JPH07101089A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPH07101089A JPH07101089A JP27483793A JP27483793A JPH07101089A JP H07101089 A JPH07101089 A JP H07101089A JP 27483793 A JP27483793 A JP 27483793A JP 27483793 A JP27483793 A JP 27483793A JP H07101089 A JPH07101089 A JP H07101089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- ink ribbon
- ribbon
- recording paper
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 硬い媒体においても印字品質の劣化を防止す
る。 【構成】 5は熱転写記録装置の転写ヘッド部で、リボ
ン供給ロール10とリボン巻取ロール11とが配設さ
れ、インクリボン12がA方向に搬送される。14はサ
ーマルヘッドで、スプリング15がインクリボン12を
記録紙6に押圧する方向に付勢している。そして、サー
マルヘッド14のインクリボン12の搬送方向A下流側
の側面に剥離ゴム20が設けられている。
る。 【構成】 5は熱転写記録装置の転写ヘッド部で、リボ
ン供給ロール10とリボン巻取ロール11とが配設さ
れ、インクリボン12がA方向に搬送される。14はサ
ーマルヘッドで、スプリング15がインクリボン12を
記録紙6に押圧する方向に付勢している。そして、サー
マルヘッド14のインクリボン12の搬送方向A下流側
の側面に剥離ゴム20が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルヘッドを用い
た熱転写記録装置に関する。
た熱転写記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の熱転写記録装置1には、図4に
示すように、描画面であるテーブル2と、一対のガイド
レール3によって、図中矢印X方向に移動自在なガイド
バー4と、ガイドバー4上をY方向に移動自在な転写ヘ
ッド部5とから概略構成さたものがある。転写ヘッド部
5には、図5にその詳細を示すように、リボン供給ロー
ル10とリボン巻取ロール11とが回転自在に枢支さ
れ、インクリボン12をA方向に搬送している。両ロー
ル10、11のほぼ中央部には、エッジタイプのサーマ
ルヘッド14がスプリング15によってB方向、すなわ
ちテーブル2方向に押圧されるようにして付勢されてお
り、サーマルヘッド14の先端部が所定の押圧力でイン
クリボン12を介して媒体である記録紙6を押圧してい
る。16は剥離ローラで、サーマルヘッド14の搬送方
向下流側のインクリボン12の立ち上がり角度を一定に
保つとともに、インクリボン12を巻取ロール11へガ
イドする機能を併せもつ。
示すように、描画面であるテーブル2と、一対のガイド
レール3によって、図中矢印X方向に移動自在なガイド
バー4と、ガイドバー4上をY方向に移動自在な転写ヘ
ッド部5とから概略構成さたものがある。転写ヘッド部
5には、図5にその詳細を示すように、リボン供給ロー
ル10とリボン巻取ロール11とが回転自在に枢支さ
れ、インクリボン12をA方向に搬送している。両ロー
ル10、11のほぼ中央部には、エッジタイプのサーマ
ルヘッド14がスプリング15によってB方向、すなわ
ちテーブル2方向に押圧されるようにして付勢されてお
り、サーマルヘッド14の先端部が所定の押圧力でイン
クリボン12を介して媒体である記録紙6を押圧してい
る。16は剥離ローラで、サーマルヘッド14の搬送方
向下流側のインクリボン12の立ち上がり角度を一定に
保つとともに、インクリボン12を巻取ロール11へガ
イドする機能を併せもつ。
【0003】このような構成において、転写ヘッド部5
がY方向に移動すると同時に、装置1の制御部からの画
像信号によってサーマルヘッド14が発熱し、インクリ
ボン12のインクが溶融して、記録紙6にインクが転写
し所望の印字がなされる。インクリボン12は、転写ヘ
ッド部5のY方向の移動に同期してA方向に搬送され、
記録紙6にY方向のライン上に印字がなされる。ライン
上の印字が終了すると、ガイドバー4をX方向に微動さ
せ、再び転写ヘッド部5がY方向に移動して、記録紙6
にY方向の別のラインを印字し、順次ガイドバー4をX
方向に移動させて記録紙6に所望の描画を行う。
がY方向に移動すると同時に、装置1の制御部からの画
像信号によってサーマルヘッド14が発熱し、インクリ
ボン12のインクが溶融して、記録紙6にインクが転写
し所望の印字がなされる。インクリボン12は、転写ヘ
ッド部5のY方向の移動に同期してA方向に搬送され、
記録紙6にY方向のライン上に印字がなされる。ライン
上の印字が終了すると、ガイドバー4をX方向に微動さ
せ、再び転写ヘッド部5がY方向に移動して、記録紙6
にY方向の別のラインを印字し、順次ガイドバー4をX
方向に移動させて記録紙6に所望の描画を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の熱転写装置においては、サーマルヘッドの押圧
により媒体をサーマルヘッドにならうように変形させて
転写するといったように、単にサーマルヘッド14の押
圧力により、インクリボンのインクを記録紙に転写する
構造であるため、熱転写用紙ように比較的軟らかい材質
の媒体の場合には、媒体自体がつぶれ、これによりサー
マルヘッド14にならい印字が可能であるが、プラスチ
ック等比較的硬い材質の媒体では、サーマルヘッド14
の押圧力だけではヘッド14にならわず、このため印字
にかすれが生じたりし、また押圧力を強くし過ぎると、
インクリボンが破れたり、しわになったりするといった
問題があった。
た従来の熱転写装置においては、サーマルヘッドの押圧
により媒体をサーマルヘッドにならうように変形させて
転写するといったように、単にサーマルヘッド14の押
圧力により、インクリボンのインクを記録紙に転写する
構造であるため、熱転写用紙ように比較的軟らかい材質
の媒体の場合には、媒体自体がつぶれ、これによりサー
マルヘッド14にならい印字が可能であるが、プラスチ
ック等比較的硬い材質の媒体では、サーマルヘッド14
の押圧力だけではヘッド14にならわず、このため印字
にかすれが生じたりし、また押圧力を強くし過ぎると、
インクリボンが破れたり、しわになったりするといった
問題があった。
【0005】したがって、本発明は上記した従来の問題
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、硬い媒体においても印字品質が劣化しない熱転写記
録装置を提供することにある。
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、硬い媒体においても印字品質が劣化しない熱転写記
録装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係る熱転写記録装置は、サーマルヘッドの
インクリボン搬送下流側であって、発熱部に隣接してイ
ンクリボンを媒体側に押圧してインクリボンのインクを
媒体側に転写させる弾性部材で構成された剥離部材を設
ける。また、本発明に係る熱転写記録装置は、剥離部材
のインクリボンに押圧する押圧力を調整する押圧力調整
手段を備える。
に、本発明に係る熱転写記録装置は、サーマルヘッドの
インクリボン搬送下流側であって、発熱部に隣接してイ
ンクリボンを媒体側に押圧してインクリボンのインクを
媒体側に転写させる弾性部材で構成された剥離部材を設
ける。また、本発明に係る熱転写記録装置は、剥離部材
のインクリボンに押圧する押圧力を調整する押圧力調整
手段を備える。
【0007】
【作用】本発明によれば、サーマルヘッドの発熱により
溶融したインクリボンのインクは、サーマルヘッドのイ
ンクリボン搬送方向下流側の剥離部材で媒体に転写され
る。また、媒体の硬度に応じて剥離部材のインクリボン
に当接する部位の硬度を変えることにより、媒体の硬度
にかかわらず媒体が剥離部材にならう。
溶融したインクリボンのインクは、サーマルヘッドのイ
ンクリボン搬送方向下流側の剥離部材で媒体に転写され
る。また、媒体の硬度に応じて剥離部材のインクリボン
に当接する部位の硬度を変えることにより、媒体の硬度
にかかわらず媒体が剥離部材にならう。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。図1は本発明に係る熱転写記録装置の転写ヘッド
部の側面図、図2は同じく要部拡大側断面図、図3は同
じく要部拡大外観斜視図である。これらの図において、
従来技術と同一の構成について同一の符号を付し詳細な
説明は省略する。本発明の特徴とするところは、サーマ
ルヘッド14のインクリボン12の搬送方向A下流側側
面に、剥離部材である剥離ゴム20を設けた点にある。
すなわち、剥離ゴム20はサーマルヘッド14とその長
手方向(E方向)の長さを同一とし、ねじ23を調整板
21の長穴22からサーマルヘッド14に螺合すること
により、先端部20aがサーマルヘッド14の先端より
やや突出する(本実施例では0.1mm)ようにして、
調整板21とサーマルヘッド14とで挟持されてサーマ
ルヘッド14の側面に固定される。調整板21は、上下
方向に延在する長穴22により、剥離ゴム20に対して
上下に位置を変えて固定できるようになっている。な
お、本実施例では、剥離ローラ16を用いているが、必
ずしも必要ではなく、剥離ゴム20が剥離ローラ16の
作用を行うので、省略することも可能である。
する。図1は本発明に係る熱転写記録装置の転写ヘッド
部の側面図、図2は同じく要部拡大側断面図、図3は同
じく要部拡大外観斜視図である。これらの図において、
従来技術と同一の構成について同一の符号を付し詳細な
説明は省略する。本発明の特徴とするところは、サーマ
ルヘッド14のインクリボン12の搬送方向A下流側側
面に、剥離部材である剥離ゴム20を設けた点にある。
すなわち、剥離ゴム20はサーマルヘッド14とその長
手方向(E方向)の長さを同一とし、ねじ23を調整板
21の長穴22からサーマルヘッド14に螺合すること
により、先端部20aがサーマルヘッド14の先端より
やや突出する(本実施例では0.1mm)ようにして、
調整板21とサーマルヘッド14とで挟持されてサーマ
ルヘッド14の側面に固定される。調整板21は、上下
方向に延在する長穴22により、剥離ゴム20に対して
上下に位置を変えて固定できるようになっている。な
お、本実施例では、剥離ローラ16を用いているが、必
ずしも必要ではなく、剥離ゴム20が剥離ローラ16の
作用を行うので、省略することも可能である。
【0009】次に、このように構成された熱転写記録装
置の転写動作を説明する。サーマルヘッド14のC点で
の発熱により、インクリボン12のインク13が溶融し
て溶融部13aが形成され、この溶融部13aは、イン
クリボン12のA方向の搬送により、D点に達すると、
剥離ゴム20の先端部20aにより記録紙6側に押圧さ
れてインクリボン12から剥離して記録紙6上に転写す
る。このように、サーマルヘッド14のインクリボン1
2の搬送方向A下流側にインクリボン12を記録紙6側
に押圧する剥離ゴム20を設け、剥離ゴム20の先端部
20aをサーマルヘッド14の先端よりもわずかに突出
させているので、この先端部20aの突出により媒体で
ある記録紙6のうねりを吸収し、このためサーマルヘッ
ド14の発熱で溶融した溶融部13aは、剥離ゴム20
の押圧力により、確実に記録紙6に転写される。
置の転写動作を説明する。サーマルヘッド14のC点で
の発熱により、インクリボン12のインク13が溶融し
て溶融部13aが形成され、この溶融部13aは、イン
クリボン12のA方向の搬送により、D点に達すると、
剥離ゴム20の先端部20aにより記録紙6側に押圧さ
れてインクリボン12から剥離して記録紙6上に転写す
る。このように、サーマルヘッド14のインクリボン1
2の搬送方向A下流側にインクリボン12を記録紙6側
に押圧する剥離ゴム20を設け、剥離ゴム20の先端部
20aをサーマルヘッド14の先端よりもわずかに突出
させているので、この先端部20aの突出により媒体で
ある記録紙6のうねりを吸収し、このためサーマルヘッ
ド14の発熱で溶融した溶融部13aは、剥離ゴム20
の押圧力により、確実に記録紙6に転写される。
【0010】ここで、記録紙6の種類により平滑度が異
なる場合、あるいはインクリボンの種類により溶融温度
が異なる場合には、これに応じて、発熱部Cと剥離部D
との距離lを変えて適切な剥離状態を調整することがで
きる。すなわち、ねじ23を緩めて調整板21を長穴2
2内の範囲で下方に移動させて二点鎖線で示す位置21
aで、再びねじ23で固定すると、剥離ゴム20のイン
クリボン12との当接点はD1 となり、距離lは短くな
る。一方、調整板21を一点鎖線で示す21bに位置さ
せると、距離lは長くなる。この調整は、剥離ゴム20
の記録紙6への押圧力の調整も兼ねるもので、剥離ゴム
21が21aの位置にあるときは、押圧力が強くなり、
媒体が記録紙6よりも硬度が大であるプラスチック等の
場合に有効となり、媒体の硬度に対して調整可能とな
る。
なる場合、あるいはインクリボンの種類により溶融温度
が異なる場合には、これに応じて、発熱部Cと剥離部D
との距離lを変えて適切な剥離状態を調整することがで
きる。すなわち、ねじ23を緩めて調整板21を長穴2
2内の範囲で下方に移動させて二点鎖線で示す位置21
aで、再びねじ23で固定すると、剥離ゴム20のイン
クリボン12との当接点はD1 となり、距離lは短くな
る。一方、調整板21を一点鎖線で示す21bに位置さ
せると、距離lは長くなる。この調整は、剥離ゴム20
の記録紙6への押圧力の調整も兼ねるもので、剥離ゴム
21が21aの位置にあるときは、押圧力が強くなり、
媒体が記録紙6よりも硬度が大であるプラスチック等の
場合に有効となり、媒体の硬度に対して調整可能とな
る。
【0011】剥離ゴム20の硬度は、媒体の平滑度また
は硬度、サーマルヘッド14のE方向の長さ、インクリ
ボン12のベースフィルムの材質あるいはインク13の
材質等により、変える必要があるが、実験的には、ゴム
硬度は30〜70°(JISK6301A形) の範囲から選択する
のが望ましい。なお、本実施例では、調整板21を上下
に移動させて、媒体の平滑度あるいは硬度に対応した
が、剥離ゴム20自体を上下に移動させて先端部20a
の突出量を可変するようにしてもよいことは勿論であ
る。
は硬度、サーマルヘッド14のE方向の長さ、インクリ
ボン12のベースフィルムの材質あるいはインク13の
材質等により、変える必要があるが、実験的には、ゴム
硬度は30〜70°(JISK6301A形) の範囲から選択する
のが望ましい。なお、本実施例では、調整板21を上下
に移動させて、媒体の平滑度あるいは硬度に対応した
が、剥離ゴム20自体を上下に移動させて先端部20a
の突出量を可変するようにしてもよいことは勿論であ
る。
【0012】このように、剥離ゴム20を設けたことに
より、従来必要としていた剥離ローラあるいは剥離バー
が不要となり、またサーマルヘッド14の押圧力も軽く
て済むので、装置全体が小型軽量となり、コストダウン
を図ることも可能となる。また、平坦状のテーブル2の
代わりにプラテンローラを採用した場合、従来では、サ
ーマルヘッド14が押圧する対象物として硬度の低いゴ
ムローラを用いていたのを、本発明の剥離ゴム20を採
用することにより、硬度の高い金属ローラとすることが
可能なので、高価なゴムローラの円筒研削を行わずに済
む。
より、従来必要としていた剥離ローラあるいは剥離バー
が不要となり、またサーマルヘッド14の押圧力も軽く
て済むので、装置全体が小型軽量となり、コストダウン
を図ることも可能となる。また、平坦状のテーブル2の
代わりにプラテンローラを採用した場合、従来では、サ
ーマルヘッド14が押圧する対象物として硬度の低いゴ
ムローラを用いていたのを、本発明の剥離ゴム20を採
用することにより、硬度の高い金属ローラとすることが
可能なので、高価なゴムローラの円筒研削を行わずに済
む。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、サ
ーマルヘッドのインクリボン搬送下流側であって、発熱
部に隣接してインクリボンを媒体側に押圧してインクリ
ボンのインクを媒体側に転写させる弾性部材で構成され
た剥離部材を設け、サーマルヘッドの発熱により溶融し
たインクを剥離部材で媒体に転写させるようにしたの
で、媒体の硬度が高くても転写が可能となり、このため
印字可能な媒体の範囲が広がるとともに、従来必要とし
ていた剥離ローラあるいは剥離バーが不要となるので、
装置の小型軽量化が図れ、かつコストダウンを達成でき
る。
ーマルヘッドのインクリボン搬送下流側であって、発熱
部に隣接してインクリボンを媒体側に押圧してインクリ
ボンのインクを媒体側に転写させる弾性部材で構成され
た剥離部材を設け、サーマルヘッドの発熱により溶融し
たインクを剥離部材で媒体に転写させるようにしたの
で、媒体の硬度が高くても転写が可能となり、このため
印字可能な媒体の範囲が広がるとともに、従来必要とし
ていた剥離ローラあるいは剥離バーが不要となるので、
装置の小型軽量化が図れ、かつコストダウンを達成でき
る。
【0014】また、剥離部材のインクリボンに押圧する
押圧力を調整する押圧力調整手段を備えたので、媒体の
硬度に応じて適切な押圧力が選択でき、このため、硬度
の異なる媒体に対しても常に安定した印字品質が保たれ
る。
押圧力を調整する押圧力調整手段を備えたので、媒体の
硬度に応じて適切な押圧力が選択でき、このため、硬度
の異なる媒体に対しても常に安定した印字品質が保たれ
る。
【図1】本発明に係る熱転写記録装置の転写ヘッド部の
側面図である。
側面図である。
【図2】本発明に係る熱転写記録装置の転写ヘッド部の
要部拡大側断面図である。
要部拡大側断面図である。
【図3】本発明に係る熱転写記録装置の転写ヘッド部の
要部拡大外観斜視図である。
要部拡大外観斜視図である。
【図4】一般的な熱転写記録装置の外観斜視図である。
【図5】従来の熱転写記録装置の転写ヘッド部の側面図
である。
である。
1 熱転写記録装置 5 転写ヘッド部 6 記録紙 12 インクリボン 13 インク 14 サーマルヘッド 20 剥離ゴム 21 調整板 22 長穴
Claims (2)
- 【請求項1】 下端に発熱部が形成されたエッジ型サー
マルヘッドを、インクリボンを介して媒体に押圧させて
媒体に所望の印字を行う熱転写記録装置において、前記
サーマルヘッドのインクリボン搬送下流側であって、前
記発熱部に隣接して前記インクリボンを媒体側に押圧し
てインクリボンのインクを媒体側に転写させる弾性部材
で構成された剥離部材を設けたことを特徴とする熱転写
記録装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の熱転写記録装置におい
て、前記剥離部材のインクリボンに押圧する押圧力を調
整する押圧力調整手段を備えたことを特徴とする熱転写
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483793A JPH07101089A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27483793A JPH07101089A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07101089A true JPH07101089A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17547280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27483793A Pending JPH07101089A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101089A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0884188A3 (en) * | 1997-06-13 | 1999-04-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Thermal transfer apparatus equipped with a curved ink ribbon separation bar |
| JP2007190902A (ja) * | 2005-12-25 | 2007-08-02 | Nippon Ekyumatekku Kk | ダイレクト箔プリント装置 |
| JP2024156510A (ja) * | 2023-04-24 | 2024-11-06 | 東芝テック株式会社 | プリンタ装置 |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP27483793A patent/JPH07101089A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0884188A3 (en) * | 1997-06-13 | 1999-04-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Thermal transfer apparatus equipped with a curved ink ribbon separation bar |
| JP2007190902A (ja) * | 2005-12-25 | 2007-08-02 | Nippon Ekyumatekku Kk | ダイレクト箔プリント装置 |
| JP2024156510A (ja) * | 2023-04-24 | 2024-11-06 | 東芝テック株式会社 | プリンタ装置 |
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