JPH07102890A - シールドセグメントボルトボックス充填作業装置のリバウンド材回収再利用装置 - Google Patents
シールドセグメントボルトボックス充填作業装置のリバウンド材回収再利用装置Info
- Publication number
- JPH07102890A JPH07102890A JP5247974A JP24797493A JPH07102890A JP H07102890 A JPH07102890 A JP H07102890A JP 5247974 A JP5247974 A JP 5247974A JP 24797493 A JP24797493 A JP 24797493A JP H07102890 A JPH07102890 A JP H07102890A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リバウンド材を回収して再利用する。
【構成】 台車1に、U字型スクリューコンベア30a
〜30c、集積二段シュート35、ヒンジ型開閉扉37
a、37b、インパクトクラッシャ33、攪拌ミキサ3
4及び回収作業員M1が操作する回収ノズル40、回収
デッキ棒44を設け、リバウンド材RBをインパクトク
ラッシャ33に回収して粉砕し、攪拌ミキサ34でモル
タル材、水と練り混ぜてモルタルを作液して再利用す
る。
〜30c、集積二段シュート35、ヒンジ型開閉扉37
a、37b、インパクトクラッシャ33、攪拌ミキサ3
4及び回収作業員M1が操作する回収ノズル40、回収
デッキ棒44を設け、リバウンド材RBをインパクトク
ラッシャ33に回収して粉砕し、攪拌ミキサ34でモル
タル材、水と練り混ぜてモルタルを作液して再利用す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シールドセグメントボ
ルトボックス充填作業装置のリバウンド材回収再利用装
置に関する。
ルトボックス充填作業装置のリバウンド材回収再利用装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば地下調節池のように、シードルセ
グメントで形成したトンネルにおいては、二次覆工すな
トンネル内面のコンクリート打設仕上げは不要である。
そのため、セグメントのボルトの防食と平面の平滑性を
目的として、ボルトボックス及び把持金具孔の充填を行
う。充填は、プレミックスした特殊モルタルの吹付作業
により行う。
グメントで形成したトンネルにおいては、二次覆工すな
トンネル内面のコンクリート打設仕上げは不要である。
そのため、セグメントのボルトの防食と平面の平滑性を
目的として、ボルトボックス及び把持金具孔の充填を行
う。充填は、プレミックスした特殊モルタルの吹付作業
により行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の吹付作業におい
て、吹付材料の跳ね返ったもの、すなわちリバウンド材
は、台車及びトンネル内に残留する。したがって、残留
リバウンド材の清掃が必要であり、また、そのまま廃棄
するのは資材の無駄となる。
て、吹付材料の跳ね返ったもの、すなわちリバウンド材
は、台車及びトンネル内に残留する。したがって、残留
リバウンド材の清掃が必要であり、また、そのまま廃棄
するのは資材の無駄となる。
【0004】本発明は、リバウンド材を回収して再利用
するシールドセグメントボルトボックス回収作業装置の
リバウンド材回収再利用装置をを提供することを目的と
している。
するシールドセグメントボルトボックス回収作業装置の
リバウンド材回収再利用装置をを提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、シール
ドセグメントで形成されたトンネル内を移動する複数の
張り出しデッキを備えた台車と、該張り出しデッキ上で
作業員が操作する回収ノズル及び回収デッキ棒と、前記
台車に設けられ前記回収ノズル及び回収デッキ棒で回収
されたリバウンド材を移送するU字型スクリューコンベ
ア、セグメント内面に密着しリバウンド材を前記U字型
スクリューコンベアに導くウインチ機構集積二段式シュ
ート、前記張り出しデッキに設けられリバウンド材を前
記U字型スクリューコンベアに導くヒンジ型開閉扉、該
U字型コンベアで移送されたリバウンド材を骨材として
再利用可能なまで粉砕するインパクトクラッシャ、該イ
ンパクトクラッシャで粉砕されたリバウンド材と吹付材
料及び水とを練り混ぜてモルタルを作液する攪拌ミキサ
及び前記吹付材料を荷役するウォール形ジブクレーンと
を設けている。
ドセグメントで形成されたトンネル内を移動する複数の
張り出しデッキを備えた台車と、該張り出しデッキ上で
作業員が操作する回収ノズル及び回収デッキ棒と、前記
台車に設けられ前記回収ノズル及び回収デッキ棒で回収
されたリバウンド材を移送するU字型スクリューコンベ
ア、セグメント内面に密着しリバウンド材を前記U字型
スクリューコンベアに導くウインチ機構集積二段式シュ
ート、前記張り出しデッキに設けられリバウンド材を前
記U字型スクリューコンベアに導くヒンジ型開閉扉、該
U字型コンベアで移送されたリバウンド材を骨材として
再利用可能なまで粉砕するインパクトクラッシャ、該イ
ンパクトクラッシャで粉砕されたリバウンド材と吹付材
料及び水とを練り混ぜてモルタルを作液する攪拌ミキサ
及び前記吹付材料を荷役するウォール形ジブクレーンと
を設けている。
【0006】
【作用】上記のように構成されたシールドセグメントボ
ルトボックス充填作業装置のリバウンド材回収再利用装
置において、作業員は回収ノズル、回収デッキ棒を操作
し、リバウンド材をU字型スクリューコンベアに移送す
る。また、該コンベアには、ウインチ機構集積二段式シ
ュート、ヒンジ型開閉扉を介してリバウンド材が集めら
れる。インパクトクラッシャーは、U字型スクリューコ
ンベアで移送されたリバウンド材を骨材として再利用可
能なまで粉砕し、攪拌ミキサは、粉砕されたリバウンド
材と新たに供給された吹付材料及び水とを練り混ぜてモ
ルタルを作液し、吹付系路側に送って再利用を図る。
ルトボックス充填作業装置のリバウンド材回収再利用装
置において、作業員は回収ノズル、回収デッキ棒を操作
し、リバウンド材をU字型スクリューコンベアに移送す
る。また、該コンベアには、ウインチ機構集積二段式シ
ュート、ヒンジ型開閉扉を介してリバウンド材が集めら
れる。インパクトクラッシャーは、U字型スクリューコ
ンベアで移送されたリバウンド材を骨材として再利用可
能なまで粉砕し、攪拌ミキサは、粉砕されたリバウンド
材と新たに供給された吹付材料及び水とを練り混ぜてモ
ルタルを作液し、吹付系路側に送って再利用を図る。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0008】図1ないし図3において、全体を符号1で
示す台車の本体2は、図示の例では5回の枠状に形成さ
れ、複数の車輪3でセグメントSで形成されたトンネル
TのレールR上を移動できるようになっている。そし
て、各階の床F1〜F5には、手摺4で保護された張り
出しデッキD1〜D5が設けられている。
示す台車の本体2は、図示の例では5回の枠状に形成さ
れ、複数の車輪3でセグメントSで形成されたトンネル
TのレールR上を移動できるようになっている。そし
て、各階の床F1〜F5には、手摺4で保護された張り
出しデッキD1〜D5が設けられている。
【0009】その本体2の5階床F5の下面の中央部に
は、天井クレーン11が設けられている。この天井クレ
ーン11の下方の2階の床F2には、受入ホッパサイロ
12が設けられ、3階の床F3には、固定ホッパサイロ
13が設けられている。その固定ホッパサイロ13の付
近には、計量ホッパサイロ14が設けられている。この
計量ホッパサイロ14の底部には、一対のミキサ投入ス
クリュー15を介してモルタルミキサ16が接続されて
おり、モルタルミキサ16には、モルタルポンプ17が
接続されている。また、急結材ポンプ18が設けられ、
モルタルポンプ17及び図示しないエア源と共に四連配
管Lにより図示しない制御バルブを備えた複数の吹付ノ
ズル19に接続されている。
は、天井クレーン11が設けられている。この天井クレ
ーン11の下方の2階の床F2には、受入ホッパサイロ
12が設けられ、3階の床F3には、固定ホッパサイロ
13が設けられている。その固定ホッパサイロ13の付
近には、計量ホッパサイロ14が設けられている。この
計量ホッパサイロ14の底部には、一対のミキサ投入ス
クリュー15を介してモルタルミキサ16が接続されて
おり、モルタルミキサ16には、モルタルポンプ17が
接続されている。また、急結材ポンプ18が設けられ、
モルタルポンプ17及び図示しないエア源と共に四連配
管Lにより図示しない制御バルブを備えた複数の吹付ノ
ズル19に接続されている。
【0010】また、1階の床F1の両側には、沈殿タン
ク20が設けられ、また、給水タンク21が設けられて
いる。また、各階の床F2〜F5には、それぞれ排水孔
22が設けられ、それぞれ沈殿タンク20に接続されて
いる。また、換気ファン24と集塵機25とが設けられ
ている。そして、本体2の切羽K側とトンネルT側とに
は、それぞれ遮断シート26が設けられ、この遮断シー
ト26は、天井クレーン11の使用時に対し上下にスラ
イド開閉できるようになっている。
ク20が設けられ、また、給水タンク21が設けられて
いる。また、各階の床F2〜F5には、それぞれ排水孔
22が設けられ、それぞれ沈殿タンク20に接続されて
いる。また、換気ファン24と集塵機25とが設けられ
ている。そして、本体2の切羽K側とトンネルT側とに
は、それぞれ遮断シート26が設けられ、この遮断シー
ト26は、天井クレーン11の使用時に対し上下にスラ
イド開閉できるようになっている。
【0011】他方、図4をも参照し、1階、2階及び5
階の張り出しデッキD1、D2及びD5の縁部には、U
字型スクリューコンベア30a、30b及び30cが設
けられている。そのコンベア30aは、立ち上げ管31
により、コンベア30cはシュート管32により、それ
ぞれインパクトクラッシャ33に接続されている。そし
て、インパクトクラッシャ33の底部には、攪拌ミキサ
34が設けられている。また、図5に示すように、コン
ベア30a及び30bのセグメントS側には、ウインチ
機構集積二段シュート35が設けられ、その先端縁に
は、セグメントSの内周に密着するゴム片36が設けら
れている。更に、デッキD2〜D4のセグメントS側に
は、ヒンジ型開閉扉37a、37bがそれぞれ枢着され
ている。なお、図2の符号38は再利用専用のモルタル
材袋39を搬入するウォール形ジブクレーン、46は後
記回収ノズル40及び回収デッキ棒44用のエア配管で
ある。
階の張り出しデッキD1、D2及びD5の縁部には、U
字型スクリューコンベア30a、30b及び30cが設
けられている。そのコンベア30aは、立ち上げ管31
により、コンベア30cはシュート管32により、それ
ぞれインパクトクラッシャ33に接続されている。そし
て、インパクトクラッシャ33の底部には、攪拌ミキサ
34が設けられている。また、図5に示すように、コン
ベア30a及び30bのセグメントS側には、ウインチ
機構集積二段シュート35が設けられ、その先端縁に
は、セグメントSの内周に密着するゴム片36が設けら
れている。更に、デッキD2〜D4のセグメントS側に
は、ヒンジ型開閉扉37a、37bがそれぞれ枢着され
ている。なお、図2の符号38は再利用専用のモルタル
材袋39を搬入するウォール形ジブクレーン、46は後
記回収ノズル40及び回収デッキ棒44用のエア配管で
ある。
【0012】図6ないし図8において、回収作業員M1
が操作する回収ノズル40の一端は、操作バルブ41、
エア管42を介してエア配管46に接続され、他端に
は、吹出口43が設けられており、複数のノズル孔44
が穿設されている。
が操作する回収ノズル40の一端は、操作バルブ41、
エア管42を介してエア配管46に接続され、他端に
は、吹出口43が設けられており、複数のノズル孔44
が穿設されている。
【0013】図9において、回収作業員M1が操作する
回収デッキ棒45は、エア配管46に接続され、下端に
は、回収ノズル40と同様な図示しない複数のノズル孔
が穿設されている。
回収デッキ棒45は、エア配管46に接続され、下端に
は、回収ノズル40と同様な図示しない複数のノズル孔
が穿設されている。
【0014】次に、リバウンド材の回収再利用の態様を
主として図1を参照して説明する。
主として図1を参照して説明する。
【0015】モルタルポンプ17を作動して充填作業員
Mが、吹付ノズル19からモルタルをボルトボックスB
に向けて噴出し、モルタルをボルトボックスBに充填す
ると、無数の粒状のリバウンド材RBが発生し、矢印の
ように落下する。この際、ヒンジ型開閉扉37aを開い
てリバウンド材RBを、各デッキD4〜D2を通過さ
せ、また、開閉扉37bをセグメントS側に回動し、そ
れぞれリバウンド材RBを1階の床F1のU字型スクリ
ューコンベア30aに導く。また、ウインチ機構集積二
段シュート35のゴム片36をセグメントSの内面に密
着させ、リバウンド材RBをコンベア30b、30aに
移送する。
Mが、吹付ノズル19からモルタルをボルトボックスB
に向けて噴出し、モルタルをボルトボックスBに充填す
ると、無数の粒状のリバウンド材RBが発生し、矢印の
ように落下する。この際、ヒンジ型開閉扉37aを開い
てリバウンド材RBを、各デッキD4〜D2を通過さ
せ、また、開閉扉37bをセグメントS側に回動し、そ
れぞれリバウンド材RBを1階の床F1のU字型スクリ
ューコンベア30aに導く。また、ウインチ機構集積二
段シュート35のゴム片36をセグメントSの内面に密
着させ、リバウンド材RBをコンベア30b、30aに
移送する。
【0016】他方、図2において、回収作業員M1は、
回収ノズル40や回収デッキ棒44を操作し、エア配管
46からのエアを吹出してリバウンド材RBをコンベア
30cに移送する。そのコンベア30cに移送されたリ
バウンド材RBは、シュート管32を介してインパクト
クラッシャ33に回収され、コンベア30aに移送され
たリバウンド材RBは、立ち上げ管31を介してインパ
クトクラッシャ33に回収される。
回収ノズル40や回収デッキ棒44を操作し、エア配管
46からのエアを吹出してリバウンド材RBをコンベア
30cに移送する。そのコンベア30cに移送されたリ
バウンド材RBは、シュート管32を介してインパクト
クラッシャ33に回収され、コンベア30aに移送され
たリバウンド材RBは、立ち上げ管31を介してインパ
クトクラッシャ33に回収される。
【0017】そのインパクトクラッシャ33においてリ
バウンド材は骨材として再利用可能なまでに粉砕され攪
拌ミキサ34に送られる。この攪拌ミキサ34におい
て、粉砕されたリバウンド材RBとウォール型ジブクレ
ーン38で搬入されたモルタル材袋39のモルタル、水
とを練り混ぜ、モルタルを作液し、吹付ノズル19に至
るモルタル圧送系の途中に移送して再利用を図る。
バウンド材は骨材として再利用可能なまでに粉砕され攪
拌ミキサ34に送られる。この攪拌ミキサ34におい
て、粉砕されたリバウンド材RBとウォール型ジブクレ
ーン38で搬入されたモルタル材袋39のモルタル、水
とを練り混ぜ、モルタルを作液し、吹付ノズル19に至
るモルタル圧送系の途中に移送して再利用を図る。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、リバウンド材を回収して再利用し、資材の
節約を図ると共に、リバウンド材によるトンネル内の清
掃作業を大巾に軽減することができる。
ているので、リバウンド材を回収して再利用し、資材の
節約を図ると共に、リバウンド材によるトンネル内の清
掃作業を大巾に軽減することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図。
【図2】図1の側面図。
【図3】図1の1階床の平面図。
【図4】U字型スクリューコンベアを示す縦断面図。
【図5】集積二段型シュートを示す縦断面図。
【図6】回収ノズルを示す正面図。
【図7】図6の斜視図。
【図8】図6の側断面図。
【図9】回収デッキ棒を操作している状態を示す側面
図。
図。
B・・・ボルトボックス D1〜D5・・・張り出しデッキ F・・・床 K・・・切羽 L・・・四連配管 M・・・充填作業員 M1・・・回収作業員 R・・・レール RB・・・リバウンド材 S・・・セグメント T・・・トンネル 1・・・台車 2・・・本体 3・・・車輪 4・・・手摺 11・・・天井クレーン 12・・・受入ホッパサイロ 13・・・固定ホッパサイロ 14・・・計量ホッパサイロ 15・・・ミキサ投入スクリュー 16・・・モルタルミキサ 17・・・モルタルポンプ 18・・・急結材ポンプ 19・・・吹付ノズル 20・・・沈殿タンク 21・・・給水タンク 22・・・排水孔 24・・・換気ファン 25・・・集塵機 26・・・遮断シート 30a〜30c・・・U字型スクリューコンベア 31・・・立ち上げ管 32・・・シュート管 33・・・インパクトクラッシャ 34・・・攪拌ミキサ 35・・・ウインチ機構集積二段シュート 36・・・ゴム片 37a、37b・・・ヒンジ型開閉扉 38・・・ウォール型ジブクレーン 39・・・モルタル袋 40・・・回収ノズル 41・・・操作バルブ 42・・・エア管 43・・・吹出口 44・・・ノズル孔 45・・・回収デッキ棒 46・・・エア配管
Claims (1)
- 【請求項1】 シールドセグメントで形成されたトンネ
ル内を移動する複数の張り出しデッキを備えた台車と、
該張り出しデッキ上で作業員が操作する回収ノズル及び
回収デッキ棒と、前記台車に設けられ前記回収ノズル及
び回収デッキ棒で回収されたリバウンド材を移送するU
字型スクリューコンベア、セグメント内面に密着しリバ
ウンド材を前記U字型スクリューコンベアに導くウイン
チ機構集積二段式シュート、前記張り出しデッキに設け
られリバウンド材を前記U字型スクリューコンベアに導
くヒンジ型開閉扉、該U字型コンベアで移送されたリバ
ウンド材を骨材として再利用可能なまで粉砕するインパ
クトクラッシャ、該インパクトクラッシャで粉砕された
リバウンド材と吹付材料及び水とを練り混ぜてモルタル
を作液する攪拌ミキサ及び前記吹付材料を荷役するウォ
ール形ジブクレーンとを設けたことを特徴とするシール
ドセグメントボルトボックス充填作業装置のリバウンド
材回収再利用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247974A JP2669449B2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | シールドセグメントボルトボックス充填作業装置のリバウンド材回収再利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247974A JP2669449B2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | シールドセグメントボルトボックス充填作業装置のリバウンド材回収再利用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07102890A true JPH07102890A (ja) | 1995-04-18 |
| JP2669449B2 JP2669449B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17171325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5247974A Expired - Fee Related JP2669449B2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | シールドセグメントボルトボックス充填作業装置のリバウンド材回収再利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669449B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128556A (ja) * | 2000-10-16 | 2002-05-09 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 吹き付けセメントコンクリート、急結性吹き付けセメントコンクリート及びそれを用いた吹き付け工法 |
| JP2011058314A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Daiei Koki Kk | 門型架台及びセントル台車 |
| JP2017227086A (ja) * | 2016-06-24 | 2017-12-28 | 大成建設株式会社 | はね返り材の再利用方法 |
| CN115959432A (zh) * | 2022-11-16 | 2023-04-14 | 中铁隧道局集团有限公司 | 一种隧道喷射混凝土回收机 |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP5247974A patent/JP2669449B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002128556A (ja) * | 2000-10-16 | 2002-05-09 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 吹き付けセメントコンクリート、急結性吹き付けセメントコンクリート及びそれを用いた吹き付け工法 |
| JP2011058314A (ja) * | 2009-09-11 | 2011-03-24 | Daiei Koki Kk | 門型架台及びセントル台車 |
| JP2017227086A (ja) * | 2016-06-24 | 2017-12-28 | 大成建設株式会社 | はね返り材の再利用方法 |
| CN115959432A (zh) * | 2022-11-16 | 2023-04-14 | 中铁隧道局集团有限公司 | 一种隧道喷射混凝土回收机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669449B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |