JPH07103193A - 送風ファン - Google Patents

送風ファン

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JPH07103193A
JPH07103193A JP5244416A JP24441693A JPH07103193A JP H07103193 A JPH07103193 A JP H07103193A JP 5244416 A JP5244416 A JP 5244416A JP 24441693 A JP24441693 A JP 24441693A JP H07103193 A JPH07103193 A JP H07103193A
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sleeve
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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/26Rotors specially for elastic fluids
    • F04D29/263Rotors specially for elastic fluids mounting fan or blower rotors on shafts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】モータ回転軸からの磁気振動を減衰するのに効
果のある弾性部材を使用することを前提として、種々の
悪条件にも係わらず、モータ回転軸に対して、高い信頼
性および安全性を保持した取付け固定をなす送風ファン
を提供する。 【構成】ボス部10と、ワッシャ13とを具備し、ボス
部は、モータ回転軸aに挿嵌され、鍔部15aを有する
金属製円筒状の内周スリーブ15と、この内周スリーブ
に接着され反鍔部において内周スリーブ端部より所定寸
法短く形成されるゴム部材17と、このゴム部材外周面
に接着され、両端部がゴム部材の両端部と同一位置に設
定される金属製円筒状の外周スリーブとからなり、上記
ワッシャは、内周スリーブの他端部端面に当接されるワ
ッシャ片部18と、ゴム部材端部とワッシャ片部との間
に介在され、かつ外周スリーブ端部に当接する弾性片部
19とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば空気調和機に
備えられるターボファンのごとき送風ファンであり、特
に、モータの回転軸に嵌着されるボス部およびワッシャ
に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、天井埋込み形の室内ユニット
を備えた空気調和機がある。上記室内ユニットには、被
熱交換室の空気を吸込んで熱交換器と熱交換させ、再び
室内へ送風する送風機が収容される。
【0003】この送風機の送風ファンには、天井埋込み
形としての使用環境上と、低騒音化の要望が大であると
ころから、送風特性が最適のターボファンが選択され
る。そして先の要望から、ターボファンを構成するファ
ンブレードの肉厚が比較的厚くて、航空機用のものとほ
ぼ同様の断面翼となり、そのため送風騒音の低下を図ら
れる。
【0004】その反面、モータの電磁振動による磁気音
が目立つようになった。すなわち、モータ回転軸からフ
ァンに伝達する磁気振動が大となるので、これを低減し
なければならない。
【0005】その低減手段の一例として、実開昭58−
79095号公報に示されるように、円筒状ボスを用い
た防振構造が開発された。これは、金属製の円筒体であ
る内部スリーブおよび外部スリーブと、これら内外部ス
リーブの間に、加硫接着等の手段で介設される弾性部材
である円筒状のゴム材からなる。
【0006】上記内部スリーブがモータの回転軸に嵌挿
され、固定される。外部スリーブには、ファンブレード
が一体的に設けられる。上記ゴム材は、回転軸の磁気振
動を吸収し、ファンブレード側への伝達を阻止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、実際に用い
られるターボファンは、普通、約2Kgあり、この重量が
内外部スリーブ間に介設されるゴム材に掛かる。すなわ
ちゴム材は、トルク・重量・振動応力の全てを受けるこ
とになる。
【0008】しかも、暖房運転時には、ファンは高温の
雰囲気に長時間さらされるので、ゴム材に対する熱的悪
影響が大きい。また、加硫接着時に、ゴム材と、内外ス
リーブとに僅かの接着不良があっても、長期の使用にと
もなって互いの剥離が進行する。ついには、ファンがモ
ータ回転軸から脱落する虞れがある。
【0009】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、モータ回転軸
からの磁気振動を減衰するのに効果のある弾性部材を使
用することを前提として、種々の悪条件にも係わらず、
モータ回転軸に対して、高い信頼性および安全性を保持
した取付け固定をなす送風ファンを提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を満足す
るため本発明の送風ファンは、ファンブレードが設けら
れ、モータの回転軸に挿嵌されるボス部と、このボス部
と、ボス部を回転軸に締結固定する取付けナットとの間
に介在するワッシャとを具備した送風ファンにおいて、
上記ボス部は、モータの回転軸に挿嵌され、その挿入側
端部に鍔部を有する、金属製円筒状の内周スリーブと、
この内周スリーブの鍔部と外周面とに亘って接着され、
上記鍔部とは反対側の端部において内周スリーブ端部よ
り所定寸法短く形成される弾性部材と、その外周面に上
記ファンブレードが設けられ、上記弾性部材の外周面に
接着されるとともに、両端部が弾性部材の両端部と同一
位置に設定される金属製円筒状の外周スリーブとからな
り、上記ワッシャは、上記モータ回転軸に挿嵌される取
付け用孔が設けられ、上記取付けナットで締結された状
態で、内周スリーブの他端部端面に当接される金属片か
らなるワッシャ片部と、このワッシャ片部の一側面およ
び周面に亘って接着され、上記取付けナットで締結され
た状態で、弾性部材端部とワッシャ片部との間に介在さ
れ、かつ外周スリーブ端部に当接する弾性片部とからな
ることを特徴とする。
【0011】
【作用】このような構成によれば、取付けナットの締め
付け力によって、モータ回転軸からの磁気振動の伝達を
吸収し、阻止する。たとえ弾性部材が内外周スリーブと
剥離するようなことがあっても、ワッシャと内周スリー
ブ鍔部とで挟持するところから、ボス部に対する確実な
固定保持をなす。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明するに、送風ファンとして、ターボファンを適用す
る。このターボファンFは、軸線に沿って後述するボス
Bが設けられ、図1のみに示すように、モータMの回転
軸aに嵌着される。
【0013】図3および図4に示すように、上記ボスB
の外周面には、主板1が一体に設けられる。この主板1
の基端部は、ボスB周面から軸線lと直交する方向に延
出される。すなわち、図において垂直方向に延出される
軸線lに対して、主板1の基端部は水平方向に延出され
る。
【0014】そして主板1は、基端部周囲からホーン状
に拡径され、さらに先端部において軸線lと直交する方
向に延出される。主板1先端部の下面には、複数のブレ
ード2…が所定間隔を存して一体に連設される。これら
ブレード2は、断面翼状をなしていて、所定の角度に傾
けて形成される。
【0015】上記ブレード2の下端面は、吸込みリング
4に一体に連結される。この吸込みリング4は、主板1
の先端部直径と同一の外径を有し、内径部に対して主板
と同様のホーン状をなし、上記ブレード2の先端一部が
一体に連結される。ただし、内径部は、軸線lと平行に
形成される。
【0016】つぎに、上記ボスBについて説明する。図
1に拡大して示すように、モータMの回転軸aは基端部
1 、中段部a2 および先端部a3 の、3段形状からな
り、順次その直径が小さくなっていることを前提とす
る。なお先端部a3 は、ねじ部となっている。
【0017】上記ボスBは、送風ファンFの主板1に一
体的に設けられるボス部10と、このボス部10ととも
にモータ回転軸aに挿嵌され、かつ取付けナット11で
締結固定されるワッシャ13とから構成される。
【0018】また、上記ボス部10は、回転軸aに挿嵌
される円筒状の内周スリーブ15と、上記主板1が一体
的に設けられる円筒状の外周スリーブ16と、これら内
周スリーブ15と外周スリーブ16との間に介設される
弾性部材であるゴム部材17からなる。
【0019】なお説明すれば、上記内周スリーブ15
は、回転軸aの中段部a2 に挿嵌されていて、その一端
には、中段部a2 と基端部a1 との段部に当接する鍔部
15aが一体に設けられる。
【0020】上記ゴム部材17は、内周スリーブ15の
外周面と鍔部15a面とに亘って、加硫接着などの手段
で固着される。その一端部は、上記内周スリーブ15の
端部よりも寸法h分だけ、軸方向長さが短い。
【0021】上記外周スリーブ16は、その一端部がゴ
ム部材17の端部に埋設され、かつ他端部はゴム部材と
同一の端面位置にあって、寸法h分だけ内周スリーブ1
5端部よりも短い。
【0022】なお上述したように、外周スリーブ16は
金属製であって、この外周面が合成樹脂材からなるファ
ン主板1の成形にともなって一体化されるのであり、こ
の加工が確実となるよう、外周面はいわゆるローレット
加工がなされるとともに周面に沿う凹部を有する。
【0023】このような内周スリーブ15と、ゴム部材
17および外周スリーブ16端部に上記ワッシャ13が
当接し、かつ先端ねじ部a3 に螺合される取付けナット
11によって締結される。
【0024】上記ワッシャ13は、図2(A),(B)
に示すように、矩形状の金属片であるワッシャ片部18
と、このワッシャ片部に加硫接着等の手段で固着される
外形が矩形状の弾性片部19とから構成される。
【0025】上記ワッシャ片部18の外径寸法はd1 ×
1 であり、中心部に回転軸先端部a3 に嵌合する取付
け用孔18aが設けられる。上記弾性片部19は、この
ワッシャ片部18の一側面および周面に亘り、断面L字
状に形成される。
【0026】なお説明すれば、上記弾性片部19は円形
状の内周部19aを有し、ワッシャ片部18の一側面に
重なる。この内周部19aの肉厚寸法h1 は、先に説明
した外周スリーブ16とゴム部材17端面と内周スリー
ブ15端面との差寸法hと同一である。
【0027】内周部19aの直径φd2 は、上記ワッシ
ャ片部18の外径寸法d1 ×d1 よりも小さく形成さ
れ、かつ上記内周スリーブ15の外径寸法よりもわずか
に大である。
【0028】また上記弾性片部19は、矩形状の外周部
19bを有し、その外径寸法d3 ×d3 はワッシャ片部
18の外径寸法d1 ×d1 よりも大きく形成される。し
たがってこの外周部19bの肉厚は、先に説明した内周
部19aの肉厚と、ワッシャ片部18の肉厚とを合計し
た寸法になる。
【0029】このようにして構成されるボスBであり、
ターボファンFをモータMの回転軸aに取付けた状態
が、図1に示すようになる。上記ボス部10のモータ回
転軸aへの挿嵌にあたっては、内周スリーブ15の鍔部
15aを先にして、回転軸先端部a3 を介して中段部a
2 へ挿入する。そして鍔部15aを、中段部a2 と基端
部a1 との境の段部に押し当てる。
【0030】この状態で内周スリーブ15の、鍔部15
aとは反対側の端部は、中段部a2からある程度先端部
3 側に突出する。ついで、ワッシャ13を回転軸先端
部a3 に挿嵌する。このとき、弾性片部19の内周部1
9aを先にしなければならない。
【0031】ワッシャ13に設けられる取付け用孔18
aを先端部a3 に挿嵌すると、先に説明した寸法設定か
ら、弾性片部19は内周スリーブ15の端部に嵌合する
とともに、内周スリーブ15端部が弾性片部19の内周
部19a内側から露出するワッシャ片部18の面に当接
する。
【0032】そしてまた、外周スリーブ16の端部は弾
性片部19の側面に当接する。この状態で回転軸先端部
3 に取付けナット11を螺合して、締め付ける。この
ナット11は、ワッシャ13を介してボス部10を回転
軸aに締結する。
【0033】このようにしてターボファンFをモータ回
転軸aに取付けたので、送風作用にともなってスラスト
方向に負荷がかかっても、回転軸aの基端部a1 と中段
部a2 との間の段部と、内周スリーブ鍔部15aとの当
接面20および、内周スリーブ15端部と、ワッシャ1
3のワッシャ片部18との当接面21で受けて、この方
向に沿うターボファンFの固定をなす。
【0034】また、取付けナット11の締結により、内
外周スリーブ15,16間に介在されるゴム材17と、
ワッシャ13を構成する弾性片部19とが分担して回転
トルクを伝達する。
【0035】その結果、モータ回転軸aに電磁振動の発
生があっても、その全てを吸収してターボファンFの騒
音低減をなす。上記ワッシャ13を外周スリーブ16の
内径よりも大きくしたので、内周スリーブ15の外周面
とゴム材17との接着面および外周スリーブ16の内周
面とゴム材17との接着面とに、たとえ剥離が生じて
も、特にゴム材17を内周スリーブ15の鍔部15aと
ワッシャ13との間に挟持したので、ターボファンFが
回転軸aから脱落するごときの事故を未然に阻止する。
【0036】なお、上記実施例は、送風ファンFとして
ターボファンを適用して説明したが、これに限定される
ものではなく、他の種類のファンであっても、同様の構
成を適用でき、同等の作用効果を得られる。
【0037】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、ファンブレ
ードが設けられ、モータの回転軸に挿嵌されるボス部
と、このボス部と、ボス部を回転軸に締結固定する取付
けナットとの間に介在するワッシャとを具備し、上記ボ
ス部は、モータの回転軸に挿嵌され、その挿入側端部に
鍔部を有する、金属製円筒状の内周スリーブと、この内
周スリーブの鍔部と外周面とに亘って接着され、上記鍔
部とは反対側の端部において内周スリーブ端部より所定
寸法短く形成される弾性部材と、その外周面に上記ファ
ンブレードが設けられ、上記弾性部材の外周面に接着さ
れるとともに、両端部が弾性部材の両端部と同一位置に
設定される金属製円筒状の外周スリーブとからなり、上
記ワッシャは、上記モータ回転軸に挿嵌される取付け用
孔が設けられ、上記取付けナットで締結された状態で、
内周スリーブの他端部端面に当接される金属片からなる
ワッシャ片部と、このワッシャ片部の一側面および周面
に亘って接着され、上記取付けナットで締結された状態
で、弾性部材端部とワッシャ片部との間に介在され、か
つ外周スリーブ端部に当接する弾性片部とからなる構成
であるので、モータ回転軸からの磁気振動を減衰するの
に効果のある弾性部材を使用することを前提として、種
々の悪条件にも係わらず、モータ回転軸に対して、高い
信頼性および安全性を保持した取付け固定をなす効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す、送風ファンボスの縦
断面図。
【図2】(A)は、同実施例の、ワッシャの平面図。
(B)は、ワッシャの縦断面図。
【図3】同実施例の、ターボファンの縦断面図。
【図4】同実施例の、ターボファンの一部切欠した斜視
図。
【符号の説明】
2…ファンブレード、M…モータ、a…回転軸、10…
ボス部、11…取付けナット、13…ワッシャ、15…
内周スリーブ、15a…鍔部、17…弾性部材(ゴム部
材)、16…外周スリーブ、18a…取付け用孔、18
…ワッシャ片部、19…弾性片部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ファンブレードが設けられ、モータの回転
    軸に挿嵌されるボス部と、 このボス部と、ボス部を回転軸に締結固定する取付けナ
    ットとの間に介在するワッシャとを具備した送風ファン
    において、 上記ボス部は、 モータの回転軸に挿嵌され、その挿入側端部に鍔部を有
    する、金属製円筒状の内周スリーブと、 この内周スリーブの鍔部と外周面とに亘って接着され、
    上記鍔部とは反対側の端部において内周スリーブ端部よ
    り所定寸法短く形成される弾性部材と、 その外周面に上記ファンブレードが設けられ、上記弾性
    部材の外周面に接着されるとともに、両端部が弾性部材
    の両端部と同一位置に設定される金属製円筒状の外周ス
    リーブとからなり、 上記ワッシャは、 上記モータ回転軸に挿嵌される取付け用孔が設けられ、
    上記取付けナットで締結された状態で、内周スリーブの
    他端部端面に当接される金属片からなるワッシャ片部
    と、 このワッシャ片部の一側面および周面に亘って接着さ
    れ、上記取付けナットで締結された状態で、弾性部材端
    部とワッシャ片部との間に介在され、かつ外周スリーブ
    端部に当接する弾性片部とを具備したことを特徴とする
    送風ファン。
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