JPH07103577A - 床暖房システム - Google Patents
床暖房システムInfo
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- JPH07103577A JPH07103577A JP5273044A JP27304493A JPH07103577A JP H07103577 A JPH07103577 A JP H07103577A JP 5273044 A JP5273044 A JP 5273044A JP 27304493 A JP27304493 A JP 27304493A JP H07103577 A JPH07103577 A JP H07103577A
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- heated
- pipe
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 16
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ランニングコストの低い床暖房システムを提
供すること。 【構成】 加熱手段14で加熱した液状熱媒体を床12
に埋設した放熱パイプ13に送り込み、同パイプ13中
の液状熱媒体により床12を加熱する床暖房システムで
あって、前記放熱パイプ13を蓄熱材25で囲むととも
に同放熱パイプ13に連通する受熱パイプ11を屋根1
0に敷設し、日中前記液状熱媒体を前記放熱パイプ13
と前記受熱パイプ11の間で循環させ、夜間蓄熱材25
からの自然放熱で床12を加熱する。
供すること。 【構成】 加熱手段14で加熱した液状熱媒体を床12
に埋設した放熱パイプ13に送り込み、同パイプ13中
の液状熱媒体により床12を加熱する床暖房システムで
あって、前記放熱パイプ13を蓄熱材25で囲むととも
に同放熱パイプ13に連通する受熱パイプ11を屋根1
0に敷設し、日中前記液状熱媒体を前記放熱パイプ13
と前記受熱パイプ11の間で循環させ、夜間蓄熱材25
からの自然放熱で床12を加熱する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は床暖房システムに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】暖房システムの一形式として、床に埋設
した放熱パイプ中にボイラー等の加熱手段で加熱した温
水を通して床の表面温度を上昇させ、床表面からの放熱
によって暖房する床暖房システムが知られている。
した放熱パイプ中にボイラー等の加熱手段で加熱した温
水を通して床の表面温度を上昇させ、床表面からの放熱
によって暖房する床暖房システムが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の床暖房システム
は熱源にボイラー等の加熱手段を使用するので燃料費な
どのランニングコストが高く、これが同システムの普及
の妨げとなっている。本発明はかかる問題点に鑑み、ラ
ンニングコストの低い床暖房システムを提供することを
目的とする。
は熱源にボイラー等の加熱手段を使用するので燃料費な
どのランニングコストが高く、これが同システムの普及
の妨げとなっている。本発明はかかる問題点に鑑み、ラ
ンニングコストの低い床暖房システムを提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明は
加熱手段で加熱した液状熱媒体を床に埋設した放熱パイ
プに送り込み、同パイプ中の液状熱媒体により床を加熱
する床暖房システムであって、前記放熱パイプを蓄熱材
で囲むとともに同放熱パイプに連通する受熱パイプを屋
根に敷設し、日中前記液状熱媒体を前記放熱パイプと前
記受熱パイプの間で循環させることを特徴とする。請求
項2に記載の発明は請求項1に記載の床暖房システムに
おいて、屋根瓦の下に断熱材を敷設し、前記屋根瓦と断
熱材の間に前記受熱パイプを配管したことを特徴とす
る。請求項3に記載の発明は請求項1に記載の床暖房シ
ステムにおいて、前記蓄熱材に玉砂利コンクリートを用
いたことを特徴とする。
加熱手段で加熱した液状熱媒体を床に埋設した放熱パイ
プに送り込み、同パイプ中の液状熱媒体により床を加熱
する床暖房システムであって、前記放熱パイプを蓄熱材
で囲むとともに同放熱パイプに連通する受熱パイプを屋
根に敷設し、日中前記液状熱媒体を前記放熱パイプと前
記受熱パイプの間で循環させることを特徴とする。請求
項2に記載の発明は請求項1に記載の床暖房システムに
おいて、屋根瓦の下に断熱材を敷設し、前記屋根瓦と断
熱材の間に前記受熱パイプを配管したことを特徴とす
る。請求項3に記載の発明は請求項1に記載の床暖房シ
ステムにおいて、前記蓄熱材に玉砂利コンクリートを用
いたことを特徴とする。
【0005】
【発明の作用・効果】請求項1に記載の発明によれば、
日中の太陽熱で屋根に敷設した受熱パイプ内の液状熱媒
体が加熱され、加熱した液状熱媒体が受熱熱パイプと放
熱パイプの間を循環する間に放熱パイプの周囲に配置し
た蓄熱材が加熱される。日中の太陽熱で加熱された蓄熱
材は夜間に自然放熱して床を加熱する。しかして、本発
明によれば日中の太陽を熱源として利用するので、ボイ
ラー等の加熱手段だけを熱源とする従来の床暖房システ
ムに比べ大幅にランニングコストが低下する。請求項2
に記載の発明によれば、屋根瓦の下に敷設した断熱材の
はたらきで太陽熱が下方へ逃げるのを防止できる。この
ため、受熱パイプ中の液状熱媒体に太陽熱が効率良く吸
収される。請求項3に記載の発明によれば、フローリン
グの下に打設した玉砂利コンクリートが高い蓄熱機能を
有するので、夜間の長時間にわたり暖房効果を維持でき
る。このため、ボイラーの作動時間を少なくしてよりラ
ンニングコストの低下を図ることができる。
日中の太陽熱で屋根に敷設した受熱パイプ内の液状熱媒
体が加熱され、加熱した液状熱媒体が受熱熱パイプと放
熱パイプの間を循環する間に放熱パイプの周囲に配置し
た蓄熱材が加熱される。日中の太陽熱で加熱された蓄熱
材は夜間に自然放熱して床を加熱する。しかして、本発
明によれば日中の太陽を熱源として利用するので、ボイ
ラー等の加熱手段だけを熱源とする従来の床暖房システ
ムに比べ大幅にランニングコストが低下する。請求項2
に記載の発明によれば、屋根瓦の下に敷設した断熱材の
はたらきで太陽熱が下方へ逃げるのを防止できる。この
ため、受熱パイプ中の液状熱媒体に太陽熱が効率良く吸
収される。請求項3に記載の発明によれば、フローリン
グの下に打設した玉砂利コンクリートが高い蓄熱機能を
有するので、夜間の長時間にわたり暖房効果を維持でき
る。このため、ボイラーの作動時間を少なくしてよりラ
ンニングコストの低下を図ることができる。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面に基づき説明するに図1
には本発明の一実施例に係る床暖房システムの概略的な
構成が示されている。当該システムは屋根10に配管し
た受熱パイプ11、床12に配管した放熱パイプ13、
屋外に設置したボイラー14及び循環ポンプ15を備え
ている。受熱パイプ11は屋根10の勾配に沿って上下
方向に延びるように配管され、屋根瓦16で覆われてい
る。屋根10には受熱パイプ11が部分的に直射日光で
加熱できるように適宜箇所にガラス窓10aが設けられ
ている。受熱パイプ11と放熱パイプ13はいずれも架
橋ポリエチレン製の継ぎ目の無い一本のパイプが用いら
れ互いに連通している。これらのパイプ11,13の内
部には液状熱媒体として不凍液を混合した水が充填され
ている。この水は循環ポンプ15により受熱パイプ11
と放熱パイプ13の間で強制的に循環させることができ
る。また、パイプ11,13中の水は必要に応じてボイ
ラー14で加熱できる。
には本発明の一実施例に係る床暖房システムの概略的な
構成が示されている。当該システムは屋根10に配管し
た受熱パイプ11、床12に配管した放熱パイプ13、
屋外に設置したボイラー14及び循環ポンプ15を備え
ている。受熱パイプ11は屋根10の勾配に沿って上下
方向に延びるように配管され、屋根瓦16で覆われてい
る。屋根10には受熱パイプ11が部分的に直射日光で
加熱できるように適宜箇所にガラス窓10aが設けられ
ている。受熱パイプ11と放熱パイプ13はいずれも架
橋ポリエチレン製の継ぎ目の無い一本のパイプが用いら
れ互いに連通している。これらのパイプ11,13の内
部には液状熱媒体として不凍液を混合した水が充填され
ている。この水は循環ポンプ15により受熱パイプ11
と放熱パイプ13の間で強制的に循環させることができ
る。また、パイプ11,13中の水は必要に応じてボイ
ラー14で加熱できる。
【0007】図2及び図3に示すように、屋根瓦16の
下には伝熱性に優れたアルミパネル17と断熱性に優れ
た発泡スチロール18がそれぞれ伝熱材及び断熱材とし
て敷設されている。アルミパネル17の表面には溝17
aが設けられており、該溝17aに受熱パイプ11が嵌
合され、アルミテープ19で固定されている。また、図
4及び図5に示すように床12のフローリング20を支
持する根太21の底面に合板22が固定され、根太21
の側面及び合板22に貼着した発泡スチロール板23に
よりフローリング20の下方に蓄熱空間24が区画形成
されている。この蓄熱空間24には玉砂利を混合したコ
ンクリート25が蓄熱材として充填されている。玉砂利
コンクリート製の蓄熱材25の上面にはアルミパネル2
6が敷設されている。このアルミパネル26は溝26a
を有し、該溝26aに放熱パイプ13が嵌合され、アル
ミテープ27で固定されている。
下には伝熱性に優れたアルミパネル17と断熱性に優れ
た発泡スチロール18がそれぞれ伝熱材及び断熱材とし
て敷設されている。アルミパネル17の表面には溝17
aが設けられており、該溝17aに受熱パイプ11が嵌
合され、アルミテープ19で固定されている。また、図
4及び図5に示すように床12のフローリング20を支
持する根太21の底面に合板22が固定され、根太21
の側面及び合板22に貼着した発泡スチロール板23に
よりフローリング20の下方に蓄熱空間24が区画形成
されている。この蓄熱空間24には玉砂利を混合したコ
ンクリート25が蓄熱材として充填されている。玉砂利
コンクリート製の蓄熱材25の上面にはアルミパネル2
6が敷設されている。このアルミパネル26は溝26a
を有し、該溝26aに放熱パイプ13が嵌合され、アル
ミテープ27で固定されている。
【0008】本実施例に係る床暖房システムは以上の構
成からなり、日中だけ循環ポンプ15を作動して水を屋
根10に配管した受熱パイプ11と床12に配管した放
熱パイプ13の間を循環させる。パイプ11,13内の
水は日中の太陽熱により受熱パイプ11内で加熱され、
温水となる。とくにガラス窓10aの内側に配管した受
熱パイプにおいては直射日光によって急速に加熱され
る。この温水からの放熱により放熱パイプ13の周囲に
配置した玉砂利コンクリート製の蓄熱材25が加熱され
る。しかして、夜間には蓄熱材25からの自然放熱によ
り床12が加熱されるので、暖房効果が生じる。なお、
雨天、曇天のように太陽熱を十分に利用できない天候状
態のときは補助的にボイラー14を作動して水を加熱
し、これにより所要の暖房効果を維持する。このように
本実施例によれば日中の太陽を熱源として利用するの
で、ボイラー14だけを熱源とする従来の床暖房システ
ムに比べ燃費が節約でき、大幅にランニングコストが低
下する。また、屋根瓦16の下に敷設した発泡スチロー
ル製の断熱材18によって太陽熱が下方へ逃げるのを防
止できるとともに、アルミパネル17を介して太陽熱が
受熱パイプ11内の水に効率良く吸収される。さらに、
屋根10にガラス窓10aを設けたので直射日光を利用
できる。このため、日照時間が少なくても太陽熱を効率
良く利用できる。また、フローリング20の下に打設し
た玉砂利コンクリート25は高い蓄熱機能を有するの
で、夜間、長時間にわたって所要の暖房効果を維持でき
る。
成からなり、日中だけ循環ポンプ15を作動して水を屋
根10に配管した受熱パイプ11と床12に配管した放
熱パイプ13の間を循環させる。パイプ11,13内の
水は日中の太陽熱により受熱パイプ11内で加熱され、
温水となる。とくにガラス窓10aの内側に配管した受
熱パイプにおいては直射日光によって急速に加熱され
る。この温水からの放熱により放熱パイプ13の周囲に
配置した玉砂利コンクリート製の蓄熱材25が加熱され
る。しかして、夜間には蓄熱材25からの自然放熱によ
り床12が加熱されるので、暖房効果が生じる。なお、
雨天、曇天のように太陽熱を十分に利用できない天候状
態のときは補助的にボイラー14を作動して水を加熱
し、これにより所要の暖房効果を維持する。このように
本実施例によれば日中の太陽を熱源として利用するの
で、ボイラー14だけを熱源とする従来の床暖房システ
ムに比べ燃費が節約でき、大幅にランニングコストが低
下する。また、屋根瓦16の下に敷設した発泡スチロー
ル製の断熱材18によって太陽熱が下方へ逃げるのを防
止できるとともに、アルミパネル17を介して太陽熱が
受熱パイプ11内の水に効率良く吸収される。さらに、
屋根10にガラス窓10aを設けたので直射日光を利用
できる。このため、日照時間が少なくても太陽熱を効率
良く利用できる。また、フローリング20の下に打設し
た玉砂利コンクリート25は高い蓄熱機能を有するの
で、夜間、長時間にわたって所要の暖房効果を維持でき
る。
【0009】なお、循環ポンプ15の制御に光センサー
を用いれば、同センサーによって日照を検知し、日中だ
け循環ポンプが自動的に作動するように構成することも
可能である。また、ボイラー14の制御に温度センサー
を用いれば、室温が一定温度以下まで低下したときだけ
自動的に作動してパイプ中の水を加熱するように構成す
ることも可能である。さらに、液状熱媒体として本実施
例では不凍液を混合した水を使用したが、これ以外にも
塩水や不活性油等を使用することができる。また、蓄熱
材25として本実施例では玉砂利コンクリートをフロー
リング20の下方に形成した蓄熱空間24に充填した
が、これに代えて芒硝(硫酸ナトリウム10水塩)を充
填しても高い蓄密効果を得ることができる。
を用いれば、同センサーによって日照を検知し、日中だ
け循環ポンプが自動的に作動するように構成することも
可能である。また、ボイラー14の制御に温度センサー
を用いれば、室温が一定温度以下まで低下したときだけ
自動的に作動してパイプ中の水を加熱するように構成す
ることも可能である。さらに、液状熱媒体として本実施
例では不凍液を混合した水を使用したが、これ以外にも
塩水や不活性油等を使用することができる。また、蓄熱
材25として本実施例では玉砂利コンクリートをフロー
リング20の下方に形成した蓄熱空間24に充填した
が、これに代えて芒硝(硫酸ナトリウム10水塩)を充
填しても高い蓄密効果を得ることができる。
【図1】 本発明の一実施例に係る床暖房システムの概
略的な構成を示す斜視図である。
略的な構成を示す斜視図である。
【図2】 同システムの屋根部分の概略的な構成を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】 同システムの屋根部分の概略的な構成を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】 同システムの床部分の概略的な構成を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】 同システムの床部分の概略的な構成を示す断
面図である。
面図である。
10…屋根、10a…ガラス窓、11…受熱パイプ、1
2…床、13…放熱パイプ、14…ボイラー、15…循
環ポンプ、16…屋根瓦、17…アルミパネル、18…
断熱材、19…アルミテープ、20…フローリング、2
1…根太、22…合板、23…発泡スチロール板、24
…蓄熱空間、25…玉砂利コンクリート製蓄熱材。
2…床、13…放熱パイプ、14…ボイラー、15…循
環ポンプ、16…屋根瓦、17…アルミパネル、18…
断熱材、19…アルミテープ、20…フローリング、2
1…根太、22…合板、23…発泡スチロール板、24
…蓄熱空間、25…玉砂利コンクリート製蓄熱材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F24J 2/42 M T
Claims (3)
- 【請求項1】 加熱手段で加熱した液状熱媒体を床に埋
設した放熱パイプに送り込み、同パイプ中の液状熱媒体
により床を加熱する床暖房システムであって、前記放熱
パイプを蓄熱材で囲むとともに同放熱パイプに連通する
受熱パイプを屋根に敷設し、日中前記液状熱媒体を前記
放熱パイプと前記受熱パイプの間で循環させることを特
徴とする床暖房システム。 - 【請求項2】 屋根瓦の下に断熱材を敷設し、屋根瓦と
断熱材の間に前記受熱パイプを配管したことを特徴とす
る請求項1に記載の床暖房システム。 - 【請求項3】 前記蓄熱材に玉砂利コンクリートを用い
たことを特徴とする請求項1に記載の床暖房システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273044A JPH07103577A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 床暖房システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5273044A JPH07103577A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 床暖房システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103577A true JPH07103577A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17522387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5273044A Pending JPH07103577A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 床暖房システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7637030B2 (en) * | 2006-05-08 | 2009-12-29 | Marusho-Giken Co., Ltd. | Fully passive-type solar lumber drying house |
| JP2011149235A (ja) * | 2010-01-23 | 2011-08-04 | Attaka Morinokuni Kara:Kk | 床暖房装置を備えた建物及びソーラーハウス |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565200A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | Sludge supply pipe for sludge freezing and thawing- treatment apparatus |
| JPS5810357A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Matsushita Electronics Corp | 陰極線管の導電膜の形成方法および形成装置 |
| JPS60141733A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 微孔性シ−トの製造方法 |
| JPH04343963A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-11-30 | Kiyoo Kobayashi | ソーラー装置 |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP5273044A patent/JPH07103577A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565200A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | Sludge supply pipe for sludge freezing and thawing- treatment apparatus |
| JPS5810357A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Matsushita Electronics Corp | 陰極線管の導電膜の形成方法および形成装置 |
| JPS60141733A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 微孔性シ−トの製造方法 |
| JPH04343963A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-11-30 | Kiyoo Kobayashi | ソーラー装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7637030B2 (en) * | 2006-05-08 | 2009-12-29 | Marusho-Giken Co., Ltd. | Fully passive-type solar lumber drying house |
| JP2011149235A (ja) * | 2010-01-23 | 2011-08-04 | Attaka Morinokuni Kara:Kk | 床暖房装置を備えた建物及びソーラーハウス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960611 |