JPH07102944B2 - エレベ−タ−の呼び登録装置 - Google Patents
エレベ−タ−の呼び登録装置Info
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- JPH07102944B2 JPH07102944B2 JP62058755A JP5875587A JPH07102944B2 JP H07102944 B2 JPH07102944 B2 JP H07102944B2 JP 62058755 A JP62058755 A JP 62058755A JP 5875587 A JP5875587 A JP 5875587A JP H07102944 B2 JPH07102944 B2 JP H07102944B2
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 25
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエレベーターの呼び登録装置に係り、特に呼び
登録釦とその応答灯とエレベーター機械室との間の配線
本数を削減するのに好適な呼び登録装置に関するもので
ある。
登録釦とその応答灯とエレベーター機械室との間の配線
本数を削減するのに好適な呼び登録装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕 従来、この種の装置においては、1つの呼び登録釦及び
その応答灯と機械室の制御装置との間の信号伝達に2本
の信号線を必要とし、エレベーター据付字の配線工事を
複雑化させていた。そこで、例えば、特公昭61−22672
号公報には直列接続された呼びボタンと呼び登録灯の中
間部から信号線を取り出して機械室へ導き、この信号線
に、呼び検出回路と、この呼び検出回路による呼び信号
に基づいて呼び登録灯を駆動する駆動回路とを接続し、
呼びボタンの信号と呼び登録灯の信号とを信号線で共用
させることにより、配線数を減少させたエレベーターの
呼び信号変換装置が開示されている。
その応答灯と機械室の制御装置との間の信号伝達に2本
の信号線を必要とし、エレベーター据付字の配線工事を
複雑化させていた。そこで、例えば、特公昭61−22672
号公報には直列接続された呼びボタンと呼び登録灯の中
間部から信号線を取り出して機械室へ導き、この信号線
に、呼び検出回路と、この呼び検出回路による呼び信号
に基づいて呼び登録灯を駆動する駆動回路とを接続し、
呼びボタンの信号と呼び登録灯の信号とを信号線で共用
させることにより、配線数を減少させたエレベーターの
呼び信号変換装置が開示されている。
上述の従来技術により、呼びボタンの信号と呼び登録灯
の信号とが共用する信号線は1本で済み、乗場やかごと
機械室とを接続する配線数が減少し、工事費用も低減で
きるが、呼び検出回路にはフォトカプラーが、また、登
録灯を駆動する駆動回路にはサイリスタが使用されてい
るため、乗場やかご内と機械室とにそれぞれ直流電源を
具えなければならず、電源回路の設備費用が掛かると共
に電源装置を収納するための大きな収納室が必要にな
る。また、呼び検出回路の呼びボタンの信号の検出は呼
びボタンの操作による呼びボタンの信号電位の高低によ
る発光ダイオードの発光の有無に基づいているため、呼
びボタンの接触不良等の影響を受け易く、呼び検出動作
の安定性に乏しいという問題点がある。さらに、フォト
カプラーによって呼び検出回路内の発光ダイオードとフ
ォトトランジスターによって電源分離されているため、
呼び検出回路の回路構成が複雑になる。
の信号とが共用する信号線は1本で済み、乗場やかごと
機械室とを接続する配線数が減少し、工事費用も低減で
きるが、呼び検出回路にはフォトカプラーが、また、登
録灯を駆動する駆動回路にはサイリスタが使用されてい
るため、乗場やかご内と機械室とにそれぞれ直流電源を
具えなければならず、電源回路の設備費用が掛かると共
に電源装置を収納するための大きな収納室が必要にな
る。また、呼び検出回路の呼びボタンの信号の検出は呼
びボタンの操作による呼びボタンの信号電位の高低によ
る発光ダイオードの発光の有無に基づいているため、呼
びボタンの接触不良等の影響を受け易く、呼び検出動作
の安定性に乏しいという問題点がある。さらに、フォト
カプラーによって呼び検出回路内の発光ダイオードとフ
ォトトランジスターによって電源分離されているため、
呼び検出回路の回路構成が複雑になる。
本発明は上記の実情に鑑みて成されたものであつて、そ
の目的とするところは、電源装置として商用電源をその
まま用いることにより、呼び検出回路や応答灯の電源回
路の設備費用を低減でき、呼び検出動作の安定性に優れ
た回路構成の簡単なエレベーターの呼び登録装置を提供
することにある。
の目的とするところは、電源装置として商用電源をその
まま用いることにより、呼び検出回路や応答灯の電源回
路の設備費用を低減でき、呼び検出動作の安定性に優れ
た回路構成の簡単なエレベーターの呼び登録装置を提供
することにある。
上記目的を達成するために本発明は、交流電源と接地電
位との間に接続された応答灯として機能する発光素子、
該発光素子と同一または異なる整流素子および応答灯を
点灯させる点灯回路から成る直列回路と、整流素子と呼
び登録釦から成る並列回路と、前記整流素子の接地電位
側の電位の極性が正負の両極性であることを判定するこ
とにより登録釦の押下を検知した検知信号を出力する呼
び検出回路とを有したものであり、好ましくは、呼び検
出回路は前記整流素子の接地電位側の電位と接地電位と
を比較する比較回路を有し、点灯回路は登録された呼び
等によつて駆動されるサイリスタを有したものである。
位との間に接続された応答灯として機能する発光素子、
該発光素子と同一または異なる整流素子および応答灯を
点灯させる点灯回路から成る直列回路と、整流素子と呼
び登録釦から成る並列回路と、前記整流素子の接地電位
側の電位の極性が正負の両極性であることを判定するこ
とにより登録釦の押下を検知した検知信号を出力する呼
び検出回路とを有したものであり、好ましくは、呼び検
出回路は前記整流素子の接地電位側の電位と接地電位と
を比較する比較回路を有し、点灯回路は登録された呼び
等によつて駆動されるサイリスタを有したものである。
このような構成としたから、本発明においては登録釦が
押下られない状態では、交流電源により印加された電圧
は、その半波分が整流素子により阻止され、残りの半波
分の電圧だけが整流素子の接地電位側に出力される。従
つて、この場合には整流素子の接地電位側の電位は正ま
たは負の何れかの極性になる。一方、登録釦が押下られ
た時には、交流電源により印加された電圧は登録釦の接
点を介して整流素子の接地電位側に出力されるから、整
流素子の接地電位側の電位は交流電源の極性がそのま
ま、即ち、正負の両極性が出力される。そこで、呼び検
出回路は整流素子の接地電位側の電位の極性が正負の両
極性であることを判定することにより登録釦の押下を検
知した検知信号を出力する。
押下られない状態では、交流電源により印加された電圧
は、その半波分が整流素子により阻止され、残りの半波
分の電圧だけが整流素子の接地電位側に出力される。従
つて、この場合には整流素子の接地電位側の電位は正ま
たは負の何れかの極性になる。一方、登録釦が押下られ
た時には、交流電源により印加された電圧は登録釦の接
点を介して整流素子の接地電位側に出力されるから、整
流素子の接地電位側の電位は交流電源の極性がそのま
ま、即ち、正負の両極性が出力される。そこで、呼び検
出回路は整流素子の接地電位側の電位の極性が正負の両
極性であることを判定することにより登録釦の押下を検
知した検知信号を出力する。
呼び検出回路が整流素子の接地電位側の電位と接地電位
とを比較する比較回路を有した時は、比較回路は整流素
子により阻止される極性の電位が整流素子の接地電位側
に出力された時に登録釦の押下を検知した検知信号を出
力する。点灯回路がサイリスタを有したものにあつて
は、登録された呼び等によつて点灯回路が駆動される。
とを比較する比較回路を有した時は、比較回路は整流素
子により阻止される極性の電位が整流素子の接地電位側
に出力された時に登録釦の押下を検知した検知信号を出
力する。点灯回路がサイリスタを有したものにあつて
は、登録された呼び等によつて点灯回路が駆動される。
以下本発明を第1図〜第3図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明のエレベーターの呼び登録装置の一実施
例を示すブロツク図で、1〜n階のものを例示してあ
る。第1図において、1は交流電源であり、片方は接地
してあり、非接地側には応答灯21〜2nが接続してある。
31〜3nはそれぞれ応答灯21〜2nに直列に接続したダイオ
ード、41〜4nはそれぞれダイオード31〜3nと並列に接続
した呼び登録釦で、51〜5nは押釦ユニツトで、それぞれ
応答灯21〜2n、ダイオード31〜3n、呼び登録釦41〜4nと
より構成してある。61〜6nは入力バツフア(呼び検出回
路)、71〜7nは出力バツフア(点灯回路)であつて、こ
れらは図示のように接続されている。
例を示すブロツク図で、1〜n階のものを例示してあ
る。第1図において、1は交流電源であり、片方は接地
してあり、非接地側には応答灯21〜2nが接続してある。
31〜3nはそれぞれ応答灯21〜2nに直列に接続したダイオ
ード、41〜4nはそれぞれダイオード31〜3nと並列に接続
した呼び登録釦で、51〜5nは押釦ユニツトで、それぞれ
応答灯21〜2n、ダイオード31〜3n、呼び登録釦41〜4nと
より構成してある。61〜6nは入力バツフア(呼び検出回
路)、71〜7nは出力バツフア(点灯回路)であつて、こ
れらは図示のように接続されている。
第2図は第1図のi階の部分の詳細の一実施例を示す回
路図で、第1図と同一部分は同じ符号にサフイクスiを
付して示し、ここでは説明を省略する。第2図におい
て、8はマイコンの入出力をつかさどるペリフエラル・
インタフエース・アダプタ(以下PIAと略す)、9,10,11
はそれぞれマイコンの中央処理装置(以下MPUと略
す)、プログラムを収納しておくリード・オンリー・メ
モリ(以下ROMと略す)、ランダム・アクセス・メモリ
(以下RAMと略す)である。入力バツフア6iは、抵抗器1
2,比較器13,ツエナーダイオード14,信号送信用バツフア
15とより構成してある。出力バツフア7iは応答灯点灯用
出力信号素子であるサイリスタ(以下SCRと略す)16とR
IA8よりの信号によりSCR16のゲートに電気信号を与える
ゲート信号用バツフア17より構成してある。
路図で、第1図と同一部分は同じ符号にサフイクスiを
付して示し、ここでは説明を省略する。第2図におい
て、8はマイコンの入出力をつかさどるペリフエラル・
インタフエース・アダプタ(以下PIAと略す)、9,10,11
はそれぞれマイコンの中央処理装置(以下MPUと略
す)、プログラムを収納しておくリード・オンリー・メ
モリ(以下ROMと略す)、ランダム・アクセス・メモリ
(以下RAMと略す)である。入力バツフア6iは、抵抗器1
2,比較器13,ツエナーダイオード14,信号送信用バツフア
15とより構成してある。出力バツフア7iは応答灯点灯用
出力信号素子であるサイリスタ(以下SCRと略す)16とR
IA8よりの信号によりSCR16のゲートに電気信号を与える
ゲート信号用バツフア17より構成してある。
次の動作について説明する。呼び登録釦4iを押してない
状態においては、SCR16はゲート信号がないので、オフ
してあり、かつ、入力バツフア6i内のインピーダンスの
高い抵抗器12により応答灯2iには微少電流しか流れず、
応答灯2iは点灯しない。一方、交流電源1の電圧は、ダ
イオード3iにより応答灯2i、ダイオード3i、抵抗器12を
通して比較器13の入力端子に交流電源1の出力が正極
性となる半波分の電圧だけが印加される。一方、比較器
13の入力端子は接地してあるので、比較器13の入力
端子にの電圧が印加されている間は、比較器13の出力
が零レベルとなり、信号送信用バツフア15には入力がな
い。ここで呼び登録釦4iが押されると、交流電源1の電
圧は、応答通2i、呼び登録釦4i、抵抗器12を通して比較
器13の入力端子に正極性となる半波分の電圧ばかりで
なく、負正極性となる半波分の電圧の両方の極性の電圧
が印加される。ここで比較器13の入力端子に交流電源
1のの半波分の電圧が印加されている間は、比較器13
の出力がツエナーダイオード14のツエナ電圧によつて決
まるハイレベルの電圧となり、信号送信用バツフア15に
信号ありの電圧がかかり、PIA8を介してマイコンシステ
ム9,10,11へ信号が入力する。その信号はマイコン内へ
記憶されると同時にマイコンから応答灯2iを点灯させる
ための出力信号が出て、その信号がPIA8を介して出力バ
ツフア7iのゲート信号用バツフア17に与えられ、ゲート
信号用バツフア17はSCR16のゲートへ信号を送り、SCR16
がオンして、応答灯2i、ダイオード3i、SCR16へと交流
電源1のの半波分の電流が流れ、応答灯2iが点灯し、
呼び登録を表示する。なお、リセツトは図示しない制御
回路によりエレベーターがi階に到着したとき発生する
リセツト信号によつてSCR16をオフさせて行うようにな
つている。
状態においては、SCR16はゲート信号がないので、オフ
してあり、かつ、入力バツフア6i内のインピーダンスの
高い抵抗器12により応答灯2iには微少電流しか流れず、
応答灯2iは点灯しない。一方、交流電源1の電圧は、ダ
イオード3iにより応答灯2i、ダイオード3i、抵抗器12を
通して比較器13の入力端子に交流電源1の出力が正極
性となる半波分の電圧だけが印加される。一方、比較器
13の入力端子は接地してあるので、比較器13の入力
端子にの電圧が印加されている間は、比較器13の出力
が零レベルとなり、信号送信用バツフア15には入力がな
い。ここで呼び登録釦4iが押されると、交流電源1の電
圧は、応答通2i、呼び登録釦4i、抵抗器12を通して比較
器13の入力端子に正極性となる半波分の電圧ばかりで
なく、負正極性となる半波分の電圧の両方の極性の電圧
が印加される。ここで比較器13の入力端子に交流電源
1のの半波分の電圧が印加されている間は、比較器13
の出力がツエナーダイオード14のツエナ電圧によつて決
まるハイレベルの電圧となり、信号送信用バツフア15に
信号ありの電圧がかかり、PIA8を介してマイコンシステ
ム9,10,11へ信号が入力する。その信号はマイコン内へ
記憶されると同時にマイコンから応答灯2iを点灯させる
ための出力信号が出て、その信号がPIA8を介して出力バ
ツフア7iのゲート信号用バツフア17に与えられ、ゲート
信号用バツフア17はSCR16のゲートへ信号を送り、SCR16
がオンして、応答灯2i、ダイオード3i、SCR16へと交流
電源1のの半波分の電流が流れ、応答灯2iが点灯し、
呼び登録を表示する。なお、リセツトは図示しない制御
回路によりエレベーターがi階に到着したとき発生する
リセツト信号によつてSCR16をオフさせて行うようにな
つている。
以上の動作により、呼び登録釦4iが押されたことの信号
をマイコン内部に取り込んで応答灯2iを点灯させること
ができる。しかも、第2図に示すように、Yi,Zi間を接
続する信号線は1本でよく、電源ラインも1本でよく、
押釦ユニツト5iのXi,Yiの2個所でよいので、特開昭58
−59175号公報のものに比べ、接地ラインが不要とな
り、押釦ユニツト5iの接続個所も2/3とすることができ
る。さらに、不停止階が設けられているときには、不停
止階に設定された信号によつて点灯装置の動作を阻止す
るようにマイコン内部で処理しておくだけで、不停止階
の応答灯は呼び登録釦を押されても点灯しなくなり、従
来、提案されていた装置のようにハードウエアの変更を
行う必要はなくて済むようになつた。
をマイコン内部に取り込んで応答灯2iを点灯させること
ができる。しかも、第2図に示すように、Yi,Zi間を接
続する信号線は1本でよく、電源ラインも1本でよく、
押釦ユニツト5iのXi,Yiの2個所でよいので、特開昭58
−59175号公報のものに比べ、接地ラインが不要とな
り、押釦ユニツト5iの接続個所も2/3とすることができ
る。さらに、不停止階が設けられているときには、不停
止階に設定された信号によつて点灯装置の動作を阻止す
るようにマイコン内部で処理しておくだけで、不停止階
の応答灯は呼び登録釦を押されても点灯しなくなり、従
来、提案されていた装置のようにハードウエアの変更を
行う必要はなくて済むようになつた。
第3図は第1図の押釦ユニツト51〜5n内の応答灯21〜2n
としての通常のタングステンランプではなく、発光ダイ
オードを用いた場合の一実施例を示す回路図である。第
3図においては、18は押釦ユニツト、19,20は抵抗器、2
1は応答灯である発光ダイオード、22は呼び登録釦であ
る。この場合、応答灯である発光ダイオード21がダイオ
ードとしても動作するため、第1図のダイオード31〜3n
が不要となり、その代りに抵抗器の追加が必要になる。
としての通常のタングステンランプではなく、発光ダイ
オードを用いた場合の一実施例を示す回路図である。第
3図においては、18は押釦ユニツト、19,20は抵抗器、2
1は応答灯である発光ダイオード、22は呼び登録釦であ
る。この場合、応答灯である発光ダイオード21がダイオ
ードとしても動作するため、第1図のダイオード31〜3n
が不要となり、その代りに抵抗器の追加が必要になる。
以上述べたように本発明によれば、交流電源と接地電位
との間に応答灯として機能する発光素子、該発光素子と
同一または異なる整流素子および発光素子を点灯させる
点灯回路から成る直列回路を接続し、整流素子と呼び登
録釦とで並列回路を構成し、整流素子の接地電位側の電
位の極性が正負の両極性であることを判定することによ
り登録釦の押下を検知した検知信号を出力するようにし
たので、電源装置として商用電源をそのまま用いるとに
より、呼び検出回路や応答灯の電源回路の設備費用を低
減でき、呼び検出動作の安定性が優れると共に回路が簡
単な構成とすることができる。
との間に応答灯として機能する発光素子、該発光素子と
同一または異なる整流素子および発光素子を点灯させる
点灯回路から成る直列回路を接続し、整流素子と呼び登
録釦とで並列回路を構成し、整流素子の接地電位側の電
位の極性が正負の両極性であることを判定することによ
り登録釦の押下を検知した検知信号を出力するようにし
たので、電源装置として商用電源をそのまま用いるとに
より、呼び検出回路や応答灯の電源回路の設備費用を低
減でき、呼び検出動作の安定性が優れると共に回路が簡
単な構成とすることができる。
第1図は本発明のエレベーターの呼び登録装置の一実施
例を示すブロツク図、第2図は第1図のi階の部分の詳
細の一実施例を示す回路図、第3図は第1図の押釦ユニ
ツトの他の実施例を示す回路図である。 1……交流電源、21〜2n……応答灯、31〜3n……ダイオ
ード、41〜4n……呼び登録釦、51〜5n……押釦ユニツ
ト、61〜6n……入力バツフア、71〜7n……出力バツフ
ア、8……PIA、9……MPU、10……ROM、11……RAM、12
……抵抗器、13……比較器、14……ツエナーダイオー
ド、15……信号送信用バツフア、16……SCR、17……ゲ
ート信号用バツフア、19,20……抵抗器、21……発光ダ
イオード、22……呼び登録釦。
例を示すブロツク図、第2図は第1図のi階の部分の詳
細の一実施例を示す回路図、第3図は第1図の押釦ユニ
ツトの他の実施例を示す回路図である。 1……交流電源、21〜2n……応答灯、31〜3n……ダイオ
ード、41〜4n……呼び登録釦、51〜5n……押釦ユニツ
ト、61〜6n……入力バツフア、71〜7n……出力バツフ
ア、8……PIA、9……MPU、10……ROM、11……RAM、12
……抵抗器、13……比較器、14……ツエナーダイオー
ド、15……信号送信用バツフア、16……SCR、17……ゲ
ート信号用バツフア、19,20……抵抗器、21……発光ダ
イオード、22……呼び登録釦。
Claims (4)
- 【請求項1】エレベーターの呼び登録釦の押下を検知し
た検知信号に基づいて呼びを登録し、登録された呼びに
対応する応答灯を点灯させることができるように構成さ
れたエレベーターの呼び登録装置において、交流電源と
接地電位との間に接続された前記応答灯として機能する
発光素子、該発光素子と同一または異なる整流素子およ
び前記発光素子を点灯させる点灯回路から成る直列回路
と、前記整流素子と前記呼び登録釦から成る並列回路
と、前記整流素子の前記接地電位側の電位の極性が正負
の両極性であることを判定することにより前記登録釦の
押下を検知した検知信号を出力する呼び検出回路とを有
したことを特徴とするエレベーターの呼び登録装置。 - 【請求項2】呼び検出回路は整流素子の前記接地電位側
の電位と接地電位とを比較する比較回路を有したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベーターの
呼び登録装置。 - 【請求項3】点灯回路は登録された呼び等によつて駆動
されるサイリスタを有したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のエレベーターの呼び登録装置。 - 【請求項4】整流素子は発光素子と同一の発光ダイオー
ドであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
エレベーターの呼び登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058755A JPH07102944B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | エレベ−タ−の呼び登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62058755A JPH07102944B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | エレベ−タ−の呼び登録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63225081A JPS63225081A (ja) | 1988-09-20 |
| JPH07102944B2 true JPH07102944B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=13093351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62058755A Expired - Lifetime JPH07102944B2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 | エレベ−タ−の呼び登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07102944B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4595428A (en) * | 1984-01-03 | 1986-06-17 | General Electric Company | Method for producing high-aspect ratio hollow diffused regions in a semiconductor body |
| JPS6141830A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 組込型調理器具 |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP62058755A patent/JPH07102944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63225081A (ja) | 1988-09-20 |
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