JPH0710322U - 扉の開閉ロック装置 - Google Patents
扉の開閉ロック装置Info
- Publication number
- JPH0710322U JPH0710322U JP4063493U JP4063493U JPH0710322U JP H0710322 U JPH0710322 U JP H0710322U JP 4063493 U JP4063493 U JP 4063493U JP 4063493 U JP4063493 U JP 4063493U JP H0710322 U JPH0710322 U JP H0710322U
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- JP
- Japan
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- door
- opening
- lock
- pin
- plate
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- Granted
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本考案は、壁体の開口部に回動自在に軸着さ
れた扉の開閉ロック装置に関し、グレモン錠のハンドル
を不用意に廻してもロックピンの上下方向に動くことを
防止し、ロックピンの突出による床面の損傷を防止する
ことを目的とする。 【構成】 ロックピンに、扉の板材の方向を向く窓孔2
4を設け、この窓孔に、開口部の上枠の垂直縁部22ま
たは下枠の垂直縁部に先端が当接する安全ピン25を挿
通し、安全ピンの基端に、窓孔の中に位置できる大きさ
の板片26を固定し、この板片と扉の外側の板材4Bの
間に、該板片を扉の内側の板材4Aの方向に押圧する圧
縮バネ27を装着した。
れた扉の開閉ロック装置に関し、グレモン錠のハンドル
を不用意に廻してもロックピンの上下方向に動くことを
防止し、ロックピンの突出による床面の損傷を防止する
ことを目的とする。 【構成】 ロックピンに、扉の板材の方向を向く窓孔2
4を設け、この窓孔に、開口部の上枠の垂直縁部22ま
たは下枠の垂直縁部に先端が当接する安全ピン25を挿
通し、安全ピンの基端に、窓孔の中に位置できる大きさ
の板片26を固定し、この板片と扉の外側の板材4Bの
間に、該板片を扉の内側の板材4Aの方向に押圧する圧
縮バネ27を装着した。
Description
【0001】
本考案は、壁体の開口部に回動自在に軸着された扉の開閉ロック装置に関する 。
【0002】
従来、壁体の開口部に回動自在に軸着された片開き扉や両開き扉を、閉じた状 態でロックするか、或いは開いた状態でロック解除とするため、例えば、特公平 5−26913号公報や実開平4−108763号公報に示すように、扉にグレ モン錠が取り付けられている。
【0003】 図8ないし図15はこの種のグレモン錠が取り付けられた扉を示す。 図8ないし図11において、床面1の上には壁体2が垂設され、この壁体2に は開口部3が形成されている。
【0004】 この開口部3には扉4が、その一側5を該開口部3の一側6に軸着して回動自 在に設けられている。扉4は、板材4A,4Bを近接対向させて該板材4A,4 Bの間に中空部8を形成するように構成されている。
【0005】 扉4の他側7には、扉4のロック装置としてグレモン錠9が装着されている。 グレモン錠9は、扉4の他側7における中央部に取り付けられて回動自在のハ ンドル10と、ハンドル10に連動して同時に上下する一対のロッド11,12 とを有し、一対のロッド11,12の各先端は、それぞれ上部ロックピン13, 下部ロックピン14で形成されている。
【0006】 ハンドル10の操作により、上部ロックピン13は、扉4の上端面4Cから突 起して開口部3の位置決め孔3Aに係合する状態か、扉の上端面4C内に収納さ れる状態を選択されるようになっている。
【0007】 ハンドル10の操作により、下部ロックピン14は、扉4の下端面4Dから突 起して開口部3の位置決め孔3Bに係合する状態か、扉4の下端面4D内に収納 れさる状態を選択されるようになっている。
【0008】 また、グレモン錠9は、扉の側面4Fから突出するトリガー15を有し、この トリガー15は、扉4の回動に連動して動き、扉4が閉まっている状態では、ト リガー15の先端が開口部3の縦枠16により抑えられ、ハンドル10の操作が 可能になっている。扉4が回動して開口部3から離れると、トリガー15が開口 部3の縦枠16により押圧を解除され、トリガー15は、突出してハンドル10 の操作をロック状態にするようになっている。
【0009】 次に、グレモン錠9の作用について説明する。 扉4は、次の4つの状態となる。即ち、(1)扉4の施錠状態、且つ、グレモ ン錠9のロック状態(図8,図11)→(2)扉4の解錠状態、且つ、グレモン 錠9のロック状態(図11,図12)→(3)扉4の解錠状態、且つ、グレモン 錠9のロック解除状態(図13)→(4)扉4の解錠状態、且つ、グレモン錠9 のロック解除状態で、扉4を回動して開口部3から離した状態(図14,図15 )の順序で作動する。また、扉4を開いた状態から、扉4の施錠状態、且つ、グ レモン錠9のロック状態にするには、逆の順序で作動させる。
【0010】 (1)扉4の施錠状態、且つ、グレモン錠9のロック状態(図8,図11)に おいては、扉4は、錠17により、開口部3の縦枠16にロックされている。ま た、トリガー15の先端が開口部3の縦枠16により抑えられ、ハンドル10の 操作が可能になっている。
【0011】 そして、鍵またはサムターン操作で解錠すると、錠17が開口部3の縦枠16 から引っ込み、(2)扉4の解錠状態、且つ、グレモン錠9のロック状態(図1 1,図12)となる。この時、グレモン錠9のトリガー15の先端が開口部3の 縦枠16により抑えられ、ハンドル10の操作が可能になっている。
【0012】 さらに、(2)の状態から、グレモン錠9のハンドル10を廻すと、ハンドル 10に連動して一対のロッド11,12が同時に上下し、一対のロッド11,1 2の各先端であるロックピン13,14が扉4の上端面4C内,下端面4D内に 収納される状態が選択され、(3)の状態となる。 (3)の状態から、扉4を回動させると、扉4が開口部3から離れ、(4)の状 態となる。(4)の状態では、トリガー15の先端が開口部3の縦枠16により 規制を解除され、トリガー15は突出して、ハンドル10の操作をロック状態と し、上部ロックピン13,下部ロックピン14を扉4の上端面4C,下端面4D 内に収納している。
【0013】
ところが、扉4を回動して開口部3から離す動作中(上記(3)から(4)へ の動作中)には、上部ロックピン13,下部ロックピン14が扉4の上端面4C 及び下端面4D内に収容されていても、トリガー15が開口部3の縦枠16によ り押圧されているので、まだ、ハンドル10がロック状態とならず、グレモン錠 9のハンドル10を不用意に廻すと、上部ロックピン13,下部ロックピン14 が上下方向に動き、上部ロックピン13,下部ロックピン14の突出によって床 面1が損傷し、床面1の補修工事を必要とする。
【0014】 本考案は、上述の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、グレ モン錠のハンドルを不用意に廻してもロックピンの上下方向に動くことを防止し 、ロックピンの突出による床面の損傷を防止することができる扉の開閉ロック装 置を提供することである。
【0015】
本考案は、壁体の開口部に、一対の板材を対向させて構成される扉を回動自在 に軸着し、開口部の上壁面及び床面にそれぞれ位置決め孔を設け、扉にグレモン 錠を設けて構成され、グレモン錠は、ハンドルに連動して同時に上下する一対の ロッドを扉の板材間にその垂直方向で貫通させて配置し、一対のロッドの先端を 、扉の上端面内,下端面内に収納される状態または扉の上端面と下端面からそれ ぞれ突出したとき開口部の位置決め孔に係止する状態が選択されるロックピンで 形成してなる扉の開閉ロック装置において、前記ロックピンに、扉の板材の方向 を向く窓孔を設け、この窓孔に、開口部の上枠の垂直縁部または下枠の垂直縁部 に先端が当接する安全ピンを挿通し、安全ピンの基端に、窓孔の中に位置できる 大きさの板片を固定し、この板片と扉の外側の板材の間に、該板片を扉の内側の 板材の方向に押圧する圧縮バネを装着したことを特徴とする。
【0016】
本考案においては、扉が閉まってグレモン錠がロック状態にある時には、グレ モン錠のロックピンが、扉の上端面と下端面からそれぞれ突出し、開口部の位置 決め孔に係止している。
【0017】 その状態では、安全ピンが圧縮バネにより押圧され、安全ピンの先端が開口部 の垂直縁部または下枠の垂直縁部に当接し、且つ、圧縮バネで扉の内側の板材の 方向に押圧された板片がロックピンに当接している。
【0018】 次に、ハンドルを廻して、突起している一対のロックピンをそれぞれ扉の上端 面と下端面に引っ込ませて収納すると、グレモン錠がロック解除状態となる。こ の時、板片とロックピンの窓孔が合う。
【0019】 そして、グレモン錠のロック解除状態から、扉を回動して開口部から離すと、 扉の移動により、安全ピンの先端が開口部の垂直縁部または下枠の垂直縁部か ら離れ、圧縮バネの押圧力で板片がロックピンの窓孔に係止する。これにより、 ロッドの先端を形成するロックピンが上下方向でロックされる。
【0020】 従って、扉を回動して開口部から離す動作中には、ロックピンがロックされて いるので、グレモン錠のハンドルを廻しても上下方向に動くことが防止されてい る。
【0021】
以下、図面により本考案の実施例について説明する。 図1ないし図7は本考案の実施例に係わる扉の開閉ロック装置を示し、従来例 の構成部分と同一部分については説明を省略し、相違する部分についてのみ説明 する。なお、従来例と同一構成部分については同一符号を付してその説明を省略 する。また、上部ロックピン13,上部ロックピン14は、本実施例では断面矩 形形状となっている。
【0022】 図1ないし図3において、開口部3に扉4が閉っている状態が示され、開口部 3の上枠21は、垂直縁部22を有して断面L字状に構成され、垂直縁部22の 凹部21Aにはクッション材23が貼り付けられている。
【0023】 上部ロックピン13に、扉4の板材4Aの方向を向く窓孔24が設けられてい る。この窓孔24に、安全ピン25が挿通し、安全ピン25の先端は垂直縁部2 2に当接するようになっている。
【0024】 安全ピン25の基端に、窓孔24の中に位置できる大きさの板片26が固定さ れ、この板片26と扉4の外側の板材4Bの間に、該板材4Bを扉4の内側の板 材4Aの方向に押圧する圧縮バネ27が装着されている。
【0025】 次に、本実施例の作用を説明する。 扉4が閉まってグレモン錠9がロック状態にある時は図1ないし図3に示され 、グレモン錠9の上部ロックピン13,下部ロックピン14が、扉4の上端面4 Cと下端面4Dからそれぞれ突出し、開口部3の位置決め孔3A,3Bに係止し ている。
【0026】 その状態では、安全ピン25が圧縮バネ27により押圧され、安全ピン25の 先端25Aが開口部3の垂直縁部22に当接し、且つ、圧縮バネ27で扉4の内 側の板材4Aの方向に押圧された板片26が上部ロックピン13に当接している 。
【0027】 次に、上述のグレモン錠9のロック状態からハンドル10を廻すと、図4,図 5に示すグレモン錠9のロック解除状態となる。この時には、ハンドル10の操 作で突起しているグレモン錠9の上部ロックピン13,下部ロックピン14がそ れぞれ扉4の上端面4Cと下端面4Dに引っ込ませて収納され、グレモン錠9が ロック解除状態となる。この時、板片26と上部ロックピン13の窓孔24が合 う。
【0028】 そして、グレモン錠9のロック解除状態から、扉4を回動して開口部3から離 すと、図6,図7に示す状態となる。図において、扉4の移動により、安全ピン 25の先端25Aが開口部3の垂直縁部22から離れ、圧縮バネ27の押圧力で 板片26が上部ロックピン13の窓孔24に係止する。これにより、ロッド11 の先端を形成する上部ロックピン13が上下方向でロックされる。同時に、グレ モン錠9の周知の機構で上部ロックピン13と連動して動く下部ロックピン14 が上下方向でロックされる。
【0029】 従って、扉4を回動して開口部3から離す動作中には、上部ロックピン13が ロックされているので、グレモン錠9のハンドル10を廻しても上部ロックピン 13,下部ロックピン14が上下方向に動くことを防止されている。
【0030】 以上の如き構成によれば、扉4を回動して開口部3から離す動作中には、グレ モン錠9の上部ロックピン13が扉4の上端面4C及び下端面4D内に収容され た状態でロックされているので、グレモン錠9のハンドル10を不用意に廻して も上部ロックピン13を上下方向に動くことを防止することができ、上部ロック ピン13の突出による床面1の損傷を防止し、床の補修工事を解消できる。
【0031】 なお、本実施例においては、扉4を開口部3から離した状態と、扉4を開口部 3内に閉めた状態との間の動作の例として、扉4を回動して開口部3から離す動 作を例に挙げて説明したが、扉4を回動して開口部3に近接させる動作の際に適 用することもできる。要するに、扉が、図4の開口部3に収まった位置と、図5 の開口部3から離れた位置の間にあるときに適用される。
【0032】 また、本実施例においては、上部ロックピン13に窓孔24を設け、この窓孔 24に、開口部3の上枠21の垂直縁部22に先端が当接する安全ピン25を挿 通し、この安全ピン25により上部ロックピン13がロックされるようになって いるが、かかる構成に限定されることなく、下部ロックピン14に窓孔を設け、 この窓孔に、開口部の下枠の垂直縁部に先端が当接する安全ピンを挿通させて、 この安全ピンにより下部ロックピン14をロックすることもできる。
【0033】
以上説明したように、本考案によれば、扉を開口部から離した状態と、扉を開 口部内に閉めた状態との間の動作中には、グレモン錠のロックピンが扉の上端面 及び下端面内に収容された状態でロックされているので、グレモン錠のハンドル を不用意に廻してもロックピンが上下方向に動くことを防止することができ、ロ ックピンの突出による床面の損傷を防止し、床の補修工事を解消できる効果を奏 する。
【図1】本考案の実施例に係わる扉のロック装置を示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1のI−I線に沿って切断した矢視図であ
る。
る。
【図3】図1のII−II線に沿って切断した横断面図であ
る。
る。
【図4】本実施例の作用状態を示すグレモン錠の解錠状
態における縦断面図である。
態における縦断面図である。
【図5】図4のIII −III 線に沿って切断した横断面図
である。
である。
【図6】本実施例の作用状態を示す扉の開状態における
縦断面図である。
縦断面図である。
【図7】図4のIV−IV線に沿って切断した横断面図
である。
である。
【図8】従来における扉の施錠状態、且つ、グレモン錠
のロック状態を示す正面図である。
のロック状態を示す正面図である。
【図9】図8のグレモン錠のハンドル付近を示す拡大図
である。
である。
【図10】図8の平面断面図である。
【図11】図10のA部に係わる拡大平面断面図であ
る。
る。
【図12】従来における扉の解錠状態、且つ、グレモン
錠のロック状態を示す正面図である。
錠のロック状態を示す正面図である。
【図13】従来における扉の解錠状態、且つ、グレモン
錠のロック解除状態を示す平面断面図である。
錠のロック解除状態を示す平面断面図である。
【図14】従来における扉の解錠状態、且つ、グレモン
錠のロック解除状態で、扉を回動して開口部から離した
状態を示す平面断面図である。
錠のロック解除状態で、扉を回動して開口部から離した
状態を示す平面断面図である。
【図15】図14のB部拡大平面断面図である。
1 床面 2 壁体 3 開口部 4 扉 9 グレモン錠 10 ハンドル 11 ロッド 12 ロッド 13 上部ロックピン 22 垂直縁部 24 窓孔 25 安全ピン 26 板片 27 圧縮バネ
Claims (1)
- 【請求項1】 壁体の開口部に、一対の板材を対向させ
て構成される扉を回動自在に軸着し、 開口部の上壁面及び床面にそれぞれ位置決め孔を設け、 扉にグレモン錠を設けて構成され、 グレモン錠は、ハンドルに連動して同時に上下する一対
のロッドを扉の板材間にその垂直方向で貫通させて配置
し、 一対のロッドの先端を、扉の上端面内,下端面内に収納
される状態または扉の上端面と下端面からそれぞれ突出
したとき開口部の位置決め孔に係止する状態が選択され
るロックピンで形成してなる扉の開閉ロック装置におい
て、 前記ロックピンに、扉の板材の方向を向く窓孔を設け、 この窓孔に、開口部の上枠の垂直縁部または下枠の垂直
縁部に先端が当接する安全ピンを挿通し、 安全ピンの基端に、窓孔の中に位置できる大きさの板片
を固定し、 この板片と扉の外側の板材の間に、該板片を扉の内側の
板材の方向に押圧する圧縮バネを装着したことを特徴と
する扉の開閉ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063493U JP2580681Y2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 扉の開閉ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063493U JP2580681Y2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 扉の開閉ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710322U true JPH0710322U (ja) | 1995-02-14 |
| JP2580681Y2 JP2580681Y2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=12585989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4063493U Expired - Fee Related JP2580681Y2 (ja) | 1993-07-26 | 1993-07-26 | 扉の開閉ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580681Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005133407A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Nippon Muki Co Ltd | 多扉式通過用装置 |
| CN110284776A (zh) * | 2019-04-28 | 2019-09-27 | 深圳好博窗控技术有限公司 | 一种助推结构及推拉执手锁 |
| CN120453858A (zh) * | 2025-06-03 | 2025-08-08 | 可若瑞娜电气有限公司 | 一种具有安全防护箱门结构的电缆分支箱 |
-
1993
- 1993-07-26 JP JP4063493U patent/JP2580681Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005133407A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Nippon Muki Co Ltd | 多扉式通過用装置 |
| CN110284776A (zh) * | 2019-04-28 | 2019-09-27 | 深圳好博窗控技术有限公司 | 一种助推结构及推拉执手锁 |
| CN120453858A (zh) * | 2025-06-03 | 2025-08-08 | 可若瑞娜电气有限公司 | 一种具有安全防护箱门结构的电缆分支箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580681Y2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |