JPH071030A - 伸線ダイスの摩耗検出方法 - Google Patents
伸線ダイスの摩耗検出方法Info
- Publication number
- JPH071030A JPH071030A JP17274293A JP17274293A JPH071030A JP H071030 A JPH071030 A JP H071030A JP 17274293 A JP17274293 A JP 17274293A JP 17274293 A JP17274293 A JP 17274293A JP H071030 A JPH071030 A JP H071030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire drawing
- wire
- drawing machine
- wear
- rotations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C1/00—Manufacture of metal sheets, wire, rods, tubes or like semi-manufactured products by drawing
- B21C1/02—Drawing metal wire or like flexible metallic material by drawing machines or apparatus in which the drawing action is effected by drums
- B21C1/12—Regulating or controlling speed of drawing drums, e.g. to influence tension; Drives; Stop or relief mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続伸線機におけるダイスの摩耗を検出す
る。 【構成】 複数の伸線機で、仕上げ伸線機の回転数と仕
上げ線径を一定に制御して伸線する際、仕上げ伸線機の
回転数及びダイスの摩耗を検出したい伸線機の回転数並
びに仕上げ線径値からダイスの摩耗を検出したい伸線機
に係る線径値を求め、これと摩耗前の線径値との比較か
らダイスの摩耗を検出する。
る。 【構成】 複数の伸線機で、仕上げ伸線機の回転数と仕
上げ線径を一定に制御して伸線する際、仕上げ伸線機の
回転数及びダイスの摩耗を検出したい伸線機の回転数並
びに仕上げ線径値からダイスの摩耗を検出したい伸線機
に係る線径値を求め、これと摩耗前の線径値との比較か
らダイスの摩耗を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、硬鋼線等の金属線の伸
線加工時に発生する表面不良や断線を防止するため、伸
線ダイスの摩耗を検出する方法に関するものである。
線加工時に発生する表面不良や断線を防止するため、伸
線ダイスの摩耗を検出する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】伸線ダイスの摩耗により線径太りが進行
するとダイス荒れが生じ、このまま伸線加工を継続する
と加工後の金属線にダイスマークが形成される等の表面
不良が発生する。そして、これがさらに進行すると断線
に至ることもある。このため、高品質の金属線を製造す
るにはダイスの摩耗を定量的に検出し、規定値以上に摩
耗が進行した場合にはダイスを交換しなければならな
い。従来の摩耗検出手段としては、伸線ダイスの出口部
にロードセルを設けたものが提案されている(特開平3-
106511号公報参照)。これは、ロードセルにより線材引
き抜き力の変動を測定し、所定時間当たりに引き抜き力
の振幅が所定の基準値を越えた回数に基づいて伸線ダイ
スの荒れを検知するというものである。
するとダイス荒れが生じ、このまま伸線加工を継続する
と加工後の金属線にダイスマークが形成される等の表面
不良が発生する。そして、これがさらに進行すると断線
に至ることもある。このため、高品質の金属線を製造す
るにはダイスの摩耗を定量的に検出し、規定値以上に摩
耗が進行した場合にはダイスを交換しなければならな
い。従来の摩耗検出手段としては、伸線ダイスの出口部
にロードセルを設けたものが提案されている(特開平3-
106511号公報参照)。これは、ロードセルにより線材引
き抜き力の変動を測定し、所定時間当たりに引き抜き力
の振幅が所定の基準値を越えた回数に基づいて伸線ダイ
スの荒れを検知するというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような方
法では、線材の引き抜き力の変動を測定しているため、
実際にダイス荒れが発生してからでないと検出できな
い。又、伸線ダイス出口にロードセルを設置する必要が
あり、複数の伸線機で構成される連続伸線機においては
コスト高となることが明らかである。
法では、線材の引き抜き力の変動を測定しているため、
実際にダイス荒れが発生してからでないと検出できな
い。又、伸線ダイス出口にロードセルを設置する必要が
あり、複数の伸線機で構成される連続伸線機においては
コスト高となることが明らかである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解消するためになされたもので、その特徴は、複数の
伸線機で仕上げ伸線機の回転数を一定に制御して伸線す
る際、仕上げ伸線機の回転数及びダイスの摩耗を検出し
たい伸線機の回転数並びに仕上げ線径値からダイスの摩
耗を検出したい伸線機に係る線径値を求め、これと摩耗
前の線径値との比較から摩耗を検出することにある。
を解消するためになされたもので、その特徴は、複数の
伸線機で仕上げ伸線機の回転数を一定に制御して伸線す
る際、仕上げ伸線機の回転数及びダイスの摩耗を検出し
たい伸線機の回転数並びに仕上げ線径値からダイスの摩
耗を検出したい伸線機に係る線径値を求め、これと摩耗
前の線径値との比較から摩耗を検出することにある。
【0005】
【作用】連続伸線機において、仕上げ伸線機及びこれか
ら1又は2上流にあたる伸線機には、製品の線径を規格
値内に保つため長寿命で極めて摩耗の起こり難い人工ダ
イヤモンド製の伸線ダイスが使用されている。これに対
して、前記以外の複数の上流伸線機では、伸線潤滑剤の
のりの良さと経済性を考慮して、超硬合金製の伸線ダイ
スを使用するのが一般的である。従って、仕上がり線径
はチャージごとに検査して一定に保持できると考えられ
るが、超硬ダイスはダイヤモンドダイスに比べて寿命も
短く、伸線加工における摩耗も著しい。そのため、摩耗
により線径太りが進行するとダイス荒れが生じ、表面不
良,断線の原因となる。
ら1又は2上流にあたる伸線機には、製品の線径を規格
値内に保つため長寿命で極めて摩耗の起こり難い人工ダ
イヤモンド製の伸線ダイスが使用されている。これに対
して、前記以外の複数の上流伸線機では、伸線潤滑剤の
のりの良さと経済性を考慮して、超硬合金製の伸線ダイ
スを使用するのが一般的である。従って、仕上がり線径
はチャージごとに検査して一定に保持できると考えられ
るが、超硬ダイスはダイヤモンドダイスに比べて寿命も
短く、伸線加工における摩耗も著しい。そのため、摩耗
により線径太りが進行するとダイス荒れが生じ、表面不
良,断線の原因となる。
【0006】このような前提で仕上げ伸線機の回転数を
一定に制御しようとすれば、仕上げ伸線機より上流にあ
たる伸線機の超硬ダイスが摩耗して線径太りを生じた場
合、バランスを保つためその伸線機の回転数を一定量低
下させなければならない。
一定に制御しようとすれば、仕上げ伸線機より上流にあ
たる伸線機の超硬ダイスが摩耗して線径太りを生じた場
合、バランスを保つためその伸線機の回転数を一定量低
下させなければならない。
【0007】つまり、仕上げ伸線機の回転数,仕上がり
線径及び摩耗を検出したいダイスを保持する伸線機の回
転数がわかれば、演算により摩耗を検出したい伸線機に
係る線材の径を求めることができる。
線径及び摩耗を検出したいダイスを保持する伸線機の回
転数がわかれば、演算により摩耗を検出したい伸線機に
係る線材の径を求めることができる。
【0008】そして、摩耗前の線径値を確認しておけ
ば、前記の演算で求めた線径値からこの摩耗前の線径値
を引き算することにより線径がどれだけ太ったか、即ち
伸線ダイスの摩耗量を検出することができる。
ば、前記の演算で求めた線径値からこの摩耗前の線径値
を引き算することにより線径がどれだけ太ったか、即ち
伸線ダイスの摩耗量を検出することができる。
【0009】このように、本発明は連続伸線機で仕上げ
伸線機の回転数と仕上げ線径を一定に制御して伸線する
場合、仕上げ伸線機及び摩耗を検出したい伸線機の回転
数を測定し、その回転数と予め設定された所定の線径値
に基づいて伸線ダイスの摩耗量検出を行う。
伸線機の回転数と仕上げ線径を一定に制御して伸線する
場合、仕上げ伸線機及び摩耗を検出したい伸線機の回転
数を測定し、その回転数と予め設定された所定の線径値
に基づいて伸線ダイスの摩耗量検出を行う。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明方法を用いる連続伸線機の部分説明図であ
る。図示のように、金属線1は所定の孔径の超硬合金製
伸線ダイス2により所定の線径に伸線加工され、伸線機
3にループ調整及び冷却のため数回巻き取られた後、速
度制御用のダンサーローラ4、ターンローラ5を経由し
て下流の伸線機へと導かれる。そして、ダイヤモンド製
仕上げダイス6を介して最下流にあたる仕上げ伸線機7
に巻き取られて製品となる。
1は本発明方法を用いる連続伸線機の部分説明図であ
る。図示のように、金属線1は所定の孔径の超硬合金製
伸線ダイス2により所定の線径に伸線加工され、伸線機
3にループ調整及び冷却のため数回巻き取られた後、速
度制御用のダンサーローラ4、ターンローラ5を経由し
て下流の伸線機へと導かれる。そして、ダイヤモンド製
仕上げダイス6を介して最下流にあたる仕上げ伸線機7
に巻き取られて製品となる。
【0011】各伸線機は減速機8を介して駆動モータ9
により運転されるが、その制御系を図2に基づいて説明
する。駆動モータ9はサーボモータであり、速度制御用
のパルス発生器10がモータ軸に取り付けられている。こ
のパルス発生器10から駆動モータの回転数がパルス化さ
れ、サーボアンプ11へ取り込まれる。サーボアンプ11は
駆動モータ9の回転数をパルスでデジタル回転計12へ出
力し、デジタル回転計12でrpmに変換する。
により運転されるが、その制御系を図2に基づいて説明
する。駆動モータ9はサーボモータであり、速度制御用
のパルス発生器10がモータ軸に取り付けられている。こ
のパルス発生器10から駆動モータの回転数がパルス化さ
れ、サーボアンプ11へ取り込まれる。サーボアンプ11は
駆動モータ9の回転数をパルスでデジタル回転計12へ出
力し、デジタル回転計12でrpmに変換する。
【0012】デジタル回転計12で変換された回転数(r
pm)はプログラマブルコントローラ(シーケンサ13)
に読み込まれる。同様にして仕上げ伸線機7の駆動モー
タの回転数もシーケンサ13に読み込まれる。一方、各伸
線機の基準回転数を設定するために、伸線前の各伸線機
における線径値が設定器14によってシーケンサ13に読み
込まれている。
pm)はプログラマブルコントローラ(シーケンサ13)
に読み込まれる。同様にして仕上げ伸線機7の駆動モー
タの回転数もシーケンサ13に読み込まれる。一方、各伸
線機の基準回転数を設定するために、伸線前の各伸線機
における線径値が設定器14によってシーケンサ13に読み
込まれている。
【0013】図3はシーケンサ13の内部演算処理をブロ
ック図にしたもので、前記の処理で読み込まれた数値に
基づいて演算制御回路16が摩耗を検出したい伸線機の線
径値を算出する。この計算は次式により行われる。 D2 =√(N1 ・K/N2 ) × D1 … K=K2 /K1 … D2 =摩耗を検出する伸線機で伸線されている線径値 D1 =仕上げ伸線機の線径値 N2 =伸線機の駆動モータの回転数 N1 =仕上げ伸線機の駆動モータの回転数 K =K2 (伸線機の減速比)とK1 (仕上げ伸線機の
減速比)との比(式参照)
ック図にしたもので、前記の処理で読み込まれた数値に
基づいて演算制御回路16が摩耗を検出したい伸線機の線
径値を算出する。この計算は次式により行われる。 D2 =√(N1 ・K/N2 ) × D1 … K=K2 /K1 … D2 =摩耗を検出する伸線機で伸線されている線径値 D1 =仕上げ伸線機の線径値 N2 =伸線機の駆動モータの回転数 N1 =仕上げ伸線機の駆動モータの回転数 K =K2 (伸線機の減速比)とK1 (仕上げ伸線機の
減速比)との比(式参照)
【0014】式で求められた線径D2 は比較表示回路
17で摩耗前の線径値D′2と比較され、D2 とD′2の差
D3 が伸線機における伸線ダイスの摩耗量となってデジ
タル表示器15に表示される。その摩耗量が規定値を越え
ると、比較表示回路17からサーボアンプ制御回路18へ停
止信号が出力され、各伸線機を速やかに停止させる。以
上の読み込み、演算を所定の演算ピッチで連続的に行
い、伸線機の運転中,常時監視することでダイスの摩耗
を検出することができる。
17で摩耗前の線径値D′2と比較され、D2 とD′2の差
D3 が伸線機における伸線ダイスの摩耗量となってデジ
タル表示器15に表示される。その摩耗量が規定値を越え
ると、比較表示回路17からサーボアンプ制御回路18へ停
止信号が出力され、各伸線機を速やかに停止させる。以
上の読み込み、演算を所定の演算ピッチで連続的に行
い、伸線機の運転中,常時監視することでダイスの摩耗
を検出することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明方法によれ
ば、ダイスの表面荒れを速やかに検出し、線材品質に悪
影響が及ぶことを防止する。これにより、線材の品質,
歩留りを向上させることができると共に、伸線機の稼働
率をアップさせることができる。
ば、ダイスの表面荒れを速やかに検出し、線材品質に悪
影響が及ぶことを防止する。これにより、線材の品質,
歩留りを向上させることができると共に、伸線機の稼働
率をアップさせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法を用いる連続伸線機の概略図であ
る。
る。
【図2】本発明方法の処理系統を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明方法のシーケンサの処理系統を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 金属線 2 ダイス 3 伸線機 4 ダンサーローラ 5 ターンローラ 6 仕上げダイス 7 仕上げ伸線機 8 減速機 9 駆動モータ 10 パルス発生器 11 サーボアンプ 12 デジタル回転計 13 シーケンサ 14 設定器 15 デジタル表示器 16 演算制御回路 17 比較表示回路 18 サーボアンプ制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の伸線機で、仕上げ伸線機の回転数
を一定に制御して伸線する際、仕上げ伸線機の回転数及
びダイスの摩耗を検出したい伸線機の回転数並びに仕上
げ線径値からダイスの摩耗を検出したい伸線機に係る線
径値を求め、これと摩耗前の線径値との比較から摩耗を
検出する伸線ダイスの摩耗検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172742A JP2803527B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 伸線ダイスの摩耗検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5172742A JP2803527B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 伸線ダイスの摩耗検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071030A true JPH071030A (ja) | 1995-01-06 |
| JP2803527B2 JP2803527B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=15947481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5172742A Expired - Fee Related JP2803527B2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 伸線ダイスの摩耗検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803527B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08122046A (ja) * | 1994-10-21 | 1996-05-17 | Miyazaki Tekko Kk | 連続伸線機のダイス径測定方法およびダイス径測定装置 |
| KR100332663B1 (ko) * | 1999-06-23 | 2002-04-17 | 홍영철 | 습식 신선기의 최종 다이 마모 감지 방법 및 장치 |
| JP2007327874A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Toyota Motor Corp | 金型寿命判断装置及び金型寿命判断方法 |
| CN113458165A (zh) * | 2021-05-24 | 2021-10-01 | 苏州市保利线缆有限公司 | 一种钢丝拉拔加工智能化在线检测系统 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5172742A patent/JP2803527B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08122046A (ja) * | 1994-10-21 | 1996-05-17 | Miyazaki Tekko Kk | 連続伸線機のダイス径測定方法およびダイス径測定装置 |
| KR100332663B1 (ko) * | 1999-06-23 | 2002-04-17 | 홍영철 | 습식 신선기의 최종 다이 마모 감지 방법 및 장치 |
| JP2007327874A (ja) * | 2006-06-08 | 2007-12-20 | Toyota Motor Corp | 金型寿命判断装置及び金型寿命判断方法 |
| CN113458165A (zh) * | 2021-05-24 | 2021-10-01 | 苏州市保利线缆有限公司 | 一种钢丝拉拔加工智能化在线检测系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803527B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |