JPH07102726B2 - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH07102726B2 JPH07102726B2 JP61166270A JP16627086A JPH07102726B2 JP H07102726 B2 JPH07102726 B2 JP H07102726B2 JP 61166270 A JP61166270 A JP 61166270A JP 16627086 A JP16627086 A JP 16627086A JP H07102726 B2 JPH07102726 B2 JP H07102726B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 24
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100112085 Arabidopsis thaliana CRT3 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100141330 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RNR4 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は印字媒体の大きさに従つて印字可能な行数を
算出するとともに実際の印字レイアウトに準じて印字行
数を画面上に表示を行う印字装置に関する。
算出するとともに実際の印字レイアウトに準じて印字行
数を画面上に表示を行う印字装置に関する。
<従来の技術> 一般に、ワードプロセツサを含む電子タイプライタ等の
文書編集処理機能を備えた印字装置は、表示装置として
はブラウン管などが使用されるが、多くの表示装置では
印字した時の印字媒体(用紙)1ページに印字される文
字の量を一度に表示することができない。
文書編集処理機能を備えた印字装置は、表示装置として
はブラウン管などが使用されるが、多くの表示装置では
印字した時の印字媒体(用紙)1ページに印字される文
字の量を一度に表示することができない。
このような印字装置は、印字入力時に直接印字すること
も可能であるが、一般には記憶装置を内蔵させ、入力さ
れた印字データを一旦記憶装置に記憶されて、随時印字
機構へデータを読出して印字動作が行われていた。
も可能であるが、一般には記憶装置を内蔵させ、入力さ
れた印字データを一旦記憶装置に記憶されて、随時印字
機構へデータを読出して印字動作が行われていた。
従つて、印字動作にあたつては、用紙1ページにどれだ
けの印字(行数)が可能かを、用紙の縦寸法に対応する
総行数,トツプマージン,ヘツダー,フツター,ボトム
マージン等の行数を数字入力して、1ページのテキスト
エリアの行数を規定し、中央処理装置の指令に基づいて
改ページ処理を行なうように構成されていた。
けの印字(行数)が可能かを、用紙の縦寸法に対応する
総行数,トツプマージン,ヘツダー,フツター,ボトム
マージン等の行数を数字入力して、1ページのテキスト
エリアの行数を規定し、中央処理装置の指令に基づいて
改ページ処理を行なうように構成されていた。
<発明が解決しようとする問題点> しかし、このような従来構成の印字装置にあつては、用
紙に設けられるトツプマージン,ヘツダー,テキストエ
リア,フツター,ボトムマージン等の領域が、用紙1ペ
ージの中にどのようにレイアウトされるか印字イメージ
が判りにくいという問題があつた。
紙に設けられるトツプマージン,ヘツダー,テキストエ
リア,フツター,ボトムマージン等の領域が、用紙1ペ
ージの中にどのようにレイアウトされるか印字イメージ
が判りにくいという問題があつた。
しかも、用紙1ページをテキストエリアの行数がどれだ
けになるかは、装置がページを区切るまで操作者には判
らないという問題があつた。
けになるかは、装置がページを区切るまで操作者には判
らないという問題があつた。
<発明の目的> この発明の目的は、用紙の大きさを入力することにより
総印字行数を算出して表示するとともに、用紙1ページ
内のトツプマージン,ヘツダー,トツプスペース,テキ
ストエリア,ボトムスペース,フツター,ボトムマージ
ンの領域を実際の印字レイアウトに準じて表示し、且
つ、上記各領域の行数設定ごとにテキストエリアの行数
を算出して表示できる印字装置を提供するものである。
総印字行数を算出して表示するとともに、用紙1ページ
内のトツプマージン,ヘツダー,トツプスペース,テキ
ストエリア,ボトムスペース,フツター,ボトムマージ
ンの領域を実際の印字レイアウトに準じて表示し、且
つ、上記各領域の行数設定ごとにテキストエリアの行数
を算出して表示できる印字装置を提供するものである。
<問題点を解決するための手段> この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あり、第1図の構成図に示すように、入力されたデータ
を印字媒体(2)へ印字する印字装置(1)において、
前記印字媒体(2)のサイズを入力可能であるととも
に、トップマージン、ヘッダー、トップスペース、ボト
ムスペース、フッター、ボトムマージンのうち少なくと
も1つの行数を入力可能な入力手段(3)と、該入力手
段(3)により入力された前記印字媒体(2)のサイズ
に基づいて印字媒体(2)上でデータの印字が可能な総
行数を算出する総行数算出手段(4)と、該総行数算出
手段(4)により算出された総行数を記憶する総行数記
憶手段(6)と、トップマージン、ヘッダー、トップス
ペース、ボトムスペース、フッター、ボトムマージンの
うち少なくとも1つの行数を記憶可能な行数記憶手段
(7)と、該行数記憶手段(7)に記憶されている少な
くとも1つの行数と、前記総行数記憶手段(6)に記憶
されている総行数とに基づいてテキストエリア行数を算
出するテキストエリア行数算出手段(8)と、該テキス
トエリア行数算出手段(8)で算出したテキストエリア
行数と、トップマージン、ヘッダー、トップスペース、
ボトムスペース、フッター、ボトムマージンのうち少な
くとも1つの行数とを表示する行数表示手段(5)とを
備えたことを特徴とする印字装置(1)である。
あり、第1図の構成図に示すように、入力されたデータ
を印字媒体(2)へ印字する印字装置(1)において、
前記印字媒体(2)のサイズを入力可能であるととも
に、トップマージン、ヘッダー、トップスペース、ボト
ムスペース、フッター、ボトムマージンのうち少なくと
も1つの行数を入力可能な入力手段(3)と、該入力手
段(3)により入力された前記印字媒体(2)のサイズ
に基づいて印字媒体(2)上でデータの印字が可能な総
行数を算出する総行数算出手段(4)と、該総行数算出
手段(4)により算出された総行数を記憶する総行数記
憶手段(6)と、トップマージン、ヘッダー、トップス
ペース、ボトムスペース、フッター、ボトムマージンの
うち少なくとも1つの行数を記憶可能な行数記憶手段
(7)と、該行数記憶手段(7)に記憶されている少な
くとも1つの行数と、前記総行数記憶手段(6)に記憶
されている総行数とに基づいてテキストエリア行数を算
出するテキストエリア行数算出手段(8)と、該テキス
トエリア行数算出手段(8)で算出したテキストエリア
行数と、トップマージン、ヘッダー、トップスペース、
ボトムスペース、フッター、ボトムマージンのうち少な
くとも1つの行数とを表示する行数表示手段(5)とを
備えたことを特徴とする印字装置(1)である。
<作用> 第1図において、入力手段(3)は、印字媒体(2)の
サイズと、トップマージン、ヘッダー、トップスペー
ス、ボトムスペース、フッター、ボトムマージンのうち
少なくとも1つの行数との入力を行う。
サイズと、トップマージン、ヘッダー、トップスペー
ス、ボトムスペース、フッター、ボトムマージンのうち
少なくとも1つの行数との入力を行う。
総行数算出手段(4)は、入力手段(3)により入力さ
れた印字媒体(2)のサイズに基づいて印字媒体(2)
上でデータの印字が可能な総行数を算出する。
れた印字媒体(2)のサイズに基づいて印字媒体(2)
上でデータの印字が可能な総行数を算出する。
総行数記憶手段(6)は、総行数算出手段(4)により
算出された総行数を記憶する。
算出された総行数を記憶する。
行数記憶手段(7)は、トップマージン、ヘッダー、ト
ップスペース、ボトムスペース、フッター、ボトムマー
ジンのうち少なくとも1つの行数を記憶する。
ップスペース、ボトムスペース、フッター、ボトムマー
ジンのうち少なくとも1つの行数を記憶する。
テキストエリア行数算出手段(8)は、行数記憶手段
(7)に記憶されている少なくとも1つの行数と、総行
数記憶手段(6)に記憶されている総行数とに基づいて
テキストエリア行数を算出する。
(7)に記憶されている少なくとも1つの行数と、総行
数記憶手段(6)に記憶されている総行数とに基づいて
テキストエリア行数を算出する。
行数表示手段(5)は、テキストエリア行数算出手段
(8)で算出したテキストエリア行数と、トップマージ
ン、ヘッダー、トップスペース、ボトムスペース、フッ
ター、ボトムマージンのうち少なくとも1つの行数とを
表示する。
(8)で算出したテキストエリア行数と、トップマージ
ン、ヘッダー、トップスペース、ボトムスペース、フッ
ター、ボトムマージンのうち少なくとも1つの行数とを
表示する。
<実施例> 以下、この発明の実施例を第2図ないし第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図は、本発明の英文のワードプロセツサを含む電子
タイプライタ等の印字装置へ応用した一実施態様を示す
ブロツク図であり、キーボード10と、CPU13,ROM14,RAM1
5,ビデオRAM30,CRTコントローラ31等よりなる処理,制
御部と、表示手段としてのCRT32と、印字機構33とから
構成されている。
タイプライタ等の印字装置へ応用した一実施態様を示す
ブロツク図であり、キーボード10と、CPU13,ROM14,RAM1
5,ビデオRAM30,CRTコントローラ31等よりなる処理,制
御部と、表示手段としてのCRT32と、印字機構33とから
構成されている。
キーボード10は、多数の文字キーや記号キー、各処理の
ための各種フアンクシヨンキー等が配列されており、特
にサイズ入力手段3としてのペーパーサイズキー11およ
び数字キー12を具備して、中央処理装置(以下CPUと称
す)13に接続されている。上記ペーパーサイズキー11
は、印字媒体(以下用紙と称す)2のサイズ入力時に押
下され、数字キー12により用紙2の縦寸法をインチで表
わした数字を入力することにより、用紙2のサイズが設
定入力される。また、数字キー12は、ラインピツチの設
定および各行数の設定入力にも用いられる。
ための各種フアンクシヨンキー等が配列されており、特
にサイズ入力手段3としてのペーパーサイズキー11およ
び数字キー12を具備して、中央処理装置(以下CPUと称
す)13に接続されている。上記ペーパーサイズキー11
は、印字媒体(以下用紙と称す)2のサイズ入力時に押
下され、数字キー12により用紙2の縦寸法をインチで表
わした数字を入力することにより、用紙2のサイズが設
定入力される。また、数字キー12は、ラインピツチの設
定および各行数の設定入力にも用いられる。
ROM(読出し専用メモリ)14は、各印字領域の夫々の行
数を記憶している行数メモリ14aを備えるとともに、各
処理を実行するためのプログラム等の記憶して、アドレ
スバスおよびデータバスを介してCPU13に接続されてい
る。
数を記憶している行数メモリ14aを備えるとともに、各
処理を実行するためのプログラム等の記憶して、アドレ
スバスおよびデータバスを介してCPU13に接続されてい
る。
RAM(読出し書込み可能なメモリ)15は、キーボード10
から入力された印字データ等が書込まれるテキストメモ
リ16、カーソル表示部に表示されるカーソル位置に応じ
てインクリメントあるいはデイクリメントされ、カーソ
ル位置を記憶するカーソルカウンタ17、1インチあたり
の印字行数(ラインピツチ)設定動作により設定された
ラインピツチを記憶するラインピツチバツフア18、用紙
サイズが入力されると、ラインピツチに基づいて計算さ
れた1ページあたりの総行数を記憶する総行数バツフア
19、行数メモリ14aから転送されるデフオルト値を記憶
するとともに、トツプマージン設定動作により設定され
たトツプマージン行数を更新記憶するトツプマージン行
数バツフア20、行数メモリ14aから転送されるデフオル
ト値を記憶するとともに、ヘツダー設定動作により設定
されたヘツダー行数を更新記憶するヘツダー行数バツフ
ア21、行数メモリ14aから転送されるデフオルト値を記
憶するとともに、トツプスペース設定動作により設定さ
れたトツプスペース行数を更新記憶するトツプスペース
行数バツフア22、行数メモリ14aから転送されるデフオ
ルト値を記憶するとともに、ボトムスペース設定動作に
より設定されたボトムスペース行数を更新記憶するボト
ムスペース行数バツフア23、行数メモリ14aから転送さ
れるデフオルト値を記憶するとともに、フツター行数を
更新記憶するフツター行数バツフア24、行数メモリ14a
から転送されるデフオルト値を記憶するとともに、ボト
ムマージン設定動作により設定されたボトムマージン行
数を更新記憶するボトムマージン行数バツフア25、総行
数バツフア19の総行数データから上記各行数バツフア2
0,21,22,23,24,25に記憶された各行数データを差引いて
計算されたテキストエリア行数を更新記憶するテキスト
エリア行数バツフア26等としてはたらき、アドレスバス
およびデータバスを介してCPU13に接続されている。
尚、このRAM15は印字装置1の電源スイツチのオフ時に
は内蔵された電池によりバツクアツプされている。
から入力された印字データ等が書込まれるテキストメモ
リ16、カーソル表示部に表示されるカーソル位置に応じ
てインクリメントあるいはデイクリメントされ、カーソ
ル位置を記憶するカーソルカウンタ17、1インチあたり
の印字行数(ラインピツチ)設定動作により設定された
ラインピツチを記憶するラインピツチバツフア18、用紙
サイズが入力されると、ラインピツチに基づいて計算さ
れた1ページあたりの総行数を記憶する総行数バツフア
19、行数メモリ14aから転送されるデフオルト値を記憶
するとともに、トツプマージン設定動作により設定され
たトツプマージン行数を更新記憶するトツプマージン行
数バツフア20、行数メモリ14aから転送されるデフオル
ト値を記憶するとともに、ヘツダー設定動作により設定
されたヘツダー行数を更新記憶するヘツダー行数バツフ
ア21、行数メモリ14aから転送されるデフオルト値を記
憶するとともに、トツプスペース設定動作により設定さ
れたトツプスペース行数を更新記憶するトツプスペース
行数バツフア22、行数メモリ14aから転送されるデフオ
ルト値を記憶するとともに、ボトムスペース設定動作に
より設定されたボトムスペース行数を更新記憶するボト
ムスペース行数バツフア23、行数メモリ14aから転送さ
れるデフオルト値を記憶するとともに、フツター行数を
更新記憶するフツター行数バツフア24、行数メモリ14a
から転送されるデフオルト値を記憶するとともに、ボト
ムマージン設定動作により設定されたボトムマージン行
数を更新記憶するボトムマージン行数バツフア25、総行
数バツフア19の総行数データから上記各行数バツフア2
0,21,22,23,24,25に記憶された各行数データを差引いて
計算されたテキストエリア行数を更新記憶するテキスト
エリア行数バツフア26等としてはたらき、アドレスバス
およびデータバスを介してCPU13に接続されている。
尚、このRAM15は印字装置1の電源スイツチのオフ時に
は内蔵された電池によりバツクアツプされている。
CRTコントローラ31はCPU13に接続されて制御され、CRT3
2に垂直,水平同期信号、CRT32上におけるカーソル移動
の制御信号、ビデオRAM30から入力されたデータに対応
するキヤラクタの垂直方向の位置を指定するラスタアド
レス、ビデオRAM30のデータを出力していくためにビデ
オRAM30のアドレスを順次展開していくリフレツシユア
ドレス等の出力を行う。ビデオRAM30において、CRT32上
のカーソルの位置に対応するアドレスはCRTコントロー
ラ31からCPU13へ出力されるようになつている。従つ
て、ビデオRAM30においてこのアドレスに対応するデー
タを読出せば、CRT32上でカーソルにより指定したキヤ
ラクタのデータを得ることができるようになつている。
また、CRT32上に表示するデータを一時蓄えるための表
示用バツフアとしてはたらくビデオRAM30のデータを書
換える際のアドレスはCPU13から出力される。このCPU13
から出力されるアドレスと上記リフレツシユアドレスと
はともにCPU13によりビデオRAM30へ出力されるようにな
つている。従つて、ビデオRAM30はCRTコントローラ31か
ら出力されるリフレツシユアドレスと、CPU13から出力
されるアドレスとのどちらか一方によりアクセスされ
る。また、キヤラクタの水平方向の画像パターンを示す
並列信号はCRTコントローラ31で直列信号に変換され、
画像信号としてCRT32へ出力されるようになつている。
2に垂直,水平同期信号、CRT32上におけるカーソル移動
の制御信号、ビデオRAM30から入力されたデータに対応
するキヤラクタの垂直方向の位置を指定するラスタアド
レス、ビデオRAM30のデータを出力していくためにビデ
オRAM30のアドレスを順次展開していくリフレツシユア
ドレス等の出力を行う。ビデオRAM30において、CRT32上
のカーソルの位置に対応するアドレスはCRTコントロー
ラ31からCPU13へ出力されるようになつている。従つ
て、ビデオRAM30においてこのアドレスに対応するデー
タを読出せば、CRT32上でカーソルにより指定したキヤ
ラクタのデータを得ることができるようになつている。
また、CRT32上に表示するデータを一時蓄えるための表
示用バツフアとしてはたらくビデオRAM30のデータを書
換える際のアドレスはCPU13から出力される。このCPU13
から出力されるアドレスと上記リフレツシユアドレスと
はともにCPU13によりビデオRAM30へ出力されるようにな
つている。従つて、ビデオRAM30はCRTコントローラ31か
ら出力されるリフレツシユアドレスと、CPU13から出力
されるアドレスとのどちらか一方によりアクセスされ
る。また、キヤラクタの水平方向の画像パターンを示す
並列信号はCRTコントローラ31で直列信号に変換され、
画像信号としてCRT32へ出力されるようになつている。
印字機構33は、ガイドバーに案内されてプラテンに沿つ
て移動するキヤリツジ上に設けられたプリンタヘツドを
有し、CPU13に接続されてテキストメモリ16のデータに
基づいて印字動作される。
て移動するキヤリツジ上に設けられたプリンタヘツドを
有し、CPU13に接続されてテキストメモリ16のデータに
基づいて印字動作される。
次に、このように構成された印字装置の動作を説明す
る。
る。
文書等のデータがキーボード10から入力されると、これ
らのデータは、CPU13によりビデオRAM30において指定さ
れるアドレスへ順次書込まれるとともに、テキストメモ
リ16へも書込まれていく。この動作の過程において、CR
Tコントローラ31からのリフレツシユアドレスによりビ
デオRAM30がアクセスされ、ビデオRAM30に書込まれてい
るデータがCRTコントローラ31を経てCRT32へ出力され表
示される。つまり、ビデオRAM30のデータを書換えるた
めのCPU13によるアドレス指定と、データを読出しCRT32
への表示をするためのCRTコントローラ31によるリフレ
ツシユアドレス指定が交互に行われる。このため、CRT3
2には常に最新のデータが表示される。また、このよう
な動作は、キーボード10からデータが入力される場合だ
けでなく、既にテキストメモリ16に書込まれているデー
タを読出してCRT32に表示する場合においても同様に行
われる。
らのデータは、CPU13によりビデオRAM30において指定さ
れるアドレスへ順次書込まれるとともに、テキストメモ
リ16へも書込まれていく。この動作の過程において、CR
Tコントローラ31からのリフレツシユアドレスによりビ
デオRAM30がアクセスされ、ビデオRAM30に書込まれてい
るデータがCRTコントローラ31を経てCRT32へ出力され表
示される。つまり、ビデオRAM30のデータを書換えるた
めのCPU13によるアドレス指定と、データを読出しCRT32
への表示をするためのCRTコントローラ31によるリフレ
ツシユアドレス指定が交互に行われる。このため、CRT3
2には常に最新のデータが表示される。また、このよう
な動作は、キーボード10からデータが入力される場合だ
けでなく、既にテキストメモリ16に書込まれているデー
タを読出してCRT32に表示する場合においても同様に行
われる。
また、既に入力されたデータの訂正は、訂正する部分を
CRT32に表示しておき、キーボード10から訂正に関する
データを入力することにより、テキストメモリ16および
ビデオRAM30のデータを書換えることにより行われる。
従つて、テキストメモリ16に保存されるデータトCRT32
に表示されているデータとの双方が新しいデータに訂正
されるため、操作者は視覚による確認をしながらデータ
の訂正を行うことができる。
CRT32に表示しておき、キーボード10から訂正に関する
データを入力することにより、テキストメモリ16および
ビデオRAM30のデータを書換えることにより行われる。
従つて、テキストメモリ16に保存されるデータトCRT32
に表示されているデータとの双方が新しいデータに訂正
されるため、操作者は視覚による確認をしながらデータ
の訂正を行うことができる。
また、ペーパーサイズキー11の押下に伴つて、行数メモ
リ14aの各行数のデフオルト値データは、トツプマージ
ン行数バツフア20,ヘツダー行数バツフア21,トツプスペ
ース行数バツフア22,ボトムスペース行数バツフア23,フ
ツター行数バツフア24,ボトムマージン行数バツフア25
へ夫々書込まれるとともにCRT32に表示される。
リ14aの各行数のデフオルト値データは、トツプマージ
ン行数バツフア20,ヘツダー行数バツフア21,トツプスペ
ース行数バツフア22,ボトムスペース行数バツフア23,フ
ツター行数バツフア24,ボトムマージン行数バツフア25
へ夫々書込まれるとともにCRT32に表示される。
また、所望のラインピツチのデータがキーボード10から
入力されると、このデータはラインピツチバツフア18に
書込まれる。また、用紙サイズのデータがキーボード10
から入力されると、ラインピツチバツフア18に書込まれ
ているデータを読出して、ROM14のプロズラムによるCPU
13の演算処理により総行数が計算され、総行数データが
総行数バツフア19に記憶される。そして、総行数バツフ
ア19のデータと上記各行数バツフア20,21,22,23,24,25
のデータとを読出して、CPU13の演算処理によりテキス
トエリア行数を計算し、このテキストエリア行数のデー
タがテキストエリア行数バツフア26に書込まれる。そし
て、用紙サイズ,総行数,テキストエリア行数のデータ
はCRT32に表示される。
入力されると、このデータはラインピツチバツフア18に
書込まれる。また、用紙サイズのデータがキーボード10
から入力されると、ラインピツチバツフア18に書込まれ
ているデータを読出して、ROM14のプロズラムによるCPU
13の演算処理により総行数が計算され、総行数データが
総行数バツフア19に記憶される。そして、総行数バツフ
ア19のデータと上記各行数バツフア20,21,22,23,24,25
のデータとを読出して、CPU13の演算処理によりテキス
トエリア行数を計算し、このテキストエリア行数のデー
タがテキストエリア行数バツフア26に書込まれる。そし
て、用紙サイズ,総行数,テキストエリア行数のデータ
はCRT32に表示される。
また、トツプマージン,ヘツダー,トツプスペース,ボ
トムスペース,フツター,ボトムマージンの設定のため
のデータがキーボード10から入力されると、各行数バツ
フア20,21,22,23,24,25のデータを夫々更新記憶すると
ともにCRT32上に表示を行う。更に、上記各行数データ
の設定ごとに総行数バツフア19のデータを読出して、CP
U13の演算処理によりテキストエリア行数バツフア26の
データを更新記憶してCRT32に表示される。
トムスペース,フツター,ボトムマージンの設定のため
のデータがキーボード10から入力されると、各行数バツ
フア20,21,22,23,24,25のデータを夫々更新記憶すると
ともにCRT32上に表示を行う。更に、上記各行数データ
の設定ごとに総行数バツフア19のデータを読出して、CP
U13の演算処理によりテキストエリア行数バツフア26の
データを更新記憶してCRT32に表示される。
また、印字開始のキー入力がキーボード10から入力され
ると、テキストメモリ16のデータに基づいて印字機構33
は印字動作を開始し、上記各行数データにより用紙2上
に印字される。尚、印字が終了して印字装置1の電源が
オフされると、RAM15のデータは内蔵電池によりバツク
アツプされて保持され、新たに電源がオンされた時、電
源を切る前のデータによつて印字の継続が行われる。
ると、テキストメモリ16のデータに基づいて印字機構33
は印字動作を開始し、上記各行数データにより用紙2上
に印字される。尚、印字が終了して印字装置1の電源が
オフされると、RAM15のデータは内蔵電池によりバツク
アツプされて保持され、新たに電源がオンされた時、電
源を切る前のデータによつて印字の継続が行われる。
次に、CRT32上に表示している用紙サイズ設定画面の中
の行数設定動作について説明する。
の行数設定動作について説明する。
ステツプ110でペーパーサイズキー11のキー入力がある
か否かの判断を行い、キー入力がない場合はキー入力が
あるまでこのフローは待機する。一方、このキー入力が
ある場合は、次のステツプ120へ進み、CRT32の画面32a
に第3図Aのように用紙サイズ設定画面が表示される。
この設定画面は、印字レイアウト表示35と用紙サイズ表
示36,総行数表示39と操作メツセージ表示38とからな
り、印字レイアウト表示35は、文書作成時の印字レイア
ウトに準じて、上部にトツプマージン領域表示40,ヘツ
ダー領域表示41,トツプスペース領域表示42が区画表示
されている。更に中央部にテキストエリア領域表示46,
下部にボトムスペース領域表示43,フツター領域表示44,
ボトムマージン領域表示45が区画表示されており、各領
域表示部には夫々の行数のデフオルト値が表示されてい
る。尚、これらの左右にはレフトマージン領域47,ライ
ンマージン領域48が設定されており、図の はカーソル
を示す。
か否かの判断を行い、キー入力がない場合はキー入力が
あるまでこのフローは待機する。一方、このキー入力が
ある場合は、次のステツプ120へ進み、CRT32の画面32a
に第3図Aのように用紙サイズ設定画面が表示される。
この設定画面は、印字レイアウト表示35と用紙サイズ表
示36,総行数表示39と操作メツセージ表示38とからな
り、印字レイアウト表示35は、文書作成時の印字レイア
ウトに準じて、上部にトツプマージン領域表示40,ヘツ
ダー領域表示41,トツプスペース領域表示42が区画表示
されている。更に中央部にテキストエリア領域表示46,
下部にボトムスペース領域表示43,フツター領域表示44,
ボトムマージン領域表示45が区画表示されており、各領
域表示部には夫々の行数のデフオルト値が表示されてい
る。尚、これらの左右にはレフトマージン領域47,ライ
ンマージン領域48が設定されており、図の はカーソル
を示す。
次にステツプ130へ進み、ペーパーサイズキー11のキー
入力があるか否かの判断を行い、キー入力がある場合は
このフローを終了し、このキー入力がない場合はステツ
プ140へ進む。ステツプ140においては、用紙サイズの数
字キー12によるキー入力があるか否かの判断を行い、キ
ー入力がない場合は、ステツプ130へ戻りキー入力があ
るまで待機する。一方、数字キー12によるキー入力があ
る場合は、ステツプ150へ進み、用紙サイズと予め設定
されているラインピツチとにより1ページあたりの総行
数を計算し、用紙サイズおよび総行数をペーパーサイズ
表示36および総行数表示39へ表示する。そして、総行数
のデータは総行数バツフア19へ記憶される。次にステツ
プ160へ進み、総行数バツフア19のデータからトツプマ
ージン行数バツフア20,ヘツダー行数バツフア21,トツプ
スペース行数バツフア22,ボトムスペース行数バツフア2
3,フツター行数バツフア24,ボトムマージン行数バツフ
ア25に夫々記憶されているデータを減算して、テキスト
エリアの行数を算出し、そのデータをテキストエリア領
域表示46へ表示する(第3図B参照)。そして、テキス
トエリア行数のデータはテキストエリア行数バツフア26
へ記憶され、カーソルはトツプマージン領域表示40へ移
動する。次にステツプ170へ進み、ペーパーサイズキー1
1のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力があ
るとこのフローを終了し、現在画面32aに表示されてい
る各領域表示40,41,42,43,44,45の各表示行数およびテ
キストエリア領域表示46の表示行数による印字レイアウ
トにより印字が可能となる。
入力があるか否かの判断を行い、キー入力がある場合は
このフローを終了し、このキー入力がない場合はステツ
プ140へ進む。ステツプ140においては、用紙サイズの数
字キー12によるキー入力があるか否かの判断を行い、キ
ー入力がない場合は、ステツプ130へ戻りキー入力があ
るまで待機する。一方、数字キー12によるキー入力があ
る場合は、ステツプ150へ進み、用紙サイズと予め設定
されているラインピツチとにより1ページあたりの総行
数を計算し、用紙サイズおよび総行数をペーパーサイズ
表示36および総行数表示39へ表示する。そして、総行数
のデータは総行数バツフア19へ記憶される。次にステツ
プ160へ進み、総行数バツフア19のデータからトツプマ
ージン行数バツフア20,ヘツダー行数バツフア21,トツプ
スペース行数バツフア22,ボトムスペース行数バツフア2
3,フツター行数バツフア24,ボトムマージン行数バツフ
ア25に夫々記憶されているデータを減算して、テキスト
エリアの行数を算出し、そのデータをテキストエリア領
域表示46へ表示する(第3図B参照)。そして、テキス
トエリア行数のデータはテキストエリア行数バツフア26
へ記憶され、カーソルはトツプマージン領域表示40へ移
動する。次にステツプ170へ進み、ペーパーサイズキー1
1のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力があ
るとこのフローを終了し、現在画面32aに表示されてい
る各領域表示40,41,42,43,44,45の各表示行数およびテ
キストエリア領域表示46の表示行数による印字レイアウ
トにより印字が可能となる。
一方、ステツプ170においてキー入力がない場合は、次
のステツプ180へ進み、トツプマージン行数の更新の数
字キー12による入力があるか否かの判断を行い、キー入
力がない場合はステツプ170に戻る。ここで、数字キー1
2による入力があるとステツプ190へ進み、トツプマージ
ン領域表示40の行数表示を更新し、トツプマージン行数
バツフア20のデータを更新記憶する。そして、更に総行
数バツフア19のデータから各行数バツフア20,21,22,23,
24,25の最新のデータを減算して、新たなテキストエリ
ア行数を算出し、そのデータはテキストエリア行数バツ
フア26へ更新記憶されるとともに、テキストエリア領域
表示46へ表示され、カーソルはヘツダー領域表示41へ移
動する。続いてステツプ200へ進み、ペーパーサイズキ
ー11のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力が
あるとこのフローを終了し、現在画面32aに表示されて
いる各領域表示40,41,42,43,44,45,46の表示行数による
印字レイアウトにより印字が可能となる。
のステツプ180へ進み、トツプマージン行数の更新の数
字キー12による入力があるか否かの判断を行い、キー入
力がない場合はステツプ170に戻る。ここで、数字キー1
2による入力があるとステツプ190へ進み、トツプマージ
ン領域表示40の行数表示を更新し、トツプマージン行数
バツフア20のデータを更新記憶する。そして、更に総行
数バツフア19のデータから各行数バツフア20,21,22,23,
24,25の最新のデータを減算して、新たなテキストエリ
ア行数を算出し、そのデータはテキストエリア行数バツ
フア26へ更新記憶されるとともに、テキストエリア領域
表示46へ表示され、カーソルはヘツダー領域表示41へ移
動する。続いてステツプ200へ進み、ペーパーサイズキ
ー11のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力が
あるとこのフローを終了し、現在画面32aに表示されて
いる各領域表示40,41,42,43,44,45,46の表示行数による
印字レイアウトにより印字が可能となる。
一方、ステツプ200においてキー入力がない場合は、次
のステツプ210へ進み、ヘツダー行数の更新の数字キー1
2によるキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力
がない場合はステツプ200へ戻る。ここで、数字キー12
によるキー入力があるとステツプ220へ進み、ヘツダー
領域表示41の行数表示を更新し、ヘツダー行数バツフア
21のデータを更新記憶する。そして、更に総行数バツフ
ア19のデータから各行数バツフア20,21,22,23,24,25の
最新のデータを減算して新たなテキストエリア行数を算
出し、そのデータはテキストエリア行数バツフア26へ更
新記憶されるとともに、テキストエリア領域表示46に表
示され、カーソルはトツプスペース領域表示42へ移動す
る。続いてステツプ230へ進み、ペーパーサイズキー11
のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力がある
とこのフローを終了し、現在画面32aに表示されている
各領域表示40,41,42,43,44,45,46の表示行数による印字
レイアウトにより印字が可能となる。
のステツプ210へ進み、ヘツダー行数の更新の数字キー1
2によるキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力
がない場合はステツプ200へ戻る。ここで、数字キー12
によるキー入力があるとステツプ220へ進み、ヘツダー
領域表示41の行数表示を更新し、ヘツダー行数バツフア
21のデータを更新記憶する。そして、更に総行数バツフ
ア19のデータから各行数バツフア20,21,22,23,24,25の
最新のデータを減算して新たなテキストエリア行数を算
出し、そのデータはテキストエリア行数バツフア26へ更
新記憶されるとともに、テキストエリア領域表示46に表
示され、カーソルはトツプスペース領域表示42へ移動す
る。続いてステツプ230へ進み、ペーパーサイズキー11
のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力がある
とこのフローを終了し、現在画面32aに表示されている
各領域表示40,41,42,43,44,45,46の表示行数による印字
レイアウトにより印字が可能となる。
一方、ステツプ230においてキー入力がない場合は、次
のステツプ240へ進み、トツプスペース行数の更新の数
字キー12によるキー入力があるか否かの判断を行い、キ
ー入力がない場合はステツプ230へ戻る。ここで、数字
キー12によるキー入力があるとステツプ250へ進み、ト
ツプスペース領域表示42の行数表示を更新し、トツプス
ペース行数バツフア22のデータを更新記憶する。そし
て、更に総行数バツフア19のデータから各行数バツフア
20,21,22,23,24,25の最新のデータを減算して、新たな
テキストエリア行数を算出し、そのデータはテキストエ
リア行数バツフア26へ更新記憶されるとともに、テキス
トエリア領域表示46に表示され、カーソルはボトムスペ
ース領域表示43へ移動する。続いて、ステツプ260へ進
み、ペーパーサイズキーの入力があるか否かの判断を行
い、キー入力があるとこのフローを終了し、現在画面32
aに表示されている各領域表示40,41,42,43,44,45,46の
表示行数による印字レイアウトにより印字が可能とな
る。
のステツプ240へ進み、トツプスペース行数の更新の数
字キー12によるキー入力があるか否かの判断を行い、キ
ー入力がない場合はステツプ230へ戻る。ここで、数字
キー12によるキー入力があるとステツプ250へ進み、ト
ツプスペース領域表示42の行数表示を更新し、トツプス
ペース行数バツフア22のデータを更新記憶する。そし
て、更に総行数バツフア19のデータから各行数バツフア
20,21,22,23,24,25の最新のデータを減算して、新たな
テキストエリア行数を算出し、そのデータはテキストエ
リア行数バツフア26へ更新記憶されるとともに、テキス
トエリア領域表示46に表示され、カーソルはボトムスペ
ース領域表示43へ移動する。続いて、ステツプ260へ進
み、ペーパーサイズキーの入力があるか否かの判断を行
い、キー入力があるとこのフローを終了し、現在画面32
aに表示されている各領域表示40,41,42,43,44,45,46の
表示行数による印字レイアウトにより印字が可能とな
る。
一方、ステツプ260においてキー入力がない場合は、次
のステツプ270へ進み、ボトムスペース行数の更新の数
字キー12によるキー入力があるか否かの判断を行い、キ
ー入力がない場合はステツプ260へ戻る。ここで数字キ
ー12によるキー入力があるとステツプ280へ進み、ボト
ムスペース領域表示43の行数表示を更新し、ボトムスペ
ース行数バツフア23のデータを更新記憶する。そして、
更に総行数バツフア19のデータから各行数バツフア20,2
1,22,23,24,25の最新のデータを減算して、新たなテキ
ストエリア行数を算出し、そのデータはテキストエリア
行数バツフア26へ更新記憶されるとともに、テキストエ
リア領域表示46に表示され、カーソルはフツター領域表
示44へ移動する。続いて、ステツプ260へ進み、ペーパ
ーサイズキー11のキー入力があるか否かの判断を行い、
キー入力があるとこのフローを終了し、現在画面32aに
表示されている各領域表示40,41,42,43,44,45,46の表示
行数による印字レイアウトにより印字が可能となる。
のステツプ270へ進み、ボトムスペース行数の更新の数
字キー12によるキー入力があるか否かの判断を行い、キ
ー入力がない場合はステツプ260へ戻る。ここで数字キ
ー12によるキー入力があるとステツプ280へ進み、ボト
ムスペース領域表示43の行数表示を更新し、ボトムスペ
ース行数バツフア23のデータを更新記憶する。そして、
更に総行数バツフア19のデータから各行数バツフア20,2
1,22,23,24,25の最新のデータを減算して、新たなテキ
ストエリア行数を算出し、そのデータはテキストエリア
行数バツフア26へ更新記憶されるとともに、テキストエ
リア領域表示46に表示され、カーソルはフツター領域表
示44へ移動する。続いて、ステツプ260へ進み、ペーパ
ーサイズキー11のキー入力があるか否かの判断を行い、
キー入力があるとこのフローを終了し、現在画面32aに
表示されている各領域表示40,41,42,43,44,45,46の表示
行数による印字レイアウトにより印字が可能となる。
一方、ステツプ290においてキー入力がない場合は、次
のステツプ300へ進み、フツター行数の更新の数字キー1
2によるキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力
がない場合はステツプ290へ戻る。ここで数字キー12に
よるキー入力があるとステツプ310へ進み、フツター領
域表示44の行数表示を更新し、フツター行数バツフア24
のデータを更新記憶する。そして、更に総行数バツフア
19のデータから各行数バツフア20,21,22,23,24,25の最
新のデータを減算して、新たなテキストエリア行数を算
出し、そのデータはテキストエリア行数バツフア26へ更
新記憶されるとともに、テキストエリア領域表示46へ表
示され、カーソルはボルトマージン領域表示45へ移動す
る。続いて、ステツプ320へ進み、ペーパーサイズキー1
1のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力があ
るとこのフローを終了し、現在画面32aに表示されてい
る各領域表示40,41,42,43,44,45,46の表示行数による印
字レイアウトにより印字が可能となる。
のステツプ300へ進み、フツター行数の更新の数字キー1
2によるキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力
がない場合はステツプ290へ戻る。ここで数字キー12に
よるキー入力があるとステツプ310へ進み、フツター領
域表示44の行数表示を更新し、フツター行数バツフア24
のデータを更新記憶する。そして、更に総行数バツフア
19のデータから各行数バツフア20,21,22,23,24,25の最
新のデータを減算して、新たなテキストエリア行数を算
出し、そのデータはテキストエリア行数バツフア26へ更
新記憶されるとともに、テキストエリア領域表示46へ表
示され、カーソルはボルトマージン領域表示45へ移動す
る。続いて、ステツプ320へ進み、ペーパーサイズキー1
1のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力があ
るとこのフローを終了し、現在画面32aに表示されてい
る各領域表示40,41,42,43,44,45,46の表示行数による印
字レイアウトにより印字が可能となる。
一方、ステツプ320においてキー入力がない場合は、次
のステツプ330へ進み、ボトムマージン行数の更新の数
字キー12によるキー入力があるか否かの判断を行い、キ
ー入力がない場合はステツプ320へ戻る。ここで、数字
キー12によるキー入力があるとステツプ340へ進み、ボ
トムマージン領域表示45の行数表示を更新し、ボトムマ
ージン行数バツフア25の行数データを更新記憶する。そ
して、更に総行数バツフア19のデータから各行数バツフ
ア20,21,22,23,24,25の最新のデータを減算して、新た
なテキストエリア行数を算出し、そのデータはテキスト
エリア行数バツフア26へ更新記憶されるとともに、テキ
ストエリア領域表示46に表示される。ステツプ340の処
理が終了するとステツプ130へ戻り、ペーパーサイズキ
ー11のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力が
あるとこのフローを終了して画面32aに表示された各領
域表示40,41,42,43,44,45,46の表示行数による印字レイ
アウトにより印字が可能となる。
のステツプ330へ進み、ボトムマージン行数の更新の数
字キー12によるキー入力があるか否かの判断を行い、キ
ー入力がない場合はステツプ320へ戻る。ここで、数字
キー12によるキー入力があるとステツプ340へ進み、ボ
トムマージン領域表示45の行数表示を更新し、ボトムマ
ージン行数バツフア25の行数データを更新記憶する。そ
して、更に総行数バツフア19のデータから各行数バツフ
ア20,21,22,23,24,25の最新のデータを減算して、新た
なテキストエリア行数を算出し、そのデータはテキスト
エリア行数バツフア26へ更新記憶されるとともに、テキ
ストエリア領域表示46に表示される。ステツプ340の処
理が終了するとステツプ130へ戻り、ペーパーサイズキ
ー11のキー入力があるか否かの判断を行い、キー入力が
あるとこのフローを終了して画面32aに表示された各領
域表示40,41,42,43,44,45,46の表示行数による印字レイ
アウトにより印字が可能となる。
更に、1ページの印字が終つて用紙2が更新されると、
用紙サイズが同一の場合は同一のデータによる印字レイ
アウトで印字を継続でき、用紙サイズが異つた場合は、
ステツプ110からの処理により新しい用紙サイズに適応
する印字レイアウトが設定入力される。
用紙サイズが同一の場合は同一のデータによる印字レイ
アウトで印字を継続でき、用紙サイズが異つた場合は、
ステツプ110からの処理により新しい用紙サイズに適応
する印字レイアウトが設定入力される。
尚、上記ステツプ150,160,190,220,250,280,310,340の
処理は、この発明は総行数算出手段4、行数表示手段
5、総行数記憶手段6、行数記憶手段7及びテキストエ
リア行数算出手段8に相当するものである。
処理は、この発明は総行数算出手段4、行数表示手段
5、総行数記憶手段6、行数記憶手段7及びテキストエ
リア行数算出手段8に相当するものである。
<発明の効果> 以上説明したように、この発明の印字装置は、入力され
たデータを印字媒体へ印字する印字装置において、印字
媒体のサイズを入力可能であるとともに、トップマージ
ン、ヘッダー、トップスペース、ボトムスペース、フッ
ター、ボトムマージンのうち少なくとも1つの行数を入
力可能な入力手段と、入力手段により入力された印字媒
体のサイズに基づいて印字媒体上でデータの印字が可能
な総行数を算出する総行数算出手段と、総行数算出手段
により算出された総行数を記憶する総行数記憶手段と、
トップマージン、ヘッダー、トップスペース、ボトムス
ペース、フッター、ボトムマージンのうち少なくとも1
つの行数を記憶可能な行数記憶手段と、行数記憶手段に
記憶されている少なくとも1つの行数と、総行数記憶手
段に記憶されている総行数とに基づいてテキストエリア
行数を算出するテキストエリア行数算出手段と、テキス
トエリア行数算出手段で算出したテキストエリア行数
と、トップマージン、ヘッダー、トップスペース、ボト
ムスペース、フッター、ボトムマージンのうち少なくと
も1つの行数とを表示する行数表示手段とを備えた構成
なので、用紙1ページ内に印字されるトツプマージン,
ヘツダー,トツプスペース,テキストエリア,ボトムス
ペース,フツター,ボトムマージンの各行数を表示する
とともに、各印字領域が印字レイアウトに準じて表示さ
れるので、操作者が実際に印字されるレイアウトのイメ
ージを適確に把握することができる。
たデータを印字媒体へ印字する印字装置において、印字
媒体のサイズを入力可能であるとともに、トップマージ
ン、ヘッダー、トップスペース、ボトムスペース、フッ
ター、ボトムマージンのうち少なくとも1つの行数を入
力可能な入力手段と、入力手段により入力された印字媒
体のサイズに基づいて印字媒体上でデータの印字が可能
な総行数を算出する総行数算出手段と、総行数算出手段
により算出された総行数を記憶する総行数記憶手段と、
トップマージン、ヘッダー、トップスペース、ボトムス
ペース、フッター、ボトムマージンのうち少なくとも1
つの行数を記憶可能な行数記憶手段と、行数記憶手段に
記憶されている少なくとも1つの行数と、総行数記憶手
段に記憶されている総行数とに基づいてテキストエリア
行数を算出するテキストエリア行数算出手段と、テキス
トエリア行数算出手段で算出したテキストエリア行数
と、トップマージン、ヘッダー、トップスペース、ボト
ムスペース、フッター、ボトムマージンのうち少なくと
も1つの行数とを表示する行数表示手段とを備えた構成
なので、用紙1ページ内に印字されるトツプマージン,
ヘツダー,トツプスペース,テキストエリア,ボトムス
ペース,フツター,ボトムマージンの各行数を表示する
とともに、各印字領域が印字レイアウトに準じて表示さ
れるので、操作者が実際に印字されるレイアウトのイメ
ージを適確に把握することができる。
また、各印字領域の設定ごとにテキストエリアの行数が
計算されて表示されるので、各印字領域の行数設定は、
テキストエリアを考慮しながら行うことができるととも
に、印字出力前に1ページのテキストエリア行数を確認
することができる。
計算されて表示されるので、各印字領域の行数設定は、
テキストエリアを考慮しながら行うことができるととも
に、印字出力前に1ページのテキストエリア行数を確認
することができる。
更に、用紙サイズの入力により、ラインピツチに基づい
て総行数を計算して表示するので、操作者は用紙サイズ
と総行数との両方で1ページあたりの印字行数を認識で
きる効果を奏する。
て総行数を計算して表示するので、操作者は用紙サイズ
と総行数との両方で1ページあたりの印字行数を認識で
きる効果を奏する。
第1図はこの発明の印字装置の構成図,第2図はこの発
明の一実施例のブロツク図,第3図A,Bはその用紙サイ
ズ設定画面の表示例を示す図,第4図はそのフローチヤ
ートである。 1……印字装置、 2……印字媒体、 3……入力手段、4……総行数算出手段、5……行数表
示手段、6……総行数記憶手段、7……行数記憶手段、
8……テキストエリア行数算出手段
明の一実施例のブロツク図,第3図A,Bはその用紙サイ
ズ設定画面の表示例を示す図,第4図はそのフローチヤ
ートである。 1……印字装置、 2……印字媒体、 3……入力手段、4……総行数算出手段、5……行数表
示手段、6……総行数記憶手段、7……行数記憶手段、
8……テキストエリア行数算出手段
フロントページの続き (72)発明者 古川 顕寛 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (72)発明者 古嶋 時人 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (72)発明者 中川 和子 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−11277(JP,A) 特開 昭61−18034(JP,A) 特開 昭61−157973(JP,A) 特開 昭61−175057(JP,A) 実開 昭57−159472(JP,U) 実開 昭62−5950(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】入力されたデータを印字媒体へ印字する印
字装置において、 前記印字媒体のサイズを入力可能であるとともに、トッ
プマージン、ヘッダー、トップスペース、ボトムスペー
ス、フッター、ボトムマージンのうち少なくとも1つの
行数を入力可能な入力手段と、 該入力手段により入力された前記印字媒体のサイズに基
づいて印字媒体上でデータの印字が可能な総行数を算出
する総行数算出手段と、 該総行数算出手段により算出された総行数を記憶する総
行数記憶手段と、 トップマージン、ヘッダー、トップスペース、ボトムス
ペース、フッター、ボトムマージンのうち少なくとも1
つの行数を記憶可能な行数記憶手段と、 該行数記憶手段に記憶されている少なくとも1つの行数
と、前記総行数記憶手段に記憶されている総行数とに基
づいてテキストエリア行数を算出するテキストエリア行
数算出手段と、 該テキストエリア行数算出手段で算出したテキストエリ
ア行数と、トップマージン、ヘッダー、トップスペー
ス、ボトムスペース、フッター、ボトムマージンのうち
少なくとも1つの行数とを表示する行数表示手段とを備
えたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166270A JPH07102726B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166270A JPH07102726B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321174A JPS6321174A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH07102726B2 true JPH07102726B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15828269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166270A Expired - Lifetime JPH07102726B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102726B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238315A (en) * | 1988-11-18 | 1993-08-24 | Seiko Epson Corporation | Printer paper feed and carriage control device |
| JP2673052B2 (ja) * | 1991-05-07 | 1997-11-05 | 株式会社テック | ラベルプリンタ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57159472U (ja) * | 1981-04-01 | 1982-10-06 | ||
| JPS6111277A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-18 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| JPS6118034U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-01 | 東洋金属化工株式会社 | ラツクの排水装置 |
| JPS61157973A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力編集装置 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61166270A patent/JPH07102726B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321174A (ja) | 1988-01-28 |
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