JPH07104443B2 - フレネルレンズの製造方法 - Google Patents
フレネルレンズの製造方法Info
- Publication number
- JPH07104443B2 JPH07104443B2 JP62318393A JP31839387A JPH07104443B2 JP H07104443 B2 JPH07104443 B2 JP H07104443B2 JP 62318393 A JP62318393 A JP 62318393A JP 31839387 A JP31839387 A JP 31839387A JP H07104443 B2 JPH07104443 B2 JP H07104443B2
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- Japan
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- fresnel lens
- mold
- thin film
- transparent conductive
- conductive thin
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、透明導電効果を有するフレネルレンズの製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
(従来の技術) フレネルレンズは、一般の凸レンズや凹レンズに比べて
肉厚や重量が大きくならず、広い面積にわたつてレンズ
効果を発揮させることができるため、各種の光学分野に
使用されている。
肉厚や重量が大きくならず、広い面積にわたつてレンズ
効果を発揮させることができるため、各種の光学分野に
使用されている。
最近では、このようなフレネルレンズにさらに透明電極
機能を付与し、例えば液晶を封入したシヤツターレンズ
や遠近可変型レンズ等に展開する試みがなされている。
機能を付与し、例えば液晶を封入したシヤツターレンズ
や遠近可変型レンズ等に展開する試みがなされている。
ところでこのようなフレネルレンズを製作する方法とし
ては、古くはガラスを用いて切削加工をしていたが生産
性が上らないため、最近は合成樹脂材料を射出成形,圧
縮成形あるいはプレン成形等によつて得るようになつて
いる。
ては、古くはガラスを用いて切削加工をしていたが生産
性が上らないため、最近は合成樹脂材料を射出成形,圧
縮成形あるいはプレン成形等によつて得るようになつて
いる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記成形法によつてフレネルレンズを製造
する場合、型に設けられた微細なレンズ面を再現させる
ために微細な成形条件の調節が必要とされ、しかも光学
歪等のないレンズを得ることは困難が伴うことが多い。
する場合、型に設けられた微細なレンズ面を再現させる
ために微細な成形条件の調節が必要とされ、しかも光学
歪等のないレンズを得ることは困難が伴うことが多い。
とりわけ製作したレンズにさらに透明導電性薄膜を形成
しようとする場合、材料の種類によつては該薄膜の密着
性が得られないことがあり、成形性と密着性のバランス
のとれた材料を選定し、効率良く製造することは困難で
あつた。
しようとする場合、材料の種類によつては該薄膜の密着
性が得られないことがあり、成形性と密着性のバランス
のとれた材料を選定し、効率良く製造することは困難で
あつた。
本発明は、このような状況に鑑みフレネルレンズの基材
となる基板を一種の型として用いながら、レンズ部だけ
の成形を適合性のある材料で行ない、爾後の透明導電性
薄膜の密着性に支障がないようにした製造方法を提供し
ようとするものである。
となる基板を一種の型として用いながら、レンズ部だけ
の成形を適合性のある材料で行ない、爾後の透明導電性
薄膜の密着性に支障がないようにした製造方法を提供し
ようとするものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち本発明の要旨とするところは、透明な基板と、
フレネルレンズを形成するための微細溝を有している型
とを、その微細溝を内面に向けると共に、両者間に熱ま
たは活性エネルギー線で硬化しうる多官能(メタ)アク
リル酸エステルを含有しメチルメタクリレートを主成分
とするモノマー混合液を介在させ、次に上記基板と型と
に圧を加えたのち、加熱するかまたは活性エネルギー線
を照射し、上記樹脂が硬化後脱型してから、得られたフ
レネルレンズ面に透明導電性薄膜を形成したことを特徴
とするフレネルレンズの製造方法にある。
フレネルレンズを形成するための微細溝を有している型
とを、その微細溝を内面に向けると共に、両者間に熱ま
たは活性エネルギー線で硬化しうる多官能(メタ)アク
リル酸エステルを含有しメチルメタクリレートを主成分
とするモノマー混合液を介在させ、次に上記基板と型と
に圧を加えたのち、加熱するかまたは活性エネルギー線
を照射し、上記樹脂が硬化後脱型してから、得られたフ
レネルレンズ面に透明導電性薄膜を形成したことを特徴
とするフレネルレンズの製造方法にある。
以下本発明をさらに詳細に説明する。
本発明に用いる透明な基板としては、透明性の高い材料
ならばあらゆる種類のものが用いられるのが特徴であ
り、例えばガラス、アクリル樹脂、ポリカーボネート樹
脂、スチレン樹脂、ポリサルフォン樹脂、ポリエーテル
サルホフォン樹脂あるいは塩化ビニル樹脂等の板状、シ
ート状あるいはフィルム状の基板を挙げることができる
が、好ましくは光学歪のすくないガラス、アクリル樹脂
またはポリカーボネート樹脂の基板である。
ならばあらゆる種類のものが用いられるのが特徴であ
り、例えばガラス、アクリル樹脂、ポリカーボネート樹
脂、スチレン樹脂、ポリサルフォン樹脂、ポリエーテル
サルホフォン樹脂あるいは塩化ビニル樹脂等の板状、シ
ート状あるいはフィルム状の基板を挙げることができる
が、好ましくは光学歪のすくないガラス、アクリル樹脂
またはポリカーボネート樹脂の基板である。
本発明は上記基板を一方の型として用いることを特徴と
するが、フレネルレンズを形成するための本来の型とし
ては、内面にフレネルレンズを形成するための微細溝を
有するガラスや金属製のものを用いる。なおこの場合の
フレネルレンズは、サーキユラーフレネルレンズでもリ
ニアレネルレンズでも対象となる。
するが、フレネルレンズを形成するための本来の型とし
ては、内面にフレネルレンズを形成するための微細溝を
有するガラスや金属製のものを用いる。なおこの場合の
フレネルレンズは、サーキユラーフレネルレンズでもリ
ニアレネルレンズでも対象となる。
そして上記基板と型とにより、一種のセルを構成する
が、これは型の微細溝を内面に向け、両者間に熱または
紫外線や電子線等の活性エネルギー線で硬化しうるモノ
マー混合液を介在させればよい。これは基板上にモノマ
ー混合液を塗布,展延し、この上から型を載せて行うの
が望ましいが、予め両者を対設し両者の空隙内にモノマ
ー混合液を充填させてもよい。周縁のシールは、空隙が
微小であるため通常は不要であるが、必要に応じてガス
ケツト等でシールしてもよい。
が、これは型の微細溝を内面に向け、両者間に熱または
紫外線や電子線等の活性エネルギー線で硬化しうるモノ
マー混合液を介在させればよい。これは基板上にモノマ
ー混合液を塗布,展延し、この上から型を載せて行うの
が望ましいが、予め両者を対設し両者の空隙内にモノマ
ー混合液を充填させてもよい。周縁のシールは、空隙が
微小であるため通常は不要であるが、必要に応じてガス
ケツト等でシールしてもよい。
本発明に用いるモノマー混合液は、透明導電性薄膜との
密着性の観点から、メチルメタクリレートを主成分とし
て多官能(メタ)アクリル酸エステルを含有するものを
使用する。多官能(メタ)アクリル酸エステルとして
は、例えば、エチレングリコール、1,3−プロパンジオ
ール等のジオール類、トリメチロールプロパン等のトリ
オール類、その他のポリオール類と、アクリル酸および
/またはメタクリル酸とから得られるものであり、具体
的には1,6−エキサンジオールジアクリレート、エチレ
ングリコールジアクリレート等が挙げられる。なお、こ
のモノマー混合液には、例えば過酸化ベンゾイル等の重
合開始剤、あるいはベンゾイン、ベンゾインエーテル等
の光重合開始剤を混入させる。
密着性の観点から、メチルメタクリレートを主成分とし
て多官能(メタ)アクリル酸エステルを含有するものを
使用する。多官能(メタ)アクリル酸エステルとして
は、例えば、エチレングリコール、1,3−プロパンジオ
ール等のジオール類、トリメチロールプロパン等のトリ
オール類、その他のポリオール類と、アクリル酸および
/またはメタクリル酸とから得られるものであり、具体
的には1,6−エキサンジオールジアクリレート、エチレ
ングリコールジアクリレート等が挙げられる。なお、こ
のモノマー混合液には、例えば過酸化ベンゾイル等の重
合開始剤、あるいはベンゾイン、ベンゾインエーテル等
の光重合開始剤を混入させる。
上記モノマー混合液を充填したのちは、基板と型とに圧
を加え、モノマー混合液を微細溝にゆきわたらせると共
に、空気抜きを行い、加熱するかまたは活性エネルギー
線を照射して重合,硬化させる。なお、空気のまき込み
極力抑えるためには、モノマー混合液の粘度を調節する
必要があるが、これは基板や型表面の濡れ速度にも関係
し、好ましくは100〜1,000cps程度がよい。
を加え、モノマー混合液を微細溝にゆきわたらせると共
に、空気抜きを行い、加熱するかまたは活性エネルギー
線を照射して重合,硬化させる。なお、空気のまき込み
極力抑えるためには、モノマー混合液の粘度を調節する
必要があるが、これは基板や型表面の濡れ速度にも関係
し、好ましくは100〜1,000cps程度がよい。
硬化後は脱型し、得られたフレネルレンズ面に透明導電
性薄膜を形成するが、これはイオンプレーテイング法、
RFまたはDCスパツタリング法等の方法により、酸化イン
ジウム−酸化スズ系、あるいは酸化スズ−酸化アンチモ
ン系の薄膜を形成することによつて行われる。このとき
の薄膜の厚さは、目的によつて異なるが、50〜3,000Å
程度設けるとよく、これによつて表面電気抵抗値として
約104〜10゜Ω/□程度の値が得られる。
性薄膜を形成するが、これはイオンプレーテイング法、
RFまたはDCスパツタリング法等の方法により、酸化イン
ジウム−酸化スズ系、あるいは酸化スズ−酸化アンチモ
ン系の薄膜を形成することによつて行われる。このとき
の薄膜の厚さは、目的によつて異なるが、50〜3,000Å
程度設けるとよく、これによつて表面電気抵抗値として
約104〜10゜Ω/□程度の値が得られる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について説明するが、性能の評価
は次の方法で行つた。
は次の方法で行つた。
(1) 透明導電性薄膜の密着性 透明導電性薄膜上に市販のセロハンテープを貼り付け、
上方に急激に剥離し、その状況を調べた。
上方に急激に剥離し、その状況を調べた。
評価 ○:全く剥離なし ×:少量でも剥離 (2) 表面抵抗値 通常の四探針測定法により測定した。
(3) 全光線透過率 ASTM D 1003に準じて測定した。
実施例1 全光線透過率89%で厚さ2mmの円形ガラス平板を、メタ
ノールで1重量%に稀釈したシランカツプリング剤「信
越化学工業社製、KBE1003」に、40℃で10分間浸漬した
のち110℃で5分間乾燥処理した。
ノールで1重量%に稀釈したシランカツプリング剤「信
越化学工業社製、KBE1003」に、40℃で10分間浸漬した
のち110℃で5分間乾燥処理した。
次に上記ガラス平板上に下記組成のモノマー混合液を塗
布,展延させた。
布,展延させた。
<モノマー組成> メチルメタクリレート 80重量部 1,6−ヘキサンジオールジアクリレート 18重量部 ベンゾイソブチルエーテル 2重量部 そして、この展延したモノマー混合液上に、内面にピツ
チ10本/mmの凹サーキユラーフレネルレンズが形成しう
る微細溝を有する金型を載せ、さらにこれに力を加えて
押圧し、ガラス平板上から距離15cm離して高圧水銀灯
(1,000W)を3分間照射して硬化させた。
チ10本/mmの凹サーキユラーフレネルレンズが形成しう
る微細溝を有する金型を載せ、さらにこれに力を加えて
押圧し、ガラス平板上から距離15cm離して高圧水銀灯
(1,000W)を3分間照射して硬化させた。
脱型後、得られたフレネルレンズのレンズ面に、酸化イ
ンジウム/酸化スズの比が95/5重量部のターゲツトを用
い、酸素を3%含んだアルゴン雰囲気(3mmtorr)中、6
0℃で高周波マグネトロンスパツタリングを行い、厚さ8
00Åの透明導電性薄膜を形成した。
ンジウム/酸化スズの比が95/5重量部のターゲツトを用
い、酸素を3%含んだアルゴン雰囲気(3mmtorr)中、6
0℃で高周波マグネトロンスパツタリングを行い、厚さ8
00Åの透明導電性薄膜を形成した。
得られたフレネルレンズは、レンズ面の形成も優れてお
り、その性能は第1表に示すように優れたものであつ
た。
り、その性能は第1表に示すように優れたものであつ
た。
実施例2 全光線透過率91%で厚さ2mmの円形アクリル樹脂板の上
に、下記組成のモノマー混合液を塗布,展延させた。
に、下記組成のモノマー混合液を塗布,展延させた。
<モノマー組成> エチレングリコールジアクリレート 33 重量部 メチルメタクリレート 67 重量部 過酸化ベンゾイル0.05重量部 そしてこの展延したモノマー混合液上に、内面にピツチ
5本/mm凸サーキユラーフレネルレンズが形成しうる微
細溝を有する金型を載せ、さらにこれに力を加えて押圧
し、60℃の温度で3時間加熱し硬化させた。
5本/mm凸サーキユラーフレネルレンズが形成しうる微
細溝を有する金型を載せ、さらにこれに力を加えて押圧
し、60℃の温度で3時間加熱し硬化させた。
脱型後、得られたフレネルレンズのレンズ面に、酸化ス
ズ/酸化アンチモンの比が97.5/2.5重量部のターゲツト
を用い、酸素を2.5%を含んだアルゴン雰囲気(3mmtor
r)中、30℃で高周波マグネトロンスパツタリングを行
ない、厚さ500Åの透明導電性薄膜を形成した。得られ
たフレネルレンズは実施例1と同様、形状の再現性がよ
く、その性能は第1表の通りであつた。
ズ/酸化アンチモンの比が97.5/2.5重量部のターゲツト
を用い、酸素を2.5%を含んだアルゴン雰囲気(3mmtor
r)中、30℃で高周波マグネトロンスパツタリングを行
ない、厚さ500Åの透明導電性薄膜を形成した。得られ
たフレネルレンズは実施例1と同様、形状の再現性がよ
く、その性能は第1表の通りであつた。
実施例3 全光線透過率が84%で厚さ2mmの円形ポリカーボネート
樹脂板上に、下記組成のモノマー混合液を塗布,展延さ
せた。
樹脂板上に、下記組成のモノマー混合液を塗布,展延さ
せた。
<モノマー組成> メチルメタクリレート 51重量部 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートとジペンタ
エリスリトールペンタアクリレートの混合液 17重量部 α−ヒドロキシ−イソブチルフエノン 3重量部 1,6−ヘキサンジオールジアクリレート 29重量部 そしてこの展延したモノマー混合液上に、実施例2と同
じ型を載せ、さらにこれに力を加えて押圧し、ポリカー
ボネート樹脂板側から距離15cm離して高圧水銀灯(1,00
0W)を2分間照射して硬化させた。
エリスリトールペンタアクリレートの混合液 17重量部 α−ヒドロキシ−イソブチルフエノン 3重量部 1,6−ヘキサンジオールジアクリレート 29重量部 そしてこの展延したモノマー混合液上に、実施例2と同
じ型を載せ、さらにこれに力を加えて押圧し、ポリカー
ボネート樹脂板側から距離15cm離して高圧水銀灯(1,00
0W)を2分間照射して硬化させた。
脱型後、フレネルレンズのレンズ面に実施例1で用いた
と同じターゲツトを用い、同一条件で高周波マグネトロ
ンスパツタリングを行つて透明導電性薄膜を形成した。
と同じターゲツトを用い、同一条件で高周波マグネトロ
ンスパツタリングを行つて透明導電性薄膜を形成した。
得られたフレネルレンズの性能を第1表に示す。
上記第1表から明らかな通り、本発明によつて得られた
フレネルレンズ全光線透過率も高く、光学歪もなく、ま
た所定の表面抵抗値を示し、透明導電性薄膜の密着性も
高い優れたものであつた。
フレネルレンズ全光線透過率も高く、光学歪もなく、ま
た所定の表面抵抗値を示し、透明導電性薄膜の密着性も
高い優れたものであつた。
(発明の効果) 本発明は以上詳述した如き構成からなるものであるか
ら、基板と型とによつて精確にフレネルレンズ面を形成
することができ、しかその構成上基板の材質とは直接関
係なく爾後に行なう透明導電性薄膜の密着性を考慮して
選択することができるため、材料選択に幅がでて目的に
応じたフレネルレンズを得ることができ、この結果透明
導電性薄膜の密着性のよい製品が得られる利点がある。
ら、基板と型とによつて精確にフレネルレンズ面を形成
することができ、しかその構成上基板の材質とは直接関
係なく爾後に行なう透明導電性薄膜の密着性を考慮して
選択することができるため、材料選択に幅がでて目的に
応じたフレネルレンズを得ることができ、この結果透明
導電性薄膜の密着性のよい製品が得られる利点がある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審判の合議体 審判長 中村 友之 審判官 丸山 亮 審判官 川上 義行 (56)参考文献 特開 昭61−248707(JP,A) 特開 昭62−204227(JP,A) 特開 昭59−98154(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】透明な基板と、フレネルレンズを形成する
ための微細溝を有している型とを、その微細溝を内面に
向けると共に、両者間に熱または活性エネルギー線で硬
化しうる多官能(メタ)アクリル酸エステルを含有しメ
チルメタクリレートを主成分とするモノマー混合液を介
在させ、次に上記基板と型とに圧力を加えたのち、加熱
するかまたは活性エネルギー線を照射し、上記モノマー
混合液が硬化後脱型してから、得られたフレネルレンズ
面に透明導電性薄膜を形成したことを特徴とするフレネ
ルレンズの製造方法。 - 【請求項2】透明導電性薄膜として、酸化インジウム−
酸化スズ系のものを用いたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のフレネルレンズの製造方法。 - 【請求項3】透明導電性薄膜として、酸化スズ−酸化ア
ンチモン系のものを用いたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のフレネルレンズの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318393A JPH07104443B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | フレネルレンズの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318393A JPH07104443B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | フレネルレンズの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159602A JPH01159602A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH07104443B2 true JPH07104443B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=18098651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318393A Expired - Fee Related JPH07104443B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | フレネルレンズの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104443B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248707A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Pioneer Electronic Corp | フレネルレンズの製造方法 |
| JP2666907B2 (ja) * | 1986-03-05 | 1997-10-22 | オリンパス光学工業株式会社 | 液晶レンズ |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62318393A patent/JPH07104443B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159602A (ja) | 1989-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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