JPH07102759B2 - ファイルシート用バインダー - Google Patents

ファイルシート用バインダー

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JPH07102759B2
JPH07102759B2 JP5313496A JP31349693A JPH07102759B2 JP H07102759 B2 JPH07102759 B2 JP H07102759B2 JP 5313496 A JP5313496 A JP 5313496A JP 31349693 A JP31349693 A JP 31349693A JP H07102759 B2 JPH07102759 B2 JP H07102759B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42FSHEETS TEMPORARILY ATTACHED TOGETHER; FILING APPLIANCES; FILE CARDS; INDEXING
    • B42F9/00Filing appliances with devices clamping file edges; Covers with clamping backs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42DBOOKS; BOOK COVERS; LOOSE LEAVES; PRINTED MATTER CHARACTERISED BY IDENTIFICATION OR SECURITY FEATURES; PRINTED MATTER OF SPECIAL FORMAT OR STYLE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DEVICES FOR USE THEREWITH AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; MOVABLE-STRIP WRITING OR READING APPARATUS
    • B42D1/00Books or other bound products
    • B42D1/08Albums

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Educational Administration (AREA)
  • Educational Technology (AREA)
  • Sheet Holders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファイルシート用バイ
ンダーに関する。特に本発明は、薄片状記録媒体を収納
するためのファイルシートを取り外し可能に綴じるため
のバインダーに関する。
【0002】
【従来技術】写真スライド、フロッピーディスクやCD
のような薄片状記録媒体を収納するためのファイルシー
トは、たとえば特開昭62-125339 公報に開示されてい
る。また、この種のファイルシートを取り外し可能に綴
じるためのバインダーが、特開平3-218899公報に開示さ
れている。この特開平3-218899公報に開示されたバイン
ダーは、スリット開口を設けた溝を有する弾性材料製の
細長い保持部材を備え、複数の保持部材をスリット開口
を同一の側に向けて並べて可撓性の連結部で互いに連結
した構成である。ファイルシートは、縁部を保持部材の
スリット開口に挿入することにより、保持部材の弾性で
保持され、ファイルシートを保持部材の長さ方向に抜き
取ることにより、容易にバインダーから取り外すことが
できる。保持部材は溝型断面形状であるため、1本ずつ
をプラスチック材料の成形により製作し、連結テープの
ような連結部材で保持部材の背面を互いに連結する。連
結部材の可撓性のために、保持部材に挿入された状態の
ファイルシートは、1枚ずつめくることが可能であり、
ファイルシートに収納された記録媒体は収納状態のまま
容易に識別することができる。また、ファイルシートの
任意のページをめくることが可能であるため、収納され
た記録媒体の検索が極めて容易である。さらに、従来の
バインダーのようにリングを使用しないため、形状がコ
ンパクトになり、かつ金属リングを使用するバインダー
に比して錆の問題も生じない、という幾多の利点を有す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、この特
開平3-218899公報に開示されたバインダーは従来のバイ
ンダーに比して多大の利点を有するものではあるが、保
持部材を個別に成形したのち、連結テープ等の可撓性連
結部材により連結する必要があり、その連結には溶着等
の手段を用いねばならない。そのため、製造に多くの工
程を要し、製造コストが増大する。本発明は、特開平3-
218899公報に開示された形式のバインダーの利点をその
まま保持しながら、プラスチック材料の一体成形を可能
とする形状にして、製造コストを大幅に低減することが
できる記録媒体用ファイルシートのバインダーを提供す
ることを解決すべき課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の第1の態様においては、細長い平板状の基
部と、この基部の一方の平面から起立するように形成さ
れた対の保持部材とからバインダーを構成する。保持部
材は互いに向き合って細いスリットを形成する縁部を備
え、ファイルシートの縁部を保持部材の縁部により形成
されるスリットに挟んで保持する。保持部材と基部とは
プラスチック材料の一体成形により形成する。保持部材
と基部とをプラスチック材料の一体成形により形成でき
るようにするために、保持部材は、長さ方向に複数の部
分に分割する。この分割された複数の部分は互いに長さ
方向に間隔をもって配置し、基部には、該保持部材の分
割された上記部分の位置において、上述した対の保持部
材の幅方向の間隔と長さとに対応する矩形形状の中子抜
き用の開口を形成する。本発明の第2の態様では、バイ
ンダーの保持部は、基部の長さ方向に2列に並んで配列
された複数の保持部材から構成し、各保持部材は、基部
から直立する壁部と、該壁部に形成され基部の幅方向に
弾性を有する弾性部とを備える。各列の保持部材は、壁
部が基部の長さ方向に整列し弾性部が他方の列の保持部
に向くように配列する。基部には、保持部材の位置にお
いて、弾性部に対応する形状の中子抜き用の開口を形成
し、保持部材と基部とをプラスチック材料の一体成形に
より形成できるようにする。
【0005】上述の形式のファイルシート用バインダー
は、これを一単位として、複数個の単位が横方向に並列
にプラスチック材料の一体成形により形成することが好
ましい。また、本発明の第3の態様においては、バイン
ダーは、細長い平板状の基部と該基部の一方の平面から
直立するように基部のほぼ全長にわたって形成された壁
部とを備え、壁部の一方の面には長さ方向に間隔をもっ
た位置に複数個の細長い帯状片を設ける。各帯状片は一
端を壁部に一体に形成し、基部には、帯状片に対応する
位置に帯状片に対応する大きさ及び形状の中子抜き用の
開口を形成する。この場合において、壁部を基部の幅方
向に互いに間隔をもって、かつ基部のほぼ全長にわたっ
て形成し、壁部各々の一方の面には長さ方向に間隔をも
った位置に複数個の細長い帯状片を設ける構成とするこ
とにより、複数の単位を持ったバインダーを構成するこ
とができる。この場合、帯状片には、ファイルシートの
ファイル孔の裏側に係合するフック状係合部を形成する
ことが好ましい。
【0006】
【作用】本発明の第1の態様によるバインダーでは、フ
ァイルシートとしては縁部に沿って隆起部を形成したも
のを用いることが好ましく、この隆起部を持った縁部を
バインダーの保持部のスリットに挿入することにより、
ファイルシートを保持部に取り外し自在に保持すること
ができる。本発明の第2の態様によるバインダーでは、
ファイルシートの縁部は、一方の保持部材の弾性部と、
これに対向する他の保持部材の壁部との間に挟まれる。
本発明の第3の態様によるバインダーは縁部に沿って綴
じ込み用の孔が形成されたファイルシートについて使用
するためのもので、帯状片を一つの孔から挿入すること
によって該帯状片をファイルシートの裏側から表側に通
し、次いで他の孔から裏側に戻すことにより、帯状片に
よってファイルシートを保持する。一つの壁部の同一の
面に長さ方向に間隔をもって2つ又は3つ以上の帯状片
を設けることが好ましく、この構成ににより、ファイル
シートを安定して綴じ込むことが可能になる。帯状片に
フック状係合部を形成する場合には、該係合片がファイ
ルシートの裏側に係合するので、保持が安定する。
【0007】本発明のバインダーにおいては、いずれの
態様でも、基部に中子抜き用の開口が形成されているの
で、基部と保持や壁部あるいは帯状片などをプラスチッ
ク材料の一体成形により形成することが可能になる。成
形後は、製品を型から取り出したのち、中子を基部に設
けた開口から抜き取ることができ、従来のバインダーに
おけるように基部と保持部とを別体に形成する必要がな
くなる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明す
る。先ず図1ないし図3を参照すると、図示されたファ
イルシート用バインダー1は、保持部1aと基部1bと
からなるバインダー単位を4個、横方向に並べて配列し
た構成である。各バインダー単位において、基部1bは
平板状で該基部1bの片側に複数の保持部1aが基部1
bの長さ方向に間隔をもって配置されている。各保持部
1aは、対をなす保持部材1cにより構成され、これら
保持部材1cは互いに向き合った縁部1dを備える。対
をなす保持部材1cの縁部1dは、互いに向き合って間
に細長いスリット1eを形成する。保持部材1cの間に
は、スリット1eから内方に向かって幅が拡がる溝1f
が形成される。各バインダー単位を構成する基部1b
は、隣接するバインダー単位の基部1bに対し、薄肉の
ヒンジ連結部1gを介して一体に連結されている。最外
側のバインダー単位の基部1bには、図3に示すように
バインダーの表紙3を取り付けるための表紙取り付け部
1hが設けられている。各バインダー単位において、基
部1bには、各保持部1aに対応する位置に、仲子抜き
用の開口2が形成される。この開口2は、各保持部1a
の保持部材1cの長ら方向全長にわたる長さを有し、幅
は各保持部1aの保持部材1cの内面の間隔に形成され
る。
【0009】この実施例のバインダー1は、従来周知の
成形技術を使用して、プラスチック材料の一体成形によ
り製造される。成形用の型には、各保持部1aの溝1f
に対応する位置に中子(図示せず)を配置して成形を行
う。成形後は、開口2から中子を容易に抜き取ることが
できる。したがって、従来のこの種バインダーに比べて
製造が容易であり、コストも低減することができる。図
4は、図1ないし図3に示すファイルシート用バインダ
ー1に使用できる写真スライド用ファイルシート4の一
例を示すものである。ファイルシート4は、写真スライ
ド4cを収容するための区画4dを多数有し、一方の縁
には綴り孔4bが形成されている。この綴り孔4bは、
通常のバインダーについて使用する目的のものである。
綴り孔4bの列に隣接し、ファイルシート4の縁部に沿
って隆起した突条4aが形成されている。この突条4a
は、図示の実施例のように連続して形成することは必ず
しも必要でなく、断続的に形成してもよい。この図4に
示すファイルシート4は、突条4aが形成された縁部を
保持部材1cのスリット1eに挿入することによりバイ
ンダー1に綴じられる。このとき、突条4aはスリット
1eの開口を形成する縁部1dの内面に係合する。この
ようにして綴じられた状態を図3に示す。連結部1gで
連結された各バインダー単位の基部1bは、連結部1b
のヒンジ作用により屈曲可能であるので、綴じられたフ
ァイルシート4は1枚ずつ手めくりすることが可能であ
る。
【0010】図5ないし図8に本発明の他の実施例を示
す。図5及び図6を参照すると、この実施例のバインダ
ー10は、バインダー単位を構成する細長い平板状の基
部11と、該基部11の片側の面に2列に並んで一体に
形成された複数の保持部材12とから構成される。各保
持部材12は、基部11から直立する平坦な壁12aを
有し、各列の保持部材12は、該壁12aが基部11の
長さ方向に整列するように配置される。保持部材12に
は、他方の列の保持部材12に面する側に弾性部12b
が形成される。この弾性部12bは、この実施例では円
弧状断面を有し、両端が壁12aと一体となるように該
壁12aの上端部に形成される。この状態を図7及び図
8に示す。本発明においては、この弾性部12bは必ず
しも両端部が壁12aに一体である必要はなく、一端の
みを壁12aに一体にして、他方の端は自由に浮いた状
態にしてもよい。図5及び図6を参照すると、各バイン
ダー単位において基部11に一体に形成される2列の保
持部材12は、基部11の長さ方向にみて千鳥状すなわ
ち互い違いに配置され、互いの弾性部12bが向き合う
ように形成されている。最外側の基部11には、表紙取
り付け用の取り付け部14が連続して形成されている。
【0011】図7及び図8を参照すると、隣接するバイ
ンダー単位の基部11は、薄肉のヒンジ連結部13によ
り互いに連結される。さらに基部11には、弾性部12
bに対応する位置において該弾性部12bに対応する形
状の円弧状の中子抜き用開口11aが形成されている。
したがって、前実施例におけると同様に、この実施例の
バインダー10も、プラスチック材料の一体成形で容易
に製造することができる。この実施例のバインダーは、
図4に示すようなファイルシート4の突条4aを有する
縁部を2列の保持部材12の間に挿入することにより該
ファイルシート4を綴じることができる。この場合に、
ファイルシート4の縁部の突条4aが保持部材12の弾
性部12bの裏側に係合する。図9ないし図11に本発
明の他の実施例を示す。図9に示すように、この実施例
では、バインダー20は各バインダー単位に平板条の細
長い基部21を有し、基部11に直立した平坦な壁22
が形成される。壁22には、一対の綴じ込み用弾性帯状
片23が一体成形されている。図10に示すように、各
帯状片23は、一端が壁22に一体であり、他端が自由
状態となっている。各帯状片23は、自由端部付近にお
いて、壁22に面する側にフック状の係合部23aが形
成されている。
【0012】図9を参照すると、各バインダー単位の基
部21は、帯状片23に対応する位置において、該帯状
片23に対応する形状の中子抜き用開口21aが形成さ
れている。また、各バインダー単位の基部21は、隣接
するバインダー単位の基部21に薄肉のヒンジ連結部2
4により連結されている。最外側の基部21には、表紙
取り付け用の取り付け部25が一体に形成されている。
この構成により、バインダー20は、先に述べた実施例
におけると同様に、プラスチック材料の一体成形により
容易に製造することができる。図10及び図11を参照
すると、この実施例のバインダー20は、図4に示すフ
ァイルシート4の綴り孔4bを利用して綴じ込みを行う
形式であることが理解される。帯状片23は、ファイル
シートの縁部に形成した綴り孔4bの一つにファイルシ
ート4の片側たとえば裏側から挿入され、表側から他の
綴り孔4bにフック状係合部23aを係合させることに
より、ファイルシート4の綴じ込みを行うことができ
る。図12は、図9ないし図11に示す実施例の変形例
を示す。この実施例では、帯状片23にはフック状係合
部が設けられない。他の構成は図9ないし図11の実施
例と同様である。この実施例では、帯状片23は、ファ
イルシート4の片側から綴り孔4bに挿入され、他の側
から他の綴り孔4bに再び挿入されて綴じ込みが完了す
る。
【0013】
【効果】以上述べたように、本発明においては、ファイ
ルシート用バインダーの基部に中子抜き用の開口が形成
されているため、基部と保持部材とをプラスチック材料
の一体成形により形成することができる。したがって、
製造の工程数を減少させて製造コストを低減することが
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示すファイルシート用バ
インダーの斜視図である。
【図2】 図1の実施例のバインダーの断面図である。
【図3】 図1及び図2の実施例のバインダーに表示を
取り付け、ファイルシートを綴じた状態で示す端面図で
ある。
【図4】 本発明の実施例に使用できるファイルシート
の一例を示す平面図である。
【図5】 本発明の他の実施例を示すファイルシート用
バインダーの斜視図である。
【図6】 図5に示すバインダーの平面図である。
【図7】 図5及び図6に示す実施例の断面図である。
【図8】 図5ないし図7の実施例の一部を示す斜視図
である。
【図9】 本発明のさらに他の実施例を示すファイルシ
ート用バインダーの斜視図である。
【図10】 図9の実施例のバインダーの一部の平面図
である。
【図11】 図9及び図10の実施例の一部を示す側面
図である。
【図12】 図9の実施例によるファイルシート用バイ
ンダーの変形例の一部を示す平面図である。
【符号の説明】
1・・・・バインダー、1a・・・・保持部、1b・・・・基部、1
c・・・・保持部材、1d・・・・縁部、1e・・・・スリット、1
f・・・・溝部、2・・・・中子抜き用開口、4・・・・ファイルシ
ート、4a・・・・突条、4b・・・・綴り孔、

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 細長い平板状の基部と、前記基部の一方
    の平面から起立するように形成された対の保持部材とか
    らなり、前記保持部材は互いに向き合って細いスリット
    を形成する縁部を備え、ファイルシートの縁部を前記保
    持部材の前記縁部により形成される前記スリットに挟ん
    で保持するようになったファイルシート用バインダーに
    おいて、前記保持部材は、長さ方向に複数の部分に分割
    され、前記分割された複数の部分は互いに長さ方向に間
    隔をもって配置され、前記基部には、前記保持部材の分
    割された前記部分の位置において、前記対の保持部材の
    幅方向の間隔と長さとに対応する矩形形状の中子抜き用
    の開口が形成され、前記保持部材と前記基部とはプラス
    チック材料の一体成形により形成されたことを特徴とす
    るファイルシート用バインダー。
  2. 【請求項2】 細長い平板状の基部と、前記基部の一方
    の平面から起立するように形成された保持部とからな
    り、前記保持部は、前記基部の長さ方向に2列に並んで
    配列された複数の保持部材から構成され、各保持部材
    は、前記基部から直立する壁部と、前記壁部に形成され
    前記基部の幅方向に弾性を有する弾性部とを備え、各列
    の前記保持部材は、前記壁部が前記基部の長さ方向に整
    列し前記弾性部が他方の列の前記保持部に向くように配
    列され、前記基部には、前記保持部材の位置において、
    前記弾性部に対応する形状の中子抜き用の開口が形成さ
    れ、前記保持部材と前記基部とはプラスチック材料の一
    体成形により形成されたことを特徴とするファイルシー
    ト用バインダー。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載したファイルシート用バ
    インダーにおいて、前記弾性部は両端が前記壁部の上端
    部に一体に形成された円弧状であることを特徴とするフ
    ァイルシート用バインダー。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3に記載したファイルシー
    ト用バインダーにおいて、前記保持部の一方の列の前記
    保持部材は、他方の列の前記保持部材に対して互い違い
    に配列されたことを特徴とするファイルシート用バイン
    ダー。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項に記載
    したファイルシート用バインダーを一単位として、複数
    個の単位が横方向に並列にプラスチック材料の一体成形
    により形成されたことを特徴とするファイルシート用バ
    インダー。
  6. 【請求項6】 細長い平板状の基部と、前記基部の一方
    の平面から直立するように前記基部のほぼ全長にわたっ
    て形成された壁部とを備え、前記壁部の一方の面には長
    さ方向に間隔をもった位置に複数個の細長い帯状片が設
    けられ、各帯状片は一端が前記壁部に一体に形成され、
    前記基部には、前記帯状片に対応する位置に前記帯状片
    に対応する大きさ及び形状の中子抜き用の開口が形成さ
    れたことを特徴とするファイルシート用バインダー。
  7. 【請求項7】 細長い平板状の基部と、前記基部の一方
    の平面から直立する複数の壁部とからなり、前記壁部が
    前記基部の幅方向に互いに間隔をもって、かつ前記基部
    のほぼ全長にわたって形成され、前記壁部各々の一方の
    面には長さ方向に間隔をもった位置に複数個の細長い帯
    状片が設けられ、各帯状片は一端が前記壁部に一体に形
    成され、前記基部には、前記帯状片に対応する位置に前
    記帯状片に対応する大きさ及び形状の中子抜き用の開口
    が形成されたことを特徴とするファイルシート用バイン
    ダー。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載したファイルシート用バ
    インダーにおいて、前記帯状片には、ファイルシートの
    ファイル孔の裏側に係合するフック状係合部が形成され
    たことを特徴とするファイルシート用バインダー。
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