JPH0710329Y2 - レンズ防護機能を有する折畳式ハーフ眼鏡 - Google Patents
レンズ防護機能を有する折畳式ハーフ眼鏡Info
- Publication number
- JPH0710329Y2 JPH0710329Y2 JP1989123219U JP12321989U JPH0710329Y2 JP H0710329 Y2 JPH0710329 Y2 JP H0710329Y2 JP 1989123219 U JP1989123219 U JP 1989123219U JP 12321989 U JP12321989 U JP 12321989U JP H0710329 Y2 JPH0710329 Y2 JP H0710329Y2
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- Japan
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- crab
- folded
- front frame
- lens
- arm
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 25
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 201000010041 presbyopia Diseases 0.000 description 1
- 230000003678 scratch resistant effect Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔本考案の技術分野〕 本考案は、折畳式ハーフ眼鏡(folding half glasses)
の改良、詳しくは、使用時には掛装者のコメカミ部と鼻
部に具合良く安置して掛け心地が良好であり、折り畳ん
で携行するときには幅広に作った挟着アームと、その自
由端部に配設した緩衝パッドとが相互補完的に作用して
傷付き易い蟹目レンズを巧みに防護するレンズ防護機能
を有する折畳式ハーフ眼鏡に関するものである。
の改良、詳しくは、使用時には掛装者のコメカミ部と鼻
部に具合良く安置して掛け心地が良好であり、折り畳ん
で携行するときには幅広に作った挟着アームと、その自
由端部に配設した緩衝パッドとが相互補完的に作用して
傷付き易い蟹目レンズを巧みに防護するレンズ防護機能
を有する折畳式ハーフ眼鏡に関するものである。
常時は掛装することなく、読書・筆記など作業時にのみ
掛装する老眼鏡にあっては、携帯性が要求されるために
出来るだけコンパクトで、しかも掛装時には出来るだけ
掛け心地が良好であることが必要である。このようなこ
とから、ハーフ眼鏡あるいは「カニメ(蟹目)」と呼ば
れるレンズの縦幅が半分以下の小型眼鏡が汎用されるよ
うになり、最近では折畳式のものまで市販されるように
なってきている。
掛装する老眼鏡にあっては、携帯性が要求されるために
出来るだけコンパクトで、しかも掛装時には出来るだけ
掛け心地が良好であることが必要である。このようなこ
とから、ハーフ眼鏡あるいは「カニメ(蟹目)」と呼ば
れるレンズの縦幅が半分以下の小型眼鏡が汎用されるよ
うになり、最近では折畳式のものまで市販されるように
なってきている。
ところで、従来一般の折畳式眼鏡(六折眼鏡)にあって
は、折り畳んだ耳掛テンプルがレンズに当ってレンズを
損傷させる欠点があり、それを解決するために、耳掛テ
ンプルの折畳み機構についての幾つかの提案が為される
に至った。その提案というのは、例えば実公昭60-41044
号公報に開示される「六折りメガネにおけるテンプル折
込機構」のように、接眼側を向い合せに折り畳んだリム
の間にテンプルを中央で折り曲げて突っ込みクリングス
パッドの上縁に折曲端部を乗載させることによって、ブ
リッジ、リム、およびブラケットに安定な箱枠構造を形
成せしめるものや、実公昭62-3782号公報に開示される
「折畳み操作容易な六つ折眼鏡」のように、左右のリム
を2軸ヒンジ機能を有するブリッジで連結して、その左
右両端に、中央をヒンジ連結し、かつ、所要部位にコイ
ルバネを配設して屈撓可能にしたものである。
は、折り畳んだ耳掛テンプルがレンズに当ってレンズを
損傷させる欠点があり、それを解決するために、耳掛テ
ンプルの折畳み機構についての幾つかの提案が為される
に至った。その提案というのは、例えば実公昭60-41044
号公報に開示される「六折りメガネにおけるテンプル折
込機構」のように、接眼側を向い合せに折り畳んだリム
の間にテンプルを中央で折り曲げて突っ込みクリングス
パッドの上縁に折曲端部を乗載させることによって、ブ
リッジ、リム、およびブラケットに安定な箱枠構造を形
成せしめるものや、実公昭62-3782号公報に開示される
「折畳み操作容易な六つ折眼鏡」のように、左右のリム
を2軸ヒンジ機能を有するブリッジで連結して、その左
右両端に、中央をヒンジ連結し、かつ、所要部位にコイ
ルバネを配設して屈撓可能にしたものである。
しかしながら、これらの提案は何れも、テンプルの長さ
が耳まで達し、しかもレンズサイズも通常の眼鏡を対象
としたもので、レンズの縦幅が半分以下でテンプル=挟
着アームの長さが半分程度のハーフ眼鏡には細工が微妙
に成り過ぎて、実際上、適用不可能である。そこで、ハ
ーフ眼鏡については、実公昭62-2581号公報に開示され
るようなフロント枠とテンプルとを伸縮自在に構成し
て、携帯に際してはフロント枠とテンプルを最小限度縮
小させ、使用に際しては掛装者の顔頭サイズに合せて伸
長させて使用せしめる「伸縮メガネフレーム」が提案さ
れ、市販されるようになった。しかし、如何に伸縮可能
に構成されていても、部品サイズの制約による縮小サイ
ズの限度というものがあって、折畳式のように半分サイ
ズにまではコンパクトにすることができない。
が耳まで達し、しかもレンズサイズも通常の眼鏡を対象
としたもので、レンズの縦幅が半分以下でテンプル=挟
着アームの長さが半分程度のハーフ眼鏡には細工が微妙
に成り過ぎて、実際上、適用不可能である。そこで、ハ
ーフ眼鏡については、実公昭62-2581号公報に開示され
るようなフロント枠とテンプルとを伸縮自在に構成し
て、携帯に際してはフロント枠とテンプルを最小限度縮
小させ、使用に際しては掛装者の顔頭サイズに合せて伸
長させて使用せしめる「伸縮メガネフレーム」が提案さ
れ、市販されるようになった。しかし、如何に伸縮可能
に構成されていても、部品サイズの制約による縮小サイ
ズの限度というものがあって、折畳式のように半分サイ
ズにまではコンパクトにすることができない。
本考案は、六折眼鏡および伸縮式ハーフ眼鏡における前
述の現況に鑑みて為されたもので、レンズを損傷ぜず、
却って損傷から防護できるような形態にフロント枠およ
び挟着アームを折畳むことができるのみならず、更に一
歩進んで、使用時には掛装者のコメカミ部と鼻部に安定
にフイットして安置する実用的な折畳式ハーフ眼鏡を提
供することを技術的課題とするものである。
述の現況に鑑みて為されたもので、レンズを損傷ぜず、
却って損傷から防護できるような形態にフロント枠およ
び挟着アームを折畳むことができるのみならず、更に一
歩進んで、使用時には掛装者のコメカミ部と鼻部に安定
にフイットして安置する実用的な折畳式ハーフ眼鏡を提
供することを技術的課題とするものである。
本考案者が上記技術的課題を解決するために採用した手
段を、添付図面を参照して説明すれば、次のとおりであ
る。
段を、添付図面を参照して説明すれば、次のとおりであ
る。
即ち、本考案は、縦幅サイズの小なる蟹目レンズLを抱
持せるリム11を左右に備え、かつ、これら左右リム11を
接続一体化せるブリッジ12の中央部にはヒンジ13が配設
されて接眼側に折畳み可能である蟹目フロント枠1と; この蟹目フロント枠1の横幅のほゞ半分の長さを有し、
それ自身は蟹目フロント枠1の左右両端に各々、接眼側
へ折畳み可能にヒンジ連結された左右一対の幅広状前頭
側挟着アーム2・2と; これら挟着アーム2の自由端部の内側に対向的に装着さ
れた所要厚みを有する左右一対のゴム状緩衝パッド3と
から成り、 前記緩衝パッド3は、蟹目フロント枠1および前頭側挟
着アーム2が拡展状態にあるときには前頭側に緩衝接触
可能なる如く各々内方へ突出し、また、左右のリム11同
士を接眼側で折り合わせ、かつ、折り合わされた左右リ
ムの外面側へ前記挟着アーム2を折り畳んだときアーム
自由端の前記緩衝パッド3同士はブリッジ12の下方で互
に衝合して、挟着アーム2を前記左右の蟹目レンズLに
接触しないように離間状態に保持して当該挟着アーム2
の幅長に亙って蟹目レンズLを幅広く防護できるように
構成するという機構的手段を採用することによって前述
の技術的課題を解決したのである。
持せるリム11を左右に備え、かつ、これら左右リム11を
接続一体化せるブリッジ12の中央部にはヒンジ13が配設
されて接眼側に折畳み可能である蟹目フロント枠1と; この蟹目フロント枠1の横幅のほゞ半分の長さを有し、
それ自身は蟹目フロント枠1の左右両端に各々、接眼側
へ折畳み可能にヒンジ連結された左右一対の幅広状前頭
側挟着アーム2・2と; これら挟着アーム2の自由端部の内側に対向的に装着さ
れた所要厚みを有する左右一対のゴム状緩衝パッド3と
から成り、 前記緩衝パッド3は、蟹目フロント枠1および前頭側挟
着アーム2が拡展状態にあるときには前頭側に緩衝接触
可能なる如く各々内方へ突出し、また、左右のリム11同
士を接眼側で折り合わせ、かつ、折り合わされた左右リ
ムの外面側へ前記挟着アーム2を折り畳んだときアーム
自由端の前記緩衝パッド3同士はブリッジ12の下方で互
に衝合して、挟着アーム2を前記左右の蟹目レンズLに
接触しないように離間状態に保持して当該挟着アーム2
の幅長に亙って蟹目レンズLを幅広く防護できるように
構成するという機構的手段を採用することによって前述
の技術的課題を解決したのである。
以下、本考案を添附図面に示す実施例に基いて、更に詳
しく説明する。なお、第1図は本考案を適用して作製し
た実施例であるハーフ眼鏡の前方斜視説明図、第2図は
同実施例眼鏡のフロント枠を約直角に折り曲げた状態の
斜視説明図、第3図は左右リムの接眼側が対面するまで
フロント枠を折り合わせた状態の平面図、第4図は折り
合わされた左右リムの外面に沿って挟着アームを折畳み
自由端部の緩衝パッドを衝合させた状態の平面図、第5
図は第4図のハーフ眼鏡をブリッジ側から見た状態の側
面図、第6図は同正面図である。
しく説明する。なお、第1図は本考案を適用して作製し
た実施例であるハーフ眼鏡の前方斜視説明図、第2図は
同実施例眼鏡のフロント枠を約直角に折り曲げた状態の
斜視説明図、第3図は左右リムの接眼側が対面するまで
フロント枠を折り合わせた状態の平面図、第4図は折り
合わされた左右リムの外面に沿って挟着アームを折畳み
自由端部の緩衝パッドを衝合させた状態の平面図、第5
図は第4図のハーフ眼鏡をブリッジ側から見た状態の側
面図、第6図は同正面図である。
図面上、符号1で指示するものは蟹目フロント枠であ
り、縦幅サイズが横幅サイズの1/3前後の大きさの老眼
用蟹目レンズLを抱持したリム11を左右対称的に備え、
かつ、これらのリム11・11はヒンジ13を有するブリッジ
12により接眼側へ折畳み操作可能になっている。
り、縦幅サイズが横幅サイズの1/3前後の大きさの老眼
用蟹目レンズLを抱持したリム11を左右対称的に備え、
かつ、これらのリム11・11はヒンジ13を有するブリッジ
12により接眼側へ折畳み操作可能になっている。
符号2で指示するものは、掛装者の前頭側部を挟着する
ための幅広状前頭側挟着アームであって、長手方向にス
リットを有するバネ性の良好な金属帯金材にて作製され
ている。この挟着アーム2は、上記蟹目フロント枠1の
左右両端に設けられたL形のヒンジ連結部に各々枢支さ
れて内側へ折畳み可能になっている。
ための幅広状前頭側挟着アームであって、長手方向にス
リットを有するバネ性の良好な金属帯金材にて作製され
ている。この挟着アーム2は、上記蟹目フロント枠1の
左右両端に設けられたL形のヒンジ連結部に各々枢支さ
れて内側へ折畳み可能になっている。
符号3で指示するものは、上記挟着アーム2の自由端部
内側に対称的に装着された厚みのあるシリコーンゴム製
の緩衝パッドである(第3図)。
内側に対称的に装着された厚みのあるシリコーンゴム製
の緩衝パッドである(第3図)。
本実施例ハーフ眼鏡の概略は、以上のとおりであって、
使用時には蟹目フロント枠1および挟着アーム2・2を
拡展させ、この挟着アーム左右両端の緩衝パッド3・3
を掛装者自身の左右コメカミに当てゝ其処を両側から挟
着すると共に、ブリッジ12下方の鼻当部を鼻側面に載置
すれば、通常の老眼鏡のごとく自由に読書・筆記・その
他細かい作業を行うことができる。
使用時には蟹目フロント枠1および挟着アーム2・2を
拡展させ、この挟着アーム左右両端の緩衝パッド3・3
を掛装者自身の左右コメカミに当てゝ其処を両側から挟
着すると共に、ブリッジ12下方の鼻当部を鼻側面に載置
すれば、通常の老眼鏡のごとく自由に読書・筆記・その
他細かい作業を行うことができる。
他方、この実施例ハーフ眼鏡を携帯する場合には、ま
ず、左右のリム11・11同士を接眼側で折り合わせ、折り
合わされた左右リムの外面側へ前記挟着アーム2・2を
折り畳むと、アーム自由端に装着された前記緩衝パッド
3・3同士は分厚く作製されているので、リム11・11の
折り合せによって添合された蟹目レンズL・Lには接触
することなく離間状態を保ってブリッジ12の下方で互い
に緩衝的に衝合することゝなり、挟着アーム2・2はそ
の側面で蟹目レンズLを幅広に防護する姿勢になるので
ある。
ず、左右のリム11・11同士を接眼側で折り合わせ、折り
合わされた左右リムの外面側へ前記挟着アーム2・2を
折り畳むと、アーム自由端に装着された前記緩衝パッド
3・3同士は分厚く作製されているので、リム11・11の
折り合せによって添合された蟹目レンズL・Lには接触
することなく離間状態を保ってブリッジ12の下方で互い
に緩衝的に衝合することゝなり、挟着アーム2・2はそ
の側面で蟹目レンズLを幅広に防護する姿勢になるので
ある。
以上実施例をもって説明したとおり、本考案を適用して
作製したハーフ眼鏡は、折り合わされた左右リムの外面
側へ前記挟着アームを折り畳んだとき両挟着アーム自由
端に装着された緩衝パッド同士がブリッジの下方で互い
に衝合することになるので、アーム自体は全く蟹目レン
ズに接触することがないのでレンズを損傷するといった
弊害がなくなるだけでなく、却って、挟着アームの側面
で蟹目レンズLを幅広に防護可能となるのである。
作製したハーフ眼鏡は、折り合わされた左右リムの外面
側へ前記挟着アームを折り畳んだとき両挟着アーム自由
端に装着された緩衝パッド同士がブリッジの下方で互い
に衝合することになるので、アーム自体は全く蟹目レン
ズに接触することがないのでレンズを損傷するといった
弊害がなくなるだけでなく、却って、挟着アームの側面
で蟹目レンズLを幅広に防護可能となるのである。
また、本考案のハーフ眼鏡は、掛装したとき自由端部に
装着したゴム状緩衝パッドが掛装者のコメカミ部を適度
に挟着することになるので、フロント部の鼻当部が掛装
者の鼻部に安定にフイットして掛け心地が非常に良好と
なる。
装着したゴム状緩衝パッドが掛装者のコメカミ部を適度
に挟着することになるので、フロント部の鼻当部が掛装
者の鼻部に安定にフイットして掛け心地が非常に良好と
なる。
このように本考案は、従来この種のハーフ眼鏡に不可避
的であったレンズ損傷の問題や掛け心地の悪さ、さらに
折畳み操作の面倒さを解消できるうえに、構造的に些程
に複雑化させないので安価に提供することが可能であ
り、実用的にも経済的にも頗るメリットが大きい。
的であったレンズ損傷の問題や掛け心地の悪さ、さらに
折畳み操作の面倒さを解消できるうえに、構造的に些程
に複雑化させないので安価に提供することが可能であ
り、実用的にも経済的にも頗るメリットが大きい。
第1図は本考案を適用して作製した実施例であるハーフ
眼鏡の前方斜視説明図、第2図は同実施例眼鏡のフロン
ト枠を約直角に折り曲げた状態の斜視説明図、第3図は
左右リムの接眼側が対面するまでフロント枠を折り合わ
せた状態の平面図、第4図は折り合わされた左右リムの
外面に沿って挟着アームを折畳み自由端部の緩衝パッド
を衝合させた状態の平面図、第5図は第4図のハーフ眼
鏡をブリッジ側から見た状態の側面図、第6図は同正面
図である。 1……蟹目フロント枠、11……リム、12……ブリッジ、
13……ヒンジ、2……前頭側挟着アーム、3……ゴム状
緩衝パッド。L……蟹目レンズ。
眼鏡の前方斜視説明図、第2図は同実施例眼鏡のフロン
ト枠を約直角に折り曲げた状態の斜視説明図、第3図は
左右リムの接眼側が対面するまでフロント枠を折り合わ
せた状態の平面図、第4図は折り合わされた左右リムの
外面に沿って挟着アームを折畳み自由端部の緩衝パッド
を衝合させた状態の平面図、第5図は第4図のハーフ眼
鏡をブリッジ側から見た状態の側面図、第6図は同正面
図である。 1……蟹目フロント枠、11……リム、12……ブリッジ、
13……ヒンジ、2……前頭側挟着アーム、3……ゴム状
緩衝パッド。L……蟹目レンズ。
Claims (1)
- 【請求項1】縦幅サイズの小なる蟹目レンズLを抱持せ
るリム11を左右に備え、かつ、これら左右リム11を接続
一体化せるブリッジ12の中央部にはヒンジ13が配設され
て接眼側に折畳み可能である蟹目フロント枠1と; この蟹目フロント枠1の横幅のほゞ半分の長さを有し、
それ自身は蟹目フロント枠1の左右両端に各々、接眼側
へ折畳み可能にヒンジ連結された左右一対の幅広状前頭
側挟着アーム2・2と; これら挟着アーム2の自由端部の内側に対向的に装着さ
れた所要厚みを有する左右一対のゴム状緩衝パッド3・
3とから成り、 前記緩衝パッド3・3は、蟹目フロント枠1および前頭
側挟着アーム2が拡展状態にあるときには前頭側に緩衝
接触可能なるごとく各々内方へ突出し、 また、左右のリム11同士を接眼側で折り合わせ、かつ、
折り合わされた左右リムの外面側へ前記挟着アーム2を
折り畳んだときアーム自由端の前記緩衝パッド3同士は
ブリッジ12の下方で互いに衝合して、挟着アーム2を前
記左右の蟹目レンズLに接触しないように離間状態に保
持して当該挟着アーム2の幅長に亙って蟹目レンズLを
幅広く防護できるように構成した、 ことを特徴としたレンズ防護機能を有する折畳式ハーフ
眼鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989123219U JPH0710329Y2 (ja) | 1989-10-21 | 1989-10-21 | レンズ防護機能を有する折畳式ハーフ眼鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989123219U JPH0710329Y2 (ja) | 1989-10-21 | 1989-10-21 | レンズ防護機能を有する折畳式ハーフ眼鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362313U JPH0362313U (ja) | 1991-06-18 |
| JPH0710329Y2 true JPH0710329Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31671207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989123219U Expired - Lifetime JPH0710329Y2 (ja) | 1989-10-21 | 1989-10-21 | レンズ防護機能を有する折畳式ハーフ眼鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710329Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5292736U (ja) * | 1976-01-05 | 1977-07-11 | ||
| JPS6217787Y2 (ja) * | 1981-03-19 | 1987-05-08 |
-
1989
- 1989-10-21 JP JP1989123219U patent/JPH0710329Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362313U (ja) | 1991-06-18 |
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