JPH07103160A - スクロール圧縮機 - Google Patents
スクロール圧縮機Info
- Publication number
- JPH07103160A JPH07103160A JP24932993A JP24932993A JPH07103160A JP H07103160 A JPH07103160 A JP H07103160A JP 24932993 A JP24932993 A JP 24932993A JP 24932993 A JP24932993 A JP 24932993A JP H07103160 A JPH07103160 A JP H07103160A
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- Japan
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- Pending
Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 101100434846 Caenorhabditis elegans lap-1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101100216020 Mus musculus Anpep gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 101100204059 Caenorhabditis elegans trap-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】規制される条件の下でスクロールの排除溶積を
増大させるようにする。 【構成】インボリュートラップ1それぞれのインボリュ
ート基礎円2を楕円又は長円とした。
増大させるようにする。 【構成】インボリュートラップ1それぞれのインボリュ
ート基礎円2を楕円又は長円とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は両スクロールを同じ方向
に回転させて圧縮を行うスクロール圧縮機に関するもの
である。
に回転させて圧縮を行うスクロール圧縮機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】スクロール圧縮機は、密閉容器内に駆動
源となる電動要素と吸入ガスを圧縮して高圧のガスとし
て送り出すスクロール圧縮要素とを収容しているもので
ある。そしてスクロール圧縮要素では、電動要素側に連
結された駆動スクロールとこの駆動スクロールの回転に
伴って相対的な揺動をしながら回転する従動スクロール
との両スクロールをかみ合わせ、そのかみ合いによって
得られる複数の圧縮空間へ前記従動スクロール側からガ
ス(冷媒)を送り込み、両スクロールの回転で体積の縮
小した圧縮空間から高圧のガスとして送り出すようにし
たものであった。
源となる電動要素と吸入ガスを圧縮して高圧のガスとし
て送り出すスクロール圧縮要素とを収容しているもので
ある。そしてスクロール圧縮要素では、電動要素側に連
結された駆動スクロールとこの駆動スクロールの回転に
伴って相対的な揺動をしながら回転する従動スクロール
との両スクロールをかみ合わせ、そのかみ合いによって
得られる複数の圧縮空間へ前記従動スクロール側からガ
ス(冷媒)を送り込み、両スクロールの回転で体積の縮
小した圧縮空間から高圧のガスとして送り出すようにし
たものであった。
【0003】両スクロールのかみ合いによる複数の圧縮
空間は、例えば特開平4−292590号公報に示され
ているように、駆動スクロールの鏡板に渦巻き状のイン
ボリュートラップを立設させるとともに、従動スクロー
ルの鏡板においても同様にして形成された渦巻き状のイ
ンボリュートラップを立設させ、これらのラップをかみ
合わせることによって得られるものである。
空間は、例えば特開平4−292590号公報に示され
ているように、駆動スクロールの鏡板に渦巻き状のイン
ボリュートラップを立設させるとともに、従動スクロー
ルの鏡板においても同様にして形成された渦巻き状のイ
ンボリュートラップを立設させ、これらのラップをかみ
合わせることによって得られるものである。
【0004】図3は両スクロールに立設されているイン
ボリュートラップ1を示している。このインボリュート
ラップ1はインボリュート基礎円2を半径rの円として
設定されているもので、最内側端3から渦巻き状に巻か
れて最外側端4が最大外半径の円5に達している。
ボリュートラップ1を示している。このインボリュート
ラップ1はインボリュート基礎円2を半径rの円として
設定されているもので、最内側端3から渦巻き状に巻か
れて最外側端4が最大外半径の円5に達している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように円を基
礎円とするインボリュートはインボリュート伸開角に比
例してインボリュート外半径が増大するが、インボリュ
ートラップを有するスクロール圧縮機を構成する場合、
その排除容積は、インボリュートラップの高さ、ラップ
の巻き角度、インボリュートピッチ(基礎円半径とラッ
プ厚さ)によって決定される。そして巻き角度やピッチ
はスクロール圧縮機のケース径に規制されることになる
ので、自由に大きくすることができない。特にハウジン
グ内において駆動スクロールと従動スクロールとがかみ
合うように配置されている場合では、インボリュート外
半径を大きくすることができず、すなわち最大外半径が
規制されてしまい排除容積を大きくすることができない
という問題がある。
礎円とするインボリュートはインボリュート伸開角に比
例してインボリュート外半径が増大するが、インボリュ
ートラップを有するスクロール圧縮機を構成する場合、
その排除容積は、インボリュートラップの高さ、ラップ
の巻き角度、インボリュートピッチ(基礎円半径とラッ
プ厚さ)によって決定される。そして巻き角度やピッチ
はスクロール圧縮機のケース径に規制されることになる
ので、自由に大きくすることができない。特にハウジン
グ内において駆動スクロールと従動スクロールとがかみ
合うように配置されている場合では、インボリュート外
半径を大きくすることができず、すなわち最大外半径が
規制されてしまい排除容積を大きくすることができない
という問題がある。
【0006】そこで本発明は上記した事情に鑑みてなさ
れたものであって、図3の(A)にて示すインボリュー
トラップの最外先端から巻き角度90°の範囲における
インボリュートラップ側方の空間6に着目し、規制され
る条件の下でスクロールの排除溶積を増大させるように
することを目的とする。
れたものであって、図3の(A)にて示すインボリュー
トラップの最外先端から巻き角度90°の範囲における
インボリュートラップ側方の空間6に着目し、規制され
る条件の下でスクロールの排除溶積を増大させるように
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した課題を
考慮してなされたもので、鏡板にインボリュートラップ
を立設した駆動スクロールと、前記駆動スクロールに対
して向かい合って駆動スクロールの前記インボリュート
ラップにかみ合うインボリュートラップを鏡板に立設し
た従動スクロールとを備えるスクロール圧縮機におい
て、前記インボリュートラップそれぞれのインボリュー
ト基礎円を楕円又は長円としたことを特徴とするスクロ
ール圧縮機を提供して、上記した課題を解消するもので
ある。
考慮してなされたもので、鏡板にインボリュートラップ
を立設した駆動スクロールと、前記駆動スクロールに対
して向かい合って駆動スクロールの前記インボリュート
ラップにかみ合うインボリュートラップを鏡板に立設し
た従動スクロールとを備えるスクロール圧縮機におい
て、前記インボリュートラップそれぞれのインボリュー
ト基礎円を楕円又は長円としたことを特徴とするスクロ
ール圧縮機を提供して、上記した課題を解消するもので
ある。
【0008】
【作用】本発明において、インボリュート基礎円を楕円
又は長円としていることによりインボリュートラップに
その外周面がほぼ円弧状となる部分が得られるようにな
る。
又は長円としていることによりインボリュートラップに
その外周面がほぼ円弧状となる部分が得られるようにな
る。
【0009】
【実施例】つぎに本発明を図1と図2に示す一実施例に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
【0010】図1は本発明におけるインボリュートラッ
プを示している。図1の(B)に示すようにこのインボ
リュートラップ1は、インボリュート基礎円2を、長軸
a側をr+αとし短軸b側をrとした楕円として、この
楕円のインボリュート基礎円2によって設定されてお
り、ラップ全てが最大外半径の円5内に位置するように
設けられているとともに、ほぼ短軸b方向となる位置に
最外先端4があり、この最外側端4は最大外半径の円5
に達するように設けられている。
プを示している。図1の(B)に示すようにこのインボ
リュートラップ1は、インボリュート基礎円2を、長軸
a側をr+αとし短軸b側をrとした楕円として、この
楕円のインボリュート基礎円2によって設定されてお
り、ラップ全てが最大外半径の円5内に位置するように
設けられているとともに、ほぼ短軸b方向となる位置に
最外先端4があり、この最外側端4は最大外半径の円5
に達するように設けられている。
【0011】上記インボリュート基礎円2によりなるイ
ンボリュートラップ1は、短軸b方向のインボリュート
ピッチが従来のrを半径とする基礎円からなるインボリ
ュートピッチと同じとしても、長軸a方向のインボリュ
ートピッチはα分大きくなっており、その分排除溶積が
増大することになる。(図1(A)中と図3(A)中の
Xは巻き角度90°手前のラップと最大外半径との差を
示していて、上記実施例においての差Xは極めて小さな
ものとなっている。)しかも最大外半径の円5が従来と
同じであると、他の部品(例えばオルダム継手など)の
配置、形状などに支障をきたすことがない。
ンボリュートラップ1は、短軸b方向のインボリュート
ピッチが従来のrを半径とする基礎円からなるインボリ
ュートピッチと同じとしても、長軸a方向のインボリュ
ートピッチはα分大きくなっており、その分排除溶積が
増大することになる。(図1(A)中と図3(A)中の
Xは巻き角度90°手前のラップと最大外半径との差を
示していて、上記実施例においての差Xは極めて小さな
ものとなっている。)しかも最大外半径の円5が従来と
同じであると、他の部品(例えばオルダム継手など)の
配置、形状などに支障をきたすことがない。
【0012】インボリュートラップ1は、上述したよう
に最大外半径の円5の内方に収まり、最外側端4がほぼ
短軸b方向にあって前記円5上に到達しており、このよ
うなラップ形状はインボリュート基礎円2における長軸
aと短軸bとの比率を適宜に選択することによって得ら
れている。さらに前記インボリュートラップ1では図示
するように、円5上に位置した最外側端4から巻き角度
90°手前までの範囲における外周面7の少なくとも一
部が円5に接触するか近接する状態になっており、最外
側端4側での側方の空間6を極めて小さくして、ラップ
かみ合いによって形成される最外側の初期圧縮空間の容
積が大きくなるようにしている。このように外周面7を
円5にほぼ沿わせるようにするのも、長軸aと短軸bと
の比率を選択することにより得られるものである。
に最大外半径の円5の内方に収まり、最外側端4がほぼ
短軸b方向にあって前記円5上に到達しており、このよ
うなラップ形状はインボリュート基礎円2における長軸
aと短軸bとの比率を適宜に選択することによって得ら
れている。さらに前記インボリュートラップ1では図示
するように、円5上に位置した最外側端4から巻き角度
90°手前までの範囲における外周面7の少なくとも一
部が円5に接触するか近接する状態になっており、最外
側端4側での側方の空間6を極めて小さくして、ラップ
かみ合いによって形成される最外側の初期圧縮空間の容
積が大きくなるようにしている。このように外周面7を
円5にほぼ沿わせるようにするのも、長軸aと短軸bと
の比率を選択することにより得られるものである。
【0013】上述のようにして設定されるインボリュー
トラップ1は駆動スクロールと従動スクロールの両鏡板
上に形成され、図2の全圧縮工程(イ)(ロ)(ハ)
(ニ)での動きで示すように、インボリュートラップ1
のかみ合いによって複数の圧縮空間が得られ、両ラップ
の相対的な揺動運動により圧縮空間が内方に向けて移動
しながら圧縮されるようになる。そして長軸方向のピッ
チが大きく、また最外側端側のラップが最大半径の円に
沿うようにしていることから、上述したように初期圧縮
空間の容積が大きく、スクロール圧縮機の排除容積が増
大している。
トラップ1は駆動スクロールと従動スクロールの両鏡板
上に形成され、図2の全圧縮工程(イ)(ロ)(ハ)
(ニ)での動きで示すように、インボリュートラップ1
のかみ合いによって複数の圧縮空間が得られ、両ラップ
の相対的な揺動運動により圧縮空間が内方に向けて移動
しながら圧縮されるようになる。そして長軸方向のピッ
チが大きく、また最外側端側のラップが最大半径の円に
沿うようにしていることから、上述したように初期圧縮
空間の容積が大きく、スクロール圧縮機の排除容積が増
大している。
【0014】なお上記した実施例ではインボリュート基
礎円を楕円とした例を示したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、長円からなるものであってもよい。
礎円を楕円とした例を示したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、長円からなるものであってもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、鏡板にイ
ンボリュートラップを立設した駆動スクロールと、前記
駆動スクロールに対して向かい合って駆動スクロールの
前記インボリュートラップにかみ合うインボリュートラ
ップを鏡板に立設した従動スクロールとを備えるスクロ
ール圧縮機であって、前記インボリュートラップそれぞ
れのインボリュート基礎円を楕円又は長円としたことを
特徴とするものである。
ンボリュートラップを立設した駆動スクロールと、前記
駆動スクロールに対して向かい合って駆動スクロールの
前記インボリュートラップにかみ合うインボリュートラ
ップを鏡板に立設した従動スクロールとを備えるスクロ
ール圧縮機であって、前記インボリュートラップそれぞ
れのインボリュート基礎円を楕円又は長円としたことを
特徴とするものである。
【0016】このようにインボリュート基礎円を楕円ま
たは長円としていることにより、スクロール圧縮機の他
の部品を変えることなく長軸側のインボリュートラップ
のピッチを大きくすることができるとともに、最外側端
側のラップを最大外半径の円に沿わせることができるよ
うになり、排除容積の増大が可能となる。
たは長円としていることにより、スクロール圧縮機の他
の部品を変えることなく長軸側のインボリュートラップ
のピッチを大きくすることができるとともに、最外側端
側のラップを最大外半径の円に沿わせることができるよ
うになり、排除容積の増大が可能となる。
【0017】そして排除容積を一定とした場合(排除容
積を変えない場合)には、インボリュートラップの高さ
を低くして転覆モーメントを軽減したり、外半径を小さ
くして装置の小形化を図ったり、巻き角度を減らしてス
クロール加工を軽減したりでき、設計の自由度が大幅に
広がるという極めて優れた効果を奏するものである。
積を変えない場合)には、インボリュートラップの高さ
を低くして転覆モーメントを軽減したり、外半径を小さ
くして装置の小形化を図ったり、巻き角度を減らしてス
クロール加工を軽減したりでき、設計の自由度が大幅に
広がるという極めて優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明に係るスクロール圧縮機の一実施例にお
けるインボリュートラップを示すもので、(A)はイン
ボリュートラップを上方から見た状態を示す説明図、
(B)はインボリュート基礎円周りを拡大して示す説明
図である。
けるインボリュートラップを示すもので、(A)はイン
ボリュートラップを上方から見た状態を示す説明図、
(B)はインボリュート基礎円周りを拡大して示す説明
図である。
【図2】実施例のインボリュートラップのかみ合いによ
る全圧縮工程示す説明図である。
る全圧縮工程示す説明図である。
【図3】従来例を示すもので、(A)はインボリュート
ラップを上方から見た状態を示す説明図、(B)はイン
ボリュート基礎円周りを拡大して示す説明図である。
ラップを上方から見た状態を示す説明図、(B)はイン
ボリュート基礎円周りを拡大して示す説明図である。
1…インボリュートラップ 2…インボリュート基礎円 3…最内側端 4…最外側端 5…最大外半径の円 7…外周面
Claims (3)
- 【請求項1】鏡板にインボリュートラップを立設した駆
動スクロールと、前記駆動スクロールに対して向かい合
って駆動スクロールの前記インボリュートラップにかみ
合うインボリュートラップを鏡板に立設した従動スクロ
ールとを備えるスクロール圧縮機において、 前記インボリュートラップそれぞれのインボリュート基
礎円を楕円又は長円としたことを特徴とするスクロール
圧縮機。 - 【請求項2】上記インボリュート基礎円の長軸方向に対
してほぼ直角方向となる位置に、インボリュートラップ
の最外先端がある請求項1記載のスクロール圧縮機。 - 【請求項3】上記インボリュート基礎円より設定される
インボリュートラップの最外先端から巻き角90°の範
囲のインボリュートラップは、インボリュートラップの
最大外半径の円の内側に位置し、最外先端から巻き角9
0°の範囲のインボリュートラップの外側面の少なくと
も一部は、前記最大外半径の円に一致するか又は近接す
る請求項1又は2記載のスクロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24932993A JPH07103160A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | スクロール圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24932993A JPH07103160A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | スクロール圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103160A true JPH07103160A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17191394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24932993A Pending JPH07103160A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | スクロール圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7322405B2 (en) | 2004-12-22 | 2008-01-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Multi-pipe heat exchanger apparatus and method of producing the same |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP24932993A patent/JPH07103160A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7322405B2 (en) | 2004-12-22 | 2008-01-29 | Honda Motor Co., Ltd. | Multi-pipe heat exchanger apparatus and method of producing the same |
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