JPH07100435A - 固体廃棄物分別処理装置 - Google Patents

固体廃棄物分別処理装置

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JPH07100435A
JPH07100435A JP25035693A JP25035693A JPH07100435A JP H07100435 A JPH07100435 A JP H07100435A JP 25035693 A JP25035693 A JP 25035693A JP 25035693 A JP25035693 A JP 25035693A JP H07100435 A JPH07100435 A JP H07100435A
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JP
Japan
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solid waste
conveyor
belt
group
air
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Application number
JP25035693A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Oka
光裕 岡
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OKASAN KOGYO KK
Original Assignee
OKASAN KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 風力により固体廃棄物群の分別効率を高め
る。 【構成】 風力選別機10は、落下してくる固体廃棄物
群を受ける傾斜面51と、傾斜面51に沿って落下した
固体廃棄物群に対して横から斜め上方に送風するブロア
55と、ブロア55により分別された固体廃棄物群を別
ルートに分配する分配経路53,54とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分別処理装置、特に、
固体廃棄物群を分別する固体廃棄物分別処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】建設廃棄物等を含む固体廃棄物は、環境
保全の観点から資材の再利用を目的として分別処理が行
われる。これらの分別処理には、人手で行う手選別処理
や、振動篩い機、バケットスクリーン及びインクライン
選別機等の選別機を用いた選別処理がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の手選別処理
では、金属、段ボール、廃プラスチック、木屑等の比較
的大型の資材物は分別され得るが、細かなものについて
は分別できない。また、バケットスクリーンやインクラ
イン選別機でも、細かな廃棄物の選別は不可能である。
【0004】振動篩い機では、細かな廃棄物を分別でき
るが、粒径に基づく選別が行えるだけであり不充分であ
る。たとえば、ブロック状のセメント、土及び砂利に混
在する木屑、紙屑及びプラスチック片等を分別処理する
ためには、粒径を基準とした分別だけでは不充分であ
る。本発明の目的は、固体廃棄物の分別効率を高めるこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る固体廃
棄物分別処理装置は、落下してくる固体廃棄物群を受け
る傾斜面と、その傾斜面に沿って落下した固体廃棄物群
に対して横方向に送風する分別用送風手段と、送風手段
により分別された固体廃棄物群を別ルートに分配する分
配経路とを備えている。
【0006】第2の発明に係る固体廃棄物分別処理装置
は、落下してくる固体廃棄物群に対して横から斜め上方
に送風する分別用送風手段と、前記送風手段により分別
された前記固体廃棄物群を別ルートに分配する分配経路
とを備えている。
【0007】
【作用】第1の発明に係る分別処理装置では、落下して
くる固体廃棄物群はまず傾斜面に衝突する。この結果、
固体廃棄物群の落下速度が減少する。そして、落下速度
が減少した固体廃棄物群に、横方向から分別用送風手段
が送風を行う。この送風により、風圧の影響を受けやす
い軽量物が、送風手段の送風方向前方へ吹き飛ばされ
る。この結果、風圧の影響を受けにくい重量物と風圧の
影響を受けやすい軽量物とが分別される。分別された固
体廃棄物群は、分配経路により別ルートに分配される。
【0008】ここでは、固体廃棄物群が傾斜面に当接す
ることで、その落下速度が一旦低下するので、分別用送
風手段による分別が効率良く行える。したがって、固体
廃棄物の分別効率が高まる。第2の発明に係る分別処理
装置では、落下してくる固体廃棄物群に対して、分別用
送風手段が横から斜め上方に送風を行う。この結果、風
圧の影響を受けやすい軽量物が送風手段の送風方向前方
へ吹き飛ばされる。これによって、風圧の影響を受けに
くい重量物と風圧の影響を受けやすい軽量物とが分別さ
れる。分別された固体廃棄物群は、分配経路により別ル
ートに分配される。
【0009】ここでは、分別用送風手段が横から斜め上
方に固体廃棄物群に対して送風を行うので、落下速度の
低減を伴った風圧による分別が行え、固体廃棄物の分別
効率が高まる。
【0010】
【実施例】図1〜図4において、本発明の一実施例が採
用された建設廃棄物処理プラント1は、建設廃材等から
なる固体廃棄物群を貯溜するための貯溜部2と、貯溜部
2から投入された固体廃棄物群を受け入れるための第1
コンベア部3と、第1コンベア部3に接続された第2コ
ンベア部4と、第2コンベア部4の下流側端部上方に配
置された磁選機5と、第2コンベア部4と直交するコン
ベア群からなる第3コンベア部6と、第3コンベア部6
により搬送される分別廃棄物を処理するためのピット部
7と、第2コンベア部4の下流側端部の下方に上流側端
部が配置された第4コンベア部8と、第4コンベア部8
の下流側端部に接続された篩い部9と、篩い部9の下流
側端部に接続された風力選別機10とから構成されてい
る。
【0011】貯溜部2は、概ね平坦な地面から構成され
ており、ダンプトラック等の搬送車輌から下ろされた固
体廃棄物群Aを山状に貯溜し得る。なお、貯溜部2で
は、ブルドーザ等を用いて、固体廃棄物群Aが矢印方向
(投入方向)に押し出される。第1コンベア部3は、貯
溜部2に隣接して配置されており、その搬送方向(図の
右方向)は貯溜部2の投入方向に直交している。この第
1コンベア部3は、ゴム製の環状ベルトを有する3本の
ベルトコンベア11,12,13から構成されている。
ベルトコンベア11,12,13は、互いに平行かつ水
平に配置され、図5に示すように、地面に形成された溝
14の底部にそれぞれ配置されている。
【0012】各ベルトコンベア11,12,13におい
て、貯溜部2から離れた方の側部には、貯溜部2から投
入された固体廃棄物群を各ベルトコンベア11,12,
13へ導くためのガイド板15が取り付けられている。
ガイド板15は、溝14の側壁面に沿って上方に延び、
さらに貯溜部2よりも上流に延びている。ベルトコンベ
ア11,12,13は、貯溜部2の投入方向の前方に行
くにしたがい、その延び量が大きくなっている。すなわ
ち、ベルトコンベア12の上流側端部は、ベルトコンベ
ア11の上流側端部と第2コンベア部4との間に配置さ
れている。また、ベルトコンベア13の上流側端部は、
ベルトコンベア12の上流側端部と第2コンベア部4と
の間に配置されている。また、図1で明らかなように、
各ガイド板15は、貯溜部2に対し投入方向に露出する
部分において、ベルトコンベア11,12,13に設け
られている。
【0013】この構成により、貯溜部2から投入される
固体廃棄物群を3本のベルトコンベア11,12,13
で側方から大量に受け入れることができるので、第2ベ
ルトコンベア4への固体廃棄物群の搬送効率を高めるこ
とができる。第2コンベア部4は、その上流側端部が第
1コンベア部3の下流側端部に下方で重なるように配置
されている。この第2コンベア部4は、互いに平行かつ
水平に配置されたベルトコンベア16,17,18を有
している。ベルトコンベア16,17,18は、ゴム製
の環状ベルトを有しており、平面的に見てそれぞれベル
トコンベア11,12,13の延長線上に配置されてい
る。
【0014】ベルトコンベア16,17,18の搬送速
度は、ベルトコンベア11,12,13の搬送速度より
も大きく設定されている。たとえば、ベルトコンベア1
1,12,13の搬送速度が2.5m/分、ベルトコン
ベア16,17,18の搬送速度が8.0m/分に設定
されている。ベルトコンベア16,17,18の搬送速
度がベルトコンベア11,12,13の搬送速度の倍以
上であることが望ましい。なお、この速度値及び速度比
は、図示しないコントローラにより設定・変更が可能で
ある。
【0015】ここでは、ベルトコンベア11,12,1
3の搬送速度よりもベルトコンベア16,17,18の
搬送速度が大きいので、ベルトコンベア16,17,1
8上の固体廃棄物の層がベルトコンベア11,12,1
3上の固体廃棄物の層よりも薄くなる。したがって、第
1コンベア部3により搬送される固体廃棄物群を、第2
コンベア部4の各ベルトコンベア16,17,18上で
は手選別を行いやすい厚みに展開できる。
【0016】各ベルトコンベア16,17,18の側方
には足場19が形成されている。作業員は足場19上に
立ち、手選別作業を行う。磁選機5は、図6に示すよう
に、1対のローラ21と、そのローラ21に架け渡され
た薄膜ベルト22と、ローラ21間にあって薄膜ベルト
22の下部走行面上方に配置された複数の磁石23とか
ら構成されている。磁選機5は、各ベルトコンベア1
6,17,18の上流側端部上に、50cm程度の距離
を隔てて配置されている。ベルト22は、ベルトコンベ
ア16,17,18と直交するように配置され、かつそ
の下流側端部は各ベルトコンベア16,17,18より
も側方に突出している。また、ベルト22の突出部分に
対応する位置には、磁石23は配置されていない。
【0017】第3コンベア部6は、第2コンベア部4よ
りも下方にあって、第2コンベア部4と直交する方向に
配置されている。この第3コンベア部6は、その上流側
部分が第2コンベア部4に下方で重なるように配置され
ている。この第3コンベア部6は、互いに平行かつ水平
に配置されたベルトコンベア24〜29を有している。
ベルトコンベア24〜29は、ゴム製の環状ベルトを備
えている。ベルトコンベア24〜29の下流側端部は、
ピット部7の対応するピット内に配置されている。
【0018】ベルトコンベア24〜29のうち、ベルト
コンベア24は、廃プラスチックを搬送するためのもの
である。ベルトコンベア25は、比較的大型の残材を搬
送するためのものである。ベルトコンベア26は、スク
ラップを搬送するためのものである。ベルトコンベア2
7は、段ボール類を搬送するためのものである。ベルト
コンベア28は、比較的大型の可燃物を搬送するための
ものである。ベルトコンベア29は、磁選機5で選別さ
れた金属類を搬送するためのものである。
【0019】ピット部7は、三方を仕切り壁で区画され
た複数の処理ピット31〜36からなる。ピット31に
はベルトコンベア24の下流側端部、ピット32にはベ
ルトコンベア25の下流側端部、ピット33にはベルト
コンベア26の下流側端部、ピット34にはベルトコン
ベア27の下流側端部、ピット35にはベルトコンベア
28の下流側端部、そしてピット36にはベルトコンベ
ア29の下流側端部がそれぞれ配置されている。
【0020】また、ピット31には廃プラスチックを破
砕するための破砕機31aが配置されており、ピット3
4には段ボール類を圧縮するための圧縮機34aが配置
されている。第4コンベア部8は、第2コンベア部4よ
りも下方にあって、平面的に見て第2コンベア部4の延
長線上に配置されている。この第4コンベア部8は、そ
の上流側部分が第2コンベア部4の下流側部分に下方で
重なるように配置されている。この第4コンベア部8
は、互いに平行かつ水平に配置されたベルトコンベア4
0,41,42から構成されている。ベルトコンベア4
0,41,42は、ゴム製の環状ベルトを有しており、
その下流側端部が篩い部9の上方に配置されている。
【0021】篩い部9は、櫛歯状の篩いを有する振動篩
い機37と、振動篩い機37の篩い下を搬送する1対の
ベルトコンベア38,39と、ベルトコンベア39の下
流側端部に配置された別の振動篩い機43とから構成さ
れている。振動篩い機43は、網状の篩いを有してい
る。風力選別機10は、図7に示すように、振動篩い機
9(図4)からの固体廃棄物群を受け入れる投入口50
と、投入口50から斜め下方に延びる傾斜面51と、傾
斜面51の下端に配置された送風口52と、送風口52
の下方に配置されて分岐する1対の分配経路53,54
とを有している。分配経路53は重量物用であり、その
下端が図4に示すベルトコンベア53aの上方に開口し
ている。また、分配経路54は軽量物用であり、その下
端が図4に示すベルトコンベア54aの上方に配置され
ている。各ベルトコンベア53a,54aに分配された
固体廃棄物群は、所定のピット(図示せず)に搬送され
て貯溜される。
【0022】送風口52にはブロア55の吐出口が接続
されており、ブロア55からの圧縮エアが横から斜め上
方に噴き出されるようになっている。圧縮エアの噴き出
し方向(矢印で図示)は、垂直方向に対し50〜60°
の角度となっている。圧縮エアの吐出方向前方には、第
1ケーシング56で囲まれたスペースS1が配置されて
いる。さらに、スペースS1のエア吐出方向前方には第
2ケーシング57で囲まれた第2スペースS2が配置さ
れている。第1スペースS1と第2スペースS2との間
には、上下に延びる邪魔板58が配置されている。第2
スペースS2の容積は第1スペースS1の容積よりも格
段に大きく設定されており、これによって、第1スペー
スS1内でのエアの流速に対し第2スペースS2内での
エアの流速が低下するようになっている。
【0023】第2ケーシング57の上端にはエア出口5
9が設けられている。エア出口59には、図4に示すよ
うに集塵装置60の吸引ダクト61の先端が接続されて
いる。集塵装置60は、風力選別機10の排気から微小
粒子を除去するための装置である。次に、建設廃棄物処
理プラントにおける固体廃棄物群の処理動作について説
明する。
【0024】まず、貯溜部2にダンプトラック等によっ
て固体廃棄物群Aが載置される。載置された固体廃棄物
群は、ブルドーザ等により第1コンベア部3に投入され
る。このとき、各ベルトコンベア11,12,13の上
流側端部には、ガイド板15が取り付けられているの
で、溝14の内部に過剰に押し込まれた固体廃棄物群の
オーバーフローが防止される。また、ガイド板15の上
部まで固体廃棄物群が山状に積まれた場合であっても、
ガイド板15により過剰な廃棄物は順次ベルトコンベア
16,17,18上に導かれる。したがって、ブルドー
ザ等により廃棄物を押し込む際の投入量を増やすことが
できる。これによって、各ベルトコンベア16,17,
18による固定廃棄物群の搬送効率を高めることがで
き、受入れ量を大きくできる。
【0025】第1コンベア部3の各ベルトコンベア1
1,12,13に載置された固体廃棄物群は、たとえば
2.5m/分の搬送速度で第2コンベア部4へ搬送され
る。そして、固体廃棄物群は、ベルトコンベア11,1
2,13から第2コンベア部4の各ベルトコンベア1
6,17,18上に落下する。そこでは、ベルトコンベ
ア16,17,18の搬送速度がたとえば8.0m/分
に設定されており、固体廃棄物群がたとえ第1コンベア
部3で厚く山積みされた状態であっても、ベルトコンベ
ア16,17,18上では手選別に適した厚みに展開さ
れる。これにより、足場19上の作業員は、容易に選別
作業が行える。
【0026】選別作業で取り出された固体廃棄物は、下
方に配置された第3コンベア部6の各ベルトコンベア2
4〜29に各種類ごとに投下され、ピット部7の各ピッ
ト31〜36にそれぞれ収容される。ここでは、第2コ
ンベア部4が第3コンベア部6と交差しているので、分
別作業を容易に行える。一方、第2コンベア部4の下流
側端部では、上方に配置された磁選機5により、固体廃
棄物から金属片が取り除かれる。ここでは、金属片が磁
石23によって薄膜ベルト22の下面に付着し、コンベ
ア29の上方で落下する。ベルトコンベア29に落下し
た金属片はピット36に収容される。
【0027】さらに、固体廃棄物群は第4コンベアを介
して振動篩い機37に至る。そこでは、固体廃棄物群が
櫛状篩にかけられ、その篩い下がベルトコンベア38,
39を介して再び振動篩い機43にかけられる。振動篩
い機37の篩い上は、風力選別機10に、投入口50か
ら投入される。風力選別機10に投入された固体廃棄物
群は、まず、傾斜面51に衝突することで、その速度が
低められる。そして、傾斜面51に沿って落下する固体
廃棄物群に対し、ブロア55が送風口52から斜め上方
に送風を行う。ここでは、送風が斜め上方に行われるこ
とから、その上方向のベクトルによって落下速度が小さ
くなるとともに、その横方向のベクトルによって風圧の
影響を受けやすい軽量物が第1スペースS1側に吹き飛
ばされる。風圧の影響を受けにくい重量物はそのまま落
下して分配経路53内に入りベルトコンベア53aへと
導かれる。
【0028】第1スペースS1内に入った軽量物は、邪
魔板58により第2スペースS2へは移行せず、分配経
路54へと落下してベルトコンベア54a上に配置され
る。第1スペースS1内の送風エアは邪魔板58の下側
を通過して第2スペースS2内に入る。ここでは、第2
スペースS2の容積が大きいので、エアの流速が低下
し、送風エア中に含まれる大径の粉塵が落下する。落下
した粉塵は分配経路54からベルトコンベア54aに至
る。含有する粉塵量が低下した送風エアは、エア出口5
9からダクト61を介し集塵装置60に供給される。集
塵装置60では、さらに送風エア内の粉塵が除去され
る。
【0029】この実施例では、風力選別機10に投入さ
れた固体廃棄物群は、その落下速度が傾斜面51で低減
され、さらに斜め上方に送風するブロア55によって分
別処理が施されるので、高い分別効率が達成される。
【0030】
【発明の効果】第1の発明に係る分別処理装置では、落
下してくる固体廃棄物群を傾斜面で受けるので、固体廃
棄物群の落下速度が低減し、分別効率が向上する。第2
の発明に係る分別処理装置では、落下してくる固体廃棄
物群に対して横から斜め上方に送風することで分別を行
うので、固体廃棄物群の落下速度が低減され、分別効率
が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が採用された建設廃棄物処理
プラントの平面部分図。
【図2】その残り部分の平面部分図。
【図3】図1のIII −III 断面図。
【図4】前記プラントの図2に示す部分の側面図。
【図5】図1のV−V断面図。
【図6】磁選機の概略構成図。
【図7】風力選別機の縦断面概略構成図。
【符号の説明】
10 風力選別機 51 傾斜面 53,54 分別経路 55 ブロア A 固体廃棄物群

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】落下してくる固体廃棄物群を受ける傾斜面
    と、 前記傾斜面に沿って落下した前記固体廃棄物群に対して
    横方向に送風する分別用送風手段と、 前記送風手段により分別された前記固体廃棄物群を別ル
    ートに分配する分配経路と、を備えた固体廃棄物分別処
    理装置。
  2. 【請求項2】落下してくる固体廃棄物群に対して横から
    斜め上方に送風する分別用送風手段と、 前記送風手段により分別された前記固体廃棄物群を別ル
    ートに分配する分配経路と、を備えた固体廃棄物分別処
    理装置。
JP25035693A 1993-10-06 1993-10-06 固体廃棄物分別処理装置 Pending JPH07100435A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25035693A JPH07100435A (ja) 1993-10-06 1993-10-06 固体廃棄物分別処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25035693A JPH07100435A (ja) 1993-10-06 1993-10-06 固体廃棄物分別処理装置

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JP25035693A Pending JPH07100435A (ja) 1993-10-06 1993-10-06 固体廃棄物分別処理装置

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JP (1) JPH07100435A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006320850A (ja) * 2005-05-19 2006-11-30 Kubota Corp 風力選別装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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