JPH07101014B2 - 断熱エンジンのシリンダブロック - Google Patents
断熱エンジンのシリンダブロックInfo
- Publication number
- JPH07101014B2 JPH07101014B2 JP62274399A JP27439987A JPH07101014B2 JP H07101014 B2 JPH07101014 B2 JP H07101014B2 JP 62274399 A JP62274399 A JP 62274399A JP 27439987 A JP27439987 A JP 27439987A JP H07101014 B2 JPH07101014 B2 JP H07101014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder block
- cylinder
- cylinder liner
- liner
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/26—Cylinder heads having cooling means
- F02F1/36—Cylinder heads having cooling means for liquid cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、シリンダライナの熱変形を均一にすることに
よりフリクションを低減して燃費の改善を図ると共に信
頼性を高くすることができるようにした断熱エンジンの
シリンダブロックに関するものである。
よりフリクションを低減して燃費の改善を図ると共に信
頼性を高くすることができるようにした断熱エンジンの
シリンダブロックに関するものである。
〈従来の技術〉 エンジンの熱効率を高くして燃費を向上させようとする
試みの一つに、燃焼室及び排気通路の周辺等を断熱して
冷却損失を減少させ、結果として増加する排気エネルギ
を排気タービン等の手段によって回収して有効仕事に変
えるようにした断熱エンジンがある。この断熱エンジン
では、理論的には冷却装置を全廃することで効率を最良
にできる。しかしながら、斯る無冷却エンジンを構成す
るにはエンジンの大部分を耐熱性及び耐衝撃性に優れた
高級材料で構成する必要があるために実現は困難であ
り、たとえば実現できたとしてもコスト及び重量等が膨
大になる。
試みの一つに、燃焼室及び排気通路の周辺等を断熱して
冷却損失を減少させ、結果として増加する排気エネルギ
を排気タービン等の手段によって回収して有効仕事に変
えるようにした断熱エンジンがある。この断熱エンジン
では、理論的には冷却装置を全廃することで効率を最良
にできる。しかしながら、斯る無冷却エンジンを構成す
るにはエンジンの大部分を耐熱性及び耐衝撃性に優れた
高級材料で構成する必要があるために実現は困難であ
り、たとえば実現できたとしてもコスト及び重量等が膨
大になる。
そこで、より実現性のあるものとして燃焼室及び排気通
路周辺の限られた範囲を部分的に断熱し、熱負荷が高い
部分を冷却するようにしたものが提案されている。この
方式のエンジンの冷却装置には、冷却系路を従来同様に
構成して循環する冷却液の量を少なくしたものと、熱負
荷が高いシリンダヘッドのみを冷却して熱負荷が低いシ
リンダブロックは冷却しないものがある。
路周辺の限られた範囲を部分的に断熱し、熱負荷が高い
部分を冷却するようにしたものが提案されている。この
方式のエンジンの冷却装置には、冷却系路を従来同様に
構成して循環する冷却液の量を少なくしたものと、熱負
荷が高いシリンダヘッドのみを冷却して熱負荷が低いシ
リンダブロックは冷却しないものがある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、前者のように少量の冷却液を使用する場合
は、シリンダヘッドを充分に冷却するとシリンダブロッ
クが過冷却となってしまう。一方、後者のようにシリン
ダヘッドのみを冷却するようにした場合は、熱負荷の違
いによってシリンダブロックに挿入されたシリンダライ
ナの上部と下部との変形量(熱変形量)が均一でなくな
るために断熱エンジン本来のメリットであるフリクショ
ンの低下を充分に得ることができず、あるいは、潤滑油
の消費量が激増して信頼性が低下してしまうという問題
点があった。
は、シリンダヘッドを充分に冷却するとシリンダブロッ
クが過冷却となってしまう。一方、後者のようにシリン
ダヘッドのみを冷却するようにした場合は、熱負荷の違
いによってシリンダブロックに挿入されたシリンダライ
ナの上部と下部との変形量(熱変形量)が均一でなくな
るために断熱エンジン本来のメリットであるフリクショ
ンの低下を充分に得ることができず、あるいは、潤滑油
の消費量が激増して信頼性が低下してしまうという問題
点があった。
本発明は斯る問題点を解消するためになされたものであ
り、シリンダライナの熱変形を均一にすることによりフ
リクションを低減して燃費を改善し、しかも、信頼性を
高くすることができる断熱エンジンのシリンダブロック
を提供することを目的としている。
り、シリンダライナの熱変形を均一にすることによりフ
リクションを低減して燃費を改善し、しかも、信頼性を
高くすることができる断熱エンジンのシリンダブロック
を提供することを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するために本発明では、燃焼室及び排気
通路周辺の限られた範囲を低熱伝導性の材料で構成し、
放熱手段に接続された冷却液の循環通路をシリンダヘッ
ドのみに設けてシリンダブロックを無冷却とした断熱エ
ンジンにおいて、シリンダブロックに挿入固定したシリ
ンダライナの外周面の全域をシリンダブロックに密接保
持させると共に、前記シリンダライナの下部近傍を囲繞
する空気層をシリンダブロック内に設けたことを特徴と
している。
通路周辺の限られた範囲を低熱伝導性の材料で構成し、
放熱手段に接続された冷却液の循環通路をシリンダヘッ
ドのみに設けてシリンダブロックを無冷却とした断熱エ
ンジンにおいて、シリンダブロックに挿入固定したシリ
ンダライナの外周面の全域をシリンダブロックに密接保
持させると共に、前記シリンダライナの下部近傍を囲繞
する空気層をシリンダブロック内に設けたことを特徴と
している。
〈作用〉 このように燃焼室及び排気通路周辺の限られた部分を低
熱伝導性の材料で構成する一方、放熱手段に接続された
冷却液の循環通路をシリンダヘッドのみに設けてシリン
ダブロックを無冷却とし、しかも、シリンダライナの下
部近傍の周囲のシリンダブロックに空気層を設けた構成
としているために、部分的な断熱だけでは熱負荷が高く
なり過ぎるシリンダヘッドを必要なだけ冷却できる。
熱伝導性の材料で構成する一方、放熱手段に接続された
冷却液の循環通路をシリンダヘッドのみに設けてシリン
ダブロックを無冷却とし、しかも、シリンダライナの下
部近傍の周囲のシリンダブロックに空気層を設けた構成
としているために、部分的な断熱だけでは熱負荷が高く
なり過ぎるシリンダヘッドを必要なだけ冷却できる。
又、シリンダブロックに挿入されたシリンダライナを無
冷却としているために、通常はシリンダライナの上部の
熱負荷が下部の熱負荷より高くなるので熱変形も大とな
る。しかしながら、本発明においてはシリンダブロック
に挿入固定したシリンダライナの外周面の全域をシリン
ダブロックに密接保持させると共に、シリンダライナの
下部近傍を囲繞する空気層をシリンダブロック内に設け
ているために、シリンダライナの厚さの増加あるいはシ
リンダライナの支持安定性を損なうことなく余裕スペー
スの範囲内でシリンダライナの下部の放熱効率を低下さ
せてシリンダライナの上部と下部の熱変形を均一にで
き、フリクションの低減による燃費の改善を図ることが
できると共に、信頼性を高くすることができる。
冷却としているために、通常はシリンダライナの上部の
熱負荷が下部の熱負荷より高くなるので熱変形も大とな
る。しかしながら、本発明においてはシリンダブロック
に挿入固定したシリンダライナの外周面の全域をシリン
ダブロックに密接保持させると共に、シリンダライナの
下部近傍を囲繞する空気層をシリンダブロック内に設け
ているために、シリンダライナの厚さの増加あるいはシ
リンダライナの支持安定性を損なうことなく余裕スペー
スの範囲内でシリンダライナの下部の放熱効率を低下さ
せてシリンダライナの上部と下部の熱変形を均一にで
き、フリクションの低減による燃費の改善を図ることが
できると共に、信頼性を高くすることができる。
〈実施例〉 以下に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。図は本発明に係るシリンダブロックの一実施例を備
えた断熱エンジンを例示する概略構成図であり、シリン
ダヘッド1に設けた冷却通路(図示省略)は従来装置と
同様にポンプ3、サーモスタット4、放熱器5に循環接
続されている。
る。図は本発明に係るシリンダブロックの一実施例を備
えた断熱エンジンを例示する概略構成図であり、シリン
ダヘッド1に設けた冷却通路(図示省略)は従来装置と
同様にポンプ3、サーモスタット4、放熱器5に循環接
続されている。
一方、シリンダブロック2には表面をセラミックコーテ
ィングして熱伝導性を低下させたシリンダライナ7を挿
入固定している。そして、シリンダライナ7の外周面の
全域をシリンダブロック2に密接保持させてシリンダラ
イナ7に加わる応力をシリンダブロック2にも分担保持
させてシリンダライナ7を薄肉化しつつ該シリンダライ
ナ7の支持安定性を確保すると共に、該シリンダライナ
7の内部に鋳鉄製のピストン6を摺動自在に嵌挿するこ
とにより、このピストン6とシリンダヘッド1の下面と
の間に燃焼室9を形成している。又、シリンダブロック
2の内部に空気層8を設け、この空気層8によってシリ
ンダライナ7の下部近傍を囲繞している。尚、シリンダ
ヘッド1に設けた排気通路(図示省略)をも熱伝導性の
低い材料で構成することにより、燃焼熱が外部に放散し
難いようにしている。
ィングして熱伝導性を低下させたシリンダライナ7を挿
入固定している。そして、シリンダライナ7の外周面の
全域をシリンダブロック2に密接保持させてシリンダラ
イナ7に加わる応力をシリンダブロック2にも分担保持
させてシリンダライナ7を薄肉化しつつ該シリンダライ
ナ7の支持安定性を確保すると共に、該シリンダライナ
7の内部に鋳鉄製のピストン6を摺動自在に嵌挿するこ
とにより、このピストン6とシリンダヘッド1の下面と
の間に燃焼室9を形成している。又、シリンダブロック
2の内部に空気層8を設け、この空気層8によってシリ
ンダライナ7の下部近傍を囲繞している。尚、シリンダ
ヘッド1に設けた排気通路(図示省略)をも熱伝導性の
低い材料で構成することにより、燃焼熱が外部に放散し
難いようにしている。
斯る構成になるエンジンにおいて、燃焼室9の周辺及び
排気通路が外部へ熱を放散し難い構造となっている。こ
のために、燃焼室9内に発生した燃焼部が外部に放散さ
れ難く、通常のエンジンより格段に高い排気エネルギを
保って外部へ排出される。この場合、シリンダヘッド1
は熱負荷が高くそのままでは耐熱限界温度を超えてしま
うが、このシリンダヘッド1はその内部を循環する冷却
液によって必要なだけ冷却される。各部を冷却した冷却
液はサーモスタット4に導かれ、そのままあるいは放熱
器5で冷却された後、ポンプ3によって再びシリンダヘ
ッド1に送り込まれる。
排気通路が外部へ熱を放散し難い構造となっている。こ
のために、燃焼室9内に発生した燃焼部が外部に放散さ
れ難く、通常のエンジンより格段に高い排気エネルギを
保って外部へ排出される。この場合、シリンダヘッド1
は熱負荷が高くそのままでは耐熱限界温度を超えてしま
うが、このシリンダヘッド1はその内部を循環する冷却
液によって必要なだけ冷却される。各部を冷却した冷却
液はサーモスタット4に導かれ、そのままあるいは放熱
器5で冷却された後、ポンプ3によって再びシリンダヘ
ッド1に送り込まれる。
一方、シリンダブロック2においては、ピストン6とシ
リンダライナ7を低熱伝導性の材料で構成して外部へ熱
が放散し難いようにしているが、依然としてこれらピス
トン6及びシリンダライナ7を経て外部へ熱が放散され
る。又、燃焼にともなうシリンダライナ7の上部の熱負
荷は該シリンダライナ7の下部の熱負荷よりも高いため
に、シリンダライナ7の上部の熱変形が下部の熱変形よ
りも大きくなる。
リンダライナ7を低熱伝導性の材料で構成して外部へ熱
が放散し難いようにしているが、依然としてこれらピス
トン6及びシリンダライナ7を経て外部へ熱が放散され
る。又、燃焼にともなうシリンダライナ7の上部の熱負
荷は該シリンダライナ7の下部の熱負荷よりも高いため
に、シリンダライナ7の上部の熱変形が下部の熱変形よ
りも大きくなる。
ところが本発明では、シリンダライナ7の下部近傍を囲
繞する空気層8をシリンダブロック2の内部に設けるこ
とにより、シリンダライナ7の下部からシリンダブロッ
ク2を経て外部に放散される熱量を低減させるようにし
ているために、シリンダライナ7の上部と下部の温度が
平均化され、熱変形も均一化される。従って、ピストン
6とシリンダライナ7の間に生じるフリクションを低減
できると共に、潤滑油消費量の増大を防止する等信頼性
の向上を図ることができる。
繞する空気層8をシリンダブロック2の内部に設けるこ
とにより、シリンダライナ7の下部からシリンダブロッ
ク2を経て外部に放散される熱量を低減させるようにし
ているために、シリンダライナ7の上部と下部の温度が
平均化され、熱変形も均一化される。従って、ピストン
6とシリンダライナ7の間に生じるフリクションを低減
できると共に、潤滑油消費量の増大を防止する等信頼性
の向上を図ることができる。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、燃焼室及び排気通
路周辺の限定された範囲を部分的に断熱し、シリンダヘ
ッド部のみを冷却してシリンダブロックを無冷却とした
断熱エンジンにおいて、シリンダブロックに挿入固定し
たシリンダライナの外周面の全域をシリンダブロックに
密接保持させているために、シリンダライナに加わる応
力をシリンダブロックにも分担させることができるので
シリンダライナを薄肉化しつつ該シリンダライナの支持
安定性を高くすることができる。又、シリンダライナの
下部近傍を囲繞する空気層をシリンダブロックの内部に
設けるというようにシリンダブロック余裕スペースを有
効利用して空気層を形成している。従って、シリンダラ
イナの肉厚の増加あるいはシリンダブロックの大型化を
招くことなくシリンダライナの温度を平均化させてシリ
ンダライナの熱変形を均一化させることができ、フリク
ションの低減による燃費の改善を図ることができると共
に断熱エンジンの信頼性を向上させることができる。
路周辺の限定された範囲を部分的に断熱し、シリンダヘ
ッド部のみを冷却してシリンダブロックを無冷却とした
断熱エンジンにおいて、シリンダブロックに挿入固定し
たシリンダライナの外周面の全域をシリンダブロックに
密接保持させているために、シリンダライナに加わる応
力をシリンダブロックにも分担させることができるので
シリンダライナを薄肉化しつつ該シリンダライナの支持
安定性を高くすることができる。又、シリンダライナの
下部近傍を囲繞する空気層をシリンダブロックの内部に
設けるというようにシリンダブロック余裕スペースを有
効利用して空気層を形成している。従って、シリンダラ
イナの肉厚の増加あるいはシリンダブロックの大型化を
招くことなくシリンダライナの温度を平均化させてシリ
ンダライナの熱変形を均一化させることができ、フリク
ションの低減による燃費の改善を図ることができると共
に断熱エンジンの信頼性を向上させることができる。
図は本発明の一実施例を示す概略構成図である。 1……シリンダヘッド、2……シリンダブロック 3……水ポンプ、4……サーモスタット 5……放熱器、6……ピストン 7……シリンダライナ、8……空気層 9……燃焼室
Claims (1)
- 【請求項1】燃焼室及び排気通路周辺の限られた範囲を
断熱性のある材料で構成し、放熱手段に接続された冷却
液の循環通路をシリンダヘッドのみに設けてシリンダブ
ロックを無冷却とした断熱エンジンにおいて、シリンダ
ブロックに挿入固定したシリンダライナの外周面の全域
をシリンダブロックに密接保持させると共に、前記シリ
ンダライナの下部近傍を囲繞する空気層をシリンダブロ
ック内に設けたことを特徴とする断熱エンジンのシリン
ダブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274399A JPH07101014B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 断熱エンジンのシリンダブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274399A JPH07101014B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 断熱エンジンのシリンダブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01116273A JPH01116273A (ja) | 1989-05-09 |
| JPH07101014B2 true JPH07101014B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17541124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274399A Expired - Lifetime JPH07101014B2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 断熱エンジンのシリンダブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101014B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027796Y2 (ja) * | 1979-12-28 | 1985-08-22 | 株式会社小松製作所 | 断熱形デイ−ゼルエンジン |
| JPS6030451A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-16 | Hino Motors Ltd | エンジンの断熱装置 |
| JPS61118947U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-26 | ||
| JPS62138847U (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP62274399A patent/JPH07101014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01116273A (ja) | 1989-05-09 |
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