JPH071044Y2 - 化粧料容器 - Google Patents
化粧料容器Info
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- JPH071044Y2 JPH071044Y2 JP1989007356U JP735689U JPH071044Y2 JP H071044 Y2 JPH071044 Y2 JP H071044Y2 JP 1989007356 U JP1989007356 U JP 1989007356U JP 735689 U JP735689 U JP 735689U JP H071044 Y2 JPH071044 Y2 JP H071044Y2
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- container
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- container body
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Links
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、操作レバーの押圧によつて開蓋ができるよ
うになつた化粧料容器に関するものである。
うになつた化粧料容器に関するものである。
一般に、化粧料容器は、化粧料が充填される箱形の容器
本体の後端部に、この容器本体の上面開口を開閉できる
蓋体の後端部を、回動自在に取り付けて構成されてお
り、その閉塞状態は、容器本体の前端部に設けられた被
係合部に蓋体の前端部に設けられた係合部を係合させる
ことにより維持されるようにしている。そして、使用の
際には、容器本体の前部における被係合部の近傍に設け
られた操作レバーを押圧することにより上記係合を解除
して蓋体を開け、内部の化粧料を用いて化粧することが
行われている。このような化粧料容器として、実公昭61
−20962号公報に開示されたものがある。この化粧料容
器は、第8図および第9図に示すようなものであり、容
器本体1の前部に操作レバー4の収容凹部2を設け、そ
の左右両側壁に支軸3を架け渡し、この支軸3に回動自
在に操作レバー4を取り付けて構成されている。そし
て、第8図の閉蓋状態から化粧料容器の蓋体5を開ける
場合には、第9図の矢印Aのように、上記操作レバー4
の下部側を前方に押圧して、操作レバー4を支軸3を中
心に鎖線位置に回転させ、操作レバー4の上端部で蓋体
5の前端部下面を上方に押し上げて、係合用突起6と被
係合用突起7の係合を解除し、その状態で蓋体5を持ち
上げることが行われている。また、蓋体5を閉じる場合
には、蓋体5を押し下げて第9図の鎖線位置に戻し、そ
の状態からさらに実線位置まで押し下げることが行われ
ている。
本体の後端部に、この容器本体の上面開口を開閉できる
蓋体の後端部を、回動自在に取り付けて構成されてお
り、その閉塞状態は、容器本体の前端部に設けられた被
係合部に蓋体の前端部に設けられた係合部を係合させる
ことにより維持されるようにしている。そして、使用の
際には、容器本体の前部における被係合部の近傍に設け
られた操作レバーを押圧することにより上記係合を解除
して蓋体を開け、内部の化粧料を用いて化粧することが
行われている。このような化粧料容器として、実公昭61
−20962号公報に開示されたものがある。この化粧料容
器は、第8図および第9図に示すようなものであり、容
器本体1の前部に操作レバー4の収容凹部2を設け、そ
の左右両側壁に支軸3を架け渡し、この支軸3に回動自
在に操作レバー4を取り付けて構成されている。そし
て、第8図の閉蓋状態から化粧料容器の蓋体5を開ける
場合には、第9図の矢印Aのように、上記操作レバー4
の下部側を前方に押圧して、操作レバー4を支軸3を中
心に鎖線位置に回転させ、操作レバー4の上端部で蓋体
5の前端部下面を上方に押し上げて、係合用突起6と被
係合用突起7の係合を解除し、その状態で蓋体5を持ち
上げることが行われている。また、蓋体5を閉じる場合
には、蓋体5を押し下げて第9図の鎖線位置に戻し、そ
の状態からさらに実線位置まで押し下げることが行われ
ている。
しかしながら、この化粧料容器は、支軸3が操作レバー
4を貫通し、その状態で支軸3の両端が容器本体1の収
容凹部2の左右両側壁に埋設状態で取り付けられている
ため、容器本体1をプラスチツクの射出成形等により形
成したのち、これに操作レバー4を取り付けるというよ
うなことができず、容器本体1の成形型の内部に支軸3
を有する操作レバー4を配設し、その状態で合成樹脂を
上記成形型内に射出する等して容器本体を形成しなけれ
ばならない。したがつて、上記成形型の形状が複雑にな
り、製造が煩雑になるとともに、コストが高くなるとい
う問題を有している。また、係合用突起6と被係合用突
起7の係合およびその解除が円滑に行われるようにする
ために、上記両突起6,7等の寸法精度を高くしなければ
ならず、寸法精度が悪い場合は削る等して精度を上げて
いる。その結果、さらに製造が煩雑になるという問題を
生じている。
4を貫通し、その状態で支軸3の両端が容器本体1の収
容凹部2の左右両側壁に埋設状態で取り付けられている
ため、容器本体1をプラスチツクの射出成形等により形
成したのち、これに操作レバー4を取り付けるというよ
うなことができず、容器本体1の成形型の内部に支軸3
を有する操作レバー4を配設し、その状態で合成樹脂を
上記成形型内に射出する等して容器本体を形成しなけれ
ばならない。したがつて、上記成形型の形状が複雑にな
り、製造が煩雑になるとともに、コストが高くなるとい
う問題を有している。また、係合用突起6と被係合用突
起7の係合およびその解除が円滑に行われるようにする
ために、上記両突起6,7等の寸法精度を高くしなければ
ならず、寸法精度が悪い場合は削る等して精度を上げて
いる。その結果、さらに製造が煩雑になるという問題を
生じている。
そこで、成形後の容器本体に操作レバーを組み付けるこ
とができるようにしたものとして、実開昭61−201607号
公報に示すコンパクト容器が開示されている。このコン
パクト容器は、容器本体の後端部に蓋体の後端部をヒン
ジ結合し、上記容器本体の前壁面の中央部に凹所を設
け、この凹所の奥面に、上記蓋体の前端部のフツクと係
合しうるフツクを形成するとともに、左右内壁の上部に
ピンを突設し、上記凹所内に操作部材を配設してその左
右両側板部に設けられた孔を上記凹所の左右内壁のピン
に無理嵌めしたものであり、開蓋時には、手指で操作部
材を奥側に(水平方向もしくは斜め下方向に)押圧して
上記両フツクの係合を外したのち、蓋体を斜め上方向に
押し上げることが行われている。
とができるようにしたものとして、実開昭61−201607号
公報に示すコンパクト容器が開示されている。このコン
パクト容器は、容器本体の後端部に蓋体の後端部をヒン
ジ結合し、上記容器本体の前壁面の中央部に凹所を設
け、この凹所の奥面に、上記蓋体の前端部のフツクと係
合しうるフツクを形成するとともに、左右内壁の上部に
ピンを突設し、上記凹所内に操作部材を配設してその左
右両側板部に設けられた孔を上記凹所の左右内壁のピン
に無理嵌めしたものであり、開蓋時には、手指で操作部
材を奥側に(水平方向もしくは斜め下方向に)押圧して
上記両フツクの係合を外したのち、蓋体を斜め上方向に
押し上げることが行われている。
しかしながら、このコンパクト容器のように、容器本体
の前壁面の中央部に凹所を設け、この凹所の奥面に蓋体
のフツクと係合しうるフツクを形成する場合には、上記
容器本体の前壁が左右方向全幅にわたつて一連につなが
つているため、上記フツクを形成した前壁の部分を弾性
体に形成することができない。したがつて、上記両フツ
ク等の寸法精度を高くしなければ、その係合および解除
を円滑に行うことができないという問題があり、上記寸
法精度が悪い場合には上記両フツクを削る等の作業が必
要になるという問題がある。また、開蓋時および閉蓋時
において、蓋体のフツクが容器本体のフツクを乗り越え
る際に、その抵抗が大きいため、開蓋および閉蓋に大き
な力を要するという問題がある。しかも、このコンパク
ト容器では、容器本体の前壁面の中央部に凹所を設け、
この凹所に操作部材を配置しているため、上記凹所の奥
面の隅にたまつた塵芥や化粧料の粉末を清掃しにくいと
いう問題や、操作部材を外しにくいという問題がある。
さらに、上記のように、容器本体の前壁面の中央部に凹
所を設けている場合には、この凹所の奥部に前壁が残つ
ているため、この前壁の部分の前面(すなわち、凹部の
奥面)の前方にしか、すなわち、この前壁の部分の前後
方向厚みだけ前壁の奥端面よりも前方にしか、操作部材
取付け用のピンを突設することができない。したがつ
て、操作部材の取付け位置も、上記前壁の部分の前後方
向厚みだけ前壁の奥端面よりも前方にしか位置決めする
ことができず、その分コンパクト容器の前後幅が長くな
つてコンパクト容器が大形化するという問題がある。
の前壁面の中央部に凹所を設け、この凹所の奥面に蓋体
のフツクと係合しうるフツクを形成する場合には、上記
容器本体の前壁が左右方向全幅にわたつて一連につなが
つているため、上記フツクを形成した前壁の部分を弾性
体に形成することができない。したがつて、上記両フツ
ク等の寸法精度を高くしなければ、その係合および解除
を円滑に行うことができないという問題があり、上記寸
法精度が悪い場合には上記両フツクを削る等の作業が必
要になるという問題がある。また、開蓋時および閉蓋時
において、蓋体のフツクが容器本体のフツクを乗り越え
る際に、その抵抗が大きいため、開蓋および閉蓋に大き
な力を要するという問題がある。しかも、このコンパク
ト容器では、容器本体の前壁面の中央部に凹所を設け、
この凹所に操作部材を配置しているため、上記凹所の奥
面の隅にたまつた塵芥や化粧料の粉末を清掃しにくいと
いう問題や、操作部材を外しにくいという問題がある。
さらに、上記のように、容器本体の前壁面の中央部に凹
所を設けている場合には、この凹所の奥部に前壁が残つ
ているため、この前壁の部分の前面(すなわち、凹部の
奥面)の前方にしか、すなわち、この前壁の部分の前後
方向厚みだけ前壁の奥端面よりも前方にしか、操作部材
取付け用のピンを突設することができない。したがつ
て、操作部材の取付け位置も、上記前壁の部分の前後方
向厚みだけ前壁の奥端面よりも前方にしか位置決めする
ことができず、その分コンパクト容器の前後幅が長くな
つてコンパクト容器が大形化するという問題がある。
そのうえ、このコンパクト容器では、容器本体の凹所の
左右内壁の上部にピンを設け、これら左右両ピンに操作
部材の左右両側板部に設けられた孔を無理嵌めしている
ため、開蓋時には、手指で操作部材を奥側に(すなわ
ち、水平方向もしくは斜め下方向に)押圧したのち、蓋
体を斜め上方向に押し上げなければならないというよう
に、指の移動方向を水平方向もしくは斜め下方向から斜
め上方向に変えなければならず、使い勝手が悪いという
問題もある。
左右内壁の上部にピンを設け、これら左右両ピンに操作
部材の左右両側板部に設けられた孔を無理嵌めしている
ため、開蓋時には、手指で操作部材を奥側に(すなわ
ち、水平方向もしくは斜め下方向に)押圧したのち、蓋
体を斜め上方向に押し上げなければならないというよう
に、指の移動方向を水平方向もしくは斜め下方向から斜
め上方向に変えなければならず、使い勝手が悪いという
問題もある。
この考案は、このような事情に鑑みなされたもので、成
形後の容器本体に操作レバーを取り付け可能にするとと
もに、寸法精度を高くする必要がなく、しかも、コンパ
クトの掃除がしやすく、使い勝手の良い化粧料容器の提
供をその目的とする。
形後の容器本体に操作レバーを取り付け可能にするとと
もに、寸法精度を高くする必要がなく、しかも、コンパ
クトの掃除がしやすく、使い勝手の良い化粧料容器の提
供をその目的とする。
上記の目的を達成するため、この考案の化粧料容器は、
容器本体の後端部に蓋体の後端部を回動自在に取り付
け、上記容器本体の前壁面中央部を切り欠き、その切欠
部の底面中央部から弾性片を立設するとともに、その弾
性片の上端側に被係合突起を設け、上記蓋体の前端側
に、上記被係合突起と係合可能な係合突起を設け、上記
切欠部の左右両側壁の下部側に一対の短軸体を相対峙状
態で突設し、上記切欠部内に断面形状が略C字状の操作
レバーを位置決めして、そのC字状の下側奥端部左右の
両側部に設けられた一部開放軸穴を、上記短軸体に遊嵌
させ、上記操作レバーの前面上部を押圧すると、操作レ
バーが短軸体を中心に回動し、そのC字状の上端側が蓋
体の前端側を上方に押し上げ、上記被係合突起と係合突
起の係合を解除するという構成をとる。
容器本体の後端部に蓋体の後端部を回動自在に取り付
け、上記容器本体の前壁面中央部を切り欠き、その切欠
部の底面中央部から弾性片を立設するとともに、その弾
性片の上端側に被係合突起を設け、上記蓋体の前端側
に、上記被係合突起と係合可能な係合突起を設け、上記
切欠部の左右両側壁の下部側に一対の短軸体を相対峙状
態で突設し、上記切欠部内に断面形状が略C字状の操作
レバーを位置決めして、そのC字状の下側奥端部左右の
両側部に設けられた一部開放軸穴を、上記短軸体に遊嵌
させ、上記操作レバーの前面上部を押圧すると、操作レ
バーが短軸体を中心に回動し、そのC字状の上端側が蓋
体の前端側を上方に押し上げ、上記被係合突起と係合突
起の係合を解除するという構成をとる。
すなわち、この考案の化粧料容器は、容器本体の前壁面
中央部を設けた切欠部の底面中央から弾性片を立設さ
せ、この弾性片の上端側に、蓋体の前端部に設けた係合
突起と係合可能な被係合突起を設けるようにしている。
また、上記切欠部の左右両側壁の下部側に一対の短軸体
を相対峙状態で突設し、上記切欠部内に断面形状が略C
字状の操作レバーを位置決めして、そのC字状の下側奥
端部の左右の両側部に設けられた一部開放軸穴を、上記
短軸体に遊嵌させている。そして、閉蓋時には、蓋体を
閉蓋側に倒してこの蓋体の被係合突起を容器本体の被係
合突起に係合させることが行われる。一方、開蓋時に
は、手指により操作レバーを斜め上方向に押圧して上記
係合を外したのち、蓋体を斜め上方向に押し上げること
が行われる。このように、この考案の化粧料容器によれ
ば、容器本体の前壁面中央部に設けた切欠部の底面中央
から弾性片を立設させたため、開蓋時もしくは閉蓋時
に、蓋体の係合突起が容器本体の弾性片の被係合突起を
乗り越える際に、上記被係合突起が弾性片とともに奥側
に撓むようになる。したがつて、上記係合突起と被係合
突起との係合部の寸法精度に多少の狂いが生じた場合に
も、その係合および解除が円滑に行われるようになり、
上記係合部の寸法精度を高くする必要がないうえ、操作
レバーを小さな力で押圧することにより上記係合および
解除を行うことができるようになり、使い勝手が良くな
る。しかも、上記弾性片の左右両側部と切欠部の左右両
側壁との間に隙間が形成されているため、化粧料容器内
に収容された化粧皿を取り外した状態では、化粧皿を収
容するための凹部と容器本体の前壁面中央部の切欠部と
が、上記弾性片および切欠部の間に形成された隙間を介
して連通している。したがつて、上記隙間を利用して、
切欠部の奥側の隅にたまつた塵芥や化粧料の粉末を清掃
しやすくなるうえ、操作レバーを取り外しやすくなる。
さらに、上記切欠部の最奥部に短軸体を設けることがで
きるようになり、この場合には、操作レバーを上記切欠
部の奥側に配置することができることから、化粧料容器
の前後幅を短くして小形化することができる。
中央部を設けた切欠部の底面中央から弾性片を立設さ
せ、この弾性片の上端側に、蓋体の前端部に設けた係合
突起と係合可能な被係合突起を設けるようにしている。
また、上記切欠部の左右両側壁の下部側に一対の短軸体
を相対峙状態で突設し、上記切欠部内に断面形状が略C
字状の操作レバーを位置決めして、そのC字状の下側奥
端部の左右の両側部に設けられた一部開放軸穴を、上記
短軸体に遊嵌させている。そして、閉蓋時には、蓋体を
閉蓋側に倒してこの蓋体の被係合突起を容器本体の被係
合突起に係合させることが行われる。一方、開蓋時に
は、手指により操作レバーを斜め上方向に押圧して上記
係合を外したのち、蓋体を斜め上方向に押し上げること
が行われる。このように、この考案の化粧料容器によれ
ば、容器本体の前壁面中央部に設けた切欠部の底面中央
から弾性片を立設させたため、開蓋時もしくは閉蓋時
に、蓋体の係合突起が容器本体の弾性片の被係合突起を
乗り越える際に、上記被係合突起が弾性片とともに奥側
に撓むようになる。したがつて、上記係合突起と被係合
突起との係合部の寸法精度に多少の狂いが生じた場合に
も、その係合および解除が円滑に行われるようになり、
上記係合部の寸法精度を高くする必要がないうえ、操作
レバーを小さな力で押圧することにより上記係合および
解除を行うことができるようになり、使い勝手が良くな
る。しかも、上記弾性片の左右両側部と切欠部の左右両
側壁との間に隙間が形成されているため、化粧料容器内
に収容された化粧皿を取り外した状態では、化粧皿を収
容するための凹部と容器本体の前壁面中央部の切欠部と
が、上記弾性片および切欠部の間に形成された隙間を介
して連通している。したがつて、上記隙間を利用して、
切欠部の奥側の隅にたまつた塵芥や化粧料の粉末を清掃
しやすくなるうえ、操作レバーを取り外しやすくなる。
さらに、上記切欠部の最奥部に短軸体を設けることがで
きるようになり、この場合には、操作レバーを上記切欠
部の奥側に配置することができることから、化粧料容器
の前後幅を短くして小形化することができる。
そのうえ、上記切欠部の左右両側壁の下部側に一対の短
軸体を相対峙状態で突設し、操作レバーのC字状の下部
奥端部の左右両側部に設けられた一部開放軸穴を、上記
短軸体に遊嵌したため、上記のように、開蓋作業は手指
で操作レバーを斜め上方向に押圧して上記係合を外した
のち、蓋体を斜め上方向に押し上げるというように、指
を略斜め上方向に向けたまま移動させるだけでよく、使
い勝手が良くなる。
軸体を相対峙状態で突設し、操作レバーのC字状の下部
奥端部の左右両側部に設けられた一部開放軸穴を、上記
短軸体に遊嵌したため、上記のように、開蓋作業は手指
で操作レバーを斜め上方向に押圧して上記係合を外した
のち、蓋体を斜め上方向に押し上げるというように、指
を略斜め上方向に向けたまま移動させるだけでよく、使
い勝手が良くなる。
つぎに、この考案を実施例のもとづいて詳しく説明す
る。
る。
〔実施例〕 第1図はこの考案の一実施例を示している。すなわち、
この化粧料容器はプラスチツクからなつており、図にお
いて、8は上面が開口した略四角箱状の容器本体であ
り、その上面に蓋体9が取り付けられている。上記容器
本体8は、第2図および第3図に示すように、中央部に
設けられた収容凹部10の底面中央部に大きな穴部11が形
成されているとともに、前壁面(図示の左側)の中央部
が切り欠かれ、その切欠部12の底面中央部から板状の弾
性片13が立設している。そして、その弾性片13の前面の
上端中央に被係合突起14が突設され、切欠部12の左右
(図示では上下)両側壁の下部側に、一対の短軸体15が
相対峙状態で突設されている。16(第1図)はこの短軸
体15に回動自在に取り付けられる断面形状略C字状の操
作レバーであり、第4図に示すように、前面が指当て部
16aに形成され、その左右両側に側面部(一方の側面部
は隠れて見えない)16bが形成されている。そして、そ
の側面部16の後端側中央に、後端側が開放した軸穴17は
形成されている。この操作レバー16は、上記軸穴17の開
放部を短軸体15に合わせ、その状態から内向きに押圧し
て軸穴17に短軸体15を遊嵌させることにより、短軸体15
に回動自在に取付けられている。また、第2図および第
3図において、18はそれぞれ容器本体8の後端部両側に
設けられた切欠部であり、その両側面に連結用の軸体19
が架け渡されている。20は収容凹部10の後端縁部底部側
を切り欠いて設けられた係合用の凹部である。上記蓋体
9は透明の板状体からなつており、後端部両側に第5図
に示すような、突起21が垂設され、その突起21に中央部
が係合凹部21aに形成され、下端が開放された割れ溝22
が形成されている。そして、この蓋体9は、割れ溝22の
開放部を軸体19に合わせ、その状態から下向きに押圧し
て割れ溝22の係合凹部21aに軸体19を遊嵌させることに
より、軸体19に回動自在に取付けられている。また、こ
の蓋体9の前端側下面には、第6図に示すように、容器
本体8の被係合突起14と係合可能な係合突起23が垂設し
ている。この係合突起23は、蓋体9を容器本体8の上面
に押圧することにより、被係合突起14と係合し、指当て
部16aの上部側を押圧し、操作レバー16を、短軸体15を
中心として回転させその上端部で蓋体9の前端下面を上
方に押し上げることにより被係合突起14から離れ上記係
合が解除するようになつている。24は化粧料25が充填さ
れた金属製のレフイル容器であり、後端部に設けられた
パイプ状の係合部26(第5図参照)を凹部20内に位置決
めした状態で容器本体8の収容凹部10内に嵌合されてい
る。
この化粧料容器はプラスチツクからなつており、図にお
いて、8は上面が開口した略四角箱状の容器本体であ
り、その上面に蓋体9が取り付けられている。上記容器
本体8は、第2図および第3図に示すように、中央部に
設けられた収容凹部10の底面中央部に大きな穴部11が形
成されているとともに、前壁面(図示の左側)の中央部
が切り欠かれ、その切欠部12の底面中央部から板状の弾
性片13が立設している。そして、その弾性片13の前面の
上端中央に被係合突起14が突設され、切欠部12の左右
(図示では上下)両側壁の下部側に、一対の短軸体15が
相対峙状態で突設されている。16(第1図)はこの短軸
体15に回動自在に取り付けられる断面形状略C字状の操
作レバーであり、第4図に示すように、前面が指当て部
16aに形成され、その左右両側に側面部(一方の側面部
は隠れて見えない)16bが形成されている。そして、そ
の側面部16の後端側中央に、後端側が開放した軸穴17は
形成されている。この操作レバー16は、上記軸穴17の開
放部を短軸体15に合わせ、その状態から内向きに押圧し
て軸穴17に短軸体15を遊嵌させることにより、短軸体15
に回動自在に取付けられている。また、第2図および第
3図において、18はそれぞれ容器本体8の後端部両側に
設けられた切欠部であり、その両側面に連結用の軸体19
が架け渡されている。20は収容凹部10の後端縁部底部側
を切り欠いて設けられた係合用の凹部である。上記蓋体
9は透明の板状体からなつており、後端部両側に第5図
に示すような、突起21が垂設され、その突起21に中央部
が係合凹部21aに形成され、下端が開放された割れ溝22
が形成されている。そして、この蓋体9は、割れ溝22の
開放部を軸体19に合わせ、その状態から下向きに押圧し
て割れ溝22の係合凹部21aに軸体19を遊嵌させることに
より、軸体19に回動自在に取付けられている。また、こ
の蓋体9の前端側下面には、第6図に示すように、容器
本体8の被係合突起14と係合可能な係合突起23が垂設し
ている。この係合突起23は、蓋体9を容器本体8の上面
に押圧することにより、被係合突起14と係合し、指当て
部16aの上部側を押圧し、操作レバー16を、短軸体15を
中心として回転させその上端部で蓋体9の前端下面を上
方に押し上げることにより被係合突起14から離れ上記係
合が解除するようになつている。24は化粧料25が充填さ
れた金属製のレフイル容器であり、後端部に設けられた
パイプ状の係合部26(第5図参照)を凹部20内に位置決
めした状態で容器本体8の収容凹部10内に嵌合されてい
る。
この構成において、不使用時には、蓋体9を容器本体8
の上面側に回転させ、第6図に示すように、容器本体8
の被係合突起14に蓋体9の係合突起23を係合させ化粧料
容器を閉じておく。ついで、使用時には、第6図に示す
状態から、操作レバー16の指当て部16aの上側部分を斜
め上方に押圧する。その結果、操作レバー16は、第6図
の状態から短軸体15を中心に時計方向に回動し、第7図
に示すように、その上端部が蓋体9の前端部下面を上方
に押し上げる。この押し上げにより、容器本体8の被係
合突起14と蓋体9の係合突起23の係合が外れ、蓋体9は
開放状態になる。引き続きその状態から、蓋体9を指で
矢印方向に押し上げて開く。そして、レフイル容器24内
の化粧料25を用いて化粧を行う。化粧後は蓋体9を押し
下げ、容器本体8の被係合突起14と蓋体9の係合突起23
を係合させて化粧料容器を閉じる。また、レフイル容器
24内の化粧料25を使い尽くすと、蓋体9を開けた状態
で、容器本体8の下側から穴部11に指を入れ、レフイル
容器24を押し上げて容器本体8から外す。ついで、新し
いレフイル容器24を取り付けておく。この際、操作レバ
ー16の取付部付近が、化粧料粉末の付着により汚れてい
れば、操作レバー16を手指で撮んで容器本体から取り外
し、切欠部12を掃除する。
の上面側に回転させ、第6図に示すように、容器本体8
の被係合突起14に蓋体9の係合突起23を係合させ化粧料
容器を閉じておく。ついで、使用時には、第6図に示す
状態から、操作レバー16の指当て部16aの上側部分を斜
め上方に押圧する。その結果、操作レバー16は、第6図
の状態から短軸体15を中心に時計方向に回動し、第7図
に示すように、その上端部が蓋体9の前端部下面を上方
に押し上げる。この押し上げにより、容器本体8の被係
合突起14と蓋体9の係合突起23の係合が外れ、蓋体9は
開放状態になる。引き続きその状態から、蓋体9を指で
矢印方向に押し上げて開く。そして、レフイル容器24内
の化粧料25を用いて化粧を行う。化粧後は蓋体9を押し
下げ、容器本体8の被係合突起14と蓋体9の係合突起23
を係合させて化粧料容器を閉じる。また、レフイル容器
24内の化粧料25を使い尽くすと、蓋体9を開けた状態
で、容器本体8の下側から穴部11に指を入れ、レフイル
容器24を押し上げて容器本体8から外す。ついで、新し
いレフイル容器24を取り付けておく。この際、操作レバ
ー16の取付部付近が、化粧料粉末の付着により汚れてい
れば、操作レバー16を手指で撮んで容器本体から取り外
し、切欠部12を掃除する。
このように、この化粧料容器は、後端側が開放している
軸穴17を短軸体15に遊嵌させることにより、操作レバー
16を容器本体8の切欠部12内に回動自在の状態で取り付
けているとともに、割れ溝22に軸体19を遊嵌させること
により、蓋体9を容器本体8の後端部に回動自在に取り
付けている。したがつて、容器本体8,蓋体9および操作
レバー16を別々に製造したのち、これらを組付けること
ができるようになり、製造が容易になるとともに、低コ
ストになる。なお、上記において、軸穴17と短軸体15お
よび割れ溝22と軸体19がそれぞれ係合する際には、軸穴
17および割れ溝22の開口部が大きくなつた状態になる
が、上記係合ののちは側面部16bおよび突起21が元の状
態にもどるため、開口部が小さくなり、短軸体15からの
操作レバー16の抜け止めおよび軸体19からの蓋体9の抜
け止めがなされるようになる。また、被係合突起14を、
弾性片13に設けているため、被係合突起14と係合突起23
の寸法精度が多少悪くても弾性片13が撓み、被係合突起
14と係合突起23の係合およびその解除が円滑に行われる
ようになる。さらに、操作レバー16の後端側が切欠部12
内に入り込むようにして操作レバー16が配設されている
ため、操作レバー16設置用の空間部が小さくてすみ化粧
料容器の小形化ができる。また、被係合突起14と係合突
起23の係合は、弾性片13が撓むことにより解除し、ま
た、操作レバー16の長さが長いため、操作レバー16の指
当て部16aを軽く押圧するだけで蓋体9を開くことがで
きるようになる。加えて、操作レバー16を押圧する方向
と、蓋体9を開く方向が略同じであるために、使い勝手
がよくなる。また、容器本体8の穴部11を大きく設定し
ているため、材料を削減できるとともに、レフイル容器
24の取り外しが容易に行えるようになる。さらに、レフ
イル容器24を取り外すと、操作レバー16を容易に容器本
体10から取り外せ、切欠部12に付着した塵芥や化粧料の
粉末が清掃しやすくなる。
軸穴17を短軸体15に遊嵌させることにより、操作レバー
16を容器本体8の切欠部12内に回動自在の状態で取り付
けているとともに、割れ溝22に軸体19を遊嵌させること
により、蓋体9を容器本体8の後端部に回動自在に取り
付けている。したがつて、容器本体8,蓋体9および操作
レバー16を別々に製造したのち、これらを組付けること
ができるようになり、製造が容易になるとともに、低コ
ストになる。なお、上記において、軸穴17と短軸体15お
よび割れ溝22と軸体19がそれぞれ係合する際には、軸穴
17および割れ溝22の開口部が大きくなつた状態になる
が、上記係合ののちは側面部16bおよび突起21が元の状
態にもどるため、開口部が小さくなり、短軸体15からの
操作レバー16の抜け止めおよび軸体19からの蓋体9の抜
け止めがなされるようになる。また、被係合突起14を、
弾性片13に設けているため、被係合突起14と係合突起23
の寸法精度が多少悪くても弾性片13が撓み、被係合突起
14と係合突起23の係合およびその解除が円滑に行われる
ようになる。さらに、操作レバー16の後端側が切欠部12
内に入り込むようにして操作レバー16が配設されている
ため、操作レバー16設置用の空間部が小さくてすみ化粧
料容器の小形化ができる。また、被係合突起14と係合突
起23の係合は、弾性片13が撓むことにより解除し、ま
た、操作レバー16の長さが長いため、操作レバー16の指
当て部16aを軽く押圧するだけで蓋体9を開くことがで
きるようになる。加えて、操作レバー16を押圧する方向
と、蓋体9を開く方向が略同じであるために、使い勝手
がよくなる。また、容器本体8の穴部11を大きく設定し
ているため、材料を削減できるとともに、レフイル容器
24の取り外しが容易に行えるようになる。さらに、レフ
イル容器24を取り外すと、操作レバー16を容易に容器本
体10から取り外せ、切欠部12に付着した塵芥や化粧料の
粉末が清掃しやすくなる。
以上のように、この考案の化粧料容器によれば、容器本
体の前壁面中央部に設けた切欠部の底面中央から弾性片
を立設させたため、開蓋時もしくは閉蓋時に、蓋体の係
合突起が容器本体の弾性片の被係合突起を乗り越える際
に、上記被係合突起が弾性片とともに奥側に撓むように
なる。したがつて、上記係合突起と被係合突起との係合
部の寸法精度に多少の狂いが生じた場合にも、その係合
および解除が円滑に行われるようになり、上記係合部の
寸法精度を高くする必要がないうえ、操作レバーを小さ
な力で押圧することにより上記係合および解除を行うこ
とができるようになり、使い勝手が良くなる。しかも、
上記弾性片の左右両側部と切欠部の左右両側壁との間に
隙間が形成されているため、化粧料容器内に収容された
化粧皿を取り外した状態では、化粧皿を収容するための
凹部と容器本体の前壁面中央部の切欠部とが、上記弾性
片および切欠部の間に形成された隙間を介して連通して
いる。したがつて、上記隙間を利用して、切欠部の奥側
の隅にたまつた塵芥や化粧料の粉末を清掃しやすくなる
うえ、操作レバーを取り外しやすくなる。さらに、上記
切欠部の最奥部に短軸体を設けることができるようにな
り、この場合には、操作レバーを上記切欠部の奥側に配
置することができることから、化粧料容器の前後幅を短
くして小形化することができる。
体の前壁面中央部に設けた切欠部の底面中央から弾性片
を立設させたため、開蓋時もしくは閉蓋時に、蓋体の係
合突起が容器本体の弾性片の被係合突起を乗り越える際
に、上記被係合突起が弾性片とともに奥側に撓むように
なる。したがつて、上記係合突起と被係合突起との係合
部の寸法精度に多少の狂いが生じた場合にも、その係合
および解除が円滑に行われるようになり、上記係合部の
寸法精度を高くする必要がないうえ、操作レバーを小さ
な力で押圧することにより上記係合および解除を行うこ
とができるようになり、使い勝手が良くなる。しかも、
上記弾性片の左右両側部と切欠部の左右両側壁との間に
隙間が形成されているため、化粧料容器内に収容された
化粧皿を取り外した状態では、化粧皿を収容するための
凹部と容器本体の前壁面中央部の切欠部とが、上記弾性
片および切欠部の間に形成された隙間を介して連通して
いる。したがつて、上記隙間を利用して、切欠部の奥側
の隅にたまつた塵芥や化粧料の粉末を清掃しやすくなる
うえ、操作レバーを取り外しやすくなる。さらに、上記
切欠部の最奥部に短軸体を設けることができるようにな
り、この場合には、操作レバーを上記切欠部の奥側に配
置することができることから、化粧料容器の前後幅を短
くして小形化することができる。
そのうえ、上記切欠部の左右両側壁の下部側に一対の短
軸体を相対峙状態で突設し、操作レバーのC字状の下部
奥端部の左右両側部に設けられた一部開放軸穴を、上記
短軸体に遊嵌したため、上記のように、開蓋作業は手指
で操作レバーを斜め上方向に押圧して上記係合を外した
のち、蓋体を斜め上方向に押し上げるというように指を
略斜め上方向に向けたまま移動させるだけでよく、使い
勝手が良くなる。
軸体を相対峙状態で突設し、操作レバーのC字状の下部
奥端部の左右両側部に設けられた一部開放軸穴を、上記
短軸体に遊嵌したため、上記のように、開蓋作業は手指
で操作レバーを斜め上方向に押圧して上記係合を外した
のち、蓋体を斜め上方向に押し上げるというように指を
略斜め上方向に向けたまま移動させるだけでよく、使い
勝手が良くなる。
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2図はその容
器本体の平面図、第3図はその底面図、第4図は操作レ
バーの斜視図、第5図は容器本体と蓋体との連結部を示
す縦断面図、第6図はその閉塞状態の要部を示す縦断面
図、第7図はそれを開ける操作を説明する要部縦断面
図、第8図は従来例の縦断面図、第9図はその要部拡大
図である。 8…容器本体、9…蓋体、12…切欠部、13…弾性片、14
…被係合突起、15…短軸体、16…操作レバー、17…軸
穴、23…係合突起、19…軸体、22…割れ溝
器本体の平面図、第3図はその底面図、第4図は操作レ
バーの斜視図、第5図は容器本体と蓋体との連結部を示
す縦断面図、第6図はその閉塞状態の要部を示す縦断面
図、第7図はそれを開ける操作を説明する要部縦断面
図、第8図は従来例の縦断面図、第9図はその要部拡大
図である。 8…容器本体、9…蓋体、12…切欠部、13…弾性片、14
…被係合突起、15…短軸体、16…操作レバー、17…軸
穴、23…係合突起、19…軸体、22…割れ溝
Claims (1)
- 【請求項1】容器本体8の後端部に蓋体9の後端部を回
動自在に取り付け、上記容器本体8の前壁面中央部を切
り欠き、その切欠部12の底面中央部から弾性片13を立設
するとともに、その弾性片13の上端側に被係合突起14を
設け、上記蓋体9の前端側に、上記被係合突起14と係合
可能な係合突起23を設け、上記切欠部12の左右両側壁の
下部側に一対の短軸体15を相対峙状態で突設し、上記切
欠部12内に断面形状が略C字状の操作レバー16を位置決
めしてそのC字状の下側奥端部の左右両側部に設けられ
た一部開放軸穴17を上記短軸体15に遊嵌させ、上記操作
レバー16の前面上部を押圧すると、操作レバー16が短軸
体15を中心に回動しそのC字状の上端側が蓋体9の前端
側を上方に押し上げ、上記被係合突起14と係合突起23の
係合を解除するように構成したことを特徴とする化粧料
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989007356U JPH071044Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 化粧料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989007356U JPH071044Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 化粧料容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298809U JPH0298809U (ja) | 1990-08-07 |
| JPH071044Y2 true JPH071044Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31212299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989007356U Expired - Lifetime JPH071044Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 化粧料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071044Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0246802Y2 (ja) * | 1985-06-08 | 1990-12-10 | ||
| JPS6261604U (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1989007356U patent/JPH071044Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298809U (ja) | 1990-08-07 |
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