JPH07103604B2 - ルーフバルコニー補強構造 - Google Patents
ルーフバルコニー補強構造Info
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- JPH07103604B2 JPH07103604B2 JP3326967A JP32696791A JPH07103604B2 JP H07103604 B2 JPH07103604 B2 JP H07103604B2 JP 3326967 A JP3326967 A JP 3326967A JP 32696791 A JP32696791 A JP 32696791A JP H07103604 B2 JPH07103604 B2 JP H07103604B2
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- roof balcony
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- reinforcing
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 37
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築物の二階以上の階の
外壁外側に設けるルーフバルコニーの補強構造に関す
る。
外壁外側に設けるルーフバルコニーの補強構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】二階建て以上の建築物においては、図4
に示すように、階下側の外壁101の上辺に載る階上の
床パネル102のうち、ルーフバルコニー103の配置
範囲について、ルーフバルコニー専用パネル104を用
いることが多い。これはルーフバルコニー103の幅分
だけ床パネル102を長くして外壁101の外側に向か
う延長部分105を備えたものである。そしてこの延長
部分105の上面に、延長部分105の先端の手摺10
6に向かって下り勾配とした勾配パネル107を積層固
定し、勾配パネル107の下流側辺の前記延長部分10
5上面を溝状樋部分108とする。又、勾配パネル10
7の上流側つまり外壁101側では、開口部109の下
辺には水切り用にステップ状の横部材110を配置す
る。
に示すように、階下側の外壁101の上辺に載る階上の
床パネル102のうち、ルーフバルコニー103の配置
範囲について、ルーフバルコニー専用パネル104を用
いることが多い。これはルーフバルコニー103の幅分
だけ床パネル102を長くして外壁101の外側に向か
う延長部分105を備えたものである。そしてこの延長
部分105の上面に、延長部分105の先端の手摺10
6に向かって下り勾配とした勾配パネル107を積層固
定し、勾配パネル107の下流側辺の前記延長部分10
5上面を溝状樋部分108とする。又、勾配パネル10
7の上流側つまり外壁101側では、開口部109の下
辺には水切り用にステップ状の横部材110を配置す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のルーフバルコニー103は使い勝手が悪い難点があ
る。すなわち、開口部109下辺の横部材110が高く
なり、室内とルーフバルコニー間の通行が不便であり、
躓いて負傷する危険もあり得る。一例では、勾配パネル
107の上流側の上面と横部材110上面との段差は約
10cm程度で水切りが可能であるが、その状態で、床
パネル102上面と横部材110上面との段差は約30
cmにもなり、階段一段分以上の高さである。これは延
長部分105の上面に勾配パネル107を積層固定する
ために開口部109側では勾配面が床パネル102上面
から高く離れてしまうことによる。しかしこの構造は、
ルーフバルコニー103の片持ち梁としての強度を低下
させず、施工も行いやすいために採られてきたものであ
り、改善の余地はないものとされていた。本発明は、ル
ーフバルコニーの強度を保持して、室内とルーフバルコ
ニー間の通行を安全に行える構成を可能にするルーフバ
ルコニー補強構造を提供することを目的とする。
来のルーフバルコニー103は使い勝手が悪い難点があ
る。すなわち、開口部109下辺の横部材110が高く
なり、室内とルーフバルコニー間の通行が不便であり、
躓いて負傷する危険もあり得る。一例では、勾配パネル
107の上流側の上面と横部材110上面との段差は約
10cm程度で水切りが可能であるが、その状態で、床
パネル102上面と横部材110上面との段差は約30
cmにもなり、階段一段分以上の高さである。これは延
長部分105の上面に勾配パネル107を積層固定する
ために開口部109側では勾配面が床パネル102上面
から高く離れてしまうことによる。しかしこの構造は、
ルーフバルコニー103の片持ち梁としての強度を低下
させず、施工も行いやすいために採られてきたものであ
り、改善の余地はないものとされていた。本発明は、ル
ーフバルコニーの強度を保持して、室内とルーフバルコ
ニー間の通行を安全に行える構成を可能にするルーフバ
ルコニー補強構造を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係るルーフバル
コニー補強構造は、階下側の外壁の上辺に載る床パネル
の下面の補強心材の端部を更に前記外壁の外側に延長し
て片持ち梁として構成するルーフバルコニーに用いるル
ーフバルコニー補強構造であって、該ルーフバルコニー
の上面を該ルーフバルコニーの先端部から前記外壁側に
向かう下り勾配の水勾配面とし、該水勾配面の下流側辺
に接する排水溝を前記外壁に沿って設け、前記片持ち梁
の部分に前記補強心材の端部付近を含めて連続した両部
分の底面と側面とに略Z字状断面形状に折り曲げ形成し
た金属板製の補強板の下方横面と縦面とを接して装着し
構成する。
コニー補強構造は、階下側の外壁の上辺に載る床パネル
の下面の補強心材の端部を更に前記外壁の外側に延長し
て片持ち梁として構成するルーフバルコニーに用いるル
ーフバルコニー補強構造であって、該ルーフバルコニー
の上面を該ルーフバルコニーの先端部から前記外壁側に
向かう下り勾配の水勾配面とし、該水勾配面の下流側辺
に接する排水溝を前記外壁に沿って設け、前記片持ち梁
の部分に前記補強心材の端部付近を含めて連続した両部
分の底面と側面とに略Z字状断面形状に折り曲げ形成し
た金属板製の補強板の下方横面と縦面とを接して装着し
構成する。
【0005】
【作用】階下側の外壁の上辺に載る床パネルの下面補強
心材を外壁の外側に延長して片持ち梁を構成して設けた
ルーフバルコニーについて、その先端側から付け根側に
向かって下り勾配の水勾配面とそれに接する排水溝を配
置することで、片持ち梁の付け根部分はある程度薄くな
る。しかし、この片持ち梁の部分に前記補強心材の端部
付近を含めて、連続した両部分の側面と底面に対して、
金属板製の略Z字状断面形状に折り曲げた補強板を、そ
の縦面と下側横面とを接するように装着することで、片
持ち梁は強力に補強される。そして、前記のように片持
ち梁の付け根部分が薄くなる分、ルーフバルコニーの付
け根部分も低くなり、この上面に配置する開口部下辺の
水切り用横部材の高さも低くて済む。
心材を外壁の外側に延長して片持ち梁を構成して設けた
ルーフバルコニーについて、その先端側から付け根側に
向かって下り勾配の水勾配面とそれに接する排水溝を配
置することで、片持ち梁の付け根部分はある程度薄くな
る。しかし、この片持ち梁の部分に前記補強心材の端部
付近を含めて、連続した両部分の側面と底面に対して、
金属板製の略Z字状断面形状に折り曲げた補強板を、そ
の縦面と下側横面とを接するように装着することで、片
持ち梁は強力に補強される。そして、前記のように片持
ち梁の付け根部分が薄くなる分、ルーフバルコニーの付
け根部分も低くなり、この上面に配置する開口部下辺の
水切り用横部材の高さも低くて済む。
【0006】
【実施例】図1は本発明のルーフバルコニー補強構造の
一実施例を示すルーフバルコニーの縦断面図、図2は図
1の要部の分解斜視図、図3は図1の別の要部の斜視図
である。図中、1は外壁、2は床パネル、21は床パネ
ル2の下面の補強心材、3はルーフバルコニー、31は
ルーフバルコニー3の片持ち梁、32は同じく水勾配
面、33は同じく排水溝、34は片持ち梁31の底面、
35は同じく側面である。又、4は補強板、41は補強
板4の下方横面、42は同じく縦面、43は同じく釘
穴、5は開口部、51は開口部5下辺の横部材である。
図1に示すように、本実施例のルーフバルコニー補強構
造は、階下側の外壁1の上辺に載る階上側の床パネル2
の一部を外壁1の外側に延長して構成したルーフバルコ
ニー3に適用するものである。
一実施例を示すルーフバルコニーの縦断面図、図2は図
1の要部の分解斜視図、図3は図1の別の要部の斜視図
である。図中、1は外壁、2は床パネル、21は床パネ
ル2の下面の補強心材、3はルーフバルコニー、31は
ルーフバルコニー3の片持ち梁、32は同じく水勾配
面、33は同じく排水溝、34は片持ち梁31の底面、
35は同じく側面である。又、4は補強板、41は補強
板4の下方横面、42は同じく縦面、43は同じく釘
穴、5は開口部、51は開口部5下辺の横部材である。
図1に示すように、本実施例のルーフバルコニー補強構
造は、階下側の外壁1の上辺に載る階上側の床パネル2
の一部を外壁1の外側に延長して構成したルーフバルコ
ニー3に適用するものである。
【0007】詳細には床パネル2の下面の補強心材21
の一部を外壁1の外側に延長して、これをルーフバルコ
ニー3の左右の側辺又は中間部の片持ち梁31として構
成する。ルーフバルコニー3は、その上面をこのルーフ
バルコニー3の先端部から外壁1側に向かう下り勾配の
水勾配面32に形成して、この水勾配面32の下流側辺
に接する排水溝33を外壁1に沿って設けている。そし
て図2にも示すように、四辺形断面の片持ち梁31と、
その付け根部分の内側に続く床パネル2側の補強心材2
1の端部付近とに、連続した形態の鋼板製の補強板4を
装着する。補強板4は、図3に示すように、略Z字状断
面形状に折り曲げ形成した細長い部材で、その下方横面
41を片持ち梁31と補強心材21の端部付近との連続
した底面34に、縦面42を片持ち梁31と補強心材2
1の端部付近との連続した側面35に当て、釘穴43に
釘打ちして側面35に固定する。なお、補強板4の上方
横面44は図2、図3に示すように片持ち梁31の付け
根相当箇所付近の幅を広くし、両端を狭くして、補強効
果を向上し、かつ、軽量化を図っている。
の一部を外壁1の外側に延長して、これをルーフバルコ
ニー3の左右の側辺又は中間部の片持ち梁31として構
成する。ルーフバルコニー3は、その上面をこのルーフ
バルコニー3の先端部から外壁1側に向かう下り勾配の
水勾配面32に形成して、この水勾配面32の下流側辺
に接する排水溝33を外壁1に沿って設けている。そし
て図2にも示すように、四辺形断面の片持ち梁31と、
その付け根部分の内側に続く床パネル2側の補強心材2
1の端部付近とに、連続した形態の鋼板製の補強板4を
装着する。補強板4は、図3に示すように、略Z字状断
面形状に折り曲げ形成した細長い部材で、その下方横面
41を片持ち梁31と補強心材21の端部付近との連続
した底面34に、縦面42を片持ち梁31と補強心材2
1の端部付近との連続した側面35に当て、釘穴43に
釘打ちして側面35に固定する。なお、補強板4の上方
横面44は図2、図3に示すように片持ち梁31の付け
根相当箇所付近の幅を広くし、両端を狭くして、補強効
果を向上し、かつ、軽量化を図っている。
【0008】本実施例では、片持ち梁31のルーフバル
コニー3の排水溝33の底面部分とこれに続く外壁1の
上辺への載置部分とがこの片持ち梁31の最低高さ部分
である。そして、外壁1の開口部5下辺に、このルーフ
バルコニー3の水切り用の横部材51を配置するが、前
記のようにここが片持ち梁31の最低高さ部分であり、
しかもこの側方は排水溝33であって雨滴の跳ね返り程
度が少なく、横部材51は低いものでよい。本実施例の
場合は図1に示すように、横部材51の上面は床パネル
2の上面とほぼ同一高さになり、ルーフバルコニー3と
室内間の通行が非常に容易、安全にできる。補強構造自
体は折り曲げ形成した補強板4を片持ち梁31に装着す
るだけの極めて単純な構成であり、簡単に実施でき、し
かも中間部を低い高さにした条件の悪い片持ち梁31の
補強を、確実に充分な強度で行える。なお、排水溝33
は外壁1に近く、呼び樋を要せず簡素な樋配置になる。
コニー3の排水溝33の底面部分とこれに続く外壁1の
上辺への載置部分とがこの片持ち梁31の最低高さ部分
である。そして、外壁1の開口部5下辺に、このルーフ
バルコニー3の水切り用の横部材51を配置するが、前
記のようにここが片持ち梁31の最低高さ部分であり、
しかもこの側方は排水溝33であって雨滴の跳ね返り程
度が少なく、横部材51は低いものでよい。本実施例の
場合は図1に示すように、横部材51の上面は床パネル
2の上面とほぼ同一高さになり、ルーフバルコニー3と
室内間の通行が非常に容易、安全にできる。補強構造自
体は折り曲げ形成した補強板4を片持ち梁31に装着す
るだけの極めて単純な構成であり、簡単に実施でき、し
かも中間部を低い高さにした条件の悪い片持ち梁31の
補強を、確実に充分な強度で行える。なお、排水溝33
は外壁1に近く、呼び樋を要せず簡素な樋配置になる。
【0009】更に、前記従来のような別物の勾配パネル
を取り付ける場合によく発生していた結露現象が無縁と
なり、結露に伴う腐食がないことで耐久性も増す。又、
現場施工が減り、その分工事期間が短縮される利点もあ
る。本発明のルーフバルコニー補強構造は前記実施例以
外にも種々の変形が可能である。例えば、補強板の中間
部に対して鋼板を2枚積層して、両端部付近は薄く構成
し補強効果を向上させることもできる。又、補強板をス
テンレス鋼板とし、釘もステンレス鋼のものを使用すれ
ば、接触する木部の腐食を減少し、ルーフバルコニーの
耐久性を一層向上させられる。
を取り付ける場合によく発生していた結露現象が無縁と
なり、結露に伴う腐食がないことで耐久性も増す。又、
現場施工が減り、その分工事期間が短縮される利点もあ
る。本発明のルーフバルコニー補強構造は前記実施例以
外にも種々の変形が可能である。例えば、補強板の中間
部に対して鋼板を2枚積層して、両端部付近は薄く構成
し補強効果を向上させることもできる。又、補強板をス
テンレス鋼板とし、釘もステンレス鋼のものを使用すれ
ば、接触する木部の腐食を減少し、ルーフバルコニーの
耐久性を一層向上させられる。
【0010】
【発明の効果】本発明に係るルーフバルコニー補強構造
によれば、片持ち梁部分の不利な構造を補ってルーフバ
ルコニーの強度を保持でき、室内とルーフバルコニー間
の通行を容易、安全に行える構成とすることが可能にな
る。
によれば、片持ち梁部分の不利な構造を補ってルーフバ
ルコニーの強度を保持でき、室内とルーフバルコニー間
の通行を容易、安全に行える構成とすることが可能にな
る。
【図1】本発明の一実施例を示すルーフバルコニー補強
構造を用いたルーフバルコニーの縦断面図である。
構造を用いたルーフバルコニーの縦断面図である。
【図2】図1の要部の分解斜視図である。
【図3】図1の別の要部の斜視図である。
【図4】従来のルーフバルコニーの縦断面図である。
1 外壁 2 床パネル 3 ルーフバルコニー 4 補強板 5 開口部 21 補強心材 31 片持ち梁 32 水勾配面 33 排水溝 34 底面 35 側面 41 下方横面 42 縦面 43 釘穴 51 横部材
Claims (1)
- 【請求項1】 階下側の外壁の上辺に載る床パネル下面
の補強心材の端部を更に前記外壁の外側に延長して片持
ち梁として構成するルーフバルコニーに用いるルーフバ
ルコニー補強構造であって、 該ルーフバルコニーの上面を該ルーフバルコニーの先端
部から前記外壁側に向かう下り勾配の水勾配面とし、該
水勾配面の下流側辺に接する排水溝を前記外壁に沿って
設け、前記片持ち梁の部分に前記補強心材の端部付近を
含めて連続した両部分の底面と側面とに略Z字状断面形
状に折り曲げ形成した金属板製の補強板の下方横面と縦
面とを接して装着したことを特徴とするルーフバルコニ
ー補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326967A JPH07103604B2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | ルーフバルコニー補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3326967A JPH07103604B2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | ルーフバルコニー補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05132997A JPH05132997A (ja) | 1993-05-28 |
| JPH07103604B2 true JPH07103604B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=18193799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3326967A Expired - Lifetime JPH07103604B2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | ルーフバルコニー補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103604B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103510618A (zh) * | 2013-10-24 | 2014-01-15 | 华煜建设集团有限公司 | 一种悬挑梁支撑结构 |
| CN104805909A (zh) * | 2015-03-31 | 2015-07-29 | 成都聚智工业设计有限公司 | 一种悬挑梁固定件结构 |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP3326967A patent/JPH07103604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05132997A (ja) | 1993-05-28 |
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