JPH07102755A - 作業足場 - Google Patents
作業足場Info
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- JPH07102755A JPH07102755A JP22927193A JP22927193A JPH07102755A JP H07102755 A JPH07102755 A JP H07102755A JP 22927193 A JP22927193 A JP 22927193A JP 22927193 A JP22927193 A JP 22927193A JP H07102755 A JPH07102755 A JP H07102755A
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Abstract
し、ステージ部に受ける荷重や振動に対して充分な耐久
性を持たせると共に、左右の補強桟が二つ折りに折り畳
まれる際に左右の補強桟は互いに干渉されることなく折
り畳むことができるようにすること。 【構成】 作業を行うステージ部1の裏面側に折り畳ま
れと共に、裏面側から直立状態に伸展可能な前後左右の
脚体2a〜2dと、左右の脚体2a,2b及び2c,2
dにおいてそれぞれ前後の脚体2a,2c及び2b,2
dを互いに連結する左右の横桟3,4と、ステージ部1
の中央部より左右の横桟3,4にかけて互いに前後方向
にずらして懸架され且つ二つ折り可能な左右の補強桟
5,6とからなる。
Description
いて、図8に示すように天井の内装仕上げや天井内の配
線、配管作業など比較的高い場所で作業を行うときに使
用する作業足場に関するものである。
した後に内装仕上げや配線作業等を行っているが、その
場合に天井等の比較的に高い場所での仕上げ作業には、
作業足場が用いられる。
特開平3ー13662号公報に提案されているものがあ
る。
ば、作業を行うステージ部と、これに対し折り畳み可能
な脚体とが設けられ、使用時には脚体を拡開して使用位
置に直立させると共に、使用しないときには折り畳んで
収納状態にすることができるようになっており、この構
造であれば、それ以前の足場部材と足場板とが別体のも
のに比べて使用勝手がよいが、しかしこの提案された従
来装置にあっては、不使用時には折り畳んでコンパクト
に収容することができるが、そのコンパクト化を追求す
るあまり、その使用時の脚体の強度が不十分であり、従
って、不安定さを有するという致命的な欠点があった。
には従来同様コンパクトに折り畳むことができると共
に、使用時には脚体を強固に拡開してステージ部に受け
る荷重や振動に対して充分な耐久性を有する作業足場を
提案することを目的とする。
めに、請求項1に係る発明にあっては、実施例で示す参
照符号を付して示せば、作業を行うステージ部1と、こ
のステージ部1に、折り畳まれることにより収納位置に
設定可能であり、拡開されることにより使用位置に設定
可能に取り付けられる前後左右の脚体2a〜2dと、左
右の脚体2a,2b及び2c,2dにおいてそれぞれ前
後の脚体2a,2c及び2b,2dを互いに連結する左
右の横桟3,4と、ステージ部1の中央部より左右の横
桟3,4にかけて互いに前後方向にずらして懸架され且
つ二つ折り可能な左右の補強桟5,6とからなる構成を
採用するものである。
補強桟5,6は、前記脚体2a〜2dが拡開されたとき
自動的にこれら脚体を前記使用位置に保持するための保
持手段7を兼ねた関節装置8を備えてなる請求項1記載
の構成を採用するものである。
ージ部1を支持する脚体2a〜2dには補強桟5,6が
一体的に設けられ、脚体2a〜2dをその収納位置から
使用位置に設定する場合には、これらの脚体2a〜2d
の動きに連動して補強桟5,6がその折り畳み状態から
直線状態に伸展するため、作業足場を簡単に使用状態に
セットすることができる。
拡開して使用位置に直立させることによって、これらの
脚体2a〜2dは直線状態に伸展した補強桟5,6によ
って強固に補強されるため、ステージ部1に受ける荷重
や振動に対して充分な耐久性を有する。
補強桟5,6は、ステージ部1及び横桟3,4に対して
前後方向に取付位置をずらして設けられているため、脚
体2a〜2dを収納位置に折り畳むことによって、これ
に追従して補強桟5,6が二つ折りに折り畳まれる際に
左右の補強桟5,6は互いに干渉されることなく、且つ
脚体2a〜2dに対しても干渉されることなく折り畳む
ことができ、補強桟5,6を有するにもかかわらず前記
従来装置と同様にコンパクトに収納することができる。
その収納位置から使用位置に拡開することによって補強
桟5,6に設けた関節装置8が自動的に作動して補強桟
5,6を直線状態に伸展してその直線状態を維持し、こ
れによって脚体2a〜2dは自動的にその使用位置に堅
固に保持されることになる。この際に、脚体2a〜2d
をその使用位置に保持する手段として、ステージ部と脚
体との間の根元に保持手段を設けることも考えられる
が、脚体の根元に該手段を設けるのでは、その保持強度
が弱くステージ部に受ける振動や衝撃による動揺を阻止
することが困難である。これに対して本発明のように補
強桟5,6に保持手段7を兼ねた関節装置8を設けるこ
とによって、当然に脚体2a〜2dの位置保持強度が強
固となり、ステージ部1に受ける振動や衝撃に対して脚
体2a〜2dの動揺を確実に阻止することができる。
作業者が乗って天井等作業を行うステージ部1は、図2
に示すように矩形状となっており、アルミ製板あるいは
エキスパンションメタル等の金属からなる踏板9が矩形
状の周枠10に溶接やビス止め等によって一体に設けら
れたものからなる。
は図1及び図2に示すように断面コ字状の取付ブラケッ
ト11が、そのコ字状開口部11a,11bが左右対向
方向と下方を向くようにして溶接等によって固着されて
いる。
ち、それぞれ前後の取付ブラケット11,11間に脚取
付軸12が取り付けられており、該左右の脚取付軸12
のそれぞれの前後に脚体2(2a,2c及び2b,2
d)が取り付けられている。各脚体2は、取付ブラケッ
ト11の下方に開口する開口部11bに向く直立状態と
横方向に開口する開口部11aに向く収納状態との間を
回転可能に脚取付軸12に取り付けられている。このよ
うに取付ブラケット11に各脚体2がその直立状態から
収納状態に回転可能に取り付けるために、各脚体2の基
部13を脚取付軸12に回転可能に連結するか、あるい
は各脚体2の基部13を脚取付軸12に一体的に取り付
け、脚取付軸12が取付ブラケット11に回転可能に取
り付けられるようにしてある。
の基部13が脚取付軸12に取り付けられる第1脚部材
14と、これより小径で該第1脚部材14に嵌合する第
2脚部材15とからなり、後述のように脚長調整装置1
6によって第2脚部材15を第1脚部材14に対して伸
縮調整することができるようになっている。なお、左右
の第2脚部材15,15において、それぞれの脚部材1
5,15間も横桟54によって適宜連結されている。
a〜2dにおいて、前後の脚体2a,2c及び2b,2
dの第1脚部材14,14の下端部間にそれぞれ横桟
3,4が取り付けられて左右のそれぞれの第1脚部材1
4,14の前後方向の補強を行うようにしている。
部1の踏板9の中央部裏面側には前後にずらした位置
で、図2または図3に一点鎖線で示すように互いにコ字
状開口部17a,18aが左右反対方向に向く断面コ字
状の取付ブラケット17,18が固着され、これに桟取
付軸19,20が取り付けられ、それぞれの桟取付軸1
9,20と前記左右の横桟3,4との間に補強桟5,6
が枢支連結されている。補強桟5,6は回転可能に上記
両者間に取り付けられが、この構造として補強桟5,6
の両端部が桟取付軸19,20と横桟3,4との間に回
転可能に連結されても、補強桟5,6の両端部が、回転
可能に設けられた桟取付軸19,20と横桟3,4とに
一体的に連結されてもいずれでもよい。
に示すように補強桟5,6を二つ折りするための関節装
置8が設けられており、二点鎖線に示すように該関節装
置8を中心に補強桟5,6を二つ折りすることによっ
て、これに連動して脚体2a〜2dをステージ部1の裏
面側に収納することができるようになっている。
部側ロック本体21と下部側のロック本体22とを有
し、それぞれ補強桟5,6の上部側桟部材23と下部側
桟部材24とに溶接などによって固着されると共に、両
ロック本体21,22は関節軸25によって枢支連結さ
れ、該関節軸25を中心に補強桟5,6の下部側桟部材
24は上部側桟部材23に対して図中矢印A方向に二つ
折りできるようになっている。そして下部側ロック本体
22にロック軸26によって回動可能に軸支されたロッ
クブロック27が上下両ロック本体21,22にわたっ
て設けられる。
ク片28が突設され、該ロック片28が上部側のロック
本体21に設けた係合突起29に係合するようになって
いる。またロックブロック27には中空部30が設けら
れ、これに圧縮スプリングからなるロックばね31が収
容されてその一端部が関節軸25に受け止められ、他端
部が中空部30の内壁に受け止められ、このロックばね
31に付勢されて前記ロック片28のロック面28aが
上部側ロック本体21の係合突起29の係合面29aに
強く押圧係合するようになっている。
クブロック27のロック状態を開放するための開放レバ
ー32が突設されると共に、ロックブロック27の先端
部外周面には、後述のように上部側桟部材23に対する
下部側桟部材24の二つ折り状態から伸展する際に、ロ
ックブロック27が係合突起29のコーナー部29b
(図6)に沿って摺動するためのガイド面27aが形成
される。
ック軸26に枢着しているロックブロック27のロック
片28が上部側ロック本体21の係合突起29にロック
ばね31の付勢力によって強く押圧係合して上部側桟部
材23と下部側桟部材24とが直線状にロックされてい
る状態を示す。このロック状態から、図6に示すように
上部側桟部材23に対して下部側桟部材24が二つ折り
した状態に開放操作するには、開放レバー32を矢印B
のようにロックばね31の付勢力に抗して下方に回動操
作すればよい。この操作によってロック片28が係合突
起29から離れて両者の係合状態が開放されるから、そ
の状態で下部側桟部材24を矢印Aに示すように関節軸
25を中心に上方に回動させることによって、図6に示
すように下部側桟部材24を上部側桟部材23に折り重
なるよう二つ折りすることができる。
24を伸展して直線状態とするためには、下部側桟部材
24を関節軸25を中心に下方に回動することによって
ロックブロック27のガイド面27aが上部側桟部材2
3の係合突起29のコーナー部29bに当接し、該係合
突起29に押されてロックブロック27はロックばね3
1の付勢力に抗して若干関節軸25側に没入する。そし
て、更に強く下部側桟部材24を回動することによって
ガイド面27aが係合突起29のコーナー部29bを摺
動し、該コーナー部29bを通過することによって、ロ
ックブロック27は該係合突起29の押圧力から開放さ
れるため、その没入状態からロックばね31に付勢され
て突出し、該ロックブロック27のロック片28が係合
突起29に係合して、両桟部材23,24の直線状態を
強力に維持することになる。
5,6を直線状態にロックすると共に、この状態を維持
して両補強桟5,6に補強される各脚体2の直立状態、
即ち使用状態を保持するのであるから、該関節装置8は
使用位置保持手段7をも兼ねることになる。
示すもので、各脚体2の第1脚部材14に嵌合される第
2脚部材15には、その周壁の一部を長手方向に断面コ
字状に窪ませて、この窪み部15aの長手方向適当間隔
にピン受け段部33と平坦部34とが交互に有する部材
35がビス36などによって一体的に設けられており、
該ピン受け段部33はその上面側が水平な段面33aを
形成しているのに対してその下面側はテーパー面33b
に形成されている。また第1脚部材14の外周面を囲繞
するようにして取付ブラケット37が突出固着され、該
取付ブラケット37にその下部側の調整ピン38と上部
側のがたつき防止ピン39とが該第1脚部材14の側壁
を貫通して前記ピン受け段部33を有する部材35に対
応して設けられ、このうち調整ピン38は、取付ブラケ
ット37とばね受け40との間に介装した圧縮ばね41
によって矢印aで示すようにピン受け段部33側に付勢
されており、且つ該調整ピン38にはこれに直交して開
放位置維持小片42が突設され、調整ピン38をそのつ
まみ43を持って圧縮ばね41の付勢力に抗して矢印b
で示すように後退開放させ且つ矢印cで示すように90
°回動させることによって、該小片42を、取付ブラケ
ット37に突設した小片係合部44に係合させ、調整ピ
ン38を開放位置に維持できるようになっている。
部側と先端部側とにボルト部45,46を設けて、基端
部側ボルト部45を取付ブラケット37に設けた雌ねじ
部47にねじ込んで、ピン先端部をピン受け段部33,
33間の平坦部34に圧接させるようになっていると共
に、該基端部側ボルト部45を雌ねじ部47から外すこ
とによって、取付ブラケット37の外周面とがたつき防
止ピン39のつまみ48との間に設けた圧縮ばね49に
付勢されて、該がたつき防止ピン39を開放状態に維持
することができるようになっている。
には、上述のように開放位置維持小片42を小片係合部
44に係合して調整ピン38をピン受け段部33から開
放状態に維持すると共に、がたつき防止ピン39をも開
放状態に維持しておき、この操作によって第2脚部材1
5は第1脚部材14に対して自由に伸縮移動できるか
ら、第2脚部材15を第1脚部材14に対して所要の伸
縮位置に移動させ、その所要の位置で調整ピン38を更
に矢印cで示すように90°回動させて、それに突設し
てある開放位置維持小片42を小片係合部44から脱出
させる。これにより調整ピン38は圧縮ばね41に付勢
されてピン受け段部33に係合し、第1脚部材14が受
ける荷重を該調整ピン38とこれが係合するピン受け段
部33で受け止めて第2脚部材15の収縮移動を阻止す
ることができる。なおこの場合に第2脚部材15を第1
脚部材14に対して下方に伸長移動させる際には、調整
ピン38を開放位置に維持させておく必要がなく、単に
第2脚部材15を下方に伸長移動させることによって、
該調整ピン38が前記ピン受け段部33のテーパー面3
3bに接触し、該テーパー面33bに沿って調整ピン3
8が圧縮ばね41の付勢力に抗して後退移動し、テーパ
ー面33bを乗り越えることによって調整ピン38は自
動的に圧縮ばね41に付勢されてピン受け段部33の段
面33aに係合させることができる。
の間のがたつきを防止するために、がたつき防止ピン3
9を圧縮ばね49の付勢力に抗してその基端部側ボルト
部45を雌ねじ部47にねじ込み、該防止ピン39の先
端部をピン受け段部33,33間の平坦部34を強く押
しつけ、これによってがたつき防止ピン39の突っ張り
作用によって両脚部材14,15間のがたつきの発生を
防止するようになっている。
自在に調整することができるようになっている。
第2脚部材15の下端部にはストッパー付きのキャスタ
ー50が取り付けられている。
の前後方向の一端縁には補助輪51が出没可能に設けら
れている。この補助輪51の出没機構は、図7に示す脚
長調整装置16とほぼ同じ構造からなり、脚取付軸12
の中空部を利用して、これに補助輪51を枢支した出没
軸を脚取付軸12に嵌合し、図7に示すような出没調整
ピン52とがたつき防止ピン53とによって補助輪51
の没入位置と突出位置との間を出没させ、その出没位置
で上記両ピン52,53によって係止するようになって
いる。そして、各脚体2の収納状態のときに、ステージ
部1を横向きにし、これより突出させた補助輪51によ
って運搬することができるようになっている。
図1に示すように脚体2a〜2dを脚取付軸12を中心
に直立状態に回動させると同時に補強桟5,6を関節装
置8で二つ折りされている状態から伸展して直線状態と
する。このように補強桟5,6を直線状態に伸展させる
ことによって、補強桟5,6に設けている関節装置8兼
用の保持手段7が該補強桟5,6を直線状態に強力に維
持し、これによって該補強桟5,6に連結されている脚
体2a〜2dを使用状態に堅固に維持することができ
る。このように脚体2a〜2dを補強する補強桟5,6
に保持手段7を設けることによって脚体2a〜2dの特
に左右方向の動揺を阻止してその直立状態を強力に維持
することができる。
び2b,2dに設けた前後方向の横桟3,4と左右の補
強桟5,6によって前後左右への動揺を阻止し、ステー
ジ部1に乗った作業者等の荷重や振動に対して強力な耐
久性を有することになる。
れらの脚体2a〜2dをステージ部1の裏面側へ収納す
る際には、保持手段7の開放レバー32を操作して保持
手段7の保持作用を開放し、しかして該関節装置8を中
心に補強桟5,6を二つ折りして折り畳むことによっ
て、これに連動して左右の脚体2a,2c及び2b,2
dはステージ部1の裏面側に折り畳まれ収納されること
になる。
体2と補強桟5,6とは、ステージ部1の裏面側に突設
される取付ブラケット11の高さの範囲内にコンパクト
に収納されることになり、各脚体2の先端部のキャスタ
ー50も横向きにして収納することによって取付ブラケ
ット11の高さ位置からはみ出ることはない。
材をステージ部1の裏面側にコンパクトに収納すること
ができるから、運搬や保管の際に嵩張ることがない。
うステージ部を支持する前後左右の脚体には補強桟が一
体的に設けられ、各脚体をその収納位置から使用位置に
設定する場合、これらの各脚体の動きに連動して補強桟
がその折り畳み状態から直線状態に自動的に伸展するた
め、作業足場を簡単に使用状態にセットすることができ
る。
使用位置に直立させることによって、これらの脚体は、
直線状態に伸展した補強桟と横桟によって左右及び前後
方向への動揺を阻止して強固に補強されるため、ステー
ジ部に受ける荷重や振動に対して充分な耐久性を有す
る。
は、ステージ部及び左右の横桟に対して前後方向に取付
位置をずらして設けられているため、各脚体を収納動作
に追従して左右の補強桟が二つ折りに折り畳まれる際に
左右の補強桟は互いに干渉されることなく、且つ各脚体
に対しても干渉されることなく折り畳むことができ、補
強桟を有するにもかかわらず前記従来装置と同様にコン
パクトに収納することができる。
をその収納位置から使用位置に拡開することによって補
強桟に設けた関節装置が自動的に作動して補強桟を直線
状態に伸展してその直線状態を維持し、これによって脚
体は自動的にその使用位置に堅固に保持されることにな
る。この際に、各脚体をその使用位置に保持する手段と
してステージ部と脚体との間の根元に保持手段を設ける
ことも考えられるが、脚体の根元に該手段を設けるので
は、その保持強度が弱くステージ部に受ける振動や衝撃
による動揺を阻止することは困難である。
手段を兼ねた関節装置を設けることによって、当然に各
脚体の位置保持強度が強固となり、ステージ部に受ける
振動に対して各脚体の動揺を確実に阻止することがで
き、外部からの荷重や振動衝撃に対して充分な耐久性を
有する。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 作業を行うステージ部と、このステージ
部に、折り畳まれることにより収納位置に設定可能であ
り、拡開されることにより使用位置に設定可能に取り付
けられる前後左右の脚体と、左右の脚体においてそれぞ
れ前後の脚体を互いに連結する左右の横桟と、ステージ
部の中央部より左右の横桟にかけて互いに前後方向にず
らして懸架され二つ折り可能な左右の補強桟とからなる
作業足場。 - 【請求項2】 前記補強桟は、前記脚体が拡開されたと
き自動的にその脚体を前記使用位置に保持するための保
持手段を兼ねた関節装置を備えてなる請求項1記載の作
業足場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229271A JPH0833075B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 作業足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5229271A JPH0833075B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 作業足場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07102755A true JPH07102755A (ja) | 1995-04-18 |
| JPH0833075B2 JPH0833075B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16889500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5229271A Expired - Fee Related JPH0833075B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 作業足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833075B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268964A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | ロッコ コンパニョーネ | 伸縮自在な構造物 |
| JPS62176337U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-09 | ||
| JPH01154743U (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-24 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP5229271A patent/JPH0833075B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6268964A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | ロッコ コンパニョーネ | 伸縮自在な構造物 |
| JPS62176337U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-09 | ||
| JPH01154743U (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833075B2 (ja) | 1996-03-29 |
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