JPH07104010B2 - 空気調和器 - Google Patents

空気調和器

Info

Publication number
JPH07104010B2
JPH07104010B2 JP4258060A JP25806092A JPH07104010B2 JP H07104010 B2 JPH07104010 B2 JP H07104010B2 JP 4258060 A JP4258060 A JP 4258060A JP 25806092 A JP25806092 A JP 25806092A JP H07104010 B2 JPH07104010 B2 JP H07104010B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
evaporator
condenser
air conditioner
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP4258060A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05203189A (ja
Inventor
ヨン−ビュン チャエ、
鍾 垠 朴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from KR1019910016831A external-priority patent/KR940004107B1/ko
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JPH05203189A publication Critical patent/JPH05203189A/ja
Publication of JPH07104010B2 publication Critical patent/JPH07104010B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/20Casings or covers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F1/00Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
    • F24F1/02Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
    • F24F1/022Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle
    • F24F1/027Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle mounted in wall openings, e.g. in windows

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)
  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明、空気調和器に係わり、特
に、冷房・暖房サイクルは変化させないでスクリンの位
置のみを変更させ、蒸発器と凝縮器への流入方向を変え
てやることにより冷房・暖房することができ、蒸発器の
凝縮水を凝縮器に落として熱を奪い、冷房効率を高める
ことができる空気調和器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来の空気調和器を示したもの
で、蒸発器10と、前記蒸発器の一面に向けて配列した
凝縮器30と、前記蒸発器と凝縮器間とに平行となるよ
うに設置した固定ケーシング1と、前記蒸発器10と前
記凝縮器30にて各々空気の流れを案内するクロスファ
ン40,41にて成される。ケーシング1の上部と下部
段の夫々に、上・下部フレーム2,3を配置させ、下部
フレーム3の下部にはクロスファンに各々連結されるフ
ァンモータ(図示省略)を配置する。更に、下部フレー
ム3の下部には冷媒を圧縮、吐出する圧縮機5が配置さ
れる。
【0003】上部フレーム2には、前記クロスファンの
上部側を夫々支持する支持部42,43を配置する。冷
気がグリル6を通じて吐出され、空気中の埃がフィルタ
ーにおいて除去される。
【0004】しかしながら、蒸発器と凝縮器が相互対向
して設置されており、空気調和器の幅を広くする問題点
がある。
【0005】壁に空気調和器を設置する際、空気調和器
の壁面における突出は付加的な支持ブラケット等を必要
とするようになり、外観を損傷するようになる。更に、
2個のファンモータが一対のクロスファンを回転するの
に使用される。
【0006】このような問題点を解決するための空気調
和器の一例が日本実用新案昭第61(1986)−39
233に示されている。この種の空気調和器は、蒸発器
とこの蒸発器下部に相互食い違って形成された凝縮器
と、蒸発器の背面に隣接して、室外空気を案内するケー
シングと、凝縮器の前面に隣接して室外空気を案内する
ケーシングにて構成される。一対のクロスファンが直列
に同心なるよう配置され。クロスファン間に一つのファ
ンモータが配置され、空気調和器の大きさを縮小できる
ように構成されている。しかし、この種の空気調和器に
おいては、これを通じた空気冷却のみならず、加熱する
ために冷媒の流れを変えるための付加的な転換装置が必
要である。
【0007】更に、蒸発器において生じた凝縮水が、中
間分離フレームに落ちて、分離フレームの排水口を通じ
て排出され空気調和器に、何等の効用価値を与えること
ができなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記問題点
を解決するためになされたものであり、システムの冷媒
の流れを変えずに、一つのシステムにおいて冷房・暖房
を成すことができる空気調和器を提供することを目的と
する。
【0009】更に、本発明の他の目的は、蒸発器の凝縮
水を凝縮器に落として、凝縮器の熱を奪っていくことが
できる空気調和器を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る空気調和器
においては、フレームと、このフレームに回動されるべ
く設置された蒸発器と、この蒸発器下部において回動さ
れるべく設置された凝縮器と、空気を強制循環させるた
めに、前記フレームに設置された一対のクロスファン
と、このクロスファンを回転させるために、各クロスフ
ァンに連結されたファンモータと、前記蒸発器の前面,
背面間及び前記凝縮器の前面,背面間に移動可能に設置
され、空気の流れを案内する一対のスクリン部と、前記
蒸発器と前記凝縮器を所定範囲内において移動させると
ともに前記スクリン部を前後に移動させる調整手段と、
を具備することを特徴とする。
【0011】また、前記フレームが、前記蒸発器と前記
凝縮器とを分離させる中間分離フレームと、前記蒸発器
上に形成された上部フレームと、前記凝縮器の下に形成
された下部フレームと、前記スクリンの運動を案内すべ
く、各フレームに形成されたレールと、前記蒸発器と前
記凝縮器運動を制限させるグループとを具備することを
特徴とする。
【0012】また、前記スクリン部が、前記蒸発器の前
面,後面間を前後に移動する上部スクリンと、前記凝縮
面の前面と後面間を前後に移動する下部スクリンとにて
成されることを特徴する。
【0013】また、前記上部スクリン部と下部スクリン
部各々が、スクリンと、前記スクリンの両垂直端に夫々
に固定された一対の垂直固定台と、前記スクリンの上・
下水平端に沿って形成された弾力性を有する一対の水平
固定台と、前記スクリンを補強するために前記スクリン
部に設置された多数の支持台と、前記蒸発器の前面、後
面間および前記凝縮器の前面,後面間を前記スクリン部
が各々移動できるように前記調整手段に連結された多数
の運動部とを具備することを特徴とする。
【0014】また、前記調整手段の移動部は、前記蒸発
器と連結される上部移動軸と、前記凝縮器と連結される
下部移動軸と、前記上部移動軸と下部移動軸を各々反対
方向に回転せしめる回動モータとで構成されることを特
徴とする。
【0015】また、前記調整手段の回動部が、前記蒸発
器の一部に設置された上部移動軸と、前記凝縮器の一端
に設置された下部移動軸と、前記上部移動軸と下部移動
軸を同時に反対方向に回転させる回動モータとで構成さ
れることを特徴とする。
【0016】また、本発明においては、ハウジングは二
つの空間に分け、蒸発器を上部空間に配置させ、凝縮器
を前記蒸発器と食い違うようになるべく下部空間に配置
させ、クロスファンをハウジング内の前記蒸発器と凝縮
器とが動作されるべく設置させ、ファンモータを前記ク
ロスファンに連結せしめた空気調和器において、前記蒸
発器と前記凝縮器とをそれらの一側に設置された回動部
により所定範囲内において相互反対の方向に回動させ、
前記蒸発器および凝縮器の前面と前記凝縮器および蒸発
器の背面との間をスクリン部が前後に移動することがで
きるように成し、凝縮器において上部スクリンと蒸発器
用スクリンとがスクリン部の両端に連結された移動部に
より相互反対方向に移動すべく成したことを特徴とす
る。
【0017】また、冷房時に、前記上部スクリンを前記
蒸発器の背面に、前記下部スクリンを前記凝縮器の前面
に各々配置されるように成し、暖房時に、前記上部スク
リンを前記蒸発器の前面、前記下部スクリンを前記凝縮
器の背面に各々配置されるように成したことを特徴とす
る。
【0018】
【作用】このように構成された空気調和器は、冷房時に
上部スクリンを蒸発器の背面に置かれるように成し、下
部スクリンを凝縮器の前面に置かれるように成すが、暖
房時には上部スクリンの位置と下部スクリンの位置を変
えるようになる。即ち、上部スクリンを蒸発器の前面に
置かれるように成し、下部スクリンを凝縮器の背面にお
かれるように成す。更に、冷房時には蒸発器において生
じた凝縮水が中間分離フレームに落ちて、排出孔を通じ
て凝縮器の上部に落ちるようになるのである。
【0019】
【実施例】図1乃至図5は、本発明に係る空気調和器の
実施例を示したものである。この空気調和器は蒸発器1
0と、この蒸発器10を調節手段90に連結して、前記
蒸発器10下部に設置した凝縮器30とを具備する。ま
た、前記蒸発器10と凝縮器30との間には、上部分離
フレーム51と下部分離フレーム52にて構成された中
間分離フレーム50を設置する。上部フレーム70は蒸
発器10上部に位置し、下部フレーム80は凝縮器30
下部に位置する。
【0020】スクリン部は、蒸発器10用上部スクリン
100と、凝縮器30用下部スクリン200とで構成さ
れる。前記上部,下部スクリン100,200は蒸発器
10の前面部と凝縮器30の後面部間と、凝縮器30の
前面部と蒸発器10の後面部間を移動するように構成さ
れている。
【0021】上部分離フレーム51と下部分離フレーム
52間に調節手段90を設置させ、凝縮器30と蒸発器
10の回動と上下部スクリン100,200の移動をさ
せる。
【0022】調節手段90の反対の方に室外と室内空気
を強制循環させるクロスファン40,41を回転させる
ファンモータ44を設置する。上部分離フレーム51の
上部面と、下部分離フレーム52の下部面には、上下部
スクリン100,200の移動を案内することができる
よう、レール53を夫々形成する。レール53の形状は
図1及び図2におけるように、上・下共に上・下部分離
フレーム51,52の前方端部の近傍に形成された直線
と、この直線の進行端部において延長される曲線にて形
成される。曲線は上・下部分離フレーム51,52の後
端部に向かって延長され、直線の出発点近傍を向かうよ
うに形成される。
【0023】上部分離フレーム51の上部面と下部分離
フレーム52の下部面にグループ54を形成させ、図3
に示すように蒸発器10の上部端部10Aと下部端部1
0Bと結合させたローラベアリング11が運動すること
ができるように構成する。更に、図示しない凝縮器のよ
うな位置にもグループを形成させる。
【0024】図5に示すように、上部分離フレーム51
の上部面に、レール53とグループ54で成された上部
排水部55を形成させ、蒸発器10において形成された
凝縮水を収集する。上部排水部55はその最も低い処
に、上部排水口56を形成させる。上部排水部55の下
部に位置した下部分離フレーム52の上部面には、上部
排水部55より落ちた凝縮水を収集する下部排水部57
を形成させる。下部排水部57の最も低い処には、多数
の排水口58が形成され、凝縮器30に凝縮水を落と
す。
【0025】上部フレーム70の上部面と、下部フレー
ム80の下部面には、夫々支持部42,43を連結し
て、クロスファン40,41を支持するように構成す
る。図1及び図3において、調節手段90は、蒸発器1
0と凝縮器30を所定の範囲内において移動させる回動
部と、上下部スクリン100,200を前後に移動させ
る移動部とで構成される。回動部は蒸発器10と凝縮器
30を所定の範囲内において移動させる回動モータ91
で構成され、更に、蒸発器10に垂直に固定させた上部
回動軸92を具備する。
【0026】前記回動軸92の一端は、上部フレーム7
0に機械的に連結され、その他端は、回動モータ91と
連結され、駆動ギア92Aを形成している。更に、回動
部は凝縮器30に垂直にて固定された下部回動軸93に
て成される。下部回動軸93の一端は、下部フレーム8
0に連結され、その他端は上部回動軸92の駆動ギア9
2Aと、機械的に連結される被動ギア93Aとで構成さ
れる。蒸発器10と凝縮器30は、反対方向に回動すべ
く設置される。移動部は蒸発器10の前後面部間と、凝
縮器30前後面部間を前後に上下部スクリン100,2
00移動させる回動モータ95で成される。前記回動モ
ータ95は、回動部の回動モータ91に隣接されるべく
設置される。更に、移動部は上部スクリン100を連結
させた上部移動軸96にて構成される。この上部移動軸
96の一端は、上部フレーム70と連結され、その他端
は、回動モータ95と機械的に連結され、この回動モー
タ95を経て下方に延長され、駆動ギア96Aを設け
る。
【0027】更に、移動部は下部スクリン200と連結
された、下部移動軸97にて構成される。前記下部移動
軸97の一端は、下部フレーム80に回動可能に連結さ
れ、上方に延長された処には駆動ギア96Aと機械的に
連結される被動ギア97Aにて成される。上部移動軸9
6と下部移動軸97は、相互反対方向に回転する。上部
スクリン100が蒸発器10の前面に隣接するよう配置
される時、下部スクリン200は凝縮器30の後面に隣
接するように配置される。上部スクリン100が蒸発器
10の背面に隣接して配置される時は、下部スクリン2
00が凝縮器30の前面に隣接して、配置される。
【0028】図4に示すように、上部スクリン100と
下部スクリン200夫々は、保冷性・保湿性が優秀なス
クリン101にて成される。一対の垂直固定台102が
スクリン101の両端に固定され、一対の水平固定台1
03はスクリン101が、レール53に沿って進行する
ことができるべく、そのスクリン101の上・下部に連
結される。前記水平固定台103は、スクリン部材10
0が反対方向に移動することができるべく、弾性力を有
する。複数の支持台104がスクリン101を強化させ
るために、スクリン101に形成される。垂直固定台1
02の夫々にはその上端部と下端部にリングを夫々形成
させる。図4に示すように連結紐106の一端が、垂直
固定台102の右側の上部端においてリング105と連
結され、連結紐106の他端は垂直固定台102の左側
上部端と連結される。垂直固定台102の下部には、他
の連結紐が前記のような方法で垂直固定台と連結され
る。
【0029】スクリン部100の左側垂直固定台102
が、上部移動軸96に移動する時、一対の垂直固定台1
02がスクリン101の両端に固定され、一対の水平固
定台103は、スクリン101がレール53に沿って、
進行することができるようにそのスクリン101の上・
下部に連結される。前記水平固定台103はスクリン部
材100が反対方向に移動することができるよう、弾性
力を有する。複数の支持台104がスクリン101を強
化させるために、スクリン101に形成される。垂直固
定台102の夫々にはその上端部と下端部に、リングを
各々形成させる。図4に示すように連結紐106の一端
が垂直固定台102右側の上部端においてリング105
と連結され、連結紐106の他端は垂直固定台102の
左側上部端と連結される。垂直固定台102の下部には
他の連結紐が、上記のような方法にて垂直固定台と連結
される。
【0030】スクリン部材100の左側垂直固定台10
2が上部移動軸96に移動する時、右側の垂直固定台1
02は上部移動軸96より離れるか、またはその反対の
作動を行うことができるよう上部移動軸96に連結紐が
巻かれるか、解かれる。下部移動軸97においては、連
結紐106は垂直固定台102の移動方向に対し、反対
方向に連結紐106が巻かれる。即ち、上部スクリン1
00が蒸発器10の背面に隣接するようになれば、下部
スクリン200は、凝縮器30の前面に置かれるように
なる。更に、上部スクリン100が蒸発器10の前面に
隣接するようになれば、下部スクリン200は凝縮器3
0の背面に置かれるようになる。
【0031】図6(a),(b)と図8(a)は、冷房
作動を説明するものである。蒸発器10が図6(a)に
示すように、室内側に置かれ、上部スクリン100はレ
ール53に沿って動き、室外側に置かれるようになる。
室内空気がクロスファン40の回転に従って、グリルを
通じて空気調和器に流入され、この流入空気が蒸発器1
0にて熱交換される。
【0032】空気の流れはスクリン部材100により案
内され、クロスファン40を経て、室内に吐出される。
【0033】図6(b)に示すように、凝縮器30が室
外側に置かれ、下部スクリン200はレールに沿って動
き、室内側に置かれるようになる。室外空気がクロスフ
ァンの回転に従って、背面グリルを通じて空気調和器に
流入され、凝縮器30により熱交換される。この空気の
流れが下部スクリン200により案内され、クロスファ
ン41を通じて室外に吐出されるべく成されるのであ
る。これに従って室内側は冷房が成されるようになる。
一方、蒸発器10の表面に形成された凝縮水が、分離フ
レーム50に形成された排水口58を通じて、凝縮器3
0に落ちる。この凝縮水は、凝縮器30の熱を奪ってい
き、空気調和器の効率を高める。
【0034】図7(a),(b)と図8(b)は、暖房
作動を説明するものである。図7(a)に示すように蒸
発器10が上部回動軸92を中心にグループ54に沿っ
て反時計方向へ移動し、室外側に置かれるようになる。
上部移動軸96の反時計方向の回転にて上部スクリン1
00は、レール53に沿って時計方向に動くようにな
り、室内側に置かれるようになる。室外空気はクロスフ
ァン40の回転に従い、背面グリルを通じて空気調和器
に流入され、蒸発器10により熱交換される。空気の流
れがスクリン部材100により案内され、クロスファン
40を通じて室外に吐出される。
【0035】図7(b)から図7(a)における上部回
動軸92の反時計方向回転と同時に、下部回動軸93を
中心にグループ54に沿って、時計方向に回転して室外
側に移動する。図7(a)におけるように、上部移動軸
96の時計方向の運動と同時に、下部スクリン200は
下部移動軸97の回転方向と同じく、反時計方向へレー
ル53に沿って、動き、室外側に置かれるようになる。
室内空気がクロスファン41の回転でグリルを通じ、空
気調和器に流入され凝縮器30により熱交換される。空
気の流れは下部スクリン200により誘導され、クロス
ファン41を通じて室内に吐出される。因って、室内は
暖房が成されるようになる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る空気
調和器においては、冷媒流れの方向を変えなくとも一つ
のシステムにおいて暖房と冷房が成され得、更に、蒸発
器の凝縮水を利用して、冷房時の効率を高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る空気調和器の斜視図である。
【図2】本発明に係る実施例を示すフレームの斜視図で
ある。
【図3】本発明に係る実施例の回転部の斜視図である。
【図4】本発明に係る実施例のスクリンと連結された移
動部の斜視図である。
【図5】本発明に係る実施例の中間フレームの分解斜視
図である。
【図6】図6(a)は冷房時の蒸発部の平面図、図6
(b)は冷房時の凝縮部の平面図である。
【図7】図7(a)は暖房時の蒸発部の平面図、図7
(b)は暖房時の凝縮部の平面図である。
【図8】図8(a)は冷房時の空気調和器の側面図、図
8(b)は暖房時の空気調和器の側面図である。
【図9】従来技術に係る空気調和器の分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
10 蒸発器 30 凝縮器 40,41 クロスファン 44 ファンモータ 51,52 分離フレーム 53 レール 54 グループ 56 上段排水口 58 排水口 91,95 回動モータ 92 上部回動軸 93 下部回動軸 96 上部移動軸 97 下部移動軸 100 上部スクリン 200 下部スクリン

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空気調和器において、 フレームと、このフレームに回動されるべく設置された
    蒸発器と、この蒸発器下部において回動されるべく設置
    された凝縮器と、空気を強制循環させるために、前記フ
    レームに設置された一対のクロスファンと、このクロス
    ファンを回転させるために、各クロスファンに連結され
    たファンモータと、前記蒸発器の前面,背面間及び前記
    凝縮器の前面,背面間に移動可能に設置され、空気の流
    れを案内する一対のスクリン部と、前記蒸発器と前記凝
    縮器を所定範囲内において移動させるとともに前記スク
    リン部を前後に移動させる調整手段と、を具備すること
    を特徴とする空気調和器。
  2. 【請求項2】 前記フレームが、前記蒸発器と前記凝縮
    器とを分離させる中間分離フレームと、前記蒸発器上に
    形成された上部フレームと、前記凝縮器の下に形成され
    た下部フレームと、前記スクリンの運動を案内すべく、
    各フレームに形成されたレールと、前記蒸発器と前記凝
    縮器運動を制限させるグループとを具備することを特徴
    とする請求項1記載の空気調和器。
  3. 【請求項3】 前記スクリン部が、前記蒸発器の前面,
    後面間を前後に移動する上部スクリンと、前記凝縮面の
    前面と後面間を前後に移動する下部スクリンとにて成さ
    れることを特徴する請求項2記載の空気調和器。
  4. 【請求項4】 前記上部スクリン部と下部スクリン部各
    々が、スクリンと、前記スクリンの両垂直端に夫々に固
    定された一対の垂直固定台と、前記スクリンの上・下水
    平端に沿って形成された弾力性を有する一対の水平固定
    台と、前記スクリンを補強するために前記スクリン部に
    設置された多数の支持台と、前記蒸発器の前面、後面間
    および前記凝縮器の前面,後面間を前記スクリン部が各
    々移動できるように前記調整手段に連結された多数の運
    動部とを具備することを特徴とする請求項3記載の空気
    調和器。
  5. 【請求項5】 前記調整手段の移動部は、前記蒸発器と
    連結される上部移動軸と、前記凝縮器と連結される下部
    移動軸と、前記上部移動軸と下部移動軸を各々反対方向
    に回転せしめる回動モータとで構成されることを特徴と
    する請求項4記載の空気調和器。
  6. 【請求項6】 前記調整手段の回動部が、前記蒸発器の
    一部に設置された上部移動軸と、前記凝縮器の一端に設
    置された下部移動軸と、前記上部移動軸と下部移動軸を
    同時に反対方向に回転させる回動モータとで構成される
    ことを特徴とする請求項4記載の空気調和器。
  7. 【請求項7】 ハウジングは二つの空間に分け、蒸発器
    を上部空間に配置させ、凝縮器を前記蒸発器と食い違う
    ようになるべく下部空間に配置させ、クロスファンをハ
    ウジング内の前記蒸発器と凝縮器とが動作されるべく設
    置させ、ファンモータを前記クロスファンに連結せしめ
    た空気調和器において、 前記蒸発器と前記凝縮器とをそれらの一側に設置された
    回動部により所定範囲内において相互反対の方向に回動
    させ、前記蒸発器および凝縮器の前面と前記凝縮器およ
    び蒸発器の背面との間をスクリン部が前後に移動するこ
    とができるように成し、凝縮器において上部スクリンと
    蒸発器用スクリンとがスクリン部の両端に連結された移
    動部により相互反対方向に移動すべく成したことを特徴
    とする空気調和器。
  8. 【請求項8】 冷房時に、前記上部スクリンを前記蒸発
    器の背面に、前記下部スクリンを前記凝縮器の前面に各
    々配置されるように成し、暖房時に、前記上部スクリン
    を前記蒸発器の前面、前記下部スクリンを前記凝縮器の
    背面に各々配置されるように成したことを特徴とする請
    求項7記載の空気調和器。
JP4258060A 1991-09-27 1992-09-28 空気調和器 Expired - Lifetime JPH07104010B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019910016831A KR940004107B1 (ko) 1991-09-27 1991-09-27 공기조화기의 냉,난방전환장치 및 방법
KR1991-16831 1991-10-24
KR910017826 1991-10-24
KR1991-17826 1991-10-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05203189A JPH05203189A (ja) 1993-08-10
JPH07104010B2 true JPH07104010B2 (ja) 1995-11-08

Family

ID=26628756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4258060A Expired - Lifetime JPH07104010B2 (ja) 1991-09-27 1992-09-28 空気調和器

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5255532A (ja)
EP (1) EP0534805B1 (ja)
JP (1) JPH07104010B2 (ja)
DE (1) DE69212937T2 (ja)
TW (1) TW197492B (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5533357A (en) * 1995-02-15 1996-07-09 Carrier Corporation Air conditioning apparatus
AU2003901551A0 (en) * 2003-04-03 2003-05-01 Air-Aroz Pty Ltd Means and method of providing localised cooling
DE10353046A1 (de) * 2003-11-13 2005-06-09 Lessing, Jürgen Kühlvorrichtung, insbesondere zum Kühlen von Kühlräumen
ES2226593B1 (es) * 2004-11-19 2006-04-16 Bsh Electrodomesticos España, S.A. Equipo de aire acondicionado movil.
US7752863B2 (en) * 2006-07-03 2010-07-13 Lg Electronics Inc. Air conditioner
ITBO20110687A1 (it) * 2011-12-02 2013-06-03 Giuliano Ungarelli Condizionatore a recupero d'acqua di condensazione e calore
US9157670B2 (en) * 2013-10-25 2015-10-13 Kooltronic, Inc. Hazardous location heat transfer unit
US20180283704A1 (en) * 2015-12-18 2018-10-04 Mitsubishi Electric Corporation Outdoor unit of refrigeration cycle apparatus
US11085653B2 (en) 2016-10-16 2021-08-10 Premium Home Comfort, Inc. Air conditioner and an air conditioner housing
CN108917025A (zh) * 2018-08-20 2018-11-30 珠海格力电器股份有限公司 移动空调
US11859856B1 (en) * 2019-01-04 2024-01-02 Renu, Inc. HVAC system with single piece body
KR102565503B1 (ko) 2019-01-29 2023-08-11 삼성전자주식회사 공기조화기
CN210921603U (zh) 2019-11-29 2020-07-03 广东美的制冷设备有限公司 整体式空调
CN111059708A (zh) * 2019-12-06 2020-04-24 珠海格力电器股份有限公司 一种带有旋转显示器的空调器
US11692750B1 (en) 2020-09-15 2023-07-04 Renu, Inc. Electronic expansion valve and superheat control in an HVAC system

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3084522A (en) * 1960-06-01 1963-04-09 Whirlpool Co Reverse air cycle air conditioner
DE1454612C3 (de) * 1964-12-09 1974-11-07 Nikolaus 7141 Aldingen Laing Wärmepumpe mit zwei Wärmetauschern und diesen zugeordneten Querstromgebläsen
US4297855A (en) * 1980-05-21 1981-11-03 General Electric Company Air valve heat pump
US4359876A (en) * 1981-02-17 1982-11-23 General Electric Company Room air conditioner sensor application
JPS6139233A (ja) * 1984-07-27 1986-02-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 金属薄膜型磁気記録媒体の製造法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0534805A2 (en) 1993-03-31
TW197492B (ja) 1993-01-01
JPH05203189A (ja) 1993-08-10
EP0534805A3 (en) 1993-10-27
DE69212937T2 (de) 1997-02-27
US5255532A (en) 1993-10-26
EP0534805B1 (en) 1996-08-21
DE69212937D1 (de) 1996-09-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07104010B2 (ja) 空気調和器
US7856840B2 (en) Dehumidifier
JP3751913B2 (ja) 空気調和機の室内機
KR20210026585A (ko) 공기조화기
KR20070119724A (ko) 분리형 공기조화기용 실외기
KR20110116864A (ko) 공기조화기
KR100547686B1 (ko) 공기 조화기의 실내기
CN116428684A (zh) 一种新风净化空调及其一体化施工安装方法
KR100572596B1 (ko) 공기조화기의 실외기
KR100529948B1 (ko) 공기조화기의 토출구 구조
KR100770719B1 (ko) 공기조화기의 실내기의 상부 공기 토출 플랩 구동장치
KR100626455B1 (ko) 멀티형 공기조화기
JPH0718896Y2 (ja) 空気調和機
KR200167712Y1 (ko) 공기청정기를 갖는 패키지 에어컨의 실내기
KR101105754B1 (ko) 공기조화기
KR100236342B1 (ko) 컨버터블형 공기조화기
KR20020023527A (ko) 다분할식 분리형 공기조화기의 실내기
KR200191341Y1 (ko) 공기조화기의 열교환장치
KR100593080B1 (ko) 멀티형 공기조화기의 실외기
KR20000055582A (ko) 창문형 공기조화기의 응축수 안내장치
KR20050082476A (ko) 공기조화기의 오일분리기
KR20050075960A (ko) 공기조화기의 오일분리기 구조
KR20080011510A (ko) 공기조화기의 실외기
KR200187777Y1 (ko) 공기조화기의 열교환장치
JPS6142015Y2 (ja)