JPH0710107A - 液体充填法 - Google Patents
液体充填法Info
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- JPH0710107A JPH0710107A JP5148785A JP14878593A JPH0710107A JP H0710107 A JPH0710107 A JP H0710107A JP 5148785 A JP5148785 A JP 5148785A JP 14878593 A JP14878593 A JP 14878593A JP H0710107 A JPH0710107 A JP H0710107A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
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- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B3/04—Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/02—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
- B65D1/0223—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by shape
- B65D1/0292—Foldable bottles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/20—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus with provision for metering the liquids to be introduced, e.g. when adding syrups
- B67C3/202—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus with provision for metering the liquids to be introduced, e.g. when adding syrups by weighing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上端部に液体充填口が設けられた容器への液
体充填作業を効率よく行うことができる液体充填法を提
供する。 【構成】 上記容器として、下端部に該容器を自立させ
る自立用底部106が設けられるとともに、中間部に、
該容器に所定値以上の上下方向荷重が作用したとき該荷
重により上下方向に伸縮して該容器の容積を変化させる
蛇腹部108が設けられてなる容器102を用いる。こ
の容器102を、自立状態でかつ蛇腹収縮状態で液体充
填手段へ供給する。そして、液体充填の際、該容器10
2に上記所定値以上の上下方向荷重を作用させて蛇腹部
108を所定量伸長させる。これにより、空容器の占有
スペースを小さくでき、しかも容器供給姿勢を安定化で
きる。また、液体充填量に応じて容器を所望の容積に変
化させ得るので、液体充填効率を低下させることなく1
種類の容器に対して異なった液体充填量を設定できる。
体充填作業を効率よく行うことができる液体充填法を提
供する。 【構成】 上記容器として、下端部に該容器を自立させ
る自立用底部106が設けられるとともに、中間部に、
該容器に所定値以上の上下方向荷重が作用したとき該荷
重により上下方向に伸縮して該容器の容積を変化させる
蛇腹部108が設けられてなる容器102を用いる。こ
の容器102を、自立状態でかつ蛇腹収縮状態で液体充
填手段へ供給する。そして、液体充填の際、該容器10
2に上記所定値以上の上下方向荷重を作用させて蛇腹部
108を所定量伸長させる。これにより、空容器の占有
スペースを小さくでき、しかも容器供給姿勢を安定化で
きる。また、液体充填量に応じて容器を所望の容積に変
化させ得るので、液体充填効率を低下させることなく1
種類の容器に対して異なった液体充填量を設定できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、容器の上端部に設けら
れた液体充填口から該容器内へ液体を充填する方法に関
するものである。
れた液体充填口から該容器内へ液体を充填する方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】液体充填用の容器は、一般に、その上端
部の液体充填口からその内部へ液体が充填されるように
なっている。そして、この種の容器は、その形態上、合
成樹脂、ガラス、金属等からなるボトル状容器のように
自立可能でかつ液体充填前後で容器形状がほとんど変化
しない容器と、合成樹脂フィルム、ゴム等からなるバッ
グ状容器のように自立不能でかつ液体充填前後で容器形
状が大きく変化する容器とに大別される。
部の液体充填口からその内部へ液体が充填されるように
なっている。そして、この種の容器は、その形態上、合
成樹脂、ガラス、金属等からなるボトル状容器のように
自立可能でかつ液体充填前後で容器形状がほとんど変化
しない容器と、合成樹脂フィルム、ゴム等からなるバッ
グ状容器のように自立不能でかつ液体充填前後で容器形
状が大きく変化する容器とに大別される。
【0003】上記ボトル状容器に対する液体充填作業
は、一般に、該容器を自立状態で液体充填手段へ供給し
た後、該液体充填手段により自立状態にある容器の内部
へ液体を充填することにより行われており、一方、バッ
グ状容器に対する液体充填作業は、一般に、該容器の上
端部を保持してこれを吊した状態で液体充填手段へ供給
した後、該液体充填手段により吊された状態にある容器
の内部へ液体を充填することにより行われている。
は、一般に、該容器を自立状態で液体充填手段へ供給し
た後、該液体充填手段により自立状態にある容器の内部
へ液体を充填することにより行われており、一方、バッ
グ状容器に対する液体充填作業は、一般に、該容器の上
端部を保持してこれを吊した状態で液体充填手段へ供給
した後、該液体充填手段により吊された状態にある容器
の内部へ液体を充填することにより行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記ボトル状容器に対
する液体充填作業は、容器を自立状態で液体充填手段へ
供給することができる点において作業性に優れている
が、まだ液体が充填されていない空容器が液体充填済み
容器と同じスペースを占有するため、空容器の搬送効率
および貯留効率が悪く、また、液体充填手段への空容器
搬送設備を空容器占有スペースに対応した大きさとする
必要があることから空容器搬送設備の大型化を余儀なく
される、という問題がある。
する液体充填作業は、容器を自立状態で液体充填手段へ
供給することができる点において作業性に優れている
が、まだ液体が充填されていない空容器が液体充填済み
容器と同じスペースを占有するため、空容器の搬送効率
および貯留効率が悪く、また、液体充填手段への空容器
搬送設備を空容器占有スペースに対応した大きさとする
必要があることから空容器搬送設備の大型化を余儀なく
される、という問題がある。
【0005】一方、バッグ状容器に対する液体充填作業
は、これとは逆に、空容器占有スペースを小さくするこ
とができる点において優れているが、容器を自立状態で
液体充填手段へ供給することができないため、空容器の
液体充填手段への供給時その上端部を保持してこれを吊
す手段および吊す作業が必要となり、また、空容器供給
姿勢が一定しないため、そのバラツキ分を考慮した搬送
スペースを確保する必要がある、という問題がある。
は、これとは逆に、空容器占有スペースを小さくするこ
とができる点において優れているが、容器を自立状態で
液体充填手段へ供給することができないため、空容器の
液体充填手段への供給時その上端部を保持してこれを吊
す手段および吊す作業が必要となり、また、空容器供給
姿勢が一定しないため、そのバラツキ分を考慮した搬送
スペースを確保する必要がある、という問題がある。
【0006】また、上記いずれの容器を用いた場合にお
いても、基本的には、1種類の容器に対してはその容器
の大きさに対応した規定量以外の液体充填量を設定する
ことができない。すなわち、ボトル状容器においては、
規定量より少ない量の液体を充填することも可能ではあ
るが、液体充填容積効率が低下するので一般には行われ
ず、また、バッグ状容器においては、規定量より少ない
液体充填量では充填後の容器形状が安定しないため、や
はりかかる少量充填は行われない。
いても、基本的には、1種類の容器に対してはその容器
の大きさに対応した規定量以外の液体充填量を設定する
ことができない。すなわち、ボトル状容器においては、
規定量より少ない量の液体を充填することも可能ではあ
るが、液体充填容積効率が低下するので一般には行われ
ず、また、バッグ状容器においては、規定量より少ない
液体充填量では充填後の容器形状が安定しないため、や
はりかかる少量充填は行われない。
【0007】本発明は、上記従来の諸問題を解決して液
体充填作業を効率よく行うことができる液体充填法を提
供することを目的とするものである。
体充填作業を効率よく行うことができる液体充填法を提
供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る液体充填法
は、液体充填用の容器として後述するような自立伸縮型
容器を用い、かつ、該自立伸縮型容器の特徴を最大限に
活用した液体充填を行うことにより、上記目的達成を図
るようにことにしたものである。
は、液体充填用の容器として後述するような自立伸縮型
容器を用い、かつ、該自立伸縮型容器の特徴を最大限に
活用した液体充填を行うことにより、上記目的達成を図
るようにことにしたものである。
【0009】すなわち、容器の上端部に設けられた液体
充填口から該容器内へ液体を充填する方法において、前
記容器として、下端部に該容器を自立させる自立用底部
が設けられるとともに、前記上端部と前記下端部との中
間部に、該容器に所定値以上の上下方向荷重が作用した
とき該荷重により上下方向に伸縮して該容器の容積を変
化させる蛇腹部が設けられてなる容器(以下「自立伸縮
型容器」という。)を用い、この容器を、自立状態でか
つ前記蛇腹部が収縮せしめられた状態で液体充填手段へ
供給し、その後、この液体充填手段による該容器内への
液体充填時または該液体充填前に、該容器に前記所定値
以上の上下方向荷重を作用させて前記蛇腹部を所定量伸
長させる、ことを特徴とするものである。
充填口から該容器内へ液体を充填する方法において、前
記容器として、下端部に該容器を自立させる自立用底部
が設けられるとともに、前記上端部と前記下端部との中
間部に、該容器に所定値以上の上下方向荷重が作用した
とき該荷重により上下方向に伸縮して該容器の容積を変
化させる蛇腹部が設けられてなる容器(以下「自立伸縮
型容器」という。)を用い、この容器を、自立状態でか
つ前記蛇腹部が収縮せしめられた状態で液体充填手段へ
供給し、その後、この液体充填手段による該容器内への
液体充填時または該液体充填前に、該容器に前記所定値
以上の上下方向荷重を作用させて前記蛇腹部を所定量伸
長させる、ことを特徴とするものである。
【0010】上記「容器に所定値以上の上下方向荷重を
作用させ」るタイミングは、上記自立伸縮型容器を液体
充填手段へ供給した後であれば、該液体充填手段による
液体充填時であってもよいし該液体充填前であってもよ
いが、その具体的な荷重作用方法としては、例えば、こ
れを液体充填前に行う場合には、容器内に不活性ガス等
を充填して内圧を上昇させることにより行う方法、機械
的手段により外部から容器に上下方向の引張荷重を作用
させる方法等が採用可能であり、一方、これを液体充填
時に行う場合には、容器内に充填される液体の自重を利
用して行う方法(容器の上端部を保持してこれを吊した
状態で該容器内への液体充填を行い、この充填された液
体の自重が上記所定値以上の上下方向荷重となることに
より、蛇腹部を所定量伸長させる方法)、容器内に充填
される液体の送液圧を利用して行う方法(容器の上端部
液体充填口に液体送液配管部を密着させて液体充填を行
い、この充填される液体の送液圧力により蛇腹部を所定
量伸長させる方法)、機械的手段等により外部から容器
に上下方向の引張荷重を作用させる方法(液体の自重の
みでは上記所定値以上の上下方向荷重が得られない場合
に特に効果的な方法である。)等が採用可能である。
作用させ」るタイミングは、上記自立伸縮型容器を液体
充填手段へ供給した後であれば、該液体充填手段による
液体充填時であってもよいし該液体充填前であってもよ
いが、その具体的な荷重作用方法としては、例えば、こ
れを液体充填前に行う場合には、容器内に不活性ガス等
を充填して内圧を上昇させることにより行う方法、機械
的手段により外部から容器に上下方向の引張荷重を作用
させる方法等が採用可能であり、一方、これを液体充填
時に行う場合には、容器内に充填される液体の自重を利
用して行う方法(容器の上端部を保持してこれを吊した
状態で該容器内への液体充填を行い、この充填された液
体の自重が上記所定値以上の上下方向荷重となることに
より、蛇腹部を所定量伸長させる方法)、容器内に充填
される液体の送液圧を利用して行う方法(容器の上端部
液体充填口に液体送液配管部を密着させて液体充填を行
い、この充填される液体の送液圧力により蛇腹部を所定
量伸長させる方法)、機械的手段等により外部から容器
に上下方向の引張荷重を作用させる方法(液体の自重の
みでは上記所定値以上の上下方向荷重が得られない場合
に特に効果的な方法である。)等が採用可能である。
【0011】
【発明の作用および効果】上記構成に示すように、本発
明においては、上記自立伸縮型容器を自立状態で液体充
填手段へ供給するようになっているので、バッグ状容器
への液体充填の場合のように上記供給を行うために容器
上端部を保持してこれを吊す手段および吊す作業が不要
となり、しかも、容器供給姿勢が一定するため、姿勢バ
ラツキ分を考慮した搬送スペースを確保する必要がなく
なる。
明においては、上記自立伸縮型容器を自立状態で液体充
填手段へ供給するようになっているので、バッグ状容器
への液体充填の場合のように上記供給を行うために容器
上端部を保持してこれを吊す手段および吊す作業が不要
となり、しかも、容器供給姿勢が一定するため、姿勢バ
ラツキ分を考慮した搬送スペースを確保する必要がなく
なる。
【0012】また、本発明においては、上記自立伸縮型
容器をその蛇腹部が収縮せしめられた状態で液体充填手
段へ供給するようになっているので、ボトル状容器への
液体充填の場合に比して、液体がまだ充填されていない
空容器の占有スペースを小さくすることができ、これに
より、空容器の搬送効率および貯留効率を高めることが
できるとともに搬送設備のコンパクト化を図ることがで
きる。
容器をその蛇腹部が収縮せしめられた状態で液体充填手
段へ供給するようになっているので、ボトル状容器への
液体充填の場合に比して、液体がまだ充填されていない
空容器の占有スペースを小さくすることができ、これに
より、空容器の搬送効率および貯留効率を高めることが
できるとともに搬送設備のコンパクト化を図ることがで
きる。
【0013】さらに、本発明においては、上記自立伸縮
型容器を液体充填手段へ供給した後、該液体充填手段よ
る液体充填時または該液体充填前に、容器に所定値以上
の上下方向荷重を作用させて蛇腹部を所定量伸長させる
ようになっているので、液体充填量に応じて容器を所望
の容積に変化させることができ、これにより、液体充填
効率を低下させることなく1種類の容器に対して異なっ
た液体充填量を設定することができる。
型容器を液体充填手段へ供給した後、該液体充填手段よ
る液体充填時または該液体充填前に、容器に所定値以上
の上下方向荷重を作用させて蛇腹部を所定量伸長させる
ようになっているので、液体充填量に応じて容器を所望
の容積に変化させることができ、これにより、液体充填
効率を低下させることなく1種類の容器に対して異なっ
た液体充填量を設定することができる。
【0014】このように本発明によれば、液体充填用の
容器として上記自立伸縮型容器を用い、その自立可能か
つ上下伸縮可能であるという利点を最大限に活用した液
体充填を行うことにより、上記従来の諸問題を解決して
液体充填作業を効率よく行うことができる。
容器として上記自立伸縮型容器を用い、その自立可能か
つ上下伸縮可能であるという利点を最大限に活用した液
体充填を行うことにより、上記従来の諸問題を解決して
液体充填作業を効率よく行うことができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
【0016】図1は、本発明に係る液体充填法の一実施
例に使用される液体充填装置2を示す平面図であり、図
2はその側面図である。
例に使用される液体充填装置2を示す平面図であり、図
2はその側面図である。
【0017】本実施例においては、図4および5に示す
ように、上記液体充填装置2により液体が充填される容
器の形態にも特徴があるので、まず、この容器102に
ついて説明する。
ように、上記液体充填装置2により液体が充填される容
器の形態にも特徴があるので、まず、この容器102に
ついて説明する。
【0018】図4に示すように、上記容器102は、ブ
ロー成形により形成された合成樹脂製の容器であって、
その上端部に液体充填口104が設けられるとともに、
その下端部に該容器102を自立させる自立用底部10
6が設けられ、その上端部と下端部との中間部に蛇腹部
108が設けられてなり、上記液体充填口104には、
キャップ120が装着されるようになっている。さら
に、上記容器102の上端部の液体充填口104近傍に
は、キャップ120装着時に容器102が回転してしま
うのを防止するためのチャッキングを行うチャック係合
部110が設けられている。
ロー成形により形成された合成樹脂製の容器であって、
その上端部に液体充填口104が設けられるとともに、
その下端部に該容器102を自立させる自立用底部10
6が設けられ、その上端部と下端部との中間部に蛇腹部
108が設けられてなり、上記液体充填口104には、
キャップ120が装着されるようになっている。さら
に、上記容器102の上端部の液体充填口104近傍に
は、キャップ120装着時に容器102が回転してしま
うのを防止するためのチャッキングを行うチャック係合
部110が設けられている。
【0019】上記蛇腹部108は、複数の段部からな
り、水平方向に「く」の字状に張り出した第1段部10
8a、第2段部108bおよび第3段部108cが上か
らこの順で形成され、さらにその下に第4段部108d
および第5段部108eが形成されてなっている。そし
て、この蛇腹部108は、各段部の形状および径の相違
により、容器102に所定値以上の上下方向圧縮荷重が
作用すると、該荷重により、まず、第4段部108dお
よび第5段部108eが潰れ、さらに大きな圧縮荷重が
作用すると、第3段部108c→第2段部108b→第
1段部108aの順で潰れが生じ、最終的には、図5に
示すように、容器102は、元の高さの半分程度の高さ
にまで収縮して最大収縮状態となるようになっている。
逆に、この最大収縮状態にある容器102に所定値以上
の上下方向引張荷重が作用すると、蛇腹部108は、該
荷重により、まず、第4段部108dおよび第5段部1
08eが伸び、さらに大きな引張荷重が作用すると、第
3段部108c→第2段部108b→第1段部108a
の順で伸びが生じて図4に示す元の高さまで戻り、容器
102は最大伸長状態となるようになっている。このよ
うに、本実施例においては、液体充填用の容器102と
して自立可能かつ上下伸縮可能な自立伸縮型容器を用い
ている。
り、水平方向に「く」の字状に張り出した第1段部10
8a、第2段部108bおよび第3段部108cが上か
らこの順で形成され、さらにその下に第4段部108d
および第5段部108eが形成されてなっている。そし
て、この蛇腹部108は、各段部の形状および径の相違
により、容器102に所定値以上の上下方向圧縮荷重が
作用すると、該荷重により、まず、第4段部108dお
よび第5段部108eが潰れ、さらに大きな圧縮荷重が
作用すると、第3段部108c→第2段部108b→第
1段部108aの順で潰れが生じ、最終的には、図5に
示すように、容器102は、元の高さの半分程度の高さ
にまで収縮して最大収縮状態となるようになっている。
逆に、この最大収縮状態にある容器102に所定値以上
の上下方向引張荷重が作用すると、蛇腹部108は、該
荷重により、まず、第4段部108dおよび第5段部1
08eが伸び、さらに大きな引張荷重が作用すると、第
3段部108c→第2段部108b→第1段部108a
の順で伸びが生じて図4に示す元の高さまで戻り、容器
102は最大伸長状態となるようになっている。このよ
うに、本実施例においては、液体充填用の容器102と
して自立可能かつ上下伸縮可能な自立伸縮型容器を用い
ている。
【0020】本実施例における容器102の具体的寸法
は、自立用底部106の径がφ100mmであり、容器
102の高さは、最大伸長状態で210mm、最大収縮
状態で112mmである。したがって、最大伸長状態か
ら最大収縮状態になったときの容器102の容積減少率
は、概略47%(=(210−112)÷210×10
0)である。
は、自立用底部106の径がφ100mmであり、容器
102の高さは、最大伸長状態で210mm、最大収縮
状態で112mmである。したがって、最大伸長状態か
ら最大収縮状態になったときの容器102の容積減少率
は、概略47%(=(210−112)÷210×10
0)である。
【0021】図1および2に示すように、液体充填装置
2は、複数個の空の容器102(図4、5参照)を図中
右方向より左方向へ順次搬送する搬入コンベア4と、該
搬入コンベア4によって搬送された各容器を図1中反時
計回りに所定角度ずつ間欠回転するインデックステーブ
ル6(液体充填手段)と、該インデックステーブル6に
より間欠送りされた各容器102を図中右方向へ搬送す
る搬出コンベア8とを備えた、いわゆるインデックステ
ーブル(ロータリー)方式の液体充填装置である。
2は、複数個の空の容器102(図4、5参照)を図中
右方向より左方向へ順次搬送する搬入コンベア4と、該
搬入コンベア4によって搬送された各容器を図1中反時
計回りに所定角度ずつ間欠回転するインデックステーブ
ル6(液体充填手段)と、該インデックステーブル6に
より間欠送りされた各容器102を図中右方向へ搬送す
る搬出コンベア8とを備えた、いわゆるインデックステ
ーブル(ロータリー)方式の液体充填装置である。
【0022】この液体充填装置2のインデックステーブ
ル6上には、各容器102内に規定量の液体を充填する
液体充填機10と、パーツフィーダ12から供給される
キャップ120(図4参照)を容器102に冠着するキ
ャッパー14とが設けられている。そして、上記液体充
填機10には、充填用の液体を貯蔵する中間タンク16
と、この中間タンク16から液体を汲み上げて、これを
該液体充填機10へ圧送する送液ポンプ18とが、送液
管20を介して接続されている。さらに、インデックス
テーブル6上には、各容器102のチャック係合部11
0をチャッキングするチャッキング手段22(図5参
照)が設けられている。
ル6上には、各容器102内に規定量の液体を充填する
液体充填機10と、パーツフィーダ12から供給される
キャップ120(図4参照)を容器102に冠着するキ
ャッパー14とが設けられている。そして、上記液体充
填機10には、充填用の液体を貯蔵する中間タンク16
と、この中間タンク16から液体を汲み上げて、これを
該液体充填機10へ圧送する送液ポンプ18とが、送液
管20を介して接続されている。さらに、インデックス
テーブル6上には、各容器102のチャック係合部11
0をチャッキングするチャッキング手段22(図5参
照)が設けられている。
【0023】図3に示すように、上記インデックステー
ブル6には10個のステーションS1〜S10が設定さ
れており、該インデックステーブル6は、上記間欠回転
により、各スーテション毎に各容器102を所定時間停
止させる。
ブル6には10個のステーションS1〜S10が設定さ
れており、該インデックステーブル6は、上記間欠回転
により、各スーテション毎に各容器102を所定時間停
止させる。
【0024】本実施例において、容器102は、ブロー
成形により上記最大伸長状態の形状に形成されるが、こ
の容器102は、その後、一旦上下に潰されて上記最大
収縮状態とされ、そして、この最大収縮状態でかつ自立
状態で搬入コンベア4に載置され、該搬入コンベア4に
よりインデックステーブル6の搬入ステーションS1ま
で搬送される。
成形により上記最大伸長状態の形状に形成されるが、こ
の容器102は、その後、一旦上下に潰されて上記最大
収縮状態とされ、そして、この最大収縮状態でかつ自立
状態で搬入コンベア4に載置され、該搬入コンベア4に
よりインデックステーブル6の搬入ステーションS1ま
で搬送される。
【0025】上記搬入コンベア4により搬入ステーショ
ンS1に搬送された空の容器102は、この搬入ステー
ションS1で、チャッキング手段22(図5参照)によ
りそのチャック係合部110をチャッキングされる。そ
して、容器102は、以後このチャッキング手段22に
より吊された状態でインデックステーブル6上を間欠送
りされる。容器102は、空ステーションS2、S3、
S4を通った後、液体充填ステーションS5に送られ
る。
ンS1に搬送された空の容器102は、この搬入ステー
ションS1で、チャッキング手段22(図5参照)によ
りそのチャック係合部110をチャッキングされる。そ
して、容器102は、以後このチャッキング手段22に
より吊された状態でインデックステーブル6上を間欠送
りされる。容器102は、空ステーションS2、S3、
S4を通った後、液体充填ステーションS5に送られ
る。
【0026】この液体充填ステーションS5には上記液
体充填機10が設置されており、この液体充填機10に
より容器102内に規定量の液体が充填される。容器1
02は、そのチャック係合部110をチャッキングされ
て吊された状態で液体充填が行われるので、その蛇腹部
108には、充填された液体の自重により上下方向の引
張荷重が作用する。そして、この液体充填量がある一定
値になると、第4段部108dおよび第5段部108e
が伸び、この液体充填量がさらに大きくなると、その液
体充填量に応じて、第3段部108c→第2段部108
b→第1段部108aの順で伸びが生じる。どの段部ま
で伸びるかは、上記規定量によって決定される。
体充填機10が設置されており、この液体充填機10に
より容器102内に規定量の液体が充填される。容器1
02は、そのチャック係合部110をチャッキングされ
て吊された状態で液体充填が行われるので、その蛇腹部
108には、充填された液体の自重により上下方向の引
張荷重が作用する。そして、この液体充填量がある一定
値になると、第4段部108dおよび第5段部108e
が伸び、この液体充填量がさらに大きくなると、その液
体充填量に応じて、第3段部108c→第2段部108
b→第1段部108aの順で伸びが生じる。どの段部ま
で伸びるかは、上記規定量によって決定される。
【0027】この液体充填ステーションS5で上記規定
量の液体が充填された容器102は、空ステーションS
6を通った後、キャッピングステーションS7へ送られ
る。
量の液体が充填された容器102は、空ステーションS
6を通った後、キャッピングステーションS7へ送られ
る。
【0028】このキャッピングステーションS7におい
て、容器102は上記キャッパー12によりキャップ1
20が冠着され、その後、容器102は、空ステーショ
ンS8を経て搬出ステーションS9に送られ、ここから
上記搬出コンベア6により順次搬送されていく。なお、
本実施例では、上記搬入ステーションS1と搬出ステー
ションS9との間にも空ステーションS10を設けてい
る。
て、容器102は上記キャッパー12によりキャップ1
20が冠着され、その後、容器102は、空ステーショ
ンS8を経て搬出ステーションS9に送られ、ここから
上記搬出コンベア6により順次搬送されていく。なお、
本実施例では、上記搬入ステーションS1と搬出ステー
ションS9との間にも空ステーションS10を設けてい
る。
【0029】以上詳述したように、本実施例において
は、液体充填用の容器として上記自立伸縮型容器102
を用い、その自立可能かつ上下伸縮可能であるという利
点を最大限に活用した液体充填を行うようになっている
ので、次のような作用効果を得ることができる。
は、液体充填用の容器として上記自立伸縮型容器102
を用い、その自立可能かつ上下伸縮可能であるという利
点を最大限に活用した液体充填を行うようになっている
ので、次のような作用効果を得ることができる。
【0030】すなわち、まず、本実施例においては、容
器102を自立状態でインデックステーブル6へ供給す
るようになっているので、一般のバッグ状容器への液体
充填の場合のように上記供給を行うために容器上端部を
保持してこれを吊す手段および吊す作業が不要となり、
しかも、容器供給姿勢が一定するため、姿勢バラツキ分
を考慮した搬送スペースを確保する必要がなくなる。
器102を自立状態でインデックステーブル6へ供給す
るようになっているので、一般のバッグ状容器への液体
充填の場合のように上記供給を行うために容器上端部を
保持してこれを吊す手段および吊す作業が不要となり、
しかも、容器供給姿勢が一定するため、姿勢バラツキ分
を考慮した搬送スペースを確保する必要がなくなる。
【0031】また、本実施例においては、上記自立伸縮
型容器102をその蛇腹部108が収縮せしめられた状
態でインデックステーブル6へ供給するようになってい
るので、一般のボトル状容器への液体充填の場合に比し
て、液体がまだ充填されていない空容器の占有スペース
を小さくすることができ、これにより、空容器の搬送効
率および貯留効率を高めることができるとともに搬送設
備のコンパクト化を図ることができる。
型容器102をその蛇腹部108が収縮せしめられた状
態でインデックステーブル6へ供給するようになってい
るので、一般のボトル状容器への液体充填の場合に比し
て、液体がまだ充填されていない空容器の占有スペース
を小さくすることができ、これにより、空容器の搬送効
率および貯留効率を高めることができるとともに搬送設
備のコンパクト化を図ることができる。
【0032】さらに、本実施例においては、容器102
をインデックステーブル6へ供給した後、該インデック
ステーブル6の液体充填機10による液体充填時に、そ
の充填された液体の自重により蛇腹部108を上下方向
に所定量伸長させるようになっているので、液体充填量
に応じて容器を所望の容積に変化させることができ、こ
れにより、液体充填効率を低下させることなく1種類の
容器に対して異なった液体充填量を設定することができ
る。
をインデックステーブル6へ供給した後、該インデック
ステーブル6の液体充填機10による液体充填時に、そ
の充填された液体の自重により蛇腹部108を上下方向
に所定量伸長させるようになっているので、液体充填量
に応じて容器を所望の容積に変化させることができ、こ
れにより、液体充填効率を低下させることなく1種類の
容器に対して異なった液体充填量を設定することができ
る。
【0033】上記実施例においては、搬入ステーション
S1で、チャッキング手段22(図5参照)により容器
102のチャック係合部110をチャッキングして、容
器102を吊した状態でインデックステーブル6上を間
欠送りするようにしたが、かかるチャッキングを行わず
に、容器102を自立状態のままでインデックステーブ
ル6上を間欠送りするようにしてもよい。このようにし
た場合には、例えば、液体充填前のステーションS2〜
S4のいずれかにおいて、容器102内に不活性ガス等
を充填して内圧を上昇させ、あるいは、機械的手段によ
り外部から容器102に上下方向の引張荷重を作用させ
ることにより、蛇腹部108を上下方向に所定量伸長さ
せておき、この伸長した容器102に液体充填を行うよ
うにすればよい。また、液体充填ステーションS5での
液体充填時、液体が充填されるに従って、機械的手段に
より外部から容器102に上下方向の引張荷重を作用さ
せて蛇腹部108を上下方向に所定量伸長させるように
してもよい。ただし、このようにした場合にも、キャッ
ピングステーションにおいては、チャック係合部110
のチャッキングが行われるので、何等かのチャッキング
手段は必要となる。このチャッキング手段を上記機械的
手段として用いるようにしてもよい。
S1で、チャッキング手段22(図5参照)により容器
102のチャック係合部110をチャッキングして、容
器102を吊した状態でインデックステーブル6上を間
欠送りするようにしたが、かかるチャッキングを行わず
に、容器102を自立状態のままでインデックステーブ
ル6上を間欠送りするようにしてもよい。このようにし
た場合には、例えば、液体充填前のステーションS2〜
S4のいずれかにおいて、容器102内に不活性ガス等
を充填して内圧を上昇させ、あるいは、機械的手段によ
り外部から容器102に上下方向の引張荷重を作用させ
ることにより、蛇腹部108を上下方向に所定量伸長さ
せておき、この伸長した容器102に液体充填を行うよ
うにすればよい。また、液体充填ステーションS5での
液体充填時、液体が充填されるに従って、機械的手段に
より外部から容器102に上下方向の引張荷重を作用さ
せて蛇腹部108を上下方向に所定量伸長させるように
してもよい。ただし、このようにした場合にも、キャッ
ピングステーションにおいては、チャック係合部110
のチャッキングが行われるので、何等かのチャッキング
手段は必要となる。このチャッキング手段を上記機械的
手段として用いるようにしてもよい。
【0034】上記実施例においては、図4に示すよう
に、所定値以上の上下方向引張荷重により、第4段部1
08dおよび第5段部108eが伸びた後、第3段部1
08c→第2段部108b→第1段部108aの順で伸
びが生じる蛇腹部108を備えた容器102を用いるよ
うにしたが、たとえ蛇腹部108の各段部の伸長順序が
ランダムであっても本発明の作用効果を得ることができ
る。例えば、図6〜8に示すような容器102を用いる
ようにしてもよい。この場合において、図6および7に
示す容器102を用いた場合には、各段部の形状が同一
であるので、どの段部が伸びてもこれにより増大する容
積および高さは等しいものとなり、取扱いが容易とな
る。
に、所定値以上の上下方向引張荷重により、第4段部1
08dおよび第5段部108eが伸びた後、第3段部1
08c→第2段部108b→第1段部108aの順で伸
びが生じる蛇腹部108を備えた容器102を用いるよ
うにしたが、たとえ蛇腹部108の各段部の伸長順序が
ランダムであっても本発明の作用効果を得ることができ
る。例えば、図6〜8に示すような容器102を用いる
ようにしてもよい。この場合において、図6および7に
示す容器102を用いた場合には、各段部の形状が同一
であるので、どの段部が伸びてもこれにより増大する容
積および高さは等しいものとなり、取扱いが容易とな
る。
【図1】本発明に係る液体充填法の一実施例に使用され
る液体充填装置を示す平面図
る液体充填装置を示す平面図
【図2】上記液体充填装置を示す側面図
【図3】上記液体充填装置のインデックステーブルを示
す平面図
す平面図
【図4】上記実施例により液体が充填される容器(最大
伸長状態)を示す側面図
伸長状態)を示す側面図
【図5】上記実施例により液体が充填される容器(最大
収縮状態)を示す側面図
収縮状態)を示す側面図
【図6〜8】上記容器の他の例を示す図4と同様の図
2 液体充填装置 4 搬入コンベア 6 インデックステーブル(液体充填手段) 8 搬出コンベア 10 液体充填機 102 容器 104 液体充填口 106 自立用底部 108 蛇腹部 108a 第1段部 108b 第2段部 108c 第3段部 108d 第4段部 108e 第5段部 110 チャック係合部 120 キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 容器の上端部に設けられた液体充填口か
ら該容器内へ液体を充填する方法において、 前記容器として、下端部に該容器を自立させる自立用底
部が設けられるとともに、前記上端部と前記下端部との
中間部に、該容器に所定値以上の上下方向荷重が作用し
たとき該荷重により上下方向に伸縮して該容器の容積を
変化させる蛇腹部が設けられてなる容器を用い、 この容器を、自立状態でかつ前記蛇腹部が収縮せしめら
れた状態で液体充填手段へ供給し、その後、この液体充
填手段による該容器内への液体充填時または該液体充填
前に、該容器に前記所定値以上の上下方向荷重を作用さ
せて前記蛇腹部を所定量伸長させる、ことを特徴とする
液体充填法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148785A JPH0710107A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 液体充填法 |
| US08/262,869 US5518046A (en) | 1993-06-21 | 1994-06-21 | Method for charging liquids into containers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148785A JPH0710107A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 液体充填法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710107A true JPH0710107A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15460632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148785A Withdrawn JPH0710107A (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | 液体充填法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5518046A (ja) |
| JP (1) | JPH0710107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006512258A (ja) * | 2002-12-27 | 2006-04-13 | アドバンスド プラスティックス テクノロジーズ リミテッド | フレキシブルポーチの製造及び充填のための装置及び方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE36377E (en) | 1992-01-21 | 1999-11-09 | Gilbert; Neil Y. | Collapsible container |
| US5706872A (en) * | 1996-03-19 | 1998-01-13 | Schlesinger; Sol | Collapsible container for bulk transport and handling of heat meltable materials |
| US20050139573A1 (en) * | 2003-12-30 | 2005-06-30 | Mitsuo Higuchi | Longitudinally expandable plastic bottle, and method and apparatus for manufacturing the same |
| US20050198930A1 (en) * | 2004-03-10 | 2005-09-15 | Mitsuo Higuchi | Distribution system of pet bottle for drinking water and beverage |
| DE102013109377A1 (de) * | 2013-08-29 | 2015-03-05 | Krones Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Befüllen von Großbehältnissen |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2206985A (en) * | 1936-12-02 | 1940-07-09 | Owens Illinois Glass Co | Dispensing receptacle |
| US3301293A (en) * | 1964-12-16 | 1967-01-31 | Owens Illinois Inc | Collapsible container |
| US3453799A (en) * | 1965-09-01 | 1969-07-08 | Cloud Machine Corp | Manufacture of sealed packages from strip stock |
| SE355339B (ja) * | 1967-03-06 | 1973-04-16 | Tetra Pak Int | |
| US3520337A (en) * | 1967-09-13 | 1970-07-14 | Continental Can Co | Filling method for product dispensing containers |
| US3474844A (en) * | 1967-12-14 | 1969-10-28 | Rudolph O Lindstrom | Latching device for collapsible container |
| US3973603A (en) * | 1974-06-18 | 1976-08-10 | Franz Henry H | Control for filling flexible bottles or containers |
| US4180105A (en) * | 1978-10-27 | 1979-12-25 | Diamond International Corporation | Article inflating system |
| US4417607A (en) * | 1981-06-29 | 1983-11-29 | Scholle Corporation | Apparatus and method for aseptically filling flexible containers |
| JPS63162437A (ja) * | 1986-12-20 | 1988-07-06 | 株式会社エクス | 真空包装装置 |
| US5269428A (en) * | 1992-01-21 | 1993-12-14 | Gilbert Neil Y | Collapsible container |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP5148785A patent/JPH0710107A/ja not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-06-21 US US08/262,869 patent/US5518046A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006512258A (ja) * | 2002-12-27 | 2006-04-13 | アドバンスド プラスティックス テクノロジーズ リミテッド | フレキシブルポーチの製造及び充填のための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5518046A (en) | 1996-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |