JPH07100336A - 金属の蒸発回収方法 - Google Patents
金属の蒸発回収方法Info
- Publication number
- JPH07100336A JPH07100336A JP24945693A JP24945693A JPH07100336A JP H07100336 A JPH07100336 A JP H07100336A JP 24945693 A JP24945693 A JP 24945693A JP 24945693 A JP24945693 A JP 24945693A JP H07100336 A JPH07100336 A JP H07100336A
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- JP
- Japan
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- metal
- recovery
- evaporation
- product
- vacuum container
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】蒸発,回収運転を継続しながら、活性の製品金
属および廃品金属を真空容器の外部に取り出すことがで
き、運転効率の向上を図る。 【構成】真空容器11内で活性の製品金属14を含んだ蒸発
用金属を蒸発して、蒸発用金属から分離した液状の製品
金属14を冷却管22で冷却して固体製品金属23とし、この
固体製品金属23をこの製品金属23より低融点の回収用流
体金属25と混合する。固体製品金属23を回収用流体金属
25とともに真空容器11外へ取り出す。
属および廃品金属を真空容器の外部に取り出すことがで
き、運転効率の向上を図る。 【構成】真空容器11内で活性の製品金属14を含んだ蒸発
用金属を蒸発して、蒸発用金属から分離した液状の製品
金属14を冷却管22で冷却して固体製品金属23とし、この
固体製品金属23をこの製品金属23より低融点の回収用流
体金属25と混合する。固体製品金属23を回収用流体金属
25とともに真空容器11外へ取り出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属の蒸発回収方法に係
り、とくに長時間の運転時間を必要とし、大量のたとえ
ば活性金属を処理するのに適した金属の蒸発回収方法に
関する。
り、とくに長時間の運転時間を必要とし、大量のたとえ
ば活性金属を処理するのに適した金属の蒸発回収方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金属同位体分離技術等の分野にお
いて、金属の蒸発回収方法によって同位体金属が回収さ
れている。金属の蒸発回収方法の基本原理は、真空容器
内に蒸発用金属が単体で収納された蒸発用るつぼを設置
し、その蒸発用金属を加熱装置により加熱して金属蒸気
を発生させ、その金属蒸気を回収板に付着させて回収す
るものである。
いて、金属の蒸発回収方法によって同位体金属が回収さ
れている。金属の蒸発回収方法の基本原理は、真空容器
内に蒸発用金属が単体で収納された蒸発用るつぼを設置
し、その蒸発用金属を加熱装置により加熱して金属蒸気
を発生させ、その金属蒸気を回収板に付着させて回収す
るものである。
【0003】加熱方法としては誘導加熱により金属を加
熱する方法と、電子ビーム照射により金属を蒸発する方
法が知られている。とくに、電子ビーム照射による加熱
方法は、熱効率が良いために、金属の同位体分離プロセ
ス等の大量の金属を蒸発させる場合に適している。
熱する方法と、電子ビーム照射により金属を蒸発する方
法が知られている。とくに、電子ビーム照射による加熱
方法は、熱効率が良いために、金属の同位体分離プロセ
ス等の大量の金属を蒸発させる場合に適している。
【0004】図3により従来の加熱装置として電子銃を
用いた金属の蒸発回収方法の一例を説明する。図3は上
記方法を実施するための金属の蒸発回収装置を概略的に
縦断面で示したもので、この金属の蒸発回収装置は、真
空容器1内に蒸発用金属2を収納した蒸発用るつぼ3
と、蒸発用金属2を加熱する電子銃4と、蒸発用るつぼ
3から蒸発した蒸気流7中の回収金属8を付着する蒸発
金属回収板5とが備えられたものからなっている。
用いた金属の蒸発回収方法の一例を説明する。図3は上
記方法を実施するための金属の蒸発回収装置を概略的に
縦断面で示したもので、この金属の蒸発回収装置は、真
空容器1内に蒸発用金属2を収納した蒸発用るつぼ3
と、蒸発用金属2を加熱する電子銃4と、蒸発用るつぼ
3から蒸発した蒸気流7中の回収金属8を付着する蒸発
金属回収板5とが備えられたものからなっている。
【0005】電子銃4は 180度偏向のもので、電子銃4
から出射した電子ビーム6は偏向磁場により曲げられ、
蒸発用るつぼ3内に収納された蒸発用金属2を照射し加
熱する。電子ビーム6により加熱された蒸発用金属2
は、蒸発用るつぼ3内で溶融し、その一部は蒸気流7と
なって真空容器1内を上昇し、蒸発金属回収板5により
付着回収される。
から出射した電子ビーム6は偏向磁場により曲げられ、
蒸発用るつぼ3内に収納された蒸発用金属2を照射し加
熱する。電子ビーム6により加熱された蒸発用金属2
は、蒸発用るつぼ3内で溶融し、その一部は蒸気流7と
なって真空容器1内を上昇し、蒸発金属回収板5により
付着回収される。
【0006】蒸発金属回収板5に付着して回収された回
収金属8は、真空容器1内の圧力を大気圧に戻したの
ち、真空容器1内から蒸発金属回収板5を取り外し、そ
の回収板5から回収される。
収金属8は、真空容器1内の圧力を大気圧に戻したの
ち、真空容器1内から蒸発金属回収板5を取り外し、そ
の回収板5から回収される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、蒸発金
属回収板5に付着して回収される回収金属8は大量に吸
着すると剥離する。とくに回収金属8が活性金属である
場合は、真空容器1内の機器や構造物が浸蝕されること
にもなる。
属回収板5に付着して回収される回収金属8は大量に吸
着すると剥離する。とくに回収金属8が活性金属である
場合は、真空容器1内の機器や構造物が浸蝕されること
にもなる。
【0008】したがって、このような構成の装置を使用
する金属の蒸発回収方法においては、回収金属の付着量
の制御が必要となり、また構造物の浸蝕による構造物の
劣化により長時間の運転が困難となる課題がある。ま
た、剥離限界までの回収金属の付着量で、蒸発,回収運
転を停止し、真空容器1を大気圧にして回収金属の回収
を行うため、運転効率が極めて悪くなる課題がある。
する金属の蒸発回収方法においては、回収金属の付着量
の制御が必要となり、また構造物の浸蝕による構造物の
劣化により長時間の運転が困難となる課題がある。ま
た、剥離限界までの回収金属の付着量で、蒸発,回収運
転を停止し、真空容器1を大気圧にして回収金属の回収
を行うため、運転効率が極めて悪くなる課題がある。
【0009】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、蒸発,回収運転を継続しながら、蒸発金属回
収板により回収した活性の製品金属または廃品金属の真
空容器外への取り出しが可能で、運転効率の向上を図る
ことができる金属の蒸発回収方法を提供することにあ
る。
たもので、蒸発,回収運転を継続しながら、蒸発金属回
収板により回収した活性の製品金属または廃品金属の真
空容器外への取り出しが可能で、運転効率の向上を図る
ことができる金属の蒸発回収方法を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、真空容器内で
活性金属を含んだ蒸発用金属を蒸発し、活性金属を回収
する金属蒸発回収方法において、蒸発回収に必要な真空
度を保持した状態で、前記活性金属をこの活性金属より
低融点の回収用流体金属と混合して、真空容器の外部に
回収することを特徴とする。
活性金属を含んだ蒸発用金属を蒸発し、活性金属を回収
する金属蒸発回収方法において、蒸発回収に必要な真空
度を保持した状態で、前記活性金属をこの活性金属より
低融点の回収用流体金属と混合して、真空容器の外部に
回収することを特徴とする。
【0011】
【作用】加熱した回収用電極に付着した活性な製品金属
は液体の状態で製品金属用樋に沿って流動して落下し、
冷却管に衝突して固化する。固化した製品金属は低融点
金属の回収用液体金属と混合され、各弁の操作によって
真空容器外へ取り出し回収できる。活性な製品金属を固
化することにより構造物への浸蝕を防止でき、真空容器
内の圧力を保持した状態で製品金属を真空容器外へ取り
出すことができる。
は液体の状態で製品金属用樋に沿って流動して落下し、
冷却管に衝突して固化する。固化した製品金属は低融点
金属の回収用液体金属と混合され、各弁の操作によって
真空容器外へ取り出し回収できる。活性な製品金属を固
化することにより構造物への浸蝕を防止でき、真空容器
内の圧力を保持した状態で製品金属を真空容器外へ取り
出すことができる。
【0012】
【実施例】図1および図2を参照しながら本発明に係る
金属の蒸発回収方法の一実施例を説明する。なお、図1
は金属の回収方法を説明するための概略的断面図で、図
2は図1において真空容器から分離した回収金属を取り
出す際の要部を拡大して示す縦断面図である。
金属の蒸発回収方法の一実施例を説明する。なお、図1
は金属の回収方法を説明するための概略的断面図で、図
2は図1において真空容器から分離した回収金属を取り
出す際の要部を拡大して示す縦断面図である。
【0013】図1において、図3と同様に真空容器11の
内部には活性金属を含んだ蒸発用金属2の蒸発部33が設
置されており、蒸発部33から生成された蒸発金属12の蒸
気が上昇していく。
内部には活性金属を含んだ蒸発用金属2の蒸発部33が設
置されており、蒸発部33から生成された蒸発金属12の蒸
気が上昇していく。
【0014】蒸発金属12を励起・電離するためのレーザ
ー光13を蒸発金属12に照射すると蒸発金属12は、電子を
放出して正電荷を有する電離体となり製品金属14とな
る。一方、レーザー光13により製品金属14が分離された
残りの廃品金属34は上昇して廃品回収板18に衝突して付
着し、廃品回収板18を流下して廃品金属用樋19内に落下
し回収される。
ー光13を蒸発金属12に照射すると蒸発金属12は、電子を
放出して正電荷を有する電離体となり製品金属14とな
る。一方、レーザー光13により製品金属14が分離された
残りの廃品金属34は上昇して廃品回収板18に衝突して付
着し、廃品回収板18を流下して廃品金属用樋19内に落下
し回収される。
【0015】接地した陽電極16と負電位にした陰電極15
により製品金属14は陰電位15に吸着される。陰電極15は
ヒータ等により製品金属14の融点以上に加熱されており
陰電極15に吸着された製品金属14は液化し、重力により
下方へ流動して製品金属用樋17に落下する。
により製品金属14は陰電位15に吸着される。陰電極15は
ヒータ等により製品金属14の融点以上に加熱されており
陰電極15に吸着された製品金属14は液化し、重力により
下方へ流動して製品金属用樋17に落下する。
【0016】製品金属用樋17に沿って流動する液化した
製品金属14は、図2に示すように製品金属加熱用ヒータ
21により液状を保持した状態で回収管20内に設置した冷
却管22に衝突する。製品金属14の融点以下に温度設定さ
れた冷却管22に衝突した液化した製品金属14は温度が融
点以下まで低下し、固化して固体製品金属23となり、回
収管20内に落下する。
製品金属14は、図2に示すように製品金属加熱用ヒータ
21により液状を保持した状態で回収管20内に設置した冷
却管22に衝突する。製品金属14の融点以下に温度設定さ
れた冷却管22に衝突した液化した製品金属14は温度が融
点以下まで低下し、固化して固体製品金属23となり、回
収管20内に落下する。
【0017】固体製品金属23は回収管20内で低融点金属
加熱用ヒータ24により固体製品金属23の融点以下で、か
つ回収用液体金属25の融点以上の温度に保持された回収
用液体金属25に混合される。なお、この場合、回収管20
内に冷却管22を設置しないで、低融点金属加熱用ヒータ
24の制御により、上記温度条件を設定することでもよ
い。
加熱用ヒータ24により固体製品金属23の融点以下で、か
つ回収用液体金属25の融点以上の温度に保持された回収
用液体金属25に混合される。なお、この場合、回収管20
内に冷却管22を設置しないで、低融点金属加熱用ヒータ
24の制御により、上記温度条件を設定することでもよ
い。
【0018】回収用液体金属25は、上部タンク26に収納
されており、第1の弁27を開放することにより回収管20
内の固体製品回収領域28に供給することができ、また、
第2の弁29によって外部から遮断されている。通常の運
転時は、第1および第2の弁27,29は閉じた状態であ
る。
されており、第1の弁27を開放することにより回収管20
内の固体製品回収領域28に供給することができ、また、
第2の弁29によって外部から遮断されている。通常の運
転時は、第1および第2の弁27,29は閉じた状態であ
る。
【0019】固体製品回収領域28において、ある適量の
固体製品金属23を回収した後、第3の弁30を開放するこ
とにより回収用液体金属25とともに固体製品金属23を下
部タンク31に移す。第3の弁30を閉じて、第4の弁32を
開放することにより回収用液体金属25に含まれた固体製
品金属23を真空容器11の外部に取り出すことができる。
固体製品金属23を回収した後、第3の弁30を開放するこ
とにより回収用液体金属25とともに固体製品金属23を下
部タンク31に移す。第3の弁30を閉じて、第4の弁32を
開放することにより回収用液体金属25に含まれた固体製
品金属23を真空容器11の外部に取り出すことができる。
【0020】このとき、第2の弁29を閉じてかつ第1の
弁27を開けることにより固体製品回収領域28に回収用液
体金属25を供給する。なお、廃品回収板18に吸着された
蒸発金属12も上記方法により同様に真空容器11の外部に
取り出すことができる。
弁27を開けることにより固体製品回収領域28に回収用液
体金属25を供給する。なお、廃品回収板18に吸着された
蒸発金属12も上記方法により同様に真空容器11の外部に
取り出すことができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば蒸発,回収運転を継続し
ながら活性の製品および廃品金属を真空容器の外部に取
り出すことが可能となり、運転効率の向上が図れる。と
くに、活性金属を処理する金属の蒸発回収装置の活性金
属による構造物への浸蝕を防止できる。
ながら活性の製品および廃品金属を真空容器の外部に取
り出すことが可能となり、運転効率の向上が図れる。と
くに、活性金属を処理する金属の蒸発回収装置の活性金
属による構造物への浸蝕を防止できる。
【図1】本発明に係る金属の蒸発回収方法の一実施例を
概略的に示す縦断面図。
概略的に示す縦断面図。
【図2】図1における要部を拡大して示す縦断面図。
【図3】従来の金属の蒸発回収方法を説明するための概
略的縦断面図。
略的縦断面図。
1,11…真空容器、2…蒸発用金属、3…蒸発用るつ
ぼ、4…電子銃、5…蒸発金属回収板、6…電子ビー
ム、7…蒸気流、8…回収金属、12…蒸発金属、13…レ
ーザー光、14…製品金属、15…陰電極、16…陽電極、17
…製品金属用樋、18…廃品回収板、19…廃品金属用樋、
20…回収管、21…製品金属加熱用ヒータ、22…冷却管、
23…固体製品金属、24…低融点金属加熱ヒータ、25…回
収用流体金属、26…上部タンク、27…第1の弁、28…固
体製品回収領域、29…第2の弁、30…第3の弁、31…下
部タンク、32…第4の弁、33…蒸発部、34…廃品金属。
ぼ、4…電子銃、5…蒸発金属回収板、6…電子ビー
ム、7…蒸気流、8…回収金属、12…蒸発金属、13…レ
ーザー光、14…製品金属、15…陰電極、16…陽電極、17
…製品金属用樋、18…廃品回収板、19…廃品金属用樋、
20…回収管、21…製品金属加熱用ヒータ、22…冷却管、
23…固体製品金属、24…低融点金属加熱ヒータ、25…回
収用流体金属、26…上部タンク、27…第1の弁、28…固
体製品回収領域、29…第2の弁、30…第3の弁、31…下
部タンク、32…第4の弁、33…蒸発部、34…廃品金属。
Claims (1)
- 【請求項1】 真空容器内で活性金属を含んだ蒸発用金
属を蒸発し、活性金属を回収する金属蒸発回収方法にお
いて、前記蒸発用金属から分離した活性金属をこの活性
金属より低融点の回収用流体金属と混合して蒸発回収に
必要な真空度を保持した状態で前記活性金属を回収用流
体金属とともに回収することを特徴とする金属の蒸発回
収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24945693A JPH07100336A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 金属の蒸発回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24945693A JPH07100336A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 金属の蒸発回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100336A true JPH07100336A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17193236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24945693A Pending JPH07100336A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 金属の蒸発回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117364097A (zh) * | 2023-09-22 | 2024-01-09 | 桂林电子科技大学 | 一种电子束除锈抛光金属蒸汽回收装置以及除锈抛光方法 |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP24945693A patent/JPH07100336A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117364097A (zh) * | 2023-09-22 | 2024-01-09 | 桂林电子科技大学 | 一种电子束除锈抛光金属蒸汽回收装置以及除锈抛光方法 |
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