JPH07103811A - 組合せ計量装置 - Google Patents
組合せ計量装置Info
- Publication number
- JPH07103811A JPH07103811A JP27620293A JP27620293A JPH07103811A JP H07103811 A JPH07103811 A JP H07103811A JP 27620293 A JP27620293 A JP 27620293A JP 27620293 A JP27620293 A JP 27620293A JP H07103811 A JPH07103811 A JP H07103811A
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- Japan
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- weighed
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- inclined surface
- collecting chute
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組合せ計量部から排出される被計量物を集合
シュートにより集合させる際に、集合シュートの落とし
穴で被計量物が詰まったりせず、被計量物の集合排出動
作を円滑に行うことができるようにする。 【構成】 集合シュート10の被計量物を受ける傾斜面
10cと、傾斜面10cを滑り落ちてくる被計量物が落
とし込まれる落とし穴10d壁面との連続した境界域1
0eを放物面状に形成する。
シュートにより集合させる際に、集合シュートの落とし
穴で被計量物が詰まったりせず、被計量物の集合排出動
作を円滑に行うことができるようにする。 【構成】 集合シュート10の被計量物を受ける傾斜面
10cと、傾斜面10cを滑り落ちてくる被計量物が落
とし込まれる落とし穴10d壁面との連続した境界域1
0eを放物面状に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、組合せ計量装置に関
し、特に、複数のホッパから排出される被計量物の集合
がスムースに行われるようにしたものに関する。
し、特に、複数のホッパから排出される被計量物の集合
がスムースに行われるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の組合せ計量装置の構成を示
す図で、同図に示すように、上方から被計量物を分散テ
ーブル1に投入し、分散テーブル1と、この外周に複数
個放射状に配設された各供給トラフ2とを電磁振動装置
3,4により振動させて被計量物をプールホッパ5に一
時的に貯え、このプールホッパ5に貯えた被計量物を一
括して各計量ホッパ6へ供給するようにし、複数の計量
機で得た各計量値の組合せ演算を行い、所定重量又はそ
れに最も近い重量を得るようにしている。そして、組合
せに選ばれた被計量物は計量ホッパ6から一斉に排出さ
れ、計量ホッパ6の直下に設置された集合シュート7で
集合され、集合シュート7の排出口から次段に設けられ
た包装装置等へ被計量物を排出するように構成されてい
る。
す図で、同図に示すように、上方から被計量物を分散テ
ーブル1に投入し、分散テーブル1と、この外周に複数
個放射状に配設された各供給トラフ2とを電磁振動装置
3,4により振動させて被計量物をプールホッパ5に一
時的に貯え、このプールホッパ5に貯えた被計量物を一
括して各計量ホッパ6へ供給するようにし、複数の計量
機で得た各計量値の組合せ演算を行い、所定重量又はそ
れに最も近い重量を得るようにしている。そして、組合
せに選ばれた被計量物は計量ホッパ6から一斉に排出さ
れ、計量ホッパ6の直下に設置された集合シュート7で
集合され、集合シュート7の排出口から次段に設けられ
た包装装置等へ被計量物を排出するように構成されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した組合せに選ば
れた被計量物を集合する集合シュート7は、図3に示す
ように、集合シュート7の被計量物を受ける傾斜面7a
の終端部と、傾斜面7aを滑り落ちてくる被計量物が落
とし込まれる落とし穴7bの壁面との境界域が、傾斜面
7aの傾斜方向から鉛直方向に落ち込む方向に形成され
ている。このため、複数の計量ホッパ6から一斉に排出
された被計量物は、傾斜面7aを滑り落ち、その終端か
ら落とし穴7bに放り込まれるようにして鉛直方向に排
出されることになる。
れた被計量物を集合する集合シュート7は、図3に示す
ように、集合シュート7の被計量物を受ける傾斜面7a
の終端部と、傾斜面7aを滑り落ちてくる被計量物が落
とし込まれる落とし穴7bの壁面との境界域が、傾斜面
7aの傾斜方向から鉛直方向に落ち込む方向に形成され
ている。このため、複数の計量ホッパ6から一斉に排出
された被計量物は、傾斜面7aを滑り落ち、その終端か
ら落とし穴7bに放り込まれるようにして鉛直方向に排
出されることになる。
【0004】落とし穴7bは、漏斗状に開口した傾斜面
7aの絞り込まれた底穴として形成されており、その開
口径は狭くなっている。したがって、四方八方から傾斜
面7aを滑り落ちて傾斜面の終端部から落とし穴7bに
放り込まれる被計量物8が、図4の拡大図に示すよう
に、落とし穴7b内で互いに衝突するとともに、放り出
された落とし穴7bの対向側壁面にも衝突したり、この
衝突して反射したものと後から放り込まれるものとが衝
突し合ったりして互いに絡み合う状態で鉛直方向に落下
し排出されることになる。このため、被計量物8が互い
に絡み合ったりする分だけ、鉛直方向への落下が阻害さ
れるほか、被計量物8の量が多い場合には、絡み合った
被計量物8が、狭い落とし穴7bの開口空間でいわゆる
ブリッジを起こして目詰まりを起こすという問題点があ
った。特に、被計量物8の嵩があって重量が軽いもの、
例えば、ポテトチップス等とか、棒状物の場合にはこの
ブリッジが生じやすかった。
7aの絞り込まれた底穴として形成されており、その開
口径は狭くなっている。したがって、四方八方から傾斜
面7aを滑り落ちて傾斜面の終端部から落とし穴7bに
放り込まれる被計量物8が、図4の拡大図に示すよう
に、落とし穴7b内で互いに衝突するとともに、放り出
された落とし穴7bの対向側壁面にも衝突したり、この
衝突して反射したものと後から放り込まれるものとが衝
突し合ったりして互いに絡み合う状態で鉛直方向に落下
し排出されることになる。このため、被計量物8が互い
に絡み合ったりする分だけ、鉛直方向への落下が阻害さ
れるほか、被計量物8の量が多い場合には、絡み合った
被計量物8が、狭い落とし穴7bの開口空間でいわゆる
ブリッジを起こして目詰まりを起こすという問題点があ
った。特に、被計量物8の嵩があって重量が軽いもの、
例えば、ポテトチップス等とか、棒状物の場合にはこの
ブリッジが生じやすかった。
【0005】このように、集合シュート7による被計量
物8の集合排出がスムースに行えない場合には、組合せ
計量部等における計量速度を出来るだけ速めて処理機能
を高めようとしても、結局、集合シュート7での集合排
出速度に追随することになり、大量の被計量物8の組合
せ計量を能率よく行うことができなかった。また、計量
・排出という一連の処理を時間差を設定して間断なく処
理できるようにし、計量・排出の区切り毎に被計量物8
を排出し、例えば、次段で包装処理するような場合に、
かかる影響が大きくなり、いわゆる縁切りが行えず、包
装量が所定重量にならないという問題も生じていた。
物8の集合排出がスムースに行えない場合には、組合せ
計量部等における計量速度を出来るだけ速めて処理機能
を高めようとしても、結局、集合シュート7での集合排
出速度に追随することになり、大量の被計量物8の組合
せ計量を能率よく行うことができなかった。また、計量
・排出という一連の処理を時間差を設定して間断なく処
理できるようにし、計量・排出の区切り毎に被計量物8
を排出し、例えば、次段で包装処理するような場合に、
かかる影響が大きくなり、いわゆる縁切りが行えず、包
装量が所定重量にならないという問題も生じていた。
【0006】したがって、この発明の目的は、組合せ計
量部から排出される被計量物を集合シュートにより集合
させる際に、集合シュートの落とし穴で被計量物が詰ま
ったりせず、被計量物の集合排出動作を円滑に行うこと
ができ、組合せ計量の機能を最大限に発揮できるように
した組合せ計量装置を提供することである。
量部から排出される被計量物を集合シュートにより集合
させる際に、集合シュートの落とし穴で被計量物が詰ま
ったりせず、被計量物の集合排出動作を円滑に行うこと
ができ、組合せ計量の機能を最大限に発揮できるように
した組合せ計量装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の組合せ計量装
置は、上方から分散テーブルへ投入される被計量物を分
散フィーダによって複数の経路に分散し、分散テーブル
の周囲に放射状に配列された複数のホッパへ供給すると
ともに、各ホッパに供給した被計量物を計量手段により
計量し、計量した被計量物の重量を組合せて所定重量に
対する組合せを行い、組合せに選ばれた被計量物をホッ
パから排出して集合シュートにより集合させるようにし
た組合せ計量装置であって、集合シュートの被計量物を
受ける傾斜面が、傾斜面を滑り落ちてくる被計量物が落
とし込まれる落とし穴壁面との連続した境界域で、放物
面状に形成されたことを特徴としている。
置は、上方から分散テーブルへ投入される被計量物を分
散フィーダによって複数の経路に分散し、分散テーブル
の周囲に放射状に配列された複数のホッパへ供給すると
ともに、各ホッパに供給した被計量物を計量手段により
計量し、計量した被計量物の重量を組合せて所定重量に
対する組合せを行い、組合せに選ばれた被計量物をホッ
パから排出して集合シュートにより集合させるようにし
た組合せ計量装置であって、集合シュートの被計量物を
受ける傾斜面が、傾斜面を滑り落ちてくる被計量物が落
とし込まれる落とし穴壁面との連続した境界域で、放物
面状に形成されたことを特徴としている。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、複数の計量ホッパか
ら排出された被計量物が集合シュートの傾斜面を滑り落
ちて傾斜面の終端部から落とし穴に放り込まれる際、傾
斜面の終端部と落とし穴壁面との連続した境界域が放物
面状に形成されているので、傾斜面から落とし穴に放り
込まれる被計量物は、この放物面に沿って落下すること
になり、傾斜面を四方八方から滑り落ちてくる被計量物
が互いに衝突して相互の落下姿勢を干渉し合うことがな
くなる。また、被計量物が放物面に沿って落下する際
に、被計量物の自重によって被計量物自体が一定の方向
に整列されながら落下することになり、棒状物の整列排
出に効果が生じる。
ら排出された被計量物が集合シュートの傾斜面を滑り落
ちて傾斜面の終端部から落とし穴に放り込まれる際、傾
斜面の終端部と落とし穴壁面との連続した境界域が放物
面状に形成されているので、傾斜面から落とし穴に放り
込まれる被計量物は、この放物面に沿って落下すること
になり、傾斜面を四方八方から滑り落ちてくる被計量物
が互いに衝突して相互の落下姿勢を干渉し合うことがな
くなる。また、被計量物が放物面に沿って落下する際
に、被計量物の自重によって被計量物自体が一定の方向
に整列されながら落下することになり、棒状物の整列排
出に効果が生じる。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の実施例である組合せ計量装
置の構成を示す図で、同図において、従来例を示す図3
と同符号を付したものは同じものを示す。被計量物が投
入される分散テーブル1は、電磁振動装置3上に取付支
承されており、その外周には複数個放射状に供給トラフ
2が配設され、供給トラフ2は電磁振動装置4上に取付
支承されている。これら分散テーブル1、電磁振動装置
3,4、供給トラフ2によって分散フィーダ部が構成さ
れている。供給トラフ2先端下部にはプールホッパ5と
その下部に位置させた計量ホッパ6とが、メインフレー
ム9に取り付けられている。
置の構成を示す図で、同図において、従来例を示す図3
と同符号を付したものは同じものを示す。被計量物が投
入される分散テーブル1は、電磁振動装置3上に取付支
承されており、その外周には複数個放射状に供給トラフ
2が配設され、供給トラフ2は電磁振動装置4上に取付
支承されている。これら分散テーブル1、電磁振動装置
3,4、供給トラフ2によって分散フィーダ部が構成さ
れている。供給トラフ2先端下部にはプールホッパ5と
その下部に位置させた計量ホッパ6とが、メインフレー
ム9に取り付けられている。
【0010】メインフレーム9内には、被計量物排出指
令を受けてプールホッパ5と計量ホッパ6に設けられた
ゲートを開閉させる開閉駆動装置および計量ホッパ6内
の被計量物の重量を計量する計量装置が収納され、この
プールホッパ5、計量ホッパ6、図示しない開閉駆動装
置および計量装置が収納されたメインフレーム9によっ
て組合せ計量部が構成されている。計量ホッパ6の下部
には計量ホッパ6から排出された被計量物が集合し、被
計量物の流下経路となる集合シュート10が設置されて
いる。集合シュート10が設置される装置本体11には
支柱12,13が立設され、この支柱12,13上に上
記したメインフレーム9が設置されている。
令を受けてプールホッパ5と計量ホッパ6に設けられた
ゲートを開閉させる開閉駆動装置および計量ホッパ6内
の被計量物の重量を計量する計量装置が収納され、この
プールホッパ5、計量ホッパ6、図示しない開閉駆動装
置および計量装置が収納されたメインフレーム9によっ
て組合せ計量部が構成されている。計量ホッパ6の下部
には計量ホッパ6から排出された被計量物が集合し、被
計量物の流下経路となる集合シュート10が設置されて
いる。集合シュート10が設置される装置本体11には
支柱12,13が立設され、この支柱12,13上に上
記したメインフレーム9が設置されている。
【0011】集合シュート10は、上下二段構造をして
おり、上部側のシュート10aは樋状に形成され各計量
ホッパ6の直下に分割設置され、下部側のシュート10
bは漏斗状に形成されるとともに、上部側シュート10
aから滑り落ちる被計量物を受ける傾斜面10cの終端
部と被計量物が落とし込まれる落とし穴10dの壁面と
の連続した境界域10eが放物面状に形成されている。
おり、上部側のシュート10aは樋状に形成され各計量
ホッパ6の直下に分割設置され、下部側のシュート10
bは漏斗状に形成されるとともに、上部側シュート10
aから滑り落ちる被計量物を受ける傾斜面10cの終端
部と被計量物が落とし込まれる落とし穴10dの壁面と
の連続した境界域10eが放物面状に形成されている。
【0012】集合シュート10は上記のように構成され
ているので、図2の拡大図に示すように、傾斜面10c
の終端部から落とし穴10dに放り込まれる被計量物8
は、境界域10eの放物面に沿って落下することにな
り、傾斜面10cを滑り落ちてくる被計量物8が互いに
衝突して相互に干渉し合うことがなくなり、集合排出の
処理を予め設定された時間差で完了できるように、時間
の無駄なく能率よく行うことができる。また、被計量物
8がカットされたスパゲッティ麺のように一定の長さを
有するものであれば、被計量物8が境界域10eの放物
面に沿って落下する際に、被計量物8の自重によって被
計量物8自体が鉛直方向に整列されながら落下すること
になるので、次段での包装処理等の作業を能率よく行う
こともできる。
ているので、図2の拡大図に示すように、傾斜面10c
の終端部から落とし穴10dに放り込まれる被計量物8
は、境界域10eの放物面に沿って落下することにな
り、傾斜面10cを滑り落ちてくる被計量物8が互いに
衝突して相互に干渉し合うことがなくなり、集合排出の
処理を予め設定された時間差で完了できるように、時間
の無駄なく能率よく行うことができる。また、被計量物
8がカットされたスパゲッティ麺のように一定の長さを
有するものであれば、被計量物8が境界域10eの放物
面に沿って落下する際に、被計量物8の自重によって被
計量物8自体が鉛直方向に整列されながら落下すること
になるので、次段での包装処理等の作業を能率よく行う
こともできる。
【0013】
【発明の効果】この発明の組合せ計量装置によれば、複
数の計量ホッパから排出された被計量物が集合シュート
の傾斜面を滑り落ちて傾斜面の終端部から落とし穴に放
り込まれる際、傾斜面の終端部と落とし穴壁面との連続
した境界域が放物面状に形成されているので、被計量物
は、境界域の放物面に沿って落下することになり、傾斜
面を滑り落ちてくる被計量物が互いに落とし穴部で衝突
して相互の落下姿勢を干渉し合うことがなくなる。この
ため、集合シュートの落とし穴で被計量物が詰まったり
せず、被計量物の集合排出処理を円滑に行うことがで
き、組合せ計量を設定された時間差で支障なく能率よく
行うことができる。また、被計量物が放物面に沿って落
下する際に、被計量物の自重によって被計量物自体が鉛
直方向に整列されながら落下するので、特に棒状物では
その整列効果を利用し、次段での包装処理等の作業を能
率よく行うこともできる。
数の計量ホッパから排出された被計量物が集合シュート
の傾斜面を滑り落ちて傾斜面の終端部から落とし穴に放
り込まれる際、傾斜面の終端部と落とし穴壁面との連続
した境界域が放物面状に形成されているので、被計量物
は、境界域の放物面に沿って落下することになり、傾斜
面を滑り落ちてくる被計量物が互いに落とし穴部で衝突
して相互の落下姿勢を干渉し合うことがなくなる。この
ため、集合シュートの落とし穴で被計量物が詰まったり
せず、被計量物の集合排出処理を円滑に行うことがで
き、組合せ計量を設定された時間差で支障なく能率よく
行うことができる。また、被計量物が放物面に沿って落
下する際に、被計量物の自重によって被計量物自体が鉛
直方向に整列されながら落下するので、特に棒状物では
その整列効果を利用し、次段での包装処理等の作業を能
率よく行うこともできる。
【図1】この発明の実施例である組合せ計量装置の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】実施例の集合シュートにおける被計量物の集合
排出の状態を示す図である。
排出の状態を示す図である。
【図3】従来例である組合せ計量装置の構成を示す図で
ある。
ある。
【図4】従来例の集合シュートにおける被計量物の集合
排出の状態を示す図である。
排出の状態を示す図である。
1 分散テーブル 2 供給トラフ 3,4 電磁振動装置 5 プールホッパ 6 計量ホッパ 8 被計量物 10 集合シュート 10c 傾斜面 10d 落とし穴 10e 境界域
Claims (1)
- 【請求項1】 上方から分散テーブルへ投入される被計
量物を分散フィーダによって複数の経路に分散し、前記
分散テーブルの周囲に放射状に配列された複数のホッパ
へ供給するとともに、各ホッパに供給した被計量物を計
量手段により計量し、計量した被計量物の重量を組合せ
て所定重量に対する組合せを行い、組合せに選ばれた被
計量物をホッパから排出して集合シュートにより集合さ
せるようにした組合せ計量装置であって、 前記集合シュートの被計量物を受ける傾斜面が、傾斜面
を滑り落ちてくる被計量物が落とし込まれる落とし穴壁
面との連続する境界域で、放物面状に形成されたことを
特徴とする組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27620293A JPH07103811A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27620293A JPH07103811A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 組合せ計量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103811A true JPH07103811A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17566112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27620293A Pending JPH07103811A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001048448A1 (en) | 1999-12-24 | 2001-07-05 | Ishida Co., Ltd. | Combination weighing and counting device |
| JP2002296099A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP27620293A patent/JPH07103811A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001048448A1 (en) | 1999-12-24 | 2001-07-05 | Ishida Co., Ltd. | Combination weighing and counting device |
| JP2002296099A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置 |
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