JPH07100025A - 食器棚 - Google Patents
食器棚Info
- Publication number
- JPH07100025A JPH07100025A JP24930593A JP24930593A JPH07100025A JP H07100025 A JPH07100025 A JP H07100025A JP 24930593 A JP24930593 A JP 24930593A JP 24930593 A JP24930593 A JP 24930593A JP H07100025 A JPH07100025 A JP H07100025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary counter
- auxiliary
- counter
- cupboard
- counter storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 補助カウンタ付の食器棚において、補助カウ
ンタの非使用時には広いキッチンスペースを確保し、使
用時には配膳、調理作業の作業性を向上すること。 【構成】 食器棚20において、補助カウンタ格納部2
4内に設けた支軸25に、補助カウンタ26の基端部を
水平回動可能に片持支持し、補助カウンタ26は非使用
時に補助カウンタ格納部24にその全体を格納可能とさ
れるとともに、使用時に補助カウンタ格納部24から水
平回動されて引き出し可能とされてなるもの。
ンタの非使用時には広いキッチンスペースを確保し、使
用時には配膳、調理作業の作業性を向上すること。 【構成】 食器棚20において、補助カウンタ格納部2
4内に設けた支軸25に、補助カウンタ26の基端部を
水平回動可能に片持支持し、補助カウンタ26は非使用
時に補助カウンタ格納部24にその全体を格納可能とさ
れるとともに、使用時に補助カウンタ格納部24から水
平回動されて引き出し可能とされてなるもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食器棚に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、補助カウンタ付の食器棚として、
実公昭62-31007号公報に記載のものがある。この従来技
術は、キャビネットの上部にカウンタを固定配置すると
ともに、キャビネットとカウンタの間に補助カウンタ格
納部を設け、補助カウンタの奥行幅の略半分に相当する
部分を補助カウンタ格納部に格納可能としている。そし
て、補助カウンタの使用時には、補助カウンタを補助カ
ウンタ格納部から引き出し、補助カウンタの引き出し先
端側に支脚を立て、この補助カウンタを配膳、調理作業
の作業台として使用可能としている。
実公昭62-31007号公報に記載のものがある。この従来技
術は、キャビネットの上部にカウンタを固定配置すると
ともに、キャビネットとカウンタの間に補助カウンタ格
納部を設け、補助カウンタの奥行幅の略半分に相当する
部分を補助カウンタ格納部に格納可能としている。そし
て、補助カウンタの使用時には、補助カウンタを補助カ
ウンタ格納部から引き出し、補助カウンタの引き出し先
端側に支脚を立て、この補助カウンタを配膳、調理作業
の作業台として使用可能としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
には、下記、の問題点がある。 補助カウンタの非使用時に、補助カウンタの奥行幅の
略半分に相当する部分のみを補助カウンタ格納部に格納
可能とするものであり、補助カウンタの一部が補助カウ
ンタ格納部外に突出する。従って、補助カウンタが非使
用時にもキッチンスペースを一部占有するものとなり、
広いキッチンスペースを確保できない。
には、下記、の問題点がある。 補助カウンタの非使用時に、補助カウンタの奥行幅の
略半分に相当する部分のみを補助カウンタ格納部に格納
可能とするものであり、補助カウンタの一部が補助カウ
ンタ格納部外に突出する。従って、補助カウンタが非使
用時にもキッチンスペースを一部占有するものとなり、
広いキッチンスペースを確保できない。
【0004】補助カウンタの使用時には、保持カウン
タの引き出し先端側に支脚を立てるものであるから、こ
の支脚が使用者の自由な移動を妨げ、この補助カウンタ
を作業台として使用する配膳、調理作業の作業性を損な
う。
タの引き出し先端側に支脚を立てるものであるから、こ
の支脚が使用者の自由な移動を妨げ、この補助カウンタ
を作業台として使用する配膳、調理作業の作業性を損な
う。
【0005】本発明は、補助カウンタ付の食器棚におい
て、補助カウンタの非使用時には広いキッチンスペース
を確保し、使用時には配膳、調理作業の作業性を向上す
ることを目的とする。
て、補助カウンタの非使用時には広いキッチンスペース
を確保し、使用時には配膳、調理作業の作業性を向上す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、キャビネット
の上部にカウンタを固定配置してなる食器棚において、
キャビネットとカウンタの間に補助カウンタ格納部を設
け、補助カウンタ格納部内に設けた支軸に、補助カウン
タの基端部を水平回動可能に片持支持し、補助カウンタ
は非使用時に補助カウンタ格納部にその全体を格納可能
とされるとともに、使用時に補助カウンタ格納部から水
平回動されて引き出し可能とされてなるようにしたもの
である。
の上部にカウンタを固定配置してなる食器棚において、
キャビネットとカウンタの間に補助カウンタ格納部を設
け、補助カウンタ格納部内に設けた支軸に、補助カウン
タの基端部を水平回動可能に片持支持し、補助カウンタ
は非使用時に補助カウンタ格納部にその全体を格納可能
とされるとともに、使用時に補助カウンタ格納部から水
平回動されて引き出し可能とされてなるようにしたもの
である。
【0007】
【作用】本発明によれば、下記、の作用がある。 補助カウンタの非使用時に、補助カウンタの全体を、
キャビネットとカウンタの間の補助カウンタ格納部に格
納可能とし、補助カウンタを何ら全く補助カウンタ格納
部外に突出させるところがない。従って、広いキッチン
スペースを確保できる。
キャビネットとカウンタの間の補助カウンタ格納部に格
納可能とし、補助カウンタを何ら全く補助カウンタ格納
部外に突出させるところがない。従って、広いキッチン
スペースを確保できる。
【0008】補助カウンタは、補助カウンタ格納部内
に設けた支軸に水平回動可能に片持支持されて引き出し
可能とされている。従って、使用時に補助カウンタ格納
部から引き出された補助カウンタは、その引き出し先端
側等に支脚や吊りステーを伴うことなく水平支持され
る。これにより、使用者は、補助カウンタ回りで支脚等
に妨げられることなく自由に移動でき、また吊りステー
等に妨げられることなく補助カウンタのフラットな作業
面を広々と用いることができ、配膳、調理作業の作業性
を向上できる。
に設けた支軸に水平回動可能に片持支持されて引き出し
可能とされている。従って、使用時に補助カウンタ格納
部から引き出された補助カウンタは、その引き出し先端
側等に支脚や吊りステーを伴うことなく水平支持され
る。これにより、使用者は、補助カウンタ回りで支脚等
に妨げられることなく自由に移動でき、また吊りステー
等に妨げられることなく補助カウンタのフラットな作業
面を広々と用いることができ、配膳、調理作業の作業性
を向上できる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る食器棚を示す
模式図、図2は食器棚を示す平面図、図3は補助カウン
タ格納部を示す断面図である。
模式図、図2は食器棚を示す平面図、図3は補助カウン
タ格納部を示す断面図である。
【0010】キッチン10は、図1、図3に示す如く、
コの字状をなす三方の壁11A〜11Cにて区画され、
壁11Aに沿ってコンロ12、流し13等を配置し、壁
11Aに相対する壁11Cに沿って食器棚20を配置し
ている。
コの字状をなす三方の壁11A〜11Cにて区画され、
壁11Aに沿ってコンロ12、流し13等を配置し、壁
11Aに相対する壁11Cに沿って食器棚20を配置し
ている。
【0011】食器棚20は、上下のキャビネット21、
22を有するとともに、下キャビネット22の上部にカ
ウンタ23を固定配置している。図2において、22A
はキャビネット22の天板、22Bはキャビネット22
の扉である。
22を有するとともに、下キャビネット22の上部にカ
ウンタ23を固定配置している。図2において、22A
はキャビネット22の天板、22Bはキャビネット22
の扉である。
【0012】然るに、食器棚20は、図2に示す如く、
キャビネット22とカウンタ23の間に補助カウンタ格
納部24を設け、補助カウンタ格納部24内に設けた支
軸25に、補助カウンタ26の基端部を水平回動可能に
片持支持している。支軸25は、キャビネット22の天
板22Aに固定した軸受具27Aと、カウンタ23の下
面に固定した軸受具27Bに堅固に支持されている。
キャビネット22とカウンタ23の間に補助カウンタ格
納部24を設け、補助カウンタ格納部24内に設けた支
軸25に、補助カウンタ26の基端部を水平回動可能に
片持支持している。支軸25は、キャビネット22の天
板22Aに固定した軸受具27Aと、カウンタ23の下
面に固定した軸受具27Bに堅固に支持されている。
【0013】そして、補助カウンタ26は、非使用時
に、補助カウンタ格納部24にその全体を格納可能とさ
れる。この補助カウンタ格納部24への格納状態下で、
補助カウンタ26の前縁部に固定されている取手26A
は、キャビネット22の扉22Bの上面と、カウンタ2
3の前端下面との間のギャップ28内に納められる。
に、補助カウンタ格納部24にその全体を格納可能とさ
れる。この補助カウンタ格納部24への格納状態下で、
補助カウンタ26の前縁部に固定されている取手26A
は、キャビネット22の扉22Bの上面と、カウンタ2
3の前端下面との間のギャップ28内に納められる。
【0014】また、補助カウンタ26は、使用時に、取
手26Aに加えられる操作力によって、補助カウンタ格
納部24から水平回動されて引き出し可能とされる。補
助カウンタ26の引き出し位置としては、(a) 格納位置
から90度回動されてキッチン10の壁11Aに沿うこと
となる通常使用位置、或いは(b) 格納位置と上記通常使
用位置との間の任意の中間使用位置を適宜に選択できる
(図3)。
手26Aに加えられる操作力によって、補助カウンタ格
納部24から水平回動されて引き出し可能とされる。補
助カウンタ26の引き出し位置としては、(a) 格納位置
から90度回動されてキッチン10の壁11Aに沿うこと
となる通常使用位置、或いは(b) 格納位置と上記通常使
用位置との間の任意の中間使用位置を適宜に選択できる
(図3)。
【0015】然るに、食器棚20にあっては、カウンタ
23を電子レンジ、炊飯器等の置台として用い、補助カ
ウンタ26を配膳、調理作業の作業台として用いること
ができる。
23を電子レンジ、炊飯器等の置台として用い、補助カ
ウンタ26を配膳、調理作業の作業台として用いること
ができる。
【0016】以下、本実施例の作用について説明する。 補助カウンタ26の非使用時に、補助カウンタ26の
全体を、キャビネット22とカウンタ23の間の補助カ
ウンタ格納部24に格納可能とし、補助カウンタ26を
何ら全く補助カウンタ格納部24外に突出させるところ
がない。従って、広いキッチンスペースを確保できる。
全体を、キャビネット22とカウンタ23の間の補助カ
ウンタ格納部24に格納可能とし、補助カウンタ26を
何ら全く補助カウンタ格納部24外に突出させるところ
がない。従って、広いキッチンスペースを確保できる。
【0017】補助カウンタ26は、補助カウンタ格納
部24内に設けた支軸25に水平回動可能に片持支持さ
れて引き出し可能とされている。従って、使用時に補助
カウンタ格納部24から引き出された補助カウンタ26
は、その引き出し先端側等に支脚や吊りステーを伴うこ
となく水平支持される。これにより、使用者は、補助カ
ウンタ26回りで支脚等に妨げられることなく自由に移
動でき、また吊りステー等に妨げられることなく補助カ
ウンタ26のフラットな作業面を広々と用いることがで
き、配膳、調理作業の作業性を向上できる。
部24内に設けた支軸25に水平回動可能に片持支持さ
れて引き出し可能とされている。従って、使用時に補助
カウンタ格納部24から引き出された補助カウンタ26
は、その引き出し先端側等に支脚や吊りステーを伴うこ
となく水平支持される。これにより、使用者は、補助カ
ウンタ26回りで支脚等に妨げられることなく自由に移
動でき、また吊りステー等に妨げられることなく補助カ
ウンタ26のフラットな作業面を広々と用いることがで
き、配膳、調理作業の作業性を向上できる。
【0018】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
たが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、補助カウン
タ格納部24は、補助カウンタ26の自由な回動を防止
するためのマグネットキャッチを内蔵するものであって
も良い。このマグネットキャッチとしては、補助カウン
タ格納部24と補助カウンタ26との間に設けられ、
(a) 補助カウンタ26を格納位置に保持するもの、(b)
補助カウンタ26を通常使用位置に保持するもの、(c)
補助カウンタ26を特定の中間使用位置に保持するもの
等を採用できる。
たが、本発明の具体的な構成はこの実施例に限られるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、補助カウン
タ格納部24は、補助カウンタ26の自由な回動を防止
するためのマグネットキャッチを内蔵するものであって
も良い。このマグネットキャッチとしては、補助カウン
タ格納部24と補助カウンタ26との間に設けられ、
(a) 補助カウンタ26を格納位置に保持するもの、(b)
補助カウンタ26を通常使用位置に保持するもの、(c)
補助カウンタ26を特定の中間使用位置に保持するもの
等を採用できる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、補助カウ
ンタ付の食器棚において、補助カウンタの非使用時には
広いキッチンスペースを確保し、使用時には配膳、調理
作業の作業性を向上することができる。
ンタ付の食器棚において、補助カウンタの非使用時には
広いキッチンスペースを確保し、使用時には配膳、調理
作業の作業性を向上することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例に係る食器棚を示す模
式図である。
式図である。
【図2】図2は食器棚を示す平面図である。
【図3】図3は補助カウンタ格納部を示す断面図であ
る。
る。
20 食器棚 22 キャビネット 23 カウンタ 24 補助カウンタ格納部 25 支軸 26 補助カウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 キャビネットの上部にカウンタを固定配
置してなる食器棚において、 キャビネットとカウンタの間に補助カウンタ格納部を設
け、 補助カウンタ格納部内に設けた支軸に、補助カウンタの
基端部を水平回動可能に片持支持し、 補助カウンタは非使用時に補助カウンタ格納部にその全
体を格納可能とされるとともに、使用時に補助カウンタ
格納部から水平回動されて引き出し可能とされてなるこ
とを特徴とする食器棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24930593A JPH07100025A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 食器棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24930593A JPH07100025A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 食器棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100025A true JPH07100025A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17191013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24930593A Pending JPH07100025A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 食器棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100025A (ja) |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP24930593A patent/JPH07100025A/ja active Pending
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