JPH0710304U - 解錠規制具 - Google Patents
解錠規制具Info
- Publication number
- JPH0710304U JPH0710304U JP3877293U JP3877293U JPH0710304U JP H0710304 U JPH0710304 U JP H0710304U JP 3877293 U JP3877293 U JP 3877293U JP 3877293 U JP3877293 U JP 3877293U JP H0710304 U JPH0710304 U JP H0710304U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- thumb turn
- key
- outside
- base portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 claims abstract description 82
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 扉外側からのキーの回動操作によりサムター
ン9の回動を生じさせると共に、扉外側からのキーの回
動操作により、また、扉内側からはサムターン9の回動
操作により扉端面からの出没動作を生じるデッドボルト
4を備えた錠前1のサムターン9に着脱自在に嵌着され
るU字基体部11と、サムターン9に嵌着された状態の
U字基体部11の回動を規制すべく扉表面のラッチボル
ト操作レバー7の立設部7aに係合する基体延長部12
・12とを備えている。 【効果】 扉内側からサムターン9にて施錠した場合
に、扉外側からのキー操作による解錠を回避することが
できる。
ン9の回動を生じさせると共に、扉外側からのキーの回
動操作により、また、扉内側からはサムターン9の回動
操作により扉端面からの出没動作を生じるデッドボルト
4を備えた錠前1のサムターン9に着脱自在に嵌着され
るU字基体部11と、サムターン9に嵌着された状態の
U字基体部11の回動を規制すべく扉表面のラッチボル
ト操作レバー7の立設部7aに係合する基体延長部12
・12とを備えている。 【効果】 扉内側からサムターン9にて施錠した場合
に、扉外側からのキー操作による解錠を回避することが
できる。
Description
【0001】
本考案は、サムターンの回動により、例えばデッドボルト等の施錠部材の開閉 動作を生じさせる錠前に適用される解錠規制具に関するものである。
【0002】
扉の端面に埋込まれて使用される錠前には、通常、ラッチボルトとデッドボル トとがケース内に設けられ、ラッチボルトはラッチボルト操作レバーの回動操作 に連動して扉の端面からの出没動作を生ずる一方、デッドボルトは扉内側から平 板状のサムターンを回動して施錠及び解錠が行われる。また、扉外側からは、キ ーの回転操作によって上記ラッチボルト及びデッドボルトの施錠及び解錠が行わ れ、このとき同時にサムターンも回動するようになっている。
【0003】 ここで、例えば、ホテル等で使用される上記の錠前は、通常は、扉内側からサ ムターンにてデッドボルトを施錠状態にしておくと、緊急時に使用されるエマー ジェンシーキーによって解錠できる以外は、マスターキーによっても扉が開かな いようになっている。
【0004】
しかしながら、上記従来の錠前では、上記のエマージェンシーキーが、例えば 、不正に取り扱われ、あるいは不正にコピーされた場合には、扉内側からサムタ ーンにて施錠しておいても、扉外側からエマージェンシーキーにてデッドボルト を容易に解錠し得ることによって、例えば悪意をもった者が容易に室内に侵入す ることができるという問題点を有している。
【0005】 本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであって、その目的は扉内側 からサムターンにて施錠した場合に、扉外側からのキー操作による解錠を回避し 得る解錠規制具を提供することにある。
【0006】
請求項1記載の考案の解錠規制具は、上記課題を解決するために、扉外側から のキーの回動操作によりサムターンの回動を生じさせると共に、扉外側からのキ ーの回動操作により、また、扉内側からはサムターンの回動操作により扉端面か らの出没動作を生じる施錠部材を備えた錠前の上記サムターンに着脱自在に嵌着 される基体部と、サムターンに嵌着された状態の上記基体部の回動を規制すべく 扉表面の例えばラッチボルト操作レバー等の凹凸部に係合する基体延長部とを備 えていることを特徴としている。
【0007】 請求項2記載の考案の解錠規制具は、上記課題を解決するために、請求項1記 載の解錠規制具において、基体部の裏面側には、基体部のサムターンへの嵌着時 にサムターンと扉との間に形成された隙間に挿入される挿入部が形成されている ことを特徴としている。
【0008】
請求項1の構成によれば、扉内側からサムターンにより施錠した時に、解錠規 制具の基体部をサムターンに嵌着する。この状態で、扉外側からキーの回動操作 により解錠しようとすると、サムターンが回動しようとする際に、基体部から延 びて形成された基体延長部が、例えばラッチボルト操作レバー等の凹凸物に係合 する。この係合により解錠規制具の回動が規制されるのでサムターンの回動が規 制される。この結果、扉内側からサムターンにて施錠した場合に、扉外側からの キー操作による解錠を回避することができる。
【0009】 また、請求項2の構成によれば、基体部をサムターンに嵌着したときに、基体 部の裏面側に形成された挿入部が、サムターンと扉との間に形成された隙間に挿 入された状態となる。このため、解錠規制具が扉内側に落ちようとするときに、 挿入部がサムターンの裏面に引っ掛かるので、これによって、解錠規制部材がサ ムターンから落下するのを防止することができる。
【0010】
本考案の一実施例について図1ないし図8に基づいて説明すれば、以下の通り である。
【0011】 本実施例の解錠規制具としてのU字プレート10が適用される錠前1は、例え ばホテルの各部屋の扉に取り付けられるものであり、図2に示すように、扉2の 内部にケース1aを有しており、このケース1aの内部には扉2の側端面から出 没するラッチボルト3と施錠部材としてのデッドボルト4とトリガーボルト5と が設けられている。ラッチボルト3は、このケース1aを挟んで、扉2の扉外側 表面及び扉内側表面に設けられたラッチボルト操作レバー6・7に連結されてお り、扉内側表面に設けられたラッチボルト操作レバー7の回動により開閉可能に なっていると共に、ゲストキー、マスターキー、エマージェンシーキー等のキー によって扉外側からも開閉可能となっている。上記のラッチボルト操作レバー7 は、回動中心上に形成された凹凸部としての立設部7aと、図3に示すように、 この立設部7aの先端から水平方向に延びるレバー部7bとからなっている。
【0012】 上記デッドボルト4は、扉2を貫通するシリンダー8と連動するようになって おり、このシリンダー8には解錠及び施錠操作を行うためのサムターン9が扉内 側に突設されている。このサムターン9は、平板状に形成されると共に、図2に 示すように、付根にはシリンダー8内部に繋がる回動軸9aを有している。また 、サムターンボディカバー9bとサムターン9との間には、少しの隙間が設けら れている。
【0013】 上記トリガーボルト5は、内部にスプリングを有しており、扉2が閉じたとき にこのトリガーボルト5が図示しない扉枠に押圧されて没入する一方、扉2が開 いたときにスプリングの付勢力によってトリガーボルト5が突出状態となるよう になっている。そして、このトリガーボルト5の没入動作により、ラッチボルト が固定されて仮施錠状態になり、これによって、扉2を閉めただけで施錠状態と なる。
【0014】 上記の錠前1の開閉動作について説明する。
【0015】 先ず、錠前1の通常状態においては、図3に示すように、ラッチボルト3は扉 2の側端面から突出した状態となっており、このときラッチボルト操作レバー7 のレバー部7bは水平状態となっている。そして、このラッチボルト操作レバー 7を、矢印A方向に回動することにより、ラッチボルト3が没入するようになっ ていると共に、扉外側からもゲストキー、マスターキー、エマージェンシーキー 等のキーによって没入して扉2を開けることが可能となっている。
【0016】 一方、シリンダー8の扉内側に設けられているサムターン9は、錠前1の施錠 状態、すなわちデッドボルト4が突出した状態においては鉛直方向と平行になっ ていると共に、矢印B方向に90度回転することにより水平方向になってデッド ボルト4が没入するようになっている。また、デッドボルト4は、扉外側からは ゲストキー、マスターキーでは、開閉することができず、キーとしてのエマージ ェンシーキーによってのみ開閉することができるようになっている。さらに、扉 外側からのエマージェンシーキーによる回転操作時には、サムターン9も同時に 回動するようになっている。
【0017】 次に、上記錠前1に適用される本実施例のU字プレート10の構造について以 下に説明する。
【0018】 U字プレート10は、図4に示すように、略U字状に形成された平板状のプラ スチックからなっており、基体部としてのU字基体部11とこのU字基体部11 の両端部からそれぞれ下方に延びて形成された基体延長部12・12とから形成 されている。本実施例では、U字基体部11が上側に位置し、基体延長部12・ 12が下側に位置する形態となっている。なお、U字プレート10は、必ずしも プラスチックに限らず、例えば、ゴム、木材、紙等の材料によっても形成するこ とができる。
【0019】 上記U字基体部11には、略T字形状の回転規制孔13が形成されており、こ の回転規制孔13は横方向の水平孔14と、この水平孔14の幅方向の中央から 上側に向かって形成された縦方向の垂直孔15とからなっている。水平孔14の 水平長さは、上記サムターン9の長手方向長さよりも長くなっていると共に、水 平孔14の縦方向長さは、後述する挿入部としての水平孔突起部16が形成され た状態においても、サムターン9が容易に挿入し得る寸法となっている。また、 垂直孔15の幅寸法は、サムターン9の幅寸法よりも長くなっており、サムター ン9が容易に挿入し得る幅寸法となっていると共に、垂直孔15の長手方向の長 さは、後述する挿入部としての垂直孔突起部17が形成された状態においても、 サムターン9が容易に挿入し得る寸法となっている。なお、水平孔14と垂直孔 15との交差部においては、サムターン9の回動軸9aに沿う円形切り欠き部1 8が形成されている。
【0020】 上記回転規制孔13における垂直孔15の上端部の裏面側には、図5に示すよ うに、垂直孔15の上端部から断面中央側に突出する垂直孔突起部17が垂下し て形成されると共に、水平孔14の裏面側の上端部からも、水平孔14の断面中 央側に突出する水平孔突起部16が垂下して形成されている。なお、図4及び図 6に示すように、水平孔突起部16・16は水平孔14の両側部に形成されてい る。また、図5に示すように、これら垂直孔突起部17及び水平孔突起部16は 下部に向かうにしたがって、厚さが薄くなっている。
【0021】 上記のU字プレート10の機能について説明する。
【0022】 図1に示すように、施錠時においてサムターン9が垂直方向になっている場合 に、U字プレート10のU字基体部11に形成された略T字形状における縦方向 の垂直孔15にサムターン9を遊嵌状態にて挿入する。
【0023】 この状態で、扉外側から例えばエマージェンシーキーにより、解錠すべくサム ターン9が回動しようとすると、サムターン9の回動に伴って、U字プレート1 0が回動しようとする。このとき、U字プレート10のU字基体部11から延び て形成された基体延長部12・12が、ラッチボルト操作レバー7の立設部7a 等の凹凸部に当接することにより、U字基体部11の回動が規制される。この結 果、サムターン9の回動が規制される。
【0024】 したがって、扉内側からサムターン9にてデッドボルト4を施錠した場合に、 U字プレート10をサムターン9に遊嵌しておくことによって、エマージェンシ ーキーにても、デッドボルト4の解錠を回避することが可能となる。
【0025】 一方、U字基体部11における回転規制孔13の垂直孔15にサムターン9を 遊嵌状態に挿入したときに、図7に示すように、サムターン9の裏面側に形成さ れる空間に、回転規制孔13の断面中央側に突出する垂直孔突起部17が挿入さ れる。この結果、U字基体部11のサムターン9への遊嵌時に、サムターン9の 裏面がU字基体部11の垂直孔突起部17に当接するので、U字基体部11が扉 内側に落ちるのが回避される。
【0026】 なお、上記サムターン9が、例えば、図8に示すように、施錠時において水平 方向の状態となっている場合には、U字プレート10のU字基体部11に形成さ れた略T字形状における水平方向の水平孔14にサムターン9を遊嵌状態にて挿 入することによって、及びサムターン9の裏面がU字基体部11の水平孔突起部 16に当接することによって、同様の効果を得ることが可能になる。
【0027】 このように、本実施例のU字プレート10は、扉外側からのキーの回動操作に よりサムターン9の回動を生じさせると共に、扉外側からのキーの回動操作によ り、また、扉内側からはサムターン9の回動操作により扉端面からの出没動作を 生じるデッドボルト4を備えた錠前1のサムターン9に着脱自在に嵌着されるU 字基体部11と、サムターン9に嵌着された状態のU字基体部11の回動を規制 すべく扉表面のラッチボルト操作レバー7の立設部7a等の凹凸部に係合する基 体延長部12・12とを備えている。
【0028】 したがって、扉外側からキーの回動操作により解錠しようとすると、このU字 プレート10によりサムターン9の回動が規制される。この結果、扉内側からサ ムターン9にて施錠した場合に、扉外側からのキー操作による解錠を回避するこ とができる。
【0029】 また、U字基体部11の裏面側には、U字基体部11のサムターン9への嵌着 時にサムターン9と扉2との間に形成された隙間に挿入される水平孔突起部16 及び垂直孔突起部17が形成されている。
【0030】 したがって、U字プレート10が扉内側に落ちようとするときに、水平孔突起 部16及び垂直孔突起部17がサムターン9の裏面に引っ掛かるので、これによ って、U字プレート10がサムターン9から落下するのを防止することができる と共に、使い勝手のよいU字プレート10とすることができる。
【0031】 また、このU字プレート10は、簡易かつ単独で携帯可能な構造となっている ので、例えば海外旅行をしてホテルに宿泊する場合に、これを持参して、利用す ることが可能である。
【0032】 なお、本実施例においては、U字基体部11の基体延長部12・12は、ラッ チボルト操作レバー7の立設部7aに当接されるようになっているが、必ずしも これに限定されず、例えば、ラッチボルト操作レバー7が無い場合には、つまり 本締まり錠の場合には、扉内側に別途に凸部を設けることにより、この凸部に当 接してサムターン9の回動を規制することが可能である。
【0033】 さらに、上述した例は、扉裏側に設けられた凸部に基体延長部12・12が係 合する場合を示しているが、必ずしもこれに限らず、例えば、基体延長部12に 扉裏側表面に突出する凸部を設けることによって、扉裏側に設けられた凹部に基 体延長部12・12を係合させることにより、U字プレート10の回動を規制す ることも可能である。
【0034】
請求項1の考案の解錠規制具は、以上のように、扉外側からのキーの回動操作 によりサムターンの回動を生じさせると共に、扉外側からのキーの回動操作によ り、また、扉内側からはサムターンの回動操作により扉端面からの出没動作を生 じる施錠部材を備えた錠前の上記サムターンに着脱自在に嵌着される基体部と、 サムターンに嵌着された状態の上記基体部の回動を規制すべく扉表面の凹凸部に 係合する基体延長部とを備えている構成である。
【0035】 これにより、扉外側からキーの回動操作により解錠しようとすると、解錠規制 具の回動が規制される。この結果、扉内側からサムターンにて施錠した場合に、 扉外側からのキー操作による解錠を回避することができるという効果を奏する。
【0036】 請求項2の考案の解錠規制具は、以上のように、請求項1記載の解錠規制具に おいて、基体部の裏面側には、基体部のサムターンへの嵌着時にサムターンと扉 との間に形成された隙間に挿入される挿入部が形成されている構成である。
【0037】 これにより、解錠規制具が扉内側に落ちようとするときに、挿入部がサムター ンの裏面に引っ掛かるので、解錠規制部材がサムターンから落下するのを防止す ることができる。したがって、使い勝手の良い解錠規制具とすることができると いう効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例のU字プレートがサムターン
に遊嵌された状態を示す正面図である。
に遊嵌された状態を示す正面図である。
【図2】上記U字プレートが適用される錠前の構造を示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】上記錠前の構造を示す正面図である。
【図4】上記U字プレートの構造を示す正面図である。
【図5】上記U字プレートの構造を示すものであり、図
4のX−X線断面図である。
4のX−X線断面図である。
【図6】上記U字プレートの構造を示すものであり、図
4のY−Y線断面図である。
4のY−Y線断面図である。
【図7】上記U字プレートがサムターンに遊嵌された状
態を示す側面図である。
態を示す側面図である。
【図8】上記施錠時において水平状態のサムターンにU
字プレートが遊嵌された状態を示す正面図である。
字プレートが遊嵌された状態を示す正面図である。
1 錠前 2 扉 3 ラッチボルト 4 デッドボルト(施錠部材) 7 ラッチボルト操作レバー 7a 立設部(凹凸部) 7b レバー部 9 サムターン 10 U字プレート(解錠規制具) 11 U字基体部(基体部) 12 基体延長部 13 回転規制孔 14 水平孔 15 垂直孔 16 水平孔突起部(挿入部) 17 垂直孔突起部(挿入部)
Claims (2)
- 【請求項1】扉外側からのキーの回動操作によりサムタ
ーンの回動を生じさせると共に、扉外側からのキーの回
動操作により、また、扉内側からはサムターンの回動操
作により扉端面からの出没動作を生じる施錠部材を備え
た錠前の上記サムターンに着脱自在に嵌着される基体部
と、サムターンに嵌着された状態の上記基体部の回動を
規制すべく扉表面の凹凸部に係合する基体延長部とを備
えていることを特徴とする解錠規制具。 - 【請求項2】上記基体部の裏面側には、基体部のサムタ
ーンへの嵌着時にサムターンと扉との間に形成された隙
間に挿入される挿入部が形成されていることを特徴とす
る請求項1記載の解錠規制具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3877293U JPH0710304U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 解錠規制具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3877293U JPH0710304U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 解錠規制具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710304U true JPH0710304U (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=12534589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3877293U Pending JPH0710304U (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 解錠規制具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710304U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200482418Y1 (ko) * | 2015-08-10 | 2017-01-19 | 김태훈 | 다이얼 키이형 창문 잠금장치 |
| JP2017053214A (ja) * | 2016-12-19 | 2017-03-16 | 株式会社無有 | 開錠防止具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214061B2 (ja) * | 1979-03-06 | 1987-03-31 | Sharp Kk |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP3877293U patent/JPH0710304U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214061B2 (ja) * | 1979-03-06 | 1987-03-31 | Sharp Kk |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200482418Y1 (ko) * | 2015-08-10 | 2017-01-19 | 김태훈 | 다이얼 키이형 창문 잠금장치 |
| JP2017053214A (ja) * | 2016-12-19 | 2017-03-16 | 株式会社無有 | 開錠防止具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3921423A (en) | Tamper-proof door lock assembly | |
| KR100648574B1 (ko) | 2중 물림 빗장 | |
| JPS5811875Y2 (ja) | 掛け忘れ防止錠 | |
| JP3481873B2 (ja) | ロッド棒ロック装置 | |
| JPH0356609Y2 (ja) | ||
| US3295344A (en) | Bit key lock guard | |
| KR200378678Y1 (ko) | 잠금장치를 갖는 출입문 | |
| JPH0735069Y2 (ja) | 錠機構 | |
| JPH0516375Y2 (ja) | ||
| JPS6037979Y2 (ja) | 錠 | |
| JPH01118578U (ja) | ||
| JPH0433339Y2 (ja) | ||
| KR860000591Y1 (ko) | 안전 장치가 부착된 도어록 | |
| KR950007835Y1 (ko) | 록커용 이중 록킹장치 | |
| US3246922A (en) | Door latch mechanism | |
| KR200260112Y1 (ko) | 이중잠금장치를 갖는 자물쇠 | |
| JPS6024848Y2 (ja) | 自動二輪車のシ−トロツク兼ヘルメツトロツク用シリンダ錠 | |
| KR200175232Y1 (ko) | 도난방지 기능을 구비한 잠금 장치 | |
| JP2511210Y2 (ja) | ドア錠 | |
| JPS5920532Y2 (ja) | シリンダ錠 | |
| JPH0622476U (ja) | 自動販売機用錠前 | |
| KR200182722Y1 (ko) | 여닫이문 잠금장치 | |
| KR960011035A (ko) | 도어용 자물쇠 | |
| JPH0337351Y2 (ja) | ||
| KR940005312Y1 (ko) | 셔터용 잠금장치 |