JPH07101183B2 - 流体使用状態確認装置 - Google Patents
流体使用状態確認装置Info
- Publication number
- JPH07101183B2 JPH07101183B2 JP13858686A JP13858686A JPH07101183B2 JP H07101183 B2 JPH07101183 B2 JP H07101183B2 JP 13858686 A JP13858686 A JP 13858686A JP 13858686 A JP13858686 A JP 13858686A JP H07101183 B2 JPH07101183 B2 JP H07101183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- unit
- pulse
- gas appliance
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Flowmeters (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭内のガス供給路に設けられるガスメータ
と一体に設けられた流量センサーの信号から使用者にガ
スの使用状態を知らせる装置に関するものである。
と一体に設けられた流量センサーの信号から使用者にガ
スの使用状態を知らせる装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の装置は、第3図に示すように、ガス供給
路1に取り付けられたガスメータ2内のセンサー3から
の信号は、タイマー部4に入力されたのち表示部5を点
灯するように構成されており、このタイマー部4が表示
部5を一定時間点灯するようになっていた。使用者は表
示部5の点灯/消灯状態を見てガスの使用・未使用状態
を判断していた。
路1に取り付けられたガスメータ2内のセンサー3から
の信号は、タイマー部4に入力されたのち表示部5を点
灯するように構成されており、このタイマー部4が表示
部5を一定時間点灯するようになっていた。使用者は表
示部5の点灯/消灯状態を見てガスの使用・未使用状態
を判断していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、ガスの流量を把
握していないため、例えば家庭内のガス器具の種火の消
し忘れについては、表示部がどの程度消灯していれば種
火も消えているかの判断ができないという問題点を有し
ていた。
握していないため、例えば家庭内のガス器具の種火の消
し忘れについては、表示部がどの程度消灯していれば種
火も消えているかの判断ができないという問題点を有し
ていた。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、家庭内の
ガス器具の使用/未使用状態を判断して、使用者に知ら
せることを目的とする。
ガス器具の使用/未使用状態を判断して、使用者に知ら
せることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の流体使用状態確
認装置は、ガス供給ライン中に設けられ、所定の単位計
量体積のガスを計量するつど流量パルスを発信する流量
センサーと、前記流量パルスを入力とし家庭内のガス器
具の最少燃焼量に相当するガスの供給発熱量を演算し
て、ガス器具の使用/未使用状態を判断する演算処理部
と、ガス器具の使用/未使用状態の信号を出力する送信
部と、使用者にガス器具の使用/未使用状態を報知する
表示部とを備え、前記演算処理部は、前記流量パルスの
始めの流量パルスから次の流量パルスまでの時間を測定
するタイマーとあらかじめ登録されたガスの単位体積発
熱量と流量パルスの単位計量体積と家庭内のガス器具の
最少燃焼量からタイマーの判定時間を決定する演算部を
有したマイクロコンピュータからなる構成を備えたもの
である。
認装置は、ガス供給ライン中に設けられ、所定の単位計
量体積のガスを計量するつど流量パルスを発信する流量
センサーと、前記流量パルスを入力とし家庭内のガス器
具の最少燃焼量に相当するガスの供給発熱量を演算し
て、ガス器具の使用/未使用状態を判断する演算処理部
と、ガス器具の使用/未使用状態の信号を出力する送信
部と、使用者にガス器具の使用/未使用状態を報知する
表示部とを備え、前記演算処理部は、前記流量パルスの
始めの流量パルスから次の流量パルスまでの時間を測定
するタイマーとあらかじめ登録されたガスの単位体積発
熱量と流量パルスの単位計量体積と家庭内のガス器具の
最少燃焼量からタイマーの判定時間を決定する演算部を
有したマイクロコンピュータからなる構成を備えたもの
である。
作用 本発明は上記した構成によって、家庭内で使用される最
少燃焼量のガス器具の使用/未使用の判断ができ、家庭
内のすべての器具が未使用になった事を使用者に報知す
ることができる。
少燃焼量のガス器具の使用/未使用の判断ができ、家庭
内のすべての器具が未使用になった事を使用者に報知す
ることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、10はガス供給ライン、11はガス供給ラ
イン中に設けられ、所定の単位計量体積でガスを計量す
るガスメータ、12は所定の単位計量体積のガスを計量す
るつど流量パルスを発信する流量センサー、13は流量パ
ルスの時間間隔を測定し、あらかじめ登録されたガスの
単位発熱量と流量パルスの単位計量体積と家庭内のガス
器具の最少燃焼量とから家庭内のガス器具の使用・未使
用状態を判断するマイクロコンピュータからなる演算処
理装置、14はガス器具の未使用・使用状態信号を外部に
出力する送信部、15はガス器具の未使用・使用状態信号
を伝送する伝送部、16はガス器具の未使用・使用状態を
使用者に報知する表示部である。
イン中に設けられ、所定の単位計量体積でガスを計量す
るガスメータ、12は所定の単位計量体積のガスを計量す
るつど流量パルスを発信する流量センサー、13は流量パ
ルスの時間間隔を測定し、あらかじめ登録されたガスの
単位発熱量と流量パルスの単位計量体積と家庭内のガス
器具の最少燃焼量とから家庭内のガス器具の使用・未使
用状態を判断するマイクロコンピュータからなる演算処
理装置、14はガス器具の未使用・使用状態信号を外部に
出力する送信部、15はガス器具の未使用・使用状態信号
を伝送する伝送部、16はガス器具の未使用・使用状態を
使用者に報知する表示部である。
上記構成において、最初の流量パルスから次の流量パル
スまでの時間決定は次のようにおこなう。最初の流量パ
ルスから次の流量パルスが発生した間のガスの供給発熱
量は、 供給発熱量Qi(kcal)=ガスの単位体積発熱量(kcal/N
m3)×1パルス当たりの単位計量体積(Vm3)になる。
スまでの時間決定は次のようにおこなう。最初の流量パ
ルスから次の流量パルスが発生した間のガスの供給発熱
量は、 供給発熱量Qi(kcal)=ガスの単位体積発熱量(kcal/N
m3)×1パルス当たりの単位計量体積(Vm3)になる。
これから、家庭内のガス器具の最少燃焼量検出所要時間
は、 になる。
は、 になる。
したがって、パルス間隔がTo(Hr)以上であれば、宅内
の最少燃焼器具の停止が確認されたことになる。ここで
ガスの単位体積発熱量、1パルス当たりの単位計量体
積、ガス器具の最少燃焼量については、あらかじめマイ
クロコンピュータに登録しておく。このようにして、家
庭内のガス器具の使用・未使用状態を確実に把握して、
表示部で報知することができる。
の最少燃焼器具の停止が確認されたことになる。ここで
ガスの単位体積発熱量、1パルス当たりの単位計量体
積、ガス器具の最少燃焼量については、あらかじめマイ
クロコンピュータに登録しておく。このようにして、家
庭内のガス器具の使用・未使用状態を確実に把握して、
表示部で報知することができる。
第2図は、第1図の具体回路側で第1図と同一番号は同
じ内容を示す。17は流量センサー12の信号を入力して家
庭内のガス器具の使用・未使用状態を判断するマイクロ
コンピュータ、19はマイクロコンピュータ17によりオン
・オフするトランジスタ、18はリレーの巻線でトランジ
スタ19により通電される。20はリレーの接点で伝送路15
を介して表示部16のLED21の点灯、消灯をおこない、例
えばガス器具使用中であれば接点を閉じて、LEDの点灯
をおこなう。
じ内容を示す。17は流量センサー12の信号を入力して家
庭内のガス器具の使用・未使用状態を判断するマイクロ
コンピュータ、19はマイクロコンピュータ17によりオン
・オフするトランジスタ、18はリレーの巻線でトランジ
スタ19により通電される。20はリレーの接点で伝送路15
を介して表示部16のLED21の点灯、消灯をおこない、例
えばガス器具使用中であれば接点を閉じて、LEDの点灯
をおこなう。
発明の効果 以上のように本発明の流体使用状態確認システムによれ
ば次の効果が得られる。
ば次の効果が得られる。
(1)ガスの使用・未使用状態の報知基準を家庭内の最
少燃焼量の器具を想定して判断しているので、ガスの未
使用を確実に把握でき、使用者に報知することができ
る。
少燃焼量の器具を想定して判断しているので、ガスの未
使用を確実に把握でき、使用者に報知することができ
る。
(2)使用者は、使用/未使用の表示を認識するだけで
よく、ガス器具の閉止忘れを確実に防止することができ
る。
よく、ガス器具の閉止忘れを確実に防止することができ
る。
第1図は本発明の一実施例である流体使用状態確認シス
テムを示す全体システム図、第2図は同詳細回路図、第
3図は従来の流体使用状態確認システムの全体を示すシ
ステム図である。 12……流量センサー、13……演算処理部、14……送信
部、16……表示部、17……マイクロコンピュータ。
テムを示す全体システム図、第2図は同詳細回路図、第
3図は従来の流体使用状態確認システムの全体を示すシ
ステム図である。 12……流量センサー、13……演算処理部、14……送信
部、16……表示部、17……マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- 【請求項1】ガス供給ライン中に設けられ、所定の単位
計量体積のガスを計量するつど流量パルスを発信する流
量センサーと、前記流量パルスを入力とし家庭内のガス
器具の最少燃焼量に相当するガスの供給発熱量を演算し
て、ガス器具の使用又は未使用状態を判断する演算処理
部と、ガス器具の使用又は未使用状態の信号を出力する
送信部と、使用者にガス器具の使用又は未使用状態を報
知する表示部とを備え、前記演算処理部は、前記流量パ
ルスの始めの流量パルスから次の流量パルスまでの時間
を測定するタイマーとあらかじめ登録されたガスの単位
体積発熱量と流量パルスの単位計量体積と家庭内のガス
器具の最少燃焼量からタイマーの判定時間を決定する演
算部を有したマイクロコンピュータで構成した流体使用
状態確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13858686A JPH07101183B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 流体使用状態確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13858686A JPH07101183B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 流体使用状態確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294912A JPS62294912A (ja) | 1987-12-22 |
| JPH07101183B2 true JPH07101183B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=15225574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13858686A Expired - Lifetime JPH07101183B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 流体使用状態確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101183B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13858686A patent/JPH07101183B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62294912A (ja) | 1987-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |