JPH0710310U - ダイヤル錠用ダイヤル輪 - Google Patents
ダイヤル錠用ダイヤル輪Info
- Publication number
- JPH0710310U JPH0710310U JP4414693U JP4414693U JPH0710310U JP H0710310 U JPH0710310 U JP H0710310U JP 4414693 U JP4414693 U JP 4414693U JP 4414693 U JP4414693 U JP 4414693U JP H0710310 U JPH0710310 U JP H0710310U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- display surface
- lock
- crescent
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】指で押さえたダイヤル輪の部分の表示を目視す
ることができる。 【構成】数字等を表示した表示面2がテーパに形成され
ているダイヤル輪1。
ることができる。 【構成】数字等を表示した表示面2がテーパに形成され
ているダイヤル輪1。
Description
【0001】
本考案は、ダイヤル錠を有するクレセント、南京錠等のダイヤル錠用ダイヤル 輪に関する。
【0002】
従来、クレセントにダイヤル錠を設けたものとして、例えば実開昭63−15 6381号公報及び実開平5−00000号公報に示すものが知られている。こ のダイヤル錠のダイヤル輪には、外周に数字又は符号等の表示が付されており、 表示面は軸心と平行な平面となっている。そこで、ダイヤル錠のロックを解除す る場合には、ダイヤル輪を指で回し、合わせマークに予めセットされた表示を合 わせる。
【0003】
クレセントは、引き戸等に取付けて用いられるため、ダイヤル輪を目視できる 範囲及び指で操作できる範囲が限られている。このため、合わせマークに対応し た表示面を指で回す必要があり、ダイヤル輪の表示が指で隠れて目視できなく、 所望の表示を合わせマークに容易に合わせることができないという問題があった 。
【0004】 本考案の目的は、指で押さえたダイヤル輪の部分の表示を目視することができ るダイヤル錠用ダイヤル輪を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するための本考案の構成は、数字等を表示した表示面がテーパ に形成したことを特徴とする。
【0006】
【作用】 表示面はテーパに形成されているので、指で表示面の数字が隠れることがなく 、斜め上方から数字を目視することができ、容易に所望の数字を合わせマークに 合わせることができる。また表示面はテーパに形成されているので幅広となり、 この点からも表示が見易くなる。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図1により説明する。ダイヤル輪1の表示面2はテ ーパとなっており、この表示面2には、10個の数字0、1、2・・・9が等間 隔に表示されている。また表示面2の最外周端には僅かな幅の回し部3が軸心4 に平行に形成されている。
【0008】 図2は図1に示すダイヤル輪1を従来の技術の項に記載した実開平5−000 00号公報に示すクレセント5に用いた例を示す。一方の引き戸6の枠7にはク レセント5の受金8が固定されており、他方の引き戸9の枠10にはクレセント 5の本体11が固定されている。本体11には掛け金12がピン13によって回 動自在に軸支され、掛け金12の操作レバー部14にはダイヤル錠15が取付け られている。図はダイヤル錠15のかんぬき部材16がロックされた状態を示す 。
【0009】 かんぬき部材16のロックを解除する時は、ダイヤル輪1の回し部3を指で回 し、予めセットされた番号を合わせマーク17に合わせる。この場合、表示面2 はテーパに形成されているので、指で表示面2の数字が隠れることがなく、斜め 上方から数字を目視することができ、容易に所望の数字を合わせマーク17に合 わせることができる。また表示面2はテーパに形成されているので、厚さが従来 と同じ場合には、表示面2が従来より幅広となり、この点からも表示が見易くな る。
【0010】 図3は図1に示すダイヤル輪1を周知の南京錠20に設けた場合を示す。南京 錠20は、ダイヤル輪1を目視できる範囲及び指で操作できる範囲が図2のクレ セント5の場合に比べて広いので、合わせマークより離れた部分を指で回すこと ができる。このため、南京錠20の場合はクレセント5に適用した場合に比べ、 効果は少ない。しかし、指で押さえている部分の表示も目視でき、また表示面2 がテーパで幅広となって見易くなるという効果は有する。
【0011】 なお、上記実施例は、表示が数字の場合について説明したが、A、B、C・・ ・等の符号であってもよい。
【0012】
本考案によれば、数字等を表示した表示面がテーパに形成されているので、指 で押さえたダイヤル輪の部分の表示を目視することができる。
【提出日】平成5年8月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【0002】
従来、クレセントにダイヤル錠を設けたものとして、例えば実開昭63−15 6381号公報に示すものが知られている。このダイヤル錠のダイヤル輪には、 外周に数字又は符号等の表示が付されており、表示面は軸心と平行な平面となっ ている。そこで、ダイヤル錠のロックを解除する場合には、ダイヤル輪を指で回 し、合わせマークに予めセットされた表示を合わせる。なお、本願出願人は、ク レセントにダイヤル錠を設けたものを実願平3−113575号として出願中で ある。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【0008】 図2は図1に示すダイヤル輪1を従来の技術の項に記載した実願平3−113 575号に示すクレセントに用いた例を示す。一方の引き戸6の枠7にはクレセ ント5の受金8が固定されており、他方の引き戸9の枠10にはクレセント5の 本体11が固定されている。本体11には掛け金12がピン13によって回動自 在に軸支され、掛け金12の操作レバー部14にはダイヤル錠15が取付けられ ている。図はダイヤル錠15のかんぬき部材16がロックされた状態を示す。
【図1】本考案になるダイヤル錠用ダイヤル輪の一実施
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
【図2】クレセントに応用した一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】南京錠に応用した一実施例を示す正面図であ
る。
る。
1 ダイヤル輪 2 表示面
Claims (1)
- 【請求項1】 数字等を表示した表示面がテーパに形成
されていることを特徴とするダイヤル錠用ダイヤル輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4414693U JPH0710310U (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | ダイヤル錠用ダイヤル輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4414693U JPH0710310U (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | ダイヤル錠用ダイヤル輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710310U true JPH0710310U (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=12683501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4414693U Pending JPH0710310U (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | ダイヤル錠用ダイヤル輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710310U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117973U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-20 |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP4414693U patent/JPH0710310U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117973U (ja) * | 1979-02-13 | 1980-08-20 |
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