JPH07103621A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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JPH07103621A
JPH07103621A JP5245598A JP24559893A JPH07103621A JP H07103621 A JPH07103621 A JP H07103621A JP 5245598 A JP5245598 A JP 5245598A JP 24559893 A JP24559893 A JP 24559893A JP H07103621 A JPH07103621 A JP H07103621A
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JP
Japan
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outdoor heat
heat exchanger
opening
throttle
heat exchangers
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JP5245598A
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English (en)
Inventor
Megumi Komazaki
惠 胡摩崎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 凍結した部分のみを除霜制御し、凍結してい
ない部分は暖房運転の継続を可能とし、快適性を損なわ
ない空気調和装置を提供する。 【構成】 直列に連結された第1および第2の室外熱交
換器51,52を設け、該第1および第2の室外熱交換
器の間に連結された第2の絞り/開閉手段41および第
1の絞り/開閉手段40、および第1および第2の室外
熱交換器毎にそれぞれ対応して設けられた第1および第
2のファン71,72を制御することにより、入口側の
室外熱交換器51が凍結した場合に、該入口側の室外熱
交換器を除霜制御しながら、他方の室外熱交換器52に
より暖房運転を継続することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非共沸混合冷媒を使用
した空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の非共沸混合冷媒を使用した空気
調和装置としては、図5に示すような冷凍サイクルを有
するものがある。図5において、室外機1は、圧縮機
2、四方弁3、膨張弁4、室外熱交換器5、および室外
熱交換器温度センサ6等の主要部品で構成され、室内機
10は室内熱交換器11等の主要部品で構成されてい
る。
【0003】このように構成される従来の空気調和装置
において、暖房運転では、圧縮機2で圧縮された高温高
圧の冷媒ガスは、四方弁3を通過した後、室内機10に
導かれ、室内熱交換器11を流れる間に図示省略の室内
送風機により室内空気と熱交換することで室内に熱を放
出して凝縮する。そして、液化した冷媒は室外機1に戻
り、膨張弁4で減圧された後、室外熱交換器5で図示省
略の室外送風機により室外空気と熱交換し、蒸発過程を
完了する。加熱された冷媒ガスは再び圧縮機2に入り、
高温高圧の冷媒ガスとなって吐出され、暖房時の1サイ
クルが終了する。低外気温時、室外熱交換器5が着霜し
た場合に、膨脹弁4は絞りを緩めることにより、室外熱
交換器5の霜を取り除くものである。
【0004】上述した空気調和装置においては、非共沸
混合冷媒を一定圧力で蒸発させていくと、単一冷媒と異
なり、蒸発に従って冷媒の組成が変化し、これに従い、
蒸発温度が上昇していく。そのため、蒸発器である室外
熱交換器5の内部の圧力が一定であっても、膨張弁4に
近い入口部5aの温度が四方弁3に近い出口部5bの温
度よりも低くなる現象が発生する。この結果、暖房運転
時には、室外熱交換器5の入口部5aから凍結していっ
て、霜が付着し、時間の経過とともに蒸発器として使用
できる熱交換器の有効面積が減少し、図6に示すように
能力の低下を引き起こすことになる。そして、付着した
霜を除去するために、除霜運転が行われる。そして、暖
房運転時に除霜運転に入ると、吹き出し温度、室内温度
の低下を引き起こす。
【0005】このような現象を低減する従来の装置とし
ては、例えば特開昭60−93265号公報には、蒸発
器を二分割し、両者の連結配管途中に絞りおよび開閉機
構を設けることが開示されているが、この従来の装置は
自然対流式蒸発器である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、非共
沸混合冷媒を使用した空気調和装置では、蒸発器である
室外熱交換器の入口部の温度が出口部の温度よりも低く
なって、霜が付着し、このために除霜運転をしばしば行
うことになり、暖房能力を低下させる原因となってい
た。そして、このような現象を低減するために蒸発器を
二分割する方法が従来提案されているが、この従来の方
法は自然対流式であり、効果が非常に薄いという問題が
ある。
【0007】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、凍結した部分のみを除霜制御
し、凍結していない部分は暖房運転の継続を可能とし、
快適性を損なわない空気調和装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の空気調和装置は、圧縮機、四方弁、第1の
絞り/開閉手段および室外熱交換器を有する室外機と室
内熱交換器を有する室内機とを具備し、冷媒として非共
沸混合冷媒を使用した空気調和装置であって、前記室外
熱交換器は、直列に連結された第1および第2の室外熱
交換器を有し、該第1および第2の室外熱交換器の間に
絞り機構および開閉機能を有する第2の絞り/開閉手段
を連結するとともに、前記第1および第2の室外熱交換
器の各々に対する風量を制御する風量制御手段を有し、
前記第1および第2の絞り/開閉手段および前記風量制
御手段を制御することにより、直列に連結された前記第
1および第2の室外熱交換器のうち入口側の室外熱交換
器が凍結した場合に、該入口側の室外熱交換器を除霜制
御しながら、他方の室外熱交換器により暖房運転を継続
することができることを要旨とする。
【0009】また、本発明の空気調和装置は、圧縮機、
四方弁、第1の絞り/開閉手段および室外熱交換器を有
する室外機と室内熱交換器を有する室内機とを具備し、
冷媒として非共沸混合冷媒を使用した空気調和装置であ
って、前記室外熱交換器は、直列に連結された第1およ
び第2の室外熱交換器を有し、該第1および第2の室外
熱交換器の間に絞り機構および開閉機能を有する第2の
絞り/開閉手段を連結するとともに、前記第1および第
2の室外熱交換器の各々に対する風量を制御し得るよう
に該第1および第2の室外熱交換器毎にそれぞれ対応し
て設けられた第1および第2の送風ファンを有し、前記
第1および第2の絞り/開閉手段および前記第1および
第2の送風ファンを制御することにより、直列に連結さ
れた前記第1および第2の室外熱交換器のうち入口側の
室外熱交換器が凍結した場合に、該入口側の室外熱交換
器を除霜制御しながら、他方の室外熱交換器により暖房
運転を継続することができることを要旨とする。
【0010】更に、本発明の空気調和装置は、圧縮機、
四方弁、第1の絞り/開閉手段および室外熱交換器を有
する室外機と室内熱交換器を有する室内機とを具備し、
冷媒として非共沸混合冷媒を使用した空気調和装置であ
って、前記室外熱交換器は、直列に連結された第1およ
び第2の室外熱交換器を有し、該第1および第2の室外
熱交換器の間に絞り機構および開閉機能を有する第2の
絞り/開閉手段を連結するとともに、前記第1および第
2の室外熱交換器に対する送風を制御する送風手段およ
び前記第1および第2の室外熱交換器のうち入口側の室
外熱交換器に対する前記送風手段からの送風を可変制御
するルーバ手段を有し、前記第1および第2の絞り/開
閉手段、前記送風手段、および前記ルーバ手段を制御す
ることにより、直列に連結された前記第1および第2の
室外熱交換器のうち入口側の室外熱交換器が凍結した場
合に、該入口側の室外熱交換器を除霜制御しながら、他
方の室外熱交換器により暖房運転を継続することができ
ることを要旨とする。
【0011】
【作用】本発明の空気調和装置では、直列に連結された
第1および第2の室外熱交換器を設け、該第1および第
2の室外熱交換器の間に連結された第2の絞り/開閉手
段、第1の絞り/開閉手段、風量制御手段を制御するこ
とにより、入口側の室外熱交換器が凍結した場合に、該
入口側の室外熱交換器を除霜制御しながら、他方の室外
熱交換器により暖房運転を継続することができる。
【0012】また、本発明の空気調和装置では、直列に
連結された第1および第2の室外熱交換器を設け、該第
1および第2の室外熱交換器の間に連結された第2の絞
り/開閉手段、第1の絞り/開閉手段、第1および第2
の送風ファンを制御することにより、入口側の室外熱交
換器が凍結した場合に、該入口側の室外熱交換器を除霜
制御しながら、他方の室外熱交換器により暖房運転を継
続することができる。
【0013】更に、本発明の空気調和装置では、直列に
連結された第1および第2の室外熱交換器を設け、該第
1および第2の室外熱交換器の間に連結された第2の絞
り/開閉手段、第1の絞り/開閉手段、送風手段、入口
側の室外熱交換器に対する送風を可変制御するルーバ手
段を制御することにより、入口側の室外熱交換器が凍結
した場合に、該入口側の室外熱交換器を除霜制御しなが
ら、他方の室外熱交換器により暖房運転を継続すること
ができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
【0015】図1は、本発明の一実施例に係わる空気調
和装置の冷凍サイクルの構成を示す図である。図1に示
す空気調和装置は、冷媒として非共沸混合冷媒を使用す
るものであるが、室内機10および室外機100で構成
され、室内機10は室内熱交換器11等の主要部品で構
成され、室外機100は圧縮機2、四方弁3、第1の絞
り/開閉手段40、第1の室外熱交換器51、第2の室
外熱交換器52、該第1および第2の室外熱交換器5
1,52の間に連結された第2の絞り/開閉手段41、
第1および第2の室外熱交換器51,52に対応して設
けられている第1および第2のファン71,72、第1
の室外熱交換器51の入口側に設けられた第1の温度セ
ンサ61、および第2の室外熱交換器52中間部から出
口部のどこか一点に設けられた第2の温度センサ62等
の主要部品で構成されている。
【0016】このように構成される本実施例の空気調和
装置は、上述した図5に示す従来の空気調和装置におい
て室外熱交換器5を二分割して、第1および第2の室外
熱交換器51,52を設け、該両室外熱交換器51,5
2の間に第2の絞り/開閉手段41を設けるとともに、
各室外熱交換器51,52に対してそれぞれ第1および
第2のファン71,72を設けた点が大きく異なるもの
である。
【0017】前記第1および第2の絞り/開閉手段4
0,41は、共に絞り機構と開閉機能を有するものであ
り、例えば温度式膨張弁と二方弁、キャピラリと二方
弁、電動式膨張弁等で構成される。
【0018】図2は、第1および第2の温度センサ6
1,62による着霜状態判定図を示すものであり、横軸
に第1の室外熱交換器51の入口側から第2の室外熱交
換器52の出口側までの位置を示し、これらの各位置に
おける温度を縦軸に示している。また、横軸には第1の
室外熱交換器51の入口側に位置する第1の温度センサ
61の位置および第2の室外熱交換器52の出口側に位
置する第2の温度センサ62の位置が示され、これらの
位置で検知した温度センサ61,62による温度が示さ
れている。
【0019】このように第1および第2の温度センサ6
1,62は、それぞれ第1の室外熱交換器51の入口部
および第2の室外熱交換器52の出口部の温度を検知す
ることにより、第1および第2の室外熱交換器51,5
2の着霜状態を判定するために使用されるものである。
【0020】図2からわかるように、第1の温度センサ
61で検知される第1の室外熱交換器51の入口部の温
度の方が第2の温度センサ62で検知される第2の室外
熱交換器52の出口部の温度よりも低いことは従来の技
術において説明したとおりである。図2において、
(1)で示す線は第1および第2の室外熱交換器51,
52が凍結していない通常運転時の特性を示し、(2)
で示す線は第1の室外熱交換器51が凍結し、第2の室
外熱交換器52が凍結していない入口部分凍結時の特性
を示し、(3)で示す線は第1および第2の室外熱交換
器51,52共に凍結している時の特性を示している。
【0021】次に、作用を説明する。
【0022】まず、図2の特性(1)で示す通常暖房運
転時には、第1の絞り/開閉手段40は冷凍サイクルの
絞り、第2の絞り/開閉手段41は全開、第1および第
2のファン71,72はオンに設定されて使用される。
このように設定された状態において、圧縮機2で圧縮さ
れた高温高圧の冷媒ガスは、四方弁3を通過した後、室
内機10に導かれ、室内熱交換器11を流れる間に図示
省略の室内送風機により室内空気と熱交換することで室
内に熱を放出して凝縮する。そして、液化した冷媒は室
外機100に戻り、第1の絞り/開閉手段40で減圧さ
れた後、第1および第2の室外熱交換器51,52を流
れる間に第1および第2のファン71,72により室外
空気と熱交換し、蒸発過程を完了する。加熱された冷媒
ガスは再び圧縮機2に入り、高温高圧の冷媒ガスとなっ
て吐出される。
【0023】次に、図2の特性(2)で示す入口部分除
霜時の作用について説明する。この場合には、第1の室
外熱交換器51に着霜しているため、第1の室外熱交換
器51に対してのみ除霜運転を行い、第2の室外熱交換
器52は着霜していないので、暖房運転を継続するよう
に制御する。
【0024】すなわち、この場合には、第1の絞り/開
閉手段40の絞りを緩め、第1のファン71を停止し、
これにより第1の室外熱交換器51および室内熱交換器
11を凝縮器として用い、除霜を行う。また、第2の絞
り/開閉手段41は冷凍サイクルの絞りとして用い、こ
れにより第2の室外熱交換器52を蒸発器として使用
し、暖房運転を継続して行う。このように制御すること
により、暖房運転を行いながら、凍結した部分のみ除霜
することができる。
【0025】次に、図2の特性(3)で示すように第1
および第2の室外熱交換器51,52の両方とも凍結
し、全面に霜が付着している場合には、第1および第2
の絞り/開閉手段40,41の両方の絞りを緩め、これ
により第1および第2の室外熱交換器51,52全体に
対して通常の除霜制御を行う。
【0026】図3は、本発明の他の実施例に係わる空気
調和装置の冷凍サイクルの構成を示す図である。同図に
示す空気調和装置は、図1に示した実施例における第1
および第2のファン71,72の2個のファンを1台の
大きな共通ファン70にまとめるとともに、該共通ファ
ン70からの風が第1の室外熱交換器51に当たった
り、当たらないように制御するルーバ80を共通ファン
70と第2の室外熱交換器52との間に設けた点が異な
るものであり、その他の構成は図1の実施例と同じであ
る。
【0027】このように構成されるものにおいて、通常
暖房運転時には、第1の絞り/開閉手段40は冷凍サイ
クルの絞り、第2の絞り/開閉手段41は全開、共通フ
ァン70はオン、そしてルーバ80は第1の室外熱交換
器51に対しても送風を行うために図4(a)に示すよ
うに開いた状態に設定され、図1の場合と同様に暖房運
転が行われる。
【0028】また、図2の特性(2)で示す入口部分除
霜時には、第1の室外熱交換器51に着霜しているた
め、第1の室外熱交換器51に対してのみ除霜運転を行
い、第2の室外熱交換器52は着霜していないので、暖
房運転を継続するように制御するために、第1の絞り/
開閉手段40の絞りを緩め、ルーバ80を図4(b)に
示すように閉じて、第1の室外熱交換器51への送風を
禁止し、これにより第1の室外熱交換器51および室内
熱交換器11を凝縮器として用い、除霜を行う。また、
第2の絞り/開閉手段41は冷凍サイクルの絞りとして
用い、これにより第2の室外熱交換器52を蒸発器とし
て使用し、暖房運転を継続して行う。このように制御す
ることにより、暖房運転を行いながら、凍結した部分の
み除霜することができる。
【0029】更に、第1および第2の室外熱交換器5
1,52の両方とも凍結し、全面に霜が付着している場
合には、第1および第2の絞り/開閉手段40,41の
両方の絞りを緩め、これにより第1および第2の室外熱
交換器51,52全体に対して通常の除霜制御を行う。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
直列に連結された第1および第2の室外熱交換器を設
け、該第1および第2の室外熱交換器の間に連結された
第2の絞り/開閉手段、第1の絞り/開閉手段、風量制
御手段を制御することにより、入口側の室外熱交換器が
凍結した場合に、該入口側の室外熱交換器を除霜制御し
ながら、他方の室外熱交換器により暖房運転を継続する
ことができるので、快適性を損なうことがないととも
に、また凍結した部分のみ除霜し、凍結していない部分
は除霜しないため、省エネルギ化、経済化を図ることが
できる。
【0031】また、本発明の空気調和装置では、直列に
連結された第1および第2の室外熱交換器を設け、該第
1および第2の室外熱交換器の間に連結された第2の絞
り/開閉手段、第1の絞り/開閉手段、第1および第2
の送風ファンを制御することにより、入口側の室外熱交
換器が凍結した場合に、該入口側の室外熱交換器を除霜
制御しながら、他方の室外熱交換器により暖房運転を継
続することができるので、快適性を損なうことがないと
ともに、また凍結した部分のみ除霜し、凍結していない
部分は除霜しないため、省エネルギ化、経済化を図るこ
とができる。
【0032】更に、本発明の空気調和装置では、直列に
連結された第1および第2の室外熱交換器を設け、該第
1および第2の室外熱交換器の間に連結された第2の絞
り/開閉手段、第1の絞り/開閉手段、送風手段、入口
側の室外熱交換器に対する送風を可変制御するルーバ手
段を制御することにより、入口側の室外熱交換器が凍結
した場合に、該入口側の室外熱交換器を除霜制御しなが
ら、他方の室外熱交換器により暖房運転を継続すること
ができるので、快適性を損なうことがないとともに、ま
た凍結した部分のみ除霜し、凍結していない部分は除霜
しないため、省エネルギ化、経済化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる空気調和装置の冷凍
サイクルの構成を示す図である。
【図2】図1に示す空気調和装置に使用されている第1
および第2の温度センサによる着霜状態判定図である。
【図3】本発明の他の実施例に係わる空気調和装置の冷
凍サイクルの構成を示す図である。
【図4】図3の空気調和装置に使用されているルーバの
作動状態を示す図である。
【図5】従来の空気調和装置の冷凍サイクルの構成を示
す図である。
【図6】従来の空気調和装置における時間の変化に対す
る能力の変化を示す図である。
【符号の説明】
2 圧縮機 3 四方弁 10 室内機 11 室内熱交換器 40,41 第1、第2の絞り/開閉手段 51,52 第1および第2の室外熱交換器 61,62 第1および第2の温度センサ 71,72 第1および第2のファン 100 室外機

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機、四方弁、第1の絞り/開閉手段
    および室外熱交換器を有する室外機と室内熱交換器を有
    する室内機とを具備し、冷媒として非共沸混合冷媒を使
    用した空気調和装置であって、前記室外熱交換器は、直
    列に連結された第1および第2の室外熱交換器を有し、
    該第1および第2の室外熱交換器の間に絞り機構および
    開閉機能を有する第2の絞り/開閉手段を連結するとと
    もに、前記第1および第2の室外熱交換器の各々に対す
    る風量を制御する風量制御手段を有し、前記第1および
    第2の絞り/開閉手段および前記風量制御手段を制御す
    ることにより、直列に連結された前記第1および第2の
    室外熱交換器のうち入口側の室外熱交換器が凍結した場
    合に、該入口側の室外熱交換器を除霜制御しながら、他
    方の室外熱交換器により暖房運転を継続することができ
    ることを特徴とする空気調和装置。
  2. 【請求項2】 圧縮機、四方弁、第1の絞り/開閉手段
    および室外熱交換器を有する室外機と室内熱交換器を有
    する室内機とを具備し、冷媒として非共沸混合冷媒を使
    用した空気調和装置であって、前記室外熱交換器は、直
    列に連結された第1および第2の室外熱交換器を有し、
    該第1および第2の室外熱交換器の間に絞り機構および
    開閉機能を有する第2の絞り/開閉手段を連結するとと
    もに、前記第1および第2の室外熱交換器の各々に対す
    る風量を制御し得るように該第1および第2の室外熱交
    換器毎にそれぞれ対応して設けられた第1および第2の
    送風ファンを有し、前記第1および第2の絞り/開閉手
    段および前記第1および第2の送風ファンを制御するこ
    とにより、直列に連結された前記第1および第2の室外
    熱交換器のうち入口側の室外熱交換器が凍結した場合
    に、該入口側の室外熱交換器を除霜制御しながら、他方
    の室外熱交換器により暖房運転を継続することができる
    ことを特徴とする空気調和装置。
  3. 【請求項3】 圧縮機、四方弁、第1の絞り/開閉手段
    および室外熱交換器を有する室外機と室内熱交換器を有
    する室内機とを具備し、冷媒として非共沸混合冷媒を使
    用した空気調和装置であって、前記室外熱交換器は、直
    列に連結された第1および第2の室外熱交換器を有し、
    該第1および第2の室外熱交換器の間に絞り機構および
    開閉機能を有する第2の絞り/開閉手段を連結するとと
    もに、前記第1および第2の室外熱交換器に対する送風
    を制御する送風手段および前記第1および第2の室外熱
    交換器のうち入口側の室外熱交換器に対する前記送風手
    段からの送風を可変制御するルーバ手段を有し、前記第
    1および第2の絞り/開閉手段、前記送風手段、および
    前記ルーバ手段を制御することにより、直列に連結され
    た前記第1および第2の室外熱交換器のうち入口側の室
    外熱交換器が凍結した場合に、該入口側の室外熱交換器
    を除霜制御しながら、他方の室外熱交換器により暖房運
    転を継続することができることを特徴とする空気調和装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0974792A3 (en) * 1998-07-23 2000-08-02 Eaton-Williams Group Limited Heat exchange equipment

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EP0974792A3 (en) * 1998-07-23 2000-08-02 Eaton-Williams Group Limited Heat exchange equipment

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