JPH07100039A - 座席カバー - Google Patents
座席カバーInfo
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- JPH07100039A JPH07100039A JP25416193A JP25416193A JPH07100039A JP H07100039 A JPH07100039 A JP H07100039A JP 25416193 A JP25416193 A JP 25416193A JP 25416193 A JP25416193 A JP 25416193A JP H07100039 A JPH07100039 A JP H07100039A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- seat cover
- fiber layer
- cover
- aromatic polyamide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 53
- 239000004760 aramid Substances 0.000 claims abstract description 24
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 claims abstract description 24
- 229920000098 polyolefin Polymers 0.000 claims abstract description 22
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明に係る座席カバーは、少なくとも芳香
族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフィン
繊維層を有するシート状体であり、該シート状体の裏面
には着脱テープが設けられており、この着脱テープと座
席に設けられた着脱テープとにより、座席の少なくとも
頭部部分を覆うように着脱可能に取り付けられることを
特徴としている。 【効果】 本発明に係る座席カバーは、鉄道車両、飛行
機内などの乗物内などで、刃物を振りかざされたり、銃
弾を発射されたりするような非常な状況に遭遇したとき
に、瞬時に座席からこのカバーを剥がして身体を覆うこ
とにより、少しでも身体を守ることができる。
族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフィン
繊維層を有するシート状体であり、該シート状体の裏面
には着脱テープが設けられており、この着脱テープと座
席に設けられた着脱テープとにより、座席の少なくとも
頭部部分を覆うように着脱可能に取り付けられることを
特徴としている。 【効果】 本発明に係る座席カバーは、鉄道車両、飛行
機内などの乗物内などで、刃物を振りかざされたり、銃
弾を発射されたりするような非常な状況に遭遇したとき
に、瞬時に座席からこのカバーを剥がして身体を覆うこ
とにより、少しでも身体を守ることができる。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は座席カバー、さらに詳しく
は鉄道車両、飛行機、船舶または劇場などの公共的乗物
または建物内の座席に着脱可能に取り付けられて座席を
カバーする機能とともに、身体を保護する機能をも有す
る座席カバーに関する。
は鉄道車両、飛行機、船舶または劇場などの公共的乗物
または建物内の座席に着脱可能に取り付けられて座席を
カバーする機能とともに、身体を保護する機能をも有す
る座席カバーに関する。
【0002】
【発明の技術的背景】一般に、旅行者は鉄道車両、飛行
機、船舶などの公共の乗物を利用することも多く、また
観劇などのために劇場などの公共の場所へ出掛けること
も少なくない。
機、船舶などの公共の乗物を利用することも多く、また
観劇などのために劇場などの公共の場所へ出掛けること
も少なくない。
【0003】近年このような公共の乗物あるいは場所
で、一般旅行者あるいは観劇者などが、不意に刃物を振
りかざされたりあるいは銃弾を発砲されたりというよう
な危険に遭遇することがまったくないとはいえなくなっ
ている。
で、一般旅行者あるいは観劇者などが、不意に刃物を振
りかざされたりあるいは銃弾を発砲されたりというよう
な危険に遭遇することがまったくないとはいえなくなっ
ている。
【0004】しかしながら一般旅行者あるいは観劇者な
どは、通常これらの危険に対してまったく無防備である
とともに、このような乗物または劇場などは閉鎖的な空
間であって、容易に乗物外あるいは劇場外へ逃げられな
い。
どは、通常これらの危険に対してまったく無防備である
とともに、このような乗物または劇場などは閉鎖的な空
間であって、容易に乗物外あるいは劇場外へ逃げられな
い。
【0005】このためもしこのような状況に遭遇して
も、一般旅行者は単に逃げ惑うだけであるが、上記のよ
うな閉鎖的な空間においては、瞬時に車外に脱出できな
い場合が多く、特に新幹線、飛行機、船舶内の旅行者
は、次の駅あるいは空港などに到着してドアが開くまで
長時間乗物外へ逃げられない状態になる。また身辺に防
護する手立てもないため、危険な目にあうこともあっ
た。
も、一般旅行者は単に逃げ惑うだけであるが、上記のよ
うな閉鎖的な空間においては、瞬時に車外に脱出できな
い場合が多く、特に新幹線、飛行機、船舶内の旅行者
は、次の駅あるいは空港などに到着してドアが開くまで
長時間乗物外へ逃げられない状態になる。また身辺に防
護する手立てもないため、危険な目にあうこともあっ
た。
【0006】
【発明の目的】本発明は、上記のような従来技術に伴う
問題点を解決しようとするものであって、座席カバー本
来の機能に加えて、不慮の非常事態に遭遇しても、瞬時
に座席から取り外して身体を覆うことにより、外部から
加えられる衝撃などの危険から身を守る機能をも有する
座席カバーを提供することを目的としている。
問題点を解決しようとするものであって、座席カバー本
来の機能に加えて、不慮の非常事態に遭遇しても、瞬時
に座席から取り外して身体を覆うことにより、外部から
加えられる衝撃などの危険から身を守る機能をも有する
座席カバーを提供することを目的としている。
【0007】
【発明の概要】本発明に係る座席カバーは、少なくとも
芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフ
ィン繊維層を有するシート状体であり、該シート状体の
裏面には着脱テープが設けられており、この着脱テープ
と座席に設けられた着脱テープとにより、座席の少なく
とも頭部部分を覆うように着脱可能に取り付けられるこ
とを特徴としている。
芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフ
ィン繊維層を有するシート状体であり、該シート状体の
裏面には着脱テープが設けられており、この着脱テープ
と座席に設けられた着脱テープとにより、座席の少なく
とも頭部部分を覆うように着脱可能に取り付けられるこ
とを特徴としている。
【0008】上記のシート状体は、芳香族ポリアミド繊
維層または延伸超高分子ポリオレフィン繊維層と、吸湿
性繊維層との二層からなっていてもよく、着脱テープ
は、芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオ
レフィン繊維層側に設けられていることが好ましい。
維層または延伸超高分子ポリオレフィン繊維層と、吸湿
性繊維層との二層からなっていてもよく、着脱テープ
は、芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオ
レフィン繊維層側に設けられていることが好ましい。
【0009】本発明に係る座席カバーは、その一部が少
なくとも強度に優れた芳香族ポリアミド繊維または延伸
超高分子ポリオレフィン繊維によって形成されていると
ともに、座席に着脱可能に取り付けられており、鉄道車
両、飛行機内などの乗物内などで、刃物を振りかざされ
たり、銃弾を発射されたりするような非常な状況に遭遇
したときに、瞬時に座席からこのカバーを剥がして身体
を覆うことにより、少しでも身体を守ることができる。
なくとも強度に優れた芳香族ポリアミド繊維または延伸
超高分子ポリオレフィン繊維によって形成されていると
ともに、座席に着脱可能に取り付けられており、鉄道車
両、飛行機内などの乗物内などで、刃物を振りかざされ
たり、銃弾を発射されたりするような非常な状況に遭遇
したときに、瞬時に座席からこのカバーを剥がして身体
を覆うことにより、少しでも身体を守ることができる。
【0010】
【発明の具体的説明】以下本発明を図面に示す実施例に
基づいて説明する。図1および図2は、本発明に係る座
席カバーを、座席に取り付けた状態の斜視図および背面
図である。
基づいて説明する。図1および図2は、本発明に係る座
席カバーを、座席に取り付けた状態の斜視図および背面
図である。
【0011】図1において、1は本発明に係る座席カバ
ーであって、この座席カバー1は、座席2の頂部2aを
覆うように座席2に掛けられている。図2は、座席カバ
ー1が掛けられた座席2の背面図であり、座席カバー1
と座席2とは、座席カバー1の裏面1bと座席2の背面
2bとにそれぞれに設けられた着脱テープ3、4によっ
て固定されている。
ーであって、この座席カバー1は、座席2の頂部2aを
覆うように座席2に掛けられている。図2は、座席カバ
ー1が掛けられた座席2の背面図であり、座席カバー1
と座席2とは、座席カバー1の裏面1bと座席2の背面
2bとにそれぞれに設けられた着脱テープ3、4によっ
て固定されている。
【0012】このような本発明に係る座席カバーは、少
なくとも芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポ
リオレフィン繊維層を有するシート状体である。以下に
より詳細に説明する。
なくとも芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポ
リオレフィン繊維層を有するシート状体である。以下に
より詳細に説明する。
【0013】図3(a)は、本発明に係る座席カバー1
の表面1aを示し、図3(b)に、その裏面1bを示
す。この座席カバー1は、1枚の芳香族ポリアミド繊維
層または延伸超高分子ポリオレフィン繊維層10から形
成されたシート状体であって、その裏面1bの一部に
は、着脱テープ3が設けられている。
の表面1aを示し、図3(b)に、その裏面1bを示
す。この座席カバー1は、1枚の芳香族ポリアミド繊維
層または延伸超高分子ポリオレフィン繊維層10から形
成されたシート状体であって、その裏面1bの一部に
は、着脱テープ3が設けられている。
【0014】この着脱テープ3は、通常マジックテープ
(登録商標)として市販されているものを用いることが
できる。また本発明に係る座席カバー1は、図4に示す
ように芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリ
オレフィン繊維層10と吸湿性繊維層11との2層から
なる形成されたシート状体であってもよい。
(登録商標)として市販されているものを用いることが
できる。また本発明に係る座席カバー1は、図4に示す
ように芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリ
オレフィン繊維層10と吸湿性繊維層11との2層から
なる形成されたシート状体であってもよい。
【0015】図4(a)は、座席カバー1の表面1aを
示し、図4(b)はその裏面1bを示す。吸湿性繊維層
11は、たとえば木綿、紙などからなり、芳香族ポリア
ミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフィン繊維層1
0上に、貼着などにより形成される。このような2層か
らなる座席カバー1では、その裏面1b上に着脱テープ
3が設けられている。
示し、図4(b)はその裏面1bを示す。吸湿性繊維層
11は、たとえば木綿、紙などからなり、芳香族ポリア
ミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフィン繊維層1
0上に、貼着などにより形成される。このような2層か
らなる座席カバー1では、その裏面1b上に着脱テープ
3が設けられている。
【0016】このように座席カバー1の表面1a側に吸
湿性繊維層11が設けられていると、従来の座席カバー
と同様に、クリーニングによって清潔に使用することが
できる。
湿性繊維層11が設けられていると、従来の座席カバー
と同様に、クリーニングによって清潔に使用することが
できる。
【0017】また本発明に係る座席カバーは、少なくと
もその一部が、芳香族ポリアミド繊維または延伸超高分
子ポリオレフィン繊維によって形成されているシート状
体であればよく、必ずしもシート全面がこの芳香族ポリ
アミド繊維または延伸超高分子ポリオレフィン繊維によ
って形成されていなくともよい。
もその一部が、芳香族ポリアミド繊維または延伸超高分
子ポリオレフィン繊維によって形成されているシート状
体であればよく、必ずしもシート全面がこの芳香族ポリ
アミド繊維または延伸超高分子ポリオレフィン繊維によ
って形成されていなくともよい。
【0018】たとえば図5に示すように、吸湿性繊維層
11からなるシート状体の一部分上に、芳香族ポリアミ
ド繊維層または延伸超高分子ポリオレフィン繊維層10
が貼着あるいは縫合などにより形成されていてもよい。
11からなるシート状体の一部分上に、芳香族ポリアミ
ド繊維層または延伸超高分子ポリオレフィン繊維層10
が貼着あるいは縫合などにより形成されていてもよい。
【0019】図5(a)は、座席カバー1の表面1aを
示し、図5(b)はその裏面1bを示す。このとき芳香
族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフィン
繊維層10が、座席2の頂部2aに相当する部分を避け
て設られていると、座席シート11を座席2に着脱テー
プ3、4を介して固定してカバーしたときに、座席シー
ト1が座席の頂部2a頂部の形状に沿いやすい。
示し、図5(b)はその裏面1bを示す。このとき芳香
族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフィン
繊維層10が、座席2の頂部2aに相当する部分を避け
て設られていると、座席シート11を座席2に着脱テー
プ3、4を介して固定してカバーしたときに、座席シー
ト1が座席の頂部2a頂部の形状に沿いやすい。
【0020】本発明では、上記のように座席シート1の
少なくとも一部が芳香族ポリアミド繊維層または延伸超
高分子量ポリオレフィン層で形成されている。本発明で
用いられる芳香族ポリアミド繊維または延伸超高分子量
ポリオレフィンは、極めて優れた引張強度および耐衝撃
性を有しており、芳香族ポリアミド繊維は米国デュポン
社からケブラーなる商品名で、またたとえば延伸超高分
子量ポリエチレンは三井石油化学工業(株)からテクミ
ロンなどの商品名で市販されている。この芳香族ポリア
ミド繊維は織布の形で用いることもでき、また場合によ
っては熱可塑性または熱硬化性の樹脂あるいはゴム系の
樹脂などを含浸させたものも用いることができる。
少なくとも一部が芳香族ポリアミド繊維層または延伸超
高分子量ポリオレフィン層で形成されている。本発明で
用いられる芳香族ポリアミド繊維または延伸超高分子量
ポリオレフィンは、極めて優れた引張強度および耐衝撃
性を有しており、芳香族ポリアミド繊維は米国デュポン
社からケブラーなる商品名で、またたとえば延伸超高分
子量ポリエチレンは三井石油化学工業(株)からテクミ
ロンなどの商品名で市販されている。この芳香族ポリア
ミド繊維は織布の形で用いることもでき、また場合によ
っては熱可塑性または熱硬化性の樹脂あるいはゴム系の
樹脂などを含浸させたものも用いることができる。
【0021】このような高強度繊維からなるシートは、
ナイフなどで切り付けられても容易に切り裂かれるよう
なことがなく、また防弾効果も高い。本発明に係る座席
カバーが掛けられる座席としては、新幹線などの鉄道車
両、飛行機、船舶さらには劇場など、公共の場所に設置
される座席が好ましい。
ナイフなどで切り付けられても容易に切り裂かれるよう
なことがなく、また防弾効果も高い。本発明に係る座席
カバーが掛けられる座席としては、新幹線などの鉄道車
両、飛行機、船舶さらには劇場など、公共の場所に設置
される座席が好ましい。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る座席カバーは、その少なく
とも一部が強度に優れた芳香族ポリアミド繊維層または
延伸超高分子量ポリオレフィン繊維層によって形成され
ているため、これを新幹線などの鉄道車両、飛行機、船
舶さらには劇場などのように、公共の乗物、場所の座席
カバーとして用いると、旅行者または観劇者などは、非
常事態には、この座席カバーを座席から剥がして左胸部
分の心臓上部を覆えば、心臓部を保護する機能が発揮さ
れる。
とも一部が強度に優れた芳香族ポリアミド繊維層または
延伸超高分子量ポリオレフィン繊維層によって形成され
ているため、これを新幹線などの鉄道車両、飛行機、船
舶さらには劇場などのように、公共の乗物、場所の座席
カバーとして用いると、旅行者または観劇者などは、非
常事態には、この座席カバーを座席から剥がして左胸部
分の心臓上部を覆えば、心臓部を保護する機能が発揮さ
れる。
【図1】 本発明に係る座席カバーが掛けられた座席の
斜視図を示す。
斜視図を示す。
【図2】 本発明に係る座席カバーが掛けられた座席の
背面図を示す。
背面図を示す。
【図3】 本発明に係る座席カバーの構成の一例を示
す。
す。
【図4】 本発明に係る座席カバーの構成の一例を示
す。
す。
【図5】 本発明に係る座席カバーの構成の一例を示
す。
す。
1…座席カバー 2…座席 3…着脱テープ 4…着脱テープ 10…芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子量ポ
リオレフィン繊維層 11…吸湿性繊維層
リオレフィン繊維層 11…吸湿性繊維層
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも芳香族ポリアミド繊維層または
延伸超高分子ポリオレフィン繊維層を有するシート状体
であり、 該シート状体の裏面には着脱テープが設けられており、
この着脱テープと座席に設けられた着脱テープとによ
り、座席の少なくとも頭部部分を覆うように着脱可能に
取り付けられることを特徴とする座席カバー。 - 【請求項2】シート状体は、 芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフ
ィン繊維層と、 吸湿性繊維層との二層からなり、 芳香族ポリアミド繊維層または延伸超高分子ポリオレフ
ィン繊維層側に着脱テープが設けられていることを特徴
とする請求項1に記載の座席カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25416193A JPH07100039A (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 座席カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25416193A JPH07100039A (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 座席カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100039A true JPH07100039A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17261085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25416193A Pending JPH07100039A (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 座席カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100039A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000008410A1 (en) * | 1998-08-07 | 2000-02-17 | Twaron Products Gmbh | Cut-resistant articles of aramid microfilaments |
-
1993
- 1993-10-12 JP JP25416193A patent/JPH07100039A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000008410A1 (en) * | 1998-08-07 | 2000-02-17 | Twaron Products Gmbh | Cut-resistant articles of aramid microfilaments |
| US6829881B1 (en) | 1998-08-07 | 2004-12-14 | Teijin Twaron Gmbh | Cut-resistant articles of aramid microfilaments |
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