JPH07102468B2 - 電子ビーム溶接方法 - Google Patents
電子ビーム溶接方法Info
- Publication number
- JPH07102468B2 JPH07102468B2 JP63231030A JP23103088A JPH07102468B2 JP H07102468 B2 JPH07102468 B2 JP H07102468B2 JP 63231030 A JP63231030 A JP 63231030A JP 23103088 A JP23103088 A JP 23103088A JP H07102468 B2 JPH07102468 B2 JP H07102468B2
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- Japan
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- electron beam
- welding
- beam welding
- groove
- joint
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- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、軸のごとき第1の部材の歯車のごとき第2の
部材を圧入嵌合したのち、これら第1,第2の部材間の露
出接合部に沿い電子ビームを照射していくことにより、
相互に接合される電子ビーム溶接方法に関する。
部材を圧入嵌合したのち、これら第1,第2の部材間の露
出接合部に沿い電子ビームを照射していくことにより、
相互に接合される電子ビーム溶接方法に関する。
従来より、例えば、自動車のトランスミッションなどの
一部を構成する軸と歯車との接合には、非常に強度な結
合が要求されるため、軸に歯車の中心穴を圧入嵌合した
のち、両者の接合部を更に溶接することが行なわれてお
り、その溶接手段として電子ビーム溶接が用いられてい
る。
一部を構成する軸と歯車との接合には、非常に強度な結
合が要求されるため、軸に歯車の中心穴を圧入嵌合した
のち、両者の接合部を更に溶接することが行なわれてお
り、その溶接手段として電子ビーム溶接が用いられてい
る。
ところで、この電子ビーム溶接による場合、狭隘な電子
ビーム照射個所が部分的に著しく高熱化されるので、部
材に熱ひずみや、ひび割れ等を生じ、いわゆる溶接割れ
が起きる原因となる。
ビーム照射個所が部分的に著しく高熱化されるので、部
材に熱ひずみや、ひび割れ等を生じ、いわゆる溶接割れ
が起きる原因となる。
従って、その対策として、第6図に示すごとく、軸1と
歯車2の接合面の中程全周に亘って環状溝(溝穴)3を
設けておくことが知られている。
歯車2の接合面の中程全周に亘って環状溝(溝穴)3を
設けておくことが知られている。
しかしながら、このように溝穴3を設ける場合は、溝穴
3内に空気が残るため、真空中で電子ビーム溶接される
と、溝穴3内と外部との圧力差によって、第6図に示す
ように、ガスが矢印aのように噴き出すことが多く、こ
れにより良好な溶着を接合面の全面に亘って行なうこと
が難しい。
3内に空気が残るため、真空中で電子ビーム溶接される
と、溝穴3内と外部との圧力差によって、第6図に示す
ように、ガスが矢印aのように噴き出すことが多く、こ
れにより良好な溶着を接合面の全面に亘って行なうこと
が難しい。
また、上記のようなガス噴主をなくすため、第7図に示
すように、溝穴3に連通して軸1の中心穴方向に開口す
るガス抜穴4を設けて、発生ガスを矢印bのように抜く
ことも考えられている。
すように、溝穴3に連通して軸1の中心穴方向に開口す
るガス抜穴4を設けて、発生ガスを矢印bのように抜く
ことも考えられている。
しかし、この場合には、第8図に示すように、溝穴3内
に、電子ビーム溶接によって生じたスパッタ5(いわゆ
る流状物質)が付着したままになっていると、この溶接
部品が車に組み込まれた後、車の運転中に上記スパッタ
5がガス抜穴4より出てくるおそれがあり、その結果、
二次的なトラブルの発生原因になるという問題点があ
る。
に、電子ビーム溶接によって生じたスパッタ5(いわゆ
る流状物質)が付着したままになっていると、この溶接
部品が車に組み込まれた後、車の運転中に上記スパッタ
5がガス抜穴4より出てくるおそれがあり、その結果、
二次的なトラブルの発生原因になるという問題点があ
る。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、溶接割れ防止のために第1部材と第2部材との
接合面の中程全周に亘って溝穴を設けたものにおいて、
溶接時のガス抜きを確実に行ないながら、溶接終了後は
上記溝穴が完全に封印されるようにした、電子ビーム溶
接方法を提供することを目的とする。
もので、溶接割れ防止のために第1部材と第2部材との
接合面の中程全周に亘って溝穴を設けたものにおいて、
溶接時のガス抜きを確実に行ないながら、溶接終了後は
上記溝穴が完全に封印されるようにした、電子ビーム溶
接方法を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、本発明の電子ビーム溶接方
法は、第1の部材の外周に第2の部材の内周を圧入嵌合
し、この圧入嵌合状態で、該第1の部材と該第2の部材
との間に形成される露出接合部の内方に該露出接合部の
全周に亘って環状溝が形成されるようにするとともに、
該環状溝と該露出接合部の外部とを連通する隙間が該露
出接合部に全周に亘って形成されるようにする第1の段
階と、該隙間の開口部分である該露出接合部に沿って電
子ビームを照射することにより、該第1の部材と該第2
の部材とを電子ビーム溶接によって接合する第2の段階
とから構成されていることを特徴としている。
法は、第1の部材の外周に第2の部材の内周を圧入嵌合
し、この圧入嵌合状態で、該第1の部材と該第2の部材
との間に形成される露出接合部の内方に該露出接合部の
全周に亘って環状溝が形成されるようにするとともに、
該環状溝と該露出接合部の外部とを連通する隙間が該露
出接合部に全周に亘って形成されるようにする第1の段
階と、該隙間の開口部分である該露出接合部に沿って電
子ビームを照射することにより、該第1の部材と該第2
の部材とを電子ビーム溶接によって接合する第2の段階
とから構成されていることを特徴としている。
上述の本発明の電子ビーム溶接方法では、第1の部材と
第2の部材とを電子ビーム溶接するに際しては、まず、
第1の段階で第1の部材に第2の部材を圧入嵌合する。
そして、この圧入嵌合状態で、両部材の露出接合部より
も内方における両部材間の接合部分に全周に亘り環状溝
が形成され、且つ、この環状溝から上記露出接合部へ至
る上記第1,第2の部材間の接合部部分には全周に亘り隙
間が形成されている。その後は、第2の段階で、これら
第1,第2の部材間の露出接合部に沿い電子ビームを照射
していくことにより、両部材を相互に接合する。このと
き、電子ビーム溶接に伴って発生するガスは、溶接の進
行とともに、未だ溶接の行なわれていない隙間より外部
に放出されるため、環状溝内にガスが残ることがない。
また、溶接終了後は上記隙間は完全になくなって、環状
溝が完全に閉塞される。
第2の部材とを電子ビーム溶接するに際しては、まず、
第1の段階で第1の部材に第2の部材を圧入嵌合する。
そして、この圧入嵌合状態で、両部材の露出接合部より
も内方における両部材間の接合部分に全周に亘り環状溝
が形成され、且つ、この環状溝から上記露出接合部へ至
る上記第1,第2の部材間の接合部部分には全周に亘り隙
間が形成されている。その後は、第2の段階で、これら
第1,第2の部材間の露出接合部に沿い電子ビームを照射
していくことにより、両部材を相互に接合する。このと
き、電子ビーム溶接に伴って発生するガスは、溶接の進
行とともに、未だ溶接の行なわれていない隙間より外部
に放出されるため、環状溝内にガスが残ることがない。
また、溶接終了後は上記隙間は完全になくなって、環状
溝が完全に閉塞される。
以下、図面により本発明の一実施例としての電子ビーム
溶接方法について説明すると、第1図はその第1,第2の
部材の接合部を示す断面図、第2図は第1図のII方向か
らみた端面図、第3図はその第1,第2の部材を接合する
前の状態を示す分解断面図、第4図はその第1,第2の部
材の接合部における要部を拡大して示す部分断面図、第
5図はその溶接終了部の拡大部分断面図であり、第1〜
5図中、第6〜8図と同じ符号はほぼ同様の部分を示
す。
溶接方法について説明すると、第1図はその第1,第2の
部材の接合部を示す断面図、第2図は第1図のII方向か
らみた端面図、第3図はその第1,第2の部材を接合する
前の状態を示す分解断面図、第4図はその第1,第2の部
材の接合部における要部を拡大して示す部分断面図、第
5図はその溶接終了部の拡大部分断面図であり、第1〜
5図中、第6〜8図と同じ符号はほぼ同様の部分を示
す。
この実施例では、一例として、自動車に搭載されるトラ
ンスミッションの一部を構成する軸(第1の部材)と歯
車(第2の部材)とを接合する場合について説明する。
ンスミッションの一部を構成する軸(第1の部材)と歯
車(第2の部材)とを接合する場合について説明する。
さて、第3図に示すごとく、第1の部材としての軸1の
端部には、縮径した端部1aが形成されており、第2の部
材としての歯車2には、軸1の縮径端部1aに嵌合しうる
中心穴6が形成されている。従って、軸1の縮径端部1a
に軸端面方向より歯車2の中心穴6を圧入嵌合すると、
第1,2図に示すように、両者は一体に結合されるように
なっている。
端部には、縮径した端部1aが形成されており、第2の部
材としての歯車2には、軸1の縮径端部1aに嵌合しうる
中心穴6が形成されている。従って、軸1の縮径端部1a
に軸端面方向より歯車2の中心穴6を圧入嵌合すると、
第1,2図に示すように、両者は一体に結合されるように
なっている。
ところで、軸1と歯車2の接合部の中程、即ち露出接合
部7より軸方向に向け内方の部分に、その全周に亘って
電子ビーム溶接による溶接割れを防ぐための環状溝(溝
穴)3が設けられ、また、この接合部の溝穴3から露出
接合部7に至る間の全周には、嵌合時における両者1,2
の間に狭い隙間、即ち0.1mm程度の隙間8が形成される
ように、両部材1,2の両方に加工が施されている。
部7より軸方向に向け内方の部分に、その全周に亘って
電子ビーム溶接による溶接割れを防ぐための環状溝(溝
穴)3が設けられ、また、この接合部の溝穴3から露出
接合部7に至る間の全周には、嵌合時における両者1,2
の間に狭い隙間、即ち0.1mm程度の隙間8が形成される
ように、両部材1,2の両方に加工が施されている。
次に、両部材1,2の結合工程について説明すると、ま
ず、第3図に矢印cで示すように、軸1と歯車2とを相
対移動させて、軸1の縮径端部1aに歯車2の中心穴6を
圧入嵌合する(第1の段階)。
ず、第3図に矢印cで示すように、軸1と歯車2とを相
対移動させて、軸1の縮径端部1aに歯車2の中心穴6を
圧入嵌合する(第1の段階)。
このように嵌合した状態で、溝穴3より軸方向内側は両
部材1,2が圧接され、溝穴3より軸方向外側(端面側)
は第4図に示すように狭い隙間8が形成される。
部材1,2が圧接され、溝穴3より軸方向外側(端面側)
は第4図に示すように狭い隙間8が形成される。
その後は、隙間8の開口部分である露出接合部7へ向
け、第4図において矢印dで示すように、電子ビーム照
射を行ない、この照射を接合面の全周に亘って円周方向
に順次進行させてゆく。これにより、第5図に示すごと
く、溶着部9が全周に施工されて、軸1と歯車2とが一
体に結合される(第2の段階)。
け、第4図において矢印dで示すように、電子ビーム照
射を行ない、この照射を接合面の全周に亘って円周方向
に順次進行させてゆく。これにより、第5図に示すごと
く、溶着部9が全周に施工されて、軸1と歯車2とが一
体に結合される(第2の段階)。
この場合、電子ビーム溶接に伴って発生するガスは溶接
の進行とともに、未だ溶接の行なわれていない隙間8よ
り外部に放出されているため、溝穴3内にガスが残るこ
とはない。従って、溝穴3内のガスを放出させるための
前述したガス抜穴4(第7,8図参照)などを設ける必要
がなくなるのである。
の進行とともに、未だ溶接の行なわれていない隙間8よ
り外部に放出されているため、溝穴3内にガスが残るこ
とはない。従って、溝穴3内のガスを放出させるための
前述したガス抜穴4(第7,8図参照)などを設ける必要
がなくなるのである。
また、溶接終了後は隙間8は完全になくなって、溝穴3
は完全に閉塞されるので、溝穴3内に残留するスパッタ
5(第8図参照)が、後日、外部に進出するというよう
なおそれもない。
は完全に閉塞されるので、溝穴3内に残留するスパッタ
5(第8図参照)が、後日、外部に進出するというよう
なおそれもない。
なお、以上の実施例では、第1部材として丸棒状の軸、
第2部材として丸穴をもった歯車を例にして説明した
が、第1の部材に第2の部材を圧入嵌合したのち、これ
ら第1,第2の部材間の露出接合部に沿い電子ビームを照
射していくことにより、相互に接合されるべきものであ
るなら、第1,第2の部材の形状等はいずれのものでも、
本発明の適用が可能であることはいうまでもない。
第2部材として丸穴をもった歯車を例にして説明した
が、第1の部材に第2の部材を圧入嵌合したのち、これ
ら第1,第2の部材間の露出接合部に沿い電子ビームを照
射していくことにより、相互に接合されるべきものであ
るなら、第1,第2の部材の形状等はいずれのものでも、
本発明の適用が可能であることはいうまでもない。
以上詳述したように、本発明の電子ビーム溶接方法によ
れば、第1の部材の外周に第2の部材の内周を圧入嵌合
し、この圧入嵌合状態で、該第1の部材と該第2の部材
との間に形成される露出接合部の内方に該露出接合部の
全周に亘って環状溝が形成されるようにするとともに、
該環状溝と該露出接合部の外部とを連通する隙間が該露
出接合部に全周に亘って形成されるようにする第1の段
階と、該隙間の開口部分である該露出接合部に沿って電
子ビームを照射することにより、該第1の部材と該第2
の部材とを電子ビーム溶接によって接合する第2の段階
とから構成されていることにより、電子ビーム溶接に伴
って環状溝内に発生するガスは、未だ溶接の行なわれて
いない隙間より即時外部により放出されてしまい、従っ
て環状溝内にたまったガスが噴出して溶接不良個所を発
生させることがなく、これにより接合部全面に亘って良
好なる溶接を行なうことができる。
れば、第1の部材の外周に第2の部材の内周を圧入嵌合
し、この圧入嵌合状態で、該第1の部材と該第2の部材
との間に形成される露出接合部の内方に該露出接合部の
全周に亘って環状溝が形成されるようにするとともに、
該環状溝と該露出接合部の外部とを連通する隙間が該露
出接合部に全周に亘って形成されるようにする第1の段
階と、該隙間の開口部分である該露出接合部に沿って電
子ビームを照射することにより、該第1の部材と該第2
の部材とを電子ビーム溶接によって接合する第2の段階
とから構成されていることにより、電子ビーム溶接に伴
って環状溝内に発生するガスは、未だ溶接の行なわれて
いない隙間より即時外部により放出されてしまい、従っ
て環状溝内にたまったガスが噴出して溶接不良個所を発
生させることがなく、これにより接合部全面に亘って良
好なる溶接を行なうことができる。
また、露出接合部の溶接部からのガスの噴出が防止され
るので、環状溝内のガスを他方へ抜くためのガス抜穴な
どを設ける必要がなくなり、環状溝内に残存するスパッ
タが、後日、外部に進出することに起因する二次的なト
ラブルの発生をもなくすことができる等の効果を奏す
る。
るので、環状溝内のガスを他方へ抜くためのガス抜穴な
どを設ける必要がなくなり、環状溝内に残存するスパッ
タが、後日、外部に進出することに起因する二次的なト
ラブルの発生をもなくすことができる等の効果を奏す
る。
第1〜5図は本発明の一実施例としての電子ビーム溶接
方法を示すもので、第1図はその第1,第2の部材の接合
部を示す断面図、第2図は第1図のII方向からみた端面
図、第3図はその第1,第2の部材を接合する前の状態を
示す分解断面図、第4図はその第1,第2の部材の接合部
における要部を拡大して示す部分断面図、第5図はその
溶接終了部の拡大部分断面図であり、第6図は従来の溝
穴をもった電子ビーム溶接部について溶接時のガスの吐
出状態を示す拡大部分断面図であり、第7図は従来の溝
穴およびガス抜穴をもった電子ビーム溶接部の拡大部分
断面図、第8図は第7図のVIII部分を更に拡大した部分
断面図である。 1……軸(第1の部材)、1a……縮径端部、2……歯車
(第2の部材)、3……環状溝(溝穴)、6……中心
穴、7……露出接合部、8……隙間、9……溶接部。
方法を示すもので、第1図はその第1,第2の部材の接合
部を示す断面図、第2図は第1図のII方向からみた端面
図、第3図はその第1,第2の部材を接合する前の状態を
示す分解断面図、第4図はその第1,第2の部材の接合部
における要部を拡大して示す部分断面図、第5図はその
溶接終了部の拡大部分断面図であり、第6図は従来の溝
穴をもった電子ビーム溶接部について溶接時のガスの吐
出状態を示す拡大部分断面図であり、第7図は従来の溝
穴およびガス抜穴をもった電子ビーム溶接部の拡大部分
断面図、第8図は第7図のVIII部分を更に拡大した部分
断面図である。 1……軸(第1の部材)、1a……縮径端部、2……歯車
(第2の部材)、3……環状溝(溝穴)、6……中心
穴、7……露出接合部、8……隙間、9……溶接部。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の部材の外周に第2の部材の内周を圧
入嵌合し、この圧入嵌合状態で、該第1の部材と該第2
の部材との間に形成される露出接合部の内方に該露出接
合部の全周に亘って環状溝が形成されるようにするとと
もに、該環状溝と該露出接合部の外部とを連通する隙間
が該露出接合部に全周に亘って形成されるようにする第
1の段階と、 該隙間の開口部分である該露出接合部に沿って電子ビー
ムを照射することにより、該第1の部材と該第2の部材
とを電子ビーム溶接によって接合する第2の段階とから
構成されていることを特徴とする、電子ビーム溶接方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231030A JPH07102468B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 電子ビーム溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63231030A JPH07102468B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 電子ビーム溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289583A JPH0289583A (ja) | 1990-03-29 |
| JPH07102468B2 true JPH07102468B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=16917170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231030A Expired - Lifetime JPH07102468B2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 電子ビーム溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102468B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6374784B2 (ja) * | 2014-12-17 | 2018-08-15 | Kyb株式会社 | ナックルブラケット及び緩衝器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343046A (en) * | 1976-10-01 | 1978-04-18 | Hitachi Ltd | Electron beam welding |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP63231030A patent/JPH07102468B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0289583A (ja) | 1990-03-29 |
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