JPH07102579A - プレキャストコンクリート基礎構造 - Google Patents
プレキャストコンクリート基礎構造Info
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- JPH07102579A JPH07102579A JP27743093A JP27743093A JPH07102579A JP H07102579 A JPH07102579 A JP H07102579A JP 27743093 A JP27743093 A JP 27743093A JP 27743093 A JP27743093 A JP 27743093A JP H07102579 A JPH07102579 A JP H07102579A
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Abstract
ティング部の補強鉄筋を設置する作業を簡略化できるプ
レキャストコンクリート基礎構造を提供することにあ
る。 【構成】 建物構築領域で地盤100を連続的に掘削し
て形成された根切り部20内で、所定位置に設置される
複数のプレキャストコンクリート底盤30と、このプレ
キャストコンクリート底盤30間に架設されるプレキャ
ストコンクリート基礎10と、このプレキャストコンク
リート基礎10の下に地面から所定間隔離して設置さ
れ、フーティング部形成用に打設されるコンクリートに
内蔵されて該フーティング部を補強する補強鉄筋40
と、を含み、この補強鉄筋40は、プレキャストコンク
リート基礎10の横穴16に吊り下げられて設置される
ことを特徴とする。
Description
れるプレキャストコンクリート基礎構造に関し、特に建
築現場でのフーティング部における補強鉄筋の配筋作業
を簡略化できるプレキャストコンクリート基礎構造に関
する。
は、まず地盤に基礎部を安定かつ的確に構築する必要が
ある。従来、住宅用の基礎部は次のようにして構築され
ていた。すなわち、まず建物構築部分に連続して根切り
して根切り部を形成し、この根切り部に玉砂利を敷いて
型枠を組み、支持手段を介してこの型枠を立設支持させ
る。そして、この型枠内にコンクリートを打設し、養生
して固化させた後、型枠を取り外し表面をモルタル処理
する。こうして基礎部が構築されていた。
て、型枠を根切り部に沿って連続して立設する作業は、
手間のかかるもので工期の長期化につながり、コストを
上昇させるものであった。また、コンクリートを養生す
る作業も、数日を必要とするもので工期を長引かせる原
因となっており、さらに、型枠の取り外しやモルタル処
理も手間のかかる作業であった。
ける基礎部構築作業をより簡略化かつ迅速化するため
に、工場段階において予め製造されたプレキャストコン
クリート(以下PCという)基礎を根切り部に設置する
構築形式が考えられた。この構築形式の一例を図3に示
す。
部および所定位置にPC底盤130が、高さのレベル調
整が行われて捨てコンクリート122にて固定されてい
る。そして、このPC底盤130間にPC基礎110が
掛け渡されている。PC基礎110は、ほぼ直方体形状
をなし、端部には断面コ字状の凹部112または軸と直
角方向に突出する凸部114が形成されて、PC基礎1
10同士を直角に接合するときには、凹部112と凸部
114とを対向させて接合するようになっている。ま
た、PC基礎110の下には、フーティング部の補強鉄
筋124がスペーサ140を介して地面から所定間隔離
され、いわゆるかぶり厚を確保して、所定位置に設置さ
れている。
C基礎110を掛け渡す形式の基礎構造において、スペ
ーサ140を介して補強鉄筋124を地面から所定間隔
離してかぶり厚を確保し、所定位置に設置するという作
業は、根切り部120内の狭い空間で行うため手間のか
かる作業となっていた。
れたもので、その目的は、建築現場で、必要なかぶり厚
を確保してフーティング部の補強鉄筋を設置する作業を
簡略化できるプレキャストコンクリート基礎構造を提供
することにある。
に、請求項1記載の発明は、建物構築領域で地盤を連続
的に掘削して形成された根切り部内で、所定位置に設置
される複数のプレキャストコンクリート底盤と、このプ
レキャストコンクリート底盤間に架設されるプレキャス
トコンクリート基礎と、このプレキャストコンクリート
基礎の下に地面から所定間隔離して設置され、かつ、フ
ーティング部を補強する補強鉄筋と、を含み、前記補強
鉄筋は、前記プレキャストコンクリート基礎から吊り下
げられて設置されることを特徴とする。
おいて、前記補強鉄筋は、前記プレキャストコンクリー
ト基礎からの吊り下げ長さを設定することで前記地面か
らの間隔が予め設定されることを特徴とする。
地盤を例えば布掘りして根切り部を形成し、この根切り
部に所定間隔を置いて複数のPC底盤を設置し、このP
C底盤間にPC基礎を架設して、PC基礎からフーティ
ング部補強用の補強鉄筋を吊り下げておく。
打設してフーティング部を形成すると、補強鉄筋を内蔵
することとなって強固なフーティング部が形成される。
だけなので、スペーサ設置のための作業が不要となり、
補強鉄筋を設置する作業も簡単なものとなって作業者の
負担を減らすことができる。
ば、補強鉄筋は地面からの間隔が予め設定できるので、
建築現場で必要なかぶり厚を確保できるよう調整する作
業を省略することができる。
して説明する。
視図である。図1において、PC布基礎10が、根切り
部20に設置されたPC底盤30間に架設されている。
形成されており、この根切り部20のコーナー部および
所定位置にPC底盤30が設置されている。
ず)を内部に有して強化されたコンクリート板であるた
め、建築現場で補強鉄筋をこのPC底盤30上に配設す
る作業を省略できる。また、このPC底盤30は、上面
が滑らかな平面となっており、PC布基礎10を架設す
るときにこの上面に位置合わせのための墨出しを行える
ようになっている。
基礎10について説明する。このPC布基礎10は、上
端面に建物を載置して支持するもので、所定の厚さで直
方体形状に形成され、内部に図示しない補強用の鉄筋が
埋設されてコンクリートにて構成され、予め工場で表面
処理がなされた状態となっている。
り、両端部に他のPC布基礎10との結合を行うために
肉厚を厚くし横断面コ字状の凹部12が形成されたもの
と、一方の端部に該凹部12が形成され、他方の端部に
は他のPC布基礎10と直角に接合するため、軸に直角
に突出する凸部14が形成されたものとがある。
合するときには、それぞれの凹部12を対向させて設置
し、この凹部12の内部に鉄筋を配設してコンクリート
を打設し、連結部の強化を図るようになっている。
するときには、一方のPC布基礎10の凹部12と他方
のPC布基礎10の凸部14とを対向させて設置して、
凹部12の内部に鉄筋を配設してコンクリートを打設し
て連結するようになっている。
補強鉄筋40を吊り下げるための横穴16が形成されて
いる。この横穴16は、PC布基礎10の一方の側面か
ら他方の側面に貫通する穴で、補強鉄筋40に設けられ
た吊下部44を挿入できるようになっている。また、図
1において、この横穴16は吊下部44に対応する位置
に設けられているが、吊下部44より多い個数の横穴1
6を設けておき、補強鉄筋40を吊り下げるときに最も
適当な位置の横穴16を選択して使用しても良い。
て説明する。
コンクリートを打設して構築されるフーティングに内蔵
されて、このフーティングを強化するもので、PC布基
礎10の長手方向に平行に延びる一対の用心筋40a
と、この用心筋40aと直角に設けられる複数のベース
40bとを有してなる。また、用心筋40aは、図1に
示すようにPC底盤30、30間に配置される長さとな
っている。
10の横穴16から吊下部44によって吊り下げられて
いる。
られた挿通部44aと、他方の用心筋40aに設けられ
た結合部44bとを有する。
所定長さで用心筋40aと直角方向に屈曲してなる棒状
部材であり、PC布基礎10の横穴16に挿入し、先端
部をPC布基礎10の側面から突出させられるようにな
っている(図1参照)。そして、この挿通部44aは、
補強鉄筋40を吊り下げても屈曲した角度がほぼ直角の
まま保たれる程度の強度を有する鉄筋や針金等で構成さ
れている。
さを予め設定しておくことで、補強鉄筋40がPC布基
礎10の横穴16から吊り下げられる距離が決定され、
補強鉄筋40と地面との間隔が決まり、所定のかぶり厚
を確保できる。
ら突出した挿通部44aの先端部に巻き付けて、挿通部
44aが横穴16から抜け難くするとともに、補強鉄筋
40を吊り下げて、この補強鉄筋40をしっかりと吊り
下げられるようになっている。そして、この結合部44
bは、挿通部44aに巻き付けるためには、手で曲げら
れる程度の針金等からなることが好ましい。
り、以下この基礎の施工方法について説明する。
掘りして根切り部20を形成し、この根切り部20のコ
ーナー部および所定位置にPC底盤30を設置する。
に設置するときには、このPC底盤30の設置位置に捨
てコンクリート22の山を載置し、この捨てコンクリー
ト22の山を潰すようにしてPC底盤30を載置する。
そして、このPC底盤30を掛矢等で叩いて所定の高さ
で上面が水平になるよう調整作業を行う。なお、この作
業は、水糸や水準器やレーザー光線による水準装置等を
用いて水平レベルおよび高さを確認しながら行う。こう
して全てのPC底盤30を所定の同じ高さで水平に設置
する。
上げて、このPC布基礎10の横穴16に補強鉄筋40
の挿通部44aを挿通してその先端部を突出させ、結合
部44bを該先端部に巻き付けて、挿通部44aが横穴
16から抜けないようにするとともに、補強鉄筋40を
しっかりと吊り下げる。これだけの簡単な作業で補強鉄
筋40の取り付けが完了する。
基礎10をPC底盤30間に架設する。このとき、前述
したように、既にPC底盤30は所定の高さで水平に設
置されているので、PC布基礎10は、ただPC底盤3
0間に掛け渡して設置するだけで所定の高さで水平にな
る。したがって、PC底盤30の上面にPC布基礎10
の設置位置の墨出しを行い、設置位置だけを確認しなが
ら載置するだけでこのPC布基礎10の設置作業は完了
する。
た補強鉄筋40は、挿通部44aの直立長さが予め設定
されることで、地面から所定の距離を離して吊り下がる
ようになって所定のかぶり厚が確保される。したがっ
て、補強鉄筋40の設置作業が簡略化されるとともに、
かぶり厚の調整作業が省略される。
示しない治具にて結合し、このPC布基礎10の下部に
コンクリートを打設してフーティングを形成して建物の
基礎が構築される。このように、本実施例によれば、補
強鉄筋40の取り付け作業が簡単に行えるので作業者の
負担が軽減される。
ものではなく、発明の要旨の範囲内で種々の変形が可能
である。例えば、挿通部44aが補強鉄筋40を吊り下
げるのに十分な強度を有していれば、結合部44bは必
ずしも必要ではなく、挿通部44aの抜け止めとしてこ
の挿通部44aの先端部に軸と直交方向に穴を形成し
て、この穴にピンを挿通する構成であっても良い。
うな挿通部44a結合部44bを有する構成に限定され
ず、単に、補強鉄筋40を鉄線等で吊り下げる構成であ
っても良い。
明によれば、フーティング部に内蔵する補強鉄筋はPC
基礎から吊り下げられるだけなので、この補強鉄筋を設
置する作業を簡略化できるという効果がある。
ば、補強鉄筋は地面からの間隔が予め設定できるので、
建築現場で必要なかぶり厚を確保できるよう調整する作
業を省略できるという効果がある。
ある。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 建物構築領域で地盤を連続的に掘削して
形成された根切り部内で、所定位置に設置される複数の
プレキャストコンクリート底盤と、 このプレキャストコンクリート底盤間に架設されるプレ
キャストコンクリート基礎と、 このプレキャストコンクリート基礎の下に地面から所定
間隔離して設置され、かつ、フーティング部を補強する
補強鉄筋と、を含み、 前記補強鉄筋は、前記プレキャストコンクリート基礎か
ら吊り下げられて設置されることを特徴とするプレキャ
ストコンクリート基礎構造。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記補強鉄筋は、前記プレキャストコンクリート基礎か
らの吊り下げ長さを設定することで前記地面からの間隔
が予め設定されることを特徴とするプレキャストコンク
リート基礎構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5277430A JP2988814B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | プレキャストコンクリート基礎構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5277430A JP2988814B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | プレキャストコンクリート基礎構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07102579A true JPH07102579A (ja) | 1995-04-18 |
| JP2988814B2 JP2988814B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=17583457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5277430A Expired - Fee Related JP2988814B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | プレキャストコンクリート基礎構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2988814B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015063791A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | ミサワホーム株式会社 | 建物用基礎の施工方法 |
| CN104631484A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 中国人民解放军军械工程学院 | 快速自适应道路桩基 |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP5277430A patent/JP2988814B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN104631484A (zh) * | 2013-11-14 | 2015-05-20 | 中国人民解放军军械工程学院 | 快速自适应道路桩基 |
| CN104631484B (zh) * | 2013-11-14 | 2016-08-17 | 中国人民解放军军械工程学院 | 快速自适应道路桩基 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2988814B2 (ja) | 1999-12-13 |
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