JPH07104160A - 光ケーブル及びメタルケーブル検査装置 - Google Patents

光ケーブル及びメタルケーブル検査装置

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Publication number
JPH07104160A
JPH07104160A JP5272959A JP27295993A JPH07104160A JP H07104160 A JPH07104160 A JP H07104160A JP 5272959 A JP5272959 A JP 5272959A JP 27295993 A JP27295993 A JP 27295993A JP H07104160 A JPH07104160 A JP H07104160A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core wire
inspected
cable
metal cable
inspection
Prior art date
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Pending
Application number
JP5272959A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Hattori
伸彦 服部
Kazuo Iwadate
和男 岩館
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 多心の光ケーブルやメタルケーブルの各心線
に自動的に切替接続して、同心線の断線、混配線、ショ
ート等を自動的に検査できるようにする。 【構成】 光源部1と、同光源部からの光を被検査光ケ
ーブル2の各心線3の入射端部に切替え供給可能な入射
側心線切替部4と、各心線3の出射端部に切替え接続可
能な出射側心線切替部5と、出射側心線切替部から光を
受けて被検査光ケーブルの各心線の断線、混配線等を検
査し判定する検査判定部6と、同検査判定部と被検査メ
タルケーブルの入力側との間に切替え接続される入力側
メタルケーブル8と、被検査メタルケーブルの出力側と
検査判定部6との間に接続される出力側メタルケーブル
9と、光源部、入射側心線切替部、出射側心線切替部、
検査判定部を制御する制御部10とを備え、前記検査判
定部が被検査メタルケーブルの断線、混配線等をも検査
判定可能としたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の光ケーブル及びメタルケ
ーブル検査装置は光通信に用いられる多数本の光ケーブ
ル及びメタルケーブルの断線、混配線、ケーブル間のシ
ョート等を検査するのに利用されるものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、局内に多数の光学機器や電気機
器を設置し、それらの光学機器や電気機器間を多数本の
光ケーブルやメタルケーブルで接続する場合、光ケーブ
ル及びメタルケーブルを予め所定のパターンに配線して
おき、その光ケーブル及びメタルケーブルに後から光学
機器や電気機器間を接続する方法がある。
【0003】この場合、所定のパターンに配線された光
ケーブル及びメタルケーブルは、光学機器や電気機器間
を接続する前に断線、混配線・ケーブル間のショート等
を検査している。
【0004】これらの検査を行うには従来は光源、光電
力計等の独立した個々の計測器を使用して行っていた。
この場合、検査する光ケーブル及びメタルケーブルの心
線の数が多い場合は、各心線への計測器の接続の切替を
一々手動で行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そのため、従来の検査
方法では光ケーブルやメタルケーブルの心線数が多くな
ると、非常に多くの労力と時間がかかっていた。この問
題を解決するには接続切替えを自動化すればよいが、こ
れまでは多くの心線を自動切替えできる検査装置がなか
ったため、どうしても人手により切替え接続せざるを得
ないのが実情であった。
【0006】本発明の目的は光ケーブルやメタルケーブ
ルの心線数が多くても自動的に切替接続して自動的に検
査することができる光ケーブル及びメタルケーブル検査
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の光ケーブル及び
メタルケーブル検査装置は図1に示す様に、光源部1
と、光源部1からの光を被検査光ケーブル2の各心線3
の入射端部に切替え供給可能な入射側心線切替部4と、
前記各心線3の出射端部に切替え接続可能な出射側心線
切替部5と、同出射側心線切替部5から光を受けて前記
被検査光ケーブル2の各心線3の断線、混配線等を検査
し判定する検査判定部6と、一端が同検査判定部6に接
続され他端が被検査メタルケーブル7の各導体の入力側
に切替え接続される入力側メタルケーブル8と、一端が
被検査メタルケーブル7の各導体の出力側に切替え接続
され他端が検査判定部6に接続される出力側メタルケー
ブル9と、前記光源部1、入射側心線切替部4、出射側
心線切替部5、検査判定部6を制御する制御部10とを
備え、前記検査判定部6が被検査メタルケーブル7の断
線、混配線等をも検査判定可能としたものである。
【0008】
【作用】本発明の光ケーブル及びメタルケーブル検査装
置により被検査光ケーブルの多数本の心線の断線、混配
線を検査するには次のようにする。
【0009】光源部1からの光を入射側心線切替部4に
入射すると、この光は被検査光ケーブル2を通過して出
射側心線切替部5に出射され、検査判定部6に受光され
る。この場合、例えば、被検査光ケーブル2の1番の心
線3の入射端に入射した光が1番の心線3の出射端から
出射されれば1番の心線3の配線は正しく配線されてい
ると判定され、1番の心線3の出射端から出射されなけ
れば1番の心線3の配線は断線或は混配線であると判定
される。
【0010】前記において断線或は混配線と判定された
場合は入射側心線切替部4はそのままにしておいて、出
射側心線切替部5のスキャンさせて心線3への接続を順
次切替えてどの心線3から光が出射されるかを確認す
る。このとき例えば3番の心線3から出射されれば1番
の心線3と3番の心線3が混配線されていると判定され
る。また、いずれの心線3からも光が出射されない場合
は1番の心線3が断線していると判定される。
【0011】次に、入射側心線切替部4及び出射側心線
切替部5を2番の心線に切替え、その状態で2番の心線
3の入射端に入射した光が2番の心線3の出射端から出
射されれば2番の心線3の配線は正しく配線されている
と判定され、2番の心線3の出射端から出射されなけれ
ば2番の心線3の配線は断線或は混配線であると判定さ
れる。
【0012】前記において断線或は混配線と判定された
場合は入射側心線切替部4はそのままにしておいて、出
射側心線切替部5をスキャンさせて心線3への接続を順
次切替えてどの心線3から光が出射されるかを確認す
る。このとき例えば、5番の心線3から出射されれば2
番の心線3と5番の心線3が混配線されていると判定さ
れる。いずれの心線3からも光が出射されない場合は1
番の心線3が断線していると判定される。
【0013】以下、入射側心線切替部4及び出射側心線
切替部5を全ての心線3に順次切替えて、前記の場合と
同様にして断線、混配線を検査判定する。
【0014】本発明の光ケーブル及びメタルケーブル検
査装置により被検査メタルケーブル7の多数本の導体の
断線、混配線、ショート等を検査する場合は、制御部1
0により検査判定部6を制御して、検査判定部6−入力
側メタルケーブル8−被検査メタルケーブル7−出力側
メタルケーブル9−検査判定部6のル−プを形成する。
この場合、入力側メタルケーブル8、出力側メタルケー
ブル9には多芯のメタルフラットケーブルとか多芯の同
軸ケーブル等が使用される。
【0015】前記の状態において、検査判定部6から入
力側メタルケーブル8に電流を流し、その電流を被検査
メタルケーブル7のいずれかの導体の入力側に供給す
る。この電流は同導体の出力側から出力されて出力側メ
タルケーブル9に入力され、同出力側メタルケーブル9
を通して検査判定部6に戻される。この場合、例えば被
検査メタルケーブル7の1番の導体の入力側に供給した
電流が1番の導体の出力側から出力されれば1番の導体
は正しく配線されていると判定される。また、1番の導
体の出力側から出力されなければ1番の導体は断線或は
混配線されていると判定される。
【0016】前記において断線或は混配線と判定された
場合は、被検査メタルケーブル7への入力側メタルケー
ブル8の接続はそのままにしておいて、被検査メタルケ
ーブル7の各導体への電流供給を順次切替えて、被検査
メタルケーブル7のどの導体から電流が出力されるかを
確認する。このとき例えば3番の導体から出力されれば
1番の導体と3番の導体が混配線されていると判定され
る。また、いずれの導体からも電流が出力されない場合
は1番の導体が断線していると判定される。
【0017】以下、入力側メタルケーブル8から被検査
メタルケーブル7の電流供給を、各導体毎に順次切替え
て、前記の場合と同様にして断線、混配線を検査判定す
る。
【0018】また、入力側メタルケーブル8から被検査
メタルケーブル7のいずれかの導体に電流を供給し、こ
のとき、被検査メタルケーブル7の全ての導体の出力を
検査すれば各導体のショート状況を検査判定することが
できる。即ち、いずれか一本の導体に入力された電流が
2本以上の導体から出力されれば出力された導体同士が
ショートしていると判定することができる。
【0019】上記の被検査光ケーブル2及び被検査メタ
ルケーブル7の検査時に必要な各種制御は制御部10に
おいて行なわれる。また、前記の検査判定はいずれも図
1のの検査判定部6において行われる。更に、検査判定
部6において行われる検査判定結果は制御部10におい
て一元的に管理される。
【0020】
【実施例】本発明の光ケーブル及びメタルケーブル検査
装置を図1に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
【0021】図1の2は断線、混配線等が検査される多
数本の被検査光ケーブルであり、これは予め所定のパタ
ーンに配線されている。この被検査光ケーブル2の長手
方向両端部は被覆が剥離されて、入射側心線切替部4、
出射側心線切替部5を接続できる状態になっている。
【0022】図1の7は断線、混配線等が検査される多
数本の被検査メタルケーブルであり、これも予め所定の
パターンに配線されている。また、この被検査メタルケ
ーブル7の各導体の長手方向両端部は被覆が剥離されて
いる。
【0023】図1の4は入射側心線切替部であり、これ
には例えば切替え式の光ファイバ用コネクタが使用され
る。この入射側心線切替部4は図2に示す様に多数の固
定端子21が被検査光ケーブル2の各心線3の入射端部
に接続されており、一つの可動端子22が図示されてい
ないモータ駆動等の自動切替え装置により個々の固定端
子21に切替えられる様にしてある。
【0024】図1の5は出射側心線切替部であり、これ
にも例えば切替え式の光ファイバ用コネクタが使用され
る。これも図2に示す様に多数の固定端子21が被検査
光ケーブル2の各心線3の出射端部に接続されており、
一つの可動端子22が図示されていないモータ駆動等の
自動切替え装置により個々の固定端子21に切替えられ
る様にしてある。
【0025】図1の1は光源部であり、これは入射側心
線切替部4の前記可動端子21に接続されて、同可動端
子21に光を供給できるようにしてある。
【0026】図1の6は検査判定部であり、これは出射
側心線切替部5の前記可動端子21に接続されて、同出
射側心線切替部5から出射される光を受けて、前記被検
査光ケーブル2の各心線3の断線、混配線等を検査し判
定するものである。
【0027】図1の8は入力側メタルケーブルであり、
これには多心のメタルフラットケーブルとか多心の同軸
ケーブル等が使用される。その一端は検査判定部6に接
続され、他端のコネクタ23が被検査メタルケーブル7
の多数本の導体の夫々の入力側に接続されて、検査判定
部6から各導体に電流を供給できるようにしてある。ま
た、制御部10からの制御により電流を供給する導体を
電気的に選択できるようにしてある。
【0028】図1の10は出力側メタルケーブルであ
り、これにも多心のメタルフラットケーブルとか多心の
同軸ケーブル等が使用される。これは一端のコネクタ2
4が被検査メタルケーブル7の多数本の導体の夫々の出
力側に接続され、他端が検査判定部6に接続されて、被
検査メタルケーブル7からの出力電流が検査判定部6に
入力される(戻される)ようにしてある。
【0029】図1の10は制御部であり、これは図1の
光源部1のON、OFF、入射側心線切替部4及び出射
側心線切替部5の可動端子22の切替え、検査判定部6
の作動、入力側メタルケーブル8へ電流供給する入力側
メタルケーブル8の導体の選択といった、被検査光ケー
ブル2及び被検査メタルケーブル7の検査に必要な作業
を制御するためのものである。
【0030】
【発明の効果】本発明の光ケーブル及びメタルケーブル
検査装置は次の様な効果がある。 .一台の検査装置で被検査光ケーブルと被検査メタル
ケーブルとの両方を検査することができる。 .被検査光ケーブル2の多数本の心線3の選択切替
え、被検査メタルケーブル7の多数本の導体の選択切替
えを自動的に行うことができるので、それらの断線、混
配線、ショート等の各種検査を自動的に行うことができ
る。 .被検査光ケーブル2の多数本の心線3、被検査メタ
ルケーブル7の多数本の導体を選択切替え可能としたの
で、光の入力、出力を少量化でき、光源部1及び検査判
定部6を最小で1つづつとすることができ、検査装置の
構成が簡潔になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ケーブル及びメタルケーブル検査装
置の一実施例を示す説明図。
【図2】本発明の光ケーブル及びメタルケーブル検査装
置における入射側心線切替部及び出射側心線切替部の一
例を示す説明図。
【符号の説明】
1 光源部 2 被検査光ケーブル 3 心線 4 入射側心線切替部 5 出射側心線切替部 6 検査判定部 7 被検査メタルケーブル 8 入力側メタルケーブル 9 出力側メタルケーブル 10 制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源部(1)と、同光源部(1)からの
    光を被検査光ケーブル(2)の各心線(3)の入射端部
    に切替え供給可能な入射側心線切替部(4)と、前記各
    心線(3)の出射端部に切替え接続可能な出射側心線切
    替部(5)と、同出射側心線切替部(5)から光を受け
    て前記被検査光ケーブル(2)の各心線(3)の断線、
    混配線等を検査し判定する検査判定部(6)と、一端が
    同検査判定部(6)に接続され他端が被検査メタルケー
    ブル(7)の各導体の入力側に切替え接続される入力側
    メタルケーブル(8)と、一端が被検査メタルケーブル
    (7)の各導体の出力側に切替え接続され他端が検査判
    定部(6)に接続される出力側メタルケーブル(9)
    と、前記光源部(1)、入射側心線切替部(4)、出射
    側心線切替部(5)、検査判定部(6)を制御する制御
    部(10)とを備え、前記検査判定部(6)が被検査メ
    タルケーブル(7)の断線、混配線等をも検査判定可能
    としたことを特徴とする光ケーブル及びメタルケーブル
    検査装置。
JP5272959A 1993-10-06 1993-10-06 光ケーブル及びメタルケーブル検査装置 Pending JPH07104160A (ja)

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