JPH0710012A - パワーステアリング用変速機 - Google Patents
パワーステアリング用変速機Info
- Publication number
- JPH0710012A JPH0710012A JP17362893A JP17362893A JPH0710012A JP H0710012 A JPH0710012 A JP H0710012A JP 17362893 A JP17362893 A JP 17362893A JP 17362893 A JP17362893 A JP 17362893A JP H0710012 A JPH0710012 A JP H0710012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- carrier
- teeth
- pinion
- steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 31
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
とされる減速比を達成でき、比可逆伝達機構として成立
し、しかも回転角に遅れを生じさせない。 【構成】 固定軸4に設けた第1歯車5とこの第1歯車
よりも歯数が1つ多い第2歯車7とを同軸上に隣合わせ
た状態で配置して両歯車を太陽歯車とし、太陽歯車の周
囲を回転可能なキャリヤー11に取り付けたピニオン歯
車12を第1歯車と第2歯車に噛合して該ピニオン歯車
をプラネタリー歯車とし、第2歯車は操舵系に操舵力を
伝達する出力軸6に固定し、キャリヤーにはモータ10
の軸9を固定してモータの駆動力によりキャリヤーを回
転させるようにした。
Description
ーステアリング用変速機に関するものであり、特に電動
式パワーステアリングに適した変速機に関するものであ
る。
て安定性を向上させたり、或は低速時の小回り性の向上
を図るために四輪操舵の開発が盛んに行なわれている。
そして、この四輪操舵機構においても、路面からタイヤ
に力が加わって場合にタイヤの向きが変わることを阻止
する非可逆動力伝達機構が必要である。従来の非可逆動
力伝達機構としては、ウオームギアとウオームホイール
との噛み合せ機構の特性を活かし、順方向の力を伝達す
るがその逆方向の力の伝達は行なわないようにしたもの
が一般的である。しかし、この機構では伝達効率が20〜
30%と低いので、電動式パワーステアリングとする場合
にモータが大型になる欠点があった。この欠点を解消す
るために、例えば特開平1-257672号公報に記載されてい
るように、コイルスプリングクラッチと遊星歯車を使用
した装置が提案されている。この装置は、ステアリング
シャフトに対し所定の摩擦力を有して嵌合され、且つ両
端部にトルク伝達係合部を形成し、両トルク伝達係合部
に対してコイルの巻き方向に入力があると、ステアリン
グシャフトに対する巻き付けが緩んで締結解除状態とな
り、その反対方向に入力されると、巻き付けが強まり締
結状態となるように構成したものであり、この構成によ
り伝達効率の向上を図っている。
た従来の装置は、伝達効率が高くても減速比が1/10
程度であり、パワーステアリングで必要とされる大きな
減速比、例えば1/30程度を達成できないし、この減
速比を達成するためには更に減速機構を必要とする。ま
た、コイルスプリングの締め付けを利用しているので、
入力軸が回り始めてから出力軸が回るまで回転角にして
約20度の遅れが発生し、この遅れを解消するためには
別途制御機構が必要となる。さらに、コイルスプリング
の引張応力だけでロック力を受けもっているので、耐久
性が不充分である。
鑑み提案されたもので、ハウジング側に対して固定状に
設けた第1歯車とこの第1歯車とは歯数が異なる第2歯
車とを同軸上に隣合わせた状態で配置して両歯車を太陽
歯車とし、太陽歯車の周囲を回転可能なキャリヤーに取
り付けたピニオン歯車を上記第1歯車と第2歯車に噛合
して該ピニオン歯車を自転しながら公転するプラネタリ
ー歯車とし、上記第2歯車は操舵系に操舵力を伝達する
出力軸に固定し、上記キャリヤーには駆動源を連繋して
該駆動源の駆動力によりキャリヤーを回転せしめるよう
にしたものである。
歯車および第2歯車の回りを公転し、しかもこのピニオ
ン歯車は固定状態の第1歯車に噛み合っているので自転
する。ピニオン歯車が自転しながら公転すると、このピ
ニオン歯車には第2歯車も噛合しており、第2歯車と第
1歯車とは歯数がことなるので、第2歯車は、ピニオン
歯車の公転と自転とにより歯数分の歯数差だけ回転す
る。したがって、大きな減速比で駆動源の駆動力を出力
軸に伝達することができる。路面抵抗等による外力によ
り出力軸が回転しようとしても、出力軸に固定してある
第2歯車はピニオン歯車に噛合しており、このピニオン
歯車は固定状態の第1歯車に噛合して停止状態を維持し
ている。このため、第2歯車は、外力によって回転しよ
うとしても、この第2歯車はピニオン歯車により回転を
阻止される。したがって、第2歯車および出力軸は、キ
ャリヤーの回転によりピニオン歯車が遊星運動をしない
限り回転することができなず、非可逆機構として成立す
る。しかも歯車のバックラッシュ程度の回転角で確実に
止めることが可能である。
明する。図1乃至図4に示すパワーステアリング用変速
機1の実施例は、何れも四輪操舵の後輪用である。図1
及び図2に示す第1の実施例は、一端が開口して他端に
固定軸用開口部を有する略有底筒状のハウジングケース
2と、該ハウジングケース2の開口部に外側からねじ3
により止着された中空固定軸4と、ハウジングケース2
の室内に突出した固定軸4の先端部分に形成された第1
歯車5と、固定軸4の中空部内に挿通した出力軸6と、
室内に突出した出力軸6の先端に固定され第1歯車5と
同軸上で隣合う第2歯車7と、ハウジングケース2の一
端開口部に被せた蓋材8の中心開口部に軸9を通した状
態でハウジングケース2に取り付けられた駆動源として
のモータ10と、モータ10の軸9に取り付けられたキ
ャリヤー11と、キャリヤー11に軸着され上記第1歯
車5および第2歯車7に噛合するピニオン歯車12など
からなる。
として機能するもので、中心を固定軸4の中心に一致さ
せた状態で固定軸4の端部表面部分を切削することによ
り形成されており、歯数を29zに設定してある。な
お、この第1歯車5は別途作成して固定軸4に固定して
もよい。
車5の中心に一致し、外径が第1歯車5と同じである
が、歯数は第1歯車5よりも1つだけ多い30zに設定
してある。この様に、本実施例における第1歯車5と第
2歯車7は、同じ噛み合い中心距離をもちながら歯数が
1つだけ異なる転位歯車であり、ピニオン歯車12が遊
星運動しても常に正しい噛合状態を保つことができる。
7を収納可能な円形空部を中心に有する有底筒状体であ
り、底部側は蓋材8に設けたベアリング13により、開
口部側は固定軸4の基端に設けたベアリング14により
支えられており、底部の中心にモータ10の軸9を固定
し、このモータ10の駆動により固定軸4、第1,第2
歯車5,7と同軸上で回転するように構成されている。
そして、このキャリヤー11の厚肉壁部には外周から円
形空部まで貫通した取付空部15を開設し、該取付空部
15にプラネタリー歯車として機能するピニオン歯車1
2を軸16により回転自在に取り付けてピニオン歯車1
2の歯が円形空部内に突出するようにしてある。したが
って、円形空部内に第1,第2歯車5,7を収納する状
態でキャリヤー11を装着すると、ピニオン歯車12が
第1歯車5と第2歯車7に噛合する。
5の歯および第2歯車7の歯と円滑に噛み合うように設
定されており、歯数は14zに設定してある。
力軸6の端部に操舵用ギア17を固定し、この操舵用ギ
ア17は、後輪操舵用リンクに接続されたラックギアに
噛み合う。
モータ10を作動してキャリヤー11を回転すると、ピ
ニオン歯車12が第1歯車5および第2歯車7の回りを
公転することとなり、しかもピニオン歯車12は固定状
態の第1歯車5に噛み合っているのでこの第1歯車5と
の噛合により自転することとなる。即ち、ピニオン歯車
12は自転しながら公転するプラネタリー歯車として機
能する。
と、このピニオン歯車12には第2歯車7も噛合してお
り、しかも第2歯車7は第1歯車5よりも歯数が1つだ
け多い。このため、第2歯車7は、ピニオン歯車12の
公転と自転とにより歯数分の歯数差だけキャリヤー11
と同じ方向に回転することになる。即ち、本実施例では
モータ10がキャリヤー11を一回転すると、第2歯車
7がキャリヤー11と同じ回転方向に1/30だけ回転
することになり、換言すればモータ10の回転に対して
1/30の減速比で第2歯車7および出力軸6が回転す
る。
で回転すると、約30倍のトルクで後輪の操舵系を駆動
して後輪をステアすることができ、しかも平歯車の噛み
合せにより伝達しているので伝達効率が高い。したがっ
て、小型モータ10でも充分な操舵駆動力が得られる。
車7の歯数を30zに設定すると、モータ10の入力と
同じ方向に1/15の減速比で出力軸6が回転する。ま
た、第1歯車5の歯数を30z、第2歯車7の歯数を2
9zに設定すると、出力軸6がモータ10の入力とは反
対方向に1/29の減速比で回転する。
抵抗等により後輪にステアしようとする力が作用する
と、この力は操舵系を介して操舵用ギア17に伝達さ
れ、出力軸6を回転しようとする。しかしながら、出力
軸6が外力により回転しようとしても、出力軸6に固定
してある第2歯車7はピニオン歯車12に噛合してお
り、このピニオン歯車12は固定状態の第1歯車5に噛
合して停止状態を維持している。このため、第2歯車7
はピニオン歯車12によって回転を阻止される。したが
って、第2歯車7および出力軸6は、キャリヤー11の
回転によりピニオン歯車12が遊星運動をしない限り回
転することができない。即ち、本減速機は非可逆機構と
して成立する。しかも歯車のバックラッシュ程度の回転
角で確実に止めることが可能である。
例について説明する。この変速機1は、第1実施例に示
した変速機1の構成に補助ピニオン歯車12′をピニオ
ン歯車12の反対側に付加したものでありる。なお、共
通する構成については同じ符号を付してある。
部まで貫通した取付空部15を180度位相を変えて
(中心を挟んで反対側に)2箇所開設し、一方の取付空
部15aにピニオン歯車12を軸16により回転自在に
取り付けてピニオン歯車12の歯を円形空部内に突出さ
せ、他方の取付空部15bに補助ピニオン歯車12′を
軸16′により回転自在に取り付けて該補助ピニオン歯
車12′の歯を円形空部内に突出させる。
噛合する歯12aと第2歯車7に噛合する歯12bとに
区画して形成するとともに、区画した一方の歯と他方の
歯との位相をそれぞれ噛合する歯車の位相に対応させて
形成してある。本実施例では、第1歯車5の歯数が29
z、第2歯車7の歯数が30zなので、ピニオン歯車1
2が噛合している位置では第1歯車5の歯の山と第2歯
車7の歯の山とが同じ位相で一直線上に位置している
が、補助ピニオン歯車12′が噛合する位置では、両歯
車の山が同じ位相ではなく、第1歯車5の歯の山と第2
歯車7の歯の谷とが一直線上に位置している。したがっ
て、補助ピニオン歯車12′の歯は、区画した一方の歯
の山と他方の歯の谷とが一直線上に位置するようにして
形成する。なお、補助ピニオン歯車12′の歯数は、ピ
ニオン歯車12と同じ14zである。
5,7を収納する状態でキャリヤー11を装着すると、
ピニオン歯車12が第1歯車5と第2歯車7に噛合する
とともに、その反対側で補助ピニオン歯車12′が第1
歯車5と第2歯車7に支障なく噛合する。
モータ10の作動によりキャリヤー11を回転すると、
ピニオン歯車12および補助ピニオン歯車12′が第1
歯車5および第2歯車7の回りを公転することとなり、
しかも両ピニオン歯車12,12′は固定状態の第1歯
車5に噛み合っているのでこの第1歯車5との噛合によ
り自転することとなる。即ち、補助ピニオン歯車12′
も自転しながら公転するプラネタリー歯車として機能す
る。
ら公転すると、前記実施例と同様に、第2歯車7ががキ
ャリヤー11と同じ回転方向に1/30だけ回転する。
そして、この場合にはモータ10の出力がピニオン歯車
12と補助ピニオン歯車12′との2つのピニオンギア
を介して伝達されるので耐久性が向上し、また、回転す
るキャリヤー11に対して負荷が対象に作用するのでバ
ランスがとれて振動を抑制することができる。
により回転しようとしても、出力軸6に固定してある第
2歯車7が両ピニオン歯車12,12′に噛合してお
り、両ピニオン歯車12,12′は固定状態の第1歯車
5に噛合しているので、第2歯車7は両ピニオン歯車1
2,12′により回転を阻止される。したがって、非可
逆機構として成立し、歯車のバックラッシュ程度の回転
角で確実に止めることが可能である。
に補助ピニオン歯車12′を1つ設けたが、この補助ピ
ニオン歯車12′の数はこれに限定されるものではない
し、また、位置もピニオン歯車12の反対側に限定され
るものではない。
実施例の変速機1を前輪用として使用したものである。
なお、ハウジングケースの構造は前記実施例とは多少異
なるが基本構造は同じである。また、共通する構成につ
いては同じ符号を付し、説明の重複を回避している。
尚、23,24はベアリング、25はオイルシールであ
り、これらはステアリングシャフト18と変速機の噛み
合い中心距離を確実にするためのものである。
り回転して前輪を操舵するステアリングシャフト18の
途中に電磁クラッチ19を設け、該電磁クラッチ19を
介してステアリングシャフト18と本発明に係る変速機
1とを接続する。具体的には電磁クラッチ19の出力側
をステアリングシャフト18に接続し、電磁クラッチ1
9の入力側に取り付けた第1中間歯車20と変速機1の
出力軸6に取り付けた第2中間歯車21とを噛み合せ
る。そして、本実施例では第1歯車5の歯数を28z、
第2歯車7の歯数を30z、ピニオン歯車12および補
助ピニオン歯車12′の歯数を14zに設定し、また、
第1中間歯車20の歯数を34z、第2中間歯車21の
歯数を17zに設定する。
クラッチ19を繋いだ状態でモータ10の作動によりキ
ャリヤー11を回転すると、両ピニオン歯車12,1
2′が自転しながら公転する。両ピニオン歯車12,1
2′には第2歯車7も噛合しており、第2歯車7は、両
ピニオン歯車12,12′の公転と自転とにより歯数分
の歯数差だけキャリヤー11と同じ方向に回転すること
になる。即ち、本実施例では、第2歯車7がキャリヤー
11と同じ回転方向に1/15だけ回転することにな
り、モータ10の回転に対して1/15の減速比で出力
軸6が回転する。
で回転すると、第2中間歯車21と第1中間歯車20と
の噛み合せにより更に1/2の減速比でステアリングシ
ャフト18に伝達される。したがって、ステアリングシ
ャフト18はモータ10の1/30の減速比で回転し、
この回転力により運転者のハンドル操作力が補助され
る。なお、本実施例では運転者のハンドル操作力を補助
するだけなので、モータ10は後輪用よりも低出力でよ
い。
る時、例えば車庫入れなどの低速や中速走行時には電磁
クラッチ19を繋いでパワーステアリングとして機能さ
せる。しかし、高速走行時にはハンドル操作が軽くなる
ので補助力を必要としない。そこで、補助力を必要とし
ないときには電磁クラッチ19をオフにして適度なハン
ドル操作抵抗力をもたせて安全性を向上させる。
た厚肉カップ状に限定されるものではなく、ピニオン歯
車12,12′を回転自在な状態で支持することがで
き、必要とされる強度を確保できればどのような形状で
もよい。また、駆動源は、電機モータ10が小型で構造
も簡単であって望ましいが、必要に応じて油圧モータな
どでもよい。
オームギアを使用しないで平歯車の噛み合せにより伝達
するので、伝達効率が高く、しかもパワーステアリング
で必要とされる減速比を簡単な構造で達成できる。ま
た、固定状に設けた第1歯車とピニオン歯車との噛み合
せにより比可逆機構としてあるので、バックラッシュ程
度の回転角で確実に止めることが可能である。更に、本
発明に係る変速機はコイルスプリングの引張応力だけで
力を受けもつことがないので耐久性に優れる。
面図である。
第2実施例の断面図である。
ッチを介して接続した実施例の要部の断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ハウジング側に対して固定状に設けた第
1歯車とこの第1歯車とは歯数が異なる第2歯車とを同
軸上に隣合わせた状態で配置して両歯車を太陽歯車と
し、太陽歯車の周囲を回転可能なキャリヤーに取り付け
たピニオン歯車を上記第1歯車と第2歯車に噛合して該
ピニオン歯車を自転しながら公転するプラネタリー歯車
とし、上記第2歯車は操舵系に操舵力を伝達する出力軸
に固定し、上記キャリヤーには駆動源を連繋して該駆動
源の駆動力によりキャリヤーを回転せしめるようにした
ことを特徴とするパワーステアリング用変速機。 - 【請求項2】 第1歯車の歯数を第2歯車の歯数よりも
少なく設定した請求項1に記載のパワーステアリング用
変速機。 - 【請求項3】 キャリヤーに補助ピニオン歯車を設け、
該補助ピニオン歯車の歯を第1歯車に噛合する歯と第2
歯車に噛合する歯に区画して形成すると共に噛合する歯
車の位相に対応させて位相を異ならせたことを特徴とす
る請求項1または請求項2に記載のパワーステアリング
用変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173628A JP2946383B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | パワーステアリング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173628A JP2946383B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | パワーステアリング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710012A true JPH0710012A (ja) | 1995-01-13 |
| JP2946383B2 JP2946383B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=15964141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173628A Expired - Lifetime JP2946383B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | パワーステアリング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2946383B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220970A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-04 | Mazda Motor Corp | 電動式パワーステアリング装置 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5173628A patent/JP2946383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220970A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-04 | Mazda Motor Corp | 電動式パワーステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2946383B2 (ja) | 1999-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008501920A (ja) | 遊星差動伝動装置 | |
| EP1110846A1 (en) | Automotive vehicle steering system | |
| US5161813A (en) | Vehicle steering apparatus and a vehicle provided with the same | |
| US4577528A (en) | Driving/turnaround device for a remote controlled toy vehicle | |
| EP0327032B1 (en) | Differential gear device incorporating internal meshing type planetary reduction gear | |
| WO2007097085A1 (ja) | 自動車駆動ユニット | |
| US6955623B2 (en) | Single planet steering position planetary differential | |
| EP0677312A1 (en) | Steering apparatus | |
| EP1721649A1 (en) | Power transmission mechanism of model vehicle | |
| US5927428A (en) | Motor for power steering and power steering device using the same | |
| JP2003185013A (ja) | 車両用変速制御装置 | |
| JP3979318B2 (ja) | 車両用操舵装置 | |
| JPH0710012A (ja) | パワーステアリング用変速機 | |
| US7105965B2 (en) | Electric motor with the rotor connected to the member that is to be rotated | |
| CN219172187U (zh) | 车辆的驱动系统及车辆 | |
| JPH11182637A (ja) | ウォームギヤ伝動装置及び電動パワーステアリング装置 | |
| JPH0221346Y2 (ja) | ||
| JP2006275274A (ja) | 回転伝動装置 | |
| JP3926670B2 (ja) | 伝達比可変操舵装置 | |
| JP3725642B2 (ja) | 後輪操舵装置 | |
| JP3098116B2 (ja) | デファレンシャル装置 | |
| CN223302763U (zh) | 一种行星齿轮结构线控转向手感模拟器 | |
| JPH10299840A (ja) | 直交軸歯車減速機 | |
| JP2026052208A (ja) | 車輪回転制御装置及び車輪回転制御装置を備えた車両 | |
| JP7634316B1 (ja) | 車輪回転制御装置及び車輪回転制御装置を備えた車両 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080702 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090702 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100702 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110702 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110702 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120702 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120702 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130702 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |