JPH0710132Y2 - 密封装置 - Google Patents
密封装置Info
- Publication number
- JPH0710132Y2 JPH0710132Y2 JP1989041869U JP4186989U JPH0710132Y2 JP H0710132 Y2 JPH0710132 Y2 JP H0710132Y2 JP 1989041869 U JP1989041869 U JP 1989041869U JP 4186989 U JP4186989 U JP 4186989U JP H0710132 Y2 JPH0710132 Y2 JP H0710132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal member
- seal
- reinforcing member
- sealing device
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 30
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 22
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 20
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 10
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- PYVHTIWHNXTVPF-UHFFFAOYSA-N F.F.F.F.C=C Chemical compound F.F.F.F.C=C PYVHTIWHNXTVPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、異なる種類の流体を隔離する際に用いる密
封装置に関する。
封装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の密封装置を第5図に示す。図において、
100は高圧流体a側と低圧流体b側とを隔離した密封装
置で、ゴム状弾性体101と金属製の補強部材102とを一体
に成形してなる。ゴム状弾性体101の外周面はハウジン
グ103の内周面に嵌合されているとともに、内周側には
回転軸104の外周面に接触するリップ部105,106が形成さ
れている。また、高圧流体a(例えば空気等)側に形成
したリップ部105には、耐摩耗性,耐熱性に優れた四ふ
っ化エチレン樹脂105aが焼き付けられており、リップ部
105の摩耗を防止している。
100は高圧流体a側と低圧流体b側とを隔離した密封装
置で、ゴム状弾性体101と金属製の補強部材102とを一体
に成形してなる。ゴム状弾性体101の外周面はハウジン
グ103の内周面に嵌合されているとともに、内周側には
回転軸104の外周面に接触するリップ部105,106が形成さ
れている。また、高圧流体a(例えば空気等)側に形成
したリップ部105には、耐摩耗性,耐熱性に優れた四ふ
っ化エチレン樹脂105aが焼き付けられており、リップ部
105の摩耗を防止している。
なお、107は高圧流体側aと大気d側間に設けた他の密
封装置で、高圧流体が大気d側に漏れることを防止して
いる。この密封装置107はゴム状弾性体108と、金属製の
補強部材109と、バネ110とからなる。
封装置で、高圧流体が大気d側に漏れることを防止して
いる。この密封装置107はゴム状弾性体108と、金属製の
補強部材109と、バネ110とからなる。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記密封装置100においては、リップ部1
05に焼付けた四ふっ化エチレン樹脂105aは空気に対して
は充分な密封力をもたない。このため、密封装置100の
成形時に、ゴム状弾性体101の基部101aからリップ部105
の基端部に樹脂リングを一体的に設けて、リップ部105
を回転軸に接触させることも考えられるが、基部101aが
厚肉化してリップ部105,106が軸方向に長くなってしま
い、成形時にゴム生地が全体にゆき渡らずに成形不良が
発生する可能性があるため実用的でない。
05に焼付けた四ふっ化エチレン樹脂105aは空気に対して
は充分な密封力をもたない。このため、密封装置100の
成形時に、ゴム状弾性体101の基部101aからリップ部105
の基端部に樹脂リングを一体的に設けて、リップ部105
を回転軸に接触させることも考えられるが、基部101aが
厚肉化してリップ部105,106が軸方向に長くなってしま
い、成形時にゴム生地が全体にゆき渡らずに成形不良が
発生する可能性があるため実用的でない。
そこで、ゴム状弾性体101を二つに分割構成し、一方に
はリップ部と樹脂リング、補強部材とを設け、他方には
リップ部,補強部材を設けておき、これをハウジング10
3内に背中合せに装着することも考えられるが、軸方向
の装着スペースが広くなってしまい好ましくない。
はリップ部と樹脂リング、補強部材とを設け、他方には
リップ部,補強部材を設けておき、これをハウジング10
3内に背中合せに装着することも考えられるが、軸方向
の装着スペースが広くなってしまい好ましくない。
この考案は上記問題点を解決するためのもので、軸方向
の装置スペースを広げることなく第一シール部材と第二
シール部材とを一体化した密封装置を提供することを目
的としている。
の装置スペースを広げることなく第一シール部材と第二
シール部材とを一体化した密封装置を提供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためこの考案は、ハウジング内に回
転軸を配置して、該ハウジングと回転軸との間に、第一
シール部材と第二シール部材とを組合せ接合してなる耐
圧シールを設けて構成される密封装置において、上記第
一シール部材の側面のうちの第二シール部材の対面側
に、第二シール部材の補強部材の肉厚に相当する環状凹
部を刻設し、該環状凹部内に第二シール部材の補強部材
を埋込んで第一シール部材に接合したものである。
転軸を配置して、該ハウジングと回転軸との間に、第一
シール部材と第二シール部材とを組合せ接合してなる耐
圧シールを設けて構成される密封装置において、上記第
一シール部材の側面のうちの第二シール部材の対面側
に、第二シール部材の補強部材の肉厚に相当する環状凹
部を刻設し、該環状凹部内に第二シール部材の補強部材
を埋込んで第一シール部材に接合したものである。
(作用) 上記構成に基づくこの考案の作用は、第一シール手段の
環状凹部に第二シール手段の補強部材が埋込まれてい
る。
環状凹部に第二シール手段の補強部材が埋込まれてい
る。
(実施例) 次に、この考案を第1図〜第4図に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、1は本考案に係る密封装置を示し、こ
の密封装置1は高圧流体側(空気)Aを密封する第一シ
ール部材2と、低圧流体側(オイル)Bを密封する第二
シール部材3とから構成されている。第一シール部材2
はゴム状弾性体4と、補強部材5と、樹脂リング6とか
らなる。ゴム状弾性体4のはめ合い部7は、ハウジング
8の内周面に嵌合されているとともに、はめ合い部7の
一端から内径側に伸びた基部9には、高圧流体側A側に
伸びるくさび形のリップ部10が形成されている。このリ
ップ部10は回転軸11の外周面に密封接触し、かつ、バネ
12によって常に一定圧以上で回転軸11側に付勢されてい
る。
の密封装置1は高圧流体側(空気)Aを密封する第一シ
ール部材2と、低圧流体側(オイル)Bを密封する第二
シール部材3とから構成されている。第一シール部材2
はゴム状弾性体4と、補強部材5と、樹脂リング6とか
らなる。ゴム状弾性体4のはめ合い部7は、ハウジング
8の内周面に嵌合されているとともに、はめ合い部7の
一端から内径側に伸びた基部9には、高圧流体側A側に
伸びるくさび形のリップ部10が形成されている。このリ
ップ部10は回転軸11の外周面に密封接触し、かつ、バネ
12によって常に一定圧以上で回転軸11側に付勢されてい
る。
樹脂リング6は四ふっ化エチレン樹脂により成形したも
ので、ゴム状弾性体4の高圧流体側Aの反対側の側面か
らリップ部10と回転軸11との接触部近傍(リップ部10の
基端部)にまで伸びている。そして、樹脂リング6は、
はめ合い部7に埋込まれた断面L字形の補強部材5によ
ってゴム状弾性体4から脱落しないように固定されてい
る。
ので、ゴム状弾性体4の高圧流体側Aの反対側の側面か
らリップ部10と回転軸11との接触部近傍(リップ部10の
基端部)にまで伸びている。そして、樹脂リング6は、
はめ合い部7に埋込まれた断面L字形の補強部材5によ
ってゴム状弾性体4から脱落しないように固定されてい
る。
ゴム状弾性体4の他方の側面には、第4図に示すように
円周状の突条13を設けることにより、環状凹部14が形成
されている。また、この環状凹部14には内径側に向って
複数個の係止爪15が形成されている。
円周状の突条13を設けることにより、環状凹部14が形成
されている。また、この環状凹部14には内径側に向って
複数個の係止爪15が形成されている。
前記第二シール部材3は上記環状凹部14内に埋込んだも
のであって、補強部材16と、回転軸11の表面に接触する
リップ部17を有するゴム状弾性体18とからなる。補強部
材16の外周面には第3図に示すように、係止爪15に対応
して係止溝19が設けられている。
のであって、補強部材16と、回転軸11の表面に接触する
リップ部17を有するゴム状弾性体18とからなる。補強部
材16の外周面には第3図に示すように、係止爪15に対応
して係止溝19が設けられている。
また、ゴム状弾性体18の第一シール部材2側の面には、
小リップ20が設けられている。なお、21はリップ部17に
装着したバネである。
小リップ20が設けられている。なお、21はリップ部17に
装着したバネである。
このように構成された第二シール部材3は、第2図の矢
印Dのように補強部材16を第一シール部材2の環状凹部
14内に一定の締め代をもって埋込むことにより、接合さ
れている。この接合時においては、ゴム状弾性体4の係
止爪15と補強部材16の係止溝19とが互いに係止されるこ
とは勿論である。
印Dのように補強部材16を第一シール部材2の環状凹部
14内に一定の締め代をもって埋込むことにより、接合さ
れている。この接合時においては、ゴム状弾性体4の係
止爪15と補強部材16の係止溝19とが互いに係止されるこ
とは勿論である。
更に、第1図のように接合した状態においては、小リッ
プ20が補強部材16の側面に密封接触している。なお、ゴ
ム状弾性体4と補強部材16にはハウジング22が高圧流体
側Aに向けて突出接触している。
プ20が補強部材16の側面に密封接触している。なお、ゴ
ム状弾性体4と補強部材16にはハウジング22が高圧流体
側Aに向けて突出接触している。
ハウジング8及び回転軸11には、それぞれ通路23,24が
設けられており、この通路23,24を隔てて他の密封装置2
5が設けられている。この密封装置25は高圧流体が大気
側Eに漏れないようにしたもので、ハウジング8の内周
面に嵌合されたゴム状弾性体26と、補強部材27と、樹脂
リング28とから構成されている。この密封装置25の各部
の形状・材質は、前記第一シール部材2とほぼ同様であ
る。なお、密封装置25の大気側Eには止め環29が装着さ
れている。
設けられており、この通路23,24を隔てて他の密封装置2
5が設けられている。この密封装置25は高圧流体が大気
側Eに漏れないようにしたもので、ハウジング8の内周
面に嵌合されたゴム状弾性体26と、補強部材27と、樹脂
リング28とから構成されている。この密封装置25の各部
の形状・材質は、前記第一シール部材2とほぼ同様であ
る。なお、密封装置25の大気側Eには止め環29が装着さ
れている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
通路23,24及びハウジング8内を高圧流体側A(例えば2
kgf/cm2とする)の圧力である場合において、高圧流体
はリップ部10とリップ部26aとで密封されており、大気
側Eやオイル等の低圧流体側Bに漏れることはない。
kgf/cm2とする)の圧力である場合において、高圧流体
はリップ部10とリップ部26aとで密封されており、大気
側Eやオイル等の低圧流体側Bに漏れることはない。
また、低圧流体側Bはリップ部17が回転軸11の外周面に
接触しており、ここから流体が高圧流体側Aに漏れるこ
とはない。なお、低圧流体側Bの流体が環状凹部14と補
強部材16との接合面を介して補強部材16と樹脂リングと
の当接面に侵入しても、小リップ20が補強部材5に接触
しているため、リップ部10とリップ部17との間の空気に
侵入することはない。また、第一シール部材2の係止爪
15が第二シール部材3の補強部材16の係止溝19内に係止
しているから、回転軸11の回転に伴って第二シール部材
3が共回りしてしまうことを防止できる。
接触しており、ここから流体が高圧流体側Aに漏れるこ
とはない。なお、低圧流体側Bの流体が環状凹部14と補
強部材16との接合面を介して補強部材16と樹脂リングと
の当接面に侵入しても、小リップ20が補強部材5に接触
しているため、リップ部10とリップ部17との間の空気に
侵入することはない。また、第一シール部材2の係止爪
15が第二シール部材3の補強部材16の係止溝19内に係止
しているから、回転軸11の回転に伴って第二シール部材
3が共回りしてしまうことを防止できる。
なお、上記考案の具体的な適用機器としては、トラック
の車輪に空気を供給する際に使用される空気圧調整シス
テムへ適用される。
の車輪に空気を供給する際に使用される空気圧調整シス
テムへ適用される。
更に、上記実施例においては、回転軸11のみが回転する
場合について説明したが、低速度でハウジング8が回転
する場合にも使用できる。
場合について説明したが、低速度でハウジング8が回転
する場合にも使用できる。
(考案の効果) この考案は以上のように構成したものであるから、軸方
向の装着スペースを広げることなく第一シール部材と第
二シール部材とを一体的に接合できる効果がある。
向の装着スペースを広げることなく第一シール部材と第
二シール部材とを一体的に接合できる効果がある。
第1図〜第4図はこの考案の実施例を示し、第1図は全
体構成を示す縦断面図、第2図は第一シール部材と第二
シール部材とを接合する前の縦断面図、第3図は第二シ
ール部材の正面図、第4図は第一シール部材の正面図、
第5図は従来例を示す縦断面図である。 符号の説明 1……密封装置、2……第一シール部材 3……第二シール部材 8……ハウジング、11……回転軸 14……環状凹部
体構成を示す縦断面図、第2図は第一シール部材と第二
シール部材とを接合する前の縦断面図、第3図は第二シ
ール部材の正面図、第4図は第一シール部材の正面図、
第5図は従来例を示す縦断面図である。 符号の説明 1……密封装置、2……第一シール部材 3……第二シール部材 8……ハウジング、11……回転軸 14……環状凹部
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジング内に回転軸を配置して、該ハウ
ジングと回転軸との間に、第一シール部材と第二シール
部材とを組合せ接合してなる耐圧シールを設けて構成さ
れる密封装置において、上記第一シール部材の側面のう
ちの第二シール部材の対面側に、第二シール部材の補強
部材の肉厚に相当する環状凹部を刻設し、該環状凹部内
に第二シール部材の補強部材を埋込んで第一シール部材
に接合したことを特徴とする密封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989041869U JPH0710132Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 密封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989041869U JPH0710132Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 密封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132173U JPH02132173U (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0710132Y2 true JPH0710132Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31552908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989041869U Expired - Lifetime JPH0710132Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 密封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710132Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2172678B1 (en) * | 2007-08-02 | 2013-04-10 | Eagle Industry Co., Ltd. | Seal device |
| JP5786405B2 (ja) * | 2010-11-04 | 2015-09-30 | 株式会社ジェイテクト | シェル形ころ軸受 |
| JP5939464B2 (ja) * | 2012-04-05 | 2016-06-22 | Nok株式会社 | アブソーバ用シール |
| DE112019004375T5 (de) * | 2018-08-29 | 2021-05-12 | Hitachi Astemo, Ltd. | Stossdämpfer |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1989041869U patent/JPH0710132Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132173U (ja) | 1990-11-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |