JPH0710430U - 過給機のインタクーラ - Google Patents
過給機のインタクーラInfo
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- JPH0710430U JPH0710430U JP3980193U JP3980193U JPH0710430U JP H0710430 U JPH0710430 U JP H0710430U JP 3980193 U JP3980193 U JP 3980193U JP 3980193 U JP3980193 U JP 3980193U JP H0710430 U JPH0710430 U JP H0710430U
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数が少なく製作工程でのアッセンブリ
工数の低減、シールプレートの廃止、寸法精度の向上、
ブレージング箇所の低減等を図り、製作コストを低減し
た過給機のインタクーラを得る。 【構成】 一方側に入口パイプ11を備えた入口タンク
部aと、他方側に出口パイプ12を備えた出口タンク部
bとを有し、両タンク部a,bの間に、インナフィン1
3が内装された複数並列のチューブ14と、各チューブ
列の間に介在されたコルゲートフィン15とによって冷
却作用を行うコア部cが形成された薄巾のインタクーラ
において、上記インタクーラの外形部材を、薄巾の巾方
向において上下分割したアッパケース1aと、ロアケー
ス1bとに分割形成し、その両分割ケース1a,1bの
合せ間に、コア部を形成するインナフィン13、チュー
ブ14、コルゲートフィン15等を介在して、アッパケ
ース1aとロアケース1bとを合せ接合することにより
一体化されたインタクーラの完成品を仕上げる。
工数の低減、シールプレートの廃止、寸法精度の向上、
ブレージング箇所の低減等を図り、製作コストを低減し
た過給機のインタクーラを得る。 【構成】 一方側に入口パイプ11を備えた入口タンク
部aと、他方側に出口パイプ12を備えた出口タンク部
bとを有し、両タンク部a,bの間に、インナフィン1
3が内装された複数並列のチューブ14と、各チューブ
列の間に介在されたコルゲートフィン15とによって冷
却作用を行うコア部cが形成された薄巾のインタクーラ
において、上記インタクーラの外形部材を、薄巾の巾方
向において上下分割したアッパケース1aと、ロアケー
ス1bとに分割形成し、その両分割ケース1a,1bの
合せ間に、コア部を形成するインナフィン13、チュー
ブ14、コルゲートフィン15等を介在して、アッパケ
ース1aとロアケース1bとを合せ接合することにより
一体化されたインタクーラの完成品を仕上げる。
Description
【0001】
本考案は、過給機のインタクーラに関するものである。
【0002】
自動車用エンジンに装備される過給機には、一般的に、過給機出口の吸入空気 を冷却するためにインタクーラが用いらている。従来より使用されているインタ クーラには、図3に示すチューブ・アンド・フィンタイプと、図4に示すドロン カップタイプの2種が知られている。
【0003】 図3に示すチューブ・アンド・フィンタイプのインタクーラは、同図(A)の 全体斜視図に示すような薄巾の扁平形状をなし、インタクーラ20を構成する部 材は、同図(B)の分解斜視図から明らかなように、一方側に入口パイプ21を 装着した入口タンク部22と、他方側に出口パイプ23を装着した出口タンク部 24とが配置され、これら両タンク部22,24の対向間には、内部にインナフ ィン27が内装された冷却通路となる複数個並列のチューブ28と、各チューブ 28列の対向間に介在配置されたコルゲートフィン29とによって放熱作用を行 うコア部が形成されている。 上記入口タンク部22とチューブ28列との間、およびチューブ28列と他方 の出口タンク部24との間には、多数の通気スリットを開口した入口側および出 口側のヘッダプレート25a,25bがそれぞれ介在され、またコア部の両側部 には一対のサイドプレート26a,26bが対向配置されている。さらにコア部 の表面周囲にはシール強化のためのシールプレート32が添設され、両側のタン ク部22,24にはインタクーラ20を所定位置に取付けるためのステー31が 取付けられている。
【0004】 上記の構成部材よりなるインタクーラ20は、製作に際し、まず、組立て工程 において上記した入口パイプ21、入口タンク部22、出口パイプ23、出口タ ンク部24、インナフィン27、チューブ28、コルゲートフィン29、ヘッダ プレート25a,25b、サイドプレート26a,26b、シールプレート32 の各部材を、組立て治具を用いて所定形状にアッセンブリした後、その組立て品 をブレージング炉の中に入れて各部材のブレージング箇所をロー付けすることに より完成品に仕上げるようにしている。
【0005】 また図4に示すドロンカップタイプのインタクーラは、同図(A)の全体斜視 図に示す外形形状をなし、そのインタクーラ40の構成部材は、同図(B)の分 解斜視図に示されているように、入口パイプ41が装着された一方側のプレート 42と、出口パイプ43が装着された他方側のプレート44との間に、複数個の 中間プレート45が、各プレートの対向間にインナフィン46と、コルゲートフ ィン47とを介在配置した状態で順に重ね合わされてコア部が形成され、コア部 には一般にシール強化のためのシールプレート48が添設された構成となってい る。なお図4において、符号49はインタクーラ40を取付けるためのステーを 示す。
【0006】
ところで上記2種のインタクーラにおいて、図3に示す前者のチューブ・アン ド・フィンタイプのものは、入口および出口のタンク部22,24の形状と、入 口パイプ21および出口パイプ23の取付け位置の自由度が大きく得られること から、設置レイアウト上にあまり制約を受けない点は長所であるが、反面、構成 部材の部品点数が多いことから、組付け工程時に多くの工数と時間を要する上に 、ブレージング炉の中で各部材を一体ロー付けする工程時においても、ブレージ ング箇所が多いためにブレージング効率が悪く、その結果、製作コストが嵩むと いう欠点を擁している。
【0007】 また図4に示す後者のドロンカップタイプのインタクーラは、プレート45の 重なった部分が冷却通路となるチューブをなし、両サイドのプレート42,44 が入口および出口のタンクとなるため、部品の種類が少なくてすむばかりでなく 全体的に薄肉,軽量で、しかもタンク部の剛性が高いため放射音発生にも有利で あるなどの利点を有しているが、入口パイプ41,出口パイプ43は、プレート 42および44に対して直角方向にしか取付けられず、またステー49も、入口 パイプ41および出口パイプ43と同じ取付け面に対してつけざる得ない等の制 約から、設置レイアウト上に大きな制約を受け、この問題が解決できない場合は 使用ができない等の不都合があった。
【0008】 本考案は、上述した従来タイプのインタクーラの問題点に鑑み、構成部材の部 品点数が少なく、製作工程での工数の低減、シールプレートの廃止、寸法精度の 向上、ブレージング箇所の低減等が図れ、製作コストが安価で設置レイアウト上 にも制約を少なくしたインタクーラを提供することを目的とする。
【0009】
上記目的を達成するため、本考案によるインタクーラは、従来例と同じように 一方側に入口パイプを備えた入口タンク部と、他方側に出口パイプを備えた出口 タンク部とを有し、両タンク部の間に、インナフィンが内装された複数並列のチ ューブと、各チューブ列の間に介在されたコルゲートフィンとによって冷却作用 を行うコア部が形成された薄巾のインタクーラにおいて、 上記インタクーラの外形部材を、薄巾の巾方向において上下合せタイプの半割 りケースに分割形成し、半割りケースの合せ間にコア部を形成するインナフィン が内装されたチューブおよびコルゲートフィンを介在して半割りケースを合せ接 合することにより一体化されたインタクーラを成形してなることを特徴とするも のである。
【0010】
上述の構成によると、上下に分割された半割りケースがインタクーラの外形を 構成する骨格となるので、骨格がしっかりしている上に、半割りケースの合せ間 に介在されるコア部の構成部材(チューブおよびコルゲートフィン)の組付けも 大巾に簡単となるから、ブレージング工程前のアッセンブリ工程が従来のものに 比して大巾に簡略化でき、組付け工数の低減を大巾に図れる。
【0011】 またインタクーラの外形を形成する半割りケースは、これが一体構造であるか ら部品数が少なくなる上に、部品の製作寸法精度も向上でき、また従来必要とさ れていたシールプレートも不要にできること等から、全体としての部品点数が少 なくなってブレージング個所が少なくなり、ブレージング歩留りも良くなる。
【0012】 この結果、本考案によると、構成部材の部品点数が少なく、製作工程での工数 の低減、シールプレートの廃止、寸法精度の向上、ブレージング箇所の低減等が 図れ、製作コストを大きく低減できる。
【0013】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。 図1は本考案に係るインタクーラの第1の実施例を示し、同図(A)は全体斜 視図、(B)はその分解斜視図である。 全体斜視図(A)にみるようにインタクーラ本体1は、従来のインタクーラに 見られるように一方側に入口パイプ11が接続される入口タンク部aと、他方側 に出口パイプ12が接続される出口タンク部bとを有し、これらの両タンク部a ,bの間を連通するように、内部にインナフィン13が内装された複数個の冷却 用チューブ14が並列に配置され、各チューブ14の対向列の間にコルゲートフ ィン15が介在配置されて冷却作用を行うコア部cが形成されている。
【0014】 本考案においては、分解斜視図(B)から明らかなように、インタクーラ本体 1の外形を形成する部材が、その薄巾の巾方向において、上下に2つ割りされた アッパケース1aと、ロアケース1bとに分割成形されている。 これらのアッパケース1aおよびロウアケース1bは、好ましくは金属板をプ レス加工により絞り成形してなるもので、前記コア部cが形成される部分は互い に内向き方向に絞られて上下に相対向する内周縁16,17が形成されてあり、 入口および出口のタンク部a,bを仕切る側のアッパケース7およびロウアケー ス8の対向する内周縁16,17には、前記チューブ14が配置される部分に凹 部16a,17aが対向して形成され、またコルゲートフィン15が配置される 部分は対向する突片16b,17bに形成されている。また、アッパケース1a とロアケース1bの合せ面には、前記入口パイプ11が嵌合される凹部18と、 出口パイプ12が嵌合される凹部19とが形成されている。
【0015】 インタクーラの製作に際し、アッセンブリ工程において、アッパケース1aと ロアケース1bとを合せる際に、その合せ面に形成されている一方の凹部18内 に入口パイプ11を、他方の凹部19内に出口パイプ12をセットし、また対向 する内周縁16,17にそれぞれ形成されている凹部16a,17a内に、イン ナフィン13が内装された各チューブ14の端部を嵌合させ、また対向する突片 16b,17bの位置にコルゲートフィン15を介在配置させるとインタクーラ 本体1が組立てられる。 この組立て品を、従来のようにブレージング炉の中に入れて各部材のブレージ ング箇所をロー付けすることにより一体化された完成品が仕上げられる。
【0016】 このように構成されるインタクーラの場合、構成部材は、アッパケース1aと ロアケース1bとを骨格とし、これに入口パイプ11、出口パイプ12、インナ フィン13が内装されたチューブ14、コルゲートフィン15をアッセンブリし てインタクーラ本体1が組立てられるから、構成部品は、従来のものに比して部 品点数が大幅に少なくなり、ブレージング箇所も少くなる。
【0017】 図2は本考案に係るインタクーラの第2の実施例を示し、同図(A)は全体斜 視図、(B)は図(A)のX−X線に沿う断面図、(C)は図(A)のY−Y線 に沿う一部の断面図である。 本実施例のインタクーラ本体2においても、前例と同様に一方側に入口パイプ 11が接続される入口タンク部aと、他方側に出口パイプ12が接続される出口 タンク部bとを有し、この両タンク部a,bの間を連通するように、内部にイン ナフィン13が内装された複数個の冷却用チューブ14と、チューブ14の対向 列間に介在されたコルゲートフィン15とによって冷却作用を行うコア部cが形 成されている。
【0018】 そして本実施例の場合も、インタクーラ本体2の外形を形成する部材は、その 薄巾の巾方向において、上下に2つ割りされたアッパケース1aと、ロアケース 1bとに分割成形されている。 この分割形成に際し、本実施例では、図(C)の断面図に示されているように コア部cにおけるチューブ14も、これが、アッパケース1aおよびロアケース 1bの一部として一体的にプレス成形されてあり、アッセンブリ工程において上 下のアッパケース1a,ロアケース1bを接合する際、上下に分割成形された上 側チューブ片14aと下側チューブ片14bとの間にインナフィン13が嵌合配 置され、この組立て品を、前例のようにブレージング炉の中に入れて各部材のブ レージング箇所をロー付けすることにより一体化されたインタクーラの完成品が 仕上げられる。
【0019】 このように構成される本実施例の場合、半割りチューブ14a,14bがアッ パケース1a,ロアケース1bに一体成形されているから、ケースのプレス成形 型が複雑になる欠点はあるが、アッパケース1aおよびロアケース1bを骨格と し、これに、入口パイプ11、出口パイプ12、インナフィン13、コルゲート フィン15をアッセンブリしてインタクーラ本体2が組立てられるから、前例に おけるチューブ部品を省略でき、部品点数を前例に比して更に少なくできると共 に、ブレージング箇所も少くできる利点が得られる。
【0020】
以上に説明したように、本考案によると、上下に分割された半割りケースがイ ンタクーラの外形を構成する骨格となるので、骨格がしっかりしている上に、半 割りケースの合せ間にコア部の構成部材(インナフィン、チューブ、コルゲート フィン等)を介在してインタクーラを組立てる構成であるので、ブレージング工 程前のアッセンブリ工程が従来のものに比して大巾に簡略化でき、組付け工数の 低減を大巾に図ることができる。
【0021】 またインタクーラの外形を形成する半割りケースは、これが一体構造であるか ら部品数が少なくなる上に、部品の製作寸法精度も向上でき、また従来必要とさ れていたシールプレートも不要にできること等から、全体としての部品点数が少 なくなってブレージング個所が少なくなり、ブレージング歩留りも良くなる。
【0022】 この結果、本考案によると、構成部材の部品点数が少なく、製作工程での工数 の低減、シールプレートの廃止、寸法精度の向上、ブレージング箇所の低減等が 図れ、製作コストを大きく低減できるという効果が得られる。
【図1】(A)は本考案に係るインタクーラの第1実施
例を示す全体斜視図、(B)はその分解斜視図である。
例を示す全体斜視図、(B)はその分解斜視図である。
【図2】(A)は本考案に係るインタクーラの第2実施
例を示す全体斜視図、(B)は図(A)のX−X線に沿
う断面図、(C)は図(A)のY−Y線に沿う一部に断
面図である。
例を示す全体斜視図、(B)は図(A)のX−X線に沿
う断面図、(C)は図(A)のY−Y線に沿う一部に断
面図である。
【図3】従来例のチューブ・アンド・フィンタイプのイ
ンタクーラを示し、(A)は全体斜視図、(B)はシー
ルプレートを除くその分解斜視図である。
ンタクーラを示し、(A)は全体斜視図、(B)はシー
ルプレートを除くその分解斜視図である。
【図4】従来例のドロンカップタイブのインタクーラを
示し、その(A)は全体斜視図、(B)は分解斜視図で
ある。
示し、その(A)は全体斜視図、(B)は分解斜視図で
ある。
1 インタクーラ本体 1a アッパケース 1b
ロアケース a 入口タンク部 b 出口タンク部 c
コア部 11 入口パイプ 12 出口パイプ 13 インナフィン 14 チューブ 15 コルゲートフィン 16 アッパケースの内周縁 17 ロアケースの内周縁 16a,17a 凹部 16b,17b 突片 18 入口パイプが嵌合される凹部 19 出口パイプが嵌合される凹部
ロアケース a 入口タンク部 b 出口タンク部 c
コア部 11 入口パイプ 12 出口パイプ 13 インナフィン 14 チューブ 15 コルゲートフィン 16 アッパケースの内周縁 17 ロアケースの内周縁 16a,17a 凹部 16b,17b 突片 18 入口パイプが嵌合される凹部 19 出口パイプが嵌合される凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 一方側に入口パイプを備えた入口タンク
部と、他方側に出口パイプを備えた出口タンク部とを有
し、両タンク部の間を連通するようにインナフィンが内
装された複数個のチューブを並列し、各チューブ列の間
にコルゲートフィンを介在してコア部を形成した薄巾の
インタクーラにおいて、 上記インタクーラの外形部材を、薄巾の巾方向において
上下合せタイプの半割りケースに分割形成し、半割りケ
ースの合せ間にコア部を形成するインナフィンが内装さ
れたチューブおよびコルゲートフィンを介在して半割り
ケースを合せ接合することにより一体化されたインタク
ーラを成形してなることを特徴とする過給機のインタク
ーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3980193U JPH0710430U (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 過給機のインタクーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3980193U JPH0710430U (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 過給機のインタクーラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710430U true JPH0710430U (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=12563066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3980193U Pending JPH0710430U (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 過給機のインタクーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710430U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014109409A (ja) * | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Hino Motors Ltd | インタークーラー |
| JP2014515803A (ja) * | 2011-04-14 | 2014-07-03 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 部品及びその製造方法 |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP3980193U patent/JPH0710430U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014515803A (ja) * | 2011-04-14 | 2014-07-03 | マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 部品及びその製造方法 |
| JP2014109409A (ja) * | 2012-12-03 | 2014-06-12 | Hino Motors Ltd | インタークーラー |
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