JPH07101325B2 - プロセスカートリッジ及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置 - Google Patents
プロセスカートリッジ及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07101325B2 JPH07101325B2 JP62127073A JP12707387A JPH07101325B2 JP H07101325 B2 JPH07101325 B2 JP H07101325B2 JP 62127073 A JP62127073 A JP 62127073A JP 12707387 A JP12707387 A JP 12707387A JP H07101325 B2 JPH07101325 B2 JP H07101325B2
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- Japan
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- roller
- process cartridge
- image forming
- forming apparatus
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ.発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明はプロセスカートリッジ及び前記プロセスカート
リッジを着脱可能な画像形成装置に関する。
リッジを着脱可能な画像形成装置に関する。
ここで画像形成装置としては、電子写真複写機・レーザ
ビームプリンタ等である。
ビームプリンタ等である。
近年、電子写真複写機・レーザビームプリンタ等の画像
形成装置において、静電潜像を作るために像担持体とし
ての感光体上に電荷を付与する手段として、従来のコロ
ナ放電器に代わりバイアスを印加したローラを感光体に
接触させるローラ帯電方式が提案されている。
形成装置において、静電潜像を作るために像担持体とし
ての感光体上に電荷を付与する手段として、従来のコロ
ナ放電器に代わりバイアスを印加したローラを感光体に
接触させるローラ帯電方式が提案されている。
この方法はコロナ放電による方法に比べ、.装置の小
型化が可能である、.コロナ放電器ほど大きな高圧電
源を必要としない、.コロナ生成物による感光体上の
汚染もない等の利点を有するものである。
型化が可能である、.コロナ放電器ほど大きな高圧電
源を必要としない、.コロナ生成物による感光体上の
汚染もない等の利点を有するものである。
しかしながら、このようなローラ帯電方式においても、
帯電ローラの表面の汚れを除去する手段が必要である。
即ち、現像部からの現像剤の飛散や外部からのホコリ・
ゴミなどの異物が帯電ローラ上に付着する機会は皆無で
はなく、それらが帯電ローラ上に付着するとその部分の
み感光体上に電荷が付与されず、そのため不均一な画像
をもたらす場合がある。
帯電ローラの表面の汚れを除去する手段が必要である。
即ち、現像部からの現像剤の飛散や外部からのホコリ・
ゴミなどの異物が帯電ローラ上に付着する機会は皆無で
はなく、それらが帯電ローラ上に付着するとその部分の
み感光体上に電荷が付与されず、そのため不均一な画像
をもたらす場合がある。
一方、この種の画像形成装置において、信頼性の向上と
操作性およびメンテナンスの容易化を図るために、感光
体とその周囲の画像形成手段とを一体的に構成し装置本
体から一体的に着脱自在としたプロセスカートリッジ方
式が知られている。
操作性およびメンテナンスの容易化を図るために、感光
体とその周囲の画像形成手段とを一体的に構成し装置本
体から一体的に着脱自在としたプロセスカートリッジ方
式が知られている。
こうしたプロセスカートリッジ内の帯電手段として、上
記のローラ帯電方式を用いることは上述のようなメリッ
トがあり、大きな性能向上をはかれるものである。
記のローラ帯電方式を用いることは上述のようなメリッ
トがあり、大きな性能向上をはかれるものである。
しかしながら、このプロセスカートリッジ内の帯電ロー
ラについても上記の異物付着の問題があり、そのため何
らかの帯電ローラ表面の清掃手段が必要であるが、清掃
手段をプロセスカートリッジ内に帯電ローラと共に組み
込むことは、プロセスカートリッジの複雑化・大型化を
招き、ローラ帯電の長所が損なわれる等の問題がある。
ラについても上記の異物付着の問題があり、そのため何
らかの帯電ローラ表面の清掃手段が必要であるが、清掃
手段をプロセスカートリッジ内に帯電ローラと共に組み
込むことは、プロセスカートリッジの複雑化・大型化を
招き、ローラ帯電の長所が損なわれる等の問題がある。
そこで本発明は、プロセスカートリッジ及びプロセスカ
ートリッジを着脱可能な画像形成装置について、感光体
の帯電手段としてローラ帯電手段を用いた場合におい
て、プロセスカートリッジを大型化させることなく該カ
ートリッジ内に設けた帯電ローラを容易に清浄化できる
ようにすることを目的とする。
ートリッジを着脱可能な画像形成装置について、感光体
の帯電手段としてローラ帯電手段を用いた場合におい
て、プロセスカートリッジを大型化させることなく該カ
ートリッジ内に設けた帯電ローラを容易に清浄化できる
ようにすることを目的とする。
ロ.発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は下記の構成を特徴とするプロセスカートリッジ
及び該プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置
である。
及び該プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置
である。
(1)画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリ
ッジにおいて、 感光体と、 前記感光体に帯電を行うローラ帯電手段と、 これらを内蔵させた枠体と、 を有し、 前記枠体にローラ帯電手段のローラ長手に沿う開口部を
具備させ、ローラ帯電手段を該開口部からローラ周面の
一部をローラ長手に沿って枠体の外部に露出させて具備
させ、 ローラ帯電手段を枠体外から手動によって回転させるダ
イヤルをローラ帯電手段に直接に具備させたことを特徴
とするプロセスカートリッジ。
ッジにおいて、 感光体と、 前記感光体に帯電を行うローラ帯電手段と、 これらを内蔵させた枠体と、 を有し、 前記枠体にローラ帯電手段のローラ長手に沿う開口部を
具備させ、ローラ帯電手段を該開口部からローラ周面の
一部をローラ長手に沿って枠体の外部に露出させて具備
させ、 ローラ帯電手段を枠体外から手動によって回転させるダ
イヤルをローラ帯電手段に直接に具備させたことを特徴
とするプロセスカートリッジ。
(2)前記感光体に形成された潜像を現像する現像器を
有する(1)項に記載のプロセスカートリッジ。
有する(1)項に記載のプロセスカートリッジ。
(3)前記感光体をクリーニングするクリーニング器を
有する(1)項に記載のプロセスカートリッジ。
有する(1)項に記載のプロセスカートリッジ。
(4)前記画像形成装置は電子写真複写機である(1)
項に記載のプロセスカートリッジ。
項に記載のプロセスカートリッジ。
(5)前記画像形成装置はレーザビームプリンタである
(1)項に記載のプロセスカートリッジ。
(1)項に記載のプロセスカートリッジ。
(6)プロセスカートリッジを着脱可能であって、記録
媒体に画像を形成する画像形成装置において、 感光体と、前記感光体に帯電を行うローラ帯電手段と、
これらを内蔵させた枠体と、を有し、前記枠体にローラ
帯電手段のローラ長手に沿う開口部を具備させ、ローラ
帯電手段を該開口部からローラ周面の一部をローラ長手
に沿って枠体の外部に露出させて具備させ、ローラ帯電
手段を枠体外から手動によって回転させるダイアルをロ
ーラ帯電手段に直接に具備させたプロセスカートリッジ
を着脱可能な装着手段と、 前記記録媒体を搬送する搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
媒体に画像を形成する画像形成装置において、 感光体と、前記感光体に帯電を行うローラ帯電手段と、
これらを内蔵させた枠体と、を有し、前記枠体にローラ
帯電手段のローラ長手に沿う開口部を具備させ、ローラ
帯電手段を該開口部からローラ周面の一部をローラ長手
に沿って枠体の外部に露出させて具備させ、ローラ帯電
手段を枠体外から手動によって回転させるダイアルをロ
ーラ帯電手段に直接に具備させたプロセスカートリッジ
を着脱可能な装着手段と、 前記記録媒体を搬送する搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
(7)前記画像形成装置は電子写真複写機である(6)
項に記載の画像形成装置。
項に記載の画像形成装置。
(8)前記画像形成装置はレーザビームプリンタである
(6)項に記載の画像形成装置。
(6)項に記載の画像形成装置。
〔作 用〕 .ローラ帯電手段のローラの表面汚れに起因して画像
不良等が生じたときは、プロセスカートリッジを画像形
成装置から抜き外すと、ローラはその周面の一部がロー
ラ長手に沿ってプロセスカートリッジ枠体の前記開口部
から外部に露出している状態にあるから、このローラ露
出開口部においてローラ面を清掃部材で容易に確実にク
リーニング処理することができ、ダイアルを回動操作し
てローラ周面部分を順次に開口部から外部に露出させ清
掃部材でクリーニングすることで、ローラ全周面を容易
に点検・清掃することができるもので、簡単な保守操作
により常に良好な安定した画像を得ることが可能とな
る。
不良等が生じたときは、プロセスカートリッジを画像形
成装置から抜き外すと、ローラはその周面の一部がロー
ラ長手に沿ってプロセスカートリッジ枠体の前記開口部
から外部に露出している状態にあるから、このローラ露
出開口部においてローラ面を清掃部材で容易に確実にク
リーニング処理することができ、ダイアルを回動操作し
てローラ周面部分を順次に開口部から外部に露出させ清
掃部材でクリーニングすることで、ローラ全周面を容易
に点検・清掃することができるもので、簡単な保守操作
により常に良好な安定した画像を得ることが可能とな
る。
.ローラ帯電手段の手動回動操作はローラ帯電手段に
直接に手動回動用のダイアルを具備させて該ダイアルを
回動操作することにより行うようにしたから、ローラ帯
電手段のローラを軽トルクで容易・スムーズに手動回動
操作してローラ全周面の清掃を迅速・能率的することが
できる。
直接に手動回動用のダイアルを具備させて該ダイアルを
回動操作することにより行うようにしたから、ローラ帯
電手段のローラを軽トルクで容易・スムーズに手動回動
操作してローラ全周面の清掃を迅速・能率的することが
できる。
.プロセスカートリッジにローラ清掃手段を組み込ま
ないので、プロセスカートリッジの複雑化・大型化、コ
スト上昇を避けることができ、超小型なプロセスカット
リッジの設計自由度がでる。
ないので、プロセスカートリッジの複雑化・大型化、コ
スト上昇を避けることができ、超小型なプロセスカット
リッジの設計自由度がでる。
すなわち、プロセスカートリッジの複雑化・大型化、コ
スト上昇の原因となるローラ清掃手段は組み込まない
で、しかもローラの表面汚れに起因する画像不良の発生
に簡単・容易に対処できる。
スト上昇の原因となるローラ清掃手段は組み込まない
で、しかもローラの表面汚れに起因する画像不良の発生
に簡単・容易に対処できる。
以下に説明する実施例は、プロセスカートリッジ枠体
に、少なくとも感光体と、該感光体面を帯電するローラ
状の接触帯電手段(ローラ帯電手段、以下帯電ローラと
記す)とを内蔵させ、画像形成装置装置本体に対して着
脱自在なプロセスカートリッジであって、プロセスカー
トリッジ内の帯電ローラの表面を清掃化するために該帯
電ローラの一部をプロセスカートリッジ枠体の外部に露
出させたものである。
に、少なくとも感光体と、該感光体面を帯電するローラ
状の接触帯電手段(ローラ帯電手段、以下帯電ローラと
記す)とを内蔵させ、画像形成装置装置本体に対して着
脱自在なプロセスカートリッジであって、プロセスカー
トリッジ内の帯電ローラの表面を清掃化するために該帯
電ローラの一部をプロセスカートリッジ枠体の外部に露
出させたものである。
第1図は本発明の一実施例を示す画像形成装置としての
電子写真複写装置の縦断面図、第2図はプロセスカート
リッジの外観斜視図である。
電子写真複写装置の縦断面図、第2図はプロセスカート
リッジの外観斜視図である。
図において1はプロセスカートリッジであり、該カート
リッジ1内には像担持体としての感光ドラム2、ローラ
帯電手段としての帯電ローラ3、現像器4、クリーニン
グ器5が内蔵されている。4aは現像剤Tを収容するホッ
パー、4bは感光ドラム2に現像剤Tを供給するための回
転体である。
リッジ1内には像担持体としての感光ドラム2、ローラ
帯電手段としての帯電ローラ3、現像器4、クリーニン
グ器5が内蔵されている。4aは現像剤Tを収容するホッ
パー、4bは感光ドラム2に現像剤Tを供給するための回
転体である。
上記プロセスカートリッジ1は画像形成装置本体Aに対
し横方向(第1図で紙面と直角方向)に着脱可能であ
り、使用時は一対の案内レール6・6に沿って装置本体
内に挿入することにより所定の位置に位置決め保持され
る。7(第2図)はそのカートリッジ1を着脱するため
の把手である。
し横方向(第1図で紙面と直角方向)に着脱可能であ
り、使用時は一対の案内レール6・6に沿って装置本体
内に挿入することにより所定の位置に位置決め保持され
る。7(第2図)はそのカートリッジ1を着脱するため
の把手である。
第1図において、8は透明部材よりなり図中矢印a方向
に往復動する原稿台で、その上面に原稿0が画像面を下
向きにして載置され原稿圧着板9で固定される。10は上
記原稿0を照明するランプ、11はそのランプで照明され
た原稿0からを反射光を感光ドラム2面に結像露光する
短焦点光学素子アレイである。
に往復動する原稿台で、その上面に原稿0が画像面を下
向きにして載置され原稿圧着板9で固定される。10は上
記原稿0を照明するランプ、11はそのランプで照明され
た原稿0からを反射光を感光ドラム2面に結像露光する
短焦点光学素子アレイである。
上記感光ドラム2は図中矢印b方向に所定の周速度で回
転し、前記帯電ローラ3で所定の極性に均一に帯電され
た後、上記光学素子アレイ11で順次像露光が施されてド
ラム面に原稿画像に対応した潜像が形成される。その潜
像は現像器4により現像されて転写材に転写すべき現像
像がドラム面上に形成され、引き続くドラム2の回転で
転写部としての転写コロナ放電器12に向って移動する。
転し、前記帯電ローラ3で所定の極性に均一に帯電され
た後、上記光学素子アレイ11で順次像露光が施されてド
ラム面に原稿画像に対応した潜像が形成される。その潜
像は現像器4により現像されて転写材に転写すべき現像
像がドラム面上に形成され、引き続くドラム2の回転で
転写部としての転写コロナ放電器12に向って移動する。
一方、転写材Pは給紙トレイ13から搬送ローラ14とタイ
ミングローラ15によって上記転写部に搬送されて前記の
現像像が転写コロナ放電器12によって転写される。転写
を終了した転写材Pは、分離器16によってドラム面から
分離された後、搬送路17を経て定着器18に送られて定着
され、排出ローラ19で排出トレイ20上に送り出される。
また感光ドラム面に残留した現像剤はクリーニング部5
で除去されて、繰り返し上記の画像形成プロセスが実行
される。
ミングローラ15によって上記転写部に搬送されて前記の
現像像が転写コロナ放電器12によって転写される。転写
を終了した転写材Pは、分離器16によってドラム面から
分離された後、搬送路17を経て定着器18に送られて定着
され、排出ローラ19で排出トレイ20上に送り出される。
また感光ドラム面に残留した現像剤はクリーニング部5
で除去されて、繰り返し上記の画像形成プロセスが実行
される。
前記帯電ローラ3は、本例においては金属製の軸3aの周
囲にEPDM等の導電性ゴム3bを被覆した構成であり、感光
ドラム2と接触しつつ回動する。又その帯電ローラ3に
は不図示の接点等により電源が接続されており、直流電
圧または交流電圧を重畳した直流電圧が印加され感光ド
ラム2との接触により該ドラム上に電荷が付与されるも
のである。
囲にEPDM等の導電性ゴム3bを被覆した構成であり、感光
ドラム2と接触しつつ回動する。又その帯電ローラ3に
は不図示の接点等により電源が接続されており、直流電
圧または交流電圧を重畳した直流電圧が印加され感光ド
ラム2との接触により該ドラム上に電荷が付与されるも
のである。
上記帯電ローラ3は、前述の如く、現像器4の現像剤の
飛散や外部からのホコリ・ゴム等の付着により感光ドラ
ム2へ均一な電荷の付与を阻害されるおそれがある。し
かしこのようなケースはまれであるから、必ずしも清掃
手段を常設する必要はなく、画像上に不都合を生じた場
合にのみ帯電ローラ表面を清掃すれば済む。
飛散や外部からのホコリ・ゴム等の付着により感光ドラ
ム2へ均一な電荷の付与を阻害されるおそれがある。し
かしこのようなケースはまれであるから、必ずしも清掃
手段を常設する必要はなく、画像上に不都合を生じた場
合にのみ帯電ローラ表面を清掃すれば済む。
そこで本例においては、プロセスカートリッジ枠体に、
帯電ローラ3のローラ長手に沿う開口部21を具備させ、
帯電ローラ3を該開口部21からローラ周面の一部をロー
ラ長手に沿って枠体の外部に露出させて具備させると共
に、帯電ローラ3を手動で回動させるためのローレット
付の操作ダイアル22を設けたものである。製作ダイアル
22は、帯電ローラ3の軸3aに一体的に固着され、該ダイ
アル22の周面の一部をカートリッジ1に形成した開口24
から外方に露出させてある。23は上記開口部21と帯電ロ
ーラ3との間の隙間を塞ぐための黒いプラスチックフィ
ルム等からなるシール部材であり、上記開口部21の縁部
に設けられている。
帯電ローラ3のローラ長手に沿う開口部21を具備させ、
帯電ローラ3を該開口部21からローラ周面の一部をロー
ラ長手に沿って枠体の外部に露出させて具備させると共
に、帯電ローラ3を手動で回動させるためのローレット
付の操作ダイアル22を設けたものである。製作ダイアル
22は、帯電ローラ3の軸3aに一体的に固着され、該ダイ
アル22の周面の一部をカートリッジ1に形成した開口24
から外方に露出させてある。23は上記開口部21と帯電ロ
ーラ3との間の隙間を塞ぐための黒いプラスチックフィ
ルム等からなるシール部材であり、上記開口部21の縁部
に設けられている。
帯電ローラ3の表面汚れに起因して画像不良等が生じた
ときは、プロセスカートリッジ1を画像形成装置本体か
ら抜き外すと、帯電ローラ2はその周面の一部がローラ
長手に沿ってプロセスカートリッジ枠体の前記開口部21
から外部に露出している状態にあるから、このローラ露
出開口部21においてローラ面を清掃部材で容易に確実に
クリーニング処置することができ、ダイアル22を回動操
作してローラ周面部分を順次に開口部21から外部に露出
させ清掃部材でクリーニングすることで、ローラ全周面
を容易に点検・清掃することができるもので、簡単な保
守操作により常に良好な安定した画像を得ることが可能
となる。
ときは、プロセスカートリッジ1を画像形成装置本体か
ら抜き外すと、帯電ローラ2はその周面の一部がローラ
長手に沿ってプロセスカートリッジ枠体の前記開口部21
から外部に露出している状態にあるから、このローラ露
出開口部21においてローラ面を清掃部材で容易に確実に
クリーニング処置することができ、ダイアル22を回動操
作してローラ周面部分を順次に開口部21から外部に露出
させ清掃部材でクリーニングすることで、ローラ全周面
を容易に点検・清掃することができるもので、簡単な保
守操作により常に良好な安定した画像を得ることが可能
となる。
帯電ローラ3の手動回動操作は帯電ローラに直接に手動
回動用のダイアル22を具備させて該ダイアル22を回動操
作することにより行うようにしたから、帯電ローラ3を
軽トルクで容易・スムーズに手動回動操作してローラ全
周面の清掃を迅速・能率的することができる。
回動用のダイアル22を具備させて該ダイアル22を回動操
作することにより行うようにしたから、帯電ローラ3を
軽トルクで容易・スムーズに手動回動操作してローラ全
周面の清掃を迅速・能率的することができる。
プロセスカートリッジにローラ清掃手段を組み込まない
ので、プロセスカートリッジの複雑化・大型化、コスト
上昇を避けることができ、超小型なプロセスカートリッ
ジの設計自由度がでる。
ので、プロセスカートリッジの複雑化・大型化、コスト
上昇を避けることができ、超小型なプロセスカートリッ
ジの設計自由度がでる。
なお上記の実施例は電子写真複写装置を例にして述べた
が、レーザービームプリンタをはじめとする各種の画像
形成装置にも適用可能である。
が、レーザービームプリンタをはじめとする各種の画像
形成装置にも適用可能である。
またプロセスカートリッジ1は、図示例においては感光
ドラム2・帯電ローラ3・現像器4・クリーニング器5
を包含したものを示したが、現像器4・クリーニング器
5のいずれか又は両方を包含しないもの、あるいは補助
露光手段や補助帯電手段を付帯して設けたものにも適用
できる。
ドラム2・帯電ローラ3・現像器4・クリーニング器5
を包含したものを示したが、現像器4・クリーニング器
5のいずれか又は両方を包含しないもの、あるいは補助
露光手段や補助帯電手段を付帯して設けたものにも適用
できる。
ハ.発明の効果 以上説明したように本発明によれば、プロセスカートリ
ッジ及びプロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装
置について、感光体の帯電手段としてローラ帯電手段を
用いた場合において、プロセスカートリッジを大型化さ
せることなく該カートリッジ内に設けたローラ帯電手段
を容易に清浄化できる。すなわち、プロセスカートリッ
ジの複雑化・大型化、コスト上昇の原因となるローラ清
掃手段は組み込まないで、しかもローラの表面汚れに起
因する画像不良の発生に簡単・容易に対処でき、ローラ
帯電手段の表面汚れの問題なく、該ローラ帯電手段の特
長を十分生かして、常に良好な安定した画像を得ること
ができると共に、プロセスカートリッジの小型化・低価
格化を図ることができる等の効果がある。
ッジ及びプロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装
置について、感光体の帯電手段としてローラ帯電手段を
用いた場合において、プロセスカートリッジを大型化さ
せることなく該カートリッジ内に設けたローラ帯電手段
を容易に清浄化できる。すなわち、プロセスカートリッ
ジの複雑化・大型化、コスト上昇の原因となるローラ清
掃手段は組み込まないで、しかもローラの表面汚れに起
因する画像不良の発生に簡単・容易に対処でき、ローラ
帯電手段の表面汚れの問題なく、該ローラ帯電手段の特
長を十分生かして、常に良好な安定した画像を得ること
ができると共に、プロセスカートリッジの小型化・低価
格化を図ることができる等の効果がある。
第1図は本発明一実施例を示す画像形成装置の縦断面
図、第2図はプロセスカートリッジの斜視図である。 1はプロセスカートリッジ、2は感光体(感光ドラ
ム)、3はローラ帯電手段(帯電ローラ)、21は開口
部、22帯電ローラ手動回動操作用ダイアル。
図、第2図はプロセスカートリッジの斜視図である。 1はプロセスカートリッジ、2は感光体(感光ドラ
ム)、3はローラ帯電手段(帯電ローラ)、21は開口
部、22帯電ローラ手動回動操作用ダイアル。
Claims (8)
- 【請求項1】画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカ
ートリッジにおいて、 感光体と、 前記感光体に帯電を行うローラ帯電手段と、 これらを内蔵させた枠体と、 を有し、 前記枠体にローラ帯電手段のローラ長手に沿う開口部を
具備させ、ローラ帯電手段を該開口部からローラ周面の
一部をローラ長手に沿って枠体の外部に露出させて具備
させ、 ローラ帯電手段を枠体外から手動によって回転させるダ
イアルをローラ帯電手段に直接に具備させたことを特徴
とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項2】前記感光体に形成された潜像を現像する現
像器を有する特許請求の範囲第(1)項に記載のプロセ
スカートリッジ。 - 【請求項3】前記感光体をクリーニングするクリーニン
グ器を有する特許請求の範囲第(1)項に記載のプロセ
スカートリッジ。 - 【請求項4】前記画像形成装置は電子写真複写機である
特許請求の範囲第(1)項に記載のプロセスカートリッ
ジ。 - 【請求項5】前記画像形成装置はレーザビームプリンタ
である特許請求の範囲第(1)項に記載のプロセスカー
トリッジ。 - 【請求項6】プロセスカートリッジを着脱可能であっ
て、記録媒体に画像を形成する画像形成装置において、 感光体と、前記感光体に帯電を行うローラ帯電手段と、
これらを内蔵させた枠体と、を有し、前記枠体にローラ
帯電手段のローラ長手に沿う開口部を具備させ、ローラ
帯電手段を該開口部からローラ周面の一部をローラ長手
に沿って枠体の外部に露出させて具備させ、ローラ帯電
手段を枠体外から手動によって回転させるダイアルをロ
ーラ帯電手段に直接に具備させたプロセスカートリッジ
を着脱可能な装着手段と、 前記記録媒体を搬送する搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】前記画像形成装置は電子写真複写機である
特許請求の範囲第(6)項に記載の画像形成装置。 - 【請求項8】前記画像形成装置はレーザビームプリンタ
である特許請求の範囲第(6)項に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127073A JPH07101325B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | プロセスカートリッジ及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127073A JPH07101325B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | プロセスカートリッジ及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7116506A Division JP2616485B2 (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | プロセスカートリッジ及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292166A JPS63292166A (ja) | 1988-11-29 |
| JPH07101325B2 true JPH07101325B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=14950906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62127073A Expired - Fee Related JPH07101325B2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | プロセスカートリッジ及び前記プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101325B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250173A (ja) * | 1988-05-12 | 1990-02-20 | Ricoh Co Ltd | 帯電装置 |
| JPH02272589A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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Family Cites Families (3)
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| JPS58194061A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-11 | Toshiba Corp | ロ−ラ−帯電装置 |
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-
1987
- 1987-05-26 JP JP62127073A patent/JPH07101325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63292166A (ja) | 1988-11-29 |
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