JPH07103251A - 等速回転継手 - Google Patents
等速回転継手Info
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- JPH07103251A JPH07103251A JP6240814A JP24081494A JPH07103251A JP H07103251 A JPH07103251 A JP H07103251A JP 6240814 A JP6240814 A JP 6240814A JP 24081494 A JP24081494 A JP 24081494A JP H07103251 A JPH07103251 A JP H07103251A
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- Japan
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- journal
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
- B21K1/762—Coupling members for conveying mechanical motion, e.g. universal joints
- B21K1/765—Outer elements of coupling members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/202—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
- F16D3/205—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part
- F16D3/2055—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part having three pins, i.e. true tripod joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/84—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor
- F16D3/843—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor enclosed covers
- F16D3/845—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor enclosed covers allowing relative movement of joint parts due to the flexing of the cover
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/202—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
- F16D2003/2026—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints with trunnion rings, i.e. with tripod joints having rollers supported by a ring on the trunnion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トリポード型等速回転継手の接面圧力を低減
し、潤滑条件の向上をもたらすこと。 【構成】 この課題が、本発明によれば、インナジョイ
ントのジャーナル(3a,3b)が、継手の両回転方向
に対向した側に、それぞれ継手の長手軸及び各ジャーナ
ル(3a,3b)の軸線と平行に延びた面(11)を備
えていることにより解決される。本発明の別の有利な1
構成では、外ローラ(6)の球形に形成された外面が、
円筒形に形成されて同心に配置された周面(11)を備
えており、外ローラはジャーナル(3a,3b)の軸線
に垂直な中心面が同時に面(11)の中心面である。
し、潤滑条件の向上をもたらすこと。 【構成】 この課題が、本発明によれば、インナジョイ
ントのジャーナル(3a,3b)が、継手の両回転方向
に対向した側に、それぞれ継手の長手軸及び各ジャーナ
ル(3a,3b)の軸線と平行に延びた面(11)を備
えていることにより解決される。本発明の別の有利な1
構成では、外ローラ(6)の球形に形成された外面が、
円筒形に形成されて同心に配置された周面(11)を備
えており、外ローラはジャーナル(3a,3b)の軸線
に垂直な中心面が同時に面(11)の中心面である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、周方向で配設され軸方
向に延び且つ軸平行に向いた3つの案内溝とこの案内溝
に付属して設けられた各2つの案内軌道とを備えたアウ
タジョイントと、前記案内軌道に対応し継手軸線を基準
に半径方向を向いたジャーナルを備えたインナジョイン
トと、このジャーナル上にそれぞれ配置され内ローラと
ニードル軸受を介して内ローラで支承された外ローラと
からなるローラ配置とを備えてなるトリポード型等速回
転継手に関するものである。
向に延び且つ軸平行に向いた3つの案内溝とこの案内溝
に付属して設けられた各2つの案内軌道とを備えたアウ
タジョイントと、前記案内軌道に対応し継手軸線を基準
に半径方向を向いたジャーナルを備えたインナジョイン
トと、このジャーナル上にそれぞれ配置され内ローラと
ニードル軸受を介して内ローラで支承された外ローラと
からなるローラ配置とを備えてなるトリポード型等速回
転継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フック式継手においてジャーナルクロス
のジャーナルを例えば回転させながら荒加工にかけてジ
ャーナルに条溝を設け、条溝内に溜油を蓄えることが既
に提案されている(英国公開特許公報第2117088
号)。上記提案では、利点として、ジャーナルがニード
ル軸受のジャーナル上に配置されたニードルと線接触し
ている場合限定的表面が生じない。負荷は断続的線接触
を介して起き、接面圧力は条溝の構造的分布に依存して
変動する。
のジャーナルを例えば回転させながら荒加工にかけてジ
ャーナルに条溝を設け、条溝内に溜油を蓄えることが既
に提案されている(英国公開特許公報第2117088
号)。上記提案では、利点として、ジャーナルがニード
ル軸受のジャーナル上に配置されたニードルと線接触し
ている場合限定的表面が生じない。負荷は断続的線接触
を介して起き、接面圧力は条溝の構造的分布に依存して
変動する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、トリ
ポード型等速回転継手のジャーナルを改良し、トルク負
荷の下で接面圧力の分布向上が達成され、更には溜油用
に自由空間が用意されるようにすることである。
ポード型等速回転継手のジャーナルを改良し、トルク負
荷の下で接面圧力の分布向上が達成され、更には溜油用
に自由空間が用意されるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題が、本発明によ
れば、ジャーナルが、継手の両回転方向に対向した側
に、それぞれ継手の長手軸及び各ジャーナルの軸線と平
行に延びた面を備えていることにより解決される。設け
られたこの面に基づき、伝達されるトルクに依存した周
方向の力が2つの同じ大きさの分力に分解される。これ
により、接面圧力はそれ相応に低い値となる。同時に、
この面とジャーナルに付属した包絡円筒とにより形成さ
れた自由空間は潤滑油を蓄える溜空間として役立つ。こ
れにより、付加的に継手の騒音低減が達成される。
れば、ジャーナルが、継手の両回転方向に対向した側
に、それぞれ継手の長手軸及び各ジャーナルの軸線と平
行に延びた面を備えていることにより解決される。設け
られたこの面に基づき、伝達されるトルクに依存した周
方向の力が2つの同じ大きさの分力に分解される。これ
により、接面圧力はそれ相応に低い値となる。同時に、
この面とジャーナルに付属した包絡円筒とにより形成さ
れた自由空間は潤滑油を蓄える溜空間として役立つ。こ
れにより、付加的に継手の騒音低減が達成される。
【0005】本発明の1実施態様では、円筒形に形成さ
れたジャーナルに面が設けてある。
れたジャーナルに面が設けてある。
【0006】本発明の別の1特徴によれば、球形に形成
されたジャーナルに面が設けてある。普通、ジャーナル
はトリポード継手の場合円筒形又は球形に形成してあ
る。両方の変種で本発明の利点が現れる。
されたジャーナルに面が設けてある。普通、ジャーナル
はトリポード継手の場合円筒形又は球形に形成してあ
る。両方の変種で本発明の利点が現れる。
【0007】本発明の有利な1構成では、部分円筒形に
形成された案内軌道を有する継手において、外ローラの
球形に形成された外面が、円筒形に形成されて同心に配
置された周面を備えており、外ローラはジャーナル(3
a,3b)の軸線に垂直な中心面が同時に面(11)の
中心面である。この実施態様において、付加的になお、
アウタジョイントの案内溝内でのローラ配置の外ローラ
の支えは、周方向力を2つの分力に分割するのに利用さ
れる。
形成された案内軌道を有する継手において、外ローラの
球形に形成された外面が、円筒形に形成されて同心に配
置された周面を備えており、外ローラはジャーナル(3
a,3b)の軸線に垂直な中心面が同時に面(11)の
中心面である。この実施態様において、付加的になお、
アウタジョイントの案内溝内でのローラ配置の外ローラ
の支えは、周方向力を2つの分力に分割するのに利用さ
れる。
【0008】本発明の有利な1特徴によれば、内ローラ
の内壁が球形に形成してある継手において、内ローラは
面に垂直な力Fが加わることにより生じた半径方向内向
きの弾性変形を球形ジャーナルを介して案内可能であ
る。この実施態様は、既に指摘した利点を維持しなが
ら、球形内壁を有する内ローラが、設計上制約された超
過支出なしに簡単に球形ジャーナルに取付可能であると
いう付加的利点を有する。
の内壁が球形に形成してある継手において、内ローラは
面に垂直な力Fが加わることにより生じた半径方向内向
きの弾性変形を球形ジャーナルを介して案内可能であ
る。この実施態様は、既に指摘した利点を維持しなが
ら、球形内壁を有する内ローラが、設計上制約された超
過支出なしに簡単に球形ジャーナルに取付可能であると
いう付加的利点を有する。
【0009】
【実施例】図面に示した実施例を基に以下本発明を詳し
く説明する。図1に示した等速回転継手はアウタジョイ
ント1からなり、インナジョイント2はアウタジョイン
トの案内溝10内に係合するトリポードジャーナル3
a,3bを介してトルクの点でアウタジョイントと結合
してある。
く説明する。図1に示した等速回転継手はアウタジョイ
ント1からなり、インナジョイント2はアウタジョイン
トの案内溝10内に係合するトリポードジャーナル3
a,3bを介してトルクの点でアウタジョイントと結合
してある。
【0010】インナジョイント2内に挿入された軸8は
図示省略したトランスミッション出力軸と結合可能であ
る。等速回転継手には一般に油が充填してあり、継手を
密封し又同時に汚れの侵入を防止するためアウタジョイ
ント1及び軸8にベローズ7が固着してある。
図示省略したトランスミッション出力軸と結合可能であ
る。等速回転継手には一般に油が充填してあり、継手を
密封し又同時に汚れの侵入を防止するためアウタジョイ
ント1及び軸8にベローズ7が固着してある。
【0011】ジャーナル3a上に配置されたローラ配置
はジャーナルで案内された内ローラ4とニードル軸受5
と外ローラ6とからなる。
はジャーナルで案内された内ローラ4とニードル軸受5
と外ローラ6とからなる。
【0012】図1に示した球形トリポードジャーナル3
aはその周方向を向いた側に面11を備えている。図2
に示したように、この面11により、球形トリポードジ
ャーナル3aで周方向に有効な力が2つの分力に分解さ
れることになる。
aはその周方向を向いた側に面11を備えている。図2
に示したように、この面11により、球形トリポードジ
ャーナル3aで周方向に有効な力が2つの分力に分解さ
れることになる。
【0013】図2では同時に外ローラが周面を備えてお
り、ここでも、案内軌道9を介してアウタジョイント1
に導入された周方向の力が2つの分力に分解される。図
3には、円筒形トリポードジャーナル3bに配置された
面11が示してある。同時に図3からは周方向の力が2
つの分力に分解されるのを読み取ることができる。図4
は円筒形トリポードジャーナル3bを有するインナジョ
イント2を平面図で示す。
り、ここでも、案内軌道9を介してアウタジョイント1
に導入された周方向の力が2つの分力に分解される。図
3には、円筒形トリポードジャーナル3bに配置された
面11が示してある。同時に図3からは周方向の力が2
つの分力に分解されるのを読み取ることができる。図4
は円筒形トリポードジャーナル3bを有するインナジョ
イント2を平面図で示す。
【0014】図5では、断面図で示した円筒形ジャーナ
ル3bの原理図を認めることができる。図6は球形トリ
ポードジャーナル3aの断面と本実施例における力の分
解を示す。図7には、案内軌道10内で案内された外ロ
ーラ6での周方向力の2つの分力への分解と、案内軌道
9に対するその作用が示してある。
ル3bの原理図を認めることができる。図6は球形トリ
ポードジャーナル3aの断面と本実施例における力の分
解を示す。図7には、案内軌道10内で案内された外ロ
ーラ6での周方向力の2つの分力への分解と、案内軌道
9に対するその作用が示してある。
【0015】図8は、球形トリポードジャーナル3a
を、その内面に球形に形成された内ローラ4と一緒に示
す。この実施態様では、面11に垂直に作用する力Fに
より弾性範囲で変形させることにより外ローラを球形ト
リポードジャーナル3aに嵌めることができるという付
加的利点が得られる。図9には力Fの力方向が示してあ
る。この実施態様では、内ローラ4を簡単安価に球形ジ
ャーナル3aに被着し、そこで逸失不可能に保持するこ
とが可能である。
を、その内面に球形に形成された内ローラ4と一緒に示
す。この実施態様では、面11に垂直に作用する力Fに
より弾性範囲で変形させることにより外ローラを球形ト
リポードジャーナル3aに嵌めることができるという付
加的利点が得られる。図9には力Fの力方向が示してあ
る。この実施態様では、内ローラ4を簡単安価に球形ジ
ャーナル3aに被着し、そこで逸失不可能に保持するこ
とが可能である。
【0016】
【発明の効果】以上のとおり、本発明により、トリポー
ド型等速回転継手のジャーナルを改良し、トルク負荷の
下で接面圧力の分布向上が達成され、更には溜油用に自
由空間を用意することができる。
ド型等速回転継手のジャーナルを改良し、トルク負荷の
下で接面圧力の分布向上が達成され、更には溜油用に自
由空間を用意することができる。
【図1】球形に形成されたジャーナルを有するトリポー
ド型等速回転継手の縦断面図である。
ド型等速回転継手の縦断面図である。
【図2】外ローラを本発明により形成した球形ジャーナ
ルを有する等速回転継手と、周方向で作用する力の2つ
の分力への分解とを示す図1のA−A断面に対応した部
分横断面図である。
ルを有する等速回転継手と、周方向で作用する力の2つ
の分力への分解とを示す図1のA−A断面に対応した部
分横断面図である。
【図3】ローラ配置を有する円筒形ジャーナルの横断面
図と、周方向を向いた力をジャーナルから内ローラに作
用する2つの分力に分解した図である。
図と、周方向を向いた力をジャーナルから内ローラに作
用する2つの分力に分解した図である。
【図4】円筒形ジャーナルを有するインナジョイントの
平面図である。
平面図である。
【図5】図4のA−A部分断面図である。
【図6】球形ジャーナルでの力の分解を示す。
【図7】外ローラでの力の分解と案内軌道に対するその
作用とを示す原理図である。
作用とを示す原理図である。
【図8】球形ジャーナルとその内面に球形に形成された
内ローラとを有するトリポードスターの部分断面図であ
る。
内ローラとを有するトリポードスターの部分断面図であ
る。
【図9】図8の図示の平面図である。
1 アウタジョイント 2 インナジョイント 3a 球形トリポードジャーナル 3b 円筒形トリポードジャーナル 4 内ローラ 5 ニードル軸受 6 外ローラ 7 ベローズ 8 軸 9 案内軌道 10 案内溝 11 面
Claims (5)
- 【請求項1】 周方向で配設され軸方向に延び且つ軸平
行に向いた3つの案内溝とこの案内溝に付属して設けら
れた各2つの案内軌道とを備えたアウタジョイントと、
前記案内軌道に対応し継手の軸線を基準に半径方向を向
いたジャーナルを備えたインナジョイントと、このジャ
ーナル上にそれぞれ配置され内ローラとニードル軸受を
介して内ローラで支承された外ローラとからなるローラ
配置とを備えてなるトリポード型等速回転継手におい
て、ジャーナル(3a,3b)が、継手の両回転方向に
対向した側に、それぞれ継手の長手軸及び各ジャーナル
(3a,3b)の軸線と平行に延びた面(11)を備え
ていることを特徴とする等速回転継手。 - 【請求項2】 円筒形に形成されたジャーナル(3b)
に面(11)が設けてあることを特徴とする請求項1記
載の継手。 - 【請求項3】 球形に形成されたジャーナル(3a)に
面(11)が設けてあることを特徴とする請求項1記載
の継手。 - 【請求項4】 外ローラ(6)の球形に形成された外面
が、円筒形に形成されて同心に配置された周面(11)
を備えており、外ローラはジャーナル(3a,3b)の
軸線に垂直な中心面が同時に面(11)の中心面である
ことを特徴とする請求項1、2、3記載の継手。 - 【請求項5】 内ローラの内壁が球形に形成してある請
求項1、3及び4記載の継手において、内ローラ(4)
は面(11)に垂直な力Fが加わることにより生じた半
径方向内向きの弾性変形を球形ジャーナル(3a)を介
して案内可能であることを特徴とする継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE43-31-108-3 | 1993-09-15 | ||
| DE4331108A DE4331108C1 (de) | 1993-09-15 | 1993-09-15 | Gleichlaufdrehgelenk |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103251A true JPH07103251A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=6497640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6240814A Pending JPH07103251A (ja) | 1993-09-15 | 1994-09-09 | 等速回転継手 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103251A (ja) |
| DE (1) | DE4331108C1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1008778A2 (en) | 1998-12-08 | 2000-06-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Constant velocity universal joint and method for assembling the same |
| EP1225359A1 (en) | 2001-01-19 | 2002-07-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Constant velocity universal joint |
| JP2002266888A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Honda Motor Co Ltd | 等速ジョイント |
| US7045044B2 (en) | 2000-09-27 | 2006-05-16 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Dispersion composition containing perfluorocarbon-based copolymer |
| JP2006200751A (ja) * | 2006-04-17 | 2006-08-03 | Ntn Corp | トリポード型等速自在継手 |
| JP2008523341A (ja) * | 2006-05-11 | 2008-07-03 | ウィア・コーポレーション | 三脚式等速ジョイント |
| CN107035779A (zh) * | 2016-02-02 | 2017-08-11 | 比亚迪汽车工业有限公司 | 等速万向节 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19858323C2 (de) * | 1998-12-17 | 2000-11-02 | Gkn Loebro Gmbh | Gelenkaußenteil eines Gleichlaufdrehgelenkes |
| DE10016512A1 (de) * | 2000-04-03 | 2001-10-18 | Gkn Loebro Gmbh | Gelenkaußenteil für ein Tripodegelenk |
| JP4184185B2 (ja) | 2003-07-31 | 2008-11-19 | Ntn株式会社 | トリポード型等速自在継手 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2523673A1 (fr) * | 1982-03-22 | 1983-09-23 | Dana Corp | Joint universel, croisillon pour ce joint, procede de fabrication de ce croisillon et procede de finition d'une surface de palier de joint universel |
| JPH0322577Y2 (ja) * | 1985-09-17 | 1991-05-16 | ||
| JPS62233522A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-13 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 等速自在継手 |
| JPH0715289B2 (ja) * | 1986-12-23 | 1995-02-22 | 日本精工株式会社 | トリポツト形等速ジヨイント |
| GB8829530D0 (en) * | 1988-12-17 | 1989-02-01 | Spicer Hardy Ltd | Constant velocity ratio universal joints |
| DE3936600C2 (de) * | 1989-11-03 | 1994-01-13 | Loehr & Bromkamp Gmbh | Tripodegelenk |
| DE69114871T2 (de) * | 1990-02-08 | 1996-05-23 | Toyota Motor Co Ltd | Homokinetisches Universalgelenk des Plungertyps. |
| DE4102001C2 (de) * | 1991-01-24 | 1999-02-04 | Girguis Sobhy Labib | Gleichlaufdrehgelenk |
| DE4130183C2 (de) * | 1991-09-11 | 1994-01-20 | Gkn Automotive Ag | Tripodegelenk |
-
1993
- 1993-09-15 DE DE4331108A patent/DE4331108C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-09-09 JP JP6240814A patent/JPH07103251A/ja active Pending
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| EP1008778A2 (en) | 1998-12-08 | 2000-06-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Constant velocity universal joint and method for assembling the same |
| US6454655B1 (en) | 1998-12-08 | 2002-09-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Constant velocity universal joint and method for assembling the same |
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