JPH0710308Y2 - 紙検知センサ - Google Patents
紙検知センサInfo
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- JPH0710308Y2 JPH0710308Y2 JP2153989U JP2153989U JPH0710308Y2 JP H0710308 Y2 JPH0710308 Y2 JP H0710308Y2 JP 2153989 U JP2153989 U JP 2153989U JP 2153989 U JP2153989 U JP 2153989U JP H0710308 Y2 JPH0710308 Y2 JP H0710308Y2
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- JP
- Japan
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- lever
- paper
- conversion element
- detection sensor
- fixed
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 22
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、複写機、ファクシミリ、レーザプリンタ等に
おいて、送入または送出される紙との接触を受力してマ
グネットを移動させ、その移動に伴う磁束量の変化を検
知し、スイッチングを行なう磁電変換素子を用い、かつ
帯電防止対策を施した紙検知センサに関する。
おいて、送入または送出される紙との接触を受力してマ
グネットを移動させ、その移動に伴う磁束量の変化を検
知し、スイッチングを行なう磁電変換素子を用い、かつ
帯電防止対策を施した紙検知センサに関する。
〈従来の技術〉 従来の紙検知センサは、第7図に示すように、送られて
きた紙10と接触するレバー11と、該レバー11の一端に固
着されたマグネット14と、該マグネット14の離接による
磁束量の変化を検知する磁電変換素子13と、を備え構成
されている。
きた紙10と接触するレバー11と、該レバー11の一端に固
着されたマグネット14と、該マグネット14の離接による
磁束量の変化を検知する磁電変換素子13と、を備え構成
されている。
このレバー11は、通常、側面略く字状のプラスチック部
材よりなり、その略中央部には、該レバー11を回動自在
に支持する回動軸15が装着されている。また、該回動軸
15には、コイルバネ(図示せず)が巻回され、常時は、
下端に固着したマグネット14を磁電変換素子13に近接す
るようにレバー11を付勢している。
材よりなり、その略中央部には、該レバー11を回動自在
に支持する回動軸15が装着されている。また、該回動軸
15には、コイルバネ(図示せず)が巻回され、常時は、
下端に固着したマグネット14を磁電変換素子13に近接す
るようにレバー11を付勢している。
一方、透過型フォトインタラプタやリードスイッチ等の
磁電変換素子13は、回動軸15に係止されるなどして、取
り付け基板(図示しない)上に支持固定され配設されて
いる。
磁電変換素子13は、回動軸15に係止されるなどして、取
り付け基板(図示しない)上に支持固定され配設されて
いる。
而して、第7図矢印R方向に紙10が移動し、上記レバー
11の先端部に接触すると、コイルバネの弾性力に抗し
て、該レバー11は回動軸15を支点として矢印S方向に回
動する。
11の先端部に接触すると、コイルバネの弾性力に抗し
て、該レバー11は回動軸15を支点として矢印S方向に回
動する。
これにより、レバー11下端に固着されたマグネット14
が、磁電変換素子13と離間していき、該磁電変換素子13
に対する磁束量が変化する。この磁束量の変化により該
磁電変換素子13は、引き続く機器の作動により契機を与
えるべくスイッチングを行なうものである。
が、磁電変換素子13と離間していき、該磁電変換素子13
に対する磁束量が変化する。この磁束量の変化により該
磁電変換素子13は、引き続く機器の作動により契機を与
えるべくスイッチングを行なうものである。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、かかる紙検知センサは、レバーが、通常
プラスチック製であるため、紙との摩擦等により静電気
が発生し易い。特に、近年、上記した複写機等の紙通過
スピードの高速化に伴い益々静電気が発生し易くなって
いる。
プラスチック製であるため、紙との摩擦等により静電気
が発生し易い。特に、近年、上記した複写機等の紙通過
スピードの高速化に伴い益々静電気が発生し易くなって
いる。
したがって、かかる静電気の発生により、その放電時に
発生する雑音(ノイズ)が機器内部の他の部品や電子回
路等に悪影響を及ぼすという問題がある。例えば、静電
気によって、レバー先端にトナーが付着し、複写物の定
着不良や移写(線状の汚れ)を惹き起おこすという問題
がある。
発生する雑音(ノイズ)が機器内部の他の部品や電子回
路等に悪影響を及ぼすという問題がある。例えば、静電
気によって、レバー先端にトナーが付着し、複写物の定
着不良や移写(線状の汚れ)を惹き起おこすという問題
がある。
また、かかる静電気の障害を防止するため、例えば複写
機等の機器内部にノイズフィルタ回路等を設けたものも
あるが、この場合には機器の構造が複雑となり、コスト
的にも不利である。
機等の機器内部にノイズフィルタ回路等を設けたものも
あるが、この場合には機器の構造が複雑となり、コスト
的にも不利である。
本考案は上記した問題点を解消し、紙とレバーとの摩擦
により発生した静電気による帯電を防止することがで
き、しかも簡単な構造で安価に製造することができる紙
検知センサの提供を目的とする。
により発生した静電気による帯電を防止することがで
き、しかも簡単な構造で安価に製造することができる紙
検知センサの提供を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、アース接続部を持つ基板に対し着脱可能に形
成された取付用フレームと、該フレームの適所に固定さ
れた磁電変換素子と、支軸を介して上記フレームに対し
回動可能に取り付けられ、一端部を受力作用端とした回
動レバーと、該回動レバーの他端部付近に固定され、該
回動レバーの回動に伴なって上記磁電変換素子に接近又
は離間するように配設されたマグネットと、その中間部
は上記支軸に巻回して固定され、且つその一端部は上記
フレームの適所に係止されるとともに上記アース接続部
に連結され、また他端部は上記回動レバーの適所に係止
されるとともに受力作用端に露出した紙接触部を有する
レバー復帰用の導電性巻きバネ部材と、からなる帯電防
止可能な紙検知センサ、である。
成された取付用フレームと、該フレームの適所に固定さ
れた磁電変換素子と、支軸を介して上記フレームに対し
回動可能に取り付けられ、一端部を受力作用端とした回
動レバーと、該回動レバーの他端部付近に固定され、該
回動レバーの回動に伴なって上記磁電変換素子に接近又
は離間するように配設されたマグネットと、その中間部
は上記支軸に巻回して固定され、且つその一端部は上記
フレームの適所に係止されるとともに上記アース接続部
に連結され、また他端部は上記回動レバーの適所に係止
されるとともに受力作用端に露出した紙接触部を有する
レバー復帰用の導電性巻きバネ部材と、からなる帯電防
止可能な紙検知センサ、である。
〈実施例〉 以下、本考案の帯電防止用紙検知サンサを第1図〜第6
図に示した一実施例に基づき説明する。
図に示した一実施例に基づき説明する。
1は本実施例にかかる紙検知センサを示す。2はプリン
タ等の機器に固定されている基板であり、磁電変換素子
4を内蔵した箱体3を持つ取付け用のフレーム5が着脱
自在に取付けられる。而して、該基板2は、金属等の導
電性材料からなるとともに、アース回路2aに接続されて
いる。
タ等の機器に固定されている基板であり、磁電変換素子
4を内蔵した箱体3を持つ取付け用のフレーム5が着脱
自在に取付けられる。而して、該基板2は、金属等の導
電性材料からなるとともに、アース回路2aに接続されて
いる。
リードスイッチ等の磁電変換素子4は、第4図に示すよ
うに箱体3に内蔵される。該箱体3の外部には、第1図
に示すように磁電変換素子4のリード線4aが引き出され
スイッチング回路(図示せず)に接続されている。な
お、該磁電変換素子4および箱体3に代えて、透過型フ
ォトインタラプタおよびそのホルダを配設するもとして
もよい(図示せず)。
うに箱体3に内蔵される。該箱体3の外部には、第1図
に示すように磁電変換素子4のリード線4aが引き出され
スイッチング回路(図示せず)に接続されている。な
お、該磁電変換素子4および箱体3に代えて、透過型フ
ォトインタラプタおよびそのホルダを配設するもとして
もよい(図示せず)。
フレーム5はプラスチック材等からなり、第1図及び第
2図に示すように、上記箱体3を後部に配置するととも
に、一対の相対面した側板部5a,5bと底板部5eとを有す
る一体構造の成形体である。また、底板部5eの裏面略中
央部には、基板2の略中央部に穿設した中央孔2bと嵌合
する位置決め用の突出部5fが突設され、一方、側板部5
a,5bの下部外側には取付用舌片5c,5dが二股状に分岐さ
れ形成されている。
2図に示すように、上記箱体3を後部に配置するととも
に、一対の相対面した側板部5a,5bと底板部5eとを有す
る一体構造の成形体である。また、底板部5eの裏面略中
央部には、基板2の略中央部に穿設した中央孔2bと嵌合
する位置決め用の突出部5fが突設され、一方、側板部5
a,5bの下部外側には取付用舌片5c,5dが二股状に分岐さ
れ形成されている。
該取付用舌片5c,5dの下端には、つめ部5g,5hが形成され
ており、第5図及び第6図に示すように、中央孔2bを挟
んで基板2に穿設した略方形の孔2c,2dに、該取付用舌
片5c,5dの弾性力によりスナップフィットする。これに
よりフレーム5が基板2に着脱可能に取り付けられる。
ており、第5図及び第6図に示すように、中央孔2bを挟
んで基板2に穿設した略方形の孔2c,2dに、該取付用舌
片5c,5dの弾性力によりスナップフィットする。これに
よりフレーム5が基板2に着脱可能に取り付けられる。
また、両側板部5a,5b間には支軸6が軸架される。
7はプラスチック材等からなる回動レバーであり、第4
図に示すように、その略中央部には、上記支軸6を挿通
する軸受けボス部7aが形成され、該支軸6を支点に正逆
回動可能に構成されている。また、該回動レバー7の下
端には、マグネット用箱体9aと該箱体9aに内蔵されたマ
グネット9bとからなるマグネット部9が固着され、一
方、軸受けボス部7aより上部の他端側すなわち紙の移動
外力を受ける受力作用端側には、巻きバネ8を係止する
挾持部7b,7cがその長手方向に沿って内向き溝状に形成
されている(第3,4図参照)。
図に示すように、その略中央部には、上記支軸6を挿通
する軸受けボス部7aが形成され、該支軸6を支点に正逆
回動可能に構成されている。また、該回動レバー7の下
端には、マグネット用箱体9aと該箱体9aに内蔵されたマ
グネット9bとからなるマグネット部9が固着され、一
方、軸受けボス部7aより上部の他端側すなわち紙の移動
外力を受ける受力作用端側には、巻きバネ8を係止する
挾持部7b,7cがその長手方向に沿って内向き溝状に形成
されている(第3,4図参照)。
8は本考案の紙検知センサにかかる巻きバネ部材であ
る。該巻きバネ部材8は、導電性を有する弾性線材から
なり、これを曲成して紙接触部8a、中間コイル部8b及び
導通部8cとを形成した一体構造体である。
る。該巻きバネ部材8は、導電性を有する弾性線材から
なり、これを曲成して紙接触部8a、中間コイル部8b及び
導通部8cとを形成した一体構造体である。
なお、上記導電性を有する弾性線材は、耐腐食性に優れ
たものを用いることが好ましい。
たものを用いることが好ましい。
紙接触部8aは、上記回動レバー7の上端である受力作用
端から突出して露出せしめられた部分であり、通過する
紙と接触できればどのような形状であってもよいが、第
4図に示すように、紙との接触を滑らかにするために、
紙走行方向に沿って曲成せしめた湾曲部(例えば、逆U
字状湾曲部)を形成することが好ましい。このようにし
た場合は、湾曲形成された紙接触部8aの下方線端部が弾
性力により拡開し、上記挾持部7b,7cの溝壁を押圧して
挾持係止される。
端から突出して露出せしめられた部分であり、通過する
紙と接触できればどのような形状であってもよいが、第
4図に示すように、紙との接触を滑らかにするために、
紙走行方向に沿って曲成せしめた湾曲部(例えば、逆U
字状湾曲部)を形成することが好ましい。このようにし
た場合は、湾曲形成された紙接触部8aの下方線端部が弾
性力により拡開し、上記挾持部7b,7cの溝壁を押圧して
挾持係止される。
中間コイル部8bは、第2図に示すように、弾性線材の上
記押圧挾持された部分からさらに下方に延在する部分
を、支軸6に巻回せしめコイル状に形成したものであ
る。而して、このコイル部8bは、レバー7の下端に固着
されたマグネット部9とフレーム5に固定された磁電変
換素子4とを接近方向に付勢し、例えば、常時は該磁電
変換素子4から出力される電気信号をON状態に保持して
いる。
記押圧挾持された部分からさらに下方に延在する部分
を、支軸6に巻回せしめコイル状に形成したものであ
る。而して、このコイル部8bは、レバー7の下端に固着
されたマグネット部9とフレーム5に固定された磁電変
換素子4とを接近方向に付勢し、例えば、常時は該磁電
変換素子4から出力される電気信号をON状態に保持して
いる。
導通部8cは、上記コイル部8bの巻回端部を側板部5aに貫
通係止せしめ、さらに取付用舌片5cに沿って垂設せしめ
た部分である。而して、その遊端部が、第5図及び第6
図に示すように、上記基板2の孔2cにスナップフィット
する取付用舌片5cと該孔2cを形成している孔壁との間に
挾持されて、該基板2に導通せしめられ、アース回路2a
に連結接続されている。
通係止せしめ、さらに取付用舌片5cに沿って垂設せしめ
た部分である。而して、その遊端部が、第5図及び第6
図に示すように、上記基板2の孔2cにスナップフィット
する取付用舌片5cと該孔2cを形成している孔壁との間に
挾持されて、該基板2に導通せしめられ、アース回路2a
に連結接続されている。
〈作用〉 上記した構造からなる本考案の紙検知センサ1は、ファ
クシミリや複写機等の所定箇所に配設されて次のように
作用する。
クシミリや複写機等の所定箇所に配設されて次のように
作用する。
まず、常時は、レバー7に係止された巻きバネ部材8の
中間コイル部8bの弾性力により、マグネット部9と磁電
変換素子4とを近接せしめ、マグネット9bの磁束によ
り、該磁電変換素子4からON・OFF信号を出力してい
る。
中間コイル部8bの弾性力により、マグネット部9と磁電
変換素子4とを近接せしめ、マグネット9bの磁束によ
り、該磁電変換素子4からON・OFF信号を出力してい
る。
一方、第4図矢印P方向から送られてきた紙10が、該紙
検知センサ1上方部を通過しようとすると、該紙10が巻
きバネ部材8の紙接触部8aと接触し、該巻きバネ部材8
を、回動レバー7の軸受けボス部7aに挿通せしめた支軸
6を支点として矢印Q方向に回動させる。
検知センサ1上方部を通過しようとすると、該紙10が巻
きバネ部材8の紙接触部8aと接触し、該巻きバネ部材8
を、回動レバー7の軸受けボス部7aに挿通せしめた支軸
6を支点として矢印Q方向に回動させる。
これにより、回動レバー7の下端に固着されたマグネッ
ト部9も同様に矢印Q方向に回動して、磁電変換素子4
とマグネット9bとが離間する。その結果、マグネット9b
の該磁電変換素子4に対する磁束量が変化し、該磁電変
換素子4からこの変化に対応する電子信号が出力され
る。
ト部9も同様に矢印Q方向に回動して、磁電変換素子4
とマグネット9bとが離間する。その結果、マグネット9b
の該磁電変換素子4に対する磁束量が変化し、該磁電変
換素子4からこの変化に対応する電子信号が出力され
る。
本考案の紙検知センサ1によれば、かかる通過紙10とレ
バー7に係止された巻きバネ8との間に生じる静電気
は、導電性弾性線材で一体的に構成された該巻きバネ部
材8の紙接触部8a、中間コイル部8b及び導通部8cを通じ
て、同じく導電性材料で構成された基板2に導通され
る。そして、該基板2に設けたアース回路2aを通じて放
電されることになる。
バー7に係止された巻きバネ8との間に生じる静電気
は、導電性弾性線材で一体的に構成された該巻きバネ部
材8の紙接触部8a、中間コイル部8b及び導通部8cを通じ
て、同じく導電性材料で構成された基板2に導通され
る。そして、該基板2に設けたアース回路2aを通じて放
電されることになる。
〈効果〉 本考案の紙検知センサによれば、通過紙との接触により
発生する静電気がレバーに保持された導電性部材からな
る巻きバネ部材と基板に設けられたアース回路とを通じ
て放電される構造であるので、複写物の定着不良や移写
等、静電気による障害を有効に防止することができる。
したがって、複写機等の紙通過スピードを一層高速化す
ることが可能である。
発生する静電気がレバーに保持された導電性部材からな
る巻きバネ部材と基板に設けられたアース回路とを通じ
て放電される構造であるので、複写物の定着不良や移写
等、静電気による障害を有効に防止することができる。
したがって、複写機等の紙通過スピードを一層高速化す
ることが可能である。
また、紙検知センサ自体に帯電防止対策を施したので、
従来のように複写機等の機器内部にノイズフィルタ回路
等の装置を設ける必要がない。
従来のように複写機等の機器内部にノイズフィルタ回路
等の装置を設ける必要がない。
さらに、部品点数が少なく、極めて簡単に組み立てられ
る構造であるためコスト的にも有利である。
る構造であるためコスト的にも有利である。
第1図は本考案の紙検知センサーの一実施例を示す側面
図、第2図は同実施例の正面図、第3図は巻きバネ部材
と回動レバーとの配設関係を示す第2図III−III断面
図、第4図は第2図IV−IV断面図、第5図及び第6図は
取り付け基板と該取り付け基板にスナップフィットする
フレームと巻きバネ部材との関係を示す図であり、第5
図はその正面図、第6図はその底面図、第7図は従来の
紙検知センサを示す側面図、である。 1……紙検知センサ 2……基板 4……磁電変換素子 5……フレーム 6……支軸 7……回動レバー 8……巻きバネ部材 9……マグネット部
図、第2図は同実施例の正面図、第3図は巻きバネ部材
と回動レバーとの配設関係を示す第2図III−III断面
図、第4図は第2図IV−IV断面図、第5図及び第6図は
取り付け基板と該取り付け基板にスナップフィットする
フレームと巻きバネ部材との関係を示す図であり、第5
図はその正面図、第6図はその底面図、第7図は従来の
紙検知センサを示す側面図、である。 1……紙検知センサ 2……基板 4……磁電変換素子 5……フレーム 6……支軸 7……回動レバー 8……巻きバネ部材 9……マグネット部
Claims (1)
- 【請求項1】アース接続部を持つ基板に対し着脱可能に
形成された取付用フレームと、 該フレームの適所に固定された磁電変換素子と、 支軸を介して上記フレームに対し回動可能に取り付けら
れ、一端部を受力作用端とした回動レバーと、 該回動レバーの他端部付近に固定され、該回動レバーの
回動に伴なって上記磁電変換素子に接近又は離間するよ
うに配設されたマグネットと、 その中間部は上記支軸に巻回して固定され、且つその一
端部は上記フレームの適所に係止されるとともに上記ア
ース接続部に連結され、また他端部は上記回動レバーの
適所に係止されるとともに受力作用端に露出した紙接触
部を有するレバー復帰用の導電性巻きバネ部材と、 からなる帯電防止可能な紙検知センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153989U JPH0710308Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 紙検知センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153989U JPH0710308Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 紙検知センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113185U JPH02113185U (ja) | 1990-09-11 |
| JPH0710308Y2 true JPH0710308Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31238870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153989U Expired - Lifetime JPH0710308Y2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 紙検知センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710308Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5046800B2 (ja) * | 2007-08-28 | 2012-10-10 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 用紙供給ユニット及びそれを備えた画像形成装置及びそれを備えた画像形成システム |
| JP5517647B2 (ja) * | 2010-01-29 | 2014-06-11 | キヤノン株式会社 | シート検知装置及び画像形成装置 |
| JP2012006718A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 検出装置及び用紙処理装置 |
| JP5901311B2 (ja) * | 2012-01-26 | 2016-04-06 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
| JP7005300B2 (ja) * | 2017-11-10 | 2022-01-21 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置 |
| JP7481959B2 (ja) * | 2020-08-27 | 2024-05-13 | シャープ株式会社 | 接続端子構造、シート検出装置、および画像形成装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP2153989U patent/JPH0710308Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02113185U (ja) | 1990-09-11 |
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