JPH07102518A - アスファルトディストリビュータ - Google Patents

アスファルトディストリビュータ

Info

Publication number
JPH07102518A
JPH07102518A JP26941293A JP26941293A JPH07102518A JP H07102518 A JPH07102518 A JP H07102518A JP 26941293 A JP26941293 A JP 26941293A JP 26941293 A JP26941293 A JP 26941293A JP H07102518 A JPH07102518 A JP H07102518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spraying
movable
fixed
opening
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26941293A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Hayasaka
英明 早坂
Yoshibumi Nakamura
義文 中村
Manabu Yamaguchi
山口  学
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maeda Road Construction Co Ltd
Original Assignee
Maeda Road Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maeda Road Construction Co Ltd filed Critical Maeda Road Construction Co Ltd
Priority to JP26941293A priority Critical patent/JPH07102518A/ja
Publication of JPH07102518A publication Critical patent/JPH07102518A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Paving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 乳剤散布幅を調節可能で、かつ、乳剤散布量
を確実に均一化することが可能なアスファルトディスト
リビュータを提供する。 【構成】 複数の固定部ノズル58を有する一定幅員の固
定散布部5と、所定幅員の範囲内で自在に拡幅可能で複
数の可動部ノズル66を有する複数の可動散布部6を有
し、固定部バルブを一斉に開閉可能な油圧シリンダ51等
と、可動部ノズルの第1バルブ64を一斉に開閉可能な連
動ワイヤ75等を有し、カム突起67と、可動部ノズルの第
2バルブ69に設けられ長孔93と導入部94を有する開閉レ
バ68を備え、可動散布部の拡幅動作に連動してカム突起
が開閉レバの長孔に逐次嵌入しそれを所定角度だけ回動
後に離脱する動作を繰返し、拡幅部分の第2バルブのみ
を逐次開放するように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、道路をアスファルト舗
装する場合に、タンクに格納したアスファルト乳剤等の
瀝青材料を加熱して路面に散布するアスファルトディス
トリビュータに関し、特に、道路の幅員が異なっても散
布幅を調節可能で、かつ、乳剤散布量を確実に均一化す
ることが可能なアスファルトディストリビュータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のアスファルトディストリビュータ
は、アスファルト乳剤等の瀝青材料を散布するスプレイ
バーの幅員値が一定であったため、道路幅員の変化箇所
においては人力による手散布を行わざるを得ず、乳剤散
布量の不均一や、スプレイバーの着脱交換作業時に高熱
の乳剤等により作業員に危険を与えること等の問題点を
抱えていた。これに対し、近年、スプレイバーの幅員を
所定範囲内で拡幅又は縮小可能なアスファルトディスト
リビュータが提案されている(特公昭60−6405号
公報,実公平1−11755号公報参照)。これらは、
複数の乳剤散布用ノズルを設けた複数のスプレイバーを
有し、この複数のスプレイバーを道路幅員方向に油圧シ
リンダ等によって駆動し、スプレイバーが重複する部分
のノズルのうち一方を閉鎖することにより、全体として
乳剤を均一に散布させようとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のア
スファルトディストリビュータでは、スプレイバーの重
複部分の不要なノズルの閉鎖を、ノズルの栓とピン状部
材とバネの組み合せにより、スプレイバーと連動する開
閉用の部材が上記のピン状部材を圧縮しノズル栓を閉塞
することによって実現している。従って、上記各部材の
取付精度やバネの劣化、又は障害物が各部材間に介在す
ること等の理由により、上記のピン状部材が十分圧縮さ
れなかったり、いったん圧縮されたピン状部材がもとの
状態に復帰しなかったりして、乳剤散布量が多すぎたり
少なすぎたりすることによる不均一が生じる、という問
題点があった。本発明は、かかる問題点を解決するため
になされたものであり、道路の幅員が異なっても散布幅
を調節可能で、かつ、乳剤散布量を確実に均一化するこ
とが可能なアスファルトディストリビュータを提供する
ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明に係るアスファルトディストリビュータは、
瀝青材料を格納するタンクと、当該タンクに格納された
瀝青材料を加熱する加熱手段と、当該加熱された瀝青材
料を配管により移送しバルブを介しノズルから路面に散
布する散布手段と、当該瀝青材料の散布を制御する散布
制御手段と、を有するアスファルトディストリビュータ
であって、前記散布手段は、一定幅員を有するとともに
固定部バルブを備えた複数の固定部ノズルを有する固定
散布部と、当該一定幅員をさらに所定長さの範囲内で自
在に拡幅可能であるとともに第1バルブと第2バルブを
備えた複数の可動部ノズルを有する複数の可動散布部を
有し、当該第2バルブは所定の方向に回動されることに
より開放又は閉塞し、前記散布制御手段は、前記複数の
固定部バルブを一斉に開閉駆動可能な第1開閉手段と、
前記複数の第1バルブを一斉に開閉駆動可能な第2開閉
手段と、前記複数の第2バルブを個別に開閉制御可能な
第3開閉手段と、を有し、かつ、当該第3開閉手段は、
前記固定散布部に設けられる円柱状突起と、前記第2バ
ルブの回動軸に取り付けられる開閉レバであって前記円
柱状突起の直径より僅かに大きな溝幅を有するとともに
一端が開放された長孔を有しかつ当該開放端に接続して
前記円柱状突起の出入を円滑にする導入部を有する開閉
レバと、を備え、前記可動散布部を拡幅する場合には当
該拡幅動作に連動して前記円柱状突起が拡幅される部分
の前記可動散布部の前記第2バルブの前記開閉レバの前
記長孔に逐次嵌入し当該嵌入した開閉レバを所定角度だ
け回動した後に前記長孔から離脱する動作を繰返し前記
拡幅部分の第2バルブのみを逐次開放するように制御す
るように構成される。
【0005】
【作用】上記構成を有する本発明によれば、上記の第3
開閉手段を構成する円柱状突起と開閉レバが一種の「確
動カム(重力や弾性力等を復元力とせず機構的に確実に
動作し復元するカム機構)」を形成し、可動散布部が拡
幅される場合には、確実に拡幅された部分の可動散布部
の第2バルブのみを確実に回動し開放するから、この状
態で固定部バルブと可動散布部の第1バルブを一斉に開
放すれば、所定幅員の路面に瀝青材料を確実にかつ均一
に散布することができる。
【0006】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。本発明の一実施例であるアスファルトディスト
リビュータの全体構成を図1に側面図として、また、図
2に背面図として示す。
【0007】図1及び図2に示すように、このアスファ
ルトディストリビュータ1は、自動車Cに搭載される車
装型アスファルトディストリビュータであり、アスファ
ルト乳剤等の瀝青材料を格納するタンク2と、このタン
クに格納された瀝青材料を加熱し当該加熱した瀝青材料
を路面に散布する散布装置3とを備えて構成されてい
る。
【0008】図示はしていないが、上記のタンク2内に
は、瀝青材料を加熱するためのヒータ等の加熱手段を有
する加熱部が備えられており、タンク2と散布装置3と
の間は、図示しない配管で接続されている。
【0009】また、図2に示すように、散布装置3は、
道路中央部に相当する位置に設けられた固定散布部5
と、道路の左右両端部へ拡幅可能な可動散布部6,6と
を有している。上記の固定散布部5及び可動散布部6,
6の下部には瀝青材料の飛散等を防止するためのスカー
ト7L,7C,7Rが設けられている。
【0010】次に、上記の散布装置3のさらに詳細な構
成について、図3ないし図8に基づいて説明する。散布
装置3は、自動車Cに接合するための支持フレームと、
固定散布部の骨格をなす固定部フレームと、可動散布部
の骨格をなす可動部フレームと、可動部配管と、固定部
配管と、散布制御部とを備えている。
【0011】支持フレームは、自動車Cの後部に接続す
る支持フレーム垂直部材11L及び11Rと、この支持
フレーム垂直部材11L,11Rと連結してフレームを
形成する支持フレーム水平部材12と、固定部フレーム
に連結するための支持フレーム上連結部材13L,13
R及び支持フレーム下連結部材14L,14Rをを有し
て構成される。
【0012】上記の支持フレーム上連結部材13L,1
3R及び支持フレーム下連結部材14L,14Rの一端
は、上記の支持フレーム垂直部材11L,11Rに回動
可能にヒンジ支持され、チェーン91等により自動車C
の後部あるいは上記の支持フレーム垂直部材11L,1
1Rなどにより固定支持可能な構成となっている。した
がって、例えば、支持フレーム上連結部材13L,13
Rを油圧シリンダ92により斜め上方に押せば、固定部
フレーム及び可動部フレーム全体が回動により上昇し、
逆に支持フレーム上連結部材13L,13Rを油圧シリ
ンダ92により斜め下方に引けば、固定部フレーム及び
可動部フレーム全体が回動により降下するので、これに
よって散布装置3全体の高さ位置を調整することができ
る。
【0013】上記の支持フレーム上連結部材13L及び
支持フレーム下連結部材14Lの他端は、固定部フレー
ム垂直部材15Lにヒンジ連結し、支持フレーム上連結
部材13R及び支持フレーム下連結部材14Rの他端は
固定部フレーム垂直部材15Rにヒンジ連結する。
【0014】この固定部フレーム垂直部材15L,15
Rには、これらと連結してフレームを形成する固定部フ
レーム上水平部材16及び固定部フレーム下水平部材1
7が接続する。固定部フレーム上水平部材16及び固定
部フレーム下水平部材17には、固定部垂直取付枠19
L,19Rが接合され、この固定部垂直取付枠19L,
19Rと連結してフレームを形成する固定部水平取付枠
18が接続する。この固定部水平取付枠18からは、4
基の固定部張出取付枠20a〜20dが後方に向って突
出するように接続されている。
【0015】一方、上記の固定部フレーム垂直部材15
L,15Rの左右両端には、摺動部21L,21Rが設
けられ、この摺動部21L,21Rに嵌合するとともに
左右方向に摺動可能なレール22L,22Rによって左
右の可動部フレームが支持されている。
【0016】可動部フレームは、上記のレール22L,
22Rに接続する可動部フレーム水平部材23L,23
Rと、この可動部フレーム水平部材23L,23Rに接
続する可動部フレーム垂直部材24a〜24dと、この
可動部フレーム垂直部材24a〜24dに接続して前後
方向に突出する可動部張出取付枠25a〜25dとを有
して構成される。
【0017】上記の可動部フレームには、油圧シリンダ
61L,61Rのピストン部が接続し、固定部フレーム
側には油圧シリンダ61L,61Rのシリンダ部が接続
するように構成されている。したがって、油圧シリンダ
61L,61Rのピストン部を伸長させれば、可動部フ
レームは左又は右の方向へピストン部の伸長量だけ移動
するので、散布装置3の全体から見ると、可動散布部6
が左右に拡幅するように動くことになる。
【0018】次に、上記の各フレーム上に設置される配
管及びノズル等の構成について説明する。タンク2から
ポンプ(図示せず)を介して送り出される加熱された瀝
青材料は、可撓性のある連結ホース(図示せず)等によ
り、まず可動部フレーム上に設けられる可動部配管始端
部31L,31Rに入る。
【0019】次いで、可動部配管垂下エルボー部32
L,32Rから可動部配管垂下部33L,33Rにより
垂直下方に下がり、可動部フレーム上で左右方向に延設
される可動部配管水平部34L,34Rに至り、図示し
ない可動部配管上昇部を経て可動部配管上昇エルボー部
36L,36Rから可動部配管終端部37L,37Rを
経て、可撓性のある連結ホース38L,38Rにより固
定部へ誘導される。上記の各エルボー部は、管の軸を回
動中心として回動可能なように取り付けられており、可
動散布部6全体が拡幅動作によりその位置を変えても配
管に支障が生じることがないように構成されている。
【0020】上記の可撓性のある連結ホース38L,3
8Rは、固定部フレーム上に設けられる固定部配管始端
部41L,41Rに連結する。次いで、固定部配管垂下
エルボー部42L,42Rから固定部配管垂下部43
L,43Rにより垂直下方に下がり、固定部フレーム上
で左右方向に延設される固定部配管水平部44L,44
Rに至り、固定部配管上昇部45で一本化され、固定部
配管上昇エルボー部46から固定部配管終端部47を経
て、可撓性のある連結ホース48により再びタンク2
(図示せず)へ戻る。上記の各エルボー部は、管の軸を
回動中心として回動可能なように取り付けられており、
可動散布部6全体が拡幅動作によりその位置を変えても
配管に支障が生じることがないように構成されている。
【0021】上記の可動部配管水平部34L,34Rの
下方には、複数の可動部散布管65L1 〜65Ln 及び
65R1 〜65Rn が設けられ、各可動部散布管65L
1 〜65Ln 及び65R1 〜65Rn には、上から順に
可動部第2バルブ69L1 〜69Ln 及び69R1 〜6
9Rn と、可動部第1バルブ64L1 〜64Ln 及び6
4R1 〜64Rn と、可動部ノズル66L1 〜66Ln
及び66R1 〜66Rn が設けられている。
【0022】また、上記の固定部配管水平部44L,4
4Rの下方には、複数の固定部散布管57L1 〜57L
n 及び57R1 〜57Rn が設けられ、各固定部散布管
57L1 〜57Ln 及び57R1 〜57Rn には、上か
ら順に手動バルブ81L1 〜81Ln 及び81R1 〜8
1Rn (図7)と、固定部バルブ56L1 〜56Ln及
び56R1 〜56Rn と、固定部ノズル58L1 〜58
Ln 及び58R1 〜58Rn が設けられている。
【0023】上記の固定部バルブ56L1 〜56Ln 及
び56R1 〜56Rn は、回動軸を有し、この回動軸を
回動中心として所定の方向(例えば反時計回り方向)に
回動されると開放し、逆の方向(例えば時計回り方向)
に回動されると閉塞するような回動式バルブである。こ
の固定部バルブの回動軸には、この固定部バルブを開閉
するための固定部開閉レバ55L1 〜55Ln 及び55
R1 〜55Rn の一端が軸着されており、上記固定部開
閉レバ55L1 〜55Ln 及び55R1 〜55Rn の他
端はそれぞれ水平リンク54L,54Rにヒンジ接合さ
れている。
【0024】この左右の水平リンク54L,54Rに
は、水平リンク52aがヒンジ接合され、水平リンク5
2aに剛結された垂直材52bの上端には水平リンク5
2cが、水平リンク52cには垂直レバ52dが、それ
ぞれヒンジ接合されている。垂直レバ52dの他端は、
固定部配管上昇部45内の空間を開閉する回動型のメイ
ンバルブ53の回動軸に取り付けられている。一方、上
記の水平リンク52aには油圧シリンダ51のロッドの
端部が接続しており、この油圧シリンダ51のシリンダ
部は固定部フレームに固定されている。
【0025】したがって、図3の状態から油圧シリンダ
51のピストン部を縮小すると、リンクの協動作用によ
り、水平リンク54L,54Rは図上左側に移動する。
この水平リンク54L,54Rの左方移動動作により、
固定部開閉レバ55L1 〜55Ln 及び55R1 〜55
Rn は、一斉に反時計回り方向へ回動し、かつ同時に垂
直レバ52dが反時計回り方向に回動する。この場合
は、メインバルブ53は閉塞し、固定部バルブ56L1
〜56Ln 及び56R1 〜56Rn は一斉に開放する。
【0026】また、上記の水平リンク54L,54Rの
左右両端に位置するワイヤ固定部73L,73Rには、
連動ワイヤ75L,75Rの一端が固定され、その他端
は、可動散布部6のワイヤ固定部74L,74R(図
4)に固定されている。そして、この可動部側ワイヤ固
定部74L,74Rは、水平リンク78L,78R(図
6)に取り付けられている。この水平リンク78L,7
8Rには、可動部第1バルブ64L1 〜64Ln 及び6
4R1 〜64Rn を開閉するための可動部第1開閉レバ
63L1 〜63Ln 及び63R1 〜63Rn の一端がヒ
ンジ接合されている。また、可動部第1開閉レバ63L
1 〜63Ln 及び63R1 〜63Rn の他端は可動部第
1バルブ64L1 〜64Ln 及び64R1 〜64Rn の
回動軸に接合されている。
【0027】したがって、上述のように、水平リンク5
4L,54Rが図上左側に移動すると、固定散布部側の
ワイヤ固定部73Lと連動ワイヤ75Lとが引き出され
るとともに、ワイヤ固定部73Rと連動ワイヤ75Rは
逆に押し込まれることとなり、これらの連動ワイヤ75
L,75Rの移動により水平リンク78L,78Rが水
平移動し、この水平リンク78L,78Rの水平移動に
伴い、可動部第1開閉レバ63L1 〜63Ln 及び63
R1 〜63Rn が一斉に所定方向に回動する。本実施例
においては、この一斉回動動作により可動部第1バルブ
64L1 〜64Ln 及び64R1 〜64Rn は一斉に開
放するように構成されている。すなわち、上記の油圧シ
リンダ51の引込動作により、メインバルブ53が閉塞
すると同時に、固定部バルブ56L1 〜56Ln 及び5
6R1 〜56Rn が一斉に開放し、かつ、可動部第1バ
ルブ64L1 〜64Ln 及び64R1 〜64Rn も一斉
に開放するのである。
【0028】また、上記の固定フレームの左右両端部付
近には、図3及び図6に示すように、円柱状のカム突起
67L,67Rが固定されている。一方、上記の可動部
散布管65L1 〜65Ln 及び65R1 〜65Rn にお
いては、加熱された瀝青材料に関し上記の可動部第1バ
ルブ64L1 〜64Ln 及び64R1 〜64Rn よりも
上流側に回動型の可動部第2バルブ69L1 〜69Ln
及び69R1 〜69Rn が設けられており、この可動部
第2バルブ69L1 〜69Ln 及び69R1 〜69Rn
の回動軸には、可動部第2開閉レバ68L1 〜68Ln
及び68R1 〜68Rn の一端が接合されている。そし
て、この可動部第2開閉レバ68L1 〜68Ln 及び6
8R1 〜68Rn の他端が、上記のカム突起67L,6
7Rにより回動されうる位置となるように配置されてい
る。
【0029】また、この可動部第2開閉レバ68L1 〜
68Ln 及び68R1 〜68Rn の他端には、図8
(C)に示すように、円柱状のカム突起67L,67R
の直径より僅かに大きな溝幅を有するとともに一端が開
放された長孔93L1 〜93Ln及び93R1 〜93Rn
が設けられ、その長孔93L1 〜93Ln 及び93R1
〜93Rn の開放端に接続してカム突起67L,67R
の出入を円滑にする導入部94L1 〜94Ln 及び94
R1 〜94Rn が設けられ、長孔93L1 〜93Ln 及
び93R1 〜93Rn の閉じた他端はカム突起67L,
67Rより僅かに大きな直径を有する半円状の円弧部9
5L1 〜95Ln 及び95R1 〜95Rnが設けられて
いる。
【0030】したがって、油圧シリンダ61L,61R
を伸長する以前の段階では、可動部第2開閉レバ68L
1 〜68Ln 及び68R1 〜68Rn の他端のいずれも
が上記の固定フレーム端部のカム突起67L,67Rに
到達しないので、可動部第2開閉レバ68L1 〜68L
n 及び68R1 〜68Rn は一つも回動するものはな
く、すべて当初のままの位置であり、可動部第2バルブ
69L1 〜69Ln 及び69R1 〜69Rn は全て閉塞
したままである。
【0031】しかし、油圧シリンダ61L,61Rを伸
長していくと、図9(A)に示すように、まず可動部第
2開閉レバ68L1 又は68R1 の他端が上記のカム突
起67L,67Rに到達する。そして、油圧シリンダ6
1L,61Rの伸長(図9(A)乃至図9(C)におけ
る図上右から左へ向う矢印方向への伸長)に伴って、可
動部第2開閉レバ68L1 又は68R1 の他端の2片の
導入部の一つがカム突起67L,67Rにさらに押し当
てられる。
【0032】この可動部第2開閉レバ68L1 又は68
R1 は、可動部第2バルブ69L1又は69R1 を回動
中心として図上時計回り方向へ回動可能である。したが
って、可動部第2開閉レバ68L1 又は68R1 は、油
圧シリンダ61L,61Rの伸長に伴いカム突起67
L,67Rに押し当てられながら可動部第2バルブ69
L1 又は69R1 を回動中心として図9における時計回
り方向(図上の円弧状矢印方向)へ図9(A)乃至図9
(C)のように回動するから、その回動量だけ可動部第
2バルブ69L1 又は69R1 が開放されることにな
る。
【0033】一方、上記の動作をカム突起67L,67
Rについて見ると、カム突起67L,67Rは、相対的
には図9(A)乃至図9(C)において、矢印方向とは
逆に図上左から右へ向う方向へ移動している、と考えて
もさしつかえない。この場合、カム突起67L,67R
は、可動部第2開閉レバ68L1 又は68R1 の導入部
94L1 又は94R1 に当接した後、長孔93L1 又は
93R1 の中へ入り込むような動作をする。このとき、
同時にカム突起67L,67Rは可動部第2開閉レバ6
8L1 又は68R1 を回動させる。
【0034】そして、図9(B)の状態を経て、今度は
上記と逆に、カム突起67L,67Rは、可動部第2開
閉レバ68L1 又は68R1 の長孔93L1 又は93R
1 から外部へ脱出するような動作を行なう。このときも
カム突起67L,67Rは可動部第2開閉レバ68L1
又は68R1 を回動させる。そして、最後に、カム突起
67L,67Rは、図9(C)に示すように、長孔93
L1 又は93R1 から導入部94L1 又は94R1 を経
て可動部第2開閉レバ68L1 又は68R1 の外部へ離
脱する。
【0035】次に、油圧シリンダ61L,61Rがさら
に伸長されると、カム突起67L,67Rは、次ぎの可
動部第2開閉レバ68L2 又は68R2 の他端に到達
し、図9(A)乃至図9(C)に示す上記と同様の動作
を行って、可動部第2開閉レバ68L2 又は68R2 を
所定角度だけ回動させる。
【0036】上記のようにして、可動散布部6の拡幅動
作と連動して、拡幅された部分のみの可動部第2バルブ
が開放される。可動部散布管65L1 〜65Ln 及び6
5R1 〜65Rn において、可動部第2バルブ69L1
〜69Ln 及び69R1 〜69Rn は、可動部第1バル
ブ64L1 〜64Ln 及び64R1 〜64Rn よりも上
流側に位置しているから、可動部第1バルブ64L1 〜
64Ln 及び64R1〜64Rn が一斉に開放されて
も、可動部第2バルブ69L1 〜69Ln 及び69R1
〜69Rn が開放されているもののみが瀝青材料を散布
し、他は散布しないことになる。
【0037】次に、上記の図1ないし図8を用いて、本
実施例の動作について説明する。まず、瀝青材料の散布
幅が、固定散布部5の幅員内で収まる場合は、可動散布
部6の拡幅動作は行わず、油圧シリンダ51の引込動作
を行う。この動作により、メインバルブ53が閉塞され
る。したがって、タンク2から可動部配管始端部31
L,31Rにより散布装置3内に流入してきた瀝青材料
は、メインバルブ53でせき止められることにより、配
管内の瀝青材料の圧力が高まり、配管中のいずれかの位
置で開口されるとそこから流出することになる。この状
態で、上記のメインバルブ53の閉塞と同時に固定部散
布管57L1 〜57Ln 及び57R1〜57Rn の固定
部バルブ56L1 〜56Ln 及び56R1 〜56Rn が
一斉に開放されるから、瀝青材料は、固定散布部の幅の
範囲内で散布されることになる。
【0038】次に、瀝青材料の散布幅が、固定散布部5
の幅員より広い場合は、油圧シリンダ61L,61Rを
伸長し所定幅員となるまで可動散布部6を拡幅させる。
この動作と連動して、拡幅された部分のみの可動部散布
管65L1 〜65Ln 及び65R1 〜65Rn の可動部
第2バルブ69L1 〜69Ln 及び69R1 〜69Rn
が開放される。この後、油圧シリンダ51の引込動作を
行う。この動作により、上記のメインバルブ53の閉塞
と同時に固定部散布管57L1 〜57Ln 及び57R1
〜57Rn の固定部バルブ56L1 〜56Ln 及び56
R1 〜56Rnが一斉に開放され、かつ、連動して可動
部散布管65L1 〜65Ln 及び65R1 〜65Rn の
可動部第1バルブ64L1 〜64Ln 及び64R1 〜6
4Rn が一斉に開放されるから、瀝青材料は、可動散布
部まで含めた全体の幅の範囲内で確実に散布され、か
つ、固定散布部5と可動散布部6との重複部分において
は、固定散布部5のみが散布を行い、拡幅部分のみにつ
いて可動散布部6が散布を行うことになる。
【0039】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではない。上記実施例は、例示であり、本発明の特
許請求の範囲に記載された技術的思想と実質的に同一な
構成を有し、同様な作用効果を奏するものは、いかなる
ものであっても本発明の技術的範囲に包含される。
【0040】例えば、上記実施例においては、可動散布
部の拡幅動作は自動車の運転席等においてオペレータ等
がマニュアル動作で行う例について説明したが、これ
は、外部から記憶媒体等により与えられる作業プログラ
ム等によってアスファルトディストリビュータ100の
各部を無人自動制御したり、その他、位置センサ、路幅
センサ等により自己の現在位置や路幅等を自動的に計測
しつつ、予め入力等された動作プログラムによりアスフ
ァルトディストリビュータ100の各部を自動制御する
ように構成してもよい。この際、散布幅、速度等をリニ
アセンサ等で検出し、それらの値と規定の面積当り散布
量(l/m2 )から瀝青材料の吐出量を演算し、吐出ポ
ンプを自動制御するように構成してもよい。
【0041】また、上記実施例においては、個々の可動
部散布管の上流側に可動部第2バルブを設け、その下流
側に可動部第1バルブを設けた例について説明したが、
これは逆に、可動部散布管の下流側に可動部第2バルブ
を設け、その上流側に可動部第1バルブを設けるように
してもかまわない。
【0042】また、瀝青材料散布制御情報としてバーコ
ードを利用したディジタルデータを用い、これをレーザ
光等により読み取るようにしたり、他の形態、例えば、
ベンチマーク内にデータ情報をLED発光やマイクロ電
磁波、あるいは超音波等で発信可能な情報発信手段を内
蔵させ、この発信された情報を検出する、といった形態
であっても実施可能である。さらに、予め各位置での仕
上げデータを自動車内の制御部のRAM等に入力してお
き、位置を示す情報のみを路面上のベンチマーク等から
読み取っても構わない。そのほか、制御部内に図示しな
い通信手段を設けておけば、外部から電波等による遠隔
操縦も可能である。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、上記構成を有する
本発明によれば、上記の第3開閉手段を構成する円柱状
突起と開閉レバが一種の「確動カム(重力や弾性力等を
復元力とせず機構的に確実に動作し復元するカム機
構)」を形成し、可動散布部が拡幅される場合には、確
実に拡幅された部分の可動散布部の第2バルブのみを確
実に回動し開放するから、この状態で固定部バルブと可
動散布部の第1バルブを一斉に開放すれば、所定幅員の
路面に瀝青材料を確実にかつ均一に散布することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるアスファルトディスト
リビュータの全体構成を示す側面図である。
【図2】図1に示すアスファルトディストリビュータの
後背部の構成を示す背面図である。
【図3】図1に示すアスファルトディストリビュータの
さらに詳細な構成を示す背面図である。
【図4】図1に示すアスファルトディストリビュータの
さらに詳細な構成を示す平面図(1)であり、アーム部
を縮めた状態の平面構成を示す図である。
【図5】図1に示すアスファルトディストリビュータの
さらに詳細な構成を示す平面図(2)であり、アーム部
を伸ばした状態の平面構成を示す図である。
【図6】図1に示すアスファルトディストリビュータの
さらに詳細な構成を示す側面図である。
【図7】図6に示すバルブ機構のさらに詳細な構成を示
す部分拡大図であり、図7(A)は固定部散布管の詳細
構成を、図7(B)は可動部散布管の詳細構成を、それ
ぞれ示している。
【図8】図6に示すバルブ機構のさらに詳細な構成を示
す部分拡大図であり、図8(A)は図7(A)における
固定部散布管のA−A方向から見た図を、図8(B)は
図8(B)における可動部散布管のB−B方向から見た
図を、図8(C)は図8(B)におけるC−C方向から
見た図を、それぞれ示している。
【図9】図7及び図8に示す可動部散布管のバルブ機構
の動作を説明する図である。
【符号の説明】
1 アスファルトディストリビュータ 2 タンク 3 散布装置 5 固定散布部 6L,7R 可動散布部 7L,7C,7R スカート 11L,11R 支持フレーム垂直部材 12 支持フレーム水平部材 13L,13R 支持フレーム上連結部材 14L,14R 支持フレーム下連結部材 15L,15R 固定部フレーム垂直部材 16 固定部フレーム上水平部材 17 固定部フレーム下水平部材 18 固定部水平取付枠 19L,19R 固定部垂直取付枠 20a〜20d 固定部張出取付枠 21L,21R 摺動部 22L,22R レール 23L,23R 可動部フレーム水平部材 24a〜24d 可動部フレーム垂直部材 25a〜25d 可動部張出取付枠 31L,31R 可動部配管始端部 32L,32R 可動部配管垂下エルボー部 33L,33R 可動部配管垂下部 34L,34R 可動部配管水平部 35L,35R 可動部配管上昇部 36L,36R 可動部配管上昇エルボー部 37L,37R 可動部配管終端部 38L,38R 連結ホース 41L,41R 固定部配管始端部 42L,42R 固定部配管垂下エルボー部 43L,43R 固定部配管垂下部 44L,44R 固定部配管水平部 45 固定部配管上昇部 46 固定部配管上昇エルボー部 47 固定部配管終端部 48 連結ホース 51 油圧シリンダ 52a〜52c リンク 52d 垂直レバ 53 メインバルブ 54L,54R 水平リンク 55L1 〜55Ln ,55C,55R1 〜55Rn 固
定部開閉レバ 56L1 〜56Ln ,56C,56R1 〜56Rn 固
定部バルブ 57L1 〜57Ln ,57C,57R1 〜57Rn 固
定部散布管 58L1 〜58Ln ,58C,58R1 〜58Rn 固
定部ノズル 61L,61R 油圧シリンダ 62L,62R 水平リンク 63L1 〜63Ln ,63R1 〜63Rn 可動部第1
開閉レバ 64L1 〜64Ln ,64R1 〜64Rn 可動部第1
バルブ 65L1 〜65Ln ,65R1 〜65Rn 可動部散布
管 66L1 〜66Ln ,66R1 〜66Rn 可動部ノズ
ル 67L,67R カム突起 68L1 〜68Ln ,68R1 〜68Rn 可動部第2
開閉レバ 69L1 〜69Ln ,69R1 〜69Rn 可動部第2
バルブ 72 バンパー 73L,73R ワイヤ固定部 74L,74R ワイヤ固定部 75L,75R 連動ワイヤ 76L,76R ワイヤ支持具 77L,77R ワイヤ支持具 78L,78R 水平リンク 81L1 〜81Ln ,81R1 〜81Rn 手動開閉レ
バ 82L1 〜82Ln ,82R1 〜82Rn 手動バルブ 91 チェーン 92 油圧シリンダ 93L1 〜93Ln ,93R1 〜93Rn 長孔 94L1 〜94Ln ,94R1 〜94Rn 導入部 95L1 〜95Ln ,95R1 〜95Rn 半円弧部 C 自動車

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 瀝青材料を格納するタンクと、当該タン
    クに格納された瀝青材料を加熱する加熱手段と、当該加
    熱された瀝青材料を配管により移送しバルブを介しノズ
    ルから路面に散布する散布手段と、当該瀝青材料の散布
    を制御する散布制御手段と、を有するアスファルトディ
    ストリビュータであって、 前記散布手段は、一定幅員を有するとともに固定部バル
    ブを備えた複数の固定部ノズルを有する固定散布部と、
    当該一定幅員をさらに所定長さの範囲内で自在に拡幅可
    能であるとともに第1バルブと第2バルブを備えた複数
    の可動部ノズルを有する複数の可動散布部を有し、 当該第2バルブは所定の方向に回動されることにより開
    放又は閉塞し、 前記散布制御手段は、前記複数の固定部バルブを一斉に
    開閉駆動可能な第1開閉手段と、前記複数の第1バルブ
    を一斉に開閉駆動可能な第2開閉手段と、前記複数の第
    2バルブを個別に開閉制御可能な第3開閉手段と、を有
    し、 かつ、当該第3開閉手段は、前記固定散布部に設けられ
    る円柱状突起と、前記第2バルブの回動軸に取り付けら
    れる開閉レバであって前記円柱状突起の直径より僅かに
    大きな溝幅を有するとともに一端が開放された長孔を有
    しかつ当該開放端に接続して前記円柱状突起の出入を円
    滑にする導入部を有する開閉レバと、を備え、前記可動
    散布部を拡幅する場合には当該拡幅動作に連動して前記
    円柱状突起が拡幅される部分の前記可動散布部の前記第
    2バルブの前記開閉レバの前記長孔に逐次嵌入し当該嵌
    入した開閉レバを所定角度だけ回動した後に前記長孔か
    ら離脱する動作を繰返し前記拡幅部分の第2バルブのみ
    を逐次開放するように制御することを特徴とするアスフ
    ァルトディストリビュータ。
JP26941293A 1993-10-04 1993-10-04 アスファルトディストリビュータ Pending JPH07102518A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26941293A JPH07102518A (ja) 1993-10-04 1993-10-04 アスファルトディストリビュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26941293A JPH07102518A (ja) 1993-10-04 1993-10-04 アスファルトディストリビュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07102518A true JPH07102518A (ja) 1995-04-18

Family

ID=17472061

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26941293A Pending JPH07102518A (ja) 1993-10-04 1993-10-04 アスファルトディストリビュータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07102518A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1068104A (ja) * 1996-08-27 1998-03-10 Sakai Heavy Ind Ltd 液剤噴霧装置を備えた転圧機械
JP2008106446A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd アスファルト乳剤散布装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0359206A (ja) * 1989-07-26 1991-03-14 Handa Kikai Kk アスファルト溶液散布装置
JPH0439843U (ja) * 1990-08-01 1992-04-03

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0359206A (ja) * 1989-07-26 1991-03-14 Handa Kikai Kk アスファルト溶液散布装置
JPH0439843U (ja) * 1990-08-01 1992-04-03

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1068104A (ja) * 1996-08-27 1998-03-10 Sakai Heavy Ind Ltd 液剤噴霧装置を備えた転圧機械
JP2008106446A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd アスファルト乳剤散布装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6934455B2 (ja) 作業車
EP0470877A1 (fr) Dispositif d'épandage d'une substance fluide et machine permettant l'application simultanée de cette substance et du revêtement d'une chaussée
US5324136A (en) Apparatus for spreading bonding emulsion or similar material for road asphalt
KR101392886B1 (ko) 돌출형 차선 자동시공장치
DE60022002T2 (de) Vorrichtung zum Schneeräumen
JP2009201487A (ja) 農用作業車の薬液散布装置
US5312124A (en) Steerable axle support linkage
JP6814726B2 (ja) 転圧車両
US3605928A (en) System for maintaining laterally spaced vehicles longitudinally abreast
US7484316B2 (en) Nozzle arrangement for a vehicle washing installation and method for cleaning a vehicle
JP2014198011A (ja) 田植機
JP3760194B2 (ja) 走行車輌の操向操作機構
JP2000093063A (ja) 薬剤散布車
US4101237A (en) Method of slip-forming roadbeds and apparatus therefor
JP4648285B2 (ja) アスファルト乳剤散布装置
JP2706103B2 (ja) 軽車両
JP3284867B2 (ja) ブームスプレーヤのブーム開閉装置
JP5579408B2 (ja) 斜面施工装置及び斜面施工用車両
JP2001037398A (ja) ブーム式散布機
JP2859257B1 (ja) 育苗用自動潅水機における両側ブームの開閉装置
JPH0529322U (ja) 管理作業機における散布管接続装置
JP3814024B2 (ja) 自走式噴霧機の噴孔支持構造
CN216931597U (zh) 一种用于农业生产的多角度喷雾装置
CN121149902A (zh) 电缆铺设设备及电缆铺设方法
JPH1169905A (ja) 粉粒体供給装置