JPH07101281B2 - 自動露光量補正装置および測光装置 - Google Patents
自動露光量補正装置および測光装置Info
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
制御を行う写真焼付装置と組み合わせて用いられる自動
露光量補正装置及びこれに用いて好適な測光装置に関す
る。
光量を求め、これに基づいてプリントを行う写真焼付装
置が用いられている。このようなLATD方式によれば、人
物等の主要被写体の濃度と画面全体の平均濃度とに差の
ない一般的なネガの場合に、人物も背景も適切な濃度の
プリント写真を作製することができる。
まれており、上記LATD方式で全てのネガをプリントする
ことは困難である。即ち、例えば「明るい背景における
人物」や「暗い背景における人物」等のような濃度フエ
リアネガや、人物に対し1つの鮮やかな色(R,G,B,C,M,
Yのうちの何れか1つ、又はその組み合わせ)が大きな
面積を占めるようなカラーフエリアネガの場合には、画
面全体の平均濃度でプリントすると、人物が濃くなった
り(露光オーバー)、または淡くなったり(露光アンダ
ー)、更には大きな面積を占める色により主要被写体が
影響を受けたりして、適切な濃度・色バランスのプリン
ト写真を得ることができない。
に、予めネガ検定を行い、この検定結果によって、LATD
方式による露光量を補正するようにしている。また、最
近では、高精度の露光制御を行うために、ネガを多数の
点で測光して、この測光値に基づき統計的にネガのパタ
ーンの特徴を判定し、この判定結果及び特定な点または
エリアの特性値とLATDとを用いて露光量を算出してプリ
ントする写真焼付装置も提供されている。
は、サブジェクトフエリアの発生を防止するための自動
露光量補正機能を備えておらず、プリンタの前処理段階
であるノッチャ・パンチャにおけるネガ検定によって補
正している。このネガ検定は人手により行っているた
め、効率向上に限界があるという問題がある。しかも熟
練を要するため、初心者にとって適切な濃度や色バラン
スの写真を能率よく迅速に作製することは困難であると
いう問題点がある。
記写真焼付装置の自動露光量補正機能を単に写真焼付装
置から分離し、これを既設の大型ラボの写真焼付装置に
付設することも可能である。しかしながら、この場合に
は、大型ラボにおける写真焼付装置の処理能力と、自動
露光量補正装置の演算処理能力が異なり、1駒当たりの
演算処理速度が焼付処理速度よりも遅いため、単に自動
露光量補正装置を接続する場合には、写真焼付装置の処
理能力が低下してしまうという問題点がある。
り、既設の自動露光量補正機能のないラボシステムで
も、簡単に自動露光量補正機能を付加することができ、
しかも焼付処理能力を低下させることのないようにした
自動露光量補正装置及び測光装置を提供することを目的
とする。
次駒送りする駒送り手段と、この駒送り手段で測光位置
に順次送られた駒の各点を測光するセンサと、このセン
サからの測光値に基づき露光補正データを算出する複数
の演算手段と、前記センサと複数の演算手段との間に接
続され、センサからの測光値を、駒毎に、複数の演算手
段の1つに順番に送る測光値出力切換え手段とから、自
動露光量補正装置及びプリント用測光装置を構成したも
のである。
点は、センサにより測光される。この測光が終了する
と、写真フイルムが駒送りされ、次の駒の各点が測光さ
れ、以下順次同様にして各駒の各点が測光される。セン
サからの駒毎の測光値は、測光値出力切換え回路により
複数の演算部の何れか1つに順番に送られる。従って、
複数の演算部で測光値に基づき駒順に露光補正データが
次々と演算されるため、結果として、演算処理を演算部
の個数に応じて高速で行うことができる。これにより、
高速焼付露光が可能な大型ラボにおける写真焼付装置の
処理能力を低下させることなく、自動的に露光量を補正
することができるようになる。
る。
10から放出された白色光は、拡散箱11で拡散されてか
ら、ネガキャリア12にセットされたカラー原画例えばカ
ラーネガフイルム13を照明する。カラーネガフイルム13
は、後述する自動露光量補正装置(スキャナー)2で3
色分解測光された後にこのネガキャリア12に移送され、
焼付露光終了後に巻取りリール14に巻き取られる。
おり、露光位置にセットされたカラーペーパー16にネガ
像を結像させる。また、カラーペーパー16と結像レンズ
15との間の焼付光路には、フイルタ駆動部17により選択
的に挿入されるシアン、マゼンタ、イエローの各フイル
タ18〜20が配置されている。また、各フイルタ18〜20の
上方にはシャッタ21が配置されており、このシャッタ21
はシャッタ駆動部22により焼付光路に挿入され、露光量
が調節される。
色毎に設けられた受光素子25Bからなる測光部25が配置
されている。この測光部25で測光された各色のLATDは、
光電変換アンプ26で電気信号に変換・増幅された後、A/
D変換器27でデジタル信号に変換され、対数変換器28で
対数圧縮されて測光ゲイン値Di(iは赤色、緑色、青色
の何れか1つを表す)としてコントローラ29に送られ
る。コントローラ29は、周知のマイクロコンピュータか
ら構成されており、前記測光ゲイン値Diやネガ検定結果
等に基づき、後述するような露光量演算式により、自動
的に3色の露光量を演算し、この演算結果に基づき各3
色フイルタ18〜20の焼付光路への挿入タイミングを調節
する。即ち、3色の露光量に基づき、順次その露光量に
達した時点で対応する色フイルタ18〜20を焼付光路に挿
入し、所定の露光量に達した色をカットする。
ム13の駒を識別するためのノッチセンサ23が設けられて
いる。このセンサ23からのノッチ検出信号をカウントす
ることで、ネガキャリア12にセットされている駒と自動
露光量補正装置2からの補正データのノッチカウント数
Nとを対応させ、焼付露光する駒とこの駒の補正データ
とを正しく組み合わせるようにしている。
て、自動露光量補正装置2が設置されている。この自動
露光量補正装置2は、写真焼付するネガフイルム13を予
め3色分解測光して、写真焼付装置1の露光量の補正デ
ータを算出するものである。光源30から放出された白色
光は、拡散箱31で拡散されてから、ネガキャリヤ32にセ
ットされたカラーネガフイルム13を照明する。ネガキャ
リア32の上方には、結像レンズ35が配置されており、CC
D等からなるカラーイメージエリアセンサ36の撮像部に
ネガ像を結像させる。
駒位置を識別するためのノッチセンサ37が配置されてい
る。このセンサ37は前記写真焼付装置1のノッチセンサ
23と同様に構成されている。ノッチセンサ37からの駒識
別データ即ちノッチカウント数Nは、コントローラ38に
送られる。コントローラ38は、ノッチカウント数Nを基
準にして各部を制御するものであり、マイクロコンピュ
ータから構成されている。
の切換え回路39に送られる。第1の切換え回路39は、3
個設けられている演算部40A〜40Cのうち順番にこの内の
1つを選択して、これにイメージエリアセンサ36からの
測光値を出力する。演算部40A〜40Cは、それぞれマイク
ロコンピュータから構成されており、各点の3色分解測
光値に基づき、補正キーのステップ数で表した3色の補
正データを自動的に演算し、この補正データを第2の切
換え回路41に送る。第2の切換え回路41は、各演算部40
A〜40Cから順次出力される補正データを加算回路42に出
力する。加算回路42は、後述する紙テープリーダー50か
らの補正データと各演算部40A〜40Cからの補正データと
を加算する。加算された補正データは、コントローラ38
からの制御信号によりノッチカウント数Nで指定したア
ドレスにより、記憶部43に書き込まれる。書き込まれた
補正データは、ノッチカウント数Nと共に写真焼付装置
1のコントローラ29に、従来の紙テープリーダーと同じ
形式の補正データとして出力される。
に搬送ローラ対44がネガキャリア32のフイルム出側に配
置されている。搬送ローラ対44はパルスモータ45により
駆動され、パルスモータ45はドライバ45Aを介しコント
ローラ38により制御されている。また、ネガキャリア32
のフイルム入側には、ネガフイルム13を巻き取って収納
したリール46と、このリール46からのネガフイルム13を
ネガキャリア32の測光位置に案内するためのガイドロー
ラ47とが配置されている。
置1のネガフイルム入側端部には、自動露光量補正装置
2からのネガフイルム13を案内するためのガイドローラ
48が増設されている。また、このガイドローラ48と自動
露光量補正装置2の搬送ローラ対44との間にフリールー
プを形成するために、これらの間には所定の隙間が設け
られている。なお、自動露光量補正装置2の側板には、
フリーループ形成時にこのフリーループの底部を案内す
るためのガイド板49が取付軸49Aを介し回動自在に取り
付けられている。
が設けられている。この紙テープリーダー50は、予めオ
ペレータにより前検定された補正データを紙テープ51の
穿孔パターンにより読み取り、これを加算回路42に出力
するものであり、リール52及びガイドローラ53と、テー
プ読取り器54とから構成されている。
ー50を作動させて前検定した補正データを読み取り、こ
の補正データと測光により得られた補正データとを加算
して、これを写真焼付装置1のコントローラ29に送る前
検定モードと、この前検定を行うことなく、そのままネ
ガフイルム13をセットして測光による自動露光量補正の
みを行う無人モードとを選択することができるようにモ
ード選択キー60,61がキーボード62に設けられている。
定モードについて説明する。カラーネガフイルム13は予
めネガ検定機で検定され、この検定結果による補正デー
タ(MK1,MK2)は紙テープ51に記録される。ここで、MK
1は濃度キーのステップ数を表し、またMK2はカラーキー
のステップ数を表している。この補正データ(MK1,M
K2)は、+補正、−補正、補正なし等の粗いデータであ
る。この紙テープ51は、紙テープリーダー50にセットさ
れ、読み取られた補正データ(MK1,MK2)は加算回路42
に送られる。
2にセットされ、ここで3色分解測光による補正データ
(SK1,SK2)が駒毎に各露光量演算部40A〜40Cで順次自
動的に演算される。即ち、先ず、例えば1駒目の測光値
が、切換え回路39により第1の演算部40Aに出力され
る。この1駒目の測光が終了すると、ネガフイルム13が
1駒分移送され、次に2駒目の測光が行われる。この測
光値は切換え回路39により第2の演算部40Bに出力され
る。同様にして2駒目の測光が終了すると、次の3駒目
の測光が行われ、この測光値は切換え回路39により第3
の演算部40Cに出力される。3駒目の測光が終了する
と、次の4駒目の測光が行われ、この測光値が第1の演
算部40Aに出力される。以下、同様にして次々と測光さ
れ、この測光値は各露光量演算部40A〜40Cに順番に出力
される。
以下のような手順により算出する。先ず、イメージエリ
アセンサ36からの分割測光値が入力されると、この分割
測光値の特徴を抽出し易くするために前段処理する。次
に、前段処理した測光値に基づき特徴抽出を行い、この
抽出結果によりパターン識別演算を行う。パターン識別
演算は、抽出結果から得られた識別パラメータと各種修
正プログラムにより識別処理することで行われる。この
パターンの識別結果及び特定な点またはエリアの特性値
とLATDとを用いて補正データ(SK1,SK2)を算出する。
ここで、SK1はは濃度キーのステップ数を表し、またSK2
はカラーキーのステップ数を表している。
ープリーダー50から読み込んだ補正データ(MK1,MK2)
とを用い、次式から補正データ(K1,K2)を算出する。
合には、紙テープリーダー50から読み込んだ補正データ
MK1,MK2)は、測光値に基づく補正データ(SK1,SK2)
では訂正な補正が困難な苦手とする画像に対する補助的
補正データが入力されることになる。
ノッリカウント数Nで指定されたアドレスに書き込まれ
る。書き込まれた補正データ(K1,K2)は、コントロー
ラ38の制御信号により写真焼付装置1のコントローラ29
に出力される。この補正データの形式は、紙テープリー
ダー50からの補正データと同じ形式であるため、コント
ローラ29を含め写真焼付装置1は何らの変更も加えるこ
となく、本発明に係る自動露光量補正装置2を付設する
ことができる。
補正装置2が取り付けられる写真焼付装置1の焼付処理
能力を考慮して決定される。即ち、大型ラボシステムに
おける写真焼付装置1の焼付処理能力を1駒当たりの処
理時間T1で表し、各演算部40A〜40C単体における1駒当
たりの演算処理時間T2とすると、現状では、演算処理時
間T2は焼付処理時間T1の数倍かかるため、写真焼付装置
1の処理能力を低下させることなく処理するためには、
複数個の演算部を用いて、T1≦m×T2の条件を満たす必
要がある。従って、m≧(T1/T2)を満たす、m個の演
算部を設置する。そこで、本実施例では、上記条件式を
満たす3個の演算部40A〜40Cを設置している。
てきた3色分解測光済みのネガフイルム13を順次焼付処
理する。先ず、光源10が発光して拡散箱11で充分に拡散
された白色光はネガキャリア12のネガフイルム13を照射
する。ネガフイルム13のネガ像は測光部25でLATDを測光
して、このLATDに基づき測光ゲイン値Diを演算する。こ
の測光ゲイン値Diと自動露光量補正装置2からの露光補
正データ(K1,K2)に基づき、次式により最適露光量Ei
を演算する。
イズから決まる引伸倍率に応じてて予め設定されてい
る。
り、オーバー用とアンダー用との2種類があり、プリン
トすべき駒の平均濃度がアンダーかオーバーかを判定し
て選択される。
値であり、カラーペーパーの種類に応じて決められてい
る。
り、焼付レンズの種類に応じて決められている。
ーバランス値。
種類毎に決められている。
き、フイルタ駆動部17が駆動される。フイルタ駆動部17
は、シャッタ21が開いた当初は全ての色フイルタ18〜20
を焼付光路から退避させ、先ず白色光による焼付露光を
行う。次に、前記露光量Eiに達した色から順に対応する
色フイルタ18〜20を焼付光路に挿入して、その色成分を
カットする。
がカラーペーパー16に焼き付けられる。1駒の写真焼付
が終了すると、カラーペーパー16が1駒分移送され、未
露光の部分が露光位置にセットされる。以下同様な手順
で各駒に対して、適正な露光量Eiに基づき写真焼付を行
うことができる。
は、紙テープ51からの補正データを考慮することなく、
各演算部40A〜40Cで補正データ(SK1,SK2)が算出さ
れ、この補正データ(SK1,SK2)により最適露光量Eiが
算出されてこれにより焼付露光される。
ー、カラーキーのステップ数(K1,K2)で出力するよう
にしたが、これに代えて、露光補正量(α×K1+β×
K2)として出力するようにしてもよい。
補正データと測光値による補正データとを加算して、こ
れを写真焼付装置1に出力するようにされたが、これに
代えて、検定による補正データを演算部40A〜40Cに送
り、この補正データを演算の補助データとして用いて補
正データを演算するようにしてもよい。更には、露光補
正データはキー値のステップ数で表す代わりに、上記露
光量演算式の(DNi−Di)に乗じる係数の形として出力
することができる。
から順次色フイルタ18〜20を挿入してその色成分をカッ
トする露光方法を採用したが、これに代えて、焼付光の
光質を調節して露光量を制御する写真焼付装置に対して
も、本発明の露光量補正装置を用いることもできる。こ
の場合には、露光量の対数値は濃度であるから、コント
ローラは各フイルタセット位置と濃度値との関係を示す
色フイルタキャリブレーションカーブを参照して、青色
に対してはイエロー、緑色に対してはマゼンタ、赤色に
対してはシアンの色フイルタのセット位置をそれぞれ求
める。そして、各色フイルタの現在位置(測光位置)
と、各色フイルタのセット位置との駆動パルス数の差を
算出する。この算出した個数の駆動パルスを光質調節部
に送り、これに基づきパルスモータをそれぞれ駆動して
色フイルタを作動させ焼付光の三色光成分を調節して、
適正な露光を行うようにしてもよい。
真焼付装置に直接接続して、露光量の補正を行うように
したが、本発明はこれに限定されることなく、露光補正
量を算出した後、これを紙テープや、フロッピィディス
ク等の記録媒体に記録しておき、これを写真焼付装置の
紙テープリーダー等にセットして、露光量の補正を行う
ようにしてもよい。
ンサ36からの測光値を切り換えて出力する切換え回路3
9、更に切換え回路41、及び加算回路42から構成した測
光装置は、本実施例の他に、写真焼付装置に組み込んだ
り、あるいはネガ検定機に用いることができる。
自動露光量制御機構を内蔵した写真焼付装置に、駒の各
点の測光値から求めた露光補正データを出力するもので
あるから、高精度の露光制御を行うことができる。即
ち、従来LATD方式だけでは適正な焼付露光を行うことの
できない濃度フエリアネガやカラーフエリアネガに対し
ても、より一層適正な露光量のプリント写真を容易且つ
迅速に作製することができるようになる。しかも、既設
の写真焼付装置を大改造することなく、フイルム入側に
ガイドローラを増設すると共に自動露光量補正装置を設
置するだけでよく、簡単に既設の写真焼付装置の性能を
向上することができるようになる。
高速で焼付処理するものであっても、この処理能力に合
わせて演算部を複数個用いるようにしたから、写真焼付
装置の処理能力を低下させることなく、露光量補正を行
うことができるようになる。
した状態を示す概略図である。 1……写真焼付装置 2……自動露光量補正装置 25……測光部 29,38……コントローラ 36……カラーイメージエリアセンサ 39,41……切換え回路 40A〜40C……演算部 50……紙テープリーダー。
Claims (2)
- 【請求項1】写真焼付装置に接続され、その焼付露光量
を補正する自動露光量補正装置において、 写真フイルムを順次駒送りする駒送り手段と、 この駒送り手段で測光位置に順次送られた駒の各点を測
光するセンサと、 このセンサからの測光値に基づき露光補正データを算出
する複数の演算手段と、 前記センサと複数の演算手段との間に接続され、センサ
からの測光値を、駒毎に、複数の演算手段の1つに順番
に送る測光値出力切換え手段とからなることを特徴とす
る自動露光量補正装置。 - 【請求項2】写真フイルムを順次駒送りする駒送り手段
と、 この駒送り手段で測光位置に順次送られた駒の各点を測
光するセンサと、 このセンサからの測光値に基づき露光補正データを算出
する複数の演算手段と、 前記センサと複数の演算手段との間に接続され、センサ
からの測光値を、駒毎に、複数の演算手段の1つに順番
に送る測光値出力切換え手段とからなることを特徴とす
るプリント用測光装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24753088A JPH07101281B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 自動露光量補正装置および測光装置 |
| US07/416,625 US4990950A (en) | 1988-10-03 | 1989-10-03 | Photographic printing system |
| DE3932983A DE3932983C2 (de) | 1988-10-03 | 1989-10-03 | Vorrichtung zum Bestimmen von Belichtungskorrekturwerten für einen Fotoprinter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24753088A JPH07101281B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 自動露光量補正装置および測光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296129A JPH0296129A (ja) | 1990-04-06 |
| JPH07101281B2 true JPH07101281B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=17164869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24753088A Expired - Lifetime JPH07101281B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 自動露光量補正装置および測光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101281B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-03 JP JP24753088A patent/JPH07101281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296129A (ja) | 1990-04-06 |
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