JPH0710091A - 航空機の照準装置 - Google Patents
航空機の照準装置Info
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
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Abstract
に、異なった支持体や任務および武器に容易に適合でき
ることを特徴としている。 【構成】 航空機の側部に一体になった個別の監視第1
装置と、航空機の前部に一体になった個別の軸方向発射
第1装置とを組み合わせて成り、第1、第2装置が航空
機搭載のコンピューターに接続されたことを特徴として
いる。
Description
プターの様な回転翼航空機の照準装置に関するものであ
る。
って行われる任務の分析は、標的操作と任務を制御する
ための全方向性監視検出作用、および標的表示と自己防
衛のための武器の反射的発射のために幅広い角度の視野
に亙って迅速に行われると共に遠距離武器を使用すべく
航空機の長手方向軸心に中心決めされた数十度の幅狭い
視野において正確に為されねばならない発射作用の2つ
事項がが必要なことを示している。
標的を検出して位置決めして且つ追跡する空輸装置が記
載されており、この空輸装置は、航空機の機体の外側の
ドームの下に配置された枢動可能な光学ヘッドを有して
いる。光学検出距測装置は、互いに直角に成った2つの
フレームから成るジンバル型取付部に取付けられてい
る。
書に記載された光学照準装置はポッドの中に取付けられ
ており、このポッドは航空機に固着された第1の部分
と、この第1の部分に対して第1の軸心周りに枢動自在
な第2の部分と、第1の軸心に直角な軸心周りに第2の
部分に対して枢動自在な第3の部分とから成っている。
空機の機体に取付けられたカメラを有する標的探索装置
に係わるものである。特に、安定プラットホームの動き
は三角形、正弦波形、鋸歯形または螺旋形と成る運動と
することが出来る。
おいて、電気機械的装置が重くて嵩張って複雑で、且つ
異なった搬送体や武器に適合するのが困難であるため
に、照準装置が安定プラットホームや同様なもの等の航
空機の外側に取付けられて、ハードウェア構造が統合の
難しさを示していることが従って明らかである。
ことであり、支持体(航空機)に簡単に取付け出来ると
共に、異なった支持体や任務および武器に容易に適合で
きる照準装置を提供することにある。
従った注意すべき航空機、特にヘリコプターの様な回転
翼航空機の照準装置は、航空機の側部に一体になった個
別の監視第1装置と、航空機の前部に一体になった個別
の軸方向発射第2装置とを組み合わせて成り、これら第
1、第2装置が航空機搭載のコンピューターに接続され
ている。
ットホーム、ポッド)に取付けられた従来の組み合わせ
られた装置とは異なって、この発明に従った個別の監視
装置および照準装置の組み合わせは、航空機と一体に成
った該装置の特別な固定された取付部のために、基本と
成る構造を構成している。
装置の構造は全ての既存の予定される操作の必要を満た
すことが出来ると共に、航空機、特にヘリコプターの様
な回転翼航空機における作用の実行のための多数の制約
を満足させることが出来る。モジュラー特性の構造は、
特に適宜な検出器と案内装置の取付と、武器搭載航空機
の装備の統合と調和における制約の低減とによって特別
な任務と与えられた武器のために迅速に武器搭載航空機
を形成するよう出来る。
視と照準する作用等を行う構成部材(監視装置)と、目
撃特性と照準精度と種々なセンサー(こゝに用いられる
用語“センサー”は光学電子検出装置を言う)の光学通
路の調和等の観点から高度な仕事を為すが支持のために
枢動させたり安定化させる必要がないために複雑に成ら
ない軸方向発射構成部材との2つの主な構成部材の間に
割り当てられており、第1の構成部材の監視装置は空中
および地上の標的を自動的に検出でき、検出を確認して
標的を認識するよう決められた倍率を有した小さな視野
を光学的に監視する能力を有しており、航空機軸心が標
的上に揺動された後に軸心上の発射を制御する“軸方向
発射装置”によって引き継ぐべく軸心から標的を間隔を
置いて遠くに離すよう出来る。
心の両側にて航空機の機体に直接取付けられた2つのセ
ンサーを有し、各センサーは相対的方位で約180°、
立面で20°〜40°を被っている。このセンサーは3
60°全体に亙って方位走査を被うよう出来る。
を有すると共に、方位走査シートを得るよう出来る方位
走査プリズムと、立面走査を行うべく出来るシートを傾
斜するプリズムとから成る第1光学走査装置を備えてい
る。
走査鏡と引き込み自在なレンズとから成る全視野の一部
を走査するよう出来る第2光学装置を有している。
ズと一体にしたり、或は航空機の操縦席上に一体にする
ことが出来る。
的を捕捉するための大きな視野と、長距離の決められた
標的を同一性確認して戦闘するための小さな視野との2
つの同時視野を有する熱カメラを備えている。
2装置は8マイクロメーター〜12マイクロメーターバ
ンド(赤外線範囲)で作動する。
〜5マイクロメーターバンド乃至は0.45マイクロメ
ーター〜0.9マイクロメーターバンドで作動し、レー
ダーと連動できる。
監視第1装置によって検出された標的を記録する装置
と、乃至は監視第1装置と連動して発射制御の目的で作
動する警報器を備えている。
ンサーは発射制御状態で航空機を操縦するよう出来る。
方同一性識別手順の結果の一部として用いられる。
によって表示装置と成ることが出来るし、軸方向発射装
置がヘッドアップ表示装置または“ヘッドハーフウェ
イ”表示装置を成すよう出来る。任意にのみ、発射記号
表示は自己がヘッドアップ光輝照準装置に表される。
るかゞ明確に示されており、この発明の他の目的と特長
および利点が以下の詳細な説明から明らかに成ろう。
ヘリコプタの長手方向軸心に沿って延びる胴体2と、操
縦席3と、回転翼4と、反トルクプロペラ6が設けられ
た尾部5とから大体構成されている。また、ヘリコプタ
1は武器(ミサイル、ロケット)を受ける2つのスタッ
ブ翼7(1つだけが図1に示されている)を有してお
り、機首8内に火砲を任意に収納するよう出来る。
例ではヘリコプタ1)の側部に一体的に取付けられた監
視用の個別の監視第1装置9と、航空機の前部に一体的
に取付けられた軸方向の発射用の個別の軸方向発射第2
装置10とから構成されており、これら第1、第2装置
9、10は航空機搭載のコンピュータ11に接続されて
いる。
Xの両側にてヘリコプタ1の胴体2に直接に一体的に取
付けられた2つの光電子センサー12a、12bを有し
ており、各光電子センサー12a、12bはヘリコプタ
1の対応する側部2a、2bに一体的に取付けられてい
て夫々図1の監視量13a、13bにより示される様に
相対的な方位角で約180°、仰角で20°〜40°の
範囲を覆っている。監視遮蔽角度は、従って360°に
亙って得ることが出来る。更に、図1に示される様に、
各光電子センサー12a、12bは3つの平面皿14
a、14bの在る透視窓を有している。また、軸方向の
発射用の軸方向発射第2装置10によって覆れる視野が
符号15によって示されているのが理解されよう。軸方
向発射第2装置10はヘリコプタ1の機首8や、或は操
縦席3の上に一体的に取付けることが出来る。
光学装置を示す。各光電子センサー12a、12bは1
80°の可動を行うことが出来る方位走査プリズム18
から成る第1の走査光学装置によって対象空間を介して
作動される検出器のマトリックスと結合した基本検出器
17のマトリックス16を有しており、これによって方
位走査シート19を得ると共に、シート傾斜プリズム2
0は立面走査を行うよう作用し、相対的方位で180°
で、立面で20°〜40°を含む水平シート19を重ね
るよう全装置が作動する。
の与えられた位置において、第2の光学装置は全視野の
一部分(1°×1°から180°×40°)を走査する
よう作動する。この第2の光学装置は全視野の制限され
た部分に亙って低速で往復動する方位走査鏡21を有し
ており、これによって多数の光量子を受けて良好な対比
(良好な分析)を得るよう出来る。可倒式のレンズ22
(拡大鏡)の配置によって像の良好な解像力を得るよう
出来る。小さな視野における方位走査に加えて、同一視
野において同一目的ののために立面走査を為すよう出来
る。
作用と、遠隔制御支持により操縦できる小さな視野にお
ける監視を行う作用との2つの主な作用を行うよう要求
される。
よう成す第1の作用において、最も適したスペクトルバ
ンドは8マイクロメーターから12マイクロメーターバ
ンド(赤外線)である。3マイクロメーターから5マイ
クロメーターバンドを使用するよう考慮できる。
1、22によって第1の作用の全視野が走査される様式
によって実行できる。第1の作用と比較される範囲内の
利得は基本検出器の集積時間(走査を完全に停止するま
で行く)の増大と、この様式に特質な集束レンズ22の
任意な挿入とによって得られる。必要な視野の値は1°
である。この使用状態において、8マイクロメーターか
ら12マイクロメータースペクトルバンドは、熱的像の
利点と欠点を操縦者に与える。可視光線(0.45マイ
クロメーター〜0.9マイクロメーター)を用いる像の
増強と関連した利用が考えられる。像の増強の利点は可
視型像を操縦者に提供すると共に、激しい雨や強い風や
温度反転の状態の元で出会う様な熱的損失の状態で作業
を続けるよう出来る。併し、8〜12マイクロメーター
と0.45〜0.9マイクロメーターの両方で通過する材
料の無い時に第2センサーと第2光学通路とを設けるよ
う必要とされる。
(範囲、全天候性、ドプラー効果検出)に特異な利点を
示す能動電磁センサーによって助けることが出来る。併
し、この様な能動装置は地上の物体(待ち伏せするヘリ
コプターから離れた)を検出するには有効でなく、レー
ダーによる検出の原理に固有の欠点である分離しない欠
点を示している。
用を指摘できる。これは角度と距離測定を行うことを必
要とする。角度は光学走査装置の位置の注意により測定
される。距離はスタジオメーター測定、三角測量または
遠隔測定法によって測定される。
の飛行任務と武器構成に基づいて選ばれた種々の部材に
よって構成される。これらの部材はヘリコプター1の機
体に直接取付けられる。これらの部材は集積装置や地上
の調和台によって互いに或は機体と調和される。
ラ10であり、時間目盛りの単一検出モジュールの使用
によって2つの像を得るよう出来る2つの同時視野(図
3)を有し、大きな視野の像23(一般的に40°×3
0°で倍率×1)は操縦不可能で、ヘリコプターの軸心
上に位置して標的24、25を直接に或は監視第1装置
9からの表示(異なった記号(標識記号)が空中の標的
24と地上の標的25のために使用される)によって捕
捉するよう作用し、また、大きな倍率(一般的に1°で
倍率×10)の小さな視野の像26は操縦可能で、同一
性確認、すなわち識別のために大きな視野の中に有って
且つ遠距離で決められた標的27と係合している。
跡作用は、提案された照準装置の全体効果を確実にする
よう出来て実際に必要である。
対地光電子発射を制御するために必要とされる全作用を
有している。
同一寸法で、直接的な外部の可視監視によって連続性を
確実にするよう倍率×1の大きな視野の存在を直接に必
要とし、更に、監視第1装置9により表示される基本の
目標に基づいてヘリコプターの軸心上に表れてヘリコプ
ター軸心が目標の上に揺動される様式で使用すべく特に
適した記号を適切に使用するかして、ヘリコプターの軸
心上の標的を捕捉するよう出来ねばならない。
ことなく遠距離の同一性確認(識別)が出来なければな
らない。同一性確認は、主視野(一般的には40°×3
0°)内で操縦可能である大きな倍率(一般的には1°
で倍率×10)で小さな視野を必要とする。
が分ける単一検出モジュールを用いる同時使用の通常の
手段(例えばロンドンで1986年10月7〜10日開
催の航空工学研究開発顧問団(AGARD)−CP41
1のシンボジウム“誘導および制御装置の前進と技術”
における報告“多作用前方監視赤外線暗視装置、次世代
パイロットと標的装置”に述べられている)で捕捉でき
る。表示部には、検出位置の頂部に大きな視野で表示さ
れるか、或は“ヘッドダウン”表示スクリーン上に表示
することが出来る。
よって多少の多標的能力を設ける。この装置の本質的な
作用は発射であるので、8マイクロメーター〜12マイ
クロメーターバンドが最も適切に表れる。大きな視野の
像が操縦と両立できる限りでは、0.45マイクロメー
ター〜0.9マイクロメーターのセンサーの使用が考え
られる。
に対する特別な誘導装置によって大きな視野の像か或は
小さな視野の重なりに基づいて武器が使用される。
に設けられた共通の“集団”内の軸心上の発射を制御す
るための種々な装置を纏めるのが利点である。ジャイロ
スタビライザーのプラットホームの種々な光学通路間に
現在使用されていると同じ具合に、照準軸を同期する作
用を考えるよう出来る装置を一緒に有するよう成る。
ャイロスタビライザーのプラットホーム(ノーズ、屋
根)の今日の位置と同一に出来る。
少は、ジャイロスタビライザーのプラットホームにおい
て従来は不可能であった具合に環境上の制約(主に振動
と空気力学に関する)の低減を容易にする位置のセンサ
ーの取付を考えることが出来る。
制御する役目の飛行指揮官の責任を伝統的に成している
幾つかの作用を行う。また、自己保護や便宜的発射のた
めに出来る大きく軸心のずれた標的の短距離の反射係合
を成す。
を検出する目的のために空間が対称的に走査される空対
空と空対地の両方の自動的な全方向性の監視を継続する
仕事と、標的を探索する時に指揮官によって一般的に行
われる仕事と同様な光学的に照準することによって操縦
できる小さな視野の監視の仕事とを組み合わせる。光学
的に照準することは、決められた水準の認識と同一性確
認とに対する全方向性監視の継続によって自動的に行わ
れる様に方向を確認することが出来る。
方向発射制御装置に標的を表すために角度と距離を測定
することが必要である。
的に対して揺動されて軸心上の発射を制御する装置によ
って標的が捕えられる際に、段階を経て実際に行うよう
になることなく短距離での戦闘を発射武器(砲塔装着
砲、空対空ミサイル)によって決められるべく捕捉形態
の或る状態の下で出来なければならない。
は敵味方識別手段によって随意に標的が短距離で識別さ
れねば成らないことを意味している。一般に、この作用
は、目で見て識別できるよう十分短い距離で戦闘が普通
に行われる限りでは、めったにない。火砲発射を制御す
るために、砲塔の照準を合わせてサーボ制御するための
指令を発っすることが必要であり、また、空対空ミサイ
ルでは掛金を掛ける作用が必要である。特別な自動操縦
状態による標的に対するヘリコプター軸心の随意な揺動
は、立面内で操縦可能である軸方向武器(火砲、ロケッ
トランチャー)を短距離で用いるために必要と成る。
の両者に有効に造られた多武器発射制御装置を有してお
り、正確に且つ射程距離内の高度な実施のために、武器
が発射できる全視野に亙ってヘリコプターの全武器を使
用することが出来る。
囲の前扇形部における制限のために機上取付けの適用に
関連した困難を低減できる。監視第1装置9の全方向性
能力によって良好に保証されるこの制限は、特に多くの
戦闘が軸心上で行われる発射制御の精度を必要とした
り、或は軸心上に標的を持って来るよう必要とされる時
の一定量の時間を受けて、ヘリコプター軸心を標的上に
揺動することが出来るので、装置の全体効果に何等不都
合がない。
御装置の種々な部材(赤外線検出器やカメラや距離計お
よび武器案内装置等)を、例えばジャイロスタビライザ
ーのプラッホームの上でなく、ヘリコプターの機体構造
の上に直接に取付け出来るようにしている。この様な構
成は、適宜な検出器および案内装置の取付によって特別
な任務や与えられた武器のためにヘリコプターに迅速に
構成するよう出来る装置にモジュラー特性を与え、ヘリ
コプターへの装置の取付と同期化における制限を低減す
るよう成す。
よって可能である。標的の捕捉は、空対空ミサイルや火
砲の短距離自己保護発射のための“ヘッドアップディス
プレー”照準装置や光輝照準装置を一緒に用いる時に操
縦者によって行うことが出来る。比較するに、遠距離
(空対空および空対地)で標的を捕えて攻撃するのは指
揮官(射撃者)によって普通に行われる。
軸方向制御装置が引き継ぐよう出来るために、監視第1
装置9と軸方向発射第2装置10との間で作用して航空
機搭載のコンピューター11を介して行われる標的表示
作用を有することが必要である。次いで、検出された標
的の方向にヘリコプターが揺動された後に、直接的検出
におけると同様な具合に捕捉が行われる。
一性確認(識別)を達成するには常に十分ではあり得な
い。この様な状態の下で、ヘリコプター軸心の揺動と、
軸方向発射第2装置10(軸方向発射制御装置)により
引き継がれる標的とによって曖昧さが持ち上がることが
有り、装置全体の最大同一性確認範囲にまで成る。
ちに行われるよう成る。これは幾つかの異なった具合
に、測距法や三角法または視距法等で行うことが出来
る。
る。この作用は出来るだけ多数の武器と両立出来ねばな
らず、有効な使用(自動追跡、手動遠隔照準)に関連し
た全ての様式と指令を形成しなければならない。特に、
この様な武器の特別な案内装置(距離測定器、レーザー
照準器、調整レーザービーム発生器)を統合するよう出
来なければならない。遠距離において武器を使用するた
めに必要とされる行動は提示すべき同期作用に必要とさ
れる。
と軸方向発射第2装置10の機能分析に基づいている。
精度とを必要とすることなく迅速であるヘルメット装着
可視照準装置(ヘッドアップ表示装置)によって制御さ
れて監視されることを意味している。この構成におい
て、自動状態の検出処理は、操縦者が周囲を見渡したり
或は軸方向発射制御を引き継ぎ出来るように標的に対し
てヘリコプターを揺動することによって照準を手動捕捉
と監視のための指令指向型の記号表示(上下、左右、立
面/方位)に対して持ち上がるよう与えられる。
視野を有したカメラによって8マイクロメーター〜12
マイクロメーターバンドで完全に実施できる。この作用
に適した表示装置はヘッドアップ表示装置である。この
構成において、出会うことのある背後光線の全ての可能
な準位における良好な状態の元で重ねるには不十分な危
険を、監視装置により伝えられる赤外線像の強度が出る
限りは、光輝照準装置の使用は今日の技術状態では不可
能である。
示装置は、ヘリコプターを操縦する仕事を行うことが同
時には困難となる外部環境から操縦者の目を離すよう強
制することゝ、今日の技術状態では多作用スクリーンに
未だ有効でない適宜な解決を有する特別な監視者の使用
を必要とすること、の2つの欠点に出会う。
イ”照準装置に明らかに成る。すなわち、拡大鏡を介し
た表示装置の使用によって、操縦者や指揮官がヘリコプ
ターの軸心上の外側の世界の赤外線の光学電子像によっ
て表される。この表示装置は操縦席内に半端な位置に取
付けられ、光輝照準装置と異なって外側の世界の直接像
を見ることが出来ない。
ら来る標的検出は、操縦者が順に優先順序で攻撃できる
外部世界の光学電子像(表示記号、敵味方識別質問、測
距法)に重ねられる表示記号を生じる。これを行う時
に、操縦者は“ヘッドハーフウェイ”スクリーンの上に
カーソルを置いて、自動追跡を行うことが出来ると共に
発射が実行できる拡大窓の孔を必要とする場所を選び、
空対空または空対地ミサイルの自動指示器の掛金を掛け
ることによって火砲やロケットの発射を制御するために
使用される距測計、指令レーザービームまたは照準器に
よって案内が継続される。
簡略化された形をまた考えることが出来る。この様な状
況の元では、発射表示記号がヘッドアップ光輝照準装置
の上に表されるだけである。この場合に、外部世界の赤
外線像が在るが、表示はされない。外部世界の伝えられ
た像の上に直接重ねられる対応する記号表示を生じる検
出自動追跡コンピューターによって利用出来るだけであ
る。特に、重ね拡大作用を行う必要はない。対照的に、
使用されるセンサーに基づいて赤外線または可視光線の
“ヘッドダウン”スクリーンの上に操縦可能な小さな視
野の像が表示されて使用される。
ー11において、監視第1装置によって検出された標的
が次の分析のために記憶できる。また、発射制御の目的
のために有効である監視第1装置に警報器が関連してお
り、異なった色を用いた記号表示が敵味方識別手順の結
果の作用として使用できる。
るかを示すヘリコプターの概略斜視図である。
略図である。
られる2つの同時像を示す図である。
Claims (19)
- 【請求項1】 航空機の側部に一体になった個別の監視
第1装置と、航空機の前部に一体になった個別の軸方向
発射第1装置とを組み合わせて成り、前記第1、第2装
置が航空機搭載のコンピューターに接続された航空機、
特にヘリコプターの様な回転翼航空機の照準装置。 - 【請求項2】 監視第1装置は、航空機の縦軸心の両側
で航空機の機体に直接取付けられた2つのセンサーを有
し、各センサーは相対的方位で約180°、立面で20
°〜40°を被っている請求項1記載の照準装置。 - 【請求項3】 各センサーは複数個の基本検出器を有し
ており、方位走査シートを得るよう出来る方位走査プリ
ズムと、立面走査を行うべく出来るシートを傾斜するプ
リズムとから成る第1光学走査装置を備えている請求項
2記載の照準装置。 - 【請求項4】 各センサーは、低速で回転する方位走査
鏡と引き込み自在なレンズとから成る全視野の一部を走
査すべく出来る第2光学装置を有している請求項3記載
の照準装置。 - 【請求項5】 軸方向発射第2装置は航空機のノーズに
一体に成っている請求項1記載の照準装置。 - 【請求項6】 軸方向発射第2装置は航空機の操縦席上
に一体に成っている請求項1記載の照準装置。 - 【請求項7】 軸方向発射第2装置は、標的を捕捉する
ための大きな視野と、長距離の決められた標的を同一性
確認して戦闘するための小さな視野との2つの同時視野
を有する熱カメラを備えている請求項5記載の照準装
置。 - 【請求項8】 監視第1装置と軸方向発射第2装置は8
マイクロメーター〜12マイクロメーターバンドで作動
する請求項1記載の照準装置。 - 【請求項9】 監視第1装置は3マイクロメーター〜5
マイクロメーターバンドで作動する請求項8記載の照準
装置。 - 【請求項10】 監視第1装置は0.45マイクロメー
ター〜0.9マイクロメーターバンドで作動する請求項
8記載の照準装置。 - 【請求項11】 監視第1装置はレーダーと連動されて
いる請求項8記載の照準装置。 - 【請求項12】 監視第1装置によって検出された標的
を記録する装置を備えている請求項1記載の照準装置。 - 【請求項13】 監視第1装置と連動し且つ発射制御の
目的ために作動する警報器を備えている請求項8記載の
照準装置。 - 【請求項14】 発射制御状態で航空機を操縦できる赤
外線または可視スペクトルで作動するセンサーを有する
請求項1記載の照準装置。 - 【請求項15】 敵味方同一性識別手順の結果の一部と
して異った色の記号表示が用いられている請求項1記載
の照準装置。 - 【請求項16】 監視第1装置はヘルメット装着照準装
置によって表示を表している請求項1記載の照準装置。 - 【請求項17】 軸方向発射第2装置がヘッドアップ表
示装置を成している請求項1記載の照準装置。 - 【請求項18】 発射記号がヘッドアップ光輝照準装置
に自己を表す請求項17記載の照準装置。 - 【請求項19】 軸方向発射第2装置がヘッドハーフウ
ェイ表示装置を有している請求項1記載の照準装置。
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