JPH0710087A - エアフォイルキャノピー航空機 - Google Patents
エアフォイルキャノピー航空機Info
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- JPH0710087A JPH0710087A JP13858793A JP13858793A JPH0710087A JP H0710087 A JPH0710087 A JP H0710087A JP 13858793 A JP13858793 A JP 13858793A JP 13858793 A JP13858793 A JP 13858793A JP H0710087 A JPH0710087 A JP H0710087A
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- aircraft
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- airfoil
- control bar
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 容易に着陸したり、あるいは離陸に対し容易
に状態を整え、かつ飛行中の制御が容易で簡単な航空機
を提供する。 【構成】 無線制御されるエアクラフトは、推進式とし
て電動モーターにてプロペラ38を駆動させることによ
り動力を得る。このビーイクルは飛行時、ビーイクル本
体にピボット旋回するように装備された操舵用制御ロッ
ド84により懸垂されている。同ロッドの外端12,1
4は荷重懸垂綱3,5,6の低い方の端に接続され、同
綱の上の方の端を、ラムエア膨張型のエアフォイルキャ
ノピーの柔軟な翼部分2に接続されている。エアクラフ
トの操舵は、荷重懸垂綱を操るために制御ロッドをピボ
ット旋回の動きを与えることによって行われる。このエ
アクラフトは、操舵と速度を制御する遠隔送信機により
制御される。
に状態を整え、かつ飛行中の制御が容易で簡単な航空機
を提供する。 【構成】 無線制御されるエアクラフトは、推進式とし
て電動モーターにてプロペラ38を駆動させることによ
り動力を得る。このビーイクルは飛行時、ビーイクル本
体にピボット旋回するように装備された操舵用制御ロッ
ド84により懸垂されている。同ロッドの外端12,1
4は荷重懸垂綱3,5,6の低い方の端に接続され、同
綱の上の方の端を、ラムエア膨張型のエアフォイルキャ
ノピーの柔軟な翼部分2に接続されている。エアクラフ
トの操舵は、荷重懸垂綱を操るために制御ロッドをピボ
ット旋回の動きを与えることによって行われる。このエ
アクラフトは、操舵と速度を制御する遠隔送信機により
制御される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は一般に、揚力を可膨張
性のキャノピー型の柔軟なエアフォイル翼から得ている
軽量航空機級のものに関する。この軽量航空機は、遠隔
無線制御型の模型飛行機であってもよいし、あるいはウ
ルトラライトと呼称される軽量航空機の類のものであっ
てもよい。
性のキャノピー型の柔軟なエアフォイル翼から得ている
軽量航空機級のものに関する。この軽量航空機は、遠隔
無線制御型の模型飛行機であってもよいし、あるいはウ
ルトラライトと呼称される軽量航空機の類のものであっ
てもよい。
【0002】
【従来の技術】リクレーションやスポーツの目的で今日
知られている模型飛行機やウルトラライト航空機では、
最も一般的には、軽量動力プロペラを取付けたグライダ
ー型機体の一部として、比較的堅くて曲らない翼を使用
しているのが特徴である。非常に軽量ではあるものの、
この種の航空機は、寸法的に長大でまた嵩のあるもので
あり、そのため格納の問題とともに地上輸送の問題もあ
る。
知られている模型飛行機やウルトラライト航空機では、
最も一般的には、軽量動力プロペラを取付けたグライダ
ー型機体の一部として、比較的堅くて曲らない翼を使用
しているのが特徴である。非常に軽量ではあるものの、
この種の航空機は、寸法的に長大でまた嵩のあるもので
あり、そのため格納の問題とともに地上輸送の問題もあ
る。
【0003】前述の堅固な翼をもつタイプの航空機に比
較して、米国特許第4,934,630号に、飛行状態
において荷重懸垂綱により接続された柔軟なエアフォイ
ルキャノピーを備えた動力機付き軽量ビーイクルが示さ
れている。これは地上輸送および保管に際して小さく機
能的な状態に折りたたむことのできる実質的に小型の航
空機を提供するものである。
較して、米国特許第4,934,630号に、飛行状態
において荷重懸垂綱により接続された柔軟なエアフォイ
ルキャノピーを備えた動力機付き軽量ビーイクルが示さ
れている。これは地上輸送および保管に際して小さく機
能的な状態に折りたたむことのできる実質的に小型の航
空機を提供するものである。
【0004】このような航空機は例えばジョン D.ニ
コライデス(John D. Nicolaides)によるパラフォイル
動力機付きフライトパーフォーマンスというタイトルの
米国空軍技術報告(US Air Force Technical Report)A
FFDL−72−73に開示されている。しかしこの種
の航空機は各種の制御および取扱いの面で問題点のある
ことが判明していて、そのため米国特許第4,924,
630号に示される航空機が発明されるまでは、膨張エ
アフォイルキャノピー型の航空機は市販性のある航空機
としては重要視されなかった。
コライデス(John D. Nicolaides)によるパラフォイル
動力機付きフライトパーフォーマンスというタイトルの
米国空軍技術報告(US Air Force Technical Report)A
FFDL−72−73に開示されている。しかしこの種
の航空機は各種の制御および取扱いの面で問題点のある
ことが判明していて、そのため米国特許第4,924,
630号に示される航空機が発明されるまでは、膨張エ
アフォイルキャノピー型の航空機は市販性のある航空機
としては重要視されなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、スト
ールとかスピンなどの不安全な飛行偶発危険にさらされ
ない遠隔制御航空機や模型飛行機あるいはウルトラライ
ト航空機として、ラムエア膨張型のエアフォイル翼キャ
ノピーを設けた動力機付き航空機を提供するものであ
る。
ールとかスピンなどの不安全な飛行偶発危険にさらされ
ない遠隔制御航空機や模型飛行機あるいはウルトラライ
ト航空機として、ラムエア膨張型のエアフォイル翼キャ
ノピーを設けた動力機付き航空機を提供するものであ
る。
【0006】さらに本発明の目的は、航空機、模型飛行
機あるいはウルトラライトに対して次のような制御シス
テムを提供するものである。すなわち、ビーイクルに可
動なように装備された制御バーが荷重懸垂綱に接続され
ていて、荷重懸垂綱はさらに、該制御バーの動作で航空
機の飛行を制御すべくキャノピーを操ることのできるよ
うに、翼キャノピーに接続されている。このような状態
の制御バーにより、簡単で容易に制御するような制御シ
ステムを提供する。
機あるいはウルトラライトに対して次のような制御シス
テムを提供するものである。すなわち、ビーイクルに可
動なように装備された制御バーが荷重懸垂綱に接続され
ていて、荷重懸垂綱はさらに、該制御バーの動作で航空
機の飛行を制御すべくキャノピーを操ることのできるよ
うに、翼キャノピーに接続されている。このような状態
の制御バーにより、簡単で容易に制御するような制御シ
ステムを提供する。
【0007】さらに本発明の目的は、キャノピーをねじ
るような引張力を起すことなく航空機を回転する(turni
ng)ための制御が容易で簡単に行う手段を提供するもの
である。この方法は、縦揺れや横揺れに対する制御が不
要であるので、比較的未熟な人による飛行も安全なもの
とすることのできるものである。
るような引張力を起すことなく航空機を回転する(turni
ng)ための制御が容易で簡単に行う手段を提供するもの
である。この方法は、縦揺れや横揺れに対する制御が不
要であるので、比較的未熟な人による飛行も安全なもの
とすることのできるものである。
【0008】本発明の他の目的は、折り重ねて最も小さ
くかつ機能的な形にすることのできる翼を備えた前述の
型の航空機構造を提供するものである。本発明のさらな
る目的は、容易に着陸したり、あるいは離陸に対し容易
に状態を整え、かつ方向操舵、上昇、下降を含み飛行中
の制御が容易で簡単である航空機を提供するものであ
る。
くかつ機能的な形にすることのできる翼を備えた前述の
型の航空機構造を提供するものである。本発明のさらな
る目的は、容易に着陸したり、あるいは離陸に対し容易
に状態を整え、かつ方向操舵、上昇、下降を含み飛行中
の制御が容易で簡単である航空機を提供するものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ある三
輪フライトビーイクルがあって、これには弦状に張った
空気セルに延在した、例えば発明者の米国特許第3,7
24,789号に開示されているようなラムエア膨張型
の矩形状エアフォイルキャノピーが付設されている。空
気セルはリブで区画されており、またスパン間隔の取入
口面を形成するキャノピーの翼の前縁で開口している。
ここから上下両表面のキャノピー布が、エアフォイル翼
曲面に沿って翼後縁へ傾斜している。
輪フライトビーイクルがあって、これには弦状に張った
空気セルに延在した、例えば発明者の米国特許第3,7
24,789号に開示されているようなラムエア膨張型
の矩形状エアフォイルキャノピーが付設されている。空
気セルはリブで区画されており、またスパン間隔の取入
口面を形成するキャノピーの翼の前縁で開口している。
ここから上下両表面のキャノピー布が、エアフォイル翼
曲面に沿って翼後縁へ傾斜している。
【0010】荷重懸垂綱は、翼前縁からと、翼前縁と翼
後縁の中間位置で底面から、フライトビーイクルに可動
なように装備された制御と支持バー(棒)上の側面に一
定の間隔をおいて取付けた懸垂点にまで延在している。
一定の間隔をおいてある該懸垂点あるいは荷重綱固定装
置は、制御ロッド上に配備され、荷重綱を通してビーイ
クルと膨張キャノピーとの間でキャノピー姿勢に対し自
動的に変化をつくる幾何学的関係をなしている。前方向
の推進力の大きさを制御しながら航空機が一定の巡航速
度を維持している間は、航空機の上昇および下降は律せ
られる。
後縁の中間位置で底面から、フライトビーイクルに可動
なように装備された制御と支持バー(棒)上の側面に一
定の間隔をおいて取付けた懸垂点にまで延在している。
一定の間隔をおいてある該懸垂点あるいは荷重綱固定装
置は、制御ロッド上に配備され、荷重綱を通してビーイ
クルと膨張キャノピーとの間でキャノピー姿勢に対し自
動的に変化をつくる幾何学的関係をなしている。前方向
の推進力の大きさを制御しながら航空機が一定の巡航速
度を維持している間は、航空機の上昇および下降は律せ
られる。
【0011】本発明独自の実施例によると前進推進力は
電気モーターあるいは内燃エンジンで稼動される推進式
プロペラによってビーイクルに与えられる。このように
エンジンのスロットル制御は機体に与えられた前進推進
力を変化させるのに利用され、上昇あるいは下降を律
し、水平飛行をさせたりそれを維持したりする。
電気モーターあるいは内燃エンジンで稼動される推進式
プロペラによってビーイクルに与えられる。このように
エンジンのスロットル制御は機体に与えられた前進推進
力を変化させるのに利用され、上昇あるいは下降を律
し、水平飛行をさせたりそれを維持したりする。
【0012】三輪着陸輸システムは、離陸および着陸の
時に機体を地上で支持するために使われる。前述のキャ
ノピー姿勢が変動するのは、前進推進力に依存するのみ
でなく、荷重綱制御バーに取付けてある懸垂点に関し
て、ビーイクルの重心に対するビーイクル荷重の最適位
置にも依存して変化する。制御バーは荷重綱の張力ある
いはその操作によってシュート(chute)を制御する目的
で、ビーイクルへの相対的な重力に対する制御手段とし
てビーイクルに装備されているものである。
時に機体を地上で支持するために使われる。前述のキャ
ノピー姿勢が変動するのは、前進推進力に依存するのみ
でなく、荷重綱制御バーに取付けてある懸垂点に関し
て、ビーイクルの重心に対するビーイクル荷重の最適位
置にも依存して変化する。制御バーは荷重綱の張力ある
いはその操作によってシュート(chute)を制御する目的
で、ビーイクルへの相対的な重力に対する制御手段とし
てビーイクルに装備されているものである。
【0013】本発明の一実施例によれば、懸垂点は制御
バーの両端部にあり、ビーイクルの飛行方向、すなわち
前進動作する水平飛行状態にあって、その飛行方向に延
在しているビーイクルの中心軸が水平軸と一致している
ような、実質的に真直ぐな方向にビーイクルがある時、
制御バーは、飛行方向に延びて存在する水平軸の回りを
ピボット旋回するよう、枢軸回転を許すような方法でビ
ーイクルに装備されている。
バーの両端部にあり、ビーイクルの飛行方向、すなわち
前進動作する水平飛行状態にあって、その飛行方向に延
在しているビーイクルの中心軸が水平軸と一致している
ような、実質的に真直ぐな方向にビーイクルがある時、
制御バーは、飛行方向に延びて存在する水平軸の回りを
ピボット旋回するよう、枢軸回転を許すような方法でビ
ーイクルに装備されている。
【0014】制御バーは、電気サーボモーターで作動す
る適切な連動仕掛の方法で、制御バーのピボット軸の回
りをピボット旋回する。電気サーボモーターは、市販の
複式チャンネル無線制御システムによって制御される無
線機、例えばチャレンジャー25(Challenger 25)を利
用したハイテック(HITEC)、HP−2RNB受信機、電
動モーター速度制御機SP−18011およびサーボコ
ントロールHS−300など、無線制御のできる装置で
ある。
る適切な連動仕掛の方法で、制御バーのピボット軸の回
りをピボット旋回する。電気サーボモーターは、市販の
複式チャンネル無線制御システムによって制御される無
線機、例えばチャレンジャー25(Challenger 25)を利
用したハイテック(HITEC)、HP−2RNB受信機、電
動モーター速度制御機SP−18011およびサーボコ
ントロールHS−300など、無線制御のできる装置で
ある。
【0015】あるいは代替方法として、該制御バーは、
そこから操舵ロッドあるいは操舵バーにまで延在してい
る制御ワイヤあるいは制御綱によって制御されてもよ
い。該操舵ロッドあるいはバーは、垂直または略垂直な
垂直軸の回りをピボット旋回するよう装備されていて、
中心軸またはビーイクル飛行ラインに対して横方向に延
び、そして電動モーターに接続したギア駆動トランスミ
ッション装置によって、ピボット旋回するように装備さ
れている。プーリーと制御綱システムもまた利用されて
いて、同様な制御ロッド機能を行わすため、同システム
は駆動モーターに接続されている。
そこから操舵ロッドあるいは操舵バーにまで延在してい
る制御ワイヤあるいは制御綱によって制御されてもよ
い。該操舵ロッドあるいはバーは、垂直または略垂直な
垂直軸の回りをピボット旋回するよう装備されていて、
中心軸またはビーイクル飛行ラインに対して横方向に延
び、そして電動モーターに接続したギア駆動トランスミ
ッション装置によって、ピボット旋回するように装備さ
れている。プーリーと制御綱システムもまた利用されて
いて、同様な制御ロッド機能を行わすため、同システム
は駆動モーターに接続されている。
【0016】航空機の推進力は駆動プロペラに接続され
た電動モーターによって与えられるが、望ましくはプッ
シャータイププロペラ推進航空機がよい。電気駆動モー
ター、無線受信機、それに電力を供給するためのバッテ
リーは、ビーイクルの重心が制御ロッドにある懸垂点の
下にくるように、ビーイクル内に保持されている。
た電動モーターによって与えられるが、望ましくはプッ
シャータイププロペラ推進航空機がよい。電気駆動モー
ター、無線受信機、それに電力を供給するためのバッテ
リーは、ビーイクルの重心が制御ロッドにある懸垂点の
下にくるように、ビーイクル内に保持されている。
【0017】バッテリーは単体のものあるいは充電可能
なバッテリー組立品でもよく、ビーイクル本体内のバッ
テリー装備用室またはくぼみに挿入可能なもの、あるい
は外部に持ち運びできるようなものであればよい。バッ
テリー一式を無線受信機、操舵用駆動モーター、プロペ
ラモーターに接続するための適切な電気的な接続手段が
装備されている。
なバッテリー組立品でもよく、ビーイクル本体内のバッ
テリー装備用室またはくぼみに挿入可能なもの、あるい
は外部に持ち運びできるようなものであればよい。バッ
テリー一式を無線受信機、操舵用駆動モーター、プロペ
ラモーターに接続するための適切な電気的な接続手段が
装備されている。
【0018】こうした接続手段を用いて地上の操作者
は、これもバッテリーのような電力手段にて電力を得る
複式チャンネルトランスミッターを操作して、飛行中の
航空機操舵用制御バーを操るための操舵用駆動モーター
と、プロペラ用駆動モーターとの速度を制御することが
できる。
は、これもバッテリーのような電力手段にて電力を得る
複式チャンネルトランスミッターを操作して、飛行中の
航空機操舵用制御バーを操るための操舵用駆動モーター
と、プロペラ用駆動モーターとの速度を制御することが
できる。
【0019】制御ロッドが水平軸の回りをピボット旋回
する代わりに、垂直軸の回り、すなわち、水平飛行状態
中の垂直軸の回りをピボット旋回することもまた可能で
ある。このことで、荷重懸垂点を設けてある制御ロッド
の両外端部分がビーイクルに関して垂直ピボット旋回軸
の回りを、ある水平あるいは実質的に水平な平面時計回
りやその逆方向に、あるいは前方に後方に、動きをと
り、荷重綱に制御力を引き出し、それにより航空機体の
長手方向軸に関してシュート側面での方位付けをコント
ロールする。
する代わりに、垂直軸の回り、すなわち、水平飛行状態
中の垂直軸の回りをピボット旋回することもまた可能で
ある。このことで、荷重懸垂点を設けてある制御ロッド
の両外端部分がビーイクルに関して垂直ピボット旋回軸
の回りを、ある水平あるいは実質的に水平な平面時計回
りやその逆方向に、あるいは前方に後方に、動きをと
り、荷重綱に制御力を引き出し、それにより航空機体の
長手方向軸に関してシュート側面での方位付けをコント
ロールする。
【0020】この他、次の代替操舵システムも利用でき
る。すなわち、制御ロッドの長手軸方向に実質的に平行
でかつ前記に明示したビーイクルの中心軸あるいは飛行
線に横方向に、制御ロッドを作動できるようにする。こ
れを実施する場合、制御ロッドの両端部分にある懸垂点
は、ビーイクルに関して内側と外側に横方向に動き、そ
れによって航空機操舵用の荷重綱を調節する。
る。すなわち、制御ロッドの長手軸方向に実質的に平行
でかつ前記に明示したビーイクルの中心軸あるいは飛行
線に横方向に、制御ロッドを作動できるようにする。こ
れを実施する場合、制御ロッドの両端部分にある懸垂点
は、ビーイクルに関して内側と外側に横方向に動き、そ
れによって航空機操舵用の荷重綱を調節する。
【0021】さらなる実施例としては、本発明の航空機
は人間による操作用にも採用することができる。操縦者
は、ビーイクルに適切に装備されたパイロット席に座っ
て、操舵用バーあるいはフートバーにより操舵をコント
ロールする。操舵用バーあるいはフートバーは、パイロ
ット席の前面に配置されていて、垂直軸の回りをピボッ
ト旋回することができる。垂直軸の両外端はプーリーの
上側に張られている制御綱に接続されている。ビーイク
ルに装備されたプーリーはまた、制御バーに接続されて
いる。
は人間による操作用にも採用することができる。操縦者
は、ビーイクルに適切に装備されたパイロット席に座っ
て、操舵用バーあるいはフートバーにより操舵をコント
ロールする。操舵用バーあるいはフートバーは、パイロ
ット席の前面に配置されていて、垂直軸の回りをピボッ
ト旋回することができる。垂直軸の両外端はプーリーの
上側に張られている制御綱に接続されている。ビーイク
ルに装備されたプーリーはまた、制御バーに接続されて
いる。
【0022】この実施例では、トランスミッター、受信
機、バッテリー一式、電動モーターおよびトランスミッ
ションあるいはプーリー駆動手段を含む無線制御システ
ムは不要であり、推進力は、例えば本発明者の米国特許
第4,934,630号に明示されているような内燃機
関であって、そのコントロールは操縦者によって操作さ
れるスロットルシステムにより従来通りの方法で行われ
る。
機、バッテリー一式、電動モーターおよびトランスミッ
ションあるいはプーリー駆動手段を含む無線制御システ
ムは不要であり、推進力は、例えば本発明者の米国特許
第4,934,630号に明示されているような内燃機
関であって、そのコントロールは操縦者によって操作さ
れるスロットルシステムにより従来通りの方法で行われ
る。
【0023】
【実施例】以下図について説明する。図1は本発明のひ
とつの実施例に従って製作された航空機を示すもので、
ビーイクル本体1、柔軟な翼2、ビーイクル1と相互に
連結していて一定間隔をおいて並んでいる荷重懸垂綱の
ひとつのグループあるいは複数のグループ、その誘導端
部分4が翼2の一部にあって、ビーイクル1を翼の後縁
部分10に接続された荷重綱5を各々示している。
とつの実施例に従って製作された航空機を示すもので、
ビーイクル本体1、柔軟な翼2、ビーイクル1と相互に
連結していて一定間隔をおいて並んでいる荷重懸垂綱の
ひとつのグループあるいは複数のグループ、その誘導端
部分4が翼2の一部にあって、ビーイクル1を翼の後縁
部分10に接続された荷重綱5を各々示している。
【0024】荷重綱6もビーイクルを翼の前縁部分4と
後縁部分10の中間位置、例えばシュート底面8に接続
している。制御部の下端あるいは懸垂荷重綱の下端は、
可動なビーイクル1に装備された制御ロッド16の相対
する両端での懸垂部12,14に接続されている。
後縁部分10の中間位置、例えばシュート底面8に接続
している。制御部の下端あるいは懸垂荷重綱の下端は、
可動なビーイクル1に装備された制御ロッド16の相対
する両端での懸垂部12,14に接続されている。
【0025】柔軟あるいは半柔軟な翼部分2は、ナイロ
ンのような柔かい繊維からできたラムエア膨張型のエア
フォイルキャノピーである。キャノピーには上部表面皮
20があって、膨張した状態では翼前縁部4から翼後縁
部10までエアフォイルの湾曲面に沿って弦状方向に向
うように延在している。
ンのような柔かい繊維からできたラムエア膨張型のエア
フォイルキャノピーである。キャノピーには上部表面皮
20があって、膨張した状態では翼前縁部4から翼後縁
部10までエアフォイルの湾曲面に沿って弦状方向に向
うように延在している。
【0026】キャノピーは側面18をもち、弦状に延在
し、リブ24で分割された複数の空気室22の中へ空気
を吹き込むことにより膨張する。前述したタイプのラム
エア膨張キャノピーは、技術的には一般によく知られて
いるが、特定の場所での使用は知られていない。すなわ
ち、飛行体ビーイクルには必須な幾何学的関係を造り上
げるため懸垂荷重綱は、弦のような状態で等間隔をおい
た状態の関係を保って、キャノピーに接続される。この
点について以下詳細に説明する。
し、リブ24で分割された複数の空気室22の中へ空気
を吹き込むことにより膨張する。前述したタイプのラム
エア膨張キャノピーは、技術的には一般によく知られて
いるが、特定の場所での使用は知られていない。すなわ
ち、飛行体ビーイクルには必須な幾何学的関係を造り上
げるため懸垂荷重綱は、弦のような状態で等間隔をおい
た状態の関係を保って、キャノピーに接続される。この
点について以下詳細に説明する。
【0027】翼前縁部分4でのキャノピーには、空気取
入れ面26があり、その中にキャノピー膨張室22の開
口端がある。空気取入れ面26はまた、離陸操作段階の
時、キャノピー膨張を強めるような幾何学的関係の役を
なすが、この点についても以下さらに詳細に説明する。
翼部分は、ラムエア膨張タイプでなく、図1に示すよう
な形に似た形状を作り、相当固い海綿状プラスチック材
料あるいはその他適当な材料であってもよい。
入れ面26があり、その中にキャノピー膨張室22の開
口端がある。空気取入れ面26はまた、離陸操作段階の
時、キャノピー膨張を強めるような幾何学的関係の役を
なすが、この点についても以下さらに詳細に説明する。
翼部分は、ラムエア膨張タイプでなく、図1に示すよう
な形に似た形状を作り、相当固い海綿状プラスチック材
料あるいはその他適当な材料であってもよい。
【0028】本発明の最初の実施例におけるビーイクル
本体は、望ましくは鋳込みプラスチック材料とか、ファ
イバーグラスなどで作られた単一体のビーイクルであ
り、前部および後部の両部分をもった低位置セクション
28のものであり、実質的に流線形をした形状をもつ。
真直ぐ立った柱タイプの部分30は、本体1の後部から
立上っていて、その上部端に、開口した前面端34をも
ち内部にプロペラを回転させるためのモーター装備用中
空部をもつカウリング(cowling)あるいはナセル32が
ある。
本体は、望ましくは鋳込みプラスチック材料とか、ファ
イバーグラスなどで作られた単一体のビーイクルであ
り、前部および後部の両部分をもった低位置セクション
28のものであり、実質的に流線形をした形状をもつ。
真直ぐ立った柱タイプの部分30は、本体1の後部から
立上っていて、その上部端に、開口した前面端34をも
ち内部にプロペラを回転させるためのモーター装備用中
空部をもつカウリング(cowling)あるいはナセル32が
ある。
【0029】カウリングあるいはナセル32からさらに
上部に向って柱部40が延在していて、主としてプロペ
ラのガードリング(保護輪)42をその上端部で保持し
ている。ガードリング42の下部もまた保持されてい
る。このガードリングもプラスチック材料、その他プロ
ペラ用ガードリングとして機能するのに充分な強度のあ
る例えば軽量金属などが使用されるが、同ガードリング
は機体本体の部分44および部分46に設けられた穴
に、例えばボンディングなどの適当な方法で接続されて
いる。
上部に向って柱部40が延在していて、主としてプロペ
ラのガードリング(保護輪)42をその上端部で保持し
ている。ガードリング42の下部もまた保持されてい
る。このガードリングもプラスチック材料、その他プロ
ペラ用ガードリングとして機能するのに充分な強度のあ
る例えば軽量金属などが使用されるが、同ガードリング
は機体本体の部分44および部分46に設けられた穴
に、例えばボンディングなどの適当な方法で接続されて
いる。
【0030】車輪は地上でビーイクルを支持するために
備えられ、図に示すように三輪装置である。これには脚
室あるいはスロット52の中で、延在している車軸54
上に回転できるように装備された前輪50がある。車軸
54の両端は本体28の前部と一体となっている車軸装
備用ラグ56の中に取付けられている。次いで後輪58
は、ビーイクル本体28の後部端を横方向に突き抜けて
延在している後部軸60あるいはビーイクル本体28と
一体要素となっているボス62を装備した後方軸上で、
回転駆動できるように装備されている。
備えられ、図に示すように三輪装置である。これには脚
室あるいはスロット52の中で、延在している車軸54
上に回転できるように装備された前輪50がある。車軸
54の両端は本体28の前部と一体となっている車軸装
備用ラグ56の中に取付けられている。次いで後輪58
は、ビーイクル本体28の後部端を横方向に突き抜けて
延在している後部軸60あるいはビーイクル本体28と
一体要素となっているボス62を装備した後方軸上で、
回転駆動できるように装備されている。
【0031】車輪の車軸への装備は、適切なホイールベ
アリング、例えばローラーベアリング、ニードルベアリ
ングなどにて行われ、車軸はビーイクル本体に固定され
るように、例えばボンディングを用いたり、あるいは車
輪の方が自由に回転するようにした適切な車軸固定方法
で本体に装備する。透明なプラスチックの風防65は、
ビーイクル本体28の中央部分の上側および柱部分30
の前面まで、リム(枠)に例えばボンディングなどで取
付ける。
アリング、例えばローラーベアリング、ニードルベアリ
ングなどにて行われ、車軸はビーイクル本体に固定され
るように、例えばボンディングを用いたり、あるいは車
輪の方が自由に回転するようにした適切な車軸固定方法
で本体に装備する。透明なプラスチックの風防65は、
ビーイクル本体28の中央部分の上側および柱部分30
の前面まで、リム(枠)に例えばボンディングなどで取
付ける。
【0032】プロペラ駆動用電動モーター36は、本体
28の一定位置に固定するように締め具、例えばスクリ
ューあるいはボルトなどでモーター装備用ブロック64
に装備し全体を構成する。あるいは柱部分30,40の
ひとつまたはその両方に、あるいはカウリングまたはナ
セル32の中に、適当な方法で装備する。
28の一定位置に固定するように締め具、例えばスクリ
ューあるいはボルトなどでモーター装備用ブロック64
に装備し全体を構成する。あるいは柱部分30,40の
ひとつまたはその両方に、あるいはカウリングまたはナ
セル32の中に、適当な方法で装備する。
【0033】駆動モーター36は駆動シャフト66を備
えていて、そこから本体28の後方の駆動プロペラ38
に向って延在し、技術的に熟知した人にはよく知られて
いる何らかの適切な方法でそれに接続されている。
えていて、そこから本体28の後方の駆動プロペラ38
に向って延在し、技術的に熟知した人にはよく知られて
いる何らかの適切な方法でそれに接続されている。
【0034】図1〜4に示された実施例において、操舵
制御ロッド16は航空機の飛行方向と一般的に一直線に
揃った水平軸の回りを、ピボット旋回するように装備さ
れている。制御ロッド16は本体の中央長手方向軸ある
いは長手方向垂直面に関して横方向に延在していて、シ
ャフトの中の穴を通して直接、あるいはブッシング、ス
リーブ、ボールベアリング、ニードルベアリング、ロー
ラーベアリングなど適切なベアリングを介して、ピボッ
ト旋回するようにシャフト70(図2)に装備されてお
り、ロッド16のシャフト70上での自由なピボット旋
回動作がとれるようにしてある。
制御ロッド16は航空機の飛行方向と一般的に一直線に
揃った水平軸の回りを、ピボット旋回するように装備さ
れている。制御ロッド16は本体の中央長手方向軸ある
いは長手方向垂直面に関して横方向に延在していて、シ
ャフトの中の穴を通して直接、あるいはブッシング、ス
リーブ、ボールベアリング、ニードルベアリング、ロー
ラーベアリングなど適切なベアリングを介して、ピボッ
ト旋回するようにシャフト70(図2)に装備されてお
り、ロッド16のシャフト70上での自由なピボット旋
回動作がとれるようにしてある。
【0035】シャフト70は柱40の前面部にある穴を
通って延在し、かつ柱部分40の下部の中や、エンジン
装備用ブロック64の中の該シャフト70の後方端にあ
る相咬み合った歯車を介して、エンジン装備用ブロック
64の中、さらに同ブロック64のホール72、あるい
は本体の他のいずれかの部分に装備するために、シャフ
ト70は後方に延在している。スロット74は、柱部分
40の壁に設けられ、その中でロッド68のピボット旋
回運動ができるようになっている。
通って延在し、かつ柱部分40の下部の中や、エンジン
装備用ブロック64の中の該シャフト70の後方端にあ
る相咬み合った歯車を介して、エンジン装備用ブロック
64の中、さらに同ブロック64のホール72、あるい
は本体の他のいずれかの部分に装備するために、シャフ
ト70は後方に延在している。スロット74は、柱部分
40の壁に設けられ、その中でロッド68のピボット旋
回運動ができるようになっている。
【0036】制御ロッド16には外端部分76があり、
それに荷重懸垂綱の下端が接続されている。その外端部
分は制御ロッド16の両端に眼78の形状をしており、
その中に弛く備えられたリング80がついている。それ
に荷重懸垂綱が何らかの適切な方法、例えば結びつけた
りして取付けられている。
それに荷重懸垂綱の下端が接続されている。その外端部
分は制御ロッド16の両端に眼78の形状をしており、
その中に弛く備えられたリング80がついている。それ
に荷重懸垂綱が何らかの適切な方法、例えば結びつけた
りして取付けられている。
【0037】該外端部分76とロッド16との中央部分
の間に、操舵用リンク82がその上端部を何らかの方法
で84に取付けられ、ピボット旋回できるようにしてあ
り、下方に向って延び、駆動リンク86の外端部にピボ
ット旋回するように操舵用リンクは接続されている。駆
動リンク86は、柱部分30の中空内にある堅固な支持
部90に装備された水平軸メンバー88上に、ピボット
旋回するように取付けられている。
の間に、操舵用リンク82がその上端部を何らかの方法
で84に取付けられ、ピボット旋回できるようにしてあ
り、下方に向って延び、駆動リンク86の外端部にピボ
ット旋回するように操舵用リンクは接続されている。駆
動リンク86は、柱部分30の中空内にある堅固な支持
部90に装備された水平軸メンバー88上に、ピボット
旋回するように取付けられている。
【0038】駆動リンク86は、その上あるいは一体と
なっているギアセグメント(扇型歯車)92を備え、そ
れによって駆動リンク86を、適切な動力伝達方法によ
って、リンクの中心軸88の回りを回転させる。この動
力伝達方法は例えば、付加的なギア94,96を使った
伝導装置による。この場合、回転できないように固定さ
れたシャフトでギア96と連結した出力シャフト100
を有する電動式操舵駆動モーター98にて、この装置は
駆動する。
なっているギアセグメント(扇型歯車)92を備え、そ
れによって駆動リンク86を、適切な動力伝達方法によ
って、リンクの中心軸88の回りを回転させる。この動
力伝達方法は例えば、付加的なギア94,96を使った
伝導装置による。この場合、回転できないように固定さ
れたシャフトでギア96と連結した出力シャフト100
を有する電動式操舵駆動モーター98にて、この装置は
駆動する。
【0039】操舵用駆動モーター98は無線受信機によ
り制御、操作されるサーボモーターである。無線受信機
は全体構成の中のひとつであってもよいし、あるいはそ
れとは別の備品であってもよい。また該操舵用駆動モー
ターは電気的に無線受信機と接続されている。そのため
地上の無線送信機からの指令信号を受信して、図3に示
すようにモーター98を時計の針の方向にあるいはその
逆に駆動させる。
り制御、操作されるサーボモーターである。無線受信機
は全体構成の中のひとつであってもよいし、あるいはそ
れとは別の備品であってもよい。また該操舵用駆動モー
ターは電気的に無線受信機と接続されている。そのため
地上の無線送信機からの指令信号を受信して、図3に示
すようにモーター98を時計の針の方向にあるいはその
逆に駆動させる。
【0040】これは図1から明らかなように、キャノピ
ーを操舵すべく荷重懸垂綱の手さばき、および/あるい
は同綱の張力を制御するため、制御ロッドの中心軸の回
りを制御ロッドがピボット旋回されるからである。スロ
ット102は下の柱部分30の両側面内に設けられ、そ
れを通して駆動リンク86のアームが自由に動作するよ
う、該柱部分に延在している。
ーを操舵すべく荷重懸垂綱の手さばき、および/あるい
は同綱の張力を制御するため、制御ロッドの中心軸の回
りを制御ロッドがピボット旋回されるからである。スロ
ット102は下の柱部分30の両側面内に設けられ、そ
れを通して駆動リンク86のアームが自由に動作するよ
う、該柱部分に延在している。
【0041】バッテリー一式104は、容易に取外し挿
入できるよう、本体内に取付けられたバッテリー室に、
本体28の後端から滑らせて挿入できるようになってい
る。バッテリーは、バッテリー室内の壁やその他部分と
摩擦による咬み合せをさせて保持することもできる。カ
バープレート108は、バッテリー一式を保持するのを
補助したり、あるいは何らかの代替方法でバッテリーを
バッテリー室106の後方に取外しできるように装着し
たい場合に施したものである。
入できるよう、本体内に取付けられたバッテリー室に、
本体28の後端から滑らせて挿入できるようになってい
る。バッテリーは、バッテリー室内の壁やその他部分と
摩擦による咬み合せをさせて保持することもできる。カ
バープレート108は、バッテリー一式を保持するのを
補助したり、あるいは何らかの代替方法でバッテリーを
バッテリー室106の後方に取外しできるように装着し
たい場合に施したものである。
【0042】バッテリー一式は望ましくは充電可能なも
のであって、それにリード線が接続されそこから延在し
たり、また受信機から延びている補助リードワイヤに対
するコネクター110により、取外し可能なようにし、
接続できるものである。
のであって、それにリード線が接続されそこから延在し
たり、また受信機から延びている補助リードワイヤに対
するコネクター110により、取外し可能なようにし、
接続できるものである。
【0043】前述のように受信機112は複数チャンネ
ル遠隔制御無線送信機と受信機一式の一部である。該一
式の地上制御ユニットは複式制御を備えていて、その内
のひとつは操舵用駆動モーター98を操作する信号をコ
ントロールするためのものであり、他はプロペラモータ
ー36を操作する信号をコントロールするためのもので
ある。
ル遠隔制御無線送信機と受信機一式の一部である。該一
式の地上制御ユニットは複式制御を備えていて、その内
のひとつは操舵用駆動モーター98を操作する信号をコ
ントロールするためのものであり、他はプロペラモータ
ー36を操作する信号をコントロールするためのもので
ある。
【0044】アクセスオープニング114は、バッテリ
ー一式が取外された時、サーボ制御モーターを取扱った
り、あるいはコネクター110でリードワイヤを接続す
るのに本体28の内部に入るため、さらには図2に示す
ような本体28の内部に装備された受信機112を取扱
うためにも、設けられたものである。取外し可能なカバ
ープレート116は、アクセスホール114を閉じるた
めに設けられたものである。サーボモーター98と受信
機一式112は、もし別々に分割されているのなら、何
らかの適当な方法、例えばネジ、ノリ、摩擦を用いた固
定方法、締め具などで、ビーイクル内に装備される。
ー一式が取外された時、サーボ制御モーターを取扱った
り、あるいはコネクター110でリードワイヤを接続す
るのに本体28の内部に入るため、さらには図2に示す
ような本体28の内部に装備された受信機112を取扱
うためにも、設けられたものである。取外し可能なカバ
ープレート116は、アクセスホール114を閉じるた
めに設けられたものである。サーボモーター98と受信
機一式112は、もし別々に分割されているのなら、何
らかの適当な方法、例えばネジ、ノリ、摩擦を用いた固
定方法、締め具などで、ビーイクル内に装備される。
【0045】図5は操舵制御システムについて実施した
例を示している。この場合では制御ロッド16は、本体
28内の水平軸144に装備されたプーリー142に連
結している操舵綱140により操作される。操舵綱14
0の各々の片端は146で制御ロッド16に接続されて
おり、他方の端は、本体28内の垂直軸150に回転で
きるように装備された操舵レバー148の反対の方の端
に接続されている。これは前記最初の実施例で示した操
舵リンク82と同様な方法で、レバー148を回転する
ことで、制御ロッド16を操作するようにしたものであ
る。
例を示している。この場合では制御ロッド16は、本体
28内の水平軸144に装備されたプーリー142に連
結している操舵綱140により操作される。操舵綱14
0の各々の片端は146で制御ロッド16に接続されて
おり、他方の端は、本体28内の垂直軸150に回転で
きるように装備された操舵レバー148の反対の方の端
に接続されている。これは前記最初の実施例で示した操
舵リンク82と同様な方法で、レバー148を回転する
ことで、制御ロッド16を操作するようにしたものであ
る。
【0046】本実施例での操舵レバー148は、最初の
実施例における駆動操舵リンク86と同様に、操舵用駆
動モーターによって操作され制御される。しかし図5の
撮像に示しているように、本体内の座席に座っている操
縦者が足場制御レバーとして操舵用レバー148を操作
できるよう、米国特許第4,934,630号に示すシ
ステムと同様に、当操舵システムをビーイクルに搭載す
ることは可能である。
実施例における駆動操舵リンク86と同様に、操舵用駆
動モーターによって操作され制御される。しかし図5の
撮像に示しているように、本体内の座席に座っている操
縦者が足場制御レバーとして操舵用レバー148を操作
できるよう、米国特許第4,934,630号に示すシ
ステムと同様に、当操舵システムをビーイクルに搭載す
ることは可能である。
【0047】操舵用レバー148はまた、手動操作に合
わせ装備した手動操作レバーでもあり、あるいは適当な
連動のような操縦者不問操作制御ユニットによっても操
作することができる。この実施例では無論、無線操縦遠
隔操作システムは利用できなく、前記米国特許第4,9
34,630号に示したのと類似の方法で、プロペラは
操縦者の操作でスロットル制御のされる内燃機関にて駆
動される。
わせ装備した手動操作レバーでもあり、あるいは適当な
連動のような操縦者不問操作制御ユニットによっても操
作することができる。この実施例では無論、無線操縦遠
隔操作システムは利用できなく、前記米国特許第4,9
34,630号に示したのと類似の方法で、プロペラは
操縦者の操作でスロットル制御のされる内燃機関にて駆
動される。
【0048】図6はさらに実施例を示したものである。
ここでは制御ロッド16′は、柱部分30あるいは40
とか、カウリングまたはナセルに固く装備されたブッシ
ングまたはスリーブタイプの装備具151の中に、ビー
イクルの飛行線に対して横方向に向け水平的にスライド
できるように装備されている。このことで、154のと
ころで制御ロッド16′に片端を接続された各制御綱1
52を操舵したり、柱部分30または40と本体28と
に装備された遊びプーリー156を操作したりすること
により、制御ロッド16′がその長手軸方向に動くこと
ができるようになっている。なおこの遊びプーリーは水
平軸に装備されている。
ここでは制御ロッド16′は、柱部分30あるいは40
とか、カウリングまたはナセルに固く装備されたブッシ
ングまたはスリーブタイプの装備具151の中に、ビー
イクルの飛行線に対して横方向に向け水平的にスライド
できるように装備されている。このことで、154のと
ころで制御ロッド16′に片端を接続された各制御綱1
52を操舵したり、柱部分30または40と本体28と
に装備された遊びプーリー156を操作したりすること
により、制御ロッド16′がその長手軸方向に動くこと
ができるようになっている。なおこの遊びプーリーは水
平軸に装備されている。
【0049】操舵用綱152の他方の端は、図5に示す
実施例と同じ方法で、垂直軸150の回りをピボット旋
回するよう取付けられた制御操縦用レバー148の他端
に接続されている。この実施例では、操舵用レバー14
8を操作することで、制御ロッド16′の両端をビーイ
クルに関して内側と外側に変化させる。この目的は、1
2′と14′で接続されている荷重懸垂綱の下方端を操
って飛行機に旋回を起させるようにビーイクル本体に対
して、キャノピーを変化させたり動かしたりするためで
ある。
実施例と同じ方法で、垂直軸150の回りをピボット旋
回するよう取付けられた制御操縦用レバー148の他端
に接続されている。この実施例では、操舵用レバー14
8を操作することで、制御ロッド16′の両端をビーイ
クルに関して内側と外側に変化させる。この目的は、1
2′と14′で接続されている荷重懸垂綱の下方端を操
って飛行機に旋回を起させるようにビーイクル本体に対
して、キャノピーを変化させたり動かしたりするためで
ある。
【0050】図7は本発明の代替実施例を示す。ここで
は制御ロッド16″は、荷重懸垂綱の取付けられている
両端12″,14″が水平面内で動くことのできるよ
う、垂直軸118にピボット旋回するように装備されて
いる。この実施例での制御ロッド16″は、操舵用制御
綱120によって操舵のため回転させられる。その制御
綱120は適切な方法で本体28、柱30、あるいはカ
ウリング32に装備された回転プーリー上に導かれてき
ている。制御綱の各々の片端は制御ロッド16″に12
4のところで接続され、他端は、例えば128のところ
で操舵用駆動レバー126に接続されている。
は制御ロッド16″は、荷重懸垂綱の取付けられている
両端12″,14″が水平面内で動くことのできるよ
う、垂直軸118にピボット旋回するように装備されて
いる。この実施例での制御ロッド16″は、操舵用制御
綱120によって操舵のため回転させられる。その制御
綱120は適切な方法で本体28、柱30、あるいはカ
ウリング32に装備された回転プーリー上に導かれてき
ている。制御綱の各々の片端は制御ロッド16″に12
4のところで接続され、他端は、例えば128のところ
で操舵用駆動レバー126に接続されている。
【0051】図から明らかなように、操舵レバー126
をその垂直ピボット旋回軸130の回りに傾けると制御
ロッド16″を回転させ、ビーイクルに関して接続点1
2″,14″を動かせ、長手方向ビーイクル本体軸に関
して側面的に荷重懸垂綱を操り、その結果、航空機の操
舵をコントロールすることになる。
をその垂直ピボット旋回軸130の回りに傾けると制御
ロッド16″を回転させ、ビーイクルに関して接続点1
2″,14″を動かせ、長手方向ビーイクル本体軸に関
して側面的に荷重懸垂綱を操り、その結果、航空機の操
舵をコントロールすることになる。
【0052】本発明の実施例を描く時は全て、ビーイク
ルの重心は懸垂・制御レバー16での接続点12,14
以下にあるということが必須である。操舵用制御ロッド
の動作で懸垂荷重綱を操り、キャノピーを操舵すること
について、次に簡単に説明する。
ルの重心は懸垂・制御レバー16での接続点12,14
以下にあるということが必須である。操舵用制御ロッド
の動作で懸垂荷重綱を操り、キャノピーを操舵すること
について、次に簡単に説明する。
【0053】制御ロッド16が水平軸の回りをピボット
旋回する図1の実施例においては、水平飛行の時、キャ
ノピーの下部の空気圧は周辺空気のそれより高く、当然
それが飛行状態に必要な揚力を与えているのである。
今、場所12の右端を下げ14の左端を上げるように制
御ロッド16を傾ける時、綱3,5及び6での力が翼キ
ャノピー2を傾け、その結果、キャノピーの右側が低く
下がり左側が高く上る。それによって下側の高圧空気が
高い側あるいは左側に抜けていく。その結果生じるキャ
ノピーへの反動力は、流れ出た大量空気の流れ方向とは
反対にあり、反対側にキャノピーを転じる力を与え、旋
回することになる。
旋回する図1の実施例においては、水平飛行の時、キャ
ノピーの下部の空気圧は周辺空気のそれより高く、当然
それが飛行状態に必要な揚力を与えているのである。
今、場所12の右端を下げ14の左端を上げるように制
御ロッド16を傾ける時、綱3,5及び6での力が翼キ
ャノピー2を傾け、その結果、キャノピーの右側が低く
下がり左側が高く上る。それによって下側の高圧空気が
高い側あるいは左側に抜けていく。その結果生じるキャ
ノピーへの反動力は、流れ出た大量空気の流れ方向とは
反対にあり、反対側にキャノピーを転じる力を与え、旋
回することになる。
【0054】制御ロッド16′の制御下で直線飛行して
いる時の重心のため、制御ロッド16′は傾けるという
よりむしろ側面的に可動であるというような図6の実施
例では、12′,14′の両端は、実質的には中央線あ
るいは飛行方向のビーイクルの長手方向中央平面から等
距離の位置にある。
いる時の重心のため、制御ロッド16′は傾けるという
よりむしろ側面的に可動であるというような図6の実施
例では、12′,14′の両端は、実質的には中央線あ
るいは飛行方向のビーイクルの長手方向中央平面から等
距離の位置にある。
【0055】12′での右端を側面的に外側に動かし、
対応して14′での左端を側面的に内側に動かすこと
で、キャノピーの左側を下方に引張り、キャノピーの右
側を上方に上げ、その結果、翼の右側により揚力をもた
らし、重心の回転モーメントを作る。この時重心を通っ
ている垂直面に関して面積が小さいことから揚力が小さ
く、これが飛行体を反対側に横向けに傾けるのである。
これによって飛行体は旋回する。
対応して14′での左端を側面的に内側に動かすこと
で、キャノピーの左側を下方に引張り、キャノピーの右
側を上方に上げ、その結果、翼の右側により揚力をもた
らし、重心の回転モーメントを作る。この時重心を通っ
ている垂直面に関して面積が小さいことから揚力が小さ
く、これが飛行体を反対側に横向けに傾けるのである。
これによって飛行体は旋回する。
【0056】制御ロッド16″が、垂直軸118の回り
を回転するように装備されている図7の実施例では、1
2″での制御ロッド右端をビーイクル前面に関して前方
に、また14″での左端を後方に回転させるべく制御ロ
ッドを操作すると、翼キャノピー2は制御ロッドに追従
しようとして傾き、次いで制御ロッドをそれと共に一直
線に保持しようとする。そのあとビーイクルは、旋回作
用をしているキャノピーと共に、それ自体を一直線にな
るように整える。
を回転するように装備されている図7の実施例では、1
2″での制御ロッド右端をビーイクル前面に関して前方
に、また14″での左端を後方に回転させるべく制御ロ
ッドを操作すると、翼キャノピー2は制御ロッドに追従
しようとして傾き、次いで制御ロッドをそれと共に一直
線に保持しようとする。そのあとビーイクルは、旋回作
用をしているキャノピーと共に、それ自体を一直線にな
るように整える。
【0057】
【発明の効果】本発明によれば、遠隔制御航空機や模型
飛行機あるいはウルトラライト航空機として、ラムエア
膨張型のエアフォイル翼キャノピーを設けるので、スト
ールとかスピンなどの不安全な飛行偶発危険にさらされ
ることがない。
飛行機あるいはウルトラライト航空機として、ラムエア
膨張型のエアフォイル翼キャノピーを設けるので、スト
ールとかスピンなどの不安全な飛行偶発危険にさらされ
ることがない。
【0058】さらに本発明によればビーイクルに可動な
ように装備された制御バーが荷重懸垂綱に接続されてい
て、荷重懸垂綱はさらに、制御バーの動作で航空機の飛
行を制御すべくキャノピーを操ることのできるように、
翼キャノピーに接続されているので、航空機、模型飛行
機あるいはウルトラライトを簡単で容易に制御すること
ができる。
ように装備された制御バーが荷重懸垂綱に接続されてい
て、荷重懸垂綱はさらに、制御バーの動作で航空機の飛
行を制御すべくキャノピーを操ることのできるように、
翼キャノピーに接続されているので、航空機、模型飛行
機あるいはウルトラライトを簡単で容易に制御すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】飛行状態にある本発明の鳥瞰図である。
【図2】図1で示したビーイクルの中央部垂直平面を通
してみた垂直断面図である。
してみた垂直断面図である。
【図3】図2の綱3−3に沿ってみた断面図である。
【図4】図1に示すビーイクルの底部平面図である。
【図5】プーリーや柔軟なケーブル型操舵システムを使
った本発明の代替実施例の概略鳥瞰図である。
った本発明の代替実施例の概略鳥瞰図である。
【図6】プーリーによって操作され横方向に可動な制御
ロッドと柔軟なケーブル型操舵システムを使った本発明
のさらなる実施例の概略鳥瞰図である。
ロッドと柔軟なケーブル型操舵システムを使った本発明
のさらなる実施例の概略鳥瞰図である。
【図7】図5に類似した図で、制御ロッドが垂直軸上に
装備した状態のさらなる実施例の説明図である。
装備した状態のさらなる実施例の説明図である。
Claims (21)
- 【請求項1】 空気力学的な力を加えられて揚力を生じ
させるエアフォイルキャノピー、 該キャノピーに接続された柔軟な複数の荷重綱、 飛行体支持の状態にある該荷重綱によるキャノピーから
懸垂されかつ重心を持つビーイクル、 該ビーイクルに装備された可動式操舵用制御バー 該ビーイクルの重心が該飛行体支持の状態の時、該懸垂
点以下にあるように、該荷重綱に接続された制御バー手
段上の少くとも2つの懸垂点および該飛行体支持の状態
にあるキャノピーの姿勢を制御するため該荷重綱を操
り、かつ飛行体を操航しビーイクルに関して操舵用制御
バーを動かす制御手段を包含することを特徴とするエア
フォイルキャノピー航空機。 - 【請求項2】 複数の端部を持つ長く延びた制御バー、
および該制御バーを複数端部の間でビーイクルにピボッ
ト旋回するように装備するピボット手段を包含する操舵
制御バーである請求項1に記載のエアフォイルキャノピ
ー航空機。 - 【請求項3】 水平飛行時は実質的に水平状態にある軸
の回りをピボット旋回の動きをさせるためのピボット旋
回手段によって、該制御バーが装備されている請求項2
に記載のあるエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項4】 水平飛行時は実質的に垂直状態にある軸
の回りをピボット旋回の動きをさせるためのピボット旋
回手段によって、該制御バーが装備されている請求項2
に記載のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項5】 飛行支持の状態にある時、ビーイクルが
ビーイクルの飛行方向に実質的に延在する方向軸を持
ち、制御バーは縦の軸と複数の端部分をもつ延びた制御
バーであり、該制御バーの縦の方向にあって該ビーイク
ルの該方向軸に対し実質的に横動きの動作のための制御
バーの装備手段を包含する制御バーを含む請求項1に記
載のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項6】 エアクラフトに前方向への推進力を供給
するビーイクルに装備した出力手段を包含する請求項1
に記載のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項7】 ビーイクルが前部から後部への方向軸を
もっていること、装備用穴が制御ロッドを通して横方向
に延在していること、および該ピボット旋回手段は、該
装備用穴を通して延在しかつピボット旋回軸をもってい
るピボットシャフトであり、それが実質的に該方向軸と
平行状態にある該ピボット旋回軸をもって該ビーイクル
に装備されたピボットシャフトである請求項3に記載の
エアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項8】 ビーイクルは前部から後部への方向軸を
もっていること、装備用穴が該制御ロッドを通して横方
向に延在していること、および該ピボット旋回手段は、
装備用穴を通して延在しかつピボット旋回軸をもってい
るピボットシャフトで、それが実質的に方向軸に対して
垂直に延在しているピボット旋回軸をもって、該ビーイ
クルに装備したピボットシャフトである請求項3に記載
のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項9】 ビーイクルの地上での移動のため、該ビ
ーイクルを支持する回転可能な複数の地上支持車輪を包
含する請求項7に記載のエアフォイルキャノピー航空
機。 - 【請求項10】 エアフォイルキャノピーは実質的には
柔軟なキャノピーからなる請求項請求項1に記載のエア
フォイルキャノピー航空機。 - 【請求項11】 キャノピーはラムエアで膨張可能であ
る請求項10に記載のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項12】 ビーイクルに装備され、操舵用制御バ
ー手段に効果的に接続された連結手段と、該ビーイクル
に装備され、該操舵用制御バーを動かすための該連結手
段に接続されたサーボモーターと、および該サーボモー
ター手段を操作する手段を包含する請求項1に記載のエ
アフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項13】 ビーイクルに装備され、操舵用制御バ
ーを動かすために該操舵用制御バーに効率的に接続され
たケーブルとプーリーの手段、および該ケーブルとプー
リーの手段を操作する手段を包含する請求項1に記載の
エアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項14】 ビーイクル内で保持され、サーボモー
ターに電気的に接続された蓄電バッテリー、該ビーイク
ルに装備され、該サーボモーターの作動を制御するため
に該バッテリー手段と該サーボモーターに電気的に接続
した無線信号受信機、および該サーボモーターを制御す
るための該受信機手段に、制御信号を伝送する遠隔制御
無線伝送機を包含するサーボモーター操作手段を有する
請求項1に記載のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項15】 ビーイクルに電動モーター電力が装備
されていること、プロペラ手段が該電動モーター電力手
段にて駆動され、エアクラフトに推進力を与えるよう該
電動モーター電力手段に装備されていること、該バッテ
リー手段が電気的に該モーター電力手段に接続されてい
ること、および該受信手段や無線電送手段にはさらに該
モーター電力手段のスピードを制御する手段が包まれて
いる請求項14に記載のエアフォイルキャノピー航空
機。 - 【請求項16】 エアクラフトに前方向の推進力を与え
るためにビーイクルに装備した電力手段を包含する請求
項2に記載のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項17】 エアクラフトに前方向の推進力を与え
るためにビーイクルに装備した電力手段を包含する請求
項3に記載のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項18】 エアクラフトに前方向の推進力を与え
るためにビーイクルに装備した電力手段を包含する請求
項4に記載のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項19】 エアクラフトに前方向の推進力を与え
るためにビーイクルに装備した電力手段を包含する請求
項5に記載のエアフォイルキャノピー航空機。 - 【請求項20】 制御手段には操縦者で操作される制御
機構を包含する請求項1に記載のエアフォイルキャノピ
ー航空機。 - 【請求項21】 加えられた空気力学的な力によって揚
力を作り出すエアフォイルキャノピー、 該キャノピーに接続された複数の柔軟な荷重綱、 飛行支持状態で該荷重綱にてキャノピーから懸垂され、
重心をもったビーイクル、 ビーイクルに動くことのできるように装備した操舵用制
御バー手段、 飛行支持状態で、該ビーイクルの重心が該支持点以下に
あるように、該荷重綱に接続された該制御バー上にある
少くとも2つの支持点、 飛行支持状態にあるキャノピーの姿勢を制御しエアクラ
フトを操舵するため、該荷重綱を操る操舵用制御バーの
作動のための制御手段、 該ビーイクルに装備した電動モーター手段、 該ビーイクルに装備されたエアクラフトに対し推進力を
与えるために駆動するモーター手段に接続されたプロペ
ラ手段、および該制御バー手段の下方にてビーイクルに
支持されたバッテリー手段を包含するエアフォイルキャ
ノピー航空機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13858793A JPH0710087A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | エアフォイルキャノピー航空機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13858793A JPH0710087A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | エアフォイルキャノピー航空機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710087A true JPH0710087A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15225603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13858793A Pending JPH0710087A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | エアフォイルキャノピー航空機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710087A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008114763A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Kyushu Institute Of Technology | パラフォイルの飛行制御装置 |
| KR101236087B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2013-02-21 | 카멜 아라비 | 원격 통신 또는 그 외의 과학적 용도의 플랫폼과 같은 무인 비행선 |
| KR101877800B1 (ko) * | 2018-01-26 | 2018-07-13 | 주식회사 진글라이더 | 동력 패러글라이더용 평형 유지 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934630A (en) * | 1983-03-11 | 1990-06-19 | Snyder Stephen Louis | Powered airfoil canopy aircraft |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP13858793A patent/JPH0710087A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4934630A (en) * | 1983-03-11 | 1990-06-19 | Snyder Stephen Louis | Powered airfoil canopy aircraft |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101236087B1 (ko) * | 2005-06-30 | 2013-02-21 | 카멜 아라비 | 원격 통신 또는 그 외의 과학적 용도의 플랫폼과 같은 무인 비행선 |
| JP2008114763A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Kyushu Institute Of Technology | パラフォイルの飛行制御装置 |
| KR101877800B1 (ko) * | 2018-01-26 | 2018-07-13 | 주식회사 진글라이더 | 동력 패러글라이더용 평형 유지 장치 |
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