JPH0710042A - 自動車用キャリアボックスの配設構造 - Google Patents
自動車用キャリアボックスの配設構造Info
- Publication number
- JPH0710042A JPH0710042A JP5157098A JP15709893A JPH0710042A JP H0710042 A JPH0710042 A JP H0710042A JP 5157098 A JP5157098 A JP 5157098A JP 15709893 A JP15709893 A JP 15709893A JP H0710042 A JPH0710042 A JP H0710042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier box
- arrangement structure
- vehicle
- main body
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 顔や衣服などを汚すことなく簡単に収納作業
を行うことのできる自動車用キャリアボックスの配設構
造を提供すること。 【構成】 車体のサイドシル部5の下方に、車体前後方
向に長いキャリアボックス本体3をボルト9によって着
脱自在に取り付け、このキャリアボックス本体3に形成
された出し入れ口10を開閉する蓋体11をこのキャリ
アボックス本体3に開閉自在に取り付けたことを特徴と
している。
を行うことのできる自動車用キャリアボックスの配設構
造を提供すること。 【構成】 車体のサイドシル部5の下方に、車体前後方
向に長いキャリアボックス本体3をボルト9によって着
脱自在に取り付け、このキャリアボックス本体3に形成
された出し入れ口10を開閉する蓋体11をこのキャリ
アボックス本体3に開閉自在に取り付けたことを特徴と
している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車用キャリアボ
ックスの配設構造に関するものである。
ックスの配設構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種の物品を積載するルーフ
キャリアが知られている。これによれば、長尺な釣竿な
ども積載することができる。
キャリアが知られている。これによれば、長尺な釣竿な
ども積載することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、使用後の釣竿
などは汚れたままとなっていることが多く、このような
ものを車体ルーフに持ち上げて荷造りするのは、顔や衣
服などが汚れやすく不便なものである。
などは汚れたままとなっていることが多く、このような
ものを車体ルーフに持ち上げて荷造りするのは、顔や衣
服などが汚れやすく不便なものである。
【0004】この発明は、このような不具合を解決する
ためになされたもので、顔や衣服などを汚すことなく簡
単に収納作業を行うことのできる自動車用キャリアボッ
クスの配設構造を提供することを目的としている。
ためになされたもので、顔や衣服などを汚すことなく簡
単に収納作業を行うことのできる自動車用キャリアボッ
クスの配設構造を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の自動車用キャ
リアボックスの配設構造は、上記の目的を達成するた
め、車体のサイドシル部の下方に、車体前後方向に長い
キャリアボックス本体を着脱自在に取り付け、このキャ
リアボックス本体に形成された出し入れ口を開閉する蓋
体をこのキャリアボックス本体に開閉自在に取り付けた
ことを特徴としている。
リアボックスの配設構造は、上記の目的を達成するた
め、車体のサイドシル部の下方に、車体前後方向に長い
キャリアボックス本体を着脱自在に取り付け、このキャ
リアボックス本体に形成された出し入れ口を開閉する蓋
体をこのキャリアボックス本体に開閉自在に取り付けた
ことを特徴としている。
【0006】
【作用】この発明の自動車用キャリアボックスの配設構
造によれば、車体前後方向に長いキャリアボックス本体
が車体のサイドシル部の下方に着脱自在に取り付けられ
ている。このキャリアボックス本体には、キャリアボッ
クス本体に形成された出し入れ口を開閉する蓋体が開閉
自在に取り付けられている。これによって、汚れたまま
の釣竿などの物品であっても、車体ルーフに持ち上げな
くても積載することができ、顔や衣服などを汚すことな
く簡単に収納作業を行うことができる。
造によれば、車体前後方向に長いキャリアボックス本体
が車体のサイドシル部の下方に着脱自在に取り付けられ
ている。このキャリアボックス本体には、キャリアボッ
クス本体に形成された出し入れ口を開閉する蓋体が開閉
自在に取り付けられている。これによって、汚れたまま
の釣竿などの物品であっても、車体ルーフに持ち上げな
くても積載することができ、顔や衣服などを汚すことな
く簡単に収納作業を行うことができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の自動車用キャリアボックス
の配設構造の実施例を、図面にもとづいて説明する。
の配設構造の実施例を、図面にもとづいて説明する。
【0008】図2において、符号1はいわゆるRV車で
車高が一般車に比べて高く設定されている。したがっ
て、車体のサイドシル部2の位置も一般車に比べて高く
設定されている。
車高が一般車に比べて高く設定されている。したがっ
て、車体のサイドシル部2の位置も一般車に比べて高く
設定されている。
【0009】サイドシル部2の下方には、車体前後方向
に長いキャリアボックス本体3が着脱自在に取り付けら
れている。
に長いキャリアボックス本体3が着脱自在に取り付けら
れている。
【0010】このキャリアボックス本体3は、図1に示
すように、断面略五角形状とされ、フロントドア4およ
び不図示のリアドアの下方に配設されるサイドシル5の
アウタパネル5aと、車体のサイドフレーム6から延設
される断面クランク形状の取付部材7との間に形成され
る凹部8に挿入されるようになっている。
すように、断面略五角形状とされ、フロントドア4およ
び不図示のリアドアの下方に配設されるサイドシル5の
アウタパネル5aと、車体のサイドフレーム6から延設
される断面クランク形状の取付部材7との間に形成され
る凹部8に挿入されるようになっている。
【0011】そして、キャリアボックス本体3の底面部
3aが取付ボルト9によって取付部材7に着脱自在に取
り付けられている。
3aが取付ボルト9によって取付部材7に着脱自在に取
り付けられている。
【0012】キャリアボックス本体3の車幅方向外側の
上面部には、出し入れ口10が形成されている。この出
し入れ口10には、蓋体11がヒンジ12によって取り
付けられ、開閉自在とされている。蓋体11には、不図
示のロック機構が設けられるようになっている。
上面部には、出し入れ口10が形成されている。この出
し入れ口10には、蓋体11がヒンジ12によって取り
付けられ、開閉自在とされている。蓋体11には、不図
示のロック機構が設けられるようになっている。
【0013】このように、特に車体前後方向に長いキャ
リアボックス本体3を、車体のサイドシル部2の下方に
着脱自在に取り付けることにより、汚れたままの釣竿な
どの物品をも、従来のように車体ルーフキャリアに持ち
上げて積載する必要がなくなり、顔や衣服などを汚すこ
となく簡単に収納作業を行うことができる。しかも、こ
のキャリアボックスには、キャリアボックス本体3に形
成された出し入れ口10を開閉する蓋体11が開閉自在
に取り付けられているので、物品が盗まれてしまうよう
なこともない。
リアボックス本体3を、車体のサイドシル部2の下方に
着脱自在に取り付けることにより、汚れたままの釣竿な
どの物品をも、従来のように車体ルーフキャリアに持ち
上げて積載する必要がなくなり、顔や衣服などを汚すこ
となく簡単に収納作業を行うことができる。しかも、こ
のキャリアボックスには、キャリアボックス本体3に形
成された出し入れ口10を開閉する蓋体11が開閉自在
に取り付けられているので、物品が盗まれてしまうよう
なこともない。
【0014】図3は、キャリアボックスの変形例を示す
もので、符号21はキャリアボックス本体である。この
キャリアボックス本体21の蓋体22には、その上面部
に一対の凹みステップ23が設けられている。これによ
り、車高が一般車に比べて高く設定されているRV車1
への乗り降りを楽に行うことができるように配慮されて
いる。
もので、符号21はキャリアボックス本体である。この
キャリアボックス本体21の蓋体22には、その上面部
に一対の凹みステップ23が設けられている。これによ
り、車高が一般車に比べて高く設定されているRV車1
への乗り降りを楽に行うことができるように配慮されて
いる。
【0015】符号24は、蓋体22の上面部の車体前後
方向両端部に取り付けられた把手で、キャリアボックス
本体21を、物品(例えば、予備バッテリー25、水や
燃料などのタンク26)が収納されたままの状態で容易
に着脱できるように配慮されている。
方向両端部に取り付けられた把手で、キャリアボックス
本体21を、物品(例えば、予備バッテリー25、水や
燃料などのタンク26)が収納されたままの状態で容易
に着脱できるように配慮されている。
【0016】なお、この発明は、上記の実施例に限定さ
れるものではなく、当業者が行う各種の設計変更なども
含むものである。例えば、図1においては、蓋体11を
フロントドア4の外面よりも外側へ出しているが、法規
などの規制によってはフロントドア4と面一にすること
が可能である。
れるものではなく、当業者が行う各種の設計変更なども
含むものである。例えば、図1においては、蓋体11を
フロントドア4の外面よりも外側へ出しているが、法規
などの規制によってはフロントドア4と面一にすること
が可能である。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の自動車
用キャリアボックスの配設構造によれば、汚れたままの
釣竿などの物品をも、車体ルーフに持ち上げなくても積
載することができ、顔や衣服などを汚すことなく簡単に
収納作業を行うことができるという効果を奏する。
用キャリアボックスの配設構造によれば、汚れたままの
釣竿などの物品をも、車体ルーフに持ち上げなくても積
載することができ、顔や衣服などを汚すことなく簡単に
収納作業を行うことができるという効果を奏する。
【図1】この発明の実施例に係る自動車用キャリアボッ
クスの配設構造を示す要部(図2中Y−Y矢視)断面図
である。
クスの配設構造を示す要部(図2中Y−Y矢視)断面図
である。
【図2】この発明の実施例に係る自動車用キャリアボッ
クスの配設構造を示す概略斜視図である。
クスの配設構造を示す概略斜視図である。
【図3】この発明の実施例の変形例を示す概略斜視図で
ある。
ある。
3、21 キャリアボックス本体 5 車体のサイドシル 10 出し入れ口 11、22 蓋体
Claims (1)
- 【請求項1】 車体のサイドシル部の下方に、車体前後
方向に長いキャリアボックス本体を着脱自在に取り付
け、このキャリアボックス本体に形成された出し入れ口
を開閉する蓋体をこのキャリアボックス本体に開閉自在
に取り付けたことを特徴とする自動車用キャリアボック
スの配設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157098A JPH0710042A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 自動車用キャリアボックスの配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157098A JPH0710042A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 自動車用キャリアボックスの配設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710042A true JPH0710042A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15642205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5157098A Pending JPH0710042A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | 自動車用キャリアボックスの配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106279A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Mitsubishi Motors Corp | 車体の収納構造 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP5157098A patent/JPH0710042A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007106279A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Mitsubishi Motors Corp | 車体の収納構造 |
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