JPH07100241A - スロットマシン - Google Patents

スロットマシン

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JPH07100241A
JPH07100241A JP5249631A JP24963193A JPH07100241A JP H07100241 A JPH07100241 A JP H07100241A JP 5249631 A JP5249631 A JP 5249631A JP 24963193 A JP24963193 A JP 24963193A JP H07100241 A JPH07100241 A JP H07100241A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slot machine
reel
light
lamp
rotating
Prior art date
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Pending
Application number
JP5249631A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Minoura
信夫 箕浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympia KK
Original Assignee
Olympia KK
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Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=17195904&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH07100241(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Olympia KK filed Critical Olympia KK
Priority to JP5249631A priority Critical patent/JPH07100241A/ja
Publication of JPH07100241A publication Critical patent/JPH07100241A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スロットマシンに関し、特に初心者でも特定
のシンボルマークを狙い易い。 【構成】 複数の回転リール40〜42のうち、少なく
とも1個の回転リール40〜42に、その複数のシンボ
ルマークのうち少なくとも1個のシンボルマークの位置
に形成され、当該回転リール40〜42の内外に光を通
過可能な少なくとも1個の透光窓71と、この透光窓7
1を照明するとともに、当該回転リール40〜42の内
部に配置された発光源(例えばランプ80)とを備え
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スロットマシンに関
し、特に初心者でも特定のシンボルマークを狙い易くし
たものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のスロットマシンとして
は、複数の回転リールを横方向に並列し、各回転ドラム
の外周の表面に複数のシンボルマークを所定間隔で表示
し、各回転ドラムを回転させてシンボルマークを移動表
示していた。そして、遊技者は、各回転ドラムの回転タ
イミングに合わせて、各回転リールの回転を停止させる
ためのストップスイッチを操作し、各回転リールが停止
した際に回転リールの外周の表面に表示されたシンボル
マークの組み合わせが、予め定めた特定の組み合わせと
なった場合に、賞としてのメダルを払い出す等してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のスロットマシンでは、各回転リールは高速で回転して
いるため、特定のシンボルマークの組み合わせとなるよ
うにストップスイッチを操作して回転リールを停止させ
ることは、熟練した一部の遊技者を除き困難であったた
め、初心者には不利であるという問題点があった。
【0004】そこで、請求項1記載の発明は、上記した
従来の技術の有する問題点に鑑み提案されたものであ
り、その目的とするところは、初心者でも特定のシンボ
ルマークを狙い易くし、遊技者の技量に関係なく公平に
利益を分配できるようにしたスロットマシンを提供する
ことにある。これに加え、請求項2記載の発明は、ゲー
ム性も加味し、一層変化に富んだスロットマシンを提供
しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載の発明
は、複数の回転リール(40〜42)のうち、少なくとも1個
の回転リール(40〜42)に、その複数のシンボルマークの
うち少なくとも1個のシンボルマークの位置に形成さ
れ、当該回転リール(40〜42)の内外に光を通過可能な少
なくとも1個の透光窓(71)と、この透光窓(71)を照明す
るとともに、当該回転リール(40〜42)の内部に配置され
た発光源(例えばランプ80)とを備えたことを特徴とす
る。
【0006】請求項2記載の発明は、発光源(例えばラ
ンプ80)が、常時は消灯し、ゲームの進行に伴って適宜
に点灯するようにしたことを特徴とする。
【0007】
【作用】したがって、請求項1記載の発明によれば、回
転リール(40〜42)の回転中に、発光源(例えばランプ8
0)により照明された透光窓(71)が光るのを見ながら、
タイミングをはかって、ストップスイッチ(23〜25)を操
作することができる。このため、従来のように、回転リ
ール(40〜42)のシンボルマークを見ながら、ストップス
イッチ(23〜25)を操作する場合に比較し、タイミングが
取り易い。
【0008】請求項2記載の発明によれば、発光源(例
えばランプ80)の消灯状態では、従来通り回転リール(4
0〜42)のシンボルマークを見ながら、ストップスイッチ
(23〜25)を操作するが、発光源(例えばランプ80)の点
灯中は、透光窓(71)が光るのを見ながら、タイミングを
はかって、ストップスイッチ(23〜25)を操作することが
できる。
【0009】
【実施例】図1〜4は、本発明の一実施例を示すもので
あり、図1は回転リールの概略断面図、図2はスロット
マシンの概略正面図、図3はリールユニットの分解斜視
図、図4はリールテープの平面図、図5は第2実施例を
示すリールテープの平面図、図6は第3実施例を示すリ
ールテープの平面図、図7は他の実施例を示すリールテ
ープの平面図をそれぞれ示す。
【0010】図2中、10はスロットマシンを示し、この
スロットマシン10は、前扉の表面にフロントパネル20を
設けている。上記フロントパネル20のほぼ中央部には、
図2に示すように、3個の表示窓30〜32を横並びに形成
している。各表示窓30〜32の内部には、各回転リール40
〜42の表面をそれぞれ臨ませている。そして、各表示窓
30〜32には、回転リール40〜42を回転させることによ
り、上下方向に3個のシンボルマークを所定間隔で高速
で移動表示させることができる。
【0011】上記スロットマシン10の表面には、図2に
示すように、向かって右側の表示窓42の右斜め下方に、
メダルを投入するメダル投入口21を設けている。また、
向かって左側の表示窓30の左斜め下方には、各表示窓30
〜32に表示されたシンボルマークの移動表示を開始させ
るためのレバー状のスタートスイッチ22と、各表示窓30
〜32の下方に位置するとともに、各表示窓に移動表示さ
れているシンボルマークの移動表示を個別に停止させる
ためのボタン状の3個のストップスイッチ23〜25とを設
けている。さらに、上記したスタートスイッチ22の向か
って左側には、クレジットメダルを投入するためのボタ
ン状のクレジットメダル投入スイッチ26と、クレジット
メダルを排出させるためのボタン状の精算スイッチ27と
が、スロットマシン10の表面に配置されている。
【0012】また、上記スロットマシン10の表面下方に
は、図2に示すように、排出されたメダルが溜まり込む
メダル排出皿28が設けられている。上記3個の回転リー
ル40〜42は、図3に示すように、スロットマシン10の内
部に収容されたリールユニット50に組み込まれている。
上記リールユニット50は、図3に示すように、中空な筐
体51と、この筐体51の内部を縦割りに3つに仕切る3枚
の支持板52 と、これらの支持板52に個々に固定さ
れ、各回転リール40〜42をそれぞれ回転する3個のリー
ルモータ53 とを備える。
【0013】前記各回転リール40〜42は、図3に示すよ
うに、上記各リールモータ53により回転される回転ドラ
ム60と、この回転ドラム60の外周に貼着される帯状のリ
ールテープ70とから構成されている。上記リールテープ
70の表面は、図3,4に示すように、複数のシンボルマ
ークが所定間隔で表示されている。そして、リールテー
プ70には、その複数のシンボルマークのうち少なくとも
1個のシンボルマークの位置に、表裏面に光を通過可能
な少なくとも1個の透光窓71が形成されている。
【0014】上記透光窓71は、図1,4に示すように、
本実施例では、例えば賞態様を形成する特定のシンボル
マークである「7」の文字に近接して形成され、リール
テープ70の表裏面に貫通した円形の小さな貫通孔から構
成されている。なお、本実施例では、3個の回転リール
40〜42の各リールテープ70にそれぞれ、1個の透光窓71
を形成したが、これに限らず、3個の回転リール40〜42
のうち、1個や2個の回転リールのリールテープにの
み、透光窓71を形成してもよい。また、透光窓71の数
も、1個に限らず、複数のシンボルマークの位置に複数
個の透光窓71を形成してもよい。さらに、1個の透光窓
71を「7」の文字のシンボルマークの位置に形成した
が、透光窓71を形成するシンボルマークは「7」以外の
シンボルマークであってもよい。
【0015】これに加え、透光窓71を貫通孔より構成し
たが、貫通孔に限らず、透光性を有していれば足り、例
えば透光窓71の位置だけ透明乃至は半透明として、他の
箇所を黒等に着色してマスクしてもよい。一方、前記回
転ドラム60の内部には、図1に示すように、リールテー
プ70の透光窓71を照明する発光源としてのランプ80を配
置している。前記ランプ80は、フロントパネル20の各表
示窓30〜32に面して取り付けられ、図示しないが、例え
ばリールユニット50の各支持板52にそれぞれ固定され
る。なお、発光源としては、ランプ80に限らず、LED
等を使用してもよい。
【0016】上記した構成を備えたスロットマシン10の
作用について、以下に説明する。まず、ランプ80は、常
時は、消灯している。このため、遊技者は、従来通り、
回転リール40〜42のシンボルマークを見ながら、ストッ
プスイッチ23〜25を操作することとなる。これに対し、
ランプ80は、ゲームの進行に伴って適宜に点灯する。
【0017】第1に、ランプ80は、ゲーム毎にランダム
に点灯する。すなわち、ランプ80の点灯タイミングは、
マイクロコンピュータ等からなる電気的制御手段(図示
せず)により制御される。例えば、スタートスイッチ22
を操作した場合に抽出される乱数により、ランダムにラ
ンプ80が点灯する。なお、このときには、3個の回転リ
ール40〜42の全てのランプ80が同時に点灯するが、勿
論、3個の回転リール40〜42の各ランプ80の点灯数や点
灯箇所もランダムにしてもよい。
【0018】第2に、いわゆるビッグボーナスのリーチ
状態で、残る回転中の1個の回転リール40〜42のランプ
80のみが、点灯する。すなわち、ビッグボーナスは、例
えば「7」のシンボルマークが有効ライン上に3個揃う
ことにより達成される。このため、2個の回転リール40
〜42を停止させた時点で、両回転リール40〜42の「7」
のシンボルマークが有効ライン上に2個揃うことにより
リーチ状態となる。この時点で、残る回転中の1個の回
転リール40〜42のランプ80のみが点灯する。
【0019】第3に、ビッグボーナス中、3個の回転リ
ール40〜42の全てのランプ80が点灯する。このビッグボ
ーナス中は、JACの文字の付いたシンボルマークが中
央のライン上に3個揃うことにより、15枚のメダルが
払い出される。上記した点灯タイミングで、ランプ80が
点灯すると、このランプ80の光が透光窓71を通じて見え
る。このため、ランプ80の光る位置を目印しに、タイミ
ングをはかって、ストップスイッチ23〜25を操作するこ
とで、従来のように、回転リール40〜42のシンボルマー
クを見ながら、ストップスイッチ23〜25を操作する場合
に比較し、タイミングが取り易い。
【0020】なお、ランプ80の点灯タイミングは、上記
した3個の点灯タイミングのうち、1個や2個だけ採用
してもよいし、他の点灯タイミングを採用してもよい。
例えば、リプレーの次にゲームのときに、ランプ80を点
灯してもよい。また、逆に、ランプ80を常時、点灯させ
たり、あるいは回転リール40〜42の停止中は、ランプ80
を消灯させておき、回転リール40〜42が回転を開始する
際に、ランプ80を点灯させてもよい。
【0021】一方、図5〜7は、本発明の他の実施例を
示すものである。まず、図5は、本発明の第2実施例を
示すものであり、同図はリールテープの平面図を示す。
本実施例では、透光窓71を、リールテープ70の上下に隣
接したシンボルマークとシンボルマークとの間に形成し
ている。本実施例のように、透光窓71は、目印であるの
で、シンボルマークに関連して形成されていればよく、
必ずしも特定のシンボルマークに接近して形成されてい
る必要性はない。
【0022】また、図6は、本発明の第3実施例を示す
ものであり、同図はリールテープの平面図を示す。本実
施例では、透光窓71を、リールテープ70のシンボルマー
クの右隣に形成している。さらに、図7は、本発明の他
の実施例を示すものであり、同図はリールテープの平面
図を示す。
【0023】本実施例では、透光窓71を、リールテープ
70のシンボルマークの左隣に形成している。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、初心者でも特定のシンボルマーク
を狙い易くし、遊技者の技量に関係なく公平に利益を分
配できるスロットマシンを提供しようとするものであ
る。
【0025】これに加え、請求項2記載の発明は、ゲー
ム性も加味し、一層変化に富んだスロットマシンを提供
しようとするものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】回転リールの概略断面図である。
【図2】スロットマシンの概略正面図である。
【図3】リールユニットの分解斜視図である。
【図4】リールテープの平面図である。
【図5】第2実施例を示すリールテープの平面図であ
る。
【図6】第3実施例を示すリールテープの平面図であ
る。
【図7】他の実施例を示すリールテープの平面図であ
る。
【符号の説明】
10 スロットマシン 20 フロントパネ
ル 21 メダル投入口 22 スタートスイ
ッチ 23〜25 ストップスイッチ 26 クレジットメ
ダル投入スイッチ 27 精算スイッチ 28 メダル排出皿 30〜32 表示窓 40〜42 回転リール 50 リールユニット 51 筐体 52 支持板 53 リールモータ 60 回転ドラム 70 リールテープ 71 透光窓 80 発光源として
のランプ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の回転リールを横方向に並列し、各
    回転ドラムの外周の表面に複数のシンボルマークを所定
    間隔で表示し、各回転ドラムを回転させてシンボルマー
    クを移動表示するスロットマシンにおいて、 上記複数の回転リールのうち、少なくとも1個の回転リ
    ールには、その複数のシンボルマークのうち少なくとも
    1個のシンボルマークの位置に形成され、当該回転リー
    ルの内外に光を通過可能な少なくとも1個の透光窓と、
    この透光窓を照明するとともに、当該回転リールの内部
    に配置された発光源とを備えたことを特徴とするスロッ
    トマシン。
  2. 【請求項2】 発光源は、常時は消灯し、ゲームの進行
    に伴って適宜に点灯するようにしたことを特徴とする請
    求項1記載のスロットマシン。
JP5249631A 1993-10-06 1993-10-06 スロットマシン Pending JPH07100241A (ja)

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JP5249631A JPH07100241A (ja) 1993-10-06 1993-10-06 スロットマシン

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JP5249631A JPH07100241A (ja) 1993-10-06 1993-10-06 スロットマシン

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JP5249631A Pending JPH07100241A (ja) 1993-10-06 1993-10-06 スロットマシン

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Effective date: 20010405