JPH0710281A - 鉄筋積み重ね装置 - Google Patents
鉄筋積み重ね装置Info
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- JPH0710281A JPH0710281A JP17597093A JP17597093A JPH0710281A JP H0710281 A JPH0710281 A JP H0710281A JP 17597093 A JP17597093 A JP 17597093A JP 17597093 A JP17597093 A JP 17597093A JP H0710281 A JPH0710281 A JP H0710281A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 多数枚の網状鉄筋を積み重ねる場合に、簡単
な構成でもって、網状鉄筋を自動的に表裏反転させて重
ねることで生産ラインの自動化を図った鉄筋積み重ね装
置を提供する。 【構成】 多数枚の網状鉄筋1を積み重ねる鉄筋積み重
ね装置であって、該鉄筋積み重ね装置は、前記網状鉄筋
1を搬送する搬送手段2、3と、該搬送手段2、3で搬
送されてくる前記網状鉄筋1を反転して送り出す反転手
段4と、該反転手段4から送り出された前記網状鉄筋1
を順次積み重ねる積み重ね手段5とを有する構成よりな
る。
な構成でもって、網状鉄筋を自動的に表裏反転させて重
ねることで生産ラインの自動化を図った鉄筋積み重ね装
置を提供する。 【構成】 多数枚の網状鉄筋1を積み重ねる鉄筋積み重
ね装置であって、該鉄筋積み重ね装置は、前記網状鉄筋
1を搬送する搬送手段2、3と、該搬送手段2、3で搬
送されてくる前記網状鉄筋1を反転して送り出す反転手
段4と、該反転手段4から送り出された前記網状鉄筋1
を順次積み重ねる積み重ね手段5とを有する構成よりな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄筋積み重ね装置に係
り、より詳細には、所定の大きさの網状鉄筋(メッシュ
鉄筋)を所定枚数積み重ねる鉄筋積み重ね装置に関す
る。
り、より詳細には、所定の大きさの網状鉄筋(メッシュ
鉄筋)を所定枚数積み重ねる鉄筋積み重ね装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】縦筋と横筋とからなる網状鉄筋を多数枚
積み重ねる鉄筋積み重ね装置は、帯状に形成された網状
鉄筋をカッティングマシン等で所定の大きさに切断し、
切断された網状鉄筋を積載装置等で順次積み重ねるよう
にされている。ここで、例えば図4に示すように所定の
大きさに切断された縦筋101aと横筋101bとを組
み合わせて形成される網状鉄筋101を多数枚積み重ね
る場合、図5に示すように網状鉄筋101を一枚毎に順
次同じ方向、即ち例えば一の網状鉄筋101の縦筋10
1aの上に他の網状鉄筋101の横筋101bが重なる
ように積み重ねると積み重ね高さが高くなるとともに、
横ずれを生じ易くなる。
積み重ねる鉄筋積み重ね装置は、帯状に形成された網状
鉄筋をカッティングマシン等で所定の大きさに切断し、
切断された網状鉄筋を積載装置等で順次積み重ねるよう
にされている。ここで、例えば図4に示すように所定の
大きさに切断された縦筋101aと横筋101bとを組
み合わせて形成される網状鉄筋101を多数枚積み重ね
る場合、図5に示すように網状鉄筋101を一枚毎に順
次同じ方向、即ち例えば一の網状鉄筋101の縦筋10
1aの上に他の網状鉄筋101の横筋101bが重なる
ように積み重ねると積み重ね高さが高くなるとともに、
横ずれを生じ易くなる。
【0003】そこで、所定の大きさの多数枚の網状鉄筋
を積み重ねる場合には、2枚の網状鉄筋101、101
を向い合わせにして積み重ねる、つまり図6に示すよう
に例えば縦筋101aを上にした一の網状鉄筋101の
上に縦筋101aを下にした他の網状鉄筋101を重ね
るようにすれば、積み重ね高さが、図5の場合に比べて
大幅に低くなるとともに、横ずれもし難くなる。
を積み重ねる場合には、2枚の網状鉄筋101、101
を向い合わせにして積み重ねる、つまり図6に示すよう
に例えば縦筋101aを上にした一の網状鉄筋101の
上に縦筋101aを下にした他の網状鉄筋101を重ね
るようにすれば、積み重ね高さが、図5の場合に比べて
大幅に低くなるとともに、横ずれもし難くなる。
【0004】そのため、従来は、シャーリングやカッテ
ィングマシンなどで所定の大きさに切断された2枚の網
状鉄筋101、101を、一旦作業者の手作業によって
向い合わせに重ねた後、2枚ずつ積み重ねるようにして
いる。また、後工程によっては、シャーリングやカッテ
ィングマシンで切断れた網状鉄筋101、101を表裏
反転した状態で使用する必要がある場合がある。
ィングマシンなどで所定の大きさに切断された2枚の網
状鉄筋101、101を、一旦作業者の手作業によって
向い合わせに重ねた後、2枚ずつ積み重ねるようにして
いる。また、後工程によっては、シャーリングやカッテ
ィングマシンで切断れた網状鉄筋101、101を表裏
反転した状態で使用する必要がある場合がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
に網状鉄筋を作業者の手作業で、表裏を反転させて重ね
なければならないのでは、製品製造ラインが中断される
し、生産効率も悪いという問題がある。
に網状鉄筋を作業者の手作業で、表裏を反転させて重ね
なければならないのでは、製品製造ラインが中断される
し、生産効率も悪いという問題がある。
【0006】本発明は、このような点に立脚して創案し
たものであって、その目的とする処は、多数枚の網状鉄
筋を積み重ねる場合に、簡単な構成でもって、網状鉄筋
を自動的に表裏反転させて重ねることで生産ラインの自
動化を図った鉄筋積み重ね装置を提供することにある。
たものであって、その目的とする処は、多数枚の網状鉄
筋を積み重ねる場合に、簡単な構成でもって、網状鉄筋
を自動的に表裏反転させて重ねることで生産ラインの自
動化を図った鉄筋積み重ね装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そして、上記目的を達成
するための手段としての本発明の鉄筋積み重ね装置は、
網状鉄筋を搬送する搬送手段と、該搬送手段で搬送され
てくる網状鉄筋を反転して送り出す反転手段と、該反転
手段から送り出された網状鉄筋を順次積み重ねる積み重
ね手段とを有する構成としている。
するための手段としての本発明の鉄筋積み重ね装置は、
網状鉄筋を搬送する搬送手段と、該搬送手段で搬送され
てくる網状鉄筋を反転して送り出す反転手段と、該反転
手段から送り出された網状鉄筋を順次積み重ねる積み重
ね手段とを有する構成としている。
【0008】
【作用】本発明の鉄筋積み重ね装置は、搬送手段で搬送
される網状鉄筋のうちの所定の網状鉄筋を反転手段で反
転させながら送り出し、次の積み重ね手段で反転手段か
ら送り出された網状鉄筋を順次積み重ねせ、該網状鉄筋
の積み重ねを自動的に行えるように作用する。
される網状鉄筋のうちの所定の網状鉄筋を反転手段で反
転させながら送り出し、次の積み重ね手段で反転手段か
ら送り出された網状鉄筋を順次積み重ねせ、該網状鉄筋
の積み重ねを自動的に行えるように作用する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明を具体化
した実施例について説明する。ここで、図1〜図6は、
本発明の一実施例を示し、図1は正面図、図2は平面
図、図3は側面図である。
した実施例について説明する。ここで、図1〜図6は、
本発明の一実施例を示し、図1は正面図、図2は平面
図、図3は側面図である。
【0010】本実施例の鉄筋積み重ね装置は、帯状の網
状鉄筋を所定の大きさに切断して1枚ずつ搬送しなが
ら、所定の網状鉄筋を反転させて2枚の網状鉄筋が向い
合せになるようにして送り出し、この網状鉄筋を順次所
定枚数積み重ねるための鉄筋積み重ね装置であって、概
略すると、カッティングマシンから送出される網状鉄筋
1を受け取って搬送する第1搬送部2と、この第1搬送
部2から網状鉄筋1を受け取って搬送する第2搬送部3
と、この第2搬送部3から網状鉄筋1を受け取って所定
の網状鉄筋1を反転する反転部4と、この反転部4から
送り出された網状鉄筋1を持上げて左右の払い出し部6
に積み重さねる積み重ね部5とを有する構成よりなる。
状鉄筋を所定の大きさに切断して1枚ずつ搬送しなが
ら、所定の網状鉄筋を反転させて2枚の網状鉄筋が向い
合せになるようにして送り出し、この網状鉄筋を順次所
定枚数積み重ねるための鉄筋積み重ね装置であって、概
略すると、カッティングマシンから送出される網状鉄筋
1を受け取って搬送する第1搬送部2と、この第1搬送
部2から網状鉄筋1を受け取って搬送する第2搬送部3
と、この第2搬送部3から網状鉄筋1を受け取って所定
の網状鉄筋1を反転する反転部4と、この反転部4から
送り出された網状鉄筋1を持上げて左右の払い出し部6
に積み重さねる積み重ね部5とを有する構成よりなる。
【0011】そして、第1搬送部2は、カッティングマ
シン11から供給される所定の大きさに切断された網状
鉄筋1を順次直列に搬送するための数本のチェーンコン
ベア21が設けられ、これらのチェーンコンベア21は
コンベア駆動用モータ12によって回転されて網状鉄筋
1を搬送する。第2搬送部3は、第1の搬送部2からの
網状鉄筋1を順次直列に搬送するための数本のチェーン
コンベア31が設けられ、これらのチェーンコンベア2
1はコンベア駆動用モータ32によって回転されて網状
鉄筋1を搬送する。
シン11から供給される所定の大きさに切断された網状
鉄筋1を順次直列に搬送するための数本のチェーンコン
ベア21が設けられ、これらのチェーンコンベア21は
コンベア駆動用モータ12によって回転されて網状鉄筋
1を搬送する。第2搬送部3は、第1の搬送部2からの
網状鉄筋1を順次直列に搬送するための数本のチェーン
コンベア31が設けられ、これらのチェーンコンベア2
1はコンベア駆動用モータ32によって回転されて網状
鉄筋1を搬送する。
【0012】反転部4は、支柱40上に固着された支持
部材41、41間に回転フレーム42が回転可能に軸支
され、この回転フレーム42には第2搬送部3からの網
状鉄筋1を受け取って搬送する上下一対のチェーンコン
ベア43、44が数本設けられている。その回転フレー
ム42を回転させる駆動モータ45が支柱40に固着さ
れた支持部材46に設けられている。
部材41、41間に回転フレーム42が回転可能に軸支
され、この回転フレーム42には第2搬送部3からの網
状鉄筋1を受け取って搬送する上下一対のチェーンコン
ベア43、44が数本設けられている。その回転フレー
ム42を回転させる駆動モータ45が支柱40に固着さ
れた支持部材46に設けられている。
【0013】また、回転フレーム42には、一対のチェ
ーンコンベア43、44をそれぞれ回転させる駆動モー
タ47、48が設けられ、さらに、回転フレーム42に
は、上下一対のチェーンコンベア43、44間に入った
網状鉄筋1が反転時に脱落しないようにするために、反
転時のみ搬送路内に進入するストッパが設けられてい
る。
ーンコンベア43、44をそれぞれ回転させる駆動モー
タ47、48が設けられ、さらに、回転フレーム42に
は、上下一対のチェーンコンベア43、44間に入った
網状鉄筋1が反転時に脱落しないようにするために、反
転時のみ搬送路内に進入するストッパが設けられてい
る。
【0014】積み重ね部5は、反転部4から送り出され
た網状鉄筋1を受け取って所定位置まで搬送するチェー
ンコンベア51が設けられ、このチェーンコンベア51
は駆動モータ14で回転される。このチェーンコンベア
51上に搬送方向と直交する方向に沿って架設されたガ
イドレール部材52、52に移載装置53が移動可能に
設けられている。
た網状鉄筋1を受け取って所定位置まで搬送するチェー
ンコンベア51が設けられ、このチェーンコンベア51
は駆動モータ14で回転される。このチェーンコンベア
51上に搬送方向と直交する方向に沿って架設されたガ
イドレール部材52、52に移載装置53が移動可能に
設けられている。
【0015】この移載装置53は、昇降可能な把持部材
53aを有し、この把持部材53aでチェーンコンベア
51上の網状鉄筋1を持上げて左右の払い出し部6、6
の油圧リフタ61にて昇降される払い出し台上に積み重
ねる。また、チェーンコンベア51の終端部付近にはス
トッパ54が設けられている。
53aを有し、この把持部材53aでチェーンコンベア
51上の網状鉄筋1を持上げて左右の払い出し部6、6
の油圧リフタ61にて昇降される払い出し台上に積み重
ねる。また、チェーンコンベア51の終端部付近にはス
トッパ54が設けられている。
【0016】本実施例の鉄筋積み重ね装置においては、
カッティングマシン11から第1搬送部2のチェーンコ
ンベア21上に所定の大きさの網状鉄筋1が順次供給さ
れ、網状鉄筋1は第1搬送部2のチェーンコンベア21
で搬送され、更に第2搬送部3のチェーンコンベア31
で搬送されて、反転部4の一対のチェーンコンベア4
3、44の下側のチェーンコンベア上に搬送される。
カッティングマシン11から第1搬送部2のチェーンコ
ンベア21上に所定の大きさの網状鉄筋1が順次供給さ
れ、網状鉄筋1は第1搬送部2のチェーンコンベア21
で搬送され、更に第2搬送部3のチェーンコンベア31
で搬送されて、反転部4の一対のチェーンコンベア4
3、44の下側のチェーンコンベア上に搬送される。
【0017】ここで、反転部4に搬送された網状鉄筋1
を積み重ねる既に送り出された網状鉄筋1と同じ状態で
あるときには、反転部4の駆動モータ45が駆動されて
回転フレーム42が180°回転されて、一対のチェー
ンコンベア43、44間にある網状鉄筋1を逆の状態に
反転した後、また積み重ねる既に送り出された網状鉄筋
1と逆の状態(向い合う状態、即ち図6の関係になる状
態)であるときにはそのまま、搬送された網状鉄筋1を
積み重ね部5のチェーンコンベア51上に送り出す。
を積み重ねる既に送り出された網状鉄筋1と同じ状態で
あるときには、反転部4の駆動モータ45が駆動されて
回転フレーム42が180°回転されて、一対のチェー
ンコンベア43、44間にある網状鉄筋1を逆の状態に
反転した後、また積み重ねる既に送り出された網状鉄筋
1と逆の状態(向い合う状態、即ち図6の関係になる状
態)であるときにはそのまま、搬送された網状鉄筋1を
積み重ね部5のチェーンコンベア51上に送り出す。
【0018】そして、積み重ね部5は移載装置53の把
持部材53aが下降してチェーンコンベア51上の網状
鉄筋1を同時に掴んで上昇し、移載装置53がガイドレ
ール52、52に沿って所定の払い出し部6上に移動
し、払い出し部6上に網状鉄筋1を離して、再び原位置
に復動する。
持部材53aが下降してチェーンコンベア51上の網状
鉄筋1を同時に掴んで上昇し、移載装置53がガイドレ
ール52、52に沿って所定の払い出し部6上に移動
し、払い出し部6上に網状鉄筋1を離して、再び原位置
に復動する。
【0019】例えば、積み重ね部5による左右の払い出
し部6、6への積み重ねを左右交互に行う場合には、反
転部4は2枚おきに反転動作を行い、左右の払い出し部
6、6への積み重ねを連続する2枚毎に行う場合には、
反転部4は1枚おきに反転動作を行うように制御され
る。
し部6、6への積み重ねを左右交互に行う場合には、反
転部4は2枚おきに反転動作を行い、左右の払い出し部
6、6への積み重ねを連続する2枚毎に行う場合には、
反転部4は1枚おきに反転動作を行うように制御され
る。
【0020】以上のように本実施例の鉄筋積み重ね装置
は、自動的に網状鉄筋を反転させて向い合わせに重ねて
積み重ねることができるので、作業効率が極めて向上す
ることになる。
は、自動的に網状鉄筋を反転させて向い合わせに重ねて
積み重ねることができるので、作業効率が極めて向上す
ることになる。
【0021】なお、本発明は、上述した実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲内で
変形実施できる構成を含む。ところで、上述した実施例
においては、網状鉄筋を左右交互に反転させ、2枚の網
状鉄筋を向い合せに重ねながら、順次、積み重ねる構成
で説明したが、全ての網状鉄筋を反転させ、該網状鉄筋
の全てを反転させた状態で積み重ねる構成としてもよい
ことは当然である。
れるものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲内で
変形実施できる構成を含む。ところで、上述した実施例
においては、網状鉄筋を左右交互に反転させ、2枚の網
状鉄筋を向い合せに重ねながら、順次、積み重ねる構成
で説明したが、全ての網状鉄筋を反転させ、該網状鉄筋
の全てを反転させた状態で積み重ねる構成としてもよい
ことは当然である。
【0022】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の鉄筋積み重ね装置は、搬送手段で搬送される網状鉄筋
のうちの所定の網状鉄筋を反転手段で反転できるので、
2枚の網状鉄筋が積み重ねられたときに向き合う状態に
して送り出し、積み重ね手段で反転手段から送り出され
た網状鉄筋の順次積み重ねを自動的にできる。また全て
の網状鉄筋を反転させた状態でも積み重ねることもでき
る。
の鉄筋積み重ね装置は、搬送手段で搬送される網状鉄筋
のうちの所定の網状鉄筋を反転手段で反転できるので、
2枚の網状鉄筋が積み重ねられたときに向き合う状態に
して送り出し、積み重ね手段で反転手段から送り出され
た網状鉄筋の順次積み重ねを自動的にできる。また全て
の網状鉄筋を反転させた状態でも積み重ねることもでき
る。
【0023】従って、本発明によれば、多数枚の網状鉄
筋を積み重ねる場合に、簡単な構成でもって、網状鉄筋
を自動的に表裏反転させて積み重ねることで生産ライン
の自動化を図った鉄筋積み重ね装置を提供することがで
きるという効果を有する。
筋を積み重ねる場合に、簡単な構成でもって、網状鉄筋
を自動的に表裏反転させて積み重ねることで生産ライン
の自動化を図った鉄筋積み重ね装置を提供することがで
きるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】平面図である。
【図3】側面図である。
【図4】網状鉄筋の説明図である。
【図5】網状鉄筋の積み重ね状態の正面図である。
【図6】網状鉄筋の別の積み重ね状態の正面図である。
1・・・網状鉄筋、2・・・第1搬送部、3・・・第2
搬送部、4・・・反転部、5・・・積み重ね部、6・・
・払い出し部、21、31、43、44、51・・・チ
ェーンコンベア、42・・・回転フレーム、45・・・
回転フレーム駆動用モータ
搬送部、4・・・反転部、5・・・積み重ね部、6・・
・払い出し部、21、31、43、44、51・・・チ
ェーンコンベア、42・・・回転フレーム、45・・・
回転フレーム駆動用モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 多数枚の網状鉄筋を積み重ねる鉄筋積み
重ね装置であって、該鉄筋積み重ね装置は、前記網状鉄
筋を搬送する搬送手段と、該搬送手段で搬送されてくる
前記網状鉄筋を反転して送り出す反転手段と、該反転手
段から送り出された前記網状鉄筋を順次積み重ねる積み
重ね手段とを有することを特徴とする鉄筋積み重ね装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597093A JPH0710281A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 鉄筋積み重ね装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597093A JPH0710281A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 鉄筋積み重ね装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710281A true JPH0710281A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=16005435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17597093A Pending JPH0710281A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 鉄筋積み重ね装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200131981A (ko) * | 2019-05-15 | 2020-11-25 | 유한회사 상관철망 | 철망 적재장치 |
| CN116062482A (zh) * | 2023-01-06 | 2023-05-05 | 浙江交工新材料有限公司 | 方形钢网运输堆叠装置及控制方法 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP17597093A patent/JPH0710281A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200131981A (ko) * | 2019-05-15 | 2020-11-25 | 유한회사 상관철망 | 철망 적재장치 |
| CN116062482A (zh) * | 2023-01-06 | 2023-05-05 | 浙江交工新材料有限公司 | 方形钢网运输堆叠装置及控制方法 |
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