JPH07101986B2 - Dc・dcコンバータ - Google Patents
Dc・dcコンバータInfo
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- JPH07101986B2 JPH07101986B2 JP3343477A JP34347791A JPH07101986B2 JP H07101986 B2 JPH07101986 B2 JP H07101986B2 JP 3343477 A JP3343477 A JP 3343477A JP 34347791 A JP34347791 A JP 34347791A JP H07101986 B2 JPH07101986 B2 JP H07101986B2
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/005—Conversion of DC power input into DC power output using Cuk converters
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/33561—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only having more than one ouput with independent control
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/0083—Converters characterised by their input or output configuration
- H02M1/009—Converters characterised by their input or output configuration having two or more independently controlled outputs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電力変換回路および装置
に関する。特に、本発明はDC・DCコンバータに関す
る。
に関する。特に、本発明はDC・DCコンバータに関す
る。
【0002】本発明は特定の応用のための実施例を明ら
かにすることに関して開示されているが、本発明はそれ
によって限定されないことが理解されなければならな
い。本発明の技術的範囲内における修正、応用および実
施例、ならびに本発明が有効に適用できるその他の応用
分野が当業者に見出だされるであろう。
かにすることに関して開示されているが、本発明はそれ
によって限定されないことが理解されなければならな
い。本発明の技術的範囲内における修正、応用および実
施例、ならびに本発明が有効に適用できるその他の応用
分野が当業者に見出だされるであろう。
【0003】
【従来の技術】DC・DCコンバータは技術において既
知である。DC・DCコンバータは、あるレベルから他
のレベルにDC電圧を有効に変換する機能を行う。この
変換は、通常のスイッチング方法の電力トランジスタに
よって達成され、このトランジスタは入力DC電圧をA
C方形波に変換し、その後電力変成器の巻線比の変換を
経て、AC方形波をより高いまたはより低い電圧振幅に
変換する。変圧器の出力方形波はその後整流され、入力
DC電圧電力レベルと異なった接地基準に関してより高
いまたはより低い新しいDC電圧レベルを発生するため
に瀘波される。DC・DCコンバータは、調整されてい
ない電力源から電子および電気装置用の調整された電力
を供給するためにしばしば使用される。種々のDC・D
Cコンバータが技術において知られており、それらには
バック(buck)、ブースト、およびバック・ブース
トコンバータが含まれている。IEEE 18回Ann
ual Power Electronics spe
cialists会議1987年6月21乃至26日に
おいてJ.L.WhiteおよびW.J.Muldoo
nにより発表された“2個のインダクタを備えたブース
トおよびバックコンバータ”を参照されたい。
知である。DC・DCコンバータは、あるレベルから他
のレベルにDC電圧を有効に変換する機能を行う。この
変換は、通常のスイッチング方法の電力トランジスタに
よって達成され、このトランジスタは入力DC電圧をA
C方形波に変換し、その後電力変成器の巻線比の変換を
経て、AC方形波をより高いまたはより低い電圧振幅に
変換する。変圧器の出力方形波はその後整流され、入力
DC電圧電力レベルと異なった接地基準に関してより高
いまたはより低い新しいDC電圧レベルを発生するため
に瀘波される。DC・DCコンバータは、調整されてい
ない電力源から電子および電気装置用の調整された電力
を供給するためにしばしば使用される。種々のDC・D
Cコンバータが技術において知られており、それらには
バック(buck)、ブースト、およびバック・ブース
トコンバータが含まれている。IEEE 18回Ann
ual Power Electronics spe
cialists会議1987年6月21乃至26日に
おいてJ.L.WhiteおよびW.J.Muldoo
nにより発表された“2個のインダクタを備えたブース
トおよびバックコンバータ”を参照されたい。
【0004】ブースト型DC・DCコンバータは特に有
用である。ブースト型DC・DCコンバータは、第1の
より低い電圧の入力の直流(DC)信号を第2のより高
い電圧レベルの出力の直流(DC)電圧に変換する。
用である。ブースト型DC・DCコンバータは、第1の
より低い電圧の入力の直流(DC)信号を第2のより高
い電圧レベルの出力の直流(DC)電圧に変換する。
【0005】インダクタ結合型のブーストDC・DCコ
ンバータは、DCレベルシフトを行うためにインダクタ
を利用する。インダクタ結合型のブーストDC・DCコ
ンバータは、誘電部品の固有のリップル電流を減少させ
る機能があるために広く使用される。
ンバータは、DCレベルシフトを行うためにインダクタ
を利用する。インダクタ結合型のブーストDC・DCコ
ンバータは、誘電部品の固有のリップル電流を減少させ
る機能があるために広く使用される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常の
インダクタ結合型のブーストDC・DCコンバータは、
エネルギ貯蔵、電力スイッチ駆動、入力電流リップル消
去、および調整された低電圧供給発生装置の機能を行う
ために通常少なくとも3つの別々の磁気部品を利用す
る。多数の磁気部品に関する重さ、寸法、および価格に
より、ある応用例えば宇宙船の電力装置用に通常のイン
ダクタ結合型のブーストDC・DCコンバータを利用す
る場合に制限が加わる傾向があった。
インダクタ結合型のブーストDC・DCコンバータは、
エネルギ貯蔵、電力スイッチ駆動、入力電流リップル消
去、および調整された低電圧供給発生装置の機能を行う
ために通常少なくとも3つの別々の磁気部品を利用す
る。多数の磁気部品に関する重さ、寸法、および価格に
より、ある応用例えば宇宙船の電力装置用に通常のイン
ダクタ結合型のブーストDC・DCコンバータを利用す
る場合に制限が加わる傾向があった。
【0007】したがって、エネルギ貯蔵、電力スイッチ
駆動、入力電流リップル消去、および調整された低電圧
供給発生機の機能を実行することができる小型で軽く低
価格の改良されたインダクタ結合型のブーストDC・D
Cコンバータ設計技術が必要とされている。
駆動、入力電流リップル消去、および調整された低電圧
供給発生機の機能を実行することができる小型で軽く低
価格の改良されたインダクタ結合型のブーストDC・D
Cコンバータ設計技術が必要とされている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この必要性は、本発明に
よる単一の多目的磁気部品を具備するインダクタ結合型
のブーストDC・DCコンバータによって達成される。
本発明は、入力DC電圧を時間的に変化する波形を有す
る信号に変換するための通常のスイッチを含む。スイッ
チは、入力電圧源Vinに接続された極端子と制御端子と
第1および第2の接続端子とを有する(図3参照)。単
一のインダクチブ素子LNは、スイッチの第1の接続端
子とコンバータの第2の入力端子、すなわち、基準電圧
源(アース)との間に接続される第1の巻線LN1 と、
スイッチの第2の接続端子とコンバータの出力端子の間
に接続される第2の巻線LN2 とを含む。
よる単一の多目的磁気部品を具備するインダクタ結合型
のブーストDC・DCコンバータによって達成される。
本発明は、入力DC電圧を時間的に変化する波形を有す
る信号に変換するための通常のスイッチを含む。スイッ
チは、入力電圧源Vinに接続された極端子と制御端子と
第1および第2の接続端子とを有する(図3参照)。単
一のインダクチブ素子LNは、スイッチの第1の接続端
子とコンバータの第2の入力端子、すなわち、基準電圧
源(アース)との間に接続される第1の巻線LN1 と、
スイッチの第2の接続端子とコンバータの出力端子の間
に接続される第2の巻線LN2 とを含む。
【0009】第1の実施例において本発明はさらに、ス
イッチの制御端子に供給される駆動信号のレベルをシフ
トするためのレベルシフト回路を構成する、スイッチの
制御端子に第1の端部で接続され、駆動信号を受けるよ
うに第2の端部で接続されるインダクチブ素子の巻線L
N3 を含む。
イッチの制御端子に供給される駆動信号のレベルをシフ
トするためのレベルシフト回路を構成する、スイッチの
制御端子に第1の端部で接続され、駆動信号を受けるよ
うに第2の端部で接続されるインダクチブ素子の巻線L
N3 を含む。
【0010】第2の実施例において、本発明は、スイッ
チの極端子に第1の端部が接続され、基準電圧源(アー
ス)に第2の端部が接続される第1のインダクチブ素子
の巻線LN4 を含み、それによって入力電流リップル消
去回路を構成する。
チの極端子に第1の端部が接続され、基準電圧源(アー
ス)に第2の端部が接続される第1のインダクチブ素子
の巻線LN4 を含み、それによって入力電流リップル消
去回路を構成する。
【0011】第3の実施例において、本発明は、第1の
端部が基準電圧源(アース)に接続される第1のインダ
クチブ素子の巻線LN5 と、第1の端部が巻線LN5 の
第2の端部に接続される第1のダイオードCR2と、第
1の端部が第1のダイオードCR2の第2の端部に接続
される第1のインダクチブ素子の巻線LN6 と、第1の
ダイオードCR2の第2の端部に接続されるキャパシタ
C4と、第1の端部が第1のインダクチブ素子の巻線L
N6 の第2の端部に接続され、第2の端部が調整された
補助電力供給回路の出力端子V02に接続される第2のダ
イオードCR3とを含む補助調整電力供給回路を含む。
端部が基準電圧源(アース)に接続される第1のインダ
クチブ素子の巻線LN5 と、第1の端部が巻線LN5 の
第2の端部に接続される第1のダイオードCR2と、第
1の端部が第1のダイオードCR2の第2の端部に接続
される第1のインダクチブ素子の巻線LN6 と、第1の
ダイオードCR2の第2の端部に接続されるキャパシタ
C4と、第1の端部が第1のインダクチブ素子の巻線L
N6 の第2の端部に接続され、第2の端部が調整された
補助電力供給回路の出力端子V02に接続される第2のダ
イオードCR3とを含む補助調整電力供給回路を含む。
【0012】このため、本発明のインダクタ結合DC・
DCコンバータは、単一の磁気部品で、通常のエネルギ
貯蔵、電力スイッチ駆動レベルシフト、入力電流リップ
ル消去、および調整された低電圧の補助電力発生装置を
提供する。本発明は、従来の設計と比較して、部品の
数、装置の寸法、および価格を著しく減少させる。
DCコンバータは、単一の磁気部品で、通常のエネルギ
貯蔵、電力スイッチ駆動レベルシフト、入力電流リップ
ル消去、および調整された低電圧の補助電力発生装置を
提供する。本発明は、従来の設計と比較して、部品の
数、装置の寸法、および価格を著しく減少させる。
【0013】
【実施例】本発明の有益な教えを開示するために添付し
た図面を参照にして実施例および典型的な応用について
説明する。
た図面を参照にして実施例および典型的な応用について
説明する。
【0014】本発明のインダクタ結合DC・DCコンバ
ータの形態は、図1(a)〜(c)に示されているよう
なそれらのファミリーの原型の概観によって非常によく
示されている。その最も基本的な形状における形態は、
図1の(a)に示されるような単極双投スイッチS1を
具備する2個の(チョーク)インダクタを有するブース
トコンバータ10である。スイッチS1の極端子は、入
力電源Vinの端子に接続される。スイッチS1の第1
の接続端子は、第1のインダクタL1の一端部に接続さ
れる。一方第2の接続端子は、第2のインダクタL2の
一端部に接続される。第1のキャパシタC1は、スイッ
チS1の第1と第2の接続端子間に接続される。出力キ
ャパシタC2は、第1と第2のインダクタL1,L2の
第2の端子の間に接続される。スイッチS1は、入力D
C電圧をAC準方形波に変換する。出力電圧VOは、抵
抗RLによって表された負荷の両端に生じる。
ータの形態は、図1(a)〜(c)に示されているよう
なそれらのファミリーの原型の概観によって非常によく
示されている。その最も基本的な形状における形態は、
図1の(a)に示されるような単極双投スイッチS1を
具備する2個の(チョーク)インダクタを有するブース
トコンバータ10である。スイッチS1の極端子は、入
力電源Vinの端子に接続される。スイッチS1の第1
の接続端子は、第1のインダクタL1の一端部に接続さ
れる。一方第2の接続端子は、第2のインダクタL2の
一端部に接続される。第1のキャパシタC1は、スイッ
チS1の第1と第2の接続端子間に接続される。出力キ
ャパシタC2は、第1と第2のインダクタL1,L2の
第2の端子の間に接続される。スイッチS1は、入力D
C電圧をAC準方形波に変換する。出力電圧VOは、抵
抗RLによって表された負荷の両端に生じる。
【0015】図1の(b)において示されるように、こ
の形態の装置の端子が一位置だけ時計回りに回転される
と、連続の入力および出力電流を有するインダクタ結合
バックコンバータ20が得られる。図1の(c)に示さ
れるように、基本の電力ステージ端子が一位置だけ反時
計回りに回転されると、“Cuk”コンバータ30が得
られる。
の形態の装置の端子が一位置だけ時計回りに回転される
と、連続の入力および出力電流を有するインダクタ結合
バックコンバータ20が得られる。図1の(c)に示さ
れるように、基本の電力ステージ端子が一位置だけ反時
計回りに回転されると、“Cuk”コンバータ30が得
られる。
【0016】“Cuk”コンバータと同じように、図1
(a)、(b)の両方の形態の入力および出力電流は脈
動していない。L1およびL2は本質的に同じAC電圧
を有しているので、2個の個々のインダクタは単一の結
合されたインダクタに置換することができる。出力リッ
プル電流は、結合されたインダクタの出力脚部と直列に
小さいインダクタンスを導入することによって劇的に減
少される。
(a)、(b)の両方の形態の入力および出力電流は脈
動していない。L1およびL2は本質的に同じAC電圧
を有しているので、2個の個々のインダクタは単一の結
合されたインダクタに置換することができる。出力リッ
プル電流は、結合されたインダクタの出力脚部と直列に
小さいインダクタンスを導入することによって劇的に減
少される。
【0017】図2は、本発明のインダクタ結合ブースト
コンバータ40の簡易化した概要図である。電力MOS
FET Q1およびダイオードCR1は、単極双投スイ
ッチを形成する。主なチョークL1は3つの巻線を具備
する。L1AおよびL1Bは主なインダクタを結合され
た電力巻線であり、L1Cは入力リップル電流を相殺す
るために使用される補助巻線である。C3は、図2の形
態に含まれているエネルギ転送キャパシタである。C2
は、入力リップル消去回路用のDC阻止キャパシタであ
る。C1およびC4は、入力および出力キャパシタであ
る。L3は出力リップル減少チョークである。
コンバータ40の簡易化した概要図である。電力MOS
FET Q1およびダイオードCR1は、単極双投スイ
ッチを形成する。主なチョークL1は3つの巻線を具備
する。L1AおよびL1Bは主なインダクタを結合され
た電力巻線であり、L1Cは入力リップル電流を相殺す
るために使用される補助巻線である。C3は、図2の形
態に含まれているエネルギ転送キャパシタである。C2
は、入力リップル消去回路用のDC阻止キャパシタであ
る。C1およびC4は、入力および出力キャパシタであ
る。L3は出力リップル減少チョークである。
【0018】この装置は、ブーストコンバータのDC特
性を有する。出力キャパシタC4の両端の電圧がVOで
あると定義するとき、エネルギ転送キャパシタC3の両
端の電圧は安定状態においてVOと等しくなければなら
ない。“オン”状態中、L1Aの両端の電圧(およびし
たがってL1B)は入力電圧Vinと等しい。“オフ”
状態中、L1Aの両端の電圧はVinマイナスVOであ
る。インダクタL1Aの両端の電圧の平均はゼロでなけ
ればならないので、 DVin+(1−D)(Vin−VO)=0 (1) ここでDは、トランジスタQ1のベース駆動回路(図示
せず)によって制御されるとき、0から1まで変化する
スイッチのデューティサイクルである。VOについて解
くと、典型的なDCブーストコンバータ伝達関数は、 VO=Vin/(1−D) (2) 低出力電流リップルは、リップル減少チョークL3の導
入によって達成される。L3はL1の磁化電流の全てを
巻線L1B内に強制的に流れさせる。エネルギ転送キャ
パシタC3が非常に大きい(つまり、著しいリップル電
圧がない)とき、C3の両端の電圧は、出力キャパシタ
C4の両端の電圧と大きさが等しく極性が反対である。
L1Aの両端の電圧もまた、L1Bの両端の電圧と等し
く極性が反対である。結果として、L3の両端の電圧お
よびL3のリップル電流はゼロに近づき、出力リップル
電圧はゼロに近づく。入力リップル消去回路は、L1に
流れるリップル電流と大きさが等しく180度位相が異
なるAC電流が導入される電流消去技術を使用する。2
つの電流が互いに加えられるとき、正味のAC電流はゼ
ロに近づく。ゼロリップルのための条件は、以下のよう
に“オン”状態中のインダクタを結合された電力ステー
ジのための微分方程式から導かれる(阻止キャパシタC
2は大きいと仮定する)。
性を有する。出力キャパシタC4の両端の電圧がVOで
あると定義するとき、エネルギ転送キャパシタC3の両
端の電圧は安定状態においてVOと等しくなければなら
ない。“オン”状態中、L1Aの両端の電圧(およびし
たがってL1B)は入力電圧Vinと等しい。“オフ”
状態中、L1Aの両端の電圧はVinマイナスVOであ
る。インダクタL1Aの両端の電圧の平均はゼロでなけ
ればならないので、 DVin+(1−D)(Vin−VO)=0 (1) ここでDは、トランジスタQ1のベース駆動回路(図示
せず)によって制御されるとき、0から1まで変化する
スイッチのデューティサイクルである。VOについて解
くと、典型的なDCブーストコンバータ伝達関数は、 VO=Vin/(1−D) (2) 低出力電流リップルは、リップル減少チョークL3の導
入によって達成される。L3はL1の磁化電流の全てを
巻線L1B内に強制的に流れさせる。エネルギ転送キャ
パシタC3が非常に大きい(つまり、著しいリップル電
圧がない)とき、C3の両端の電圧は、出力キャパシタ
C4の両端の電圧と大きさが等しく極性が反対である。
L1Aの両端の電圧もまた、L1Bの両端の電圧と等し
く極性が反対である。結果として、L3の両端の電圧お
よびL3のリップル電流はゼロに近づき、出力リップル
電圧はゼロに近づく。入力リップル消去回路は、L1に
流れるリップル電流と大きさが等しく180度位相が異
なるAC電流が導入される電流消去技術を使用する。2
つの電流が互いに加えられるとき、正味のAC電流はゼ
ロに近づく。ゼロリップルのための条件は、以下のよう
に“オン”状態中のインダクタを結合された電力ステー
ジのための微分方程式から導かれる(阻止キャパシタC
2は大きいと仮定する)。
【0019】 dL1/dt=(Vin/L1)+(N2/N1)dL2/dt (3) および、 dL2/dt=(N2/N1)Vin/L2 (4) ここで、L1=L1A=L1Bであり、N1およびN2
はL1のそれぞれの巻線L1BおよびL1Cの巻回の数
である。ゼロリップルは、dL1/dt=dL2/dt
のとき生じる。したがって、n=N1/N2と定める
と、 (Vin/L1)+(1/n)dL2/dt=dL2/dt (5) Vin/L1=((n−1)/n)dL2/dt (6) Vin/L1=((n−1)/n)(1/n)Vin/L2 (7) L2をL1およびnの関数として導くと、 L2=L1(n−1)/n2 (8) 通常の巻回比nは、L2が0.2222×L1ほどであ
るために3程度である。L2のインダクタンスが非常に
小さくACリップル電流を伝えるのみであるので、L2
はコンバータの十分なDC入力電流を伝えるために設計
された通常のEMIフィルタチョークより著しく小さ
い。
はL1のそれぞれの巻線L1BおよびL1Cの巻回の数
である。ゼロリップルは、dL1/dt=dL2/dt
のとき生じる。したがって、n=N1/N2と定める
と、 (Vin/L1)+(1/n)dL2/dt=dL2/dt (5) Vin/L1=((n−1)/n)dL2/dt (6) Vin/L1=((n−1)/n)(1/n)Vin/L2 (7) L2をL1およびnの関数として導くと、 L2=L1(n−1)/n2 (8) 通常の巻回比nは、L2が0.2222×L1ほどであ
るために3程度である。L2のインダクタンスが非常に
小さくACリップル電流を伝えるのみであるので、L2
はコンバータの十分なDC入力電流を伝えるために設計
された通常のEMIフィルタチョークより著しく小さ
い。
【0020】図3は、本発明のインダクタ結合ブースト
コンバータ50の好ましい実施例の概要図である。図3
の実施例は、入力電圧および出力電流の比較的幅の広い
範囲にわたって一定値で出力電圧を調整するために、固
定された周波数パルス幅変調を使用するインダクタ結合
ブーストDC・DCコンバータ形態である。図3の実施
例は、図3において単一のキャパシタC1がインダクタ
L1と直列になるように図2における入力キャパシタC
1がDC阻止キャパシタC2と結合されることを除い
て、図2の実施例と等しい。図2におけるインダクタL
1AおよびL3は、図3において単一の巻線LN2とし
て結合される。巻線LN1およびLN2はDCインダク
タであり、コンバータ装置のためのエネルギ貯蔵機能を
実行する。巻線LN3は、スイッチQ1の端子3を基準
とするスイッチQ1の端子2における電圧波形が、接地
に対するVdにおける電圧と同じであるように、スイッ
チQ1の状態を制御するために、ゼロボルトの基準駆動
信号のレベルシフトを与える。巻線LN4は、(以下の
方程式(10)を使用して)L2の選択が可能となるよ
うに、減少された巻回比(つまり、N4/N1<1)を
有する。巻線LN5およびLN6は、調整された補助的
低電圧供給を行うために設けられている。スイッチQ1
は電力MOSFETであり、オンにするためにピン3に
関してピン2上に正の電圧を印加する必要があり、ほと
んどゼロボルトの駆動電圧に対してはオフである。同じ
形態が、バイポーラトランジスタのような電流駆動スイ
ッチを駆動するために使用することができる。
コンバータ50の好ましい実施例の概要図である。図3
の実施例は、入力電圧および出力電流の比較的幅の広い
範囲にわたって一定値で出力電圧を調整するために、固
定された周波数パルス幅変調を使用するインダクタ結合
ブーストDC・DCコンバータ形態である。図3の実施
例は、図3において単一のキャパシタC1がインダクタ
L1と直列になるように図2における入力キャパシタC
1がDC阻止キャパシタC2と結合されることを除い
て、図2の実施例と等しい。図2におけるインダクタL
1AおよびL3は、図3において単一の巻線LN2とし
て結合される。巻線LN1およびLN2はDCインダク
タであり、コンバータ装置のためのエネルギ貯蔵機能を
実行する。巻線LN3は、スイッチQ1の端子3を基準
とするスイッチQ1の端子2における電圧波形が、接地
に対するVdにおける電圧と同じであるように、スイッ
チQ1の状態を制御するために、ゼロボルトの基準駆動
信号のレベルシフトを与える。巻線LN4は、(以下の
方程式(10)を使用して)L2の選択が可能となるよ
うに、減少された巻回比(つまり、N4/N1<1)を
有する。巻線LN5およびLN6は、調整された補助的
低電圧供給を行うために設けられている。スイッチQ1
は電力MOSFETであり、オンにするためにピン3に
関してピン2上に正の電圧を印加する必要があり、ほと
んどゼロボルトの駆動電圧に対してはオフである。同じ
形態が、バイポーラトランジスタのような電流駆動スイ
ッチを駆動するために使用することができる。
【0021】定常状態の動作において、インダクタは短
絡であり、キャパシタは開路である(全体的に巻線の抵
抗は無視できる程度である)。したがって入力電圧V
in(通常は25乃至48ボルト)は、入力キャパシタ
C1に加えられる。このブースト形態において、出力電
圧VO(通常は50ボルト)は入力電圧Vinより高い
ので、ダイオードCR1は逆バイアスされオフにされ
る。スイッチQ1がオフであることによって、C2の電
圧はC3の電圧と等しい。駆動電圧(例えば15ボル
ト)が、パルス幅変調回路52によって駆動器54を介
してピン2でスイッチングトランジスタQ1のベースに
加えられる。パルス幅変調回路52は、マサチューセッ
ツ州レキシントンにあるUnitrobe会社製造のU
C1842によって構成することができる。一方駆動器
54はTeledyne Semiconductor
社によって製造されるTSC4424により構成するこ
とができる。スイッチQ1(電力MOSFETトランジ
スタ)がオンになるとき、ピン1および3の間が短絡さ
れる。したがって、ピン3の電圧はVinに増加する
(例えば40ボルト)。この場合において、入力電圧は
ピン1およびLN3の両端に加えられる。インダクタL
N3の底部で15ボルト、LN3の両端で40ボルトと
すれば、正味55ボルトがトランジスタスイッチQ1の
ピン2に加えられ、そのまま保たれる。エネルギ転送キ
ャパシタC2の上部の電圧は、Vinからダイオード電
圧降下、例えば39.3ボルト、を引いた電圧からV
inにVO、例えば90ボルト、を加えた電圧まで急上
昇する。入力電圧と出力電圧間の比は、式(2)から与
えられる。
絡であり、キャパシタは開路である(全体的に巻線の抵
抗は無視できる程度である)。したがって入力電圧V
in(通常は25乃至48ボルト)は、入力キャパシタ
C1に加えられる。このブースト形態において、出力電
圧VO(通常は50ボルト)は入力電圧Vinより高い
ので、ダイオードCR1は逆バイアスされオフにされ
る。スイッチQ1がオフであることによって、C2の電
圧はC3の電圧と等しい。駆動電圧(例えば15ボル
ト)が、パルス幅変調回路52によって駆動器54を介
してピン2でスイッチングトランジスタQ1のベースに
加えられる。パルス幅変調回路52は、マサチューセッ
ツ州レキシントンにあるUnitrobe会社製造のU
C1842によって構成することができる。一方駆動器
54はTeledyne Semiconductor
社によって製造されるTSC4424により構成するこ
とができる。スイッチQ1(電力MOSFETトランジ
スタ)がオンになるとき、ピン1および3の間が短絡さ
れる。したがって、ピン3の電圧はVinに増加する
(例えば40ボルト)。この場合において、入力電圧は
ピン1およびLN3の両端に加えられる。インダクタL
N3の底部で15ボルト、LN3の両端で40ボルトと
すれば、正味55ボルトがトランジスタスイッチQ1の
ピン2に加えられ、そのまま保たれる。エネルギ転送キ
ャパシタC2の上部の電圧は、Vinからダイオード電
圧降下、例えば39.3ボルト、を引いた電圧からV
inにVO、例えば90ボルト、を加えた電圧まで急上
昇する。入力電圧と出力電圧間の比は、式(2)から与
えられる。
【0022】 VO/Vin=1/(1−D) (9) 電圧がLN1の両端で上昇するので、LN1内の電流I
1aは上昇する。これは反対方向においてLN4の電流
を生じさせる。以下の式(10)にしたがって巻回比を
選ぶことによって、入力リップル電流の消去ができる。 L2=LN1×(n−1)/n2 (10) ここで、n=N1/N4、N1はインダクタLN1の巻
線の巻回の数であり、N4はインダクタLN4の巻線の
巻回の数である。
1aは上昇する。これは反対方向においてLN4の電流
を生じさせる。以下の式(10)にしたがって巻回比を
選ぶことによって、入力リップル電流の消去ができる。 L2=LN1×(n−1)/n2 (10) ここで、n=N1/N4、N1はインダクタLN1の巻
線の巻回の数であり、N4はインダクタLN4の巻線の
巻回の数である。
【0023】スイッチQ1がオンのとき、LN1の電圧
V1は巻回比にしたがってLN5の両端のV5として現
れる。この電圧は、第2のダイオードCR2を経てキャ
パシタC4に加えられる。スイッチQ1がオフのとき、
巻回比によって決定されるようなLN1の両端の負の電
圧V1、すなわちVin−VO、はV6としてLN6に
加えられる。この電圧はC4の両端の電圧と、C5の両
端の電圧マイナスCR3の両端のダイオード電圧降下に
加算され、Vo2として出力される。したがって巻線L
N5およびLN6は、(出力電圧VOである)LN1の
両端におけるピーク−ピーク間の電圧を検出する。Vo
が調整されるので、出力電圧Voと共に、局部電源のよ
うなパルス幅変調回路に供給される第2の調整された出
力電圧Vo2をこれらの巻線は供給する。したがって整
流器の電圧降下を無視すると、 Vo2=(N5/N1)Vin−N6/N1(Vin−Vo) (11) Vo2=(N6/N1)Vo+Vin(N5−N6)/N1 (12) N5=N6のとき、 Vo2=N6Vo/N1 ここで、N5およびN6はそれぞれ巻線LN5およびL
N6の巻回数である。このため、巻線LN5およびLN
6は調整された補助的低電圧出力を与える。
V1は巻回比にしたがってLN5の両端のV5として現
れる。この電圧は、第2のダイオードCR2を経てキャ
パシタC4に加えられる。スイッチQ1がオフのとき、
巻回比によって決定されるようなLN1の両端の負の電
圧V1、すなわちVin−VO、はV6としてLN6に
加えられる。この電圧はC4の両端の電圧と、C5の両
端の電圧マイナスCR3の両端のダイオード電圧降下に
加算され、Vo2として出力される。したがって巻線L
N5およびLN6は、(出力電圧VOである)LN1の
両端におけるピーク−ピーク間の電圧を検出する。Vo
が調整されるので、出力電圧Voと共に、局部電源のよ
うなパルス幅変調回路に供給される第2の調整された出
力電圧Vo2をこれらの巻線は供給する。したがって整
流器の電圧降下を無視すると、 Vo2=(N5/N1)Vin−N6/N1(Vin−Vo) (11) Vo2=(N6/N1)Vo+Vin(N5−N6)/N1 (12) N5=N6のとき、 Vo2=N6Vo/N1 ここで、N5およびN6はそれぞれ巻線LN5およびL
N6の巻回数である。このため、巻線LN5およびLN
6は調整された補助的低電圧出力を与える。
【0024】図4の(a)乃至(i)は、図3のインダ
クタ結合回路50における定常状態の電圧および電流の
波形を示す。N1=N2=N3によって、電圧の波形は
すべて等しく図示されるような同位相である。
クタ結合回路50における定常状態の電圧および電流の
波形を示す。N1=N2=N3によって、電圧の波形は
すべて等しく図示されるような同位相である。
【0025】したがって本発明のインダクタ結合DC・
DCコンバータは、単一の磁気部品で、通常のエネルギ
貯蔵、電力スイッチ駆動レベルシフト、入力電流リップ
ル消去、および調整された低電圧補助電力発生装置を提
供する。本発明は、部品の数、装置の寸法、および価格
が従来の設計に比べて著しく減少することを可能にす
る。
DCコンバータは、単一の磁気部品で、通常のエネルギ
貯蔵、電力スイッチ駆動レベルシフト、入力電流リップ
ル消去、および調整された低電圧補助電力発生装置を提
供する。本発明は、部品の数、装置の寸法、および価格
が従来の設計に比べて著しく減少することを可能にす
る。
【0026】以上、本発明は特定の応用のための特定の
実施例に関してここに開示された。本発明の技術的範囲
を逸脱することなく修正、応用および実施例が当業者に
見出だされるであろう。
実施例に関してここに開示された。本発明の技術的範囲
を逸脱することなく修正、応用および実施例が当業者に
見出だされるであろう。
【0027】したがって、そのような応用、修正、およ
び実施例の任意および全ては添付された特許請求の範囲
によって本発明の技術的範囲内に包含される。
び実施例の任意および全ては添付された特許請求の範囲
によって本発明の技術的範囲内に包含される。
【図1】インダクタ結合コンバータの概要図。
【図2】本発明のインダクタ結合ブーストコンバータの
概要図。
概要図。
【図3】本発明のインダクタ結合ブーストコンバータの
好ましい実施例の概要図。
好ましい実施例の概要図。
【図4】図3のインダクタ結合回路における電圧および
電流波形図。
電流波形図。
Q1…トランジスタスイッチ、52…パルス幅変調回
路、54…駆動器。
路、54…駆動器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 IEEE PESC’87 RECORD J.L.WHITE,W.J.MULD OON”TWO−INDUCTOR BO OST AND BUCK CONVER TERS”P.P.387−392
Claims (2)
- 【請求項1】 第1および第2の入力端子と出力端子と
を有するインダクタ結合型式のブーストDC・DCコン
バータにおいて、前記第1の入力端子を介してDC電圧源に接続されてい
る極端子と制御端子と第1および第2の接続端子とを有
し、前記制御端子に与えられる駆動信号に応答して、前
記極端子と前記第1の接続端子との間または前記極端子
と前記第2の接続端子との間を導通させることにより、
前記DC電圧源の入力DC電圧を時間的に変化する波形
を有する信号に変換するスイッチと、 第1のインダクチブ素子とを具備し、 この第1のインダクチブ素子が、 前記スイッチの前記第1の接続端子と前記コンバータの
前記第2の入力端子の間に接続される第1の巻線と、 前記スイッチの前記第2の接続端子と前記コンバータの
前記出力端子の間に接続される第2の巻線と、 前記スイッチの前記制御端子に与えられる駆動信号のレ
ベルをシフトするレベルシフト手段を構成するために、
前記スイッチの前記制御端子に第1の端部が接続され、
第2の端部が前記駆動信号を受けるように接続された第
3の巻線とを具備していることを特徴とするインダクタ
結合型式のブーストDC・DCコンバータ。 - 【請求項2】 第1および第2の入力端子と出力端子と
を有するインダクタ結合型式のブーストDC・DCコン
バータにおいて、前記第1の入力端子を介してDC電圧源に接続されてい
る極端子と制御端子と第1および第2の接続端子とを有
し、前記制御端子に与えられる駆動信号に応答して、前
記極端子と前記第1の接続端子との間または前記極端子
と前記第2の接続端子との間を導通させることにより、
前記DC電圧源の入力DC電圧を時間的に変化する波形
を有する信号に変換するスイッチと、 第1のインダクチブ素子とを具備し、 この第1のインダクチブ素子が、 前記スイッチの前記第1の接続端子と前記コンバータの
前記第2の入力端子の間に接続される第1の巻線と、 前記スイッチの前記第2の接続端子と前記コンバータの
前記出力端子の間に接続される第2の巻線と、 第1の端部が前記スイッチの前記極端子に接続され、第
2の端部が前記コンバータの前記第2の入力端子に接続
されている前記第1のインダクチブ素子の第3の巻線を
含むリップル取消し回路とを具備していることを特徴と
するインダクタ結合型式のブーストDC・DCコンバー
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/633,835 US5122728A (en) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | Coupled inductor type dc to dc converter with single magnetic component |
| US633835 | 1990-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04351465A JPH04351465A (ja) | 1992-12-07 |
| JPH07101986B2 true JPH07101986B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=24541315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3343477A Expired - Fee Related JPH07101986B2 (ja) | 1990-12-26 | 1991-12-25 | Dc・dcコンバータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5122728A (ja) |
| EP (1) | EP0492820A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07101986B2 (ja) |
| AU (1) | AU636522B2 (ja) |
| CA (1) | CA2047775A1 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5353212A (en) * | 1992-04-20 | 1994-10-04 | At&T Bell Laboratories | Zero-voltage switching power converter with ripple current cancellation |
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| US5504418A (en) * | 1993-11-26 | 1996-04-02 | Hughes Aircraft Company | Full shunt boost switching voltage limiter for solar panel array |
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| US9618539B2 (en) | 2015-05-28 | 2017-04-11 | Lenovo Enterprise Solutions (Singapore) Pte. Ltd. | Sensing current of a DC-DC converter |
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- 1990-12-26 US US07/633,835 patent/US5122728A/en not_active Expired - Fee Related
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1991
- 1991-07-24 CA CA002047775A patent/CA2047775A1/en not_active Abandoned
- 1991-12-02 EP EP19910311180 patent/EP0492820A3/en not_active Withdrawn
- 1991-12-20 AU AU89959/91A patent/AU636522B2/en not_active Ceased
- 1991-12-25 JP JP3343477A patent/JPH07101986B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|
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| AU8995991A (en) | 1992-07-02 |
| US5122728A (en) | 1992-06-16 |
| EP0492820A2 (en) | 1992-07-01 |
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