JPH07100276A - 縫製データ処理装置 - Google Patents
縫製データ処理装置Info
- Publication number
- JPH07100276A JPH07100276A JP24920293A JP24920293A JPH07100276A JP H07100276 A JPH07100276 A JP H07100276A JP 24920293 A JP24920293 A JP 24920293A JP 24920293 A JP24920293 A JP 24920293A JP H07100276 A JPH07100276 A JP H07100276A
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- JP
- Japan
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- sewing data
- data
- sewing
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- Pending
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 132
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記憶したオリジナルの模様が多くなっても、
所望のオリジナルの模様を確実に、且つ、簡単に選択で
きるようにする。 【構成】 縫製データを作成した後に、縫製データのタ
イトル、作成者名、作成日時を記憶し(S12、S1
6、S19)、それらと縫製データとを一組にして記憶
装置に記憶する。そして、縫製データを読み出すとき
に、それら縫製データのタイトル、作成者名、作成日時
のうち少なくとも1つに基づき、所望の縫製データを検
索する。
所望のオリジナルの模様を確実に、且つ、簡単に選択で
きるようにする。 【構成】 縫製データを作成した後に、縫製データのタ
イトル、作成者名、作成日時を記憶し(S12、S1
6、S19)、それらと縫製データとを一組にして記憶
装置に記憶する。そして、縫製データを読み出すとき
に、それら縫製データのタイトル、作成者名、作成日時
のうち少なくとも1つに基づき、所望の縫製データを検
索する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刺繍ミシンなどに用い
られる縫製データを処理する縫製データ処理装置に関す
るものである。
られる縫製データを処理する縫製データ処理装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ミシン内部に記憶した模様を縫製
する以外に、使用者がオリジナルに作製した模様を使用
することもある。そのようなオリジナルの模様を使用す
るための装置として、そのオリジナルの模様を予め決め
られた記憶領域に登録記憶し、後日その模様をその記憶
領域に対応から読み出し再び縫製可能とする縫製データ
処理装置や、またミシン内部に記憶してある模様の組合
せ形態を上記同様予め決められた記憶領域に登録記憶
し、後日その組合せ形態を記憶領域から読み出すことに
より再び組合せ形態を再現可能とする縫製データ処理装
置がある。
する以外に、使用者がオリジナルに作製した模様を使用
することもある。そのようなオリジナルの模様を使用す
るための装置として、そのオリジナルの模様を予め決め
られた記憶領域に登録記憶し、後日その模様をその記憶
領域に対応から読み出し再び縫製可能とする縫製データ
処理装置や、またミシン内部に記憶してある模様の組合
せ形態を上記同様予め決められた記憶領域に登録記憶
し、後日その組合せ形態を記憶領域から読み出すことに
より再び組合せ形態を再現可能とする縫製データ処理装
置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
縫製データ処理装置においては、登録したオリジナルの
模様が多くなると、縫製したい模様が記憶されている記
憶領域を調べることや、縫製したい模様を選択すること
が困難になるという問題があった。また、似たような模
様が多く記憶されている場合、その模様の判別がしづら
いという問題点があった。
縫製データ処理装置においては、登録したオリジナルの
模様が多くなると、縫製したい模様が記憶されている記
憶領域を調べることや、縫製したい模様を選択すること
が困難になるという問題があった。また、似たような模
様が多く記憶されている場合、その模様の判別がしづら
いという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、登録された模様の識別を
容易にする縫製データ処理装置を提供することにある。
容易にする縫製データ処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の請求項1に記載の縫製データ処理装置は、縫
製データを作成するための縫製データ作成手段と、縫製
データを作成した時の日時、前記縫製データを作成した
作成者、縫製データのタイトル等の少なくとも1つを示
す状況データを入力するための状況データ入力手段と、
入力された状況データと作成された縫製データとを一組
として記憶するデータ記憶手段とを備えている。
に本発明の請求項1に記載の縫製データ処理装置は、縫
製データを作成するための縫製データ作成手段と、縫製
データを作成した時の日時、前記縫製データを作成した
作成者、縫製データのタイトル等の少なくとも1つを示
す状況データを入力するための状況データ入力手段と、
入力された状況データと作成された縫製データとを一組
として記憶するデータ記憶手段とを備えている。
【0006】また、請求項2に記載の縫製データ処理装
置は、縫製データを作成した時の日時、縫製データを作
成した作成者、縫製データのタイトル等の少なくとも1
つを示す状況データと縫製データとを一組として記憶す
るデータ記憶手段と、その状況データに基づき縫製デー
タを選択可能とした縫製データ選択手段とを備えてい
る。
置は、縫製データを作成した時の日時、縫製データを作
成した作成者、縫製データのタイトル等の少なくとも1
つを示す状況データと縫製データとを一組として記憶す
るデータ記憶手段と、その状況データに基づき縫製デー
タを選択可能とした縫製データ選択手段とを備えてい
る。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の請求項1に記載の
縫製データ処理装置においては、縫製データ作成手段は
縫製に用いる縫製データを作成可能とする。データ記憶
手段は、縫製データを作成した時の日時、前記縫製デー
タを作成した作成者、縫製データのタイトル等の少なく
とも1つを示す状況データを入力するための状況データ
入力手段と、入力された状況データと作成された縫製デ
ータとを一組として記憶し、縫製データの作成状況を検
出可能とする。
縫製データ処理装置においては、縫製データ作成手段は
縫製に用いる縫製データを作成可能とする。データ記憶
手段は、縫製データを作成した時の日時、前記縫製デー
タを作成した作成者、縫製データのタイトル等の少なく
とも1つを示す状況データを入力するための状況データ
入力手段と、入力された状況データと作成された縫製デ
ータとを一組として記憶し、縫製データの作成状況を検
出可能とする。
【0008】また、請求項2に記載の縫製データ処理装
置においては、データ記憶手段は、縫製データを作成し
た時の日時、縫製データを作成した作成者、縫製データ
のタイトル等の少なくとも1つを示す状況データと縫製
データとを一組として記憶し、縫製データの作成状況を
検出可能にする。縫製データ選択手段は、状況データに
基づき縫製データを自動的に選択可能とする。
置においては、データ記憶手段は、縫製データを作成し
た時の日時、縫製データを作成した作成者、縫製データ
のタイトル等の少なくとも1つを示す状況データと縫製
データとを一組として記憶し、縫製データの作成状況を
検出可能にする。縫製データ選択手段は、状況データに
基づき縫製データを自動的に選択可能とする。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を本発明の縫製デー
タ処理装置の備えるミシンについて図面に基いて説明す
る。
タ処理装置の備えるミシンについて図面に基いて説明す
る。
【0010】まず、縫製データ処理装置10の主な構成
について説明する。
について説明する。
【0011】縫製データを作成するためのデータ作成機
12が縫製データ処理装置10の制御全体を司るCPU
14に接続されている。そのCPU14は、記憶装置で
あるROM16、RAM18に接続されている。更に、
縫製データ作成及びデータ検索の入力操作やデータ作成
時の状況データの入力操作を行うための入力装置20が
CPU14に接続されている。また、縫製データに基づ
く模様や入力されたデータなどを表示するための表示装
置22がCPU14に接続されている。更に、日時を検
出可能な日時検出装置24がCPU14に接続されてい
る。
12が縫製データ処理装置10の制御全体を司るCPU
14に接続されている。そのCPU14は、記憶装置で
あるROM16、RAM18に接続されている。更に、
縫製データ作成及びデータ検索の入力操作やデータ作成
時の状況データの入力操作を行うための入力装置20が
CPU14に接続されている。また、縫製データに基づ
く模様や入力されたデータなどを表示するための表示装
置22がCPU14に接続されている。更に、日時を検
出可能な日時検出装置24がCPU14に接続されてい
る。
【0012】ROM16には、制御のためのプログラム
が記憶された記憶領域が設けられている。そのRAM1
8には、作成された縫製データや入力されたデータなど
を記憶する記憶領域が設けられている。RAM18に
は、図4に示すような、書き込み可能な記憶領域が複数
設けられている。入力装置20は、テンキー、文字キ
ー、並びに、各種操作キーなどが設けられている。
が記憶された記憶領域が設けられている。そのRAM1
8には、作成された縫製データや入力されたデータなど
を記憶する記憶領域が設けられている。RAM18に
は、図4に示すような、書き込み可能な記憶領域が複数
設けられている。入力装置20は、テンキー、文字キ
ー、並びに、各種操作キーなどが設けられている。
【0013】また、この縫製データ処理装置10は、縫
製機構30を駆動する駆動装置32に接続されており、
その駆動装置32が縫製データに基づき作動するように
構成されている。
製機構30を駆動する駆動装置32に接続されており、
その駆動装置32が縫製データに基づき作動するように
構成されている。
【0014】次に、以上の構成を有する縫製データ処理
装置において、縫製データの作成時の状況を示す状況デ
ータを記憶するCPU14の動作について説明する。
装置において、縫製データの作成時の状況を示す状況デ
ータを記憶するCPU14の動作について説明する。
【0015】縫製データの作成の終了すると、図2に示
すフローチャートに対応する終了モードが開始される。
すフローチャートに対応する終了モードが開始される。
【0016】作成した縫製データのタイトルを入力する
か否かの質問が表示装置22に表示される(S10)。
そして、そのタイトルを入力することが希望されたこと
判定され(S11:Yes)、タイトルを入力するタイ
トル入力モードへ移行し、入力装置20による入力がR
AM18の記憶領域h2に記憶される(S12)。
か否かの質問が表示装置22に表示される(S10)。
そして、そのタイトルを入力することが希望されたこと
判定され(S11:Yes)、タイトルを入力するタイ
トル入力モードへ移行し、入力装置20による入力がR
AM18の記憶領域h2に記憶される(S12)。
【0017】次に、作成した縫製データを完成したとき
の日時を入力するか否かの質問が表示装置22に表示さ
れる(S13)。そして、その日付を入力することが希
望されたことが判定され(S14:Yes)、日時検出
装置24による検出結果がRAM18の記憶領域h2に
自動的に記憶される(S15,S16)。
の日時を入力するか否かの質問が表示装置22に表示さ
れる(S13)。そして、その日付を入力することが希
望されたことが判定され(S14:Yes)、日時検出
装置24による検出結果がRAM18の記憶領域h2に
自動的に記憶される(S15,S16)。
【0018】次に、縫製データを作成した作成者名を入
力するか否かの質問が表示装置22に表示される(S1
7)。そして、その作成者名を入力することが希望され
たことが判定され(S18:Yes)、作成者名を入力
する作成者名入力モードへ移行し、入力装置20による
入力がRAM18の記憶領域h3に記憶される(S1
9)。こうして、縫製データの作成時の状況を示す状況
データが、図4に示すように、縫製データのタイトル、
作成日時、並びに、作成者名としてRAM18に記憶さ
れる。また、この状況データと作成された縫製データと
は一組とされている。
力するか否かの質問が表示装置22に表示される(S1
7)。そして、その作成者名を入力することが希望され
たことが判定され(S18:Yes)、作成者名を入力
する作成者名入力モードへ移行し、入力装置20による
入力がRAM18の記憶領域h3に記憶される(S1
9)。こうして、縫製データの作成時の状況を示す状況
データが、図4に示すように、縫製データのタイトル、
作成日時、並びに、作成者名としてRAM18に記憶さ
れる。また、この状況データと作成された縫製データと
は一組とされている。
【0019】次に、CPU14が上記のように作成され
た縫製データを作業者の指示に従い検索する動作につい
て説明する。
た縫製データを作業者の指示に従い検索する動作につい
て説明する。
【0020】縫製データの検索するための操作が入力装
置20によって行われると、図5に示されるように、オ
リジナルの模様か、通常の模様かのどちらを検索するか
を示すための質問が表示装置22に表示される。そし
て、オリジナルの模様に付いて検索がされることが入力
装置20によって行われると、図3に示すフローチャー
トに対応するオリジナル模様検索モードが開始される。
置20によって行われると、図5に示されるように、オ
リジナルの模様か、通常の模様かのどちらを検索するか
を示すための質問が表示装置22に表示される。そし
て、オリジナルの模様に付いて検索がされることが入力
装置20によって行われると、図3に示すフローチャー
トに対応するオリジナル模様検索モードが開始される。
【0021】図6に示すように、検索の項目が表示装置
22に表示される(S29)。次に、日付を選択するた
めの入力操作と作成日時(平成4年12月5日)の入力
操作とが入力装置20によって行われたことが判定され
ると(S30:Yes)、続いて、指定された検索の項
目がタイトルでないことが判定され(S31:No)、
更に、指定された検索の項目が作成日時であることが判
定される(S33:Yes)。次に、その指定された作
成日に作成された縫製データが検索される(S34)。
次に、図7に示すように、作成日に基づく番号、検索項
目(今回は、作成日)、タイトル、作成者名の順で、検
索結果が表示装置22に表示される(S36)。今回
は、作成日に基づき検索を行ったので、指定された作成
日の表示が最上段に表示され、その下の段には、その指
定された作成日以降の状況データに対応する表示がなさ
れる。更に、この表示は、作成日順にスクロール可能で
ある。こうして、所望の縫製データが検索する条件を入
力することによって自動的に見つけられる。
22に表示される(S29)。次に、日付を選択するた
めの入力操作と作成日時(平成4年12月5日)の入力
操作とが入力装置20によって行われたことが判定され
ると(S30:Yes)、続いて、指定された検索の項
目がタイトルでないことが判定され(S31:No)、
更に、指定された検索の項目が作成日時であることが判
定される(S33:Yes)。次に、その指定された作
成日に作成された縫製データが検索される(S34)。
次に、図7に示すように、作成日に基づく番号、検索項
目(今回は、作成日)、タイトル、作成者名の順で、検
索結果が表示装置22に表示される(S36)。今回
は、作成日に基づき検索を行ったので、指定された作成
日の表示が最上段に表示され、その下の段には、その指
定された作成日以降の状況データに対応する表示がなさ
れる。更に、この表示は、作成日順にスクロール可能で
ある。こうして、所望の縫製データが検索する条件を入
力することによって自動的に見つけられる。
【0022】次に、縫製を開始するための入力操作が入
力装置20によって行われたことが判定されるのに続い
て、縫製制御が最上段に表示されている状況データに対
応する縫製データに基づいて開始される(S37)。
力装置20によって行われたことが判定されるのに続い
て、縫製制御が最上段に表示されている状況データに対
応する縫製データに基づいて開始される(S37)。
【0023】また、上述したように作成日に基づく検索
の他に、タイトル及び作成者名に基づく検索も可能であ
るがその詳細な説明は省略する。
の他に、タイトル及び作成者名に基づく検索も可能であ
るがその詳細な説明は省略する。
【0024】尚、作成日及び作成時間が入力された場合
は、縫製データが作成日及び作成時間に基づき検索され
る。また、同一の作成日で複数の縫製データが記憶され
ていると共に作成時間が入力されていなければ、縫製デ
ータがその作成日の時間順で表示される。
は、縫製データが作成日及び作成時間に基づき検索され
る。また、同一の作成日で複数の縫製データが記憶され
ていると共に作成時間が入力されていなければ、縫製デ
ータがその作成日の時間順で表示される。
【0025】タイトルで検索を行った場合、検索結果
は、タイトルの五十音に基づく番号、タイトル、作成
日、作成者名の順で、検索結果が表示装置22に表示さ
れる。また、作成者名で検索を行った場合、検索結果
は、作成者名の五十音に基づく番号、作成者名、タイト
ル、作成日の順で、検索結果が表示装置22に表示され
る。タイトル及び作成者名で検索を行った場合、検索が
五十音或はアルファベッドに基づき行われ、入力された
タイトル及び作成者名の次候補以降を2段目以降に表示
する。
は、タイトルの五十音に基づく番号、タイトル、作成
日、作成者名の順で、検索結果が表示装置22に表示さ
れる。また、作成者名で検索を行った場合、検索結果
は、作成者名の五十音に基づく番号、作成者名、タイト
ル、作成日の順で、検索結果が表示装置22に表示され
る。タイトル及び作成者名で検索を行った場合、検索が
五十音或はアルファベッドに基づき行われ、入力された
タイトル及び作成者名の次候補以降を2段目以降に表示
する。
【0026】本実施例においては、入力装置20をキー
を配して構成したが、表示装置22の前面に配されたタ
ッチパネルで構成しても良い。また、本実施例において
は、状況データのうち1つの項目を指定した後に、検索
が行われるように構成されているが、2つ以上の項目に
基づき検索を行うようにしても良い。更に、本実施例に
おいては、縫製データを作成した後に、状況データが入
力されるように構成されているが、縫製データを作成す
るに先立って状況データを入力するように構成しても良
い。
を配して構成したが、表示装置22の前面に配されたタ
ッチパネルで構成しても良い。また、本実施例において
は、状況データのうち1つの項目を指定した後に、検索
が行われるように構成されているが、2つ以上の項目に
基づき検索を行うようにしても良い。更に、本実施例に
おいては、縫製データを作成した後に、状況データが入
力されるように構成されているが、縫製データを作成す
るに先立って状況データを入力するように構成しても良
い。
【0027】本実施例においては、検索結果として状況
データを表示するように構成されているが、縫製データ
が記憶されている記憶領域のコードを表示するようにし
ても良い。本実施例においては、指定した項目に基づき
状況データ及び縫製データを並び代えると共に、入力し
たデータを有する状況データ及び縫製データを検索して
いるが、単に、指定された項目に基づき状況データ及び
縫製データを並び代えるだけにし、画面のスクロールに
よって所望の状況データ及び縫製データを作業者が検索
するようにしても良い。
データを表示するように構成されているが、縫製データ
が記憶されている記憶領域のコードを表示するようにし
ても良い。本実施例においては、指定した項目に基づき
状況データ及び縫製データを並び代えると共に、入力し
たデータを有する状況データ及び縫製データを検索して
いるが、単に、指定された項目に基づき状況データ及び
縫製データを並び代えるだけにし、画面のスクロールに
よって所望の状況データ及び縫製データを作業者が検索
するようにしても良い。
【0028】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の請求項1に記載の縫製データ処理装置によれば、
縫製データの作成時の状況を示す状況データと縫製デー
タとが一組で記憶されており、縫製データを呼び出す際
に、その作成時の状況を考慮にいれて検索可能となるの
で、所望の縫製データとそれ以外の縫製データを区別す
ることが確実にできる。
発明の請求項1に記載の縫製データ処理装置によれば、
縫製データの作成時の状況を示す状況データと縫製デー
タとが一組で記憶されており、縫製データを呼び出す際
に、その作成時の状況を考慮にいれて検索可能となるの
で、所望の縫製データとそれ以外の縫製データを区別す
ることが確実にできる。
【0029】また、本発明の請求項2に記載の縫製デー
タ処理装置によれば、縫製データの作成時の状況を示す
状況データと縫製データとが一組で記憶されており、縫
製データを呼び出す際に、その作成時の状況を考慮にい
れて検索するので、所望の縫製データとそれ以外の縫製
データを区別することが確実にできる。
タ処理装置によれば、縫製データの作成時の状況を示す
状況データと縫製データとが一組で記憶されており、縫
製データを呼び出す際に、その作成時の状況を考慮にい
れて検索するので、所望の縫製データとそれ以外の縫製
データを区別することが確実にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の縫製データ処理装置の電気的構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】図2は上記縫製データ処理装置における縫製デ
ータの作成時の終了モードを示すフローチャートであ
る。
ータの作成時の終了モードを示すフローチャートであ
る。
【図3】図3は上記縫製データ処理装置における縫製デ
ータの検索時のオリジナル模様検索モードを示すフロー
チャートである。
ータの検索時のオリジナル模様検索モードを示すフロー
チャートである。
【図4】図4は上記縫製データ処理装置における記憶装
置の記憶領域を示す説明図である。
置の記憶領域を示す説明図である。
【図5】図5は上記縫製データ処理装置における検索開
始時の表示を示す説明図である。
始時の表示を示す説明図である。
【図6】図6は上記縫製データ処理装置における検索項
目を示す説明図である。
目を示す説明図である。
【図7】図7は上記縫製データ処理装置における検索結
果を示す説明図である。
果を示す説明図である。
10 縫製データ処理装置 14 CPU 16 ROM 24 日時検出装置
Claims (2)
- 【請求項1】 縫製に使用する縫製データを処理する縫
製データ処理装置において、 前記縫製データを作成するための縫製データ作成手段
と、 前記縫製データを作成した時の日時、前記縫製データを
作成した作成者、前記縫製データのタイトル等の少なく
とも1つを示す状況データを入力するための状況データ
入力手段と、 入力された状況データと作成された前記縫製データとを
一組として記憶するデータ記憶手段とを備えたことを特
徴とする縫製データ処理装置。 - 【請求項2】 縫製に使用する縫製データを処理する縫
製データ処理装置において、 前記縫製データを作成した時の日時、前記縫製データを
作成した作成者、前記縫製データのタイトル等の少なく
とも1つを示す状況データと前記縫製データとを一組と
して記憶するデータ記憶手段と、 前記状況データに基づき前記縫製データを選択可能とし
た縫製データ選択手段とを備えたことを特徴とする縫製
データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24920293A JPH07100276A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 縫製データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24920293A JPH07100276A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 縫製データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100276A true JPH07100276A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17189434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24920293A Pending JPH07100276A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 縫製データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100276A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053075A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-25 | Brother Ind Ltd | ミシンのプログラム作成装置 |
| JP2003053076A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-25 | Brother Ind Ltd | ミシンのプログラム作成装置 |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP24920293A patent/JPH07100276A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003053075A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-25 | Brother Ind Ltd | ミシンのプログラム作成装置 |
| JP2003053076A (ja) * | 2001-08-13 | 2003-02-25 | Brother Ind Ltd | ミシンのプログラム作成装置 |
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