JPH07101949B2 - 選択呼出受信機 - Google Patents
選択呼出受信機Info
- Publication number
- JPH07101949B2 JPH07101949B2 JP62071550A JP7155087A JPH07101949B2 JP H07101949 B2 JPH07101949 B2 JP H07101949B2 JP 62071550 A JP62071550 A JP 62071550A JP 7155087 A JP7155087 A JP 7155087A JP H07101949 B2 JPH07101949 B2 JP H07101949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character string
- digit
- signal
- code
- message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メッセージ情報の受信可能な選択呼出受信機
に関するものであって、特に、少量の情報の受信によっ
て、多様なメッセージを表示することの可能な選択呼出
受信機に係る。
に関するものであって、特に、少量の情報の受信によっ
て、多様なメッセージを表示することの可能な選択呼出
受信機に係る。
選択呼出サービスにおいて、メッセージ情報を付加すれ
ば、より多くの情報を伝送することができる。
ば、より多くの情報を伝送することができる。
通常信号としては、一般にBCD符号が用いられ、1桁4
ビットの符号により、数字および数種の記号計16種の情
報を伝送できる。さらに文字伝送を考えると1文字当た
り7ビットを必要とする。この場合ビット数を増やさず
により多くの情報を伝送する手段として「表示付個別選
択呼出受信機:特開昭56−65537」に開示された方法が
あった。これは、メッセージ情報を予め定められた情報
に対応する予め定められたコードで構成する方法であ
る。
ビットの符号により、数字および数種の記号計16種の情
報を伝送できる。さらに文字伝送を考えると1文字当た
り7ビットを必要とする。この場合ビット数を増やさず
により多くの情報を伝送する手段として「表示付個別選
択呼出受信機:特開昭56−65537」に開示された方法が
あった。これは、メッセージ情報を予め定められた情報
に対応する予め定められたコードで構成する方法であ
る。
上述したような、予め定められた情報をコード化して伝
送する方法では、一つ一つの数字の指定に対しても特定
のコード指定を適用しているため逆に数字情報を送る場
合、汎用性に欠けたり、拘束信号長が長くなって初期の
目的に反するという不都合を生ずる場合があるという問
題があった。
送する方法では、一つ一つの数字の指定に対しても特定
のコード指定を適用しているため逆に数字情報を送る場
合、汎用性に欠けたり、拘束信号長が長くなって初期の
目的に反するという不都合を生ずる場合があるという問
題があった。
そのため、個別選択呼出信号とメッセージ信号とを受信
して動作する選択呼出受信機において、ある特定の符号
の組み合わせを受信した場合には、その特定の記号に続
く数字等または、その特定の記号に囲まれた数字等に該
当する符号は、特定の文字メッセージを意味するものと
判断し、該数字等に該当する定型文メッセージを記憶回
路より読み出し、表示するものが提案されている。
して動作する選択呼出受信機において、ある特定の符号
の組み合わせを受信した場合には、その特定の記号に続
く数字等または、その特定の記号に囲まれた数字等に該
当する符号は、特定の文字メッセージを意味するものと
判断し、該数字等に該当する定型文メッセージを記憶回
路より読み出し、表示するものが提案されている。
これは先に述べたものとは、BCD符号を用いて、メッセ
ージを表示するとき、数字および記号だけではなく、あ
る特定の記号に該当する符号の組み合わせを受信した場
合に、文字メッセージを表示できる点において異なるも
のである。
ージを表示するとき、数字および記号だけではなく、あ
る特定の記号に該当する符号の組み合わせを受信した場
合に、文字メッセージを表示できる点において異なるも
のである。
以下、このような場合のBCD符号の用い方の例について
説明する。
説明する。
BCD符号は4ビットにより例えば第3図に示すように、
数字および記号を意味する。
数字および記号を意味する。
ここでは、〔,〕,スペース,−を使用している。この
場合、通常、数字および記号によるメッセージ伝送とし
ては、第1表に示すごとく電話番号、内線電話番号等を
多く伝送するものと考えられる。すなわち、〔,〕,ス
ペース,−は、各々個々に良く用いられる。また、
〔と〕は組み合わせても良く用いられる。
場合、通常、数字および記号によるメッセージ伝送とし
ては、第1表に示すごとく電話番号、内線電話番号等を
多く伝送するものと考えられる。すなわち、〔,〕,ス
ペース,−は、各々個々に良く用いられる。また、
〔と〕は組み合わせても良く用いられる。
しかし、〔と〕を続けて用いたり、〕の後に、〔を続け
て用いたりすることは殆どない。
て用いたりすることは殆どない。
すなわち、このような通常殆ど使用しない記号の組み合
わせを定型文メッセージの始まりの記号と取り決めれ
ば、BCD4ビット符号により数字および記号だけではな
く、定型文メッセージも表示できる。
わせを定型文メッセージの始まりの記号と取り決めれ
ば、BCD4ビット符号により数字および記号だけではな
く、定型文メッセージも表示できる。
第2表は、定型文であることを示す記号の組み合わせ例
であり、特定記号に囲まれた数字等を定型文と見なす例
として、項番1、項番4、項番5があげられる。特定記
号の後に続く数字等を定型文と見なす例として、項番
2、項番3、項番6、項番7があげられる。
であり、特定記号に囲まれた数字等を定型文と見なす例
として、項番1、項番4、項番5があげられる。特定記
号の後に続く数字等を定型文と見なす例として、項番
2、項番3、項番6、項番7があげられる。
この場合、これら特定記号の後に続く数字等はそれが終
了するまで全て定型文と見なすこととする。
了するまで全て定型文と見なすこととする。
この第2表は〔または〕を用い、その2個の組み合わせ
によって、定型文を表わしているが、〔または〕だけで
はなく他の−(ハイフン),スペース等を用い、または
これらを組み合わせて、個数についても2個でなく3個
あるいはそれ以上を用いても実現できる。
によって、定型文を表わしているが、〔または〕だけで
はなく他の−(ハイフン),スペース等を用い、または
これらを組み合わせて、個数についても2個でなく3個
あるいはそれ以上を用いても実現できる。
定型文のメッセージを表わす例として、数字にメッセー
ジ内容を対応づけた例を第3表に示す。この場合、数字
は1桁であるが2桁あるいはそれ以上でも良い。メッセ
ージ内容ももっと複雑な内容としても良い。
ジ内容を対応づけた例を第3表に示す。この場合、数字
は1桁であるが2桁あるいはそれ以上でも良い。メッセ
ージ内容ももっと複雑な内容としても良い。
〔発明が解決しようとする課題〕 上述したような、従来の選択呼出受信機は、メッセージ
を伝達できるとは言うもののその文言は限られたもので
あり、定型文を増やして、より多くの情報を伝えようと
すると、通信の情報量が増大すると言う問題があった。
を伝達できるとは言うもののその文言は限られたもので
あり、定型文を増やして、より多くの情報を伝えようと
すると、通信の情報量が増大すると言う問題があった。
本発明は、上述のような従来の問題に鑑み、信号方式と
して一加入者当りの占有ビット数を抑え、加入者容量の
増大を計ることができると共に、より多様なメッセージ
情報が受信可能な選択呼出受信機を提供することを目的
としている。
して一加入者当りの占有ビット数を抑え、加入者容量の
増大を計ることができると共に、より多様なメッセージ
情報が受信可能な選択呼出受信機を提供することを目的
としている。
本発明によれば、上述の課題は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により解決される。
記載した手段により解決される。
すなわち、本願発明は、数字および複数の記号からなる
個別選択呼出信号とメッセージ信号とを受信して動作す
る選択呼出受信機であって、複数の文字からなる定形文
を表示することの可能な表示部と、受信したメッセージ
信号から特定の符号の組み合わせと数字あるいは符号と
からなる情報を検出する手段と、1桁あるいは複数桁の
数字または記号あるいはそれらの組み合わせからなる信
号について、該信号が存在する信号列上の桁位置ごとの
これに対応して定めた文字列を記憶するメモリと、メッ
セージ信号から特定の符号の組み合わせと数字あるいは
符号とからなる情報を検出したとき、これに続く信号列
について桁位置ごとに上記メモリから該桁の数字あるい
は符号に対応する文字列を読み出す手段と、上記手段に
より読み出した文字列を予め指定された順序に連結し
て、前記表示部に表示する手段とを設けて成り、上記文
字列として、1桁の数字あるいは記号に対応させた行動
を指示する文言を表わす文字列と、1桁の数字あるいは
記号に対応させた上記行動に対応する場所あるいは電話
番号等を示す文言を表わす文字列と、1桁の数字に対応
させた上記行動と場所等を指示した理由を表わす文言を
表わす文字列と、複数桁の数字に対応させた時刻あるい
は時間を含む文言を表わす文字列と、1桁の数字に対応
させた上記行動で連絡すべき旨を指示したときの何を連
絡すべきかに相当する文言を表わす文字列との内、少な
くとも2組の文字列を用いるようにしたことを特徴とす
る選択呼出受信機である。
個別選択呼出信号とメッセージ信号とを受信して動作す
る選択呼出受信機であって、複数の文字からなる定形文
を表示することの可能な表示部と、受信したメッセージ
信号から特定の符号の組み合わせと数字あるいは符号と
からなる情報を検出する手段と、1桁あるいは複数桁の
数字または記号あるいはそれらの組み合わせからなる信
号について、該信号が存在する信号列上の桁位置ごとの
これに対応して定めた文字列を記憶するメモリと、メッ
セージ信号から特定の符号の組み合わせと数字あるいは
符号とからなる情報を検出したとき、これに続く信号列
について桁位置ごとに上記メモリから該桁の数字あるい
は符号に対応する文字列を読み出す手段と、上記手段に
より読み出した文字列を予め指定された順序に連結し
て、前記表示部に表示する手段とを設けて成り、上記文
字列として、1桁の数字あるいは記号に対応させた行動
を指示する文言を表わす文字列と、1桁の数字あるいは
記号に対応させた上記行動に対応する場所あるいは電話
番号等を示す文言を表わす文字列と、1桁の数字に対応
させた上記行動と場所等を指示した理由を表わす文言を
表わす文字列と、複数桁の数字に対応させた時刻あるい
は時間を含む文言を表わす文字列と、1桁の数字に対応
させた上記行動で連絡すべき旨を指示したときの何を連
絡すべきかに相当する文言を表わす文字列との内、少な
くとも2組の文字列を用いるようにしたことを特徴とす
る選択呼出受信機である。
第1図は、本発明の一実施例の構成をブロック図として
示したものである。
示したものである。
また、基地局から送出される1加入者向けの信号構成の
例を第2図に示す。
例を第2図に示す。
メッセージはメッセージ#1からメッセージ#3にまた
がり、1桁4ビット使用するので12桁の数字および記号
を伝送できる。
がり、1桁4ビット使用するので12桁の数字および記号
を伝送できる。
第1図において、アンテナ1により受信された信号すな
わち第2図に示すような個別呼出信号とそれに続くメッ
セージ信号で変調された搬送波は無線部2に与えられ、
こで復調された後、復号・制御回路3に入力される。こ
の復号・制御回路3では、入力信号を復号し、加入者の
呼出番号が書き込まれているEP−ROM5のデータと入力信
号の個別選択呼出信号が一致するか否かを監視してい
て、その一致が確認されると、メッセージ信号の検出に
移る。
わち第2図に示すような個別呼出信号とそれに続くメッ
セージ信号で変調された搬送波は無線部2に与えられ、
こで復調された後、復号・制御回路3に入力される。こ
の復号・制御回路3では、入力信号を復号し、加入者の
呼出番号が書き込まれているEP−ROM5のデータと入力信
号の個別選択呼出信号が一致するか否かを監視してい
て、その一致が確認されると、メッセージ信号の検出に
移る。
こうして、復号されたメッセージ情報ビットはRAM4に記
憶されるとともに呼出があった旨をバッファ9を介して
アラームホーン10を駆動して、受信機所持者に伝える。
憶されるとともに呼出があった旨をバッファ9を介して
アラームホーン10を駆動して、受信機所持者に伝える。
同時に、メッセージ情報ビットをRAM4から読み出し、EP
−ROM6に記載されている例えば第2表の項番1から7ま
でのような括弧の組み合わせが有るか否かを判別し、有
る場合その間またはその後の数字を、例えば、第4表に
示したような定型文メッセージの内容が例えばASCコー
ドで書き込まれているEP−ROM7から、読み出す。
−ROM6に記載されている例えば第2表の項番1から7ま
でのような括弧の組み合わせが有るか否かを判別し、有
る場合その間またはその後の数字を、例えば、第4表に
示したような定型文メッセージの内容が例えばASCコー
ドで書き込まれているEP−ROM7から、読み出す。
読み出された情報は、復号・制御回路3で変換された数
字情報とともにキャラクタジェネレータ11に導かれ、例
えば後述する第4表に対応する第6表のメッセージが駆
動回路12を介して表示器13上に表示される。
字情報とともにキャラクタジェネレータ11に導かれ、例
えば後述する第4表に対応する第6表のメッセージが駆
動回路12を介して表示器13上に表示される。
第4表は、本発明の特徴である、「メッセージの内容を
分解し、それらの組み合わせでメッセージを構成する」
方法の例について示している。
分解し、それらの組み合わせでメッセージを構成する」
方法の例について示している。
ここでは、例として、どうする、どこに、なぜ、
いつ、なにをに分けた。〜はメッセージ表示時
は、、、、、の順に表示する。
いつ、なにをに分けた。〜はメッセージ表示時
は、、、、、の順に表示する。
入力者は、例えば1111021と送れば、メッセージ表示と
しては“事故あり2時迄に帰宅時間を会社に連絡せよ”
となる。“家に電話せよ”だけ連絡したい時は12と送れ
ば良い。また、“帰宅時間を電話せよ”だけ連絡したい
時は1000001と送れば良い。
しては“事故あり2時迄に帰宅時間を会社に連絡せよ”
となる。“家に電話せよ”だけ連絡したい時は12と送れ
ば良い。また、“帰宅時間を電話せよ”だけ連絡したい
時は1000001と送れば良い。
さらに、第5表は、定型文を表わす特定記号の組み合わ
せとして、第2表の項番1に示す〕と〔の例を用いたも
のであるが、その他の例として、例えば第2表の項番2
のように特定記号の組み合わせの後に続く数字等を定型
文と見なす場合の第5表に対応する入力例とメッセージ
表示の対応を第6表に示す。
せとして、第2表の項番1に示す〕と〔の例を用いたも
のであるが、その他の例として、例えば第2表の項番2
のように特定記号の組み合わせの後に続く数字等を定型
文と見なす場合の第5表に対応する入力例とメッセージ
表示の対応を第6表に示す。
なお、第2図の信号構成の例では、12桁の数字等に対応
する符号を伝送できる。
する符号を伝送できる。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、特定の記号の組
み合わせが定型文を表わすものとし、特定の記号の組み
合わせ以降の数字または、特定の組み合わせの記号の間
の数字により、定型文メッセージの組合せを表現してい
るので、加入者容量に著しい影響を与えることなく、多
様な文字情報を伝送できるとともに、通常の数字および
記号も伝送できる利点がある。
み合わせが定型文を表わすものとし、特定の記号の組み
合わせ以降の数字または、特定の組み合わせの記号の間
の数字により、定型文メッセージの組合せを表現してい
るので、加入者容量に著しい影響を与えることなく、多
様な文字情報を伝送できるとともに、通常の数字および
記号も伝送できる利点がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は信号構成の例を示す図、第3図は表示する記号の
例を示す図である。 1……アンテナ、2……無線受信部、3……復号・制御
回路、4……RAM、5,6,7……EP−ROM、8……スイッ
チ、9……バッファ、10……アラームホーン、11,12…
…キャラクタジェネレータ、13……表示器。
2図は信号構成の例を示す図、第3図は表示する記号の
例を示す図である。 1……アンテナ、2……無線受信部、3……復号・制御
回路、4……RAM、5,6,7……EP−ROM、8……スイッ
チ、9……バッファ、10……アラームホーン、11,12…
…キャラクタジェネレータ、13……表示器。
Claims (1)
- 【請求項1】数字および複数の記号からなる個別選択呼
出信号とメッセージ信号とを受信して動作する選択呼出
受信機であって、 複数の文字からなる定形文を表示することの可能な表示
部と、 受信したメッセージ信号から特定の符号の組み合わせと
数字あるいは符号とからなる情報を検出する手段と、 1桁あるいは複数桁の数字または記号あるいはそれらの
組み合わせからなる信号について、該信号が存在する信
号列上の桁位置ごとのこれに対応して定めた文字列を記
憶するメモリと、 メッセージ信号から特定の符号の組み合わせと数字ある
いは符号とからなる情報を検出したとき、これに続く信
号列について桁位置ごとに上記メモリから該桁の数字あ
るいは符号に対応する文字列を読み出す手段と、 上記手段により読み出した文字列を予め指定された順序
に連結して、前記表示部に表示する手段とを設けて成
り、 上記文字列として、 1桁の数字あるいは記号に対応させた行動を指示する文
言を表わす文字列と、 1桁の数字あるいは記号に対応させた上記行動に対応す
る場所あるいは電話番号等を示す文言を表わす文字列
と、 1桁の数字に対応させた上記行動と場所等を指示した理
由を表わす文言を表わす文字列と、 複数桁の数字に対応させた時刻あるいは時間を含む文言
を表わす文字列と、 1桁の数字に対応させた上記行動で連絡すべき旨を指示
したときの何を連絡すべきかに相当する文言を表わす文
字列との内、 少なくとも2組の文字列を用いるようにしたことを特徴
とする選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071550A JPH07101949B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071550A JPH07101949B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240135A JPS63240135A (ja) | 1988-10-05 |
| JPH07101949B2 true JPH07101949B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=13463952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071550A Expired - Fee Related JPH07101949B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101949B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2893589B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1999-05-24 | オムロン株式会社 | 携帯型受信装置 |
| JPH0834624B2 (ja) * | 1990-02-07 | 1996-03-29 | シャープ株式会社 | ページャシステム |
| JPH0834625B2 (ja) * | 1990-02-07 | 1996-03-29 | シャープ株式会社 | ページャ端末装置 |
| JPH0834626B2 (ja) * | 1990-02-07 | 1996-03-29 | シャープ株式会社 | 電子端末装置 |
| JP2864743B2 (ja) * | 1990-12-20 | 1999-03-08 | 日本電気株式会社 | 無線選択呼出し方式およびそれに用いる受信機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5665537A (en) * | 1979-11-01 | 1981-06-03 | Nec Corp | Individual selection callout receiver with display |
| JPS5970327A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Nec Corp | 選択呼出受信機 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62071550A patent/JPH07101949B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63240135A (ja) | 1988-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5095307A (en) | Radio paging communication system | |
| US5093659A (en) | Paging method and pager | |
| US5583921A (en) | Data transmitting/receiving apparatus and data communication system | |
| CA1263708A (en) | Method and receiver for receiving messages sent by radio | |
| US5317621A (en) | Multi-address radio display pager | |
| WO1997017681A1 (en) | Data receiver apparatus | |
| US5892456A (en) | Index managing method and apparatus of received messages for a radio paging receiver | |
| JPH04257127A (ja) | 選択呼出受信機 | |
| JPS63240135A (ja) | 選択呼出受信機 | |
| JPH05199163A (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| US6621409B2 (en) | Pager capable of en bloc display of a set of messages | |
| KR920704247A (ko) | 선택 호출 신호 시스템 | |
| JP2904144B2 (ja) | 受信機 | |
| KR930009275A (ko) | 디지탈 통신 시스템 및 그 시스템에서 이용하는 수신 장치 | |
| JPS60140937A (ja) | 選択呼出受信機 | |
| JP2984631B2 (ja) | 無線選択呼出受信機と無線受信機 | |
| JP2876597B2 (ja) | 表示機能付個別選択呼出受信機 | |
| KR19980033376A (ko) | 선택 호출 수신기 및 선택 호출 수신기에서의 메시지 표시 방법 | |
| AU652416B2 (en) | Pager | |
| AU709180C (en) | Data receiver apparatus | |
| JP2953998B2 (ja) | 無線選択呼出受信機 | |
| JPH07107535A (ja) | 表示付選択呼出受信機 | |
| JPS62181534A (ja) | 無線個別呼出し用の表示機能付き受信機 | |
| JPH0229035A (ja) | 無線選択呼出方式 | |
| KR960039691A (ko) | 문자 호출 및 표시기능을 지닌 페이저 수신기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |