JPH07101130A - インクリボン - Google Patents

インクリボン

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JPH07101130A
JPH07101130A JP24924193A JP24924193A JPH07101130A JP H07101130 A JPH07101130 A JP H07101130A JP 24924193 A JP24924193 A JP 24924193A JP 24924193 A JP24924193 A JP 24924193A JP H07101130 A JPH07101130 A JP H07101130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink ribbon
ink
paper
print head
roll
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP24924193A
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English (en)
Inventor
Yasunari Kabasawa
康成 椛澤
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07101130A publication Critical patent/JPH07101130A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、印字ヘッドと用紙間に介在し、印
字ヘッド内の加熱された発熱抵抗体に対応する用紙の位
置にインクを転写するインクリボンに係り、特に簡単な
構成で、しかも装置をコストアップすることのないイン
クリボンを提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、イエロ(Y)、マゼンタ(M)、
シアン(C)の色の順にインクが塗布されたインクリボ
ン10の各色間に形成される透明部I〜III の幅を異な
る幅L1〜L3で構成し、フォトセンサ17から出射す
る光に対する銀テープ18からの反射光の検出時間を検
知し、透明部I〜III の位置を検出するものであり、極
めて簡単な構成で各色の境界部を検出することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字ヘッドに形成され
た発熱抵抗体を発熱制御することにより用紙に印字を行
う熱転写印字装置に係り、特に上記印字ヘッドと用紙間
に介在し、加熱された発熱抵抗体に対応する用紙の位置
にインクを転写するインクリボンに関する。
【0002】
【従来の技術】印字ヘッド(所謂サーマルヘッド)を内
蔵し、画像データに従って印字ヘッドの先端に形成され
た多数の発熱抵抗体を発熱制御し、用紙にインクを転写
して印字を行う熱転写印字装置が知られている。この様
な熱転写印字装置では、印字ヘッドに形成された発熱体
を発熱制御することで用紙に印字を行う為、印字ヘッド
と用紙間にインクを塗布したインクリボンを使用する。
【0003】図5は、上述の用途に使用されるインクリ
ボン(このインクリボンを従来例のインクリボンとい
う)の斜視図である。尚、同図にはこのインクリボン以
外に、印字ヘッドや、用紙搬送用のローラ、フォトセン
サ等も含んで、その配設構成を示す。同図に示す様に、
インクリボン1は薄いベースフィルム1’上に、イエロ
(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の3色が順番に
塗布され構成されている。また、イエロ(Y)、マゼン
タ(M)、シアン(C)の各色間には、マーキング部4
が形成され、各マーキング部4には所定色の着色が付さ
れている。また、印字ヘッド2の下面には多数の発熱抵
抗体(不図示)が、インクリボン1の移動方向(矢印イ
方向)と直交する方向に一列に配設されている。
【0004】この状態で、インクリボン1の巻き取りリ
ール6を矢印イ’方向に回転し、同時に不図示の用紙P
搬送用のローラを駆動すると、インクリボン1と用紙P
はそれぞれ矢印イ方向、及び矢印ロ方向に搬送される。
そして、インクリボン1と用紙Pは印字ヘッド2の直下
で、印字ヘッド2の下面とローラ3間に狭持されつつ移
動し、所定のタイミングで印字ヘッド2に画像データに
従った電圧を印加すると、印字ヘッド2の下面に形成さ
れた発熱抵抗体が選択的に発熱し、この加熱した発熱抵
抗体直下の位置を移動するインクリボン1のインクが溶
け、用紙Pに転写され画像記録が行われる。
【0005】そして、上述の一色の印字処理が終了する
毎にマーキング部4はフォトセンサ5に検出され、不図
示のロールにより用紙Pを印字開始位置まで戻し、例え
ば3色に対応する3回の印字処理を繰り返し、所謂フル
カラー印字が行われる。
【0006】一方、図6に示すインクリボン7(このイ
ンクリボンを従来例のインクリボンという)は、上述
の構成と異なる構成のインクリボンを示すものである。
尚、同図に示すインクリボン7は、上述の図4に示した
インクリボン1とマーキング部の構成が異なる。すなわ
ち、マーキング部8は各色間に形成された透明部の一側
端に反射部材を貼着して構成され、その貼着位置は各色
間に形成される透明部の全てではなく、例えば3色構成
のインクリボン7であれば3つ目の透明部毎に反射部材
が貼着されている。そして、フォトセンサ5を発光させ
ながらインクリボン7を搬送し、マーキング部8の反射
光を検知することで用紙Pの所定位置を検出するもので
ある。尚、この従来例においても、印字ヘッド2や巻き
取りローラ6等の構成は、上述の図5に示したインクリ
ボン1(従来例のインクリボン)と同じである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の様な従来の構成
のインクリボンにおいては、以下の様な問題が発生す
る。
【0008】先ず、従来例のインクリボンにおいて
は、インクリボン1に塗布された各色間に所定色のイン
クによりマーキングを行わなければならず、インクを浪
費すると共に、インクリボンの構成が複雑となり装置の
コストアップの原因ともなる。
【0009】一方、従来例のインクリボンでは、イン
クリボン7の各色間に形成された透明部の一側端に反射
率の良い反射部材を貼着しなければならない。しかも、
この反射部材をインクリボン7に形成された透明部所定
個毎に(上述の例では、透明部3個毎に)貼着しなけれ
ばならず、極めて複雑な構成であり、装置のコストアッ
プの原因となる。
【0010】本発明は、上記従来の実情に鑑みなされた
もので、簡単な構成で、しかも装置をコストアップする
ことのないインクリボンを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、発熱抵抗体を
備えた熱転写印字装置に用いられるインクリボンに適用
され、該インクリボンはベースフィルム上に少なくとも
2色の異なったインクが塗布され、各色間にはインクが
塗布されない透明部が形成され、各透明部の長さがそれ
ぞれ異なる構成である。
【0012】
【作用】本発明は、例えばイエロ(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)等の2色以上のインクが塗布され
たインクリボンにおいて、各色間にインクが塗布されな
い透明部を形成し、この透明部の長さを各色間で異なら
せ、例えばフォトセンサから出射する光の反射光の検出
時間を測定し、インクが塗布されていない位置を検出
し、インク塗布の開始位置、又はインク塗布の終了位置
を知るものであり、極めて簡単な構成で各色の境界部を
検出できるものである。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は本実施例のインクリボンの
斜視図である。同図において、インクリボン10は不図
示の熱転写印字装置内に配設され、送りロール11から
巻き取りロール12間に張着され、その配設構成は送り
ロール11に巻装されたインクリボン10が、巻き取り
ロール12の矢印ハ’方向への回転に従って巻き取りロ
ール12に巻き取られる構成である。尚、巻き取りロー
ル12には不図示のモータからその回転力が巻き取り管
12’に伝達され、巻き取りロール12は上述の様に矢
印ハ’方向に回転する構成であり、本実施例ではモータ
の回転数は一定であるものとする。
【0014】インクリボン10は、厚さ5μm程度の極
めて薄いベースフィルム10’上に、イエロ(Y)、マ
ゼンタ(M)、シアン(C)の各色のインクを塗布して
構成されている。また、このインクリボン10の幅はA
4サイズの用紙への印字も可能な様に、例えば210m
m(A4サイズの用紙の横方向の幅)以上の幅で構成さ
れている。また、イエロ(Y)、マゼンタ(M)、シア
ン(C)の各色のインクが塗布されたインクの境目は、
透明なベースフィルム10’がそのまま露出し、透明部
I、II、III を構成している。すなわち、透明部Iはシ
アン(C)とイエロ(Y)間の境目に形成され、透明部
IIはイエロ(Y)とマゼンタ(M)間の境目に形成さ
れ、透明部III はマゼンタ(M)とシアン(C)間の境
目に形成されている。そして、これら各透明部I、II、
III は各々、その形成幅が異なる構成である。すなわ
ち、同図に示す様に透明部Iの幅はL1で構成され、透
明部IIの幅はL2で構成され、透明部III の幅はL3で
構成されている。尚、これらの透明部I〜III の幅L1
〜L3の関係、及びその長さは、インクリボン10の搬
送速度との関係から後に具体的に説明する。
【0015】一方、上述の様な構成のインクリボン10
に対して、印字ヘッド及び用紙の配設関係は同図に示す
様に構成されている。すなわち、インクリボン10に対
して上方に印字ヘッド13が配設され、下方を用紙Pが
搬送される構成であり、印字ヘッド13の直下では、印
字ヘッド13−インクリボン10−用紙P−用紙搬送ロ
ーラ14の順に所定の圧力で密接配置され、インクリボ
ン10と用紙Pは印字ヘッド13と用紙搬送ローラ14
間に挟持されつつ同方向へ搬送される構成である。
【0016】インクリボン10の上方に配設された印字
ヘッド13は、具体的には不図示のヘッド基板に配設さ
れ、印字ヘッド13の下面に多数の発熱抵抗体が1本の
ライン状に形成されている。また、不図示の発熱抵抗体
の配設方向はインクリボン10の移動方向(矢印ハ方
向)と直交する方向である。尚、印字ヘッド13の配設
幅は、上述のインクリボン10の幅より若干狭い幅であ
り、その幅は例えばA4サイズの用紙でも印字できる
様、210mm以上の幅を有する。
【0017】また、インクリボン10の下方には上述の
様に用紙Pを搬送する用紙搬送機構が配設されている。
この用紙搬送機構は、上述の用紙搬送ローラ14、及び
正逆搬送ロール対16、不図示の各種ロールや搬送ガイ
ド板等で構成されている。用紙搬送ローラ14は印字ヘ
ッド13の直下で上方に所定の圧力を付与すると共に、
用紙Pを矢印ヘ方向に搬送する。尚、用紙搬送ローラ1
4はインクリボン10と用紙Pが密着する様、ゴム等の
弾性体で構成されている。一方、正逆搬送ロール16
は、用紙Pを搬送する為の駆動力を付与するロールであ
り、正逆搬送ロール16が例えば正回転する時矢印ヘ方
向(正送り方向)に用紙Pを送り、逆回転する時矢印
ヘ’方向(逆送り方向)に用紙Pを送る。
【0018】一方、印字ヘッド13の近傍にはインクリ
ボン10の透明部I〜III の位置を検出する為の構成が
施されている。この構成は、フォトセンサ17と銀テー
プ18より成る。図2はこの配置構成を具体的に説明す
る図であり、図1のA−A’線断面図である。フォトセ
ンサ17は発光ダイオード(LED)等の発光部と、フ
ォトトランジスタ等の受光部を内蔵し、発光部から出射
した光を銀テープ18、又はイエロ(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)のインク塗布面へ照射し、これら
から反射した光を検知し、透明部I〜III の通過を検出
する。すなわち、銀テープ18からの反射光とイエロ
(Y)、マゼンタ(M)等のインク塗布面からの反射光
ではその受光光量が大きく異なり、図3に示す様に、フ
ォトセンサ17と検出体との距離に係わらず、その受光
部からのコレクタ出力電流の差として検出できる。した
がって、本実施例ではフォトセンサ17の受光部でのコ
レクタ出力電流を検出して、透明部I〜III の位置を判
断する。
【0019】以上の構成のインクリボン10において、
以下に本実施例の具体的な動作を説明する。先ず、外部
のホストコンピュータ等から供給される印字データに基
づき、熱転写印字装置内の不図示の制御回路は、印字デ
ータをビットマップ形式のパターンデータに変換して印
字ヘッド13へ1ライン毎の画像データとして出力す
る。また、この出力に同期して巻き取りリール12を駆
動し、インクリボン10を矢印ハ方向に移動し、同時に
正逆搬送ロール対16を正回転駆動し、用紙Pを矢印ヘ
方向に搬送する。この間、印字ヘッド13に画像データ
に従った電圧を印加し、印字ヘッド13の下面の発熱抵
抗体を選択的に発熱する。この時、インクリボン10は
印字ヘッド13の下面と用紙搬送ローラ14間に狭持さ
れている為、発熱した発熱抵抗体直下の位置のインクリ
ボン10のインクは溶け、用紙Pに転写される。例え
ば、今、図1に示す様に、印字ヘッド13の直下にイン
クリボン10のマゼンタ(M)のインク塗布面が位置し
ているとすれば、用紙Pには画像データに従ってマゼン
タ(M)の色の印字が行われる。
【0020】その後、マゼンタ(M)色の印字処理が終
了すると、印字ヘッド13の下流に配置されたフォトセ
ンサ17は銀テープ18からの反射光を検知し、透明部
IIIがフォトセンサ17の直上を通過したことを知る。
不図示の制御回路はフォトセンサ17からの出力信号に
より透明部III の位置を知ると、巻き取りロール12の
駆動を停止しインクリボン10の移動を停止すると共
に、正逆搬送ロール対16を逆回転駆動し、用紙Pを印
字開始位置まで戻し、次のシアン(C)のインク塗布部
に対して上述と同様な印字処理を行う。すなわち、正逆
搬送ロール16を正回転駆動し用紙Pを矢印ヘ方向に搬
送し、同時に巻き取りロール12の駆動を再開し、印字
ヘッド13に画像データに従った電圧を印加して、用紙
Pに画像データに従ったシアン(C)色の印字を行う。
その後、フォトセンサ17が透明部Iを検出すると、再
度正逆搬送ロール16対を逆回転駆動し、用紙Pを印字
開始位置まで戻し、3色目のイエロ(Y)の印字処理を
行う。この様にして3回の印字処理を行い、画像データ
に従って各色の印字処理が終了すると、用紙Pにはフル
カラー画像が形成されている。また、上述の印字処理
中、各透明部I〜III の形成幅がL1〜L3と異なるの
で、フォトセンサ17がその形成幅も検出することで、
何色と何色との境目であるかも判断できる。
【0021】しかしながら、上述の印字処理が繰り返さ
れると、巻き取りロール12には印字処理後のインクリ
ボン10が序々に巻き取られ、巻き取りロール12の外
形(直径)が太くなる。ここで、前述の様にモータの回
転速度は一定であり、この為巻き取りロール12にイン
クリボン10が巻き取られれば、巻き取りロール12の
実質的な直径は太くなり、インクリボン10の搬送速度
は速くなる。したがって、インクリボン10が使用され
ればされるほど巻き取りロール12の実質的な直径は太
くなり、インクリボン10の搬送速度が速くなる。した
がって、インクリボン10の使用開始〜終了まで、透明
部I〜III の検出動作を誤りなく行う為の構成が必要と
なる。以下、この為の条件を検討する。
【0022】尚、この条件を検討する為に巻き取り管1
2’の直径を図4に示す様にdとし、ある量のインクリ
ボン10が巻き取られた状態の巻き取りロール12の直
径をDとする。また、同図に示すθは巻き取りロール1
2が所定時間に回転する回転角度を示す。
【0023】先ず、各透明部I、II、III がフォトセン
サ17の上を通過する時間を、それぞれT1、T2、T
3とすれば、回転角度θが一定であることから、通過時
間の最小値は巻き取りロール12に最大量のインクリボ
ン10が巻き取られている時である。したがって、
【0024】
【数1】
【0025】一方、各透明部I、II、III の通過時間の
最大値は、逆に巻き取りロール12にインクリボン10
が巻き取られていない時、すなわち、巻き取り管12’
の直径dの時である。したがって、
【0026】
【数2】
【0027】ここで、例えば時間T1とT2が区別でき
なくなる境界条件は、T1max =T2min であるので、
【0028】
【数3】
【0029】である。同様に、時間T2とT3が区別で
きなくなる境界条件は、T2max =T3minであるの
で、
【0030】
【数4】
【0031】である。ここで、上述の(3)式と(4)
式とから、
【0032】
【数5】
【0033】したがって、以上から時間T1〜T3が必
ず異なった値として認識される為には、L1を基準値と
すると、
【0034】
【数6】
【0035】とすれば良いことが判る。以上から本実施
例によれば、インクリボン10に形成する透明部L1〜
L3の長さを
【0036】
【数7】
【0037】の条件を満足する様に構成すれば良い。
尚、本実施例ではインクリボン10に形成するインクの
色はイエロ(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)の3
色で構成したが、3色に限らず、2色や4色、5色、・
・・で構成するインクリボンであっても良い。
【0038】
【発明の効果】上述の様に本発明は、2色以上のインク
を塗布した構成のインクリボンにおいて、各色間に形成
される透明部の長さを各色間毎に異なる様に構成すれば
良く、従って極めて簡単な構成で本発明のインクリボン
を実施できる。
【0039】また、透明部の形成は単にインクリボンの
ベースフィルム上にインクを塗布しない様にすれば作成
でき、この点からも極めて簡単な構成でインクリボンを
作成でき、装置のコストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例のインクリボンの斜視図である。
【図2】図1のA−A’断面図である。
【図3】銀テープ及び各色インクからの反射光に基づく
コレクタ出力電流の差を説明する図である。
【図4】巻き取りロールにインクリボンが巻き取られた
状態、及び素管の状態の直径を説明する図である。
【図5】従来のインクリボンの斜視図である。
【図6】従来のインクリボンの斜視図である。
【符号の説明】
10 インクリボン 11 送りロール 12 巻き取りロール 13 印字ヘッド 14 用紙搬送ローラ 16 正逆搬送ロール対 17 フォトセンサ 18 銀テープ Y イエロ M マゼンタ C シアン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発熱抵抗体を備えた熱転写印字装置に用
    いられるインクリボンにおいて、 該インクリボンはベースフィルム上に少なくとも2色の
    異なったインクが塗布され、該インクが塗布された各色
    間には透明部が形成され、各透明部の長さがそれぞれ異
    なることを特徴とするインクリボン。
JP24924193A 1993-10-05 1993-10-05 インクリボン Withdrawn JPH07101130A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24924193A JPH07101130A (ja) 1993-10-05 1993-10-05 インクリボン

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JP24924193A JPH07101130A (ja) 1993-10-05 1993-10-05 インクリボン

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JP24924193A Withdrawn JPH07101130A (ja) 1993-10-05 1993-10-05 インクリボン

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