び
それに続くリップ12の一部を残して、クッキーカット
する切欠き装置は次のように構成される。すなわち、2
0はウエザーストリップ10の背面を受け止める主凹
刃、30はウエザーストリップ10を載せて上下動する
ワーク支えであって、主凹刃20の下部前方に設けてあ
る。31はそのワーク支え30を上下動するシリンダ
ー、40は主凹刃20の前方に設けた凸刃であって、主
凸刃41及び副凸刃42よりなり、主凸刃41はワーク
支え30に載せたウエザーストリップ10に押し付け、
前記主凹刃20で受け止め、必要部分を残して、上部を
切欠くものである。副凸刃42は主凸刃41の下部手前
側に一体に設けてある。25は副凹刃であって、ウエザ
ーストリップ10下部前面を押さえ、前記副凸刃42を
引き戻すことによって、主凸刃41が切り残したブリッ
ジ13の一部を切り取るものである。その他、51,5
2はヘッド側を突き合わせて、ボルトで結合した1組の
凸刃40駆動用シリンダーであって、そのストロークは
それぞれXmm,Ymmにし、別々に制御するようにし
てあって、組合せることによって、凸刃40に対するス
トロークを数種選定可能である。なお、刃物はいずれも
スチールダイセットに取付けてある。
【0007】作用について説明すると、先ず両シリンダ
ー51,52を組み合わせて、凸刃40を(X+Y)m
mストロークさせ(図6)、主凹刃20によりウエザー
ストリップ10を切欠く。次に第1シリンダー51のみ
により凸刃40をXmm引き戻し(図7)、ワーク支え
用シリンダー31を作動させ、主凹刃20で切れ残った
ブリッジ13を副凸刃42と副凹刃25との間に挟む
(図8)。そして、第2シリンダー52をYmm引き戻
し、切れ残しのブリッジ13をカットする(図9)。
ー51,52を組み合わせて、凸刃40を(X+Y)m
mストロークさせ(図6)、主凹刃20によりウエザー
ストリップ10を切欠く。次に第1シリンダー51のみ
により凸刃40をXmm引き戻し(図7)、ワーク支え
用シリンダー31を作動させ、主凹刃20で切れ残った
ブリッジ13を副凸刃42と副凹刃25との間に挟む
(図8)。そして、第2シリンダー52をYmm引き戻
し、切れ残しのブリッジ13をカットする(図9)。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
装置費は若干上昇するが、1台の装置でブリッジを含め
て全て切欠き可能であって、熟達した技術も不必要であ
って、工数が大幅に低減可能であり、外観も向上する。
装置費は若干上昇するが、1台の装置でブリッジを含め
て全て切欠き可能であって、熟達した技術も不必要であ
って、工数が大幅に低減可能であり、外観も向上する。
【図1】ウエザーストリップの切欠き状態を示す斜視図
である。
である。
【図2】従来例を示す切欠きの第1工程を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】図2の次の工程を示す説明図である。
【図4】図3の次の工程を示す操作説明図である。
【図5】本発明の実施例を示す正面図である。
【図6】本発明による工程を示す操作説明図である。
【図7】図6の次の工程を示す説明図である。
【図8】図7の次の工程を示す説明図である。
【図9】図8の次の工程を示す説明図である。
【符号の説明】 10 ウエザーストリップ 11 基底部 12 リップ 13 ブリッジ 20 主凹刃 25 副凹刃 30 ワーク支え 31 シリンダー 40 凸刃 41 主凸刃 42 副凸刃 51 第1シリンダー 52 第2シリンダー 70 凹刃 80 ワーク支え 90 凸刃 91 鋏み
Claims (1)
- 【請求項1】 紐状ウエザーストリップ(10)の一部
分を切欠き、型成形部と接続するために、基底部(1
1)の一部及びそれに続くリップ(12)の断面の一部
を残してクッキーカットするウエザーストリップ一部切
欠き装置において、ウエザーストリップをその背面で受
け止めて切欠く主凹刃(20)、主凹刃(20)下部前
方に設け且つウエザーストリップを載せて上下動するワ
ーク支え(30)、前記主凹刃(20)で受け止め且つ
ワーク支え(30)に載せたところのウエザーストリッ
プに押し付けることにより、必要部分を残して上部を切
欠く主凸刃(41)とその主凸刃(41)の下部手前側
に一体に設けたところの副凸刃(42)、ウエザースト
リップ下部前面を押さえ、且つ前記副凸刃(42)を引
き戻すことによって主凸刃(41)が切り残したブリッ
ジ(13)の一部を切り取る副凹刃(25)を備えてな
る紐状ウエザーストリップ一部切欠き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4274940A JP2984877B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 紐状ウエザーストリップ一部切欠き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4274940A JP2984877B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 紐状ウエザーストリップ一部切欠き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0699743A true JPH0699743A (ja) | 1994-04-12 |
| JP2984877B2 JP2984877B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=17548672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4274940A Expired - Lifetime JP2984877B2 (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 紐状ウエザーストリップ一部切欠き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2984877B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987006544A1 (fr) * | 1986-04-24 | 1987-11-05 | Ashimori Kogyo Kabushiki Kaisha | Enrouleur pour ceinture de securite du type a blocage automatique/d'urgence |
| WO1988004245A1 (fr) * | 1986-12-12 | 1988-06-16 | Ashimori Kogyo Kabushiki Kaisha | Enrouleur de ceinture de securite |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3104749U (ja) | 2004-04-12 | 2004-10-14 | 株式会社ムツミ | 芳香・調湿・消臭の靴用珪藻土プレート |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP4274940A patent/JP2984877B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987006544A1 (fr) * | 1986-04-24 | 1987-11-05 | Ashimori Kogyo Kabushiki Kaisha | Enrouleur pour ceinture de securite du type a blocage automatique/d'urgence |
| US4817885A (en) * | 1986-04-24 | 1989-04-04 | Ashimori Kogyo Kabushiki Kaisha | Automatic-emergency locking retractor for seat belts |
| WO1988004245A1 (fr) * | 1986-12-12 | 1988-06-16 | Ashimori Kogyo Kabushiki Kaisha | Enrouleur de ceinture de securite |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2984877B2 (ja) | 1999-11-29 |
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