JPH0710263A - ローダー装置 - Google Patents

ローダー装置

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JPH0710263A
JPH0710263A JP30032992A JP30032992A JPH0710263A JP H0710263 A JPH0710263 A JP H0710263A JP 30032992 A JP30032992 A JP 30032992A JP 30032992 A JP30032992 A JP 30032992A JP H0710263 A JPH0710263 A JP H0710263A
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JP
Japan
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work
moving
cylinder
operating rod
rail
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JP30032992A
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English (en)
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Kiyoharu Fukui
清春 福井
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TECHNO SUPEESU KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワークを把持するハンドを迅速に移動してワ
ークを供給すると共に、ハンドによるワーク把持を確実
する。 【構成】 ワーク1を整列する波状凹凸部11を多数上
端に形成した載置部材10を対設固定し、それと同一の
凹凸部13を上端に形成した一対の送り板14を載置部
材10間に配置して送り板14を前後及び上下に可動さ
せる間欠供給機構を設け、シリンダ22で移動する搬送
板21を搬送レール2の中央に突出させ、シリンダ42
で昇降する支持台4上にテーブル3をシリンダ43で横
方向に移動可能に支持し、テーブル3に設置されたシリ
ンダ51で前後移動できるボールスプラインの作動ロッ
ド5にワークを把持するハンド71,72を連結すると
共に、作動ロッド5を可逆回動自在として備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークの供給装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のワーク供給は、縦に整列されてい
るワークを上からハンドで把持し、アームを大きく回動
して旋盤チャック等の供給部の近くに移送し、ついでア
ームを直線移動して供給部に供給するもので、固定支持
されたワークをハンドの可動で把持するためハンドの正
確な作動を確保する必要があって保守が面倒であると共
に、アームの回動動作のため迅速作動とならない問題点
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、ワー
クの移動を直線的な作動として迅速に供給でき、しかも
ワークを移動させて停止状態のハンドに挿着させること
で円滑且つ確実にワークの把持ができるようにしたロー
ダー装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、ワー
クを間欠的にワーク搬送レールに供給する間欠供給機構
と、該レール内のワークを該レール端部に横送りするワ
ーク移送機構と、支持台と、該支持台上のガイドに支持
されて横方向に移動可能なテーブルと、該テーブルを横
方向に移動させるテーブル移動装置と、テーブルに設置
され前後方向に進退可能な作動ロッドと、該作動ロッド
を前後移動させる作動ロッド移動装置と、該作動ロッド
の先端に連結してワークを把持するハンドとを備えた構
成としている。
【0005】なお、シリンダ等の昇降装置によって支持
台を昇降可能とし、作動ロッドを可逆回動できる作動ロ
ッド回動装置を備えると共に、ロッドにハンドを複数取
り付けてもよい。また、テーブルの取付片に近接スイッ
チを固定し、テーブルに固着のブラケットにハウジング
を取り付けて該ハウジング内に横方向のシャフトを内蔵
すると共に、支持台に備えたテーブル移動装置としての
シリンダのロッドを該シャフトに連結し、シャフトの左
右に嵌着した左右ドグの間にバネを弾着させて左右ドグ
間の上に近接スイッチを配置し、過負荷によってテーブ
ルが押動した場合に近接スイッチと一方のドグの対向面
とが近接することを検知して装置の駆動を停止する非常
停止機構を備えてもよい。
【0006】さらに、テーブル移動装置と作動ロッド移
動装置とを夫々空気圧シリンダで装備し、支持台の昇降
装置を空気圧シリンダとすると共に支持台の各停止位置
を保持する支持台の保持機構を設け、装置停止の非常信
号によって前記シリンダの空気圧のエアー源を開放する
リリーフ手段を備えてもよい。なお、ワークを整列載置
する凹凸部を多数上端に形成すると共に前端を下向きに
傾斜させた載置部材を対設固定し、それと同一の凹凸部
を上端に形成した一対の送り板を載置部材にそれより低
い位置で並設配置し、前後及び上下に移動する可動機構
を備えたワークの間欠供給機構としてもよい。
【0007】
【作用】ワークの間欠供給機構によって間欠的にワーク
がレールに供給され、ワーク移送機構によってレール内
のワークがレール端部に横送りされてハンド内に挿着さ
れ、ハンドでワークを把持した後、必要があればテーブ
ル移動装置によって支持台上のテーブルを横方向に移動
させ、ついで作動ロッド移動装置によってテーブルに設
置された作動ロッドを前進させることで先端に連結して
いるハンドを旋盤チャック等の供給部の近くに位置さ
せ、テーブルを横方向に移動してチャック等の供給部に
ワークを供給し、テーブルの反対移動及び作動ロッドの
後退操作でハンドが復位させられるのである。
【0008】ワークを交換する場合は、昇降装置による
支持台の昇降を組み合わせて加工したワークを把持した
後、未加工のワークを供給し、作動ロッド回動装置によ
って作動ロッドを反転することで把持している加工ワー
クがストッカーに落下するのである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の図示実施例について説明す
る。図1及び図2に示す本例装置は、棒体ワーク1を旋
盤のチャックに供給するものであり、設置機体の一側に
間欠供給機構を備え、その前端にワーク移送機構を有す
るワーク搬送レール2を配置している。該間欠供給機構
は、図3のように、ワーク1を整列載置できる波状凹凸
部11を多数上端に形成すると共にその前端を下向きに
傾斜させた落下傾斜部12を設けた載置部材10を前後
方向に対設固定し、それと同一の凹凸部13を上端に形
成した一対の送り板14を載置部材10間にそれより低
い位置で並設連結し、送り板14の底部に送り板14を
前後及び上下に移動する可動機構を備えてある。
【0010】送り板14の可動機構は、図3及び図4の
ように、送り板14の底部に固定した摺動材15をスラ
イドブロック161にガイドさせて下テーブル16で受
け、下テーブル16の下に傾斜孔163を透設した取付
片162を突設し、機体に設置した空気圧シリンダ17
で前後移動させられるスライドレール171にブラケッ
ト172を上向きに突設し、ブラケット172に連結し
たカム173を傾斜孔163に挿通して下テーブル16
を支持し、摺動材15の下面に突設したガイド151を
機体にスライド可能に配置した外ガイド181に挿着す
ると共に、外ガイド181の空気圧シリンダ18のロッ
ドを連結している。
【0011】載置部材10の落下傾斜部12の下にはワ
ーク搬送レール2が横方向に配置され、搬送レール2は
図6及び図7のように、断面V状の溝部としたワーク配
置空部を有し、搬送レール2の下方に配置したロッドレ
スシリンダ22で移動する搬送板21が搬送レール2の
中央に下から突出している。搬送レール2は調節可動部
材23で支持され、調節可動部材23は搬送レールの微
上下動機構によって少し上下動するのである。該微上下
動機構は、調節ダイヤル24の回動によりウォーム25
を回動してウォームホイール26を回動させ、ウォーム
ホイール26の軸261のネジ262によって調節可動
部材23に固定の螺着材231がネジ送りされることで
微上下動するのである。これにより、搬送レール2が上
下動調整できるのである。
【0012】4は支持台であって、図8のように、機体
の前部に備えたガイド機構で昇降可能であり、機体に立
設した空気圧シリンダ42のロッドを取り付けて支持し
てある。なお、図示しないが、シリンダ42の作動によ
り上昇したロッドをストッパの係合によって保持できる
エンドロック式のシリンダを用いることで支持台4の停
止位置を確保している。
【0013】支持台4の上にはテーブル3がそのコロ3
1をガイドレール41に係合して横方向に移動可能に支
持してあり、図9及び図10のように、支持台4に突設
固定したブレーキ付空気圧シリンダ43でテーブル3が
可動するのである。テーブル3上にはロータリーボール
スプラインの作動ロッド5が前後移動及び回転可能に軸
受支持されており、テーブル3に設置されたロッドレス
空気圧シリンダ51の作動で移動するアームの先端に取
り付けた一対のカム輪52を、作動ロッド5の後端に備
えた係止リング53を挟んで作動ロッド5に連繋させて
いる。これにより、空気圧シリンダ51の作動でカム輪
52を介して作動ロッド5が前後方向に進退するのであ
る。
【0014】また、作動ロッド5には、ホイール6が嵌
着されてテーブル3上の空気圧作動のロータリーアクチ
ュエータ61の減速ギヤ62とタイミングベルト63で
連結してあり、アクチュエータ61の回転でホイール6
を介して作動ロッド5が回転するようになっている。な
お、ホイール6は作動ロッド5のスプライン溝で嵌着し
てあるため作動ロッド5の進退移動の際には不動であ
る。さらに、作動ロッド5の先端にはワーク1を把持す
るハンド71,72を二個連結している。
【0015】8は過負荷検知装置であり、図10及び図
11のように、テーブル3の取付片32に近接スイッチ
81を垂下させて固定し、テーブル3に固着のブラケッ
ト34にハウジング82を取り付けてハウジング82内
に横方向のシャフト83を内蔵固着する。また、シャフ
ト83の左右に抜け防止して左右ドグ84,85を嵌着
して左右にスライド可能に備え、左右ドグ84,85の
間にコイルバネ86を弾着させて左右ドグ84,85間
上のハウジング82の切欠部に近接スイッチ81を配置
ている。そして、支持台4に備えたブレーキ付空気圧シ
リンダ43のロッド44を該シャフト83に連結してい
る。
【0016】なお、ブレーキ付空気圧シリンダ43、空
気圧シリンダ42及びロッドレス空気圧シリンダ51
は、装置停止の非常信号によるエアー源の開放で自由に
可動できるリリーフ手段を備えている。また、100は
タッチ操作できるCRT画面である。
【0017】次ぎに本例の作用を説明する。まず、ワー
ク1を搬送レール2に間欠供給させるのであり、ワーク
1が載置部材10間の波状凹部に載置され整列している
状態からシリンダ17を作動してスライドレール171
を前進させることにより、図5のように、カムフォロア
構成によって下テーブル16が水平状態を保持して昇動
し、送り板14が載置部材10より高く突出して全ての
ワーク1を凹凸部13の凹部に移し替える。ついで、シ
リンダ18を作動して外ガイド181を前進させること
により摺動材15が下テーブル16上を前進し、送り板
14が載置部材10より前に突出位置する。
【0018】そして、シリンダ17を復位作動してスラ
イドレール171を後退させることによりカムフォロア
構成を介して下テーブル16が水平状態を保持して降下
し、送り板14に支持されていた先端のワーク1が載置
部材10の落下傾斜部12に移されることから転動して
搬送レール2上に落下するのであり、他のワーク1は載
置部材10における夫々一ピッチ前の凹部に移し替えら
れて順次載置部材10上を前に送られることになる。つ
いで、シリンダ18を復位作動して外ガイド181を後
退させることにより摺動材15が下テーブル16上を後
退復位するのである。
【0019】搬送レール2上のワーク1は、ロッドレス
シリンダ22で移動する搬送板21によって搬送レール
2の端部側に位置する下のハンド72に把持させる位置
まで送られるのである。なお、ハンド72の軸芯と搬送
レール2のワーク1の軸芯とを一致させる必要があり、
この調整は、調節ダイヤル24の回動によりウォーム機
構を介してネジ送りで調節可動部材23を上下動するこ
とで搬送レール2を上下動調整できるのである。したが
って、異径のワークも使用できるのである。
【0020】ハンド72で把持したワーク1は旋盤のチ
ャック9で加工済みのワークと交換するのであり、この
ため支持台4を昇降させ、テーブル3を左右に移動さ
せ、作動ロッド5を前後に移動し、さらに作動ロッド5
を回動する動作を組み合わせて作動させるのである。
【0021】まず、テーブル3の左右移動は、支持台4
に突設固定したブレーキ付空気圧シリンダ43のロッド
44が、ブラケット34とハウジング82を介してテー
ブル3側に固定のシャフト83と連結してあるため、シ
リンダ43の作動でテーブル3が可動するのである。ま
た、支持台4は機体に立設した空気圧シリンダ42によ
って昇降するのである。
【0022】さらに、ハンド71,72を備えた作動ロ
ッド5は、ロッドレス空気圧シリンダ51の作動で移動
するアームの一対のカム輪52が作動ロッド5の係止リ
ング53を挟んでいることからシリンダ51の作動で連
動して移動するのである。なお、作動ロッド5の回動
は、ロータリーアクチュエータ61の回転によるベルト
伝動でギヤ6を介して回転するのである。
【0023】本例でのハンド71,72の動作は、ま
ず、下のハンド72でワーク1を把持し、図1において
テーブル3を少し右移動して搬送レール2から離し、つ
いで支持台4を少し降下させて上の空のハンド71を旋
盤のチャック9の高さに合わせ、作動ロッド5を前進し
て空のハンド71を旋盤のチャック9の横に位置させ
る。ついでテーブル3を少し左移動して空のハンド71
でチャック9の把持されている加工済ワークを受け取
る。そして、一旦テーブル3を少し右移動してチャック
9から離した後、支持台4を少し上昇させてハンド72
を旋盤のチャック9の高さに合わせ、テーブル3を少し
左移動してハンド72で把持している未加工のワーク1
をチャック9に渡すのである。ついで、テーブル3を少
し右移動してチャック9から離した後、作動ロッド5を
後退し、作動ロッド5を回動することでハンド71,7
2を回動してハンド71で把持している加工済ワークを
ストッカー等に収容し、支持台4を降下復位するのであ
る。
【0024】なお、ハンド71,72の動作順序は限定
されず、適宜にシーケンス制御できるのである。また、
ハンドの動作は、供給側の状態で様々であり、本例の供
給側の旋盤が加工済ワークの自動落下装置を備えていれ
ば、一本のハンドを使用し、テーブル3の左右移動及び
作動ロッド5の前後移動だけでワーク1を供給できるの
である。
【0025】また本例では、衝撃によってテーブル3が
押動した場合、図10仮想線のように、バネ86を圧縮
してドグ84,85の一方が他方のドグ側に移動するこ
とから近接スイッチ81がその対向近接を検知して非常
停止信号を発するのである。これにより、空気圧シリン
ダ42,43,51の空気圧のエアー源が開放されて装
置の駆動が停止するのである。この状態では、支持台4
はエンドロック式のシリンダ42のため、その上昇位置
を保持できて安全であり、テーブル3と作動ロッド5の
手動による自由作動を確保できるのである。なお、ハン
ドによる空気圧による把持は別系統で接続してあるため
非常停止の際にワーク1を離すことがない。
【0026】さらに本例では、近接スイッチ81による
確認信号でハンド71,72による把持を実行するもの
である。即ち、搬送レール2から送られたワーク1がハ
ンド72の中央軸芯に当たると、バネ86の介在による
僅かな反動によってテーブル3が若干揺動し、ドグ8
4,85の移動を近接スイッチ81が検知してワークの
挿入当接を確認するのである。この確認信号によってハ
ンド72が作動しワーク1を把持するのである。また、
旋盤のチャック9からの加工済ワークの受取時及びチャ
ック9への未加工ワーク1の受渡時にも同様に検知して
確認信号で作動できるのである。
【0027】このように本例によると、ワークを把持す
るハンド71,72が左右に且つ前後に水平移動するた
め、迅速にワークを供給でき、ワーク1の搬送が水平移
動でハンドに把持されるためワークの搬送を適正に調整
し易くできてハンドによるワーク把持が確実にできるの
である。
【0028】本例は上記のように構成したが、本発明に
おいてはこれに限定されない。例えば、ワークを間欠的
にワーク搬送レールに供給する間欠供給機構及びと該レ
ール内のワークを該レール端部に横送りするワーク移送
機構の構成は問わない。また、テーブルとその支持台の
形状やテーブルの移動可能なガイド構成も限定されな
い。さらに、該テーブルを横方向に移動させるテーブル
移動装置及び作動ロッドを前後移動させる作動ロッド移
動装置の構成も適宜であり、支持台を昇降可能とする場
合はその昇降装置及び作動ロッドを可逆回動する場合は
その回動装置の構成も任意である。なお、作動ロッドの
先端に連結してワークを把持するハンドの構成や備える
数も限定されない。また、ハンドの把持作動、テーブル
や作動ロッド等の作動は光電管やリミットスイッチ等で
制御してもよい。
【0029】
【発明の効果】本発明によると、ワークを把持するハン
ドが左右に且つ前後に水平移動するため、迅速にワーク
を供給でき、ワークの搬送が水平移動でハンドに把持さ
れるためワークの搬送を適正に調整し易くできてハンド
によるワーク把持が確実にできる効果が大きい。
【0030】請求項2ではワークの交換も迅速にできる
のである。また請求項3では、装置の非常停止が容易迅
速に検知できるのである。請求項4では、装置停止状態
でも空気圧のエアー源の開放によってテーブルと作動ロ
ッドとを手動で操作できるのである。さらに請求項5で
は、ワークを確実に搬送レールに送ることができるので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】その斜視図である。
【図3】そのワークの搬送レールへの間欠供給装置の要
部切欠縦断側面図である。
【図4】その間欠供給装置の要部拡大縦断正面図であ
る。
【図5】その間欠供給装置の作動を説明する要部切欠縦
断側面図である。
【図6】搬送レール部の斜視図である。
【図7】搬送レールの微上下動機構を示す要部縦断側面
図である。
【図8】テーブルのカバーを外した側面図である。
【図9】テーブルのカバーを外した斜視図である。
【図10】過負荷検知装置部の要部縦断正面図である。
【図11】その過負荷検知装置部の側面図である。
【符号の説明】
1 ワーク 10 載置部材 11,13 波状凹凸部 12 落下傾斜部 14 送り板 2 搬送レール 21 搬送板 22 ロッドレスシリンダ 23 調節可動部材 3 テーブル 31 コロ 4 支持台 41 ガイドレール 42 エンドロック空気圧シリンダ 43 ブレーキ付空気圧シリンダ 5 作動ロッド 51 ロッドレス空気圧シリンダ 52 カム輪 53 係止リング 6 ホイール 61 ロータリーアクチュエータ 63 ベルト 71,72 ハンド 8 過負荷検知装置 81 近接スイッチ81 83 シャフト83 84,85 ドグ 86 コイルバネ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを間欠的にワーク搬送レールに供
    給する間欠供給機構と、該レール内のワークを該レール
    端部に横送りするワーク移送機構と、支持台と、該支持
    台上のガイドに支持されて横方向に移動可能なテーブル
    と、該テーブルを横方向に移動させるテーブル移動装置
    と、テーブルに設置され前後方向に進退可能な作動ロッ
    ドと、該作動ロッドを前後移動させる作動ロッド移動装
    置と、該作動ロッドの先端に連結してワークを把持する
    ハンドとを備えたことを特徴とするローダー装置。
  2. 【請求項2】 シリンダ等の昇降装置によって支持台を
    昇降可能とし、作動ロッドを可逆回動できる作動ロッド
    回動装置を備えると共に、ロッドにハンドを複数取り付
    けた請求項1のローダー装置。
  3. 【請求項3】 テーブルの取付片に近接スイッチを固定
    し、テーブルに固着のブラケットにハウジングを取り付
    けて該ハウジング内に横方向のシャフトを内蔵すると共
    に、支持台に備えたテーブル移動装置としてのシリンダ
    のロッドを該シャフトに連結し、シャフトの左右に嵌着
    した左右ドグの間にバネを弾着させて左右ドグ間の上に
    近接スイッチを配置し、過負荷によってテーブルが押動
    した場合に近接スイッチと一方のドグの対向面とが近接
    することを検知して装置の駆動を停止する非常停止機構
    を備えた請求項1又は請求項2のローダー装置。
  4. 【請求項4】 テーブル移動装置と作動ロッド移動装置
    とを夫々空気圧シリンダで装備し、支持台の昇降装置を
    空気圧シリンダとすると共に支持台の各上昇停止位置を
    保持する支持台の保持機構を設け、装置停止の非常信号
    によって前記シリンダの空気圧のエアー源を開放するリ
    リーフ手段を備えた請求項2又は請求項3のローダー装
    置。
  5. 【請求項5】 ワークを整列載置する凹凸部を多数上端
    に形成すると共に前端を下向きに傾斜させた載置部材を
    対設固定し、それと同一の凹凸部を上端に形成した一対
    の送り板を載置部材にそれより低い位置で並設配置し、
    前後及び上下に移動する可動機構によって送り板を昇動
    することで載置部材上のワークを送り板上に移し替え、
    送り板を前送りした後、送り板を降下復位することで先
    端のワークを載置部材の前端傾斜部に移してレール上に
    転動落下させると共に、他のワーク載置部材に移し替え
    て順次載置部材上を前に送る間欠供給機構とした請求項
    1又は請求項2又は請求項3又は請求項4のローダー装
    置。
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