JPH07101273B2 - 画像投影装置 - Google Patents

画像投影装置

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JPH07101273B2
JPH07101273B2 JP61265377A JP26537786A JPH07101273B2 JP H07101273 B2 JPH07101273 B2 JP H07101273B2 JP 61265377 A JP61265377 A JP 61265377A JP 26537786 A JP26537786 A JP 26537786A JP H07101273 B2 JPH07101273 B2 JP H07101273B2
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zoom
lens
magnification
motor
zoom lens
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賢二 沢田
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ミノルタ株式会社
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    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Lens Barrels (AREA)
  • Projection Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、光源からの光で照射された原稿の画像を、投
影レンズたるズームレンズにより拡大投影する画像投影
装置に関する。詳しくは、例えば原稿たるマイクロフィ
ルムの画像を拡大投影するリーダー,リーダープリンタ
ー等の画像投影装置における、ズームレンズのズーミン
グに関するものである。
「従来の技術」 このようなズームレンズによるズーミングは、従来例え
ば次のごとく行われていた。
エンドレス方式ではなく、最高倍率と最低倍率の両変倍
エンド間でズーミングが行われる方式のズームレンズに
あっては、ズーミングにより変倍エンドに達すると、自
動的に停止される。
他方ズームレンズは、事後のフォーカスのため、並びに
事後ロールフィルムキャリアのガラス面に自重により圧
接させて、マイクロフィルム等原稿と対向する常時姿勢
を正確に維持するため、その取手板に対し遊挿されると
ともにカム環,ピン等により若干上下動可能に保持され
ている。
「発明が解決しようとする問題点」 ところでこのような従来例にあっては、次の問題点が指
摘されていた。
すなわち、ズームレンズは、変倍エンドに達すると停止
されることになるが、この停止に伴う付勢力により、ロ
ールフィルムキャリアのガラス面すなわちマイクロフィ
ルム等と対向する常時姿勢からの傾きが発生していた。
これは、前述のズームレンズの保持機構の達成に起因す
るとともに、ズームレンズのセット時の倍率がまちまち
であるため、ズーム駆動機構によりズームギヤをその最
大回転角程度まず回転させようとし、もってズームレン
ズをズーミングさせ、途中の変倍エンド対応位置で停止
させることに起因する。
このようにして、ズーム駆動機構からの駆動を伝達すべ
く回転されるズームギヤおよびその駆動ギヤがこじれ、
ズームレンズも傾くので、使い勝手が悪く、見苦しくも
ある等操作性に問題があり、更にズームレンズの保持機
構たるカム環,ピン等の破損、ズームギヤ,その駆動ギ
ヤ等の破損事故も発生していた。
従来例では、以上の問題点が指摘されていた。
本発明は、このような実情に鑑み、上記従来例の問題点
を解決すべくなされたものであって、ズームレンズが変
倍エンドに達した際、ズーム駆動機構を所定量だけ逆転
駆動させることにより、ズームレンズの傾き等が解消さ
れることになる。画像投影装置を提案することを目的と
する。
「問題点を解決するための手段」 この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
である。
この画像投影装置は、光源からの光で照射された原稿の
画像を拡大投影するものであって、最高倍率と最低倍率
の両変倍エンド間でズーミングが行われるズームレンズ
と、このズームレンズ駆動機構とを、有してなってい
る。
そしてこのズーム駆動機構は、ズーミングにより少なく
ともいずれかの変倍エンドに達した際、停止に伴いズー
ムレンズが常時姿勢から傾くことの解消に必要な量、ズ
ーミング時とは逆方向に逆転駆動されることになってい
る。
「作用」 本発明に係る画像投影装置は、このような手段よりなる
ので、次のごとく作用する。
光源からの光がマイクロフィルム等の原稿を照射し、そ
の原稿の画像はズームレンズ等により受像体に拡大投影
される。
そして係るズームレンズによるズーミングは、次のごと
く行われる。
すなわち、ズーミングによりズームレンズが所定の変倍
エンドに達すると、ズーム駆動機構は所定量逆転駆動さ
れる。
ここで停止に伴う付勢力により、ズーム駆動機構からの
駆動を伝達すべく回転されるズームギヤ等がこじれよう
とし、ズームレンズも傾こうとする。しかしながら、ズ
ーム駆動機構の逆転駆動により、このようなこじれは確
実に補正され、傾きも確実に解消されるに至る。
このようにしてズームレンズは、簡単容易にその常時姿
勢が維持されることになる。
「実施例」 以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
まず構成について、リーダープリンターの概要,投影レ
ンズ,レンズボックス,各駆動機構の概要,操作パネ
ル,倍率指示手段による制御,ズームレンズとズーム駆
動機構,その具体的制御例,関連する制御,Cレンズ駆動
機構の順に説明する。
画像投影装置の1例たるリーダープリンターの概要は、
次のとおりである。
第8図はその1例の光学系の斜視図であり、第9図は同
正面図である。
露光ランプ1等光源からの光は、コンデンサーレンズ2
および固定式コンデンサーレンズ3により集光され、マ
イクロフィルム4等の原稿を下から照射して通過し、投
影レンズ5に至る。もってマイクロフィルム4の画像
は、投影レンズ5にて拡大投影される。
そしてリーダーモードでは、投影レンズ5からの画像
は、リーダー位置にあるリーダー第1ミラー6および固
定されたリーダー第2ミラー7により折り曲げられ、本
体前面上部に配された受像体たるスクリーン8に、拡大
投影される。この間、プリント第1ミラー9は図中右方
の退避位置まで移動して折りたたみ姿勢をとり、プリン
ト第3ミラー10も図中前方の退避位置まで移動し、とも
に形成されたリーダー光路外に退避している。
次にプリントモードでは、まずリーダー第1ミラー6は
前記リーダー位置から上方に移動し、形成されるプリン
ター光路外に退避する。代わってプリント第1ミラー9
とプリント第3ミラー10が同期して、前記退避位置から
それぞれ図中左方および後方の走査開始位置に移動した
後、それぞれの走査開始位置から右方および前方の走査
終了位置に向って走査移動する。このようにして投影レ
ンズ5からの画像は、プリント第1ミラー9,固定された
プリント第2ミラー11,プリント第3ミラー10,固定され
たプリント第4ミラー12により折り曲げられて、スリッ
ト(図示せず)を介し、回転ドラム状の受像体たる感光
体13の表面に、投影露光される。そして公知のプロセス
により作像処理されて、複写紙14に複写される。
なお、図中15はマイクロフィルム4が装填されるロール
フィルムキャリアであり、16は露光ランプ1の後方に配
された反射ミラーであり、17は光を上方に折り曲げるミ
ラーである。
リーダープリンターは、このようになっている。
次に投影レンズ5等について述べる。
第1図は、投影レンズ5および後述のレンズボックス,
各駆動機構等を示す、斜視説明図である。
投影レンズ5の種類は、単レンズ18とズームレンズ19と
に分れ、いずれかが選択使用される。
まず単レンズ18は、倍率の異なる複数のものの中から所
望のものが選択使用されることになる。そしてこの単レ
ンズ18は、鏡胴20内に保持され、この鏡胴20は、取手板
21の開口部22に遊挿保持されている。又この鏡胴20の外
周には単独回動可能にフォーカスギヤ23が取り付けら
れ、このフォーカスギヤ23の回動により単レンズ18が上
下動すべくヘリコイドネジ等が設けられている。
同様にズームレンズ19も、鏡胴24内に保持され、この鏡
胴24は、取手板25の開口部26に遊挿保持されている。又
この鏡胴24の外周には単独回動可能にフォーカスギヤ27
が取り付けられ、このフォーカスギヤ27の回動によりズ
ームレンズ19が上下動すべく、カム環,ピン等が付設さ
れている。更にこの鏡胴24の外周には単独回動可能にズ
ームギヤ28が取り付けられ、このズームギヤ28の回動に
よりズームレンズ19内のレンズ玉間の距離が変更され、
もってズーミングが行われるようになっている。なおこ
のズームギヤ28は、エンドレスに回動自在なものではな
く、ズームレンズ19の最高倍率と最低倍率に対応する位
置で停止し、それ以上又はそれ以下は回動しないものよ
りなっている。又取手板25の図中右隅部には、後述によ
る検出用の折曲部29が立設されている。
30はプリズムであり、このプリズム30はオプティカル・
イメージ・ローテーション用、すなわち投影画像を回転
して画像の向きを適切に調整するためのものである。そ
してこのプリズム30は鏡胴31内に保持され、この鏡胴31
の外周には単独回動可能にプリズムギヤ32が取り付けら
れ、このプリズムギヤ32の回動によりプリズム30が回動
されるように内部構成されている。そして使用に際して
は、このプリズム30の鏡胴31は、投影レンズ5たる単レ
ンズ18又はズームレンズ19の鏡胴20又は24上に、嵌合着
座される。
投影レンズ5等は、このようになっている。
次にレンズボックス33等について述べる。
レンズボックス33は箱状をなし、リーダープリンター等
の装置本体の中間ベース34に取り付け固定されている。
そしてこのレンズボックス33内に、投影レンズ5たる選
択された単レンズ18又はズームレンズ19がセットされ
る。すなわち、その取手板21又は25がこのレンズボック
ス33内に挿入載置され、単レンズ18又はズームレンズ19
は、レンズボックス33の底板中央に形成された切欠き部
35に位置決めされる。
レンズボックス33の左右の下隅部には、ズームレンズ19
がセットされたことの検出手段36が配設されている。こ
の検出手段36として、例えば図示例ではフォトセンサが
用いられてなり、その発光部と受光部間に、セットされ
たズームレンズ19の取手板25の前記折曲部29が挿入され
るべく位置関係が設定されている。もって係る折曲部29
による遮光により、ズームレンズ19のセットが検出され
る。
又図示ズームレンズ19にあっては、取手板25の図中右隅
部に折曲部29が形成され、これをレンズボックス33の図
中右隅部に配設された検出手段36が検知している。そこ
でこのズームレンズ19とは倍率等が異なる他のズームレ
ンズ19においては、その取手板25の左隅部に折曲部を形
成し、これをレンズボックス33の図中左隅部に配設され
た検出手段36により検知することにより、ズームレンズ
19のセットの検出のみではなく、そのセットされたズー
ムレンズ19の種類を判別することも可能となっている。
更に係る折曲部29等の形状,位置等を変え、対応して検
出手段36を配設することにより、3種以上のズームレン
ズ19の種類の判別も可能となる。
レンズボックス33等は、このようになっている。
次に各駆動機構の概要について述べる。
まずズーム駆動機構37は、次のごとくなっている。すな
わちこのズーム駆動機構37は、本体不動部に設けられた
ズーム用モータ38たるパルスモータと、このズーム用モ
ータ38の回転軸に入力側が接続されたトルクリミッター
39と、このトルクリミッター39の出力側に接続されたタ
イミングプーリー40と、このタイミングプーリー40と他
のタイミングプーリー41とを連動すべく、両者間に張設
された無端状のタイミングベルト42と、このタイミング
プーリー41を一端部に固着してなる駆動軸43とを、有し
ている。そしてこの駆動軸43は、中間ベース34に設けら
れた軸受(図示せず)等を介し、レンズボックス33内に
貫挿保持され、他端部はレンズボックス33の底板に設け
られた軸受44に支承されるとともに、レンズボックス33
内において駆動ギヤ45が固設されている。このようにし
てズーム用モータ38の駆動は、駆動ギヤ45に伝達され
る。そしてレンズボックス33内にセットされたズームレ
ンズ19のズームギヤ28は、この駆動ギヤ45と噛み合うべ
く位置決めされる。ズーム駆動機構37はこのようになっ
ている。
次にフォーカス駆動機構46は、上述のズーム駆動機構37
に準じて、構成されている。すなわちこのフォーカス駆
動機構46は、本体不動部に設けられたフォーカス用モー
タ47たるパルスモータと、このフォーカス用モータ47に
トルクリミッター48を介し接続されたタイミングプーリ
ー49と、このタイミングプーリー49にタイミングベルト
50により連動されるタイミングプーリー51と、このタイ
ミングプーリー51を一端部に固着してなる駆動軸52と
を、有している。そしてこの駆動軸52は、軸受(図示せ
ず)等を介し、レンズボックス33内に貫挿保持され、他
端部はレンズボックス33の底板に設けられた軸受53に支
承されるとともに、レンズボックス33内において駆動ギ
ヤ54が固設されている。このようにしてフォーカス用モ
ータ47の駆動は、駆動ギヤ54に伝達される。そしてレン
ズボックス33内にセットされた投影レンズ5たる単レン
ズ18又はズームレンズ19のフォーカスギヤ23又は27は、
この駆動ギヤ54と噛み合うべく位置決めされる。フォー
カス駆動機構46はこのようになっている。
又プリズム駆動機構55は、上述のズーム駆動機構37およ
びフォーカス駆動機構46に準じて、構成されている。す
なわち、上述と同様のプリズム用モータ等(図示せ
ず)、およびタイミングベルト56,タイミングプーリー5
7,駆動軸58,軸受59,駆動ギヤ60等を有している。そして
レンズボックス33内に投影レンズ5とともにセットされ
たプリズム30のプリズムギヤ32は、この駆動ギヤ60と噛
み合うべく位置決めされる。プリズム駆動機構55はこの
ようになっている。
各駆動機構の概要は、このようになっている。
次に操作パネルについて述べる。
第2図は、リーダープリンターの正面側に設けられた操
作パネルを示す。
図中61はズームキーであり、62は画像回転キー、63はフ
ォーカスキーである。そして各ズームキー61,画像回転
キー62,フォーカスキー63とも、左右両方向に押下可能
なシーソーキーよりなり、かつ両方向共強弱の切換が可
能な2段式キーよりなり、それぞれの裏側に対向して設
けられたスイッチも2段スイッチよりなっている。
そこでズームキー61を右方へ押下すると高倍率側へ、左
方へ押下すると低倍率側への各ズーム信号が、軽く押下
することにより微調整用の低速信号として、強く押下す
ることにより送り用の高速信号として、それぞれ出力さ
れ、第10図に示すごとく、ポート64を介してマイクロコ
ンピュータ65等の制御手段に入力される。そしてマイク
ロコンピュータ65からは、対応する駆動信号がポート6
4,駆動回路66を介し、ズーム駆動機構37のズーム用モー
タ38に出力される。もってズーム駆動機構37が駆動さ
れ、ズームレンズ19により対応したズーミングがなされ
ることになる。
同様にフォーカスキー63の右方又は左方への押下により
両方向へのフォーカス信号が、軽く押下することにより
微調整用の低速信号として、強く押下することにより送
り用の高速信号として、それぞれ出力されマイクロコン
ピュータ65に入力される。そしてマイクロコンピュータ
65からは、対応する駆動信号がフォーカス駆動機構46の
フォーカス用モータ47に出力され、もって投影レンズ5
により対応したフォーカスがなされることになる。
画像回転キー62の操作等も同様である。なお67はプリン
トキー、68はテンキー、69は露光ランプ1の点燈,消燈
用のランプキー、70はクリアキーである。
操作パネルは、このようになっている。
次に倍率指示手段による制御について述べる。
まず投影レンズ5たる単レンズ18の倍率指示手段とし
て、この実施例では第3図に示したものが用いられてい
る。すなわち、リーダープリンターのスクリーン8の周
辺枠71には倍率指示キー72が設けられ、係る倍率指示キ
ー72の押下により、各倍率を指示する発光ダイオードた
る倍率指示部A,B,C,Dが順々に点滅する。すなわち操作
者は、レンズボックス33にセットした所望倍率の単レン
ズ18について、倍率指示キー72の押下により対応する倍
率指示部A又はB又はC又はDを点燈させる。するとそ
の点燈された倍率指示部A又はB又はC又はDに対応し
た倍率信号が、第10図に示すごとくマイクロコンピュー
タ65等の制御手段に入力される。
なお、単レンズ18の倍率指示手段は、この第3図に示し
たマニュアル入力方式のものによらず、例えば第4図に
示す自動検出方式のものも可能である。すなわち、各単
レンズ18の取手板21の後端部には、各単レンズ18の倍率
により位置を異にした突出部731,732が形成され、この
突出部731,732は単レンズ18がレンズボックス33にセッ
トされた場合、レンズボックス33の背板に穿設された開
口74から後方に突出される位置,大きさに設定されてい
る。そこで対応した後方にそれぞれマイクロスイッチ75
1,752を配設しておき、セットされた単レンズ18の突出
部731又は732がマイクロスイッチ751又は752により検出
され、もって対応した倍率信号がマイクロコンピュータ
65等に入力されることになる。なお第4図では2種の倍
率に対応したものが示されているが、勿論3種以上の倍
率に対応するものも可能である。又第4図中その他の符
号は、第1図におけるものと同一なのでその説明は省略
する。
他方、投影レンズ5たるズームレンズ19の倍率指示手段
は、次のとおり。このズームレンズ19の倍率指示手段
も、前述の単レンズ18において説明したところに準じマ
ニュアル入力方式のものが可能であるが、本実施例で
は、自動検出方式のものが用いられている。すなわち、
ズームキー61の押下により、ズーム駆動機構37のズーム
用モータ38が駆動され、もってズームレンズ19は後述の
基準倍率から所望倍率までズーミングされることにな
る。そこで係るズームキー61の押下オンオフ間、すなわ
ちズーム用モータ38の駆動オンオフ間のその駆動パルス
数をカウンタでカウントすることにより、対応した倍率
信号がマイクロコンピュータ65等に入力されることにな
る。
単レンズ18およびズームレンズ19の倍率指示手段はこの
ようになっている。そしてこの倍率指示に基づき倍率セ
ットがなされ、次の制御が行われる。
すなわち係る倍率信号がマイクロコンピュータ65等に入
力される倍率セットがなされると、まず第1に、コンデ
ンサーレンズ2について、この倍率セットに対応した位
置が設定され、係る位置への移動方向と移動量とが演算
され、もって対応した駆動信号がCレンズ駆動機構のC
レンズ用モータ(後述)に出力される。
第2に、投影レンズ5のフォーカスにおける微調整用の
速度が制御される。すなわち、各倍率毎に焦点深度が異
なるため、フォーカスに適したフォーカス駆動機構46の
駆動速度、すなわちフォーカス用モータ47の回転速度も
異なっている。そこで倍率セットに対応し、低倍率ほど
速く高倍率ほど遅くその回転速度が演算され、もってフ
ォーカス用モータ47たる例えばパルスモータへの周波数
等が設定される。
なお、投影レンズ5の倍率すなわち焦点深度と、これに
適したフォーカス駆動機構46の駆動速度間には、一定の
関係式が成立し、もって上述のごとく演算が行われてい
る。そしてこの関係式は個人差なく成立するが、個々の
倍率・焦点深度毎に見ると個人の感覚の相違に起因し
て、人により適した駆動速度は比例的に異なっている。
そこで上記関係式のもとに、駆動速度のレベル全体を早
く又は遅く調整できるようにしておくとよい。
倍率指示手段による制御は、このように行われる。
次にズームレンズ19とズーム駆動機構37について詳述す
る。
ズームレンズ19は、検出手段36のセット検出に基づくズ
ーム駆動機構37の駆動により、以後のズーミング等の基
準となる一定の基準倍率までズーミングされることにな
っている。そしてズームレンズ19は、その変倍機構がエ
ンドレスでない場合、すなわち最高倍率と最低倍率の両
変倍エンド間でズーミングが行われるものよりなる場
合、上記基準倍率はこの変倍エンドのいずれかに設定さ
れる。
又ズーム駆動機構37は、ズーミングにより少なくともい
ずれかの変倍エンドに達した際、停止に伴いズームレン
ズ19が常時姿勢から傾くことの解消に必要な量、そのズ
ーミング時とは逆方向に逆回転駆動される。
ズームレンズ19とズーム駆動機構37は、このようになっ
ている。
次にその具体的制御例を第5図により説明する。
θは、ズームレンズ19の最高倍率から最低倍率間の最大
変倍範囲に対応する、ズームギヤ28の最大回転角であ
る。なおこの最大回転角θは、倍率等の異なる複数のズ
ームレンズ19が選択して用いられる場合には、その内の
最大値に設定されるが、検出手段36により各ズームレン
ズ19の種類まで判別されるものにあっては、その判別さ
れたズームレンズ19のものに、設定されるようにしても
よい。φは、係る最大回転角θよりも若干大きく設定さ
れる、ズームギヤ28の目標回転角である。φ′は、ズー
ムレンズ19のセット時倍率からスタートし基準倍率に至
る、対応したズームギヤ28の実際の回転角である。なお
基準倍率は最低倍率に設定されている。
検出手段36によるズームレンズ19のセット検出信号は、
第10図に示すごとくマイクロコンピュータ65に入力さ
れ、ズームギヤ28を基準倍率方向に目標回転角φ回転さ
せる駆動信号が、ズーム駆動機構37のズーム用モータ38
に対し出力される。そしてズームギヤ28は、セット時倍
率対応位置から目標回転角φ回転する予定でスタートす
るが、途中の基準倍率対応位置で停止し、ズームレンズ
19は基準倍率までまず確実にズーミングされる。
そしてこのズームギヤ28の実際の回転角φ′は目標回転
角φより小さいので、停止したズームギヤ28にはズーム
用モータ38により、更に係るズーミング方向に回転させ
ようとする付勢力が加わる。そこでズームギヤ28および
これと噛み合う駆動ギヤ45はこじれそうになり、ズーム
レンズ19もマイクロフィルム4,ロールフィルムキャリア
15のガラス面に対向する常時姿勢から傾こうとする。
さてここで、所定の負荷に達すると、ズームギヤ28の目
標回転角φと実際の回転角φ′との差に相当する、ズー
ム用モータ38の駆動量はトルクリミッター39により吸収
される。これとともに、ズーム用モータ38が上記ズーム
ギヤ28等のこじれ,ズームレンズ19の傾きの解消に必要
な所定量逆転駆動され、もってズームギヤ28も必要角度
逆回転され、もってズームレンズ19もその常時姿勢を維
持することになる。
なおズームギヤ28の停止については、前述によらず、基
準倍率たる最低倍率側に検出手段を設けておき、該検出
手段の検出信号に基づいて、目標回転角φのもとにスタ
ートしたズーム用モータ38の駆動自体を直ちに停止し、
もってズームギヤ28の回転を停止させる方式も可能であ
る。そして係る方式のもとにあっても、前述に準じ、更
にこれまでのズーミング方向に回転させようとする付勢
力に基づき、ズームギヤ28,駆動ギヤ45のこじれ、ズー
ムレンズ19の傾きの問題が発生する。そこで上述と同様
に、これらの解消に必要な所定量ズーム用モータ38が逆
転駆動されることになる。
第5図の具体的制御は、このように行われる。
次に関連する制御について述べる。
前記基準倍率が、その後のズーミング、更には前述した
通りコンデンサーレンズ2の移動,投影レンズ5のフォ
ーカスにおける微調整用の速度等における制御の基準と
なる。すなわち、事後ズームレンズ19はこの基準倍率か
所望倍率までズーミングされることになるので、その間
のズーム用モータ38の駆動量により、ズームレンズ19の
倍率が判別され、セットされる。ズーム用モータ38とし
てパルスモータが用いられている本実施例にあっては、
その駆動パルス数をカウントすることにより、又その他
のDCモータが用いられている場合には、同期すべく付設
されたエンコーダのパルス数をカウントすることによ
り、倍率セットが行われ、そのパルス数に基づき前述に
よりコンデンサーレンズ2が移動され、投影レンズ5の
フォーカスの微調整用の速度が設定されることになる。
又ズームギヤ28の最大回転角θは与えられているので、
他方の変倍エンド側すなわち最高倍率の寸前で、ズーム
ギヤ28の回転が確実に停止されるよう、ズーム用モータ
38は制御される。なお係る制御によらず、他方の変倍エ
ンド側たる最高倍率側に検出手段を設けておき、該検出
手段の検出信号に基づいてズーム用モータ38の駆動すな
わちズームギヤ28の回転を停止させ、しかる後前述のご
とく必要な量逆転駆動されるようズーム用モータ38を制
御してもよい。
又本実施例にあっては、ズーム駆動機構37のズーム用モ
ータ38としてパルスモータが用いられ、かつトルクリミ
ッター39が併用されているが、ズーム用モータ38として
他のDCモータを用いた場合、基準倍率へのズーミングは
前述によらず次のごとく行われる。すなわち、ズームレ
ンズ19をセット時倍率から基準倍率側にズーミングを開
始させるとともに、ズーム用モータ38たるDCモータに同
期すべく付設されたエンコーダの回転速度を監視し、基
準倍率たる変倍エンドに至るとズーム用モータ38に負荷
がかかることにより、エンコーダの回転速度が遅くなる
ので、その検出によりズーム用モータ38たるDCモータが
停止される。
なお本実施例のごとく、ズーム用モータ38としてパルス
モータを用いた場合、そのトルクは比較的弱いので、脱
調するより小さなトルクでトルクリミッター39を機能さ
せることを要し、トルクリミッター39の調整は厳密なも
のとなる。
ズームレンズ19とズーム駆動機構37に関連する制御は、
このように行われる。
次にCレンズ駆動機構76について述べる。
第6図はCレンズ駆動機構76の平面図であり、第7図は
同正面図である。このCレンズ駆動機構76は、コンデン
サーレンズ2を移動させることにより、その露光ランプ
1等光源に対する相対位置を変更させる方式よりなって
いる。なお露光ランプ1側を移動させる方式も可能であ
る。
そしてこのCレンズ駆動機構76は、パルスモータ等のC
レンズ用モータ77と、そのモータ軸78に組み付けられた
ピニオンギヤ79と、このピニオンギヤ79と噛み合うラッ
ク80とを、有している。そしてこのラック80は、コンデ
ンサーレンズ2を保持するホルダー81に支持部材82を介
して固着されている。又このホルダー81の一側は、支持
部材82を介し、すべり軸受83により対応する操作軸84に
摺動自在に支持されている。ホルダー81の他側は、支持
部材85を介し走行子86により、本体不動部平面上を走行
自在となっている。
従ってCレンズ用モータ77の所定量の正転,逆転駆動に
より、ホルダー81に保持されたコンデンサーレンズ2
は、所定距離を前進,後退移動される。
Cレンズ駆動機構76は、このようになっている。
以上が構成等の説明である。
次に動作等について説明する。
第11図および第12図は、実施例の制御を示すフローチャ
ートであり、第11図はその基本的制御を、第12図各図は
その各サブルーチンを、それぞれ示している。以下これ
らの図に沿って、作動等を説明する。
まず操作者は、投影レンズ5すなわち所望の単レンズ18
又はズームレンズ19を、リーダープリンターの本体のレ
ンズボックス33にセットする。
そしてステップで、コンデンサーレンズ2の基準位置
設定その他必要な初期設定後、ステップでプリントキ
ー67のオンが判定され、オンの場合にはステップでプ
リントモードとなり、プリント動作が行われた後リター
ンする。ステップでプリントキー67がオフの場合に
は、リーダーモードが保たれ、ステップに進んでズー
ムレンズ19の検出手段36のオンが判定される。図示例で
は取手板21の折曲部29により検出手段36たるフォトセン
サの発光部と受光部間が遮光されたか否かにより、ズー
ムレンズ19がセットされたか否かが判定される。
このようにしてセットされた投影レンズ5の種類が、単
レンズ18かズームレンズ19かが判別され、検出手段36が
オンではなく単レンズ18の場合には、ステップ,,
…へと進む。すなわち、ステップ,,…では、倍率
指示手段たる倍率指示キー72の押下に基づく、倍率指示
部A,B,…に対応した倍率信号を見ることにより、単レン
ズ18の倍率が判別され、ステップ,,…で対応した
倍率セットが行われる。このステップ,,…の倍率
セットにおいて、各倍率毎のコンデンサーレンズ2の最
適位置が設定され、前記したその基準位置から最適位置
までの距離a、該距離aに対応したCレンズ用モータ77
たるパルスモータへのパルス数が設定,記憶される。
さてステップで検出手段36のオンにより、セットされ
た投影レンズ5の種類がズームレンズ19と判別される
と、ステップのズーム1へと進む。第12図の(1)図
は、このズーム1ルーチンを示す。
ズーム1ルーチンでは、まずステップでズームレンズ
19のズームギヤ28を基準倍率方向へ目標回転角φ回転さ
せるべく、ズーム駆動機構37のズーム用モータ38が駆動
されるが、ズームギヤ28はセット時倍率対応位置から実
際には回転角φ′だけ回転して停止し、もってズームレ
ンズ19は基準倍率までズーミングされる。
ここでズームギヤ28,駆動ギヤ45はこじれそうになり、
ズームレンズ19も常時姿勢から傾こうとする。ここで、
トルクリミッター39が機能するとともに、次のステップ
でズーム用モータ38が2パルス分逆転駆動され、ズー
ムギヤ28もこれまでのズーミング方向とは逆方向に必要
角度逆回転され、もって前記こじれ,傾き等は解消さ
れ、ズームレンズ19はロールフィルムキャリア15のガラ
ス面に正確にフローティング可能となる。
又前述のごとく、ズームレンズ19はいかなる倍率でセッ
トしても、まず以後の基準となる基準倍率にまずズーミ
ングされることになるので、セット時の操作性が著しく
向上する。
次にステップ,,…でズームレンズ19の種類が1か
2か…等について検出手段36により判別され、対応する
ステップ,,…でそれぞれのズームレンズ19の種類
に対応したコンデンサーレンズ2の移動量系数が演算さ
れるとともに、ステップ,,…でそれぞれの基準倍
率がセットされる。又係る倍率セットとともに、前述の
単レンズ18におけると同様に、コンデンサーレンズ2に
ついて基準位置からその倍率に最適位置までの距離a,対
応したCレンズ用モータ77へのパルス数が設定される。
第12図の(1)図のズーム1ルーチンは、このようにな
っている。
さてフローは第1図に戻り、ステップでコンデンサー
レンズ2が移動される。第12図の(2)図は、このコン
デンサーレンズ2の移動ルーチンを示す。まずステップ
で、これまでの各倍率セットに対応したコンデンサー
レンズの移動方向と移動量とが演算される。すなわち、
単レンズ18の場合には前述のステップ,,…、ズー
ムレンズの場合には前述のステップ,,…および後
述のステップにて倍率セットがなされるが、係る倍率
セット前の倍率状態におけるコンデンサーレンズ2の基
準位置からの距離bを記憶しておき、この距離bからの
倍率セットについて設定,記憶された前記基準位置から
の距離aを減算する。そしてこの減算値の正負で、Cレ
ンズ用モータ77たるパルスモータの正逆回転方向すなわ
ちコンデンサーレンズ2の移動方向が決定され、その値
でCレンズ用モータ77へのパルス数すなわちコンデンサ
ーレンズ2の移動量が決定される。なおズームレンズ19
の場合、係る演算は前記ステップ,による移動量系
数のもとに行われる。
そしてステップでCレンズ用モータ77がオンされ、ス
テップで演算通りのコンデンサーレンズ2の必要移動
量の移動、すなわちCレンズ用モータ77の回転が確認さ
れると、ステップでCレンズ用モータ77の駆動がオフ
される。このようにしてコンデンサーレンズ2は、各倍
率セットに応じた位置に移動される。もって、有効画像
域たるスクリーン8,感光体13等の受像体面上において、
照度分布および照度は適切に調整され、照度むらおよび
照度低下は一掃され、常に良質の画像が得られることに
なる。
第12図の(2)図のコンデンサーレンズ2の移動ルーチ
ンは、このようになっている。
さてフローは第11図に戻り、ステップでズームキー61
のオンが判定され、オンであればステップのズーム2
ルーチンへと進む。第12図の(3)図はこのズーム2ル
ーチンを示す。
すなわち、ステップでシーソーキーたるズームキー61
の押下状態が例えば右方向か否かで判定される。そして
ステップ,でその方向に対応して方向フラグがセッ
ト又はリセットされて、ステップでズーム駆動機構37
のズーム用モータ38たるパルスモータが該方向に駆動を
開始され、ステップでズームキー61ががオフされその
駆動が停止されるまで、ステップでズーム用モータ38
の駆動パルス数がカウントされる。そしてステップで
ズームキー61がオフされ解放されると、フローは第1図
にリターンする。
このようにして、操作者によりズームレンズ19が所望の
倍率までズーミングされる。
第12図の(3)図のズーム2ルーチンは、このようにな
っている。
さてフローは第11図に戻り、前記ステップでズームキ
ー61がオフとなった時のズームレンズ19の倍率が、ステ
ップでセットされる。そして前述のステップ,,
…およびステップ,,…におけると同様に、コンデ
ンサーレンズ2について基準位置からその倍率に適した
位置までの距離a,対応したCレンズ用モータ77へのパル
ス数が、設定記憶される。
そしてフローは、前述のステップすなわち第12図の
(2)図のコンデンサーレンズ2の移動ルーチンにリタ
ーンし、以降上述したところを繰り返す。
さてステップでズームキー61がオフとなり解放される
と、ステップへと進みフォーカスキー63の状態が判定
される。そしてフォーカスキー63が押下されずオフの場
合には、フローはステップに戻り、以降上述を繰り返
す。
さてステップでフォーカスキー63が押下されオンとな
った場合には、ステップのフォーカスへと進む。第12
図の(4)図はこのフォーカスルーチンを示す。
すなわちフォーカスルーチンでは、まずステップで投
影レンズ5のセット倍率に対応した、フォーカス駆動機
構46の駆動速度が演算される。すなわち、単レンズ18の
場合にはステップ,,…でのセット倍率、ズームレ
ンズ19の場合にはステップでのセット倍率又はステッ
プ,,…でのセット倍率が、前述の倍率指示手段に
より指示される。そこでこれに基づき、フォーカスにお
ける少なくとも微調整用のフォーカス用モータ47回転速
度、パルスモータの場合には与えられるパルスの周波数
が演算される。
そして次のステップでシーソーキーたるフォーカスキ
ー63の押下状態が例えば右方向か否かで判定される。そ
してステップ,でその方向に対応して方向フラグが
セット又はリセットされて、ステップでフォーカス駆
動機構46のフォーカス用モータ47が、ステップで与え
られた速度のもとに、該方向に、ステップでフォーカ
スキー63がオフされステップで停止されるまで、駆動
される。
このようにして、フォーカスの微調整は、低倍率でその
焦点深度が大きい場合には速く、高倍率でその焦点深度
が小さい場合には遅く、倍率に応じ行われる。もって微
調整時のフォーカス速度、すなわち投影レンズ5の移動
速度が適切となり、フォーカスがスムーズ化し容易化さ
れるに至る。
さてフローは、ステップでフォーカス用モータ47が停
止しオフすると、第1図にリターンする。
第12図の(4)図のフォーカスルーチンは、このように
なっている。
そしてフローは、第11図のステップへリターンし、以
降上述したところを繰り返すことになる。
以上が作動等の説明である。
「発明の効果」 本発明に係る画像投影装置は、以上説明したごとく、ズ
ームレンズが変倍エンドに達した際、ズーム駆動機構を
所定量だけ逆駆動させることにより、ズームギヤ等のこ
じれズームレンズの傾きは確実に解消される。もってズ
ームレンズは常時姿勢に維持され、使い勝手,外観等も
良く操作性が向上し、更にその保持機構たるかむ環,ピ
ンの破損、ズーム駆動機構から駆動を伝達するズームギ
ヤおよびその駆動ギヤの破損等も無くなり、この種従来
例に存した問題点が一掃される等、その発揮する効果
は、顕著にして大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る画像投影装置の実施例を示す、
要部の斜視説明図である。 第2図は、操作パネルの正面図である。第3図および第
4図は、それぞれ単レンズの倍率指示手段の例を示し、
第3図はマニュアル入力方式による倍率指示キー等の正
面図、第4図は自動検出方式による突出部,マイクロス
イッチ等の斜視説明図である。第5図は、ズームレンズ
等の具体的制御例を示す説明図である。 第6図および第7図は、Cレンズ駆動を示し、第6図は
その平面図、第7図はその正面図である。第8図および
第9図は、リーダープリンターを示し、第8図はその光
学系の斜視図、第9図はその正面図である。 第10図は、上記実施例に係る制御手段を示すブロック図
である。第11図および第12図は、上記実施例に係る制御
のフローチャートであり、第11図はその基本的制御を示
し、第12図はその各ルーチンを示し、その(1)図はズ
ーム1ルーチンを、同(2)図はコンデンサーレンズ移
動ルーチンを、同(3)図はズーム2ルーチンを、同
(4)図はフォーカスルーチンを、それぞれ示してい
る。 1……露光ランプ(光源) 4……マイクロフィルム(原稿) 19……ズームレンズ 37……ズーム駆動機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光源からの光で照射された原稿の画像を、
    拡大投影する画像投影装置であって、 最高倍率と最低倍率の両変倍エンド間でズーミングが行
    われるズームレンズと、該ズームレンズのズーム駆動機
    構とを有してなり、 上記ズーム駆動機構は、ズーミングにより少なくともい
    ずれかの変倍エンドに達した際、停止に伴い該ズームレ
    ンズが常時姿勢から傾くことの解消に必要な量、該ズー
    ミング時とは逆方向に逆転駆動されること、 を特徴とする画像投影装置。
JP61265377A 1986-11-07 1986-11-07 画像投影装置 Expired - Lifetime JPH07101273B2 (ja)

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